今日から始まったR−クリックに モニター参加してみるため、六本木ヒルズへ。
で、このサービスなのだが、これではまだまだ。 ユビキタスは、「何時でも、何処でも、誰でも」と言われるが、 逆にユビキタス環境におけるサービスは「今だけ、此処だけ、貴方だけ」でないと 訴求力がない。 その意味で、現状のR−クリックは、通常のウェブ上での情報提供となんら変わらない。
私個人は、ウォークラリー感覚で、該当スポットを探すのを半ば楽しんでいたが、 本来、これも「何処でも」使えなければ意味がない。 その上で、「此処だけ」な情報が与えられて初めて意味を持つはず。
ま、3ヶ月続く実験なので、年が変わったあたりでもう一度行ってみようと思う。
と、まあ、R−クリック自体は期待はずれだったのだが、 ついでにということで行ってみたふじのは当たりだった。
「とうふカフェ」という聞くも怪しい店だが、予想以上に美味しい。 特に、「おぼろ丼」(豆腐丼)はお薦め。 ランチも予想以上にしっかりした料理&量だった。 ヘルシーでローカロリーだそうなので、その筋にもお薦め。>眼鏡っ子な友人M
六本木ヒルズ自体も 歩き回ってみたのは初めてだったが、あまり大したことがない場所と思う。 なんか、訪問客は多いそうなんだが、何度も来るようなところか?
そこかしこを汚臭(タバコ)愛好者がうろついていて印象を悪くしたというのもあるが、 ゴチャゴチャした分かりにくさも印象が悪かった。 エネルギッシュなゆえのゴチャゴチャは嫌いじゃないのだが、 六本木ヒルズのは、単に出来が悪いように見えてしまう。
特集は、米太平洋軍。 政治的には中国・北朝鮮問題となるのだが、一応、米軍の体制解説みたいな記事が中心。 ただ、太平洋軍と言っても、インド洋、北極海、南氷洋を含むわけで、 この全容をつかむのは日本人には荷が重いのかな、というのが読んだ感想だったりする。 結局のところ、普通の日本人が実感できるのは、極東地域とシーレーンがせいぜい (それすら出来ない人も多いが……)なんだなあ、と。
あとは、加藤健二郎氏のレポートが相変わらず面白い。
今回は人間の盾インサイドレポート。これも現代戦の一様相と言ったところ。
ところで、加藤氏は、戦場の日本人は割とまとも、とか書いているが、
これは単に加藤氏がきちんと指導しただけのことだと思う。
ちょっとしたことから状況を判断し行動する描写(これがこの記事の面白さ)が
色々と書かれているのだが、それはおそらく加藤氏の力量によるものだろう。
戦地では優秀な指導者が重要だというのの実例と言える。
その能力のない私のような人物は、せめて優秀な指導者に会う努力がいるわけだ。
ミステリーなんで、さすがにネタを割るのはどうかと思うので遠回しに。 まず、カイザー・ソゼというキャラクターの設定がよい。 思わずどこかで使いたくなる。(さすがに使いこなす自信はないが。) あとは、全員が怪しく見える役者陣もいいし、 見せ方もオーソドックスと言えば言えるが効果的だと思う。
幾つか難点が無いわけではなく、大傑作とは言わないが、面白かったよ。満足。
しかし、コバヤシという日本人弁護士にああいうオチがあるとは思わなかった。
ヴァンパイアの血を引きながらもヴァンパイア特有の弱点は持たず、 ヴァンパイアの支配から人類を守ろうと戦うデイ・ウォーカー:ブレイドを 主人公としたアクション映画。 今回は、リーパーという別の異形ヴァンパイアが現れた、 そいつらは人もヴァンパイアも見境無く襲うので共同して倒さないか、 というヴァンパイア側からの申し出をブレイドが受けるところから始まる。
ストーリーはあってないようなもので、 ただひたすらアクションを楽しむ映画。 ヴァンパイア映画というよりはアクション系のゾンビ映画のイメージに近い。 ワイヤーアクション+CGというとマトリックスっぽく聞こえるが、 仕上がりのテイストはかなり違っており、これはこれで格好良い。 それでも格闘ゲームっぽい絵には違いない。
ま、何でもありのアクション映画ということ。 ヴァンパイアものだと期待すると落胆することになるだろう。
メインの記事はクルセイダー作戦。 陸上の海戦と言われる砂漠戦、とりわけ錯誤の連続したこの作戦は 確かにブラインドサーチシステムに向いているというのがよく分かる。
戦史紹介記事もあるが、ゲームがブラインドサーチシステムということで、 両軍の困難やミスもそれに繋がるように書かれているのが良い。
もっとも、このテーマはどう考えてもコンピュータ向きなので、 ボードゲームが追求するべきなのかどうかは考慮する必要がある。
特集は人体細胞。 人体にどんな細胞があり(全部で60兆個の細胞は、現在、274種類に分類されている)、 それはどこにあるのか、どこでどんな活動をしているのか、 をトピック的に紹介する記事はなかなか面白かった。
あとは、ガリレオ探査機の紹介記事。 打ち上げが平成元年、木星到着が1995年。 そこから8年にわたる観測活動の概要が説明されている。 エウロパの海に関する情報はよく知られたところで、 今では太陽系で地球の次に生命存在の可能性が高いとまで言われるようになった。
で、最後がまた格好いいというか何というか、 まだ推進剤は残っているのでそのまま木星周回を続けるという案もあったのだが、
もしもプルトニウム電池を積んだガリレオが、 生命存在の可能性のあるガリレオ衛星に衝突するということになれば、 その環境を汚染する自体にもなりかねない。(p.67)ということで、木星の大気圏で焼き尽くすことにしたのだそうだ。 ばらけてしまえば、単なる放射線源だものな。
しかし、このラストは、SFのネタになる。 自立型探査機で、ちょっとAIに人格っぽいものを持たせれば、今でも通用するだろう。
キリストの遺骸が見つかったという報告を受け、 バチカンは元陸軍情報部員のマット神父を調査に送る。 パレスチナもイスラエルも政治的思惑から妨害を加えてくる。 更には法王庁の陰謀も、という話。
遺骨の正体は何か? 誰が遺骨を手にするか?
というのがストーリー上のポイントで、
場所がエルサレムなので通常の調査が出来ず、
展開が回りくどくならざるを得ないというのもうまい設定になっている。
おまけに、パレスチナは卑劣だし、イスラエルは悪辣だし、法王庁は黒いし、
と、まあ、ある意味では実に適切な描写だったりもする。^^;
ただ、調査手法が限定的なので切迫感が今ひとつなのと、 オチがよく分からない(キリスト教徒なら分かるのだろうか?)ので、ちょっと不満。 日本で、天皇家万世一系でないことが分かりました、 と言ってもこんな騒ぎはしないだろうし、 それをネタにして韓国やら中国やらが日本を脅迫するというのも考えにくいしなあ。
PS2用の人気RPG「スターオーシャン」を元にしたTRPG。 ページはこちら。 ちょっと気取った言い方をすれば、 「メディアの違いが同一コンテンツから生み出される楽しさを変える」 ということを示すのが目的のTRPG。
ターゲットはPS2で遊んだスターオーシャンファンであって、 TRPGファンではない。 システムは基本的に戦闘のみ。 カードをリソースとしてそれを消費しながら移動や攻撃、各種行動を行う。 ルールはやや複雑めだが、おそらく特殊系を中心にして 原作準拠(カードの併用もそれが狙いだろう)と思われる。 結構トリッキーな動作や複合技なんかも再現できるようになっている。 シナリオも基本的に原作準拠。それを一定のフォーマットで表現している。 で、それを遊び終わったら、同じフォーマットでオリジナルのシナリオを作りなさい、 という進め方になっており、その説明が具体的なのも良い。
ある意味割り切った意欲作であって、 これがスターオーシャンのファンに受けいられるか、というのは非常に興味深い。
SNEのRPG。地獄に落ちたジャハナンムという世界を舞台に、
そこでの超絶能力者「享受者」をPCとして遊ぶ。
ページはこちら。
シャドウラン系の「ダイスを判定数個振って、基準値以上の目が出たダイスの数が
必要達成数以上だったら成功」というのが基本システム。
あとは、魔法の中に、発動するまで効果が確定しない「神語術」というのがあるのが特徴。
その他の部分はFEAR系の、特殊能力が幾つかあって、なんかのポイントを貯めて、
ヒーローポイント兼用の堕落点があって、とかいう感じ。
特にシステムが破綻しているような印象は持たなかったが、 一方で世界観がありがちなことも含めて魅力不足でもある。 本ゲームが気に入ったGMがいるのであれば、遊んでみるのも悪くないと思う。 商業水準には達していると思うので。
そうそう、経緯は知らないがイラストが最悪。 表紙やカラーページを見て脱力した人は少なくなかろう。 なんとかならなかったのだろうか? >SNE
雷鳴が出している ClassicTraveller再翻訳シリーズのシナリオ第一弾。 ダブルアドベンチャーの1の翻訳版である。
「シャドウ」は19年前のHJ版スタートセットに収録されていたものなので、 プレイされた方も多いのではないだろうか。 太古種族ネタのシナリオ群の一つなので、資料的にも重要。
もう一つの「アニック・ノヴァ」は、まあ、HJ時代に訳されなかった理由は 読んでもらえれば一目瞭然かと。 ここまで何のひねりもないとちょっと。 デス・ステーションとかもっと面白いものもありますし。
法医学の草分けにしてシャーロック・ホームズのモデルであるジョセフ・ベル教授
その最大の功績は科学捜査という概念を犯罪捜査に持ち込んだことにある。
そのベル教授とホームズの関係を紹介する番組。
ベル教授はドイルの学生時代の先生だった人で、
ドイル自身がベルをモデルにホームズを創作したことはよく知られた話。
もっとも、ベル教授本人はドイルの見立てはあまり歓迎していなかったようだ。
ベル教授は19世紀に活躍した人物。 言い換えれば、当時(19世紀半ば)まで、科学捜査という概念は無かったことになる。 例えばナポレオン時代には科学捜査は無かったことになり、 何が死因かとかそういうことは犯罪捜査には使われていなかったわけだ。 RPGとかで遊ぶときには要注意。
ベル教授が1888年8月に発生した切り裂きジャック事件の調査に協力していた ことも紹介される。 「緋色の研究」が出たのが1887年だから、 ホームズのモデルに難事件調査を依頼した、となると面白いのだが、 現実には「緋色の研究」はそれほど評判を呼んだわけではなく、 別にスコットランドヤードもそういう期待をしたわけではなさそうだ。 番組中では、ベルは真犯人を当てていたのではないか(ドルイット犯人説)と語られる。
コナンドイルのインタビューフィルムが見られたのも面白かった。
と、EUが発表。ニュースはこちら。 アンケートの結果だと言うが、 パレスチナやタリバンが入っていない(国家ではないからという理由) というところからして、結果を誘導する意図があったのは明らかだろう。 イスラエルが怒るのは当然。 ヒトラーの過ちから半世紀以上たっても、 ヨーロッパでのユダヤ人差別が根強いことが分かる。
しかし、そもそも、パレスチナ問題をこじらせた原因は 英仏両国の二枚舌と管理責任放棄とにあるわけで、 自分たちの責任を棚に上げて何を言っているんだか。
更新。アデール大公がムアディン伯爵婦人の業績を賞賛したとのニュース。 伯爵夫人が問題処理にあたったという断片的なニュースが繋がりました。
9時からの会議前に一仕事しなくてはいけないので、30分早く家を出る。 座れこそしなかったものの空いてますなあ、さすがに。
1963年11月22日のケネディ暗殺。 アマチュアの人もたくさん写真や8ミリを撮っていたわけで、 これらをすべて統合しようというのがこの番組。 どのタイミングでどこから撮られた写真家を綿密に分析し、 CGで再現された街に重ねていくのである。
アメリカ人にとっては国の進路を変えるほどの大事件であった。 だから、残された情報をきちんと整理しようというのが趣旨なので、 特に新事実がどうこうというような結論にはならない。
しかし、8ミリフィルムだから仕方がないが、短時間の映像が多い。 昨今なら、長回しのビデオがたくさん残っているだろうな。
今日も9時からの会議前に一仕事しなくてはいけないので、30分早く家を出る。
昨日よりは混んでいた。日によりばらつきがあるのかな?
で、帰宅が11時でそれから夕食だったりするとさすがにネタはない。
とうとう午前様ですなあ。とほほ。
ALMA望遠鏡の起工式が アンデスで行われたとのこと。 首尾良く動作すれば、色々と面白い情報が入ってくるはずなので楽しみ。
ちなみに、望遠鏡建設地を求めて、あちこち歩き回るという、 冒険天文学のようなエピソードがあったりするので、 ネタを探している人は、建設地調査のエピソードを探してみるとよい。
母の様子を見に実家に顔を出しに行く。 大きな問題はなさそうでなにより。
昨晩帰宅してからのチェック分だけ早めにテストするため休日出勤。
細かな修正も含めて2時間ほどで、1件を除いて解決する。
が、この1件が問題。明日も出るつもりだが、どうしたもんか。
2001年6月1日、ネパールのディペンドラ皇太子は王族の集まる夕食会で銃を乱射し、 国王、王妃、弟を殺害するという事件が起こった。 惨劇の理由は何かを検証しようという番組。
とは言え、結論は割と平凡で、
国の体制の変化(絶対王政から象徴制へ)にうまく適応できず、
政治的問題(結婚問題を含む)で家族とも対立し、
一方で皇太子という立場のため諫める人も少なかった。
それが彼を追いつめ、凶行に至ったのだ、ということらしい。
このディペンドラ皇太子は、国王の死後に形式的に即位している。(3日後に死去。)
これに対する疑問の声は取り上げられていたが、
なぜ即位することになったのかは、解説されなかった。
ここがちょっと惜しい。
皇太子による皇族殺害というと、RPGファンとしては、 メガトラベラーのルカン皇太子によるジュリアン皇太子殺害疑惑を思い浮かべるが、 ちょっと状況が違いすぎるかな。
ジョンベネちゃん事件と言う方がよく知られているかも。 結局、捜査は行き詰まり不起訴となってしまったのだが、 担当刑事が自説を公表、それを紹介した番組。
日本でも報道されていた通り両親が非常に怪しかったのだが、 決定的な証拠が無かったため、引退していた優秀な刑事であるスミットが呼び出される。 当初、これで両親の起訴は決定的と思われたが、 スミット刑事は証拠を逐一検証し、 犯人は外部から侵入したということをほぼ確信、その証拠も提示した。 しかし、不思議なことに警察も知事も両親犯人説に固執し、結局不起訴で終わり。
私が不思議に思ったのは両親の怪しい行動。 両親の無罪を示すこれだけ証拠があるのにも関わらず、 結局両親はスミット刑事には面会せず、弁護団で身を固め、奇妙な発言を繰り返している。 わざわざ犯人と思われるようなことをしているようなもので極めて不自然。 ただ、この面は語られていなかった。まだ調査中なのかな?
休日出勤。 とりあえず分かっている範囲では対策を取った。 明日、現場に行って状況を見る予定。 (どうにも、連絡が要領を得ず、本当に正しい対策がとれたかどうか分からないので。)
まず、連続殺人と大量殺人の実例の紹介。 ちなみに、この両者は犯行期間が長期にわたるか短期のものか、 また、犯行に対して冷静か熱狂的か (番組では、ColdBlooded、HotBloodedという言い方をしていた)、 と言う点で全く異なるものなのだそうだ。
後半は、殺人の要因の分析。 よく言われるように生理的要因、社会的要因、の両方がある。 面白いと思ったのは、前頭前野の話。 前頭前野の働きが弱くなると情動のコントロールができなくなる、 というのはあるが、 幼児期に虐待を受けると、脳のその部分に損傷を受けることがあるそうだ。 これなど、両要因が複合した例となるのだろう。
携帯電話について、歴史や技術、特許や標準化などについて簡単に紹介したもの。 高校生が主な対象なせいか、「こういうことも調べてみよう」などというのが 妙に充実していたりする。
よく書けていているので、大人が読んでも充分に面白い。 一方、高校生が独力で読むのはちょっと大変そう。 特に、誤り訂正の説明で式に誤植があるのは、問題だろう(p.104の式)し、 筆者の専門の部分だけ妙に説明が細かかったりするのはバランス的にはどうかと思う。
ところで、本書の28ページに、 電子レンジとピザトーストを使って光速度を測定する実験が紹介されている。 言われてみればなんてことないネタなのだが、よく思いつくものだ。
現場で調査。 案の定、別要因の問題も一緒くたにしていた。 まあ、切り分けは出来たということで、担当グループ(ここが無能なのだが……)に通達。
2点ほど不満なこともあるが、まあ悪くない結果だったかな。 民主党の組閣案というのが出たときに今回の政権交代はないとはっきりしたわけで、 あとは自民党が大負けしなければ良しとか思っていた。 個人的には、第一党は単独過半数を持つべきだ (でないと、マニフェストの実行責任があやふやになる。)と思うが、 これは仕方がないか。
不満1は、公明党が増えたこと。 自民党と民主党(第1党と第2党)の合計数は383から414に増加したが、 残念ながら、公明党は増えてしまった。 デフレ対策と称して商品券ばらまきとかやらないといいが。
不満2は土井たか子が当選したこと。
拉致問題もネコババ問題も党自体の体質が根本的な原因であり、
これらの問題は、硬直化したまま変化に適応できない社民党の体制の象徴でもある。
その問題の解決をしようともせず、すり替えを図っているのだから救いがたい。
9.11テロの時に「ざまあみろ」と暴言を吐いた原陽子はさすがに落選したが、
最高責任者はまだ国会に居座ることになる。
次こそは消えることを期待する。
というか、消してくれ。>全国の有権者
「社民党が消えてなくならなかったら
これからの日本の政治、いよいよおかしくなりますよ」
2巻は、吸血鬼ネタ。 ううむ、ちょっと今ひとつかな。 「吸血鬼を招く音楽」とか 「吸血鬼の一族になると音楽を奏でる才能が失われる」とかの設定は面白いんだが、 展開がストーレート過ぎたかも。
メディアワークスが発売しているファイナルファンタジーXI 電撃の旅団編 −ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.2−。 これには団長のペーパーフィギュアが付属している。 総制作時間5時間とも、10時間とも言われるだけに、 あまり作っている人はいないようだが、 空いた時間を使ってちょこちょこ作り続けたみた。
で、それがようやく完成。 細かい部分は色々と問題があるが、まあ、ペーパークラフトとか全然作らない人間が つくったのだから仕方がない。 ちなみに、大きさ比較のため、隣に1/144のガンダムを並べてみたのが写真。 初代のガンダムは、後のガンダムに比べると顔がでかいのだが、 団長に比べると小さいもんですな。(既に比較が間違っている。^^;)
更新。 やたらに固有名詞が多くて大変ですが、 後でフォローする記事が出ると思います。 とりあえず、公爵の選挙を行う大きな集会があって、 著名人がたくさん集まっているということです。
若手音楽家を集めたコンサートの最後に現れたのは、 美貌の王と称えられた若かりし頃のルートヴィヒ2世、のそっくりさん。 彼はワーグナーのオペラを歌い始める。
という、まさに企画勝ちとしか言いようがない出だし。 で、予想通りこの歌手が実はルートヴィヒ2世と血縁関係に……となり、 それに絡んだ政治的陰謀の話も出てくる。まさに設定は申し分ない。
ただ、展開、特に終盤に御都合主義的な目立つのが惜しい。 それに、ラストもなあ。 ハッピーエンドではあるのだが、さすがにこれは悲劇で終わる方が格好いいと思う。
もう10年以上も、 メールのsignatureにはライフゲームのグライダーを入れていた。
ところが、このグライダーをハッカーのシンボルマークにしようという 話が出ているそうだ。(英文ですが、こちらを参照。)
さすがに、ハッカーを自称するほどの腕はないわけで、 仕方がない、取り下げるか。とほほ。
アーサー王伝説を分析し、個々のエピソードが何月何日に起こったものかを割り出し、 それを日付順に並べた本。
多少強引なのは仕方がないが、あまり細かいことを気にするのも無粋というもの。 単純に楽しんで読めば良いのだと思う。 ちなみに、アーサーが剣を抜いたのが1月1日、 アバロンに旅立ったのが12月30日だそうだ。
値段は高いし(4500円)、ゲームの参考としてはそれほど良い本ではない。 まあ、ファンアイテムかな。 原書は1990年の発行だから仕方がないが、 今ならコンピュータのハイパーテキストでやるだろう。
帰宅して、ご飯食べたら、12時。
今やっている仕事の終盤と、次にやる仕事の序盤が重なっているせいで、 開発と会議が両方あるのが敗因。 ついでに言えば、この開発に使わされているモジュールが……
7時過ぎに離脱。 一応待機モードだが、多分、月曜まで延びているんじゃないかなあ。 この週末は休めそう。(って、明日はRPGだが。)
日経のコラムはこちら。
端から見ていると韓国人は馬鹿にしか見えないが、
日本人だって二昔まえには安保闘争云々やっていたわけで、
当時外から日本を見るとこんな感じだったのだろうな。
なんか、現実からの目の背け方なんかそっくりだと思う。
やはり、似ているところ多いよ。>日韓
(ちなみに、戦前の日本の悪いところを凝縮すると北朝鮮になる、という見方もある。)
一方、中華帝国の圧力を直接受けるかどうかと言う点では 半島と日本とは大きく異なるわけで、 この辺の歴史的経緯を通じて別種の考え方をするようになったとも言える。
ま、日本はまず自国をちゃんとしましょう、ということで。
長いこと遊んできたトラベラーのキャンペーンだが、ついに第一部完。
主役の船長は、数多の(「黄昏の峰へ」とか「ゾダーン遠征」とかの公には出来ない)
功績を称えられ、
第五次辺境戦争終結後の叙任のどさくさに紛れて、貴族位を与えられ、
併せて、様々な利権を手にすることに。^^;
そのあと、数隻の商船を束ねる星系規模の貿易会社の社長として
辣腕をふるい続けることになるのだが、
このレベルになるとトラベラーのルールのカバー範囲を超えるのですな。
というこで、第一部終了。
第五次辺境戦争後のスピンワードには、 「トラベラーアドベンチャー」と「太古種族の謎」という 二つの大ネタが残っているのだが、これはショートキャンペーンでいいかな。
あとは、偵察局系というか調査系のシナリオがごっそりとあるので、それとか。 軍事系のシナリオもあるのだが、直接ドンパチするのは色々難しいしなあ。
ともかく、しばらくは別ゲームをやってみるつもり。
静養先で謎の猟奇殺人に巻き込まれるという話で、 更に、能力無き演奏者を狂気に追いやるとの逸話を持つヴァイオリン「シレーヌ」と その奏者にして記憶喪失の美少年シュテファンが登場する。
主人公の成長物語という軸で繋がっていると言えばいるのだが、 制約がきつくて書きにくいのかなあ。
あと、「アイオーン」でにちゃんねるもどきを持ち出していたときも、 あまり良い効果を出していたとは思えなかったが、 本作の電子メールもどきも、雰囲気を損ねているような。
今月初めてのプレイということで、まずパッチのダウンロードから。
その後、パーティ希望を出してラテーヌでソロをしていたところ、
運良く誘いが入る。
バルクルムで、カニやトンボを1時間半ほど狩ってから、
コロロカ洞窟に移動してミミズを1時間ほど。
色々とミスを繰り返したが、それはお互い様と言ったところ。
とげとげしくない大人なパーティで助かった。
反省点としては、
忍者盾に対しては
ケアル担当を決めておく必要がある(ここへの注意が不足していた)こと、
どの程度回復を行うか決めておくべきだったこと、かな。
しかし、赤魔導師は難しいね。見ておくところが多いのがまず大変。
また、トラブル時にうまく対処する技量の善し悪しが、
レベルが上がって行くにつれて重要になっていくような気がする。
(小技系が増えていくので、これを使い分ける必要がでてくるはず。)
特集はファンタジー。 ファンタジーと言っても色々あるが、今号のは私の好みからはちょっとずれる。
読み切りの中の「海原の用心棒<前編>」(秋山瑞人)が面白かった。 秋山氏ってこのタイプが得意なのかな。 このまま終わってしまうと今ひとつという感じなので、来月の後編に期待。
午前様。ということでネタ無しです。
23時半帰宅。 すみません、TNSは明日以降に。
本日も、ぎりぎり午前様。
今日は7時半帰宅。ようやく一息。
近々地上波デジタル放送が始まるが、 デジタル放送で何がうれしいのか、というのを先日の総選挙の報道にみた、という話が ここの 編集後記に。
確かに選挙報道は、即時性と興味関心の個人依存性が高いわけで、 これは面白いポイントだと思った。
ゲーム屋が閉まる前に帰宅できたので、帰り際に覗いてみた。 残念ながら「くまうた」は売り切れだったので、モジブリボンだけ買って帰宅。
ゲームとしては、音楽(リズム)ゲームのジャンルに属するのだが、 使うのはスティック1本。これをリズムに合わせて上げ下ろしする。
特筆すべきは全体を貫く、すさまじいセンス。 よくもまあ、という感じでまとまっている。 興味があれば上記ページのムービーを一見されたし。
更に、文書を自分で入力すると、それを自動的にラップ化してくれるという機能もある。 (これはゲームを進めないとやれないので、まだ試していない)。 ちなみに、音声合成システムはNTTのものをモディファイして使っているようだ。 独特の合成音声っぽさを「らしさ」にまとめ上げてしまう ゲーム制作者のセンスというのは偉いと思う。
特集は、2004年度に建造開始予定の、はるな型DDHの後継艦、通称16DDH。 基準排水量13500トンのヘリコプター空母である。 その運用や関連技術が複数紹介されている。
ハリアーが使えるのかどうかは分からないが、 運用という点では多くのヘリを柔軟に使える(その支援能力を持つ) というメリットは大きいようだ。 なにげにレーダーシステム(FCS−3改)も凄いらしい。
あと、「沖縄」「平和」と見たところでトンデモ系かと思ったのだが、 上杉勇司氏によるコブラゴールドでの民軍協力訓練のレポートが面白かった。 組織、意識、手続き、などの点で民軍協力がいかに困難であるか、 どのように問題が改善されてきたか、 どんな問題が残っているか、 そして、どんな訓練を行ったのか、というのが具体的に語られていた。
イラク戦争でのC17の活動の解説もあったが、 任務達成率85%ってのは凄い。 その上、いくら制空権があるからとはいえ、空挺旅団に戦車を提供し補給を維持したとは。
待機命令が出ているので、遠出はできず。 ということで、妻の人に連れられて下北沢へ。
確かにレトルトとは異なるものですな。(味の系統は同じだが。) 大汗をかきながら美味しく頂く。ごちそうさま。
エンサンダーを買いにセルビナへ。 帰り途中にオークリンクに絡まれて死亡。 え? ホームポイントってバスだったっけ? (そういえば、前回のパーティの時に設定したのが最後だった……)
ピンナップガールの歴史を紹介する番組。
ベティ・グレイブスの有名な写真が嚆矢となったピンナップガール。 大戦中のGIにとってピンナップガールというのは、故郷の象徴だったわけだ。
50年代(モンローの時代)は、ハリウッドがイメージ作りをした時代。 60年代は、ロックスターや政治屋。 70年代になって、 チャーリーズ・エンジェンルのファラ・フォーセットのポスターが一世を風靡する。 彼女は肖像権を自分でコントロールして大金持ちになった最初の人でもある。
90年代後半になると、 インターネットを利用してファラの路線で成功する人も出てくるし、 トゥーム・レイダーのララ・クロフトみたいなヴァーチャルも出てくる。
あと、男性写真のピンナップというのもあるそうだが、 これはジェームス・ディーンが簡単に触れられただけ。
びくびくと呼び出しがかかるのに怯えながら(^^;)一日過ごす。
ちまちまとソロで遊び、レベル18に。 んでもって、鞄クエストの3をクリアーする。
あ、しまった。先週分を載せてなかった。
ということで2週分です。 アルデラミン公には、ギルデンスクジョルド伯が就くことに決まりました。
絵としては、街中を飛び回る感じがよい。ああ、なるほどこんな感じか、と。 単に垂直な壁を動けるというのではなく、糸を使ってアクロバティックに飛び回る。 (ちょっとCGっぽさが残っているが)。
ストーリーの方も、マーベル系現代風ヒーロー像をうまく青春ものに載せている。 力をどう使うか迷ったり マスコミの無恥な言いぐさに心を痛めたりするオーソドックスな部分と、 ガールフレンドとの距離にとまどったりする現代風な部分とが 意外なほどうまくかみ合っていて感心。
スーパーマンに、 クラークケントが走りながら服の胸の部分をはだけるとSのマークが現れる、 という有名なシーンがあるが、 あれのパロディがあったりするのも愉快。 きちんとした娯楽作に仕上がっており楽しめる。
9.11テロの後で公開を延期した映画でもあるのだが、 確かに、悪役が街中に爆弾をばらまいたり、子供を人質にとったり、 スパイダーマンの関係者をつけねらって脅したりと、 直後に公開を控えたというのは分かる。 大規模殺人は起こらない(せいぜい数人)のだが、 身近な人が犠牲になるシーンが多いので、 直後の公開を避けたのは正解だったろう。
某社にヒアリングに行く。 弊社よりも圧倒的に進んでいることを再認識。 最初からこちらを使えていれば、と思うよ、ほんと。
10月10日に死亡した朱鷺のキン。 このキンを偲んで、20年前、30年前とかの写真が古い写真が掲載されていた。 35年前に撮影された野生時代のキンの写真とか、感慨深い。
プレートテクトニクスの記事もあり、その中に 「1980年頃まで、プレートが移動する理由が分からなかった」 という記述があった。 言われてみると、子供の頃読んだ本ではプレートの話はあっても その動く理由は無かったように思う。 あと、定期的に超大陸が出来る理由も説明されていて、なるほどと思った。 (大陸間の海溝に向かって大陸が引っ張られるが、 ぶつかるとそれ以上引っ張れなくなるので、別の場所に海溝ができる。 これが繰り返されて大陸が集まっていく。 大陸が集まると、毛布効果によるプルームが発生し、大陸を分割する。)
ライト兄弟初飛行100周年(12月17日)を目前にした記事もあるのだが、 そうか、最高高度と最高速度の記録って、未だにX−15が持ってるのか。
ロケット打ち上げ取材記。 今回は、宇宙研(M−V)と宇宙開発事業団(H−IIA)に集中している。
前作に比べて道中記的な面白さは少ない。 (2カ所にしか行っていないのだから当然だ。) それに著者の意気込みは買うが、 正直言ってノンフィクションとしての完成度は、 本書に解説やコラムを寄せている松浦晋也氏の方が上だと思う。 笹本氏も色々書いてくれてはいるのだが、どうも羅列っぽくなってしまっている。 面白い部分をうまく伝えているのか、というとちょっと疑問。
ただ、資料としては貴重な情報が多数含まれており、その点は面白い。 内之浦や種子島の食事事情がこれほど詳しく語られている資料は他にあるまい。 やはり、笹本氏が書いていて面白いのは周辺部分なのである。 (もちろん、宇宙開発ネタも面白いものが幾つも載っている。 資料的には充分面白い。) 次があるのかどうか分からないが、 あるなら松浦氏と完全に共著にしてしまった方がよいのではないだろうか。 でも、日本のロケットに興味があるならお薦めの一冊なので、 その向きはどうぞ。
帰り際に届いた質問対応と、展示会準備に手間取ったのとで11時帰宅。
難しいことをする気力もなかったので、ゆるゆるとソロで経験値稼ぎ。 赤魔導師レベル19に。
副題は「情報システムに見る失敗の研究」。 色々とソフトやシステムに関わっている人間には痛い話なのだが、 一応知っておいた方がいいよなあ、ということで。
とりあえず会社の机の上に常駐させておくことに決定。^^;
ページはこちら。 演歌の心を求めて弟子入りしてきたくまを鍛えるという、 いわゆる「ばかげー」に分類されるものだろう。 1年半分(6曲)遊んでみた。
キモはくまとプレイヤーが共同で作り上げた「演歌」を その場でくまが本当に歌ってくれるというところ。 アニモのシステムを改造したものらしく、 明瞭度にはやや難があるが、それらしく音にしてくれる。 結構感心。
ゲームとしては、「どこでもいっしょ」等の言葉遊び系になると思う。 一応、いい曲を作ってレコードをたくさん売ろう、という目的はあるのだが、 それよりは、やりとりを楽しむのがメインになるだろう。 ストーリーや演出などは有限会社ムームーの いつものノリ。 宇宙演歌協会があったり、過去に演歌大弾圧時代があったり、など。^^;
個体ロケットブースターの分離に失敗。 余分な重量のため充分な加速が不可能となり、爆破された。
情報収集衛星打ち上げ用だっただけに、 色々謀略の可能性なんかもあるだろうが、 まあ事故だろうな。 しかし、SRB分離失敗とは意外。
ナムコのレーシングゲーム。ページはこちら。 1時間ほど遊んでみた。
「リッジレーサーのエモーション+MotoGPのリアリティー」がうりで、 グラフィックは綺麗だし、 簡単にそれらしく走ることができるのも企画通りだろう。
ただ、GTの出現によりレースゲームというのは時代が変わったわけで、 それをうまく消化したかというとちょっと疑問。 雑誌などのレビューでも今ひとつ歯切れが悪いような印象を持ったのだが、 実際遊んでみても、どことなく引っかかりを感じた。
もちろん、制作者の言うように、すべてのアシストを外せば良いのだろうが、 いきなりそうするのも、ちょっとコンセプトからずれた遊び方のような気がして、 躊躇してしまう。 この辺の至れり尽くせりのアシストが、 実はGTをもてあましていた層にうまくアピールしたなら良いのだけれど。
あと、レーシングライフ(ストーリーモード)も、まだ途中なので断言は出来ないが、 「R4」くらいベタベタの方が良かったかも。
とりあえず赤を20まであげる。 んで、魔法とかを整えて、次はジュノに移動してパーティ参加の予定。 週末とかに首尾良く普通のパーティに入れて貰えれば、年内25の目標には届くだろう。
そろそろ2004年の雑誌が出始めたねえ。
「20世紀ゲーム少年」は菊池たけし氏。 と言ってもネタが比較的最近(1999年)なので、今ひとつだったかな (いや、20世紀には違いないのだが)。
エルビスさんそっくり大会にエルビスに仮装して侵入し、 混乱に乗じてホテルのカジノを襲撃、首尾良く320万ドルを奪取。 しかし、襲撃後に仲間割れが起こる。 それを横取りしようとするアバズレが絡んで取り合いとなる。
首謀者マーフィーのいかれっぷり(エルビスマニア、サイコ的言動)が笑えるが、 ストーリーも描写も滅茶苦茶ですな。 ケビン・コスナーも、よくこんな映画を引き受けたものだとあきれる。
ただ、最後の辻褄だけはちゃんと合わせていたのが救いと言えば救いか。 エンディング・クレジットの背景で流れるミュージッククリップが一番の見所かも。^^;