一般行為判定
- 判定
- 能力値+2D6 >= 目標値
- 1ゾロは必ず失敗または0、6ゾロは必ず成功または20。
- 技能がある場合は、振れるダイスの数が増える。任意の2ダイスを選択。
- 覚醒点1点消費に付き、+1d6。(任意のタイミングで使用できる)
- 難易度
- GMがトランプの枚数で指定。数字の合計値が目標値。
A=1、K=13、Q=12、J=11、JOKER=20
- 補足
- 難易度設定に使ったカードが絵札のとき、判定に成功すればそれを手札にできる。
- 絵札を獲得した時、ヴィジョンを見る可能性がある。(GM裁定)
- JOKERは、判定の正否にかかわらず手札に出来る。
秘技判定
- 判定
- 技能レベル分までの枚数のカード(スートが一致していること)を出す。
- 数字の合計(但し、A=20) + 場に出ている同スーツのトランプ枚数
戦闘
- メイン行動
- 移動(ロング〜ショート間の移動)
- 攻撃
- 防御専念(ダメージ半分、端数切り捨て)
- 特技、秘技
- リアクション待機(判定が行われる前なら割り込める)
- ドリーミング
- その他
- 防御、回避は何度でもできる
- サブ行動(Sタイプ秘技を含む)1つだけならば、メイン行動と同時にできる。
- 覚醒点を1点使えば、割り込みができる。
回復
- 生命は<手当>、自我は<癒し>によって回復できる。(1戦闘につき1回)
- 秘技
- レリック
- スケープイベント(生活点1点と引き替えに1d6回復、などができる場所がある)
- 休息(1ロングアクションの「休息」により、生命と自我が1点ずつ回復する)
ドリーミング
- 試みれば自動的に成功する。
- 手札を6枚にする、あるいは、山札から1枚引いて1枚捨てる、ことができる。
- 強制ドリーミングの場合は、任意の枚数の手札を捨ててから6枚に増やすことができる。
- 絵札を使ってドリーミングすると、ヴィジョンを見ることができる。
ドリーミング・トゥルー(DT)
- 以下の場合、DTが開始される可能性がある。
- ドリーミングして絵札を得た時
- 行為判定の際に絵札を得た時
- 絵札を使ってヴィジョンを見た時
- GMが指示した時
- 以下の場合、DTに登場することができる。
- 宿縁(アイズに設定されている)を使う。当事者が合意すればよい。
- 夢へのリンケージを使う。リンケージ判定での成功が必要。
- 覚醒点を1点使えば、任意のキャラクターを登場させられる。
- PCはアイズの姿になる。
- アイズをうまくロールすれば山札からカードが1枚貰える。
DT内では、手札が6枚を越えても良い。
- 任意のキャラクター間で(双方が合意すれば)、1対1のカード交換が出来る。
- DTでは通常の行為判定は行われないが、絵札を出せば干渉できる。
- DT内で「見知らぬ記憶」を昇華させれば、覚醒点が得られる。
リンケージ
レリック
アイズ
ダイス表
N個のダイスを振り上位2個を選ぶという振り方をするときに、
ある数字以上の結果が得られる確率(%)を示す表。
縦は何個のダイスを振るかを示し、横は目標値を示す。
4個振ってそこから上位2個を選んで10以上となる確率は52.2%となる。
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2
2: 2.8 8.3 16.7 27.8 41.7 58.3 72.2 83.3 91.7 97.2 100.0
3: 7.4 19.9 35.6 52.3 68.1 80.6 89.4 94.9 98.1 99.5 100.0
4: 13.2 32.0 52.2 69.4 82.6 91.0 96.0 98.5 99.6 99.9 100.0
5: 19.6 43.4 65.2 80.6 90.6 95.8 98.5 99.5 99.9 100.0 100.0
6: 26.3 53.3 74.9 87.7 94.9 98.0 99.4 99.8 100.0 100.0 100.0
7: 33.0 61.8 82.1 92.2 97.2 99.1 99.8 100.0 100.0 100.0 100.0
8: 39.5 68.9 87.3 95.0 98.5 99.5 99.9 100.0 100.0 100.0 100.0
Last update: 2001/4/9