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Phoenix's PendragonReference


ペンドラゴン、参考資料なページ

               ペンドラゴンはケイオシアム社の商標です。
               "Pendragon is a trademark of Chaosium Inc." 
 ここでは、PDに関する参考資料を紹介します。

  1. Chaosium, Inc. 外すわけにはいかないケイオシアム社のページ。新作情報やリンク集もあるが、基本的に全部英語。
  2. GreenKnight 現在、ペンドラゴンを製作しているGreenKnight社のページ。
  3. ペンドラゴン雑談所 RPG.NETにあるペンドラゴンの掲示板。
  4. アーサー王伝説 アーサー王伝説についてのページ。直接PDを扱っているわけではないが、面白い。
  5. アーサー王
  6. アーサー王
  7. 円卓の騎士たち  アーサー王伝説の説明。ゲームに特化しているわけではない。
  8.  フェアリーテール 妖精物語についてのページ。イギリスの伝説を扱っているということで、 アーサー王伝説についてもかなりの情報を集めている。
  9.  アーサー王の死(T・マロリー、W・キャクストン、編訳/厨川文夫・圭子、ちくま文庫)  いわゆるマロリー本。これが定本とされることが多い。 読みやすいかというとそうでもないと思うが。
  10.  中世騎士物語(トマス・ブルフィンチ、訳/野上弥生子、岩波文庫)  英国の神話からロビンフッドあたりまでを概観したものだが、タイトル通り騎士ものが中心。 切り口が「ケルト」ではなく、「英国」であるところが特徴。
  11.  新訳アーサー王物語(トマス・ブルフィンチ、大久保博訳、角川文庫)  いわゆる定本ではないものの、分かり易くまとめられたアーサー王伝説。
  12.  ケルト・ファンタジー 英雄の恋(文/井村君江、画/天野喜孝、波書房)  ケルト系伝承の中からいくつかのエピソードをまとめたもの。3分の1くらいが アーサー王関係。ま、作者名で買っちゃったんですけどね。^^;
  13.  図説 アーサー王伝説辞典(ローナン・コグラン、訳/山本史郎、原書房)  アーサー王伝説に関する辞典。例えば、エクスカリバーの語源なんかも載っている。 イラストも多いし、お薦め。
  14.  西洋騎士道辞典(著/グラント・オーディン、挿画/ポーリン・ベインズ、訳/堀越孝一、原書房)  アーサー王伝説に留まらず、騎士道文化全体についての辞典。訳注もしっかりしているし、 イラストもやたら豊富だし、各種補足資料も参考になる。  ただ、これ高いんだよね。値段分の価値はあると思うけど、8000円。
  15. The Arthurian Companion (Phyllis Ann Karr, Chaosium)  ケイオシアムが出しているアーサー王辞典。 サプリメントとかで良くわからない単語が出てきたときに参照するために買ったもの。  人名のところに紋章も出ているのが、ゲームに使うときに便利。
  16.  中世騎士物語(著/須田武郎、Truth in Fantasy XXVIII、新紀元社)  12世紀フランスに仮想騎士を設定して、彼を中心に騎士について語ったもの。 史実中心なので、ペンドラゴンにはあまり役立たない。  それを別にしても、今一つな印象があり、あまりお薦めはしない。
  17.  爆笑アーサー王(光栄)  細かいことを言い出すときりがないのであるが、 「ラーンスロット? タクティクスオウガに出てきた人?」 などと言う人に、まず読ませるとしたら、この辺の本が適当だと思う。  なにしろ読みやすいし、値段も手頃(1000円)。
  18.  ケルト神話と中世騎士物語(田中仁彦、中公新書)  ケルト神話の世界観を、ケルト世界観の説明、キリスト教との関わり、騎士道物語との関係、の 3部構成で説明したもの。ポイントはきちんと押さえてくれるし、エピソードなどの引用も的確。 いい本なのだが、ちょっと説明が不親切なのが欠点。ある程度慣れるまでは他を読んだ方がいいと思う。  騎士道物語は、マロリーの「アーサー王の死」ではなく、 クレチアン・ド・トロアの4つのエピソードからの引用なので、ちょっと印象が異なる。
  19. アーサーとアングロサクソン戦争(デビッド・ニコル、新紀元社)  OSPREY MEN-AT-ARMSシリーズの一冊。アーサー時代というよりは、ローマによる占領時代から ノルマンコンクエストあたりまでについて、ブリテン島の歴史を記述したもの。 軍隊、武具、戦術などについて細かく書かれており、非常に参考になるが、なかなか読むのは大変。  但し、ペンドラゴンを遊ぶための参考資料ではない。 ペンドラゴンは「騎士道物語」を遊ぶためのゲームであるから。

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