更新。遂に、エスペランスで戦争が始まってしまう。
新会社設立に合わせて、色々と技術発表をした。
記事はこちら(
インプレス、
ZDNet1、
ZDNet2。)
目玉は「燃料電池ノートPC」と「薄型水冷モジュール」かな。
どちらも期待して待っている人が多いはず。
一方、「マイクロPC」は 「ノートPCをそのまま小さくし」というところで多分駄目。 その発想はモバイルではあってもユビキタスではないから。
日経の記事はこちら。 東大、東工大の学生が制作した人工衛星が打ち上げられた。 東大の衛星が「XI(サイ)」、 東工大のが「CUTE-I」。 どちらも一辺約10cmの立方体で重量1kgという超小型衛星。
H−2Aが毎月のように上がってさえいれば、
ピギーバックで押し込められるようなものなんだがなあ。
ともあれ、打ち上げ成功おめでとう。
ヒットメーカー社の社長に熊谷美恵氏が就任。 前社長(小口久雄)がセガ本社社長に就任したことに伴う人事で、 女性社長は珍しいということで大きく取り上げられているようだ。 記事中には、代表作「ヴァーチャロン」他となっているが、 「パワースマッシュ」の人だよな、確か。
部門長くらいはともかく、社長となると確かにあまり憶えがないな。 (すぐに思い出せるのは、コーエーの前社長、襟川恵子氏くらいか?)
松本氏のインタビューはこちら。
「月へ、ふたたび」という別の本があり、そちらは月に建築物を造る場合の話が まとめられている。 本書は、月に限らず、宇宙ステーションや宇宙旅行の時に使う住居、 つまりロケットの話などにも触れられている。 多分、実際に作られるものは、更に異なるものになるだろうが、 話の叩き台としてこういう本は必要だと思う。
トピックとして面白かったのは、次の2つ。
ま、ロケットをなんとかするのが先だ、と言われればその通りなのだが。
世界中で発生するUFO事件。 だがその多くは、ある特定の事実を誤導し、隠蔽するため意図的に演出されたものだった。
この欺騙工作の中心に半世紀にわたって君臨してきた組織がある。 ある目的のもと設置され、大統領にさえ存在を伏せられた秘密機関−異星人情報局(エイリンテル)である。
しかし、欺騙でないものがあった。彼らは、この世で唯一の”本物の”UFOを捕獲するべく、 工作を進めていたのだ!(あらすじ、より)
著者のヴァレはフランスのUFO研究家。 ジュローム・セリエルのペンネームでSFも書き、そちらも本国では通った名前らしい。 以下、ネタバレします(慣れた人なら読み始めてすぐ気がつくだろうし、 そうでない人は多分こんな本は読まないだろうから)。
基本的な内容は「Xファイル」系の「政府陰謀論」説に基づくもので、 UFOの正体は宇宙人の乗り物ではなく、多次元宇宙から来た生命体なのだが、 政府の連中もそこまでは気がついていない、というオチ。 で、政府の連中は世界を支配しようとする目的を持った情報心理戦のエキスパートであって、 カルトや各種調査機関は彼らに操られている、という立場を取っている。
UFOものとして、SFとして、何かを期待すると裏切られることになると思うので、
陰謀スリラーとして読むのがよいかもしれないが、出来は並。
一番お薦めなのは、UFO騒動についてある程度知識のある人が、
「ほほお、このネタはこう使ったか」とか思いニヤニヤしながら読むことだと思う。
そういう意味で私は結構楽しく読めた。
黒幕連中が陰謀を語り合う場面なんかは、結論はありがちだが、愉快だったし。
ニュースはこちら。
海底の鉱物資源の権利を獲得するためには、
国連海洋法条約に基づいた調査報告が必要。
ところが、報告のための調査が全然間に合いそうもないと問題になっていた。
なにしろ、今年度の調査費は約2億円。
どうがんばったって一桁足りない。
ところが、
ことの重大さに気が付いたのか、来年度は100億円の予算を要求すると言う。
締め切りが2009年。
変な無駄遣いをせずにやれば、なんとかなるかな。
ハードカバーを持っているのだが、文庫が出たので買い直し。
この小説好きなんで。
有栖川有栖氏の解説が熱い。^^;
なお、瀬名氏のページによると、初版6万部だとのこと。 普段見聞きする数字とは一桁違う。 これが人気作家ということか。
ホットプレートを新調。 象印のEA-VG55-TG。 焼肉用に穴が開いており、余分な油を除くことが出来るというところが特徴。 昔は網焼きだけの特権だったのだが、プレートでもできるようになったのか、と感心。
使ってみると、確かに余分な脂は下に落ちていき、煙も少ない。 良い買い物だったかな。
今年の春(4月)の東京公演の録画放映があったので見てみる。 25年ぶりの日本公演だとのこと。
四半世紀前の昔の映像(「ザナドゥ」とか)が出てくる。 彼女ももう50超えているわけで、 昔のままということにはもちろんいかないが、魅力は健在。 いい年の取り方をしてるな。 9・11テロの直後にチャリティーコンサートをきちんとこなしたアーティストというのは、 やはりただ者じゃない。
あのフィジカルを静かな感じで歌ってみたりとかも面白かった。
10年近く前のビジネスマン向け教材というのが出てきて、 まあ、捨てる前にざっと見直してみようか、ということで見てみた。
細かいところ以外はほとんど変わらず通用するもの、 大きく変わっているもの、 もはや使い物にならないもの、などなど。
細かいノウハウを自慢げに語っているような部分は概ね駄目。 (Niftyを使ってアメリカの最新情報を得る方法なんて、歴史的興味以外には無意味だろう。) ちょっと意外なのは、歴史の話を引用しながら語っているものにも駄目なものが多いこと。 歴史から何を学ぶかというこちら側の視点に普遍性が無さ過ぎるとすぐに朽ちてしまうようだ。
特集は「リアリティ・クライシス」。 「決断者」(イーガン)はさすがという感じだったが、 「楽園では」(スターリング)はちょっと食い足りなかった。 「キーワードはオープンソース」な「ロブスター」(パトリック・オリアリー)は 愉快に読めたけど、このジャンルのパターンに乗りすぎているような気もする。
連載は、「パンドラ」(谷甲州)の方で大きな事故が発生。
「老ヴォールの惑星」(小川一水)はエキセントリックプラネット(後述)を
舞台にした短編。
小川氏らしい作品だけど、読み始めてすぐに先が割れてしまうのはちょっと減点。
もう一ひねりして欲しかった。
まったく偶然なのだが、「老ヴォール」の元ネタになった エキセントリックプラネットを含む「灼熱巨大惑星」を紹介した本も たまたま今日読んだ。
系外惑星、つまり太陽系の外に惑星を探そうという試みは、
約半世紀にわたり何の成果もあげられなかった。
それが、1995年にペガサス座51番星の回りに
「質量が木星の半分、距離が0.051天文単位、周期が4.2日」という
予想もしなかった惑星が見つかったことで、にわかに活気づいた。
本書は、その一連の騒動について、
何が見つかったのか、
現時点でどのように解釈されているのか、
何が問題として残っているのか、を分かり易く紹介してくれる。
ホット・ジュピター、エキセントリック・プラネット、ジャンピグ・ジュピター、 惑星落下、スリングショット、など単語を聞いているだけでもワクワクしてくるが、 それらが分かり易く解説されている。 宇宙ものノンフィクションが好きならお薦めの一冊。
太陽系という例、新たに見つかった様々な惑星、それらを統一的に説明するモデルを
求めての試行錯誤の経緯と現時点での結果が説明されているのだが、
最後に
「じゃあ、地球型はどのくらいあるのか? どういう条件で地球型が出来るのか?」
という話題に触れられている。
銀河系内に数百万〜数億の地球型生命存在可能な地球型惑星がある、というのが、
著者の現時点での結論。
暗黙のうちに「太陽系が普通だ」と思いこんでいたがために、 非太陽系型の惑星を見過ごしていたというのは、 SETIとか考えるのにも注意が必要なのかもしれない。
最新軍事テクノロジーの紹介番組。 デジタル統合、ノン・リーサル・ウェポン、ロボット、 訓練用シミュレータ、サイバー戦争など 中身はおなじみのもので、それほど珍しいものはなかったかな。
マイクを多数装備して狙撃兵の位置を瞬時に割り出すロボットというのが出ていた。
マイクがずらっと並んでいて面白い。
あと、この番組の紹介では、
群知能を使うことで頑健性を確保するという視点が何度も出てきていたが、
米軍全体の方針なのか、この番組独自視点なのかは不明。
戦闘服にセンサーを組み込んでおくことで速やかな治療を可能にする、
というのも面白い。
日本人が2人 Col. Yamaoka(Military Attache Embassy of Japan,USA)、 Lt.Col. Koichi Narikyo(Asst.Military Attache Embassy of Japan,USA) 登場していた。 なんか、大きな貢献とかしてたっけ?
更新。 ソロマニ党の新書記長に急進強硬派のチッサノ氏が選出された。 最近トラブルが続いているだけに色々と心配な展開。
ブロッコリーが10月からマンガの英訳版を米国で発売する。 手始めは「デ・ジ・キャラット」で、1冊約1200円で初年度27万部が目標。
というニュースが新聞に載っていたのだが、 サンプルのマンガも2コマほど紹介されていた。(日経朝刊17面)。 あのデジコの「にょ」は英語でどうなっているのか。 吹き出しの部分の英文を引用してみよう。
でじこ "WE HAVE NO MORE MONYE NYO. WHAT SHALL WE DO NYO"まんまだった。^^;
ぷちこ "NYU"
うさだ "WHY DON'T WE SELL OFF THIS PILE OF MANGA?"
でじこ "NO NYO! THAT'S DEJIKO'S TREASURE NYO"
古い番組なので、これといった内容は無し。
SETIをつぶすための演説をするリチャード・ブライアン上院議員の映像
(1993年9月)と
P・ショックというアマチュアミュージシャンが歌うSETIの歌が面白かった。^^;
ちなみに、歌詞はこんな感じ。
ねえET、何とか言っておくれよ。
水素線上に存在の証拠を表しておくれ。
信じない連中の間違いだと証明してよ。
ずっとずっと君からの交信を待ってるんだよ。
現在、クリエ PEG-NR70V/J を使っているのだが、だいぶ落ち着いてきたので、 整理がてらどんなソフトを使っているかをリストアップしてみる。
パソコン側は以下の2つ。
Palm側は色々とあるが、以下のようなかんじ。
皇室関係の支出にはどのようなものがあり、何にどの程度の額が出費されているのか。
そういった疑問に答えるとともに、
皇室関係の出費をまとめることで、
天皇は何をするべきなのかを考えるための材料を提示しくれている一冊。
興味本位で読んでも非常に面白い。 「皇室には4つの財布がある」にはこういう記述がある。
例えば、宮内庁が鉛筆を買ったとしよう。 天皇陛下の公務用であれば宮廷費、 愛子様のお絵かき用ならば内廷費、 秋篠宮さまのナマズの研究用だったら皇族費、 職員の事務用なら宮内庁費になる。(p.14)(もし、紀宮さまが同人誌を買われた場合は内廷費ってことかな? それとも非常勤研究員の給与の方から払っていることになっているのかな?) そして、これらの区別は時として曖昧になることも少なくない。 そういう事例も多数紹介されている。
他にも、
歴史的に、そして現在でも、
国家的危機の際に王権が安定の支えとなることは少なくない。
もし、オウムの地下鉄テロが成功していて数千人規模の被害者が出ていたり、
首都圏に北朝鮮の核ミサイルが落ちてきたりしたら、
その時は皇室の出番になるだろう
(もちろん、そんなことは無いに越したことはない。)
そういう非常時はさておき、
日本人の大勢は象徴天皇制の支持者だろう(私もだ)。
とすれば、
色々不都合な面(美智子皇后陛下の単独海外旅行の件など)を直すことも含めて、
日頃の天皇家の役割をどうするかをもうちょっとまじめに考えてもよいだろうな。
そんな考えの基になる一冊でもある。
そうそう、
2001年10月2日にムベキ南アフリカ大統領を迎えて開かれた宮中晩餐会の
メニューと食材の資料がp.31からの章に出ている。
それによるとデザートは渋谷コロンバンから仕入れたもので、
単価120円のプチケーキが206個購入されている。意外と安い。
あと、羊料理が多いそうで、御料牧場でも多くの羊が飼われているとのこと。
年に御料牧場で2900キロの羊肉を生産している。
数字的に酷暑というわけではないのだが、 何日か涼しかっただけに気分として暑い。
世間では長崎の幼児殺害事件で色々ともめている。 色々な意味で神戸の事件が生かされてないなと思う。
明日の準備をするBGV代わりに、7年前のE3のビデオを流しておいた。 3DO−M2を発表するトリップ・ホーキンスとかが懐かしい。
そう言えば、32Xとかヴァーチャル・ボーイとかあったっけねえ。
キャンペーンの日。 本日のプレイヤーは、怪しい友人M、紳士な友人A、妻の人。
開戦後の混乱した状況下。 それも星系内でゾダーン艦隊が機会を伺っているイフェイトでの トラブル&ビジネスチャンス。
ま、色々ありましたが、なんとかなったというところで。
4つの世界ルール集、 ネコキャラクターを遊ぶミステリアス・キャッツ、 魔法怪盗を扱うマジカルシーフ、 中華カンフーがテーマの武侠ウォリアーズ、 魔法戦士のバトルを扱うソーサルナイツ・アカデミー、 が含まれている。
どれも、適当なヒーローポイント効果を追加ルールとしており、 まあそこそこには遊べるのかも。 もっとも、出来自体は、コミケット等で入手できる同人誌と大差ない。 お好きならどうぞと言うレベル。
多分、一番価値があるのは、「ガープス・スーパーライト・ルール」(p.201〜)。 日本語で手に入るもの(同人含む)を遊ぶなら、ベーシックではなくこれが良いだろう。
今号については、次のような読み方をしてみるとどうだろう。
まず、「戦場の補給戦 野戦兵站システム」(河津幸英)を読み、
湾岸戦争の教訓がどのように解消されたか、
また、軍のサイズを小さくすることにどのようなメリットがあるのか、
そういったシステムを再確認する。
次に、「稚拙な米軍のバクダッド統治」(村上和己)を読み、
ボスニア時に比較してもむしろ後退した部分があることにも注意を配る。
そして、「ラムズフェルド人事と米軍改革の行方」(野木恵一)を読み、
上記のプラスマイナスが表裏一体のものであることを理解し、
合わせて、今後の米軍の変化で何に注意するかを考える。
RMAも万能ではない、というか軍に求める内容が変われば手段も変わる。 RMAは目的ではなく手段であるというところが再認識できた。
改革の実験部隊を作るということは、兵士の命を実験台にするということでもある。(p.36)さて、今年以降の米軍はこれにどう対応していくのだろうか。
敵の野戦部隊を撃破するのにはRMAかされた軍の機動性が大きな役割を果たすが、 治安維持などには自慢のRMAも効果を発揮しない。(p.36)
いくら迅速に部隊を派遣し、適切に物資を輸送することが出来ても、 難民の整理誘導や人道援助物資の配布、医療援助などと言った活動は多くの人手を必要とする。 また情報化で司令部と前線とをリアルタイムで結ぶことが出来ても、 食料を求める民衆が一瞬にして殺気だった暴徒と化してしまうような状況の処理は、 現場の兵士の臨機応変の資質に頼らざるを得ないのである。(p.37)
現存最古の歴史書にして日本神話の根本テキストである古事記。 これを、語り部が口頭で物語る物語という形式にリライトした一冊 (これが口語訳の意味)。 稗田阿礼の口承文をテキスト化したものだ、というのは日本史で習う内容だが、 それをあらためて口承文にし、合わせて現代語訳化した、ということである。
注釈や解説、用語集なども含まれており、資料としてのお得度は高い。 が、文語口語という分類なら口語になるとは言え、 「現代語訳」というにはまだまだ文が固すぎる。 絶対基準で言って読みやすいのかというとそうとは言えないだろう。
著者による改変(あえて、この単語を使う。)部分は、
面白さを増している部分も損ねている部分もあり、功罪半ばと言ったところ。
脚注についても同様。
でも、
古老が子供達に物語るというシーンを想定すると、
どことなく持って回ったというか、ひねくれた言い方というか、
そういうのはもうちょっと少なくなりそうに思う。
口語化することで登場人物を生き生きと描くということであれば、
ゆうきまさみの「ヤマトタケルの冒険」の方を私はより高く評価する。
とは言え、スサノヲ、ヤマトタケル、の話はやっぱり面白いね。
スターウォーズ、マトリックス、ボンド映画、などの特殊撮影の紹介番組。
中身はまあ普通といったところ。
エピソード1のデジタル処理のところで、
「キックが当たっているように見せるため、俳優の立ち位置を後処理でずらす」というのが
面白かったかな。
こちらはホラー系。ヒッチコック以降の様々なホラー映画での技法の紹介。
こちらも概ね聞いたことのある話。
こちらで面白かったのは「ブレア・ウィッチ」がかなり特異な映画だということの再確認。
この映画については、色々紹介されているけれども、
毎日毎日その日の撮影内容をフィルム缶に入れたメモで指示し、
具体的なことを説明せずに恐怖感を煽るというのは、
まあ、確かに効果があって話題にもなったけれど、
やはりかなり特殊だよな。
更新。エスペランスで始まった戦争の続報。 今のところ外部から止めるための動きも見えない。
いささかの青臭さときちんとした取材、といういかにも小川一水らしい小説。 ロケットガールから媚びの部分を取り除いて、 プロジェクトX風スパイスを加えたと言えば良いだろうか。 概ね期待に添うように話が進むし、妙ちきりんな描写も少ない (エンジンが多少楽観的だが。^^;)ので、安心して読める近未来宇宙開発SFである。
ただ、残念ながらプロジェクトXの悪い部分も引きずってしまったようなところがあり、 本編や周辺を彩る細かいエピソードのプロジェクトX的作り物っぽさが気になった。 折角丁寧に取材して描写しているのだが、 そことのバランスが悪くなってしまい、 宇宙開発SFに必須の「重み」が損なわれてしまっているのが残念。
ところで、2巻は8月ということで、既に書き上がっているはずかな。 なんか、こうやって細かく巻数を分けるのが最近のハヤカワには目立つ。 YA系にはこういうの多いけど、この出し方の方が売れるのかなあ。
元ネタはこちら。 そうだねえ、住所録&スケジュール帳として使うなら、 実は携帯電話の方が機能が高い面も多いし。 (自動reminder機能とか)
ただ、当然ながら大事なのは道具ではなくデータの方であって (ここ にある「PCがアクセサリ」という考えには基本的に同意する。 ゲームでもネットワーク系なら同じ見方ができる。)、 入出力インタフェースはデータを利用(入力、加工、出力)する手段にすぎない。 どんなデータをどう使うのかが分かれば、自ずと良いインタフェースも決まってくる。 いわゆるユビキタス的発想というやつ。
私の場合はビューワー&メモ機能も重視するし、
通勤経路の半分近くが地下なので、現在の携帯電話では力不足。
モバイルを携帯に一本化することは難しい。
PDA+PC+携帯というのが可能ならばいいんだけど、今それは無いし。
ワールドタンクミュージアム4は、自衛隊シリーズ。 そして、自衛隊の相手と言えば怪獣(?)。 ということで発売となった、自衛隊vs怪獣な戦術級シミュレーションゲーム(?)。
まじめに作られてはいるが、テーマがテーマだけに、 いわゆる「馬鹿ゲー」に属するものになっているのはむべなるかなというところ。 基本的なシステムは手札から選んで行動を行う、という前作と同じものだが、 怪獣戦を扱うためにルールが色々と追加になっている。
まず、自衛隊プレイヤーが戦力を決める。 自衛隊プレイヤーの戦力(金額に換算される)を使って、 怪獣プレイヤーが怪獣の能力を買う。ここまでが準備段階。 ちなみに、自衛隊の戦力には、作戦や秘密兵器も(当然)含まれている。
展開は、当初怪獣が暴れ回るが、 「巨大生物対策法」が可決されると自衛隊の反撃が始まり、 国連による核攻撃が発生する前に退治できるか時間との競争になる、 という感じになると思うが、 怪獣が暴れ回ってあっという間にゲームオーバーというのもあるかも。 とは言え、一回一回のゲーム時間は短いし、 あまりシビアに勝ちに行くゲームでもないだろう。
「巨大生物を思う会登場」とか「巨大生物を見守る会登場」とかの時事ネタ系カードや、 怪獣映画(邦画)につきものの超能力少女、 怪獣映画(洋画)につきものの美女、などお笑い要素も満載。 連休にでも遊んでみることにしよう。
クリエの新型が発表に。 もはやPalmではなくCLIEだとしか言いようがないのだろうか。 日本では直接電話とくっつくのはもう少し先になりそうだし。 けど、無線LAN&Bluetoothというのにはちょっと驚いた。
カメラとか動画再生とかは余分だが、それ以外は私の使い道には色々と便利なスペック。 というか、今使っているNR-70が 幅72.3×高さ136.6×奥行16.7mmで、約200g。 こいつは、 幅103×高さ86.5×奥行き17.9mmで、約180g。 なんと、小型軽量化している。
ちなみに、新開発のHandheldEngine。
スペックとか見ていると、PSの、というかPSPの技術流用ですかねえ。
特に全メモリ情報をS-RAMに保持するとか、AV系の機能満載とか。
ZDNNの記事の
具現化に向けてまた一歩か。
銀河パトロール隊という組織、レンズマンという身分、の創設期を描いた一作。 時間順ではキニスンより前になるが、執筆順ではこちらが後になる。 「エピソード1」とか「エンタープライズ」とかと同じ仕組みですな。
相変わらず、レアのローストビーフだのステーキだの、 って私がこだわっているような気もしなくもないが、 そういう記述は相変わらず残っているんだから仕方がない。
結構盛りだくさんな内容で、
創設直後のパトロール隊が、
リゲルやパレインに出かけてファーストコンタクトの苦難を乗り越えつつ新たなレンズマンを探し出し、
現在の地球政治を牛耳っている連中に対抗して自分たちの組織を認めさせる活動をし、
海賊組織による軍事攻撃への対策を進めつつ、
麻薬組織の調査を行う。
背景にあるアリシアとエッドアの抗争描写や
将来のキニスンとクラリッサのロマンスへの伏線とかまである。
これらが相互に関連しあって一大歴史転回点を歴史物語的に語っている。
キニスンほどではないにせよ、相変わらず派手は派手だし。
そう言えば、明日からSF大会だねえ。hikiはここ。
遂に逮捕。というか、実は逮捕まで行ったのは意外だったりする。
ただ、警視庁は
「捜査への非協力」
「口裏を合わせるなどの証拠隠滅の可能性も出てきた」
などが逮捕の理由だと言っており、
”女帝”こと五島昌子も逮捕されたことを合わせて考えるに、
さすがにこれを書類送検で済ましては示しがつかないと考えたのだろうな。
もっとも社民党連中の特権階級意識丸出しの態度は相変わらずで、
今回の突然の逮捕という事態に、強い違和感を覚える。 捜査上、身柄拘束の必然性があるのか。 衆院解散・総選挙を前に、なぜこの時期なのかという思いを禁じ得ない。 (幹事長談話より)というのを筆頭に、 「ほかの議員も調べてほしい。それにしても意図的なものを感じる」 「もっと追及されるべき問題が棚上げされている」 などなど、呆れたというかなんというか、反省の欠片すらないようだ。 せめて反省した「振り」だけでもしていれば逮捕にはならなかったろうに。
そうそう、ニュース番組の枠を使って辻本擁護をやった田原総一朗にも きちんと説明を求めるべきだろう。
溝の口ノクティのフードコートに 「ピエトロ MIOMIO」という サラダパスタ屋が新規オープン。 ものは試しということで、お昼に食べてみる。
300円のサラダパスタが開店記念で半額だったのでこれを選択。 味は悪くない。値段を考えると小腹がすいたときなんかにはちょうど良いかも。 チーズライスは普通、ゴボウ入りフライドポテトははずれ、かな。
少女達についてもその家族についても全然報道がされず、 救出シーンも真っ先に青いビニールシートが被せられ、まったく概要が伺えず。 「掃除」という言い訳もかなり虚しく響き、 この少女達が、程度の問題はともかく、 「仕事」に手を出していたのはほぼ間違いあるまい。 更に言えば、容疑者から少女を誘う仕事を受けていた別の少女達も、 知ってか知らずかと言えば、知っていた可能性が高いと思う。
というようなことについて、さすがに、大人は分かっているだろう。
鴻池防災担当相が「加害者か被害者か分からない」と言っているのも、
言い方はいかがなものかと思うが、趣旨は分かる。
でも、これを小中学生に伝える現場は頭を抱えているだろうな。
幸か不幸か夏休みに入ってしまい、
注意はせねばならないが、言い方はよっぽど工夫しないといけない。
一方、顧客の中には真性の幼児性愛者もいるだろう。 同性愛やSMなどは相手を探せばよいわけで双方合意の上なら問題ないだろうが、 幼児性愛者の場合は現状はどうやっても違法行為に手を出さざるをえない。 もちろん、普通に考えれば「治療が終わるまで監視あるいは拘禁」なんだろうけど、 こういうのってどこで線を引くべきか。
コストは実際に人数と月数の積に比例する。 が、進捗はそうではない。 従って、仕事の大きさを測る単位としての人月は、疑うべき危険な神話なのだ。 人月とは、人と月とが互いに交換できるという意味だからである。(p.14)
今更紹介するまでもない、ソフトウェア開発管理のバイブルの一つ。 というか「管理」という言葉に関係する全ての人の必読書。
これが、異動前だと、身につまされて読み続けられたものではなかったろうが、 幸い今の部署は遙かにまとも(というか、これが普通だ。)なので、 こういう本をちゃんと勉強として読むことができる。
読んだからと言って、この教訓を実践に生かせるかというと、 容易にそうはならないことは世間を見ればわかる。 少なくとも、忘れないようにはしたいものだ。
ということで、ソロプレイしてみた。 感想は、
「にぎやか」というのは、建物(簡単なペーパークラフト風の建物を実際に並べる)や 陸自の車両だけではなく、避難民や各種アクセントキャラクターが、実は全部出現する というところ。 本シリーズでは山札は完全に1回転以上するので、必ず全部登場するのだ。 ということで、盤面はかなり賑わう。 陸自のユニットをWTBにしていればなおさらだろう。 これはこれで楽しい。
「引き」は自明でしょう。 私のソロプレイでは、早期に「巨対法」がでてしまい、 陸自側のカードも良かったことで、一気に集中攻撃が実現したこともあり、 150億程度の損害で怪獣が倒されてしまった。
「やりくり」。 イベントカードが出ると強制オープンだが、手札は補充されない。 結果、手札の枚数はどんどん減少していく。 予想していたより手詰まりになりやすいような感じだった。
陸自の基本は集中攻撃で、 特に射程も攻撃力も高い90式が逐次投入・各個撃破となるようでは勝ち目は薄くなる。 (逆に怪獣側は、孤立した陸自部隊がいたら積極的に狙って良いと思う。) とは言え、多少は能力値を削る努力をしないと逃げ切られてしまうしね。 (集中したところを回避されてしまっては元も子もない。 川や電撃作戦の価値は怪獣の動きを制限できることである。 逆に怪獣側も対抗手段はあるので絶対とは言えない。)
ま、気楽に愉しむというのが本来の姿だし、それはそれでよし。 一方で、それなりに考えるところもあって単なるランダムゲームではない。 そう言う意味では手堅くできているのかな。 ちなみに1プレイ30分くらい。
由来はこちら ということになっているが、 実際には、明治9年に明治天皇が東北御巡幸から明治丸で横浜へ戻ってきたのを 記念して定められたもので、本来は7月20日固定。
当時は、天皇が外洋航海するというのは、かなりとんでもない話と思われていたようだ。 で、それがうまくいったので記念日にしたということらしい。 確かに、当時の政治情勢で天皇に何かあったらしゃれにならないわけで、 かなりの勇断だったのだろう。
ドリームワークスのCGアニメ映画。 この世界、2年もたてば最新技術とは言えなくなるのだが、 キャラクターの表情とかは良いですな。
ストーリーの方は、囚われの姫君を救い出した若者がその姫と結ばれる、と言う お約束の話に、各種パロディを織り交ぜたもの。 それ自体はどうってことはないが、 パロディネタとしては見ても損はないと思う。
「シリーズ・社会科学のフロンティア」の一冊。 教育や研修、あるいはシステム分析などに使われるゲーミング (詳しくはJASGのページでも見て下さい。) についてその歴史と位置づけを解説した本。 但し、5年前(1998年)なので、ちょっと古いかも。
人文系の本に時々出てくる、やたら修飾句の多い文が時々鬱陶しいが、
内容はホビーゲームやコンピュータゲームの分析なんかと比べて
それほどたいしたことはない。
「概念は説明しにくいが、役割ならば理解しやすい」なんてのは、
RPG初心者向けガイドを考えるときには良い視点かもしれないから、
そういう見方で読むなら、意味はあるかも。
もちろん、学問的にきちんと体系付けようとすればそれはそれで大変なので、
先の言い方が失礼なのは分かっている。
でも一読者としての正直な印象はそんなところ。
あまり得るところはなかった。
そうそう、一つ良いことを思いついたのだ。
「RPGって何?」という困った質問があるが、あれにたいする回答例。
「RPGとは、社会科学研究の一分野であるゲーミングシミュレーションを
エンターテインメント向けにアレンジしたものである」
面倒くさい部分は押しつけてしまうということで。^^;
あれ? 空っぽ?(22日午後9時現在)。
ちなみに英語ページはここ。
この手の絵を見慣れていないせいか、 遠峰かすみと川村くみの区別がなかなかつかなくて困った。 ただ、このタッチでなかったらグロすぎてしまうかもしれない。 オタク系っぽい絵柄だがきちんとしていたので、この点は不満はない。
ストーリーは侵略テーマなんだが、読後感はちょっと変わっている。 これを書くとネタバレになってしまうのだが、 「たった一つの冴えたやり方」がモチーフの一つなんだろう。
続きもあるそうだが、 ある程度まとめた量を読まないと面白さがよく分からないと思うので、 しばらく待ちかな。
国土地理院が、日本アルプスのほぼ全域が最大で5ミリ/年のペースで 沈降していると発表した。 本来、東西から押されることでできあがった山脈が沈んでいるというのだから面白い。 ちなみに原因は不明。
部分的にと言うならともかく、ほぼ全域というところが不可解。 もっとも、測定ミスの可能性もあるので、今後の研究を待つ必要があるだろう。 もちろん、日本沈没とか富士山大噴火とかしょうもないネタに繋げることも可能だ。^^;
2003年の授賞リストは こちら。
同じようなネタで同じ人が何年も続けて受賞する、っていうのは、 普通、ジャンル自体の衰退の現れと捉えられると思う。 (たとえ、それなりの作品であったとしても。) まして、SF大会に出るようなコアなファンの選択嗜好が 悲しいまでに保守的だというのは、 21世紀早々非常に悲しいことだと言える。 (という批判をぶちとばすだけのパワーがある作品なら結構。でも今回は?)
あれは基本的に組織票だ、という反論があるかもしれないが、 そういう組織が幅を効かせていること自体が問題。 外からどう見えるかという点を考えてみれば分かるだろう。
念のため書き添えておくと、 私は野尻抱介をあまり評価しないが、イーガンは高く評価する。 そういう個人的な好みのことを言っているのではなく、 嗜好の保守化とそれに伴う蛸壺化とが気になるのである。
CS放送のスカイパーフェクTV。 ところで、これって本当に儲かるのか? という話が國分氏のメルマガに出ていた。
ちなみに、ここに書かれている内容が正しいなら、 1ヶ月につき1000万円+視聴者の払う料金の25%がスカパーに払うお金だそうだ。 1万人の視聴者で月2000円と料金にすれば、 番組製作に500万かけられることになるが、さすがにこれは乏しい。 RPGチャンネルなんてのを作るのは遠い夢だろうな。 (ちなみに、このメルマガのバックナンバーを見ると、 國分氏が元RPGゲーマーなのが分かったりする。)
一方、SF・ファンタジーならもうちょっと多くのユーザが期待できるのかも。
「20世紀ゲーム少年」のページのゲストは深沢美潮。 紹介ゲームは、なんとZORK(テキストアドベンチャーゲームの大御所)。 ちなみに、画面写真も出ており、
水泳の世界選手権男子平泳ぎで、北島庸介氏が100メートル、200メートルの2冠を達成。 既に何度もニュースで語られているけれど、 この2種目は普通同時には取れないだけに、 両方世界新で優勝というのは本当に凄い。
ちなみに、有名な前畑選手の200メートル平泳ぎのタイムは3分3秒6。 1955年に古川選手が出した当時の世界記録が2分33秒7。 今回の北島選手の200メートルの記録が2分9秒42。 体力の強化、泳法の進歩、道具の進化の賜。
一応、コマンドの姉妹誌 ということになるのだろうか、 「シミュレーション・ゲーム作戦研究&リプレイ専門マガジン」"DOUBLE CHARGE"の 創刊号が発売になった。 旧AH社のGENERALのような雑誌を、という企画だったそうで、 「実際に遊ぶ際に役立つ記事」という点が読んでいて楽しい。 確かに、この雑誌を読んでいると遊びたくなってくるものな。
66ページで1600円というのは、普通の基準ではやや高いだろう。 カラーページを減らすとかすれば多少安くすることは出来るだろうが、 どうせこんな雑誌を買う人は 多少値段が上がっても構わないという人。 リプレイの見やすさを損なうくらいなら、現行のままで良いと思う。
しかし、ハリコフの赤軍南方作戦って、これで良かったのか。 昔、 ソロプレイでやったとき(南方で無理するとどのくらいで止まるのか、と思って。)は、 赤軍の勝利だったのだが、 私もルールブックの解説を信じていたので、 てっきり独軍のプレイミスだと思いこんでいた。 ちゃんと考えろ、ということか。反省。
夕食の鰻丼は、 昨年に引き続いて2種類のうなぎの食べ比べ。 一方が400円、もう一方が1400円である。
で、結果も去年と同じ。 ただ、味はもちろん、はっきりと1400円の方が美味しかったのだが、 400円の方もそれほど捨てたものではない。 同じ値段で3杯食べられるということにメリットを感じる人もいるだろうし、 それはそれでいいと思う。
今使っている眼鏡が大部傷んできたので、新調することに。 まず、眼科で処方箋を書いて貰ったのだが、 「度はともかく、レンズが傷みすぎです」と言われてしまう。
先日作ったコンタクトとあまり変わらないように調整してもらった。 ちなみに処方箋の中身は以下の通り。
| 球面レンズ | 円柱レンズ | 軸方向 | 瞳孔距離 | |
| 右 | -6.5D | -0.5D | 5度 | 32mm |
| 左 | -6.75D | -0.25D | 175度 | 32mm |
しかし、今回は眼鏡の方が高くなってしまった。 レンズだけならコンタクトの方が高いのだが、フレームで逆転。 安いフレームにすれば良かったのだが、 フレームが安定しないと肩こりにつながるからあまり妥協はできない。 耐用年数とかの違いがあるとは言え、 変わったものだ。
今回の夏コミでは、T20用のシナリオを1本出す予定。 で、メモの束がなんとか原稿の体をなしてきたので、テストプレイの1回目。 とは言え、ソロプレイなのであっさりと課題はクリアーする。
あまり有効でなさそうなルールやパラメータがいくつかピックアップできた。 今はちょっと頭の中に入れておいて、 実際に修正案を決めるのは火曜日ぐらいにする予定。 難易度調整はあまり考えないことにするつもり。
D&Dキャンペーンの日。 マスターは怪しい友人M。 プレイヤーは、 物欲な友人O、姐さんな友人A、紳士な友人A、 人斬りな友人K、ひどい友人T、私。 ラックの高い友人Mはお休み。
物欲な友人Oと紳士な友人Aが大活躍で、 邪教集団を首尾良く仲間割れさせ、目的としていた娘を奪還。
これで、第一部が終わり。 1ヶ月間をおいて、3.5版へ移行して第二部。 何人かはキャラクターを変えたり、引退したり、の予定。
ニュースはこちら。
厚生労働省が過去1年間の電話相談を分析したもの。 それによると、 平均年齢は26.7歳、 35歳以上が14%なのだそうだ。
何を以て引きこもりとするかとか問題はあるのだろうが、 壮年化しているのは事実だろうな。
日の丸アマゾンに注文しておいた D&Dの3.5版のDMGとMMが到着。 微妙に厚くなったような印象。 PHBも発送したとの連絡が入った。
とは言え、読むのはコミケット明けになるだろうな。 細かい差分を見ないといけないので、ちょっと大変。
ということで、細かい手直しとかをする。 そろそろテストプレイヤーの募集も始めないと。
妙に体が重く、9時頃寝てしまう。 TNSの訳はやったのだが、ま、明日ということで。
特に急ぎの仕事があるわけではない (一件、今週中に是非、というのがあるが、 これはスタートを遅らせたY氏がそう言っているだけなので。)ので、 一日寝てすごす。
更新。 ソードワールド連合が第5次辺境戦争で破壊された基地を再建しようとしているが、 帝国がそれに抗議、というニュース。
日本語ベースのスピンワードの地図が見つからず。 自分で作れ、ってことか?
1994年6月初版、ですね。古〜。^^;
ワードナの父ノエルは五王国の平和を守るため東奔西走するが、 彼の思いとは逆に五大国は戦場と化する。 ノエルの率いる軍に立ち向かうためリルガミン王国の王子トレボーは、 黄金の剣を手に入れ戦場へと向かうのだが……(あらすじより)
本書の文章自体は多摩氏によるものだが、 ストーリーの骨格はWiz4製作の際に、ロー・アダムズが考え出したもの。 戦記系ファンタジー小説としては中の上といったところだが、 やはり「Wiz4」のワードナを思い起こしながら読むのが楽しい。 戦争部分は、作者にちゃんとした軍事知識があるので、かなりまとも。
「魔法は怖いもの」という視点が貫かれているのは興味深い。 それが、ティルトウェイトやハーマンという使い慣れた魔法ではあっても。
なんか、凄いことになっている。 アナログスティックはともかく、無線LANまで入れますか。 入るとしてもBluetoothだと思っていた。
技術的にもかなりチャレンジング。 特に、これを来年中に量産するというところ。 実績ゆえの自信というやつだろうか。 細かい部分がどうなるか分からないけれど、 場合によってはCLIEの代わりになってしまうかも。
俳優ボブ・ホープ氏の弔文記事を書いたのは3年前に死亡した記者だった。 という、どうみてもタブロイドネタとしか思えない記事が ニューヨークタイムズに載った。記事はこちら。
見方によっては失礼な話だし、 場合によっては滑稽な話だが、 おそらく記事自体はまともなものだったのだろう。 なんと言ってもホープ氏は100歳だったのだし。
しかし、これが事故報道だったり、新発見だったりすると、 途端に話がオカルトめいてくる。
タイトーが発売したインベーダーゲーム25周年記念ソフト。 ウェブページはこちら。
ということで、購入して家で遊んでみる。 え〜、名古屋撃ち、出来ませんでした。 (いや、再現できないというのではなく、私が下手なだけ。) どうせなら、名古屋撃ちのムービーとかも入れてくれれば良かったのに。^^;
資料として西角友宏氏のインタビュー映像が入っている。 「最初は人を撃っていたのだが、それは駄目だと社長に言われた。 次は戦車を動かしたのだが、ハードのパワー不足で格好悪くて駄目。 で、エイリアンなら多少動きがぎこちなくても気にならないし」 とか言う話を披露してくれる。
基本的には、老人の懐かしがりアイテムなので、 間違っても素晴らしいゲームなどを期待しないように。