色々重なって、10時まで仕事。 帰宅して一休みして就寝。
イラク復興支援にあたっていた外交官2名が殺害された。 強盗の可能性も無いわけではないが、 反米テロリストの仕業と思っておくのがよいのだろうな。
なにやら、日本もついに標的にとか寝ぼけたことを言っている人もいるようだが、 9.11テロでアルカイダが殺した日本人の数は24人(推定)。 忘れているんだか、そもそも思いも及ばないのかは知らないが、 とうの昔に標的にされている。
ハイジャックを起こしたテロリストの要求に屈した結果が
数十名の拉致被害者に繋がったという事実に日本は直面させられている。
ここでまたテロに妥協すれば北朝鮮が更に調子に乗るのも容易に予想できるわけで、
基本的に強く出る場面なのは、ある程度は当然。
別に強硬論ばかりに与する必要はないが、
砂場に頭を突っ込む駝鳥にだけはならないで欲しいところ。
逃げるのも一法だが、逃げたら逃げたリスクがあるのだ。
イラクも重要だが北朝鮮も重要。
安全保障は考える必要が無く、利権や威光を追えば良い仏独とは立場が違う。
レーシングライフモードをクリアー。 予想以上にあっさりした印象だが、ストーリー分岐とかあるのかな。
オートブレーキがオーバーステアに繋がりがちなのだが、 そこになれれば楽は楽ですな。
もうちょっと遊んでみるつもり。 コミケの原稿もあるし、どうせ平日はFF−XIは遊べないしね。
更新。 エスペランス戦争の和平条約が結ばれたものの、 色々不満派はいるようで。
久しぶりに定時帰宅できたので、しばらく走る。 今回はオートブレーキを切ってみたのだが、 こっちの方が分かりやすくて早いですな。 もちろん、全く初めて走る場所ならオートブレーキの方が楽だろうけど。
秦野さんの感想にもあるが、確かにこれも面白かった。
絵になる場面が多く、いかにも映像化向けって気もしたのだが、
天使の描写がエヴァの使徒を連想させるところなんかも
そういう意味では興味深い。
ただ、まあ、深刻さへの共感という点では日本人はあまり深くはなれないだろうな、
とも思う。
新雑誌の目安と言われる3号。 次号からは隔月刊に昇格ということなので、そこそこ売れているのだろう。
というところにいきなり文句を付けるようだが、 特集が「TRPGを始めたい人へ」となっている。 定期的に書かれるこの手の記事だが、 本当に役に立っているのだろうか。 なんか、そういう需要があるはずという作者側の思いこみなんじゃないかという 疑念があるのだが。
記事として良かったのは「ソード・ワールド」のサポート記事の「ファリスとファリス神殿」。 遊ぶ立場に立った解説とソースがまとめてある。 こういうレベルの記事が出てくるのが(前号もそうだが)ソードワールドの強みだねえ。
一方、トラベラーのチュートリアルシナリオの方は悪い例になってしまっている。 チュートリアルと称していながら、 慣れていないマスターが本当に困る部分を端折ってしまっては意味がない。 「任務を受けるように誘導するのはレフリーの腕の見せ所です」、 「(遭難者の捜索〜遭遇の場面で)レフリーは臨機応変に緊迫感のある状況を作り出してください」、 「どのような結果が導かれるか、それはプレイヤーの決断次第です」etc.。 言うのは容易いが、 そここそが難しい点であり、多くの言葉を費やして説明するべきところだろう。
あと面白かったのは、131ページの門倉直人氏の記述
私的感想になるが、「おもしろさ」という点で 原作を超越してしまったTRPGはこの『クトゥルフ』が初めてだったのではあるまいか? ややもすると読破すること自体に「気力」(POW)を消費し 「正気度」(SAN)チェックが必要な一連の「クトゥルフ神話大系」、 これをゲーム化という手続きによって分かりやすくお茶の間に届けたデザイナー、 サンディー・ピーターセンの能力、功績は大きい。には、色々とうなずいてしまった。
NHKの「視点・論点」に笹本祐一氏が登場。 糸川博士のロケット旅客機の紹介から始まる10分間の演説を行った。
出来は、いまいちかなあ。 シャトルの設計は古いと言っている一方で、 ふじを昔からあるカプセル型ですとだけしか言わないのでは、 「もっと古いんじゃないか」と思われるだろうし (オーソドックスなコンセプトを最新技術で作るところがふじのミソ)、 コンピュータは秋葉原で買う方が安いのですと言ったところで、 普通の人は電子制御系の費用比率なんか知らないだろう。 時間の制約があったのは分かるが、どうも作戦ミスのように思う。
糸川ロケットから話を初めて、 最後に「昔は夢があったが、現在は夢も意志も足りない」という風に閉じている構成も、 意志の不足を訴える狙いがあったのだろうけど、 老人の繰り言のようにも聞こえたしなあ。
山崎雅弘氏のコラム『名作「戦闘指揮官」が残したもの』が面白かった。 ジョン・ヒルが「戦闘指揮官」をデザインする際、いかに考え抜いたか、 そのとき彼は何を決めたのかを説明してくれている。 「抽象化しているからこそ事実の再現上で効果的」 という言葉の意味が分からなければ、このコラムを読むべし。
ジャイブのページはこちら。 ワールドタンクミュージアムのモデルを使ったボードゲーム。 ワールドタンクバトルズ(WTB) よりは難しいと思う。 WTBは手札の中からやれるものを選ぶだけだが、 こちらは普通のウォーゲーム的に考える必要があるから。
エリア式だし、編成はポイント式で自由なので、コレクター向けには良いのかな。 資料(車両解説、編成、ヒストリカルノート)なんかが充実しており、 制作者側のそっちへ誘導したいという意図はよく分かる。
1〜2時間のパーティを2回ほど遊び、 レベル22まで上がる。 クフィムがやたらに混んでいて、まともなパーティプレイだったかというと謎だが、 それはそれで楽しいということで。
スタニスワフ・レム特集。
と言っても、評論、インタビュー、解説で小説はない。
新作が無い上に、主要な短編は訳されてしまっているからだろう。
おまけに、本当なら国書刊行会のレム・コレクションが出始めているはずだったが、
これも順調に(?)遅れている。
おかげで、隔靴掻痒な感じの特集になってしまった。
面白いのは牧眞司氏編集のレム語録と
フランツ・ロッテンシュタイナー氏の評論「情報の海のロビンソン」。
あとは、コレクションが無事に出てくることを祈ろう。
私も「天の声」と「枯草熱」は読みたいよ。
連載は、「膚の下」(神林長平)が遂に完結。 単行本化は来春の予定だそうで、だとすると意外と早いなあ。
収録ゲームは1943年後期のウクライナ戦を扱った「激闘!キエフ奪回作戦」。
ヒストリカールノートとか読むと、
1年前のスターリングラード〜ハリコフと
この年のハリコフ〜キエフとが
見事に重なって見える。
というか、前年から学んだ相手の更に上を行くマンシュタインの凄さというか。
もちろん、兵力の絶対的な差はいかんともしがたいわけで、
同じに推移するわけではない。
これが東部戦線全体の大きな流れの中にあるのも分かる。
ゲームの方は、詳細なプレイ指針紹介と作戦研究が掲載されている。 やや特殊なシステムだからということもあるし、 ダブルチャージ誌の良い影響と見ることもできるだろうか。 とにかくゲーム誌としては良いことで歓迎である。
「ウォーゲームデザイン序論」もディベロッパーの役割という興味深いテーマ。 グレッグ・コスティキャンの「魔法の大陸(Barbarian Kings)」という 広く知られたゲームゲームを題材にしているのもよい。 RPGamer誌の4号にコスティキャン版とSPI版の両方が載るので、 そのときに改めて読んでみるのもよいだろう。
前の仕事がずるずると続いているんで、忙しさがなかなか緩和されないし、 それ以上に頭の切り替えが必要なのにそれが出来ないのがしんどい。 あと2週間くらいかなあ。 幸い明日は夕方まで前の仕事にまとまった時間が投入できるので助かるが。
夕刊にパソコンゲームの一面広告。 パソコンゲームとはという申し訳程度の記事が中央付近にあり、 下2割ほどにUOがどかんと居座り、あとは細かな広告がずらずらと。 ふうん、こんな広告も出るんだ。
更新。 ソロマニ政府内部の権力争いを伺わせる辞任に関するニュース。
餅氏の日記 (ここ) にあるが、 考え方自体はそれほど変ではない。
以前、宝塚の舞台を見に行ったときには、 女性用トイレの方が圧倒的に広かったが、それでも長蛇の列。 まあ、場所柄当然ではある。 イベントなどによっては、男性用トイレの一部を女性用に切り替えたりすることもあるし。
一つの過激な解決策としては、トイレを男女で分けない、というのがある。 (個人的にはどうかと思うが。) あと、以前TVでみたのは、 どこかのバーだったと思うが、 女性用トイレ(というか、化粧室だな)にバーテンとカウンターを置いてしまう、 という凄いのだったな。
いよいよ決断が迫るJAXAの「のぞみ」。 Q&Aはこちら。 報道関係者はせめて、このQAくらいは読んで欲しいが、無理だろうな。
出ました。
税金やら各種保険やら天引き積み立てやらを引いた残り(純手取り)で
夏より1割ほど増加。
ありがたい話である。
ということで、データ輸送用のUSBメモリを購入。
会社でノートパソコンをネットワークに繋ぐのが原則禁止なので、
データのやりとりをするため。
まあ、プライベートでも使うものなので自費でとっとと買ってしまう。
「ルール・ザ・ワールド」(デザイン:高梨俊一)の復刻ルールに ワイルドセブン用の追加ルール・データを加えて1冊にまとめたもの。
基本システムはルールザワールドなので、 「危険度」個の6面ダイス(但し6の目は0と読む)を振り、 「ヒーロー値+対応アトリビュート+技能値+各種修正」以下の値を出せば成功、 5の目が2個以上出たらファンブル、 というもの。
ワイルドセブン用の追加部分は、 ヒーローポイント効果の追加、 バイク関連ルール、 拷問のルール化、 バイク改造ルールとデータ、と言ったところ。 ぱっと見た印象では「007」をアレンジして取り込んだような感じになっている。
問題なく遊べるレベルとは思うが、さてプレイヤーはいるのだろうか? ワイルドセブンのファンはいいとして、 多少なりともバイクに感心がある人には嬉しいのかな。 ちなみに、付属シナリオは、ああこのネタか、という感じのものになっている。
あと、巻末に高梨俊一氏が文を寄せ、デザインの経緯などを簡単に語っており、また、 最後の行に "In memory of T.Kizu" という1文が添えられている。 これに相当する名前を持ち、RPG関係に関わっていた人物に 一人心当たりがあるのだが、当人なのかな?
時間に余裕があれば、外出先から直帰できるのだが、 ちと忙しくて職場に戻り、もう一仕事。
帰宅して夕飯を食べ終えると11時近かったりする。
来週の木曜あたりまではばたばたするかなあ。
帰宅して、ちょこっとRacingEvolutionを遊んでから寝る。ぐー。
少々早いが、平日は予定がつかないので、妻の人のバースデーディナーということに。
の前に、まずマジックスパイスで昼食。
昼食後に新宿経由で秋葉原に移動して、ネタになればということで
リアル・ヴァナディールを覗いてみる。
妙に分かり難い場所にあったが、既に満席。
妻の人とさらさらな友人Hは会員証(イラストつき)を作っていた。
開店直後ということもあるだろうが、高級感のある店舗作りをしているようだった。
リンクシェルのオフ会とかに使えるように
立食形式の簡単なパーティくらいはできるようにするのかな。
ある意味アンテナショップ的な意味合いもあるのだろう。
で、渋谷のEARLで時間調整をしてから、コム・ダビチュードへ。
今回は、さらさらな友人Hも同行しているので、ワイン類も注文できる。
というか、なんか、一皿毎にフロア係の人とと相談しながらワインを選ぶ姿にちょっと感動。なるほど、こういう風に頼むのか。
私はワインの香りだけ、妻の人は一口だけ貰っていたのだが、
色々良い体験できました。感謝>さらさらな友人H
妻の人は3年越しの念願だった野兎のジビエを遂に食べられて喜んでいた。
まあ、食事だけ(酒別)で1万円のディナーというのもそうそう食べるものではなく、
次は来年だねえ。
先週仕事が忙しく、原稿が遅れている。 ということで、今日は原稿書き、ゲーム、原稿書き、ビデオ、原稿書き、というような一日。
入ったタイミングが悪かったのか、パーティには参加できず。2時間ほどソロで。 英語で誘いが1件入ったが、「J(日本語)」指定してあるところに 英語で話しかけてくる人はさすがに遠慮させてもらった。
1本の取材は3週間、予算はぎりぎり、その中で番組を作る制作者の紹介。
エピソード集というような感じなので、 取材の準備自体が一仕事というのは分かるものの統一感には乏しい。 取材スケジュールが厳しい上に、取材地は概ね都市部ではないので、 ちょっとしたトラブルでも影響が大きいという部分があった。 なんとかしたんだよ、という描写が多かったが、 実際には断念したことも多いんだろうな。
映画「オネアミスの翼」では、 ロケット打ち上げ失敗のフィルムを見て憂さを晴らすシーンが出てくるが、 ああいう打ち上げ失敗シーンをまじめなドキュメンタリーにしたのがこの番組。 2001年の制作なので、今年のシャトル事故は入っていない。
ひたすらな失敗と対策の繰り返し。 米国は年に15機のロケットを壊したことすらあると言う。 砂粒とか、配線の絶縁漏れとか、バルブ1個とか、 そんなトラブルでロケットは簡単に爆発する。 そういった技術的困難に加えて心の隙も突いてくる。
先日の「のぞみ」火星探索断念の時に、 「みどり」、「H2A」、「のぞみ」と3つ続けての失敗とかいう報道があったが、 1986年のチャレンジャー爆発事故の直後に、 米国はタイタン、デルタと立て続けの爆発事故を起こしている。 先日有人飛行を成功させた中国は人命軽視で悪名高く、 1996年2月14日の長征3号の打ち上げ失敗では500名もの死者を出している。 それでも続けられる集団(現時点では国家ないしは国家級の集団)だけが宇宙にいける。
統制国家の中国はともかく、
国民にそういう覚悟が無ければ宇宙開発は出来ないのは事実だろう。
番組の最後には、
「悲劇と引き替えに手に入れた星々の世界への切符」という言い回しが出てくる。
宇宙作家クラブとかは色々と言っているが、
今の日本に有人宇宙飛行計画は無理、という政府の判断はそれなりに正しいのだろう。
真偽や背景情報などは追々報道されるだろうが、 すごいなと思ったのは、この情報が18時間も秘匿されていたということ。 状況がかなりの程度コントロールされていなければ、 すぐにでも未確認情報として飛び交っているはずだから。
しかし、写真を見た第一印象は麻原彰晃だったりする。 まあ、似たようなものではあるか。
ポストジャンボを担うであろう旅客機の紹介。
まず、エアバスA380。床面積はジャンボの5割増し。 これで、経済性優先ではない空の旅を提供しようというコンセプト。 問題は、後方支援体制。 現時点では、人や貨物の移送、食事の提供、誘導などがA380に適応しきれていない。 それに費用がかかるようだと折角の経済性が生かせないことになってしまう。 ここに工夫が必要。
ボーイングのスーパーソニックは、 従来機のエンジンを使って巡航速度を音速近くにまであげることができる技術を採用。 エコノミー客こそ旅行時間の短縮を望んでいる、という視点があるそうだ。 但し、実現はちょっと先。
他にも、弾道飛行シャトルとか全翼機とかも紹介されていた。 全翼機のメリットは実はA380の拡大版で、運用上の問題点も似ている。
更新。 新年祝賀式典の情報を得ようとして宮殿に入り込んだジャーナリストが捕まったらしい。
特集は自衛隊の次期戦車&次期戦闘機。 こういう話では、まず現在までの経緯が紹介され、それに続けて「じゃあ次は」となる。 その点で F−4、F−15、F−2の位置づけが分かりやすく紹介されている 「F−22かF−35か? 航空自衛隊の新戦闘機」(宮本勲)が面白かった。 そして「何時の何に備えるのか」という議論が絡む。 結論の是非はともかく、当たり前の議論をきちんと読ませてくれるのが良い。
10月28日にM1A2が爆破された事件に関する記事も載っている。 当時ちょっと話題になった事件で、内容は興味深いのだが、 文章の調子が「アメリカ政府はUFOの情報を隠している!」にそっくりなのが気になる。 情報が無いので推測中心になるのは仕方がないが、 もうちょっと落ち着いた文にしないと安っぽい記事で終わってしまう。 少なくても私の印象は、「いい加減そうな記事」だった。
3日遅れでドラフトが出来る。 日曜日まではちょこちょことした修正で、 23日あたりにβ版という感じかな。 印刷製本以外は、突貫でやれるものでもないし。
どういうわけか昨日からPCがDNSを引けなくなる。 IPアドレス直打ちなら繋がるのだが、原因不明。 とりあえず、色々姑息に対応をとって当座をしのぐ。
パソコン自体は大丈夫みたいだし、サーバかなあ。
ウクライナが産んだ世界最大の飛行機アントノフ225。 全長84メートル、翼長88メートル、ジャンボより完全に一回り大きい。
シャトルスキー(ブラン)を輸送できることが開発目的の一つ。 1989年の航空ショウが世界デビューになった。 一方、 製造場所、格納スペース、飛行場、などなど 技術者の工夫は賞賛に値するが、 トータル輸送システムとしてはかなり無理があったのも事実のようで、 なんか、日本のロケット開発のようだ。
ソ連崩壊の際、アントノフ設計局の関係者がクーデターに荷担したということで、 一時期大変な目にあったが、アントノフ124型をメインにする輸送機会社として再生。 巨大なサイズと不整地離着陸能力を生かしたビジネスを展開している。
この成功に気をよくしたアントノフ航空は225の再生を決意。
250トンの輸送力を生かしたビジネスを進めようというものだ。
2001年には再飛行に成功、民間機としての承認も得られた。
番組はここまでだが、現時点ではまだ活躍とはいかないようだ。
一応、量産型の検討はされているらしい。
付録ゲームは「決戦、関ヶ原」。
リチャード・バーグ氏のデザインによるもので、
大名毎に活性化判定を行い、
采配値(コマンドポイント)を配分して行動させるというシステムで、
調略などの要素はデフォルメされている。
このシステムだけ見ていると、薔薇戦争みたいなイメージですな。
マップやユニットは日本スタッフにより素晴らしい仕上がりのものに修正されており、
実に格好良い。
ライトフライヤー100周年記念での飛行挑戦が失敗したという ニュースがあった。 ニュースソースが分からないので同じかどうか分からないが、 この番組は、 ライトフライヤーを再現して飛行しようとしたリック・ヤングのドキュメント。
日本語だと区別が付かないが、 タイトルは "The Right Stuff"のパロディですな。 このWrightは人類初の動力飛行に成功したOrville & WilburのWright兄弟のこと。 オリジナル機は初飛行の2時間後に強風で破損してしまい、二度と度飛んでいない。
修復されたフライヤー自体はスミソニアンに展示されているが、 1928年に改造が加えられており、加えてこの機は飛行していない。 つまり、単にこの機体そのままでは駄目ということになる。 リックは英国王立航空協会に残っている記録(1909年の記述)を見つけ出し、 これを大きなよりどころとして制作を開始する。 機体の組み立ては、SR-71が展示されているバージニアの航空博物館で行われた。
布は当時の高級布(女性下着用)を再生産しようとしたが、 万が一事故が起こった場合、再生産を行った博物館の法的責任が問われることになる。 これを考慮し、欧州製の布を使うことになる(強度は足りるが、やや重い)。
リックは、ライト兄弟が実験用に使ったグライダーも再現している。 翼をひねるという重要なテクノロジーの確認の意味もあるし、 飛行訓練の一環でもある。
エンジンの制作も一苦労。 例によってオリジナル設計図は残っておらず、 復元された設計図は作ってみると寸法が合わない。 さんざん苦労してようやく当時のエンジンの再現に成功。
と、ここまで苦労したのだが、 エンジンからプロペラを繋ぐチェーンのところがうまく再現できず時間切れになってしまった。
現代風にアレンジすればもう少し簡単だったのだろうが、 あえて当時の再現にこだわることで、 当時の技術課題やライト兄弟の工夫は分かりやすく説明されていたと思う。
パーティに入れて貰ってレベル24に。 魔法を買うたびに手持ちのお金が減っていくので、 ちょっと金策が必要な感じとなっている。
ニュースはこちら。
交渉開始が今年の3月というから、
平和屋さんがフセイン体制維持にやっきになっていた頃ですな。
力の行使に躊躇しない一方話し合いもしていたわけで、
皮相的な悪口雑言を繰り出していた連中はどういう言い訳をするのやら。
この先うまく進むかどうかはまだ分からないが、
常に努力はされていたというのは、やはり嬉しいニュース。
日本人としては、北の独裁者とも見えないところで交渉が進んでいることを願うばかり。
実績、応用範囲の広さ、で現代民間航空の代表機と言えるジャンボ。 全長70メートル。
現在の航空業界には80メートルボックスという概念がある。 ジャンボが止まる大きさということで、原則これより大きな飛行機は空港を使えない。 つまり、ジャンボは空港や航空設計の概念にも大きく影響したということの証拠。
最新型ではないため、背景的なものの紹介が中心になる。 製造工程(8日間に1機の割合で生産)とか、引き渡しテストとか、購入の際の手続きとか。 最後にコックピットのキーを引き渡して契約成立。
最新型のダッシュ400型の外見上の特徴はウィングレット。 前述の80メートルボックスの概念をふまえて、全翼長は変わらない。 最先端技術の結晶で重量70キロだが、 繋ぐときにはハンマーでたたいて繋ぐのですな。
747は航空需要の増大を見越して作られたが、 747自体が需要を増やしたという見方もある。 今後はハブシステムから直行型に移行するだろうという予想を基に、 ボーイングは747の改良型を次の戦略の中心に据えているそうだ。
で、こちらがA380の番組。 番組中では「A3XX」と称されている。
まず、ファーンブロー航空ショウでの売り込みシーンから。 開発のキーは経済性。 巨大化しただけでは駄目、乗客の乗り降りに時間がかかればそれすらもコストである、 という考え方も含めて設計されたのだそうだ。 加えて、80メートルボックスの制限を守るために翼のサイズにも限度があり、 重い機体を飛ばすための翼の工夫も重要だったらしい。
ボーイングの戦略とは異なり、 エアバス社はハブシステムが続くので大型機が必要という考えであり、 A−380はその方針で計画されている。 制作時期が古いので番組ではいよいよこれからという感じだったが、 実際にはA380の売り込みは好調らしい。 今のところ、ハブシステムが大きく変わる様子もなさそうだし、 結構売れるのではないかな。
X−35:JSF、F−15:イーグル、ユーロファイター:タイフーン、
F−117:ナイトホーク、F/A−22:ラプター、X−31:ベクター、など。
情報的に目新しいものはないが、映像豊富で楽しい。
ギミックの動きとか停止写真では分からないものが多いので。
(例えば、X−35のノズルの向きの変え方とか)
さらさらな友人H、眼鏡っ子な友人Mを招いて宴会。 メインディッシュは妻の人が焼いてくれたローストビーフ。 100グラム800円程度という割と思い切った肉を買ったのだが、 さすがに値段相応というか美味しかったですな。
昨年の反省に鑑み、ローストビーフは全員分最初に取り分けたのだが、
今年はソースも美味しく、こちらが取り合いになる。^^;
来年は、マッシュポテトを準備しようということに。
ミリタリーTRPG特集。中身は今ひとつかな。 これといった新情報や新知見はなし。
付録ゲームは「バーバリアン・キングス」。
コスティンキャンの有名なマルチプレイゲームですな。
ルールだけでも目を通しておくとよいかも。
もう一つ、「キャッスル・ファルケンシュタイン」のシナリオが1本付属。
読んだ限りではなかなか面白げな内容。
もっとも、ファルケンシュタインなので、うまく遊べるかどうかはよく分からないが。
あとは、そうだねえ。 安田、柳川、伊豆の3人の連載はそろそろ止めた方がいいと思う。 まあ、業界事情的に降ろせないんだろうけど。
移動中にパーティに誘われたので、そのままカザムへ。 入り口付近で3時間ほどマンドラ狩りをして、念願のレベル25に。 そのまま狩り続けてさらに2000点ほど。
9号が到着。
体験版で面白かったのはナムコの「塊魂」。 雪玉を転がしていくとどんどん大きくなる、というのがあるが、 怪しげな玉を転がしていると、色々なものがくっついてどんどん大きくなる、 という滅茶苦茶な設定のゲーム。 なかなか愉快。
ムービーでは、「EyeToy」のプレイ風景が収録されていたが、 カメラから取り込んだ画像を解析して、動きを検出しそれがゲームへの入力となる、 という説明はさておき、プレイ風景はかなり笑える。
もう一つ、「GT4:プロローグ」関連で山内一典氏のインタビューが載っているのだが、
なんか、ずいぶん痩せましたな>山内氏
健康大丈夫なのか心配になるくらい。まじめな話、大丈夫なんだろうか。
CM集は、1年分まとめるとプレイ層拡大というSCEのを狙いがはっきりと分かる。 ま、単独で一番笑えるのは「FF−XI 披露宴」だ。
クリスマスということで、テレビで放映されていた「くるみ割り人形」を見ながら、 原稿チェックの続き。
曲はしょっちゅう耳にする一方で、バレーの方は見たことがあるのかないのか という程度にしか知らないのだが、結構面白い。 曲から漠然としたイメージを想像していたのだが、それほど違和感が無い。 素人目に面白いのは、やはり組曲に収録されている「各国の踊り」ですね。
狩りをしながらゆるゆるジュノへの行こうとしていたら、 ラテーヌの外れで「ジュノに行くなら同行したいのだが」という シーフ20Lvに声をかけられる。 とりあえずサポ割れはしていないし、地図も調べてあるということなので、 スニークをかけながら連れて行くことにする。 私も最初のジュノ訪問の時は、連れて行って貰ったわけだし、 「情けは人のためならず」だ。 で、無事に到着。ずいぶん喜んでいたようだが、 これからチョコボクエストなんだろうな。 で、彼がチョコボで先導しながら、リンクシェルの仲間を連れてくるのだろう。 そういうのもまたよし。
で、ジュノについて買い物をしていたら、カザムからお誘いがかかる。
目標レベルには達していたが、時間はあったので行くことに。
で、レベル26になる、と同時に、ついにマジックバーストに成功。
確かにダメージ大きいですな。
とか言っていたら、妻の人から「精霊魔法レベルをちゃんと上げろ」と叱られる。
いや、たしかにレベル5はまずいと思います、はい。
しかし、後衛(と言うか、赤魔導師は半前衛、半後衛だが)をやっていると
勉強になりますな。
前衛中心にやるとしても、後衛の知識はあった方がいい。
ちょうど、TRPGで、マスターの知識経験がプレイヤーをやるのに役立ち、
逆もまた成り立つのと似ている。
種族装備とりの下調べにオルデール鍾乳洞へ。 で、予想通りインビジ・スニークに失敗して、リンク〜死亡。 全体の3分の1くらいしか見て回ってないんだがなあ。
鍵取りの方は、いずれにせよ誰かに手伝って貰わないと駄目なのだが、 箱あけはなんとか自力でやりたいのだが。
更新。 年末年始の祝日で、皇帝が年中行事を行ったというニュース。 皇族の大半は、帝国各地での行事に出席するため出発しているので欠席、ということ。
これで、牛肉安くなるかなあ。 米国の調査体制は分からないのだが、どういう感じなんだろう。 今回は歩行異常の牛を発見したのがきっかけだということだが。
職場の忘年会。
当初は、最終日の明日を休暇にしてしまうつもりだったのだが、
一部(というか3件ほど・・・)仕事が残っており、
会議もあるため休めず。
とりあえず最終版が完成。
今回はメガトラベラー用のシナリオ。
第五次辺境戦争中のスピンワードを舞台にしたセミヒストリカルシナリオ。
興味のある方はよろしく。
「日曜日 西地区”と”ブロック−14a」です。
製本は明日の予定。
ニュースはこちら。 なんか、久しぶりに聞いた単語だが、 IMEにはちゃんと入っているんだから、 それほど特殊ということでもないのだろう。
ただ、古典文学の世界では、身分が低いため妾にもなれない愛人、 というような意味もあるそうだ。
製本終了。今回は16部。
イラク復興支援の第一陣。 無事に任務達成するようお祈りします。
明後日の種族装備獲得可能日を控えて、下見と鍵取り (鍵は事前にとっておくことが可能)。 ラックの高い友人Mの手伝って貰い、 合わせてその場に居合わせた人にも「鍵出たらあげますよ」と協力してもらう。 その甲斐あって無事に鍵入手。
で一通りの下見(の間に2回ほど死亡……)をすませて解散。 レイズとか色々ありがとうございました。>ラックの高い友人M
白亜紀の気候変動を紹介していた記事が面白かった。 温暖でシダ植物の生い茂る中を恐竜が闊歩するというイメージだったが、 実は白亜紀前期は氷河が残っている時代であり、 急激な温暖化が進行した時代だったのかもしれない、という内容。 海洋循環も何度か激変し、その都度アンモナイトが大量絶滅していたとも。
メインの特集は「0」の話だったのだが、
私が一番興味深いと思ったのは、「数としてのゼロ、すなわちゼロを演算対象とする」
というのが非常に難しい概念だった、というところ。
我々は(半ば強制的に教え込まれたせいもあるだろうが)普通にゼロを演算に用いる
(ゼロを除数としないということも含めて)が、
これは実は難しいのだということが語られている。
おまけに、いつどのように成立したのかも分かっていないそうだ。
コンピュータゲームとは全く関係ないが、 金澤尚子が「世界天才会議」を取材した漫画が爆笑もの。
ということでサークル参加のため、6時起きして出発。 かなり早めに着くのだがこれは念のためというところ。
もはやおなじみになったお隣さんと挨拶を交わしたりしながら開始待ち。 ちなみに、最初に買い物に出る妻の人は、FF-XI系の本を求めて東館へ。
私も午前中にゲーム電源なし系を一回り。 クトゥルフやらV:tMやらTORGやらの同人誌、 オリジナルRPGを数本、 ボードゲーム系の同人誌や同人ゲーム、 などなどを入手。
午後になってから東館へ向かい、電源ありゲームその他を見て回るがこちらは不漁。
3時過ぎに撤収。 (交通の便が悪くなってから、特に電源なし系は撤収が早くなったね。) さらさらな友人Hと合流して、質より量な夕食をカプリチョーザでとる。 (昼食抜きだったし。)
帰宅後、FF-XIに接続。 普通なら本を読んでごろごろしているはずなのだが、種族装備が取れる日なので、
たまたまオルデール洞窟にいた人とか、 紳士な友人Aとか妻の人とかに手伝って貰ったおかげで、型紙2枚を入手。 あと、鍵も1つ余分にとって貰えたので、 次の機会(多分、1月20日だなあ。)に3つ目がとれそう。 感謝です。>紳士な友人A、妻の人
今日は一般参加。正午頃に会場に到着すると既に自由入場状態。 ということで、SF、メカミリ、歴史(+旅行)などのジャンルを見て回る。
ちょっと不作だったかな、特にSF。
昨晩の種族装備取りの後かたづけ。 あとは、1人目の倉庫キャラを作ったので、荷物の移送とかなんとか雑務を。
今年は途中でマシンが変わっているので、準備とかに手間取る。 ほぼ午後全部を費やして、住所の確認やら作成やら印刷やらを行う。 毎年のことながら結構時間をくうものだ。
赤魔導師が使うように、と安く分けて貰っていたロランベリーパイがまだ残っている (1時間だけMPが+50されるパイ)ので、これを使い切るまでは赤をあげることに。
ということで、パーティに入れて貰ってレベル28に。
その後で、 今月いっぱいで引退(足を洗う ^^;)するリンクシェルメンバーのゲーム内送別会。
もちろん、印刷しただけで終わるわけではなく、色々コメントを書き加えるわけです。 これが昨日には終わっておらず(というか、連続してやれる量にも限りがある)、 午後にようやく終了。投函してくる。 冬休み中に届くといいな。
1120年の最後に、皇女殿下の婚約発表。 こんなネタが出てくるとは予想していなかった。