今年は元旦になんの予定も無かったので、素直にFFで遊ぶ。
何故こんなに人がいるのだろう?と不思議なリンクシェル(連絡会のようなもの)だが、 そこの人達に助けて貰って、 ミッション9をクリアーしてミッションランク4になり、 ナイトクエストの2と3をクリアーして無事にナイトへ転職可能に。
結局、10時間くらい遊んでいたことになる。 新年早々これかい。^^;
昨日の続きで、今日はナイトのレベル上げ。 6時間ほどのプレイでナイトを9レベルまで上げ、 お料理スキルを5まで上げる。
お料理スキルをあと1レベル上げたら、バストゥークにしまを移して、 蜂狩り(風クリスタル集め)と釣り(サーディン集め)の予定。
記録に残っている最初のものは、1678年の草刈りデビル。 1990年にダグとデイブという二人が自分たちが作ったことを発表。 当然、全部が彼等のものではないわけだが、 映画の影響などで再び関心が集まっている。
この番組のメインは、 MITの学生3人を使ってミステリーサークルの再現を試みる、というもの。 課題は、4時間で茎の異常と鉄微粒子が残っているサークルを作ること。
茎の異常は電子レンジを改造して作ったマイクロ波放射器を使って再現し、 鉄微粒子は火炎放射器と噴霧器を組み合わせた装置と爆薬とを使って再現していた。 時間はピッタリ4時間で完了。
面白かったのは評価。 大学院生2人が出来をチェックし、評価を行う。 実際、一人はB+からB−のどこか、もう一人はA−と評価していた。 幾何学模様は良かったが、茎や鉄微粒子の再現は今ひとつということ。
しかし、アメリカの大学も面白いことをする。 日本もロボコン(これが悪いとは言わないが)ばかりではなく、 超常現象の捏造なんかも取り組んだら面白いのではないだろうか。
と言っても、妻の人と一緒に私の実家の方に顔を出しに行くだけ。 親兄弟の顔を見て、 甥っ子の顔を見て、 お正月料理を御馳走になり、 帰ってくる。
出がけに雪が降り出してどうなることかと思ったが、 夜は雨になっていた。 寒かったのは大変だったが、凍りつく心配が無かったので良かったと言うことにしよう。
特集はバクスター。短編が4つ載っており、どれもまあバクスターっぽい。 これぞという一作は無かったように思うが、 「重力鉱庫の記憶」が、何となく小林泰三風で面白かった。 解題によると昨年掲載されていた「シーナ−5」の系列のものだそうだ。
連載は、「パンドラ」(谷甲州)のさらなる展開。 途中で感じていた違和感がちゃんと伏線になっていたのに納得したのは良いのだが、 60年後を目処に計画を検討していたら、いきなり5年後がタイムリミットにという急展開に。サブ特集らしいスタートレック関連の記事は気楽に読めた。 入門としては鹿野氏のコラムが一番かな。
先週に引き続き通院。 症状は改善しているということで、薬の量を減らしてもうしばらく様子を見ることに。
私のキャラクターはサンドリアという国に所属しているのだが、 サンドリアのイベントは12月に大きく追加修正されたため、 再度遊べるようになっている。 で、それを順次こなしながら、ナイトのレベル上げ。
イベントの方は、なにやら黒い陰謀の香りが大量に振りまかれていて良さげな感じになっている。 二人の王子のそれぞれが二つの騎士団にかつがれていたり、 過去の貴重な品物(どうやら剣らしい)の行方を追っていたり、 亡くなった王妃の死因を巡る陰謀らしきものがほのめかされたり、 というような描写が追加されている。
夜には、さらさらな友人Hが入り込んできたので、歓迎する。 とっかかりは色々と大変なのだが、頑張っておくれ。>さらさらな友人H
冬休み中に読み終えようと思っていたコミケットの戦利品だが、 読まないことにしたシナリオ系のものと、 未読の本の元ネタ解説本はともかくとして、 もう2冊ほど残ってしまった。 いや、FFの遊びすぎなんだが。
「まんが道」の中に紹介されていた藤子不二雄の漫画。 先月発売になった「藤子不二雄Aランド vol.28」に掲載されていたものを読む。
ネタ的にはF氏的だし、絵柄もそう言われればそう思ってしまうようなものなので、 ちょっと意外だった。
9日の冬休み明けでやや惚け気味だが、職場に出かける。 今日は社長の演説、明日は所のお偉いさんがたの演説、がある。 社長のは今ひとつだったかなあ。
あ、更新忘れてた。 ということで、GURPS:Travellerの世界も1120年に突入しました。 いよいよソロマニで……です。
更新。
ソロマニの権勢争いのエピソード。
もう、なにがなんだか、という感じになってきている。
状況を整理するメモを載せた方がいいかな。
ソロマニの状況って日本ではあまり知られていないし。
生産活動と環境保全活動のバランスをテーマにした簡易なボードゲームだが、 環境省が作ったというところがみそ。
この手のゲームには説教臭くて安易なものが多いのだが、 このゲームは意外とまともに組み上がっている。 バランス的には色々と意図的なものを感じるのは事実だが、 12ターンのゲームでカードの確率が基本的に11分の1というところなんか、 ある程度運が影響するようななかなか上手い設計。 カルテルを結ぶのが一番というのは、環境省的にはともかく公正取引委員会的にはまずいのかも。^^;
参考文献が山のように紹介されているところは、さすが教材向けというところか。
成田空港国際線カウンターでのチェックインシステムに「顔パス」が導入された。 と言ってもメインは虹彩で、これに顔情報を組み合わせた本人認証システムのこと。 個人情報を記録したICチップと組み合わせて、本人確認を高速化する。 日本航空が募ったモニター1000人が対象で、3月14日までの実験。
成田空港がIT化に関する研究を色々やっているのは知っていたが、 こんなものもやっていたのか。
コンシュタットで羊狩りをしながら経験値稼ぎの続き。 レベルが上がったところで荷物整理も兼ねてバストゥークに戻る。 新月なのをいいことに釣りに励み、 バストアサーディンを3ダースほど釣り上げる。^^;
例によって人に押しつけて知らんぷりを決め込もうとした上司を会議に引っ張り出し、 決めなくてはならないことを色々と決めさせる。 ほったらかしておいて潰れてしまっても、正直私は困らないのだが、 そうもいかないので。
しかし、相変わらず「他人は無償で自分たちに協力するべきものである」という 考え方から抜け出せないのはどうにかならんものか。 協力者への感謝の気持ちがないというのは、 ヒューマンファクター絡みの仕事をする人の態度ではないぞ。
人間は、シュークリーム分が不足すると気力・体力に多大な減退を来すと言う。
妻の人が、勇んで麻婆豆腐を作ろうとした最後の瞬間に「あ、麻婆豆腐の素が無い……」と 凍りついていた。 で、近くのスーパーに買い物に出たのだが、 勇んでいた反動が妙に気が抜けたようになっていた。
それが、「ここまで来たのだからシュークリームでも買って帰るか」と言った途端、 ころっと元気が出てきていた。 ううむ、シュークリーム分が不足していたとは。^^;
ちなみに作ったのは、CookDoの 「広東式麻婆豆腐」とかいうもの。 辛さが控え目な分、独特の出汁味が利いていた。
手元のメモでは今日になっていた「D&D」なのだが、 実は明後日だった。
ということに気がつかずに、怪しい友人M宅まで行ってしまった。 朝っぱらからたたき起こして申し訳なかったです。>怪しい友人M
スクウェアの筆頭株主の宮本雅史氏が「合併比率はスクウェアの成長性を考慮していない」として、 比率を見直さなければ株主総会で合併に反対すると表明。 最終的に氏が反対に回った場合、合併は実行できなくなる。
とは言うものの、宮本氏も合併のメリットは認めている。 修正の幅がどの程度になり、それで宮本氏が納得するかどうか。
通説では、最古の戦争は弥生時代とされてきたが、 高知県土佐市の居徳遺跡群から発見された殺傷痕のある人骨が 3200年前のものである可能性が高いと発表された。 集団で殺傷された人骨としては最古のもので、 それが縄文時代のものだった可能性を示すものだそうだ。
個人的には、従来は縄文人は戦争をしなかった、と考える根拠がよく分からない。 なにか不足がある状況下に複数の集団があれば、 頻度の差こそあれ争いは起こりうると思うのだが。
本日はRPGオフの日。 私は、紳士な友人Aがマスターをする「007」にプレイヤー参加。 マスターの指示に従って、事前にキャラクターを作成していたので、 若干の修正を入れてプレイ開始。
ちなみに、エージェント(作成点6000点)で肉体系。 技能は、格闘とか逃走とかに優先的に割り振ってある。 カバーはスーパーモデル(^^;)。
シナリオは市販(未訳)の"GoldFinger II"。 「007」の途中シーンには ヒーローポイントを稼ぐ場所という意味もあるので、 あまりはしょるわけにも行かない。 しかし、市販シナリオなのでそれなりのボリュームがある。 結局、残念ながら3都市目に移動したところで時間切れ。
細かいルールがすっと出てこなくて申し訳なかったが、 楽しかったので是非続きを。>紳士な友人A しかし、まだ、ゴールドフィンガーが出てこないぞ?
今日もRPG。 怪しい友人Mがマスターの「D&D:ForgottenRealmsキャンペーン」。
前回は仕事の都合で休んだのだが、 その間にパーティは腹黒商会(Zhentarim。別名「Z団」)のアジトを襲撃し、 ビホルダーを倒すという活躍をしていた。 今回は、そこで奪回したレジスタンス用武器を届けるという仕事。
荷物が多いので馬車を使わざるを得ないのだが、 街道上空にはZ団のワイバーン+魔法使いがおり、 こちらの手の届かないところから ファイヤーボールを放って馬車を破壊してしまう。 地上の待ち伏せ部隊はどうにか対処できたものの、 航空部隊はいかんともしがたい。 結局、荷物を小分けにして馬の背に載せ、 空軍の活動が制約される夜間に街道から離れた道を進むという、 二次大戦時の枢軸軍のような行動になる。
で、うまくいくかと思っていたところにレッドドラゴン登場。 依頼主であり今回からパーティに合流したばかりのPCが食われそうになるが、 物理戦闘力に長けたバーバリアンがドラゴンを粉砕、無事に任務終了。
妻の人が風邪(熱と頭痛)で寝込んでいたので、 プレイ後はすぐに帰宅。
更新。
モーラで行われる伝統行事のニュース。
現在ナイトのレベル上げとお料理スキルのアップを平行して進めている。 つまり、お料理の都合に合わせて狩り場を変えるというプレイ。
少し前はサーディンを釣るためにバストゥークに滞在していた。 魚が充分集まったので 次は調理に必要な風クリスタルを求めてウィンダスに移動してきた。 先日、お料理スキルが11になったので、 今日はトルティーヤを作るためにサンドリアへ移動することに。
ということで移動。 トルティーヤ作りに励むが、調理に必要な炎クリスタルが足りなくなったので、 オークの巣があるゲルスパに突入。2ダースほど集めた。 荷物が一杯になったので、明日は一旦サンドリアに戻る予定。
比率を従来の「1:0.81」から「1:0.85」に変更した上で、 予定通り合併の運びとなったようだ。
妻の人の風邪はやや改善したような感じ。 FFが遊べないのだから、かなりしんどいのだろう。 やはりゲームを遊ぶには健康が大事。
前立腺ガンの治療のため東大病院に入院。手術は土曜日の予定。 昭和天皇の死因もガン(十二指腸ガン)だったが、 先帝は年齢的な問題で根治治療ができなかったそうだ。 今回は、摘出による完治を目指すとのこと。
宮内庁病院以外への入院は初めてになるそうで、 転居とかが無いとは言え、そういうものなのか。
ところで、入院・治療中は国事行為を皇太子殿下が代行するが、 そのための書類も勅書扱いだとか。 文面とか書名とかどうなっているのだろう?
昔(20代前半)読んだ詭弁に関する本にこんな例が載っていた。
A:「○○は△△だ」
B:「いや、○○は□□だ」
(しばらくして、□□であることが分かった時に)
B:「○○が分かったね?」
A:「みろ、僕の言ったとおり□□だっただろ」
読んだときには、こんな馬鹿な議論があるのかと不思議に思ったものだが、 いやはやこれが実社会では珍しくないというのが情けない。 というか、今日そういう目に合ったわけですよ。 ちゃんとした高等教育受けて、 10年以上社会人やっている人物がこれだもんな。
天皇陛下の手術は無事に終了したとの発表。 とりあえずはよかったということで。
もっとも、本当のところどうだかはすぐには分からない。 昭和天皇の時については、高木顕侍医長の著作 (高木侍医長は、この本の校正を済ませた後に亡くなっている)があるが、 発表=本人に知られるということなどの苦労が記されているそうだ。
今号のメインはイラクの対空軍。 ただ、「存在する可能性のある兵器一覧」みたいな感じなのであまり新鮮味はなし。 実戦になってしまえばある程度わかるが、できれば実戦は避けて欲しいところ。 とはいえ、フセイン亡命あたりでもない限り、「いつ起こるか」という状況だしなあ。
別の記事として、米軍が開発中の無人機の写真が幾つか載っているのだが、 小型B2(X−45)とか、 背泳ぎするエイ(X−47)とか、 トンボとか、 新型機例に漏れず、妙ちきりんな形ばかり(もちろん、意味はあるのだが。)
JTが、千代田区に設置することにした全長8メートルの移動式喫煙スペース。 オフィス街で気兼ねなく一服できるように配慮したとのこと。
もちろん、暴煙者がこの「移動式ガス室」の中でのみ有毒ガスに浸るのであれば、 それはそれで構わない。 が、この「外部のテーブル席」というのは何なのだろう? まさかとは思うが、ガス室の外でタバコを吸わせる気ではないだろうな?>JT
原作漫画にあった「廃棄物13号」のエピソードを 久住、秦という二人の刑事を中心にしたストーリーに再構成したもの。 若干はしょった部分があるが、大体同じ流れ。
ただ、どうも全体にちぐはぐで再構成がうまくいっていない印象を受けた。 怪物を作る部分のストーリー、 怪事件を調査する部分のストーリー、 特車二課のストーリー、 のいずれもが中途半端に感じた。 細かい描写とかはうまいと思うのだが。
最後には、「外見が全てではない」、 「知識が外見の印象を変えることがある」、などという知見も示されるが、 基本的には外見が有効(「外見は人生を左右します」)であることが示される。
米軍士官学校卒業生のその後を追跡したところ外見と昇進に相関が認められた、 外見の善し悪しが10%〜15%の収入差(1〜1.5年分の教育費に相当)につながる、 裁判でも外見が影響する、 などの実例が次々紹介される。
外見は人間が人と接するときの一番最初のポイントになることが多いので、 ハロー効果(一つ良い点があると、他にもその効果が波及すること)のおかげで、 外見の評価の高さが他の部分の評価にも繋がることになるのだそうだ。 同じ理由で、外見が良くないと内面を表現するチャンスすら与えられないのだとも。
昔は、「美人は頭が悪い」という言葉があったことからも分かるように、 必ずしも有利一辺倒では無かったが、最近はそういうこともなくなってきている。 外見の良さも個人の特質の一つだと言えば言えるのだが、 膚の色違いや性別などと同じだとも言えるわけで、注意したいと思う。
警察庁が駐車違反の取り締まりを民間に委託する方向で検討を始めた。 現在は、「犯罪」なので警察しか取り締まれないが、 これを「非犯罪化」することで、自治体や民間でも取り締まれるよういしようというもの。
無法駐車の横行は私の通勤路である溝の口近辺でも凄まじいものがあるが、 現在は取り締まりが追いつかなかったり裏付け捜査が難しかったりすることを笠に着た 「逃げ得」「言い逃れ」が横行しているのだそうだ。
ということで、民間委託大賛成。 とっとと無法駐車を一掃してほしい。
相変わらず、ソロマニ地域での不穏な動き。 以前に出た"RimOfFire"のサプリメントに書かれているのは今年までなので、 この先はどうなるか私もよく知らない。
イーグルスvsバッカニアーズ。 バッカニアーズの逆転勝ち。 イーグルスは第1Qにもう1回スコアを入れていればそのまま勝てたかも知れないが、 その後はほぼバッカニアーズディフェンスがゲームを支配していた。
しかし、バッカニアーズのディフェンスは確かに強いが、 オフェンスも意外と器用なのかもという印象。 イーグルスのディフェンスってかなり強いはずなのだが。
レイダーズvsタイタンズ。 前半はなんとなくバタバタした展開。 後半はタイタンズが息切れを起こしたような印象で、 オフェンスラインも持たなくなってきていたし、 スペシャルチームも生彩がなかった。 結局レイダーズが寄り切ったといったところか。
さて、これでスーパーボウルは、レイダーズvsバッカニアーズ。 オフェンスのレイダーズ、ディフェンスのバッカニアーズという分かりやすい構図もさることながら、 ゲームプランがどうなるのか楽しみ。 なにしろ、バッカニアーズのヘッドコーチは去年までレイダーズのヘッドコーチだったのだから。
ルール確認を兼ねてソロプレイ。 とは言え、 普通のシミュレーションゲームならソロプレイもそこそこ楽しめるのだが、 こっちは一人で遊んでも全然面白くないな(笑)。
量産やら改造機やらのルールがややこしいかと思ったが、 手を動かしてみるとそうでもなく、 プレイしながらならすぐに分かりそうだ。 と言うことで、近々適当な人を捕まえてプレイしてみるつもり。 プレイ人数は2〜6人ということだが、現実的には、3〜5人だろう。
「肥満の原因はマクドナルドのハンバーガーである」という訴訟に対して、 ニューヨークの米連邦地裁は「本人の責任だ」との判決。
アメリカでも「個人の責任を他に転嫁する訴訟社会の悪い一例」などと批判的に 報じられているとのこと。 当然と言えば当然のことだが、 当然のことをきちんとやるのはそれはそれで御立派。
クローンエイドのボワセリエ社長が、 日本人のクローンベビーが誕生したと発表。 詳細は発表しなかったが、赤ん坊は健康だとのこと。 ちなみに、クローンエイドはラエリアンの関連会社。 例によって、「本当か?」という疑惑の声はあがっている。
体細胞の提供者は事故で死亡した男児。 その両親がクローンを希望し、代理母の子宮で育て出産に至った。
事故や病気で子供を失った親がクローンを求めるというのは 一つの典型的なパターンで、 心情的には「次の子供」を求めるのとほぼ同じだろう。 今回の場合、 両親のどちらかが病気か何かでもう生殖細胞を提供できないので、 通常の人工授精が使えなかったと推測できる。
安全性の問題を別にすれば、 この発想を否定するのは難しいだろうな。 もちろん、先入観まみれの感情論で反対するのは簡単だけどね。
散髪から帰宅すると、「ネットワークが異常だ」と妻の人が騒いでいる。 ざっと見た限りでは分からなかったので、一度サーバをリブート。 それでも直らなかったので、さらさらな友人Hにリモートで見て貰うが分からない。
念のためということで、BROAD-GATE01に 問い合わせてみたところ、そっちが異常らしい。
ところが、更に夜になってのこと。 世界中でネットワークトラブルが起こっていたとの報道を見る。 夜9時にBROAD-GATE01からかかってきた電話でも、 「公式見解は出せないが……」と言いつつも事実上認めていた。
ううむ、そういうことだったのか。
「始末書」のネタはナンジャタウンの餃子。 何人かで連れ立っていけば、一日に完食可能らしい。 3月か4月辺りにでも行ってみたい。
「EverQuest」のGMのインタビューが載っていた。 たいした内容は無いのだが、こういうインタビュー自体が面白い。 ちなみにEQには /report というコマンドがあり、これを実行すると ある範囲のログが残されるのだそうだ。 これを使ってトラブル対処などを行ってくれるとのこと。 FF-XIにあったっけかな?
朝起きてみると、回復していた。 ZDNetによれば、 Slammerとか言うワームとのこと。 ゲイツの安全宣言一周年合わせだろうな。
1年(12回)に渡って開催されてきた「チーズケーキ分科会」も今日が最後。 ものはタンテ・アニー ハウステンボスのカース・ケーク。
重い系のいかにもなチーズケーキで、 3層くらいに分かれており、最後にふさわしいケーキと言える。 例によって、さらっと食べてしまったわけです。
ナイトのレベルが20にあがる。 調理用の炎クリスタルを求めてゲルスパの奥で狩りをしていたら、 こんなところにいるはずのない強いオークに襲われて死亡。 どうも、MPKだったらしいのだが、履歴を見ても証拠は無し。 しかし、目的がわからん。
その後今度はユグホトの入り口付近でオーク狩り。 1時間で7〜800点ほどの経験値と1ダースほどの炎クリスタルを入手。
バッカニアーズvsレイダーズ。 レイダーズのオフェンスが完全に崩壊。 レイダーズも3タッチダウン取ってはいるものの、 システマティックとは言い難く、バッカニアーズの完勝。
バッカニアーズのディフェンスというのが見せ場なのだから、 もうちょっとロングの画像でレシーバーをカバーしているところを見せて欲しかった。
日経朝刊に大賀典雄氏の回想が連載されているのだが、 今日のネタはプレステ。
大賀氏によれば、
更新。ソロマニ派による反帝国暴動のニュース。
昨日のTVで、NASAで開発中のマイクロ医療マシンを扱っていた。 そっちはそれなりの話だったのだが、 超小型胃カメラが撮る実際の映像が見られたのが面白かった。
NPDFunworldによると、2002年の北米ゲーム関連売上は、 前年比10%増加で、103億ドルに達した。 ニュースソースはここ。
興味深いのは、 コンソール系の市場でのオンライン対応ゲームの比率が15%に達したというところ。 日本では、事実上「FF-XI」しかない (PSOにも一定のユーザはいるが、これは既に役割を終えたゲームだし。)のだが、 同じ規準で計るとどうなるのだろう?
トラベラーの日本語訳が再版。発表はここ。
今更、クラシックトラベラーを復刻するのに意味があるかどうかは疑問だが、 昔HJが出していた頃には訳されなかったものもリストに含まれており、 どうやらCT自体を「訳し直す」ようだ。
マニアのコレクターアイテムに終わってしまうような気もするが、さて。
有名なのは1868年の方(有名な、自由の女神が出てくるシーンはこちら。)だが、 こちらは2001年にティム・バートン監督がリメイクしたもの。
前半の聖地に到着するまでは、杜撰な部分も多々あるもののまだ許せる範囲だったが、 その後が投げ出したかのようないい加減さ。 もうちょっとどうにかならなかったものか。
エイプの動きは見ていて面白かった。 足を器用に使ったりするし、 飛び回ったり、殴ったりする仕草もいかにも猿ベースの生き物という感じがよく出ていた。
なお、毎度おなじみの戸田氏の珍訳ですが、 「師団を編成しろ」(「隊列を組め」だと思う)とか 「進軍ラッパを吹け」(「鬨の声だ」だと思う)とか、 相変わらず絶好調です。^^;
「ボイス・アクション・アドベンチャー」と称して、 コマンドを声で入力するタイプのアドベンチャーゲーム。 1時間ほどプレイ。
音声認識部は"ScanSoft"ということで、L&Hで、シーマンと基本部分は同じなのだろう。 マイクはUSBタイプなので、認識処理は全てソフトで行っていることになる。 基本的には1〜2単語+不要語の認識を行っているようで、 戦闘中のみ単語数が少なくなるが3単語までの認識を行う。 認識性能は普通。まあ、私は音声認識ソフトとか使っても良いスコアが出る人間なので、 その辺は少し割引が必要だが。
ゲーム自体は古いタイプの言葉探し&アイテム集めタイプだが、 戦闘中は、なんと音声認識付きのリアルタイム戦闘という冒険的な試みがされている。 戦闘中は単語数が絞られるとは言え、音声認識処理とリアルタイム3D処理とを 同時に行ってしまうとは。
昼過ぎに突然外出命令が出る。 午後の打ち合わせの予定を2つともキャンセルしてあたふたと出かける。 幸い、外出先の会議は3時間ほどで終わり、8時頃には帰宅できた。
しかし、こんな話が今まで決められずに放置されていたってどういうことなんだろう? 色々と聞いていたのと全然話が違うので、その場で色々と再検討する羽目になったり。
即死イベントがあり、その場合前のセーブ地点まで戻されるのだが、 ムービーシーンのスキップが出来ない。 これは、あまりよろしくない仕様だな。
ウリの音声入力部分だが、もうちょっと頑張れば、もっと良くなりそうな部分がある。 まず大体の指示をする必要があるのだが、ここに相対位置の指定を加えるとかすると 大部スムーズに進むだろう。 命令調と会話調は、演出とかでもうちょっとはっきり分けた方が良さそうだ。
「…ではなくて」という表現を受け付けないのは、
意味処理とか認識処理とかが重くなるから仕方がないのかな。
ついつい、言ってしまうのだが。
あとは、これも技術的に仕方が無いところだが、
プッシュトーク式なのは惜しいな。
自動検出型なら、臨場感はもっと高くなるのだろうが。