北朝鮮による核使用の危険が迫った場合、
露軍が核戦争阻止のため北朝鮮の核基地をミサイル攻撃する構想が
軍上層部で浮上しているという報道。
北朝鮮が韓国に対して核兵器を使用すれば、
ロシア領にも被害が及ぶ可能性が高いので、
それを阻止するためということらしい。
現実問題としては、米軍による先制攻撃の方がありそうだし、 実行した場合の成果の確実性も高いだろうが、 政治的理由により米軍が動けない可能性を考慮しての計画だろう。
興味深いなと思ったのは、「北が韓国を核攻撃したら」という部分。 つまりロシアは北の核ミサイルは出来ていないという解釈なのだろう。 ミサイルがあるなら、攻撃して一番安全そうな相手は日本のはずだから。 (核汚染物質を詰め込んだ通常ミサイルなら撃てるだろうけど。)
ニュースはこちら。 うらやましい。早く川崎市も禁煙条例制定してくれないだろうか。
ちなみに、港区は 「街をきれいにすることで分煙意識を徹底し 指定エリア以外ではたばこが吸いにくくなるような環境づくりを目指す。」 とか、寝惚けたことを言っている。 まあ、 ここに あるように、努力しますと言っている人達はそれはそれで立派。 成果があがるならそれはそれで結構な話なのだ。
ただ、時間を区切ってくれないと意味無いよ。 なにより過去の経緯から容易に分かることだが、 モラル向上の呼びかけで済むなら、分煙問題などそもそも起こっていないのだ。 現に、私の勤め先は港区内だが、 今朝も朝の人混みの中でも平気で汚臭を垂れ流す輩がいたんだがね。
なんとか、一通り整理できた。 明日、テストプレイをして、手直しをしてフォーマットを綺麗にしてみるつもり。 今のところ、分量がどうなるのか分からないし。
都市ローマの発展史をイラストで見られる「ローマ完成への道」が楽しい。 個々の事象は知っていても、まとめて図示されると、印象がはっきりしてくる。
6万年ぶりの火星大接近について、「なぜ6万年?」という解説が出ている。 摂動(主に木星の影響)による1万年単位の変化と 通常の衝とが絶妙に組み合わさった結果だ、 ということを示すグラフ(p.57)が面白い。
ティベスティ山地の写真は、ゲームの舞台にぴったり。 なにせ、砂漠の真ん中に高さ100mの奇岩やら直径8キロのクレーターやらがある。 おまけに6000年前の線刻画まであると言うのだ。
夏コミ用シナリオのテストプレイ。 テストプレイヤーは、 怪しい友人M、姐さんな友人A、ラックの高い友人M。
プレイを進めながら、 「ここどうしたら良いと思う?」 「この考慮必要?」 とか話し合い。 結局、全部で5時間程つきあってもらう。 感謝>各位
色々とコメントを貰ったので、改訂に手をつける。 週半ばまでに改訂し、フォーマットを整え、 来週末中には製本したいところ。 というか、それより遅くなると間に合わんぞ。
日本最初の人工衛星「おおすみ」が8月2日午前5時45分に大気圏に突入。 1970年2月11日に打ち上げられたので、33歳ということになる。
単なるデブリと言えばそれまでだが、 がらくたにもロマンの欠片くらいはあるもの。 宇宙3機関統合と同じ年というのも何かの縁か。
出勤の途中、電車の中で突然クリエが FatalErrorを起こしてストール。 MSの中にバックアップをとっておいたはずが、これが気のせいだったらしく見つからない。 仕方が無く、PCから戻そうとするが、 戻した後に「終了の準備をしています。」のところでストール。
どうにもわけが分からず、調べてみたが Backup ディレクトリの SpaceTrader.PRC というプログラム(ゲーム)を 取り除いたらちゃんと動くようになった。
去年ずいぶん遊んだゲームなんだが、なぜ?
引っ越し以来、散々お世話になってきたキルフェボーン溝の口店。 先月一杯で閉店していた。 ううむ、残念。
やはり、ロボットは動いているところが一番インパクトがある。 ということで、こういう番組は歓迎だったりするわけだ。
まずは、日本のいつものロボット。 相変わらず印象深い。
次が、実用に近いロボット。
まず、偵察用遠隔制御キャタピラ移動ロボットの「パックボット」。
9メートルから落ちても大丈夫。水深3メートルでも移動可能。
軍や警察で試験的に導入済み
次が、群体ロボット「スワーム」。
災害現場に大群を送り込むことで、広範囲を一気にチェックできる。
これは実用化間近というところ。
次が、NASAが開発中の遠隔操作型ロボット。宇宙での船外作業用。
そして、学習と感情、表情。 例によっていつもの話。
最後が、普通のロボット番組だとあまり扱われないが、 ロボット義手とラジコンネズミ。 ラジコンネズミというのは、ロボット義手の逆で、 脳を刺激することで体を動かすというもの。
ま、特に凄い話があるわけではないが、 最初に書いたとおり、動きに意味があるのだ。
更新。 ソードワールド地域で有力者が事故で重傷とのニュース。 先週問題が持ち上がったところなので、タイミングがいかにも悪い。
やってます。はい。
秋葉市長の平和宣言というのが発表になっていたが、 目前にこれだけ明白な事態があるのに、ああいう作文になってしまうのは、 頭の中が冷戦時代のまま錆び付いてるの人だからなんだろうな。 度しがたいというかなんというか。 国連決議や共同宣言を無視する連中をどうするか、というのが現在の一番の問題だろうに。
ここのコラムに 「ロシアが日本への核ミサイルの照準を外した時には、大ニュースにならなかった」 というのがある。(もっとも、今でも中華帝国の核ミサイルはそのままだろうが。) 日本人がどのくらいまじめに核兵器について考えていたかを示す良い例だろう。
「平和とはあまりにも重要な事柄なので、 平和主義者に任せておくわけにはいかない」という言葉がある。 「核兵器廃絶」も同じだろう。 まずああいう有言不実行な連中に任せておいたら駄目だ、という認識から始めないと。
国語研究所が第2回の外来語言い換え提案を発表。 前回のものよりも良くなっていると思う。 (オンライン、はちょっと違うような気もするが。)
とくに私のお気に入りが時空自在。 意表をつかれたというか、なんというか。 でも結構あっているような気がする。 ユビキタスでよく言われるのが「いつでも、どこでも、だれでも」という言い方。 この「いつでも」が「時」、「どこでも」が「空」、「だれでも」が「自在」、 にそれぞれ相当するわけだ。 いいじゃん、気に入ったよ。
8月7日 (木) 夕食:唐揚げイタリアの生殖科学研究所のセザーレ・ガリ博士らの発表。 ニュースはこちら。
無性生殖で殖えるのと同じようなものだと言えば言える。 どうせなら、特徴的な母親から作ってみるというのはどうだろう。 例えばこの馬が極めて優秀な競走馬だったとすれば、 そのクローンは価値が高いはず。
人間で言えば、超長期宇宙旅行に行く場合、 充分に優秀な女性が無性生殖できるようにしておけば良いとかなるかな。 長期的な種の存続という点では有性生殖の方が有利らしいが、 短期少数なら話は別だろう。
PC9800シリーズ受注が本年度上期一杯で受注終了と発表になった。 NECの発表はこちら。
386の頃までは、日本語処理にはっきりアドバンテージがあったのだが、 さすがにその後は猛烈な低価格化についていけなかったと言うか。 コンパックショックなんてのもあったねえ。
先週開催された鈴鹿8耐でのウェアラブルPC実験の 紹介記事。 この写真 なんかモデルさんのようにも見えるが、実験者の人達らしい。 記事もなかなか面白い。
ただ、
軍用、商用、個人用には異なる点が多い(特に価格面。)とは言え、
既に1万人規模で実証実験やっているわけだ。
無線タグ(RFID)によるロジスティックも同様。
インターネット技術について米国が強い理由は色々あるだろうが、
DARPANetの経験が基礎体力になっていたという面は無視できないと思う。
同じことがユビキタスに起こっても不思議はない。
住基ネットに関する茶番劇。 一応長野県側の宣伝は こちら。
リスクとかセキュリティとかの話をするときに「絶対」を持ち出す人間は、
知性がないか、悪意があるか、のどちらか(あるいはその両方)だろう。
例えば、住基ネットがあろうとなかろうと、先日の長崎事件の関連個人情報は
ネットに流れ放題(しかも、間違った情報も混ざったまま)だった。
危険度を充分小さくし、
かつ問題発生時の対策(不正使用に対する罰則規定とか)をたてるのが
まっとうな方法であって、
そのためには、まずああいう連中を排除することから始めないと。
あとは、細かいチェックをすれば原稿は仕上がり。 思ったより紙の枚数が多くなりそう。 明日、買ってこないと。
御存知のゲームの映画化。 評判が良いのは聞いていたのだが、なるほどと納得。 オリジナルのゲームと更にその祖先である映画の「ゾンビ」とのイメージを 上手く残した映画になっている。
事件の裏は、
自称正義の味方と産業スパイが結託してアンブレラ社に乗り込んだ結果、
災害が発生というありがちな設定ではあるが、
チームは異常を起こしたコンピュータを停止させるために乗り込み、
シャットダウンしたところで事態が急変して出られなくなる
という持って行き方は面白い。
展開や設定に無理が少ないので(後半がちょっと強引だが。)、
中盤までは使えそうな一杯。
中央コンピュータとか、特殊部隊の扱いとかも
ゲームに持ち込むのに抵抗が少ない。
通路とか研究所とかのイメージはゲームに近く、 ゾンビ集団の雰囲気は映画の「ゾンビ」のイメージ。 これは確かにファンは満足するだろう。 ゲームが好きな人には安心して薦められる。
妻の人にチェックをいれてもらって、本体は完成。 製本テープを買い損ねたので、明日買ってきて製本&袋詰め。
結局、1部500円で10+2(提出、見本)作成することにする。 ま、トラベラーのシナリオですからそんなもんでしょ。
日経朝刊27面から。 先日のサードエイジスタイルの講座(レポートはこちら)の報告
中身はまっとうなレポートなのだが、 記事の最後の方に
子供や若者の間では、 テレビゲームのやりすぎで、感情が制御できなくなる「ゲーム脳」の問題も 指摘されているがととんでもない記述。 いつのまにか「ゲーム脳」が既成事実になってしまっている。 まともな反論(例えば斉藤環氏による批判はここ)があるにもかかわらず、この始末。 森昭雄の罪は重い。
ページはこちら。 奇想天外ピンボールゲームである。
奇想天外なピンボールと言えば、 PCエンジンの「デビルクラッシュ」「エイリアンクラッシュ」があったが、 あれをパワーアップしたような、と言えば近いだろうか。 全体の雰囲気は「ファンタビジョン」のセンスも感じられる。
まだ1面しか遊んでいないが、きちんと作ってあるような印象。 ぽつぽつ遊んで行けそう。 (というか、長時間は出来ないよな。ピンボールって。)
お盆で夏休みの会社が多いせいか、今朝の電車は非常に空いていた。 いつもこの調子ならいいんだが。
ようやく完成。 これでやっと一息つける。
本文が20ページ。
これに20枚以上の別紙がつき、結構な量になってしまった。
興味のある方はよろしく。
「金曜日 東地区”ユ”ブロック−09b」です。
更新。エスペランスでの戦闘の続報。 帝国海軍はエスペランスを封鎖するらしい。
ニュースはこちら。
戦史叢書は全102巻の大著。
大東亜戦争全体を扱う時にはまず参考にする本なのだが、
なにせこの量。図書館に見に行くのが普通だろう。
で、これを全面改定することになった。
間違いの修正や項目の追加だけでなく、
図表を増やしたり、全体を電子化して検索性を高めたりもするそうだ。
手の届く値段で出るといいなあ。
久しぶりにFF。 というか、マクロに何をいれてあるかとか、ほとんど忘れてるよ。 まず、ダウンロードに30分だったし。
ま、ちまちまやります。 当面の目標は、9月末を目処にナイト30。
連作「ローマ人の物語」の著者、塩野七生が「別のアプローチ」として著した一冊。 「ローマは○○だったそうですが、そうなのですか?」という感じで 20の質問を並べ、それぞれにローマ人が答えるという想定の問答集形式になっている。
面白いけれど、多分ある程度の知識は前提になると思う。 通説を知っていないと、それへの反論というのがあまり面白くならないから。 もちろん、最低限レベルの世界史知識で充分なのだが、 それすら無い人がいるだろうから。
あの巨大な帝国を支え得たものは何だったのかを考えるのにちょうど良い。 SFにせよ、ファンタジーにせよ、そこそこまっとうな巨大国家を扱うのであれば、 必ず参考になるだろう。 もちろん、トラベラーファンは必読だ。
問題意識は分かる。 ゲーム性を過剰に重視することは、必ずしもRPGの理解と発展にプラスではない、 という考え方は別におかしくないと思う。 が、ちょっと論考の進め方が乱暴すぎるのではないだろうか。
と言うか、一応私もトラベラーファンの末席を汚す身だが、 本稿で触れられているような気質なのかというと違うと思う。 D&Dは立派な意志決定・リソースマネジメントゲームだろう。 筆者の造語やたとえ話も、どうもしっくりこない。
この論って、どの程度の人が首肯するんだろうか。 私には、問題意識以外の部分はとうてい納得できないのだが。
非常に生真面目に「人間の盾」に取り組んだ方の苦言。 記事は こちら
言いたくなる気持ちは分からないでもないが、時代錯誤と思う。 「人間の盾」なんて反米目的政治宣伝以外の何者でもない。 フセイン側も主催者側もそれは百も承知。 で、更にそれを別目的(取材の方便)で利用する人がいるだけのこと。 文中にある
ある男性のように一日中パソコンの前に座って イラク情勢をせっせとメディアに流しているものもいれば、なんて、取材目的のジャーナリストに間違いあるまい。
又、氏は 「スカートにハンドバッグを提げ、口紅でごてごて化粧したど派手な女性」 を批判している。 確かに、まじめに戦う気なら正気の沙汰ではないが、 政治宣伝という目的にはこれほど好都合なものはない。 ついでに小さな子供でも連れていれば完璧だよね。
自宅ではUSENを使っているのだが、 今朝付けでIPアドレスが変更になった。
で、早めに帰宅して動作確認。 サーバの変更とPS2の修正はすぐに済んだが、なぜかパソコンがうまく繋がらない。 調べてみると無線LANのエアステーションが上手く動いていない。 最初DHCPかと疑ったが、エアステーションをリセットしたら直った。 めでたしめでたし。
なお、エアステーションは内蔵電池切れの警告が出ている。 メーカーに送り返せ、とマニュアルには書いてあるんだが、 無線LANでしか繋がらないマシンもあるんだよな、ううむ。
台風でも来たのか?と思うような雨風の中、有明に向かう。
用意したシナリオ10部は無事に完売。 ありがとうございました。御感想をお待ちしております。>各位
しかし、天気が悪かった。 明日も行く予定なのだが、大丈夫か?
今日は一般参加。 雨降りではあったが、11時半頃に有明に到着しそのまま入場。 SF、メカミリあたり(あとは、旅行も)を1時間半ほど回って帰宅。 戦利品はやや少なめ。特にSF系がちょっと寂しかった。
久しぶりのレベルアップで、ナイト26に。 シールドバッシュや自分ケアルのタイミングもなんとか思い出しつつある感じ。 ポップポイントを避けて闘う、というのもあるのだが、 ソロでゴブリン狩っているのにそれは無理。 どこで練習すればいいかな。
あと、バケツ釣りの続きをちょこっとやってみたら、釣り竿が折れたり。
クローネンバーグ監督の出世作。
正直言って趣味は悪く、好き嫌いが激しいのは当然。 ただ、妄想、妄想の現実化、その混乱、という描写は一見の価値がある。 (今となってはオーソドックスとも言えるが、出来がよいので。) 20年前なので特撮自体は古いが、それを差し引いても充分。 マトリックスと比較するのも面白いかな。
キルフェボーンの後釜として溝の口に新規オープンしたタルト屋。 ちょっと遅くなったが味見ということで買ってみる。
フルーツが乗っているものと、マンゴーが乗っているものの2種類。 味の系統は通常の菓子系のもので、キルフェボーンに比べるとかなり甘め。 でも、味は悪くない。 ただ、普通っぽいとも言える。
特集は女性作家特集。 この手のテーマはあまり得意じゃないのだが、 小説は普通に面白かった。(むしろ解説の方がよく分からない。)
ただ、
「女性による、女性のための、愛のあるポルノグラフィ」(ジョアンナ・ラス)は
ある意味で興味深いものだった。
1985年に書かれたものだが、
「K/S」(カークとスポック)のやおい小説を元に、
その背景にあるものを分析している。
中身が正しいかどうかは私には分からないが、論旨は分かり易い。
私のような人には一読の価値ある文だった。
ちなみに、別記事によると、
最近はフロドとサムの話が盛り上がっているらしい。^^;
2時間ほど。 バケツ釣りクエストに挑戦するが、竿を折って敗退。 あと1つだったんだがなあ。^^;
溝の口のカレー屋インダスは曜日毎に中身が違うのだが、 別にローテーションをするわけではない。 ということで、平日に行ってみた。 キーマがなかなか良かった。
特集は自衛隊の歴代兵器。おおざっぱな流れを解説したもの。
イラク戦関係の記事もあるが、こちらもおおざっぱな概要のものがほとんど。 分析はこれからだろうな。
水道局から葉書が届いた。 中身は「水道管に使用されている鉛給水管に関するお知らせ」。 簡単に言うと、「おたくの給水管の一部に鉛給水管が使われているよ」という通知。
通知して貰えるのはよいので、 衛生管理も兼ねて借家の更新の時にでも不動産屋に聞いてみようと思う。 ちなみに、参考情報はこちらをどうぞ。今回の通知の内容も、ほぼこれと同じ。
うちくらいの消費量では全然問題にならないはず (タバコや排気ガスの方がよっぽど大きいだろう)。 気になるようなら味噌汁用の水を前の晩に汲んでおけばよい、という程度の問題。
ウェポン系の敵の「怒りの一撃」を避ける練習。 ラテーヌ高原の最東端にあたる場所で、 ポルターガイスト(なぜ屋外にこんなのがいるのかは謎だが。^^;)を相手に30分ほど。 メッセージの見落としが無ければ大丈夫なのを確認できたので、これはOK。 ということで、サンドリアに戻る。
更新。先週に引き続き、エスペランスでの戦争の続報。 人類ブロック側が帝国にちょっかいをだしたらしい。
火星年代記はレイ・ブラッドベリの名作SFで、 若き日の星新一氏がこの作品を読んで人生が変わったと述べたことでも有名。 本作はアメリカで製作されたTV用作品。 3部で5時間というなかなかの大作になっている。
流れはほぼ原作に忠実(だと思う。原作をちゃんと憶えているわけではないので)で、 雰囲気なんかも良かったと思う。 有名なラストシーンも(ロケットの爆破は無くていいと思うが) 良い感じに仕上がっていた。
しかし、火星の扱いも変わったものだ。 詳しい情報が分かったという点ではより身近になったと言えるが、 到達がどのくらい大変か、火星で暮らすのがどのくらい大変か、が分かったことで 物理的には遠くなったように思う。 (ここ数年の火星関係のSF映画なんかと本作を比較すると、特にそう思う。)
今日の昼食は、たまプラーザのアクバルへ。 スパイスが強めで通常の意味での「本格的カレー」。 それほど辛くはないが美味しい。 ナンは厚めで、ボリューム感がある。 サモサもほくほくで、結構食べでがあるので、サモサと飲み物でも昼食としては足りそう。 日替わりのランチを食べたので、あらためて別のを食べに来てもいいかな。
今日の昼食は今週2回目のインダスへ。 「玉子カレー」の現物を確認しようというのが目的である。
で、その玉子カレーだが、ゆで卵が入っているのは予想通りなのだが、 どうやらルーの方にも玉子が混ざっているような感じだった。 当然、辛さはかなり控え目になり、 美味しいのは美味しいのだが、 これ単独だとちょっと物足りないかもしれない。
「おまえ読んでなかったのか?」と怒られそうな気もするが、 まだ読んでなかったのだから仕方がない。 ということで、瀬名氏の第2長編。 長所短所合わせていかにも彼らしい小説だと思う。
全体にいささか説明調が強く、(私は気にならないが)気にする人はするだろうと思う。 クライマックスもパラサイトイブよりは一歩進んだけれど、 まだちょっとためらいのようなものを感じる。 SF、ホラーのどちらを志向するにせよもうちょっと頑張れるように思う。
一方、上下巻合わせて900ページ近くある小説が一気に読めるのだから 面白いのは間違いない。 脳機能解明、認知論、人工生命、臨死体験、進化の理由、動物の意識、 UFO、謎の伝統行事、サイバーパンク、神の正体、 おまけに、謎の研究所、マッドサイエンティストに国際的陰謀など、 これでもかというばかりに詰め込まれており、しかもちゃんと繋がっている。 この繋がりの部分を読み解いていくのはとても楽しかった。 (それだけに、最後が惜しい。どこに向けるにしてももう一歩進んでいればなあ、と。)
「クトゥルフの呼び声」のゲームマスターをする人なら必読。 あと、TORGのマスターの人も気が向いたら読んでみるとよい。
本日は、二子玉のモティへ。
海老カレーが美味しかった。 あとはランチグリルセットのバーベキューの味付けがひと味違っていて面白かった。
「おまえ読んでなかったのか?」と怒られそうな気もするが、 まだ読んでなかったのだから仕方がない。
記憶や人格などの情報をコンピュータに”ダウンロード”することが 可能となった21世紀なかば、ソフトウェア化された意識<コピー>になった 富豪達は、コンピュータが止まらないかぎり死なない存在として、 世界を支配していた。 その<コピー>たちに、 たとえ宇宙が終わろうとも永遠に存在し続けられる方法があると提案する男が現れた。 (背表紙より)
という紹介文が示しているのは、実は最初の3分の1くらいでしかない。 凡庸な小説なら、電脳世界と実世界の軋轢の話をするところだろうが、 実は小説の設定では、ダウンロードされたプログラムを実行する際には 莫大なマシンパワーが必要で、しかもバスバンドがボトルネックになるため 最高でも実時間の17倍の時間が必要という設定になっている。 不死性を得てはいても、直接的に実世界を支配するわけではないのだ。 しかし、実はこの辺は導入に過ぎない。
さて、「提案する男」の名はポール・ダラム。 実は彼は自分自身の人格情報をダウンロードして色々な実験を行ってもいた。 実験の中には、処理順序を入れ替えたり、計算間隔を変えたりするものもあるが、 これを<コピー>は知覚できないということが示される。 ここから、有名な「塵理論」へと発展する。 塵理論により、宇宙が終わろうとも存在するコンピュータが実現するのだ。 おおよそこの辺までが上巻の話になる。
恐ろしいことに、下巻では話がまとまるどころかさらに発展していき、 こうして作られた宇宙において 宇宙の創造者が存在しないことが証明されてしまったりする。
論理のアクロバットとはよく言ったもので、まさに本書に当てはまる。
半年ぶりにパーティプレイ。 パーティの状況に合わせて細かい修正を、というのには手が届かず、 モンスターを時々後衛に漏らしてしまったりするのも、ちょっとよろしくない。 一方で、連携はきちんと打てたし、概ね役割は果たせたかな、というところ。
「おまえ読んでなかったのか?」と怒られそうな気もするが、 まだ読んでなかったのだから仕方がない。
2034年、地球の夜空から星々が消えた。 正体不明の暗黒の球体が太陽系を包み込んだのだ。 世界を恐慌が襲った。 この球体について様々な仮説が乱れ飛ぶが、決着のつかないまま33年が過ぎた。 ある日、元警察官ニックは、病院から消えた若い女性の捜索依頼を受ける。 だがそれが、人類を震撼させる量子論的真実につながろうとは! (あらすじより)
で、訳者後書きの最初の一文は 「シュレーディンガーの猫の身にもなってみろ!」。 猫と女性の繋がりは予想できるものの、 それが暗黒球体とどう繋がるかについては、とんでもないオチになっていた。
第一部はサイバーパンクっぽくなっているが、
描写があまりにも見てきたような自然な感じで、パンクという気がしないほど。
そっち方面の人にもお薦め。
但し、イーガンの長編はアクロバットについていくのが大変なので、
(そう言う意味では、イーガンは短編の方がお薦め)そのつもりで。
21世紀の世界で時空を利用した新兵器を開発していたブカナン博士だが、
兵器の副作用で18世紀のジュネーブに飛ばされてしまう。
彼はそこでフランケンシュタイン博士と人造人間に会う。
フランケンシュタイン博士の弟が殺されていて、その裁判が行われているが、
ブカナンはその裁判を聴講し、バイロンの愛人メアリー・シェリーに会ったりする。
おおざっぱに言って、
「フランケンシュタイン」の後半の部分をアレンジしたストーリーになっているが、
殺された婚約者を元に女性人造人間を作りあげた瞬間に
別の時空に吹っ飛んでいってしまう。
そこで博士は殺され、ブカナンが怪物を始末に向かうという展開。
で、最後に意味不明の活劇をやり、
行き着いた別の時空が人類の滅びた後の遺跡で、
科学技術の愚かな使い道の末裔となっていた、という設定らしい。
B級映画監督として有名な、ロジャー・コーマンの作品。 一つのアレンジと言えば言えるが、あまり見る価値は無いと思う。
夏休みは結構遊んだので、総プレイ時間が23日、
レベルはナイト:28に。
次はバストゥークに行き、バケツ・クエストをクリアーして、
パルブロ鉱山に鍵を取りに行く。
と書いておかないと、次のプレイの時には忘れそうだ。^^;
ということで、夏休みも今日まで。 残ったビデオを眺めたり、 夏コミの戦利品を読んだり(読み終わってないが)してのんびりと。 ビデオの積み残しは無かったが、 本はもう1冊読むつもりだった。 ちょっと積ん読がたまり始めている。
20世紀ゲーム少年のコラムは金沢尚子。
オタク英才教育を受けたエピソードの一つとして、
お正月に一家で「惑星メフィウス」に取り組んだことを書いている。
ちなみに、マンガの方でもバンダイミュージアムで暴走。
無線LANが上手く繋がらず困っていたのだが、 有線接続にしたら無事に動作。 ということで、どうやら原因はAPらしい。
妻の人のPCには有線LANが無いので、 有線LANカードを調達(とりあえずは貸して貰って、必要なら購入。 ま、妻の人が買い換えたら有線無線両対応のマシンになるでしょうが。)してから、 ファームをいじるなり、メーカーに送るなりするつもり。
更新。ヴェガ人と人類種族のトラブルのニュースで、 例の戦争中のエスペランスの近くなので、帝国も気にしているようだ。
北朝鮮が韓国に言論弾圧を要求した件についての、日経のコラムはこちら。 謝る側が逆じゃないかというごもっともな指摘。
で、最近の南朝鮮の北朝鮮に対するへつらいぶりを笑うのは簡単。
これが国際的にみれば迷惑なだけでしかないのもすぐに分かろう。
が、翻って我が国を見てみれば、某国からは延々内政干渉を受け続けているわけだし、
国際的な迷言「人の命は地球よりも重い」を吐いたのも我が国。
偉そうなことは言えない。
見えません……。
よりにもよって、どんどん天候は悪化。 まあ、1ヶ月くらいは明るく見えているのでチャンスはあるはずだが。
特集は「窮地のフランス」ということで、 1814年と1940年のゲームがついている。 といっても分からんか。 ナポレオン戦争時のフランス国内戦役と第二次欧州大戦のフランス戦。 あとは、ジャンヌダルクの記事がちらほらと。 ナポレオンものの「赤い夕陽のナポレオン」は、 ゲームの勝敗と戦争自体の勝敗が別であることを明確に示す例になっている。
記事にはこれぞというものはなかったと思うが、 前号の北海道戦争のサンプルセットアップ(フリーセットアップだったのだ)が ついているのはよかった。タイミング的にも内容的にも。
コロンビア事故の最終報告書が発表になった。 全文はこちら。
なんか、10Mもある巨大ファイルで、ページ数も全248ページあり、 とても読み切れたものではないが、"ExectiveSummary"だけなら1ページ。 これをざっと読んでみた。
技術的、組織的問題であることが簡潔にまとめられている。 チャレンジャー号の事故の時にも組織的問題は指摘されていたわけで、 それがなぜ再びというのが次の問題かな。 さすがに自分で読むのは大変なので、どこかでまとめをくれるのを待つつもり。
児童8人が殺害された池田小事件で、詫間被告に死刑判決。 まあ、さすがにこれは誰もが予想したこと。 こういう犯人をどうするか、っていうのは難しい。
ところで、今日のこの事件を扱ったニュースの中に 「エリート小学校」という言葉が出てきていて少々驚いた。 この言い方は慎重に避けられていたはずだったから。 上流階級というか、そういうものへの恨み・妬みを正当化しかねない言い方だからだろう。
もっとも、社民党の原陽子あたりだと、 「池田小、ざまみろ」とか言いかねないか。 根本的な嫉み感情は共通なわけだし。
夏コミでやたら売れまくっていた(らしい)カードゲーム。 もっとも、名工大シミュ研がデザインしているので、看板倒れではなさそう。 ということで、貸してもらってルールを読んでみた。
基本的なシステムは、
たぶん、ルールはすぐに分かると思うので、 せっかく買った人は一度遊んでみては? (バレンタイン作戦の方はちょっと複雑め。 話を聞いただけでは何をするのか分からないと思う。 ま、一度プレイすれば理解はできると思うけど。)
曇り空だったが、薄い雲を通してオレンジ色の火星がぼやけて見えた。 さすがに明るいからだろうな。ほかの星は見えなかったし。
ノートPCを変更することになり、いろいろと移行作業。
とは言え、一番の問題は無線LANがうまくつながらないことなのだが、 妻の人のPCの有線環境を作ってからでないとファームをいじったりすることはできず。 来月の連休あたりになるかなあ。
先日、物質と反物質の存在比の違い(CP対象性の破れ)について 新しい実験結果を発表した高エネ研だが、 そのときの発表内容を簡単に説明したものが、 ここに掲示された。
発表内容の位置づけの説明は、そこそこわかりやすく書いてあると思う。
まず、バストゥークのバケツクエストをこなす。
それから予定通り、
パルブロ鉱山で鉱山の箱の鍵、ユグホトの岩屋で獣人都市の箱の鍵を入手。
ウィンダスでチョコボを借りて、ジュノへ。
首尾よくカザムパスを入手したので、調子に乗ってカザムへ行ってみることにする。
飛空艇に乗るのは初めてだったのだが、景色がいいねえ。満足。
カザムについてからは町の中を一回り。 ウィンダスの森の区にミスラの居住地があるが、あんな感じ。 ただし、外は私のレベルではうろつけない(地図もないし)。
パーティを組めればちょうどよい場所なのだが、 いきなりここでというのは難しい。いっぺん戻るかどうか。
サハラ砂漠に生きる動物たち、という写真がおもしろい。 結構いろいろな動物がいるものだ。
特集は「もう一つの宇宙」。 物理定数が異なっている宇宙が生まれるとしたら、 それはどういうメカニズムで生まれるのか、 その宇宙はどういう宇宙になるか、 をイラストで簡単に紹介している。 いわゆる人間原理に通じる話なのだが、 どんなものがあり得るかをまとめた話を読んだのは初めて。 一つ一つならそうだねえ位なのだが、まとまって読むとまた別のおもしろさがある。
あとは、透明コンピュータ(半導体ならば完全な不透明体にはならない。 可視光さえ通せば人間にとっては透明だ、というのには納得。)とか、 ナノメートルを計る物差しがない(現在は、0.6328マイクロメートルが最小)ので 工学的な作業において職人芸に頼る比率が高くなってしまっている、とか。
僧院の遺跡の奥まった一室に閉じこめられた5人の男女が、 警告と称するヴィジョンを見せられる。 有名なパルプ雑誌をモチーフにしたオムニバスホラー映画。
中身は、まあ30年前だし、こんなものか、というところ。 あまり見る価値はない。
日記には書いていなかったが、ミステリーゾーンの傑作選を スーパーチャンネルでやっていて、それも見ていた。 リストはこちら。 こちらも古いのは事実なのだが、リメイクできるんじゃないかと思わせる点で上。 「火星人は誰だ」「2万フィートの戦慄」「魅入られた男」が気に入ったエピソード。