帰省と言っても日帰り帰省。 甥っ子一同はさらに暴れ方が激しくなっていたりする。^^;
ロランベリーパイを使い切るまでは赤をあげる作戦、を実行中。 現在、残り2個でレベル29。30に届きそう。
イエサブで見つけた同人RPG。 ページはここ。 原因不明のまま、平行世界から次々墜落してくる宇宙船。 これを唯一の資源とする世界を舞台にしたRPG。
設定は使いやすそうという点で悪くないし、量的にも多すぎず少なすぎず。 ただ、RPGというよりはボードゲームやカードゲーム向きかも。 RPGにするなら「スターオーシャン3」のようなタイプがいいのではないだろうか。
ロランベリーパイを使い切り、赤魔導師のレベルが30になる。 ということで、本拠地に戻って本来のメインであるナイトに戻り、 魔法のタイミングを確認したり、マクロを調整したり。
今年のやや無理目の目標としては、限界1突破になるのかな。 月平均2レベル上がれば届くはずだが、なかなかねえ。
iモード立ち上げの功労者の一人(とされている)松永真理氏によるiモード回顧録。
勝ち組の回顧録である以上、自慢話が多いのは仕方がない。 所々参考になる部分はあるけど、 多分私は想定読者ではないからだろうが、ちょっと逸れた話が多いような印象だった。
第3者がきちんと書いたiモード検証本はないかな。
役者が本業でないタレントが映画に出たときには、 ひどい失敗になることが多いが、 時々妙にうまくいったりすることがある。 本作の沢田研二は後者だろう。
この映画の場合、沢田研二演じる犯人の壊れっぷりがとにかく面白い。 と言うか、他の部分の描写は正直穴だらけで見られたモノじゃないのだが、 この一点だけで名作(怪作?)の仲間入りしているようなものだろう。 山下警部(菅原文太)の化け物ぶりも プルトニウム強奪場面や原爆奪還場面の腐りっぷりも、 犯人描写のためと思えば全てOK。 むしろ、全て犯人の妄想の中の出来事と解釈してもいいくらい。
ジャマール・ルイスのランが止まっていた(33ヤードくらいらしい)レイブンズが 4Qにロングパスで同点に追いつく。 残り3分でレイブンズが3つ目のインターセプトからチャンスを掴むが、 パーソナルファールでパントに。 ここで2ミニッツ・ウォーニング。 ここからタイタンズのマクネアが、見事なドライブを行い46ヤードFGで勝利。
マクネアがインターセプト3本食らう上に、体調も本調子で無く大苦戦。 それでもさすがの活躍だったが、治らないとこの後厳しいな。
"Crimson Skies"というゲームの開発ドキュメント (途中で開発チームの総入れ替えが行われている。 その前後のチームそれぞれにインタビューしているところは面白い。)を中心に MSのゲーム部門の概観を紹介する番組。 OddWorld、Halo、Halo2やコントローラ開発部門もちょっとだけ登場。
内容は特筆するほどのものは無し。
ESAのビーグル2は惜しいところで失敗だったようだが、こちらは今のところ順調。 データの送受信まで確認できているそうだ。 英語ですが、情報はこちら。
1997年のマーズ・パスファインダー以来だから7年ぶりの着陸成功。 というか、いままで3台しか成功していないわけだ。 頼むから順調にいってくれよ。
パンサーズがじりじりと寄り切り勝ち。 せめてカウボーイズが先制してくれていれば。 2Q最初のターンオーバーも痛いが、 2Q最後のファンブルをパンサーズにとられたのも痛い。 ディフェンスのミスと言えばミスなのだが、 カウボーイズはつきもなかった。
パンサーズのディフェンスはそれなりに強いのだが、 それ以上にカウボーイズのオフェンスが弱いし、 加えてパントもいまいち。 もうちょっと早めに仕掛けないといけなかったと思う。
1121年突入。 普通に新年祝賀会のニュース。
社外の人を多数(7社!)招いての会議を直前に大わらわしていたときに電話。 関係者かもしれないので丁寧に対応していたのだが、 結局、先物の勧誘。
投資マンションの勧誘なんかも同じなんだが、
業界の信用をどんどん下げているというのが分からないのかねえ。
それとも、実は私の印象とは逆で世間はこれを歓迎しているのだろうか。
ちなみに、今日、邪魔電話をかけてきたのは、
東陽レックスとかいう会社。
用件をきちんと伝えるのはビジネスマナーの基本のはずだが、
例によって駄目でしたな。
2003年の日本の死者数は約102万5千人。 日本の人口が約1億2千万人なので、 おおざっぱに言えば毎年100人に1人ずつ死んでいることになる。 これから推定すると平均寿命も約100年となるはずだが、実際には約80年。 よって、上記の数字は誤差1〜2割程度で妥当と考えて良いだろう。
ところで、所沢市ではこの10年間に農業従事者が200人以上死んでいる。 調べたわけではないが、所沢市の農業従事者数は約2300人だから、 ほぼ正しいだろう。
で、1993年の所沢の農薬消費量について話をしてみる。 1993年は平成米騒動の年で、農作物が不作だった年である。 当然使用量のばらつきも大きいはずだから、 適当な場所を探せば所沢よりも少ない場所がみつかるだろう。 そこより多いとか言うことは可能だ。
最後に、 「諸説あるが、子供達のためにはより安全なものを心がけたい」とか書く。
無農薬野菜の宣伝パフレットに載せるコラムとしては、これで充分だろう。 どこにも嘘はないのだし。
世の中には思っているよりもこういうものが多い。
1Qはシーホークス、2Qはパッカーズ、 3Qはシーホークス、4Qはパッカーズ、最後の2分はシーホークス、 と絵に描いたようなシーソーゲーム。 おまけに最後は、オーバータイムにインターセプトリターンタッチダウン。 まあ、これは紙一重だったと思う。 まれに見る好ゲーム。
両ディフェンスが相手のランオフェンスを押さえ込み、 そこを両QBが無理矢理パスを通すという展開が続いたが、 ファーブはハセルベックよりボール1つ分パスが正確だった、 というところかもしれない。
ブロンコスは、ディフェンスが完全に崩壊。 オフェンスの方はリズムを作りかけると反則やターンオーバーでストップ。 今週の4試合の中では一番のワンサイドゲーム。
ニュースはこちら。
アドバルーンの色彩が強いのだろうとは思う。 アメリカは大統領が替われば政策も変わるから、 実現するかどうかはかなり怪しい。 特に 双子の赤字削減が中期的政策目標になっているはずのアメリカが これだけの支出を出来るような気はしない。
一方で、もし対テロ戦争への支出が漸減していくのであれば、 このアドバルーンに金が集まってくる可能性もある。
こういう発表をできるということ自体が凄いと思う。
1515年6月18日のワーテルローの戦いを検証する番組
この番組での主張は概ね以下の通り。
ナポレオンはプロイセン軍が到着する前に英軍をたたかなくてはならない。
ところが、ウェリントンは防御に適した場所に布陣した。
しかも、当日朝まで雨が降っていた。
このぬかるみが砲兵の機動力と砲撃の威力を削いでしまった。
昼過ぎに仏軍の攻撃が始まるが戦況は思わしくない。
ここで、ナポレオンはなぜかネイに指揮を委ねて一時的に後方へ下がってしまう。
ネイは騎兵を突撃させるが失敗。
夕方プロイセン軍が到着、
最後の賭として親衛隊を突撃させるが連合軍は充分な力が残っており攻撃失敗。
面白かったのは、以下の点。
夜にレベルアップパーティに参加。 ノーグ前でカニ&ガスト狩り。 シーフの不意騙にナイトが合わせるための注意点とかを教えて貰う。 ナイトレベル31に。
飛行機はなぜ飛べるのか、を歴史の流れに沿って説明した本。 前半がほぼこの説明に当てられている。 ライト兄弟がリリエンタールの実験結果に疑問を抱き、 再実験したというのは知っていたが、 それが、スミートン係数の適用誤りと翼デザインの違いとに起因することや、 この係数の問題がニュートンにまで遡るというのは初めて知った。
理論と実験と実践とが絡み合いながら飛行機へとまとまっていく様子がよく分かり、 面白い本だった。 あとは、やはり飛行機にとってエンジンの影響は大きいなあとか。 (ライト兄弟はエンジンに拘りすぎなかったので最初の飛行に成功し、 エンジンに拘らなかったが故にその後の進歩で後れを取った、とか。)
前半に比べると後半がやや平坦かな、という印象もあるが、 飛行機が飛ぶことに関心がある人にはお勧めの一冊。 ちなみに、400トンのジャンボが飛べる理由は、こんな感じで述べられている。
ジャンボジェットの翼面積は約500平方メートルであり、 この翼面積で約400トンを支えているから、 1平方メートル当たり800キログラムの揚力を生み出している。 大気圧は約10トンであったから、 ジャンボジェットの翼は、平均0.08気圧の気圧差を作っているにすぎない。 これなら無理がないように思える。(p.18)
ちょっと時間つぶしにジュノをうろついていたら、
いつの間にか獣使いクエストを受けていた。
赤30で行けばなんとかなりそうだったので、挑戦。
無事にクエストクリアー。
インスニ万歳、ですな。
1066年10月14日、イギリス。 ノルマンディ公ウィリアムがハロルド2世の軍を破る。 同年、ノルマン朝を開き、ウィリアム1世として即位。 騎兵対歩兵の戦いで騎兵が勝ったということで戦史上重要視される戦いでもある。
ハロルド側は各自調達戦略をとっていたため、 全体としての負担は小さいが、季節の影響は大きい。 ウィリアムはここに目を付け、 ハロルド軍の兵士が収穫のために戻る9月に上陸を決行、成功させた、 と言うのが定説だが、 気候的に考えると良い風向きになった機会をつかんで出航したとしか思えない。
実際の戦いも、丘の上に陣取ったハロルド軍に対し、 ウィリアムが騎兵部隊によって攻撃をしかけたとされている。 ウィリアム軍騎兵は丘の登りによって攻撃力を削がれ、 ハロルド軍は展開範囲が狭かったためウィリアム軍の乱れに乗じられなかった。
戦いはほぼ互角だったが、ハロルドの戦死により決着がついた。 このとき、ハロルドは目を射抜かれて死んだという伝説があるが、これは創作だろう。 視力を失うというのは、神による罰の表現として当時の人達が付け加えたと見るべきだ。
というのが概要。 あまり戦略、戦術面の話は無かったが、 イギリスのビジネススクールでは、 この戦いをイングランドという企業を巡る敵対的企業買収に見立てて 教えているそうだ。ふむう。
クエストでもやろうと思っていたら運良く誘われたので経験値稼ぎパーティへ参加。 東アルテパでカブトムシ狩り。 首尾良くナイトレベル32まであがる。
なんか、出国ビザを地でいくような仕事で一日振り回される (というか、先週の後半からなんだが)。 明日で終わるはず。
帰宅する頃には気疲れでぐったり。 本を読む気もビデオを見る気もなかったので、 FF-XIでキャラをバストゥークまで移動させて終わり。
出国ビザな仕事はクリアー。あとは総務の人のがんばりに期待するのみ。ふう。
帰宅は深夜直前になってしまった。
で、なんでこんな時に、と思うが、ノートPCのハードディスクが不調で、 3回に1回くらいしかブートに成功しない。 (ブートに成功すればあとは普通に使えるのだが)
バックアップソフトを探してHDのバックアップをとってから、修理だなあ。
高機能は必要ないが、ある程度安定して動作しそうなソフト。 Acronis True Image Personalを入手したのだが、 プロダクトキー認証部にエラーがあるらしく、「サポートに連絡を」とのこと。 とほほ。
韓国が実効支配している以上、普通に考えたら99%返ってこないだろう。 昭和28年の軍隊進駐、 昭和29年の国際司法裁判所への提訴拒否、 という韓国の行為に対して、手を打たなかった日本が悪い。 ついでに言えば、北方領土も ロシアが実効支配している以上、99%返ってこないと思う。
歴史認識だのメンツだの言うのは、時間と言葉でどうにでもなる。 が、両地域とも実益(金)が絡んでいるのだから、 実力で取り返すか、裏でものすごく汚いことをするかしないと無理。 で、どちらも日本に出来るとは思えないわけで、結局返ってはこない。
米国は、沖縄も小笠原も返してくれた。 だから、大陸の連中も、という儚い夢を抱いている人がいるのだろうが、 話が違う。 国柄や国益の考え方などが違うというのもあるが、 住民を(逆人質の形で)残しておいたというのが大きい。 竹島も北方四島も住民は残っていないものね。 (もちろん、残された方も大変。 一番悲惨な例がパレスチナ。 別にイスラエルが正しいとは言わないが、 パレスチナ難民の生活苦については、アラブの責任の方が大きい。)
国益全体を考えて譲った方が得だと言う判断はありだと思うが、 今回のは単に半島の手先の成果であるだけ。 防げなかったのか、対応はどうすべきだったか、 をきちんと反省して、対策を立てないといけない。 韓国による侵略の歴史を世界に訴え、後世に語り継ぐ施策くらいは検討して欲しいところ。 (言ったからどうなるものでもないだろうし、 本当にやるかどうかは別問題だろうけど。 少なくとも、現在は、北朝鮮絡みで日本が強硬な態度は取らないと 見透かしてるわけだし。)
反日運動家の次の目的は尖閣諸島、その次は対馬。 下手に譲ると増長して歯止めが利かなくなる、 というのは日本自身が大東亜戦争で体験した教訓だったはず。
9周年。 充分とは言えないがだいぶ改善したのも事実。 とにかく、当時の対応はひどかったものな。
パンサーズの勝因は、 前半のラムズのレッドゾーンオフェンスが思ったより出なかった (パンサーズのディフェンスは確かに良かったけど)のと、 幸運な2Qのファンブルリカバータッチダウン。 3対21でも不思議はなかったのに10対9だったのは ディフェンスのがんばりと幸運のたまもの。
第4Qはパンサーズが逃げ切りに失敗。 オーバータイムはもはや運。
第1Qのパンサーズのオフェンスは色々とやっていた (あまり効果は無かったが)のが面白かった。
コルツは、1つのリードを最初に奪う。前半最後にチーフスが得点機を逸する。 そのあとの全力疾走レースに走り勝ったコルツの勝利。 というか、コルツのマニングが好調すぎ。
メインシステムはd20。SANチェックのみd100ベース。 元々ベーシックロールプレイシステムを使っていたわけだが、 それにしてもかなり綺麗にまとまっている。 SANチェックルールで無理をしなかったのは成功のようだ。
ただそれにもまして凄いのが、 「第10章 ゲームマスター」「第11章 ストーリー」の2章。 2段組30ページに渡って、マスタリングについて解説されている。 オーソドックス系のRPGのマスタリングについて 考えたり語ったり書いたりするのなら必読。 基本的には「CoC」のマスタリングについての説明だが、汎用性は高い。
マスター技術論のテキストとして、 トラベラー(雷鳴版)のBook0と並んでお薦め。
タイタンズのマクネアとペイトリオッツのディフェンスの戦いが堪能できるゲーム。 もうちょっとペイトリオッツが楽勝するかと思っていたが、 後半はペイトリオッツのオフェンスが押さえ込まれたせいで 大接戦になった。 しかし、絵に描いたような攻撃的守備。すごいな>ペイトリオッツ
両チームともキックが今ひとつだったのだが、寒い影響なのかな。 なにせ、選手の吐く白い息がやたら目立っていた。
TVでやっていたのだが、もう無茶苦茶。 アメリカのハラマン空軍基地にある超音速実験用マシンのことで、 直線16キロのレールの上を滑走するマシン。 最大加速度40G、最高速度マッハ9.74。 これに人を載せた実験をしていたというのだから、更に無茶。
更新。 固有名詞だらけで分かり難いですが、 ヴェガ人関連です。
平日だが、種族装備の日ということで、ログイン。
LSの人に手伝って貰い、無事に残りの2つを入手。 もっとも胴装備はナイトが使うのもどうかと思う (MPは増えるが防御力がかなり下がってしまうので)。
「ラギッド・ガール」(飛浩隆)はサイバーパンクSF。 但し、ここでサイバーパンクとは、 「接続された女」や「順列都市」を含む概念。 そして、それら以上に現代風。 と言えばどんな小説か検討がつくだろう。
今風と言えば「吟遊詩人」(チャールズ・ストロス)もかなり今風。 登場人物の思考の薄っぺらさが気になるのだが、それ以上にテンポが面白い。 ブログ型小説とは良く言ったものだが、 こういうややこしい小説をよくも訳せるものだ。>酒井昭伸氏
「小説探偵GEDO」(桐生祐狩)も結構面白かったが、これは第一話となっている。 さて、第二話以降、どうするんだろう? あまり複数話かけるような気がしないのだが。
前半は完全にパッカーズペース。 特に1Qにイーグルスが、 ターンオーバーから直後にロングパスタッチダウンを取られたり、 フィールドゴールを外したり、 ランで押されてパスを通されたり、 とかしたときにはパッカーズ圧勝するかと思った。
第4Q残り1分を切って、3点負けていて、 ボールオン20ヤード4thダウン26ヤードから追いつくんだものな。
イーグルスのオフェンスがちょっと弱いかな。 パッカーズのディフェンスがそれほど強いというわけではないはずだし。 QBマクナブの個人技に頼りすぎのような印象。
と言えばアボガドロ数。 私が若かった頃(^^;)には高校で習ったが、今はどうなんだろう?
産業技術総合研究所が測定したアボガドロ数の結果が、 科学技術データ委員会で基礎物理定数として認められたとのこと。 産総研のニュースリリースは こちら。
ちなみに、 6.0221415×10^23 というのが最新の値(本当は誤差範囲が付くが、 理解できていないので省略)。
見ての通り7桁の精度が得られているが、上記リリースによれば、 あと1桁向上すれば、 キログラム原器を不要とすることができると言う。 つまり、質量を物理定数から定義することができると言うのだ。 (キログラムの原子質量標準化と言うらしい)
特集は近未来兵器。 冒頭の「近未来航空戦兵器」(浜田一穂)の先頭で いきなり雪風の話が出てきてどうなるかと思ったが、 「無人になれば戦略も戦術も変わってくる」という視点の導入になっており、一安心。 長射程化やステルスの追求が昨今のトレンドだが、 無人兵器なら、有人ほどにはそこにこだわらなくてもいいはずだ、とか。
もっとも、雪風はともかくとして、 近未来兵器がどことなくSFっぽいのはある程度は仕方がない。
あとは、ストライカー旅団のオペレーション解説は、 初期輸送(3パターンある)とか、警戒態勢のためのヘリとの協力方法とか、 ミリタリーもののフィクション(小説でもRPGでも)に関心があるならお薦めの記事。 適材適所とか戦略輸送とかがよく分かる。
火星探査車スピリットの通信が24時間以上途絶しているとNASAが発表。原因は不明。 ニュースはこちら。
難しいミッションなのは知っていたが、なんとか治って欲しい。
日中は、書類をいじくり回したり、あちこち行ったりと。
通信途絶した火星探査車スピリットとの連絡が回復。 但し、治ったわけではなく、「人間に例えれば重体」ということらしい。 ニュースはこちら。 現時点ではソフト異常との見方が強いらしい。
燃料に限りがあり、時間すら有限なリソースなわけだが、 さてどのくらいで復旧できるか。
1588年のスペイン艦隊と英国艦隊との戦い。 この戦いの結果、世界覇権がスペインからイギリスに移ったとされている。
ドレイクの指揮の下、
ロイヤルネイビーがアルマダを打ち破ったというイメージとは異なり、
実際には、船の操作性で上回った英国艦隊は
位置取りで優位に立ち、
更に大砲の性能でも上回っており、確かに有利であった。
しかし、アルマダに決定的なダメージを与えるほどの戦果は得られなかった。
上陸をあきらめたアルマダは英国を反時計回りに回ってスペインに帰還しようとした。
座礁をおそれたアランブル司令官は充分海岸から離れるように部下に厳命した。
しかし、スペイン艦隊にはイギリスの西側の海流や風についての知識が不足していた。
その結果、進路を誤り、
多くの船がスコットランドやアイルランドの海岸に座礁してしまう。
海流や風に翻弄された結果だが、ここで海戦による船の損傷も少なからぬ影響を与えた。
という状況を、当時の気象状況などと船の記録をつきあわせたシミュレーションで 再現できていた。 この進路図が全てを説明していた。良くできた1枚だった。
イーグルスのマクナブが第2Qに負傷。 あとはイーグルスのオフェンスがぼろぼろで、ほぼゲームオーバー。 前半はパンサーズの方につきがあったが、それで7対3。 怪我がなければ後半もっともつれただろうと思うと、ちょっと惜しい。
ニュースはこちら。 何か知っていて動いたのだろうと思っていたので、実は結構意外。 途中で止められなくなったのだ、という考え方も出来なくはないが、 一般的に言って米国は修正する時は早いんで、それも考えにくい。 (政策も軍事作戦も。 イラク復興事業から開戦反対国を除く決定なんか半月で転換してる。)
このニュース自体が何かの隠蔽である可能性もあるが、とりあえず本当だとする。
すると、誰が大量兵器情報を間違えたのか、というのが次の問題になる。
情報部門の人事ってなんかあったかなあ。
大統領自身が無いだろうということを承知で開戦を決定したのだとしたら、
風当たりの変化だけでなく、
イランやリビアの軟化を見越していたことになる。
一つの成功の裏には十の失敗があるのだとすると、
見えないところでどれだけのことが行われていたのやら。
外交下手と言われるアメリカでもこれくらいはやるのだとしたら、日本っていったい。
クリミア戦争の最中の1854年10月25日。
セバストポリ要塞攻防戦における重要な補給基地となっていたバラクラヴァ港の守備隊に
ロシア軍が攻撃をしかける。
守備に就いていたオスマン・トルコ兵は遁走。
英軍司令官ラグランは軽騎兵隊に奪われた大砲の奪回を命じるが、
これがキルゾーンへの突撃になってしまった。
というのが、通説で語られるバラクラヴァ戦。
日本だと、洋服のラグランとかカーディガンとかの方が有名かも。
しかし、実際には第1保塁の守備の方が重要だったのではないか、 ということを検証しようというのが趣旨。 旧ソ連時代には軍事基地があった関係で、 現地で調査ができるようになったのはごく最近のこと。 おまけに、クリミアは独ソ戦の戦場にもなっているので、検証は一筋縄ではいかない。
当時のトルコ軍が充分な訓練を受けており、 厳しい環境下で守備陣地を作り、ぎりぎりまで戦ったことが分かった。 トルコ兵は3時間粘ったが、ラグラン総司令官は英軍の準備の遅れを隠すため 3時間を数分と報告したのが、トルコ兵が脆かったという俗説のもとになった。 また、現地での測量を基に進撃路を再検討した結果、 軽騎兵隊の突撃は、実際にはそれほど強烈な攻撃を受けたのではないことも分かった。
このシリーズの特徴は、現地の地形の調査に基づく移動経路の分析なのだが、 今回も、軽騎兵隊の進撃路や攻撃に曝されている時間が精密に割り出されていた。 戦場の地図は大事だね。
ということで正式に派遣命令が出ました。 彼らの死を望んでいる人達が少なからずいますが、 くれぐれもお気を付けて。
前半のフォースダウンギャンブル2回成功で優位に立ったペイトリオッツが そのまま守りきり勝ち。 コルツのマニングが4インターセプトというのもあるのだが、 それ以上に、ゲームはほぼ全般にわたってペイトリオッツが支配しており、 プラニングレベルでペイトリオッツの勝ちだった。
さて、来週はスーパーボウル。 勢いはパンサーズ、チーム力はペイトリオッツ。 自力ではペイトリオッツだから、 パンサーズのオフェンスが止まってしまうようだとペイトリオッツが楽勝してしまうかも。 ということで、序盤のパンサーズのがんばりに期待。
最近めっきり影の薄くなったGNOだが、 いつのまにか「2号機強奪イベント」なるものが追加されているらしい。
あとは、金澤尚子の漫画が相変わらず暴走していて愉快。 今回は、「スピリチュアル・コンベンション」という「癒し」レポート。
民主党の古賀潤一郎の経歴詐称問題で、本人が詐称を認めた。 但し、辞任はしないとのこと。
米国の大学が入るに易く、出るに厳しいなんてのは一般常識であって、 ちゃんと終了したかの確認をしていないはずがない。 終了の詐称と在学歴の詐称のダブル詐称であり、 イメージ宣伝のための誇大広告と見てほぼ間違いないだろう。
私が不思議に思ったのは、 「党に迷惑をかけたので離党する」というくだり。 辞職はしないというのだから、有権者には迷惑をかけていないという自覚なのだろうが、 政治家が第一に責任を負うべきなのは国民に対してであって党ではないだろう。 こういう思考法が理解できない。
もっとも、 テレビ朝日の所沢ダイオキシン虚報事件では誰も処分されなかったが、 日本テレビの視聴率操作事件では経営陣が降格処分になった。 処分の軽重はともかく、 視聴者に嘘を吐くよりもスポンサーに嘘を吐く方が罪が重いというのがマスコミなわけだ。 これも私には理解できない思考法ではある。
なんか妙に情報が古いな、と思ったら10年以上前の番組だった。 ということで歴史的価値以上の中身は無し。
内容は、米軍の訓練紹介。
特にヴァーチャル・リアリティを使った訓練の話が中心だが、
新情報も当然無い。
ただ、
「ヴァーチャル・リアリティは、第1次大戦時の戦車のように見られている。」
という言い方は面白いと思った。
ブルース・スターリングがコメントしているのだが、 これも10年前だから、内容がねえ。
中国、タイ、ベトナム、と次々と拡大。 特に、タイや北京政府は症例隠しが疑われている。 残念ながら去年のSARS拡大の教訓は生かされていないようだ。 あれも、北京政権の情報隠しが被害拡大を招いたのだがな。
それにしても、鶏肉も値上がりしそうだな。とほほ。
ニュースはこちら。 ただ、読売にしか出ていないようで他紙が追随していないことも含めると、 様子見のために政府がリークして書かせた観測気球の可能性が高いと思う。 で、あまり盛り上がってこないところを見ると、沙汰止みになるんじゃないかな。
STファンのページ(ここ)の 1月27日付けの岸川氏の文書から。
まあ、色々と都合はあるようなあ、というところだろうか。 限られた予算と競争相手の動向とを勘案しながら決めるわけだからね。 それはドラマを作る側にも言えることで。
アメリカのTVドラマが潤沢な予算を基にした高品質のものを作れるのは、
それを可能にする仕組みがあるから。
(シンジケートを組んで、そこが米国内の様々なTV局
(全国規模のものや小規模なケーブル局など)に放映権を販売する。
また、再放送などの権利も押さえておいて、ここからもお金を回収。
更に、海外への展開も。という感じ。
これが80年代に確立した。)
現状日本では海外ドラマ紹介をしているところでも小さなパイの食い合い止まりなわけで、
そこからなんとかしないといけない。
スカパーの収支がだいぶ安定してきたところで、
一つの転機になってほしいとも思う。
東京地裁は日亜化学に対して、中村教授へ200億円の支払いを命じた。 ニュースはこちら。
中村市への待遇が悪かったということは以前から言われていたし、 日亜のやり方が滅茶苦茶だったという面も大きいから、 それなりに高額が認められるだろうとは思っていたけど、 200億というのは、どうなんだろうな。 制度面含めて後手後手に回った分を全部日亜に被せたように見える。 (普通なら、中村氏がとっくに転職していてそもそもこういう問題は起こらない。)
上級審ではもうちょっと穏当なところでまとまるだろうし、 それまでに法制度含めて制度的な見直しがかかるだろう。 訴訟大国アメリカでこの種の問題が起こっていないのだから、 この問題に対する直接の対策はそれほど難しくはないはず。 もちろん、別のリスクを抱え込むことにはなるが。
ニュースは こちら。
政府の説明が充分とは思えないが、今の野党にまともな質疑が出来るとも思えず。 今後、政府がきちんと情報収集/分析/提供を行えってくれることを期待する。 歴史的な出来事であるのは確かだが、危険が多いのも事実なのだから。
「A君(17)の戦争」の豪屋氏の新シリーズ。 超常能力を持ってしまった主人公が、 それを持てあましつつも使いこなして降りかかる火の粉に対処していく物語。 と見せかけつつ、かなりのエロ小説でもある。
きちんと出来あがっている小説だとは思うが、一方で「なんで豪屋氏が?」とも思う。 後書きにある「諸般の事情」てのもよく分からないし。 ライトノベル系でエロ描写がどういう扱いを受けているのかは知らないが、 その辺に何か意味があるのだろうか。
続きが読みたいかというとかなり疑問。