ということで、掲示板を再設置。 今度は、Kent Webさんのところの WEB FORUM。
フォローの機能があって、過去ログが保存できて、ととりあえず要求は満たせている。 しばらく使って見て、問題なければこれで固定しようと思う。
というか、実は既に問題が一個見つかっていて「〜」が表示出来ない。 簡単に直せるはずなんだが。
累計8時間ほどプレイ。
レアリアン(人造人間)、サイボーグ、アンドロイド、などなど。 このサイボーグは献体された遺体を半ば強制的に復活させたもので、 なにやらロボコップしているし、 アンドロイドのコスモスはなんとなく、スタートレックのセブンを思わせる。
ちょうどSFマガジンで連載中の「膚の下」(神林長平)というのがあり、 こっちは、エリファレットモデルアートルーパー、インテジャーモデルアートルーパー、 機械人、とくるので、 なにやら色々とややこしくなってきて楽しい。
主役キャラを扱う怪しい友人Mが体調不良ということで、今日は中止。
ということで、つらつらゼノサーガの続きをやる。 PCはガキ・ギャルだらけで、若干気になるのだが、まあ許せる範囲。
戦闘にかかる時間が程々で、飽きる前にシナリオパートに切り替わる。 このテンポの良さがいいところだな。
なんか、昨年12月の不審船事件。 北京政府が関与している可能性が出てきたらしい。
こっそり調査して、もし本当なら裏取引に持ち込んだ方がいいような気がするのだが、 外務省にそこまでの甲斐性があるとは思えない。 本来、こういうときこそ機密費を使うべきなんだろうけどな。
1位作家競作、は今ひとつだったかな。
「空からの風が止む時」(小林泰三)は、短編では苦しいのではないか。 中編、できれば長編できっちりと書き込んだ方が良かったと思う。
「愛撫」(グレッグ・イーガン)は、狂気の徹底というオチに若干不満を感じる。 というか、イーガンならもっと上を期待したい。
もう一つ、「有人宇宙船構想<ふじ>」の紹介記事が出ているが、正直言ってがっかり。
私が読みたいのは、いかに「ふじ」が現実的であるかの説明であって、アンチ再利用機の宣伝ではない。
宇宙へ行く意味合いの説明もあやふやなまま。
宇宙開発に好意的な読者が多いはずのSFマガジンで、なぜこんなモノしか書けない?
私は、人類にとって「宇宙へ行きたい」とは、「長生きしたい」「美味しいモノが食べたい」と同レベルの 根元的な欲求であると思っている。 現実的な制約はともかくとして、根っこの部分については強い確信を持っている。
一方、SFというのは、科学の知識と方法論を利用して「普通でない」状態を扱うジャンルである。 だから、「本当に宇宙に行くのか?」という問題提起と、 それに対するなんらかの回答は、他のジャンルにもまして、SFというジャンルに課されている課題のはず。
もし、その課題に対する回答がSFマガジン2月号の「片道切符」(野尻抱介)だとしたら、相当問題だろう。 宇宙に行くのも地球と同じというのは一つの考え方ではあるし、ほとんどそうだろうとも思うが、 それじゃ宇宙の意味が無いことになってしまう。
「古来からメガネは知性がシンボライズした物として捉えられている」 というのが、ゼノサーガの主人公が眼鏡っ子である理由らしい。
まず、間違いなく後づけの理由だとは思うが。^_^;
放射線医学研究所の実験で、ビールを飲んでおくと放射線障害を予防できる 可能性があることが分かった。 空腹時に大瓶1本のビールを飲み、血液を採取。 この血液に、エックス線や重粒子線を照射したところ、 染色体の異常が、通常よりも少なくなったとのこと。
理屈はよく分かっていないようだが、 SFなんかによくある「のんだくれの宇宙船クルー」というのは、 あれは耐放射線のためだった、ということらしい。^_^;
マイケル・クライトンの「アンドロメダ病原体」では、 アル中の男と赤ん坊だけが生き残るという展開だった。 この本では、アルコールが鍵ではなかったけど。
TNS更新。本日は、ある作家の引退の話。 但し、舞台はドランだったりする。
4日午後肺炎のため死去。享年68歳。
私の好みとは微妙にずれていたせいか、それほど読んではいないのだが。 (実は、「妖星伝」も読んでいない。)合掌。
野尻ボードでちょっとした議論。 痛いところを突かれて逆上した野尻抱介、ってところか。
少なくとも私の目には瀬名氏の意見はまっとうしごくのものに見えるし、 しかも、松浦氏の記述によれば、既に出ていた感想だとのこと。 それに対して模範回答の一つ(それも支持者向けでよいのに)も 用意できていないというのがそもそも問題だろう。
そのあと野尻氏は「根源」と称する見解を説明しているが、 SF者ならあの程度は考えていてあたりまえ。 仮にもプロのSF作家なんだから、 もう一歩進んだ方向性なり、切り方なり、ディテールなり、シチュエーションなりを 提示しなきゃ。 (そもそも、野田司令がSF作家に声をかけたのだって、 工学的なことを相談するためではなく、 作家としての能力を期待してのものだろう。)
有人宇宙飛行計画「ふじ」のキモは、 60〜70年代に使われていたカプセル宇宙船というアイディアを 2000年代の技術で再評価/再構築したところだろう。 だとすれば、そこに関わるSF作家がやるべきことは、 50〜60年代に書かれていた宇宙進出SFというプロットを 2000年代の技術で再評価/再構築した小説を書くことのはずだ。
「鎮魂歌」や「太陽系最後の日」のようなオールタイムベスト級の小説を書けとは言わん。
でも、「宇宙船ガリレオ号」や「宇宙島へ行く少年」くらいのレベルの作品が1つか2つは欲しいのだよ。
(「轍の先にあるもの」(野尻抱介、SFマガジン2001年5月号)は悪くない。
と言うか、マイ・ベスト・野尻抱介はこの短編。
ただ、一般向けのアピールとしては弱すぎる。
「ふじ」絡みなら一般向けにアピールしなくちゃいけない。)
実は、精神の点で「ふじ」に近いのは「猫の地球儀」だと思っている。 あれに比べれば、現実世界なんて充分恵まれている。
コロンビアクルーによるハッブル望遠鏡のメンテナンスが終了。 カメラなどもさることながら、 今回は電力供給装置の交換という難題が含まれていた。
もし、失敗したらハッブルの全機能が停止したままになってしまう。 NASA自身が「心臓手術のようなもの」と表現していたくらい、 重要で困難な内容。 無事に終了したそうでなにより。
谷田貝さんの日記の3月5日のところにある 「現在の社会通念では、現実にはどうあれ、再利用できることが 絶対的な善であると認識されてしまう」 という着眼点に感心。
確かに、
過度なゼロエミッション運動が
結果としてトータルの環境負担を増してしまうなんて話はよく聞く。
一方、
肉骨粉が典型的な「リサイクル」品であることには目をつぶり、
狂牛病の原因を経済原理にのみ求めてしまう。
これはどういうことか?
結局、「善」のイメージばかり夢想して、現実から目をそむけるのが悪いのだ。 これが、環境問題解決を遅らせているわけだが、 更に、宇宙開発の足を引っ張る原因でもあるということか。
結局、国民の水準の問題ではあるのだよな、どちらも。
引っ越しする弟から、貸してあったLDソフトが帰ってきた。
ちなみに、
そろそろ終盤、のような気がするのだが、全然話がまとまらないような。 連作とは聞いているが?
ということで、早起きしてマリオンへ。 さらさらな友人H、妻の人、私、の3人。 映画館には7時半頃到着したのだが、既に待ち行列が出来ていた。 8時頃に入場。幸い中央前方というほぼベストポジション。
映画の方は、良くできていた。 細かいことを言えば言えるが、少なくとも「出来がよい」のは前提にできる。 これだけのものを、1300円(前売り)で見せて貰えるとは良い世の中だ。
特に黒の乗り手の不気味さ。 白昼に馬に乗ってのチェイス場面という不気味さの出しにくい状況ですら 不気味な感じが出ていたのに驚いた。
指輪に惑わされる描写も、各キャラクターの演出が合わさって良い出来。
あとは、スターウォーズへの指輪の影響の大きさも再確認できた。
映画自体からは原作とファンに対する敬意と愛情が感じられたのだが、 字幕の方には今ひとつその種の敬意や愛情が感じられなかったのが残念。 瀬田訳のうまさに改めて感心する。
まず、近いうちに必ず出てくると予想されるのが、 「D&Dの新FEAT:弓矢で白兵戦」。 レゴラスががんがんに使っていた。
あと、「指輪物語」をTRPGで遊ぶのにどうすれば良いかについて話し合ったのだが、 トーグのオーロシュが一番よいのではないか、との結論に達した。 PCが非常に強力だが、敵は更に強力で容易ならざるもの、というあたりが特に (クトゥルフだと、この辺が表現しきれない)。 ウルクハイが第4世代ゴスポグで、 サルマンがヘリオンコート。 強力なアイテムを破壊するために、インスマス城に潜入、とかいう感じで。
上映が終わったのが11時半。そのまま銀座で昼食。 東京ベリーニという店。 ランチは1500円のパスタコース(前菜、パスタ、デザート、ドリンク)や 2500円のシェフコース(更に、肉料理か魚料理が一品追加)など。 私はパスタコースだったのだが、 まず前菜が質・量ともに充実していた満足。 パスタもおいしかった。お薦め。
秋葉原で買い物をしてから、 巣鴨のフレンチパウンドハウスへ。
なんか、改装工事中でイートインできなかった。 (調べてみたら、先週は改装中でまるまる休みだったらしい。危なかった。) ということで、しばらく相談して、テイクアウトでうちに持って帰って食べることになった。
って、君たち、なぜ3個ずつ注文しているのかね? ^^; >同行者
まあ、相変わらず美味しい店でした。
ガラドリエルの役者さんが今ひとつかな、などと話をしていて、 「じゃあ誰なら良いのか?」という話題になった。 ところが、演技派系の俳優さんとなると全然知らない。
そこから話がずれて、 「文芸映画ってどんなのを見たか?」 「そもそも文芸映画って何か?」 「広義のSFと、アクションを除いた残りなんじゃ?」 「そいうのって何をみた?」 「さあ???」 などという、間の抜けた会話を。^^;
ちなみに、ガラドリエル役のケイト・ブランシェットは演技派女優として高い評価を得ているそうで、
ちゃんとした配役なのは事実のようだ。
トールキンエルフの王族を人間がやるのが、少々無理なのだろうな。
あと、ガンダルフ役のイアン・マッケラン。
しっかりした人なんだろうと思っていたら、「X−メン」のマグニートを演じている人でした。納得。
他の役者さんも一流どころをしっかり揃えていましたよ、ええ。
無事にクリアー。は好いのだが、やはり「TO BE CONTINUED」なのか。
本作(「力への意志」)のクライマックスは
アルベドのちょっとした計画の阻止と
そこから派生した宇宙船エルザの危機対処なのだが、
かなり中途半端な印象。
第一部の区切り、というのは、まあ確かにそうなのだろう。
普通のゲームファン対象のゲームとしては水準を上回る良い出来のゲームなのだが、 SFファンを相手にするのであれば、 もう少しキャラクターの書き込みが必要であり、 書き込みに耐えるだけのキャパシティーのあるキャラが必要だったと思う。 「ゼノギアス」に比べると、詰め込み具合も抑え気味だし。
今日の朝刊(日経、16面)に載っていた言葉。 社会が直面する問題には、大きく分けて限界型と失敗型がある、という 市川惇信元国立環境研究所所長の言葉の引用。
人間に例えると、 高齢で体が弱るのが限界型で、養生すればそれだけ長生きできるとは言え、いつかは限界がくる。 病気や怪我が失敗型で、注意したり、失敗後に適切な治療を受ければ大事には至らない。
この後で論者(論説委員の鳥井弘之氏)は、 技術関係の問題が限界型か失敗型かを見極めることが大事であり、 失敗型の問題を恐れて限界型の問題を抱え込んでしまうのは本末転倒だ、と論じる。
エネルギー、IT、バイオ、宇宙、それぞれの分野において何が失敗型で何が限界型かを考えると面白い。 論者は、 ITでは人間の適応能力が限界に達する可能性があること、 宇宙ではデブリが限界型の問題になりかねないこと、などを論じている。
TVでちょこっと紹介していたもの。
1769年6月3日に起きた金星の太陽面通過を観測するために
当時の欧州列強各国が協力して世界中に観測班を派遣したプロジェクト。
観測地、通過時間、などの情報を分析することで 地球から金星までの距離を測定し、 それによって地球から太陽までの距離を決定しようとした。
なんと言っても18世紀(7年戦争終了直後のことである)。 特に、北米に派遣されたチームは生還者7名という過酷なものであったと伝えられる。 まさに「冒険天文学」を地でいくような話であった。
その結果得られた結果は現在の値とほとんど同じであったそうだ。
宇宙開発事業団、日本原子力研究所、海洋科学技術センターが 多目的型としては世界再高速となる「地球シミュレータ」の運用を 始めた。
6000万トランジスタのプロセッサが8個で1ノードを構成し、 これが640ノード集まったもの。 メモリ10Tで、40T FLOPSの速度を誇る
ちなみに、天文シミュレーション専用機である「GRAPE−6」は 特定問題については48Tの速度を出すことができ、 速度について言えばこちらが最高速マシンということになる。
ということで、速度はこれが世界一ということになるのだが、処理量だとどうなるのだろう? やはり、Seti@home が最大なのかな?
あとは、これらを使った結果についても、 日本がトップを走ってくれれば言うことなし。
一昨日の「指輪物語」の字幕の件だが、 どうも「ヤバイ」ことで知られた人物のものだったとのこと。 例の「エピソード1」で「ローカル星人」とやったのと同じ人らしい。
しかし、なんで、そんな人にこんな大事な映画の字幕をやらせるのだろう?
TNS更新。在位50周年記念関連の記事。
紳士な友人Aの日記に 「戦闘機の細かい描写とかディテールが、 私にはすごいうざかった。」 という感想があった。
まあ、気持ちはわかる。気持ちはわかるが同意は出来ない。
というのは、主人公の深井零は「冷たい機械のような」印象を与える人物であるが、 雪風と零とは、一見一体化しているようでそれでも両者は一体ではない、 というところが「雪風」の重要なポイントであるから。
両者が違うことを表現するのに「似ている部分もあるが違うものだ」とだけ書くのは二流作家。 神林長平は、雪風のメカニックを丹念に描写することでこれを表現している。 だから、メカ描写抜きでは「雪風」という作品は成り立たない。
というのは、まあ、後付の理由ではあるかもしれない。 結局、好きでメカ描写を続けた結果がこうなっただけなのかもしれない。 ただ、「雪風」という作品を語るのにメカ描写は不可欠だ、と私は思う。
突如リセットがかかり、以後立ち上がらなくなる。 OSのCDを探し出さないと。
どうやらかなり深刻な問題らしく、全く復旧できない。 こりゃ、クリーンインストールか?
特集は機甲師団とMBT。 中でも「ウクライナとチェコのT72近代化改造」(江畑謙介)がおもしろかった。 当たり前のように「装備の近代化改装」というのをとらえていたのだが、 実際にはかなり難しいのだということが分かる。 性能目標、時間、スペース、そしてもっとも重大な予算。このバランスは難しい。
もう一つ、「燃料気化爆弾の原理とメカニズム」(野木恵一)という記事がある。 アフガンでは燃料気化爆弾(FAE)は使われていなかったとか、 そもそもFAEは安定的な効果が出にくい、などが説明されている。
妻の人はたっぷりもらっているようで、私もおすすわけを貰う。
ということですでにたっぷりとあるし、 保存期間のこともあるので、 私から妻の人に送る分はしばらく後回しということになった。
こ、この「キャプテン・スターライト」の設定は、 まんま「ギャラクシークエスト」ではないですか!
ということで、妻の人に「マスターやってくれ」と頼んでみたのだが、 すぐにはやってくれそうにない。残念。^^;
色々とやっていたようで、まあ、現時点では弾劾は当然といったところのようだ。
ただ、一つ気になるのが「外務省のメモ」。 普段、「外務省の出すものなど信用できん!」と息巻いている皆様方が、 今回は内容の真偽に対して確認の一つもしないとはどういうことか?
なんか、外務省がいつもまにか被害者のような設定になっているが、 冷静にチェックした方が良いのでは?
特集は、関ヶ原の戦い。付属ゲームも関ヶ原。
平均的な日本人のイメージは、所謂「司馬史観」に基づくもので、 家康が三成を操っていた、というものだろう。
が、分析記事などから浮かび上がってくるのは、 「ちょっとしたことでどう転ぶか分からなかった混沌とした状況」だったということ。
ゲーム本体の方は、いわゆる「帰納的デザイン」の影響からか、 東軍有利になっているが、まあ、それはそういうものだろう。
なんとか、9割方復旧に成功する。 あとは、デジカメ画像整理ソフトp-loaderの解除キーが見つからないので、これをなんとかしないと。
ちなみに、現在の構成はこんな感じ。
今日はRPGオフの日。ということで、9時に起床して会場へ。 姐さんな友人Aがマスター(マネージャーさん)をする"Ninja Burger"にプレイヤー参加。
その"Ninja Burger"だが、極めて「愚か」なRPG。 「プレイヤーレベルとキャラクターレベルを意図的に混在させる」タイプの「お馬鹿RPG」。 まあ、たまにはこういうので遊んでおくのも良い。
途中で発言がいっさい出来なくなり(2d6の判定で1ゾロが出ると、他のプレイヤーが1ゾロを出すまで 一切の発言が出来なくなる、というルールがある。) しかも、それがゲーム終了直前まで続いてしまい、 プレイヤーからマスターに意志を伝えるのにも身振り手振りという、 いったい何をやっているのか分からない状況だったが、まあ、おかしかったのでよしとしよう。^^;
1993年に発行された本の文庫化。 ウルトラマンや仮面ライダーがどのような経緯で生まれたのか、どのような展開をしたか、 などがエピソード紹介を中心に書かれている。
なんと言っても、ライター自身の「ウルトラマン好き! 仮面ライダー好き!」という愛情が伝わってくる。 盲目的に褒めるのではないが、 事情はこう、大人の目から見るとこう、子供の目にはこう映る、 などと重層的に書かれているのが良い。
マーケッティング関係の話もあり、 ウルトラマンの赤字を海外で稼ごうとしたとか、 ライダーショーの裏話とかも面白い。
昔、どちらかが好きだった人なら一読をお薦めする。
ヴォイジャーはニーリックスが船を降りるエピソード。 なのだが、こういうエピソードで力ずくの解決はしてほしくなかった。 ニーリックスの最後の活躍なんだから、交渉とアイディアで解決してほしかったよ。
DS9の方は、セキュリティをチェックする謎機関が登場。
ドクター・ベシアが秘密機関セクション31に対して「目的が手段を正当化するのか?」と言うのだが、 セクション31のメンバーは「あなたは違法に医師になったが、多くの命を救っている。 それでも目的が手段を正当化しないといえるのか?」と問い返す。 こういうやりとりはDS9っぽい。
ベシアはDS9に戻ってから連邦士官以外のメンバーにまでペラペラと喋っており、 そこがちょっと気になったのだが、 考えてみれば、こういう秘密機関は外向けの顔としての秘密機関を別の用意するのが普通だな。
一時間ほどプレイ。 グラフィック進歩しましたなあ。細かいところに手が届いている。 FFとはタッチが違うけど、これはこれで味がある。
年に100万便を捌くシカゴのオヘア国際空港。 その裏方さんの仕事を色々と紹介していた。 絵的にすごかったのが時速50キロで疾走する除雪車のコンボイ(雪上であることに注意!)。 あと、鳥の問題はどこの空港にもあることだが、 タクシーのドライバーが捨てたゴミを目当てに集まってくるのでゴミ処理部隊があるとか。
簡易ルールと称するものがついている(ブリッツルールと自称)のだが、これのできは悪い。 簡易ルールというのはメインルールのサブセットにするべきものであって、 別のルールを作ってしまっては駄目だろう。 そもそも、最初のルールの明確化(リライト)をまずするべし。
一方、シナリオや題材を分類した一覧は有用。 どんなものをどう料理すればそのシステム用のシナリオになるのかをわかりやすく説明するのは有用だ。
ということで、ゼノスケープのシナリオが欲しい/シナリオの作り方が知りたい、という人にお薦め。 簡易ルールの方は期待しないのが吉。
海軍と海兵隊が厳戒態勢に入ったという簡潔なニュース。 簡潔なだけに憶測を呼ぶ。
ハノーバーで開催中のCEBIT(情報技術国際見本市)で MSがPS2の展示を止めさせた。
形式的には、事務局が見本市のルールの厳格な適用を要請したのに対し、 ソニーが全面撤去を行なった、ということになっている。
ところが、実際は
これが、ルールをきちんと守る会社ならともかく、MSじゃあねえ。 しかも、後ろめたいせいか、嘘までつくおまけつき。
しかし、このまま日本市場での販売が低迷すると、 「日本史上でX箱が売れないのは、市場の閉鎖性が原因である。」 とか言いだしかねん。怖い怖い。
地盤沈下の続く関西では東京に対抗するために国際空港が必要だった、という説明がまずある。
伊丹の拡張が出来ないので、埋め立て人工島を作ることになる。 技術的には、沈下と自然災害に対抗する方策が必要。 沈む空港だのピサの斜塔の再来だのと悪口を言われたものの、 地盤改良とジャッキの使用により沈下に対応。(但し、沈下自体は続いている。) さらに、災害へは地震も台風も見事に耐えた。
ターミナルは建築史に残る傑作とされており、大規模建築としては最初のトロイド型。
最後はお金の話になり、拡張が必要だが資金が問題、ということになる。 全体として、よくまとまっていて分かりやすかった。
しかし、成田空港反対の人殺しどもの悪行は知っていたが、 関西でも妨害テロがあったのか。
「甘味の会:チーズケーキ分科会」の2回目。 丸安田中屋のチーズケーキアントルメ。 例によって定時退社をしてとっとと帰宅し、メンバーの到着を待つ。
このケーキは ベークドの割に中がレアチーズのような仕上がりになっている。 ところが前回同様なのだが、これが意外に重たくなく食べられる。 良い選択してますな。>千趣会
あとは例によって駄目話。 のんびりしすぎて、11時になり、あわてて帰宅する客2名。^^;
キャンペーンの2回目。 今回は、比較的安全な冒険。
複数プロットが同時進行するので、 優先度を考えながら適宜割り切る、というのはトラベラーではよくやることだが、 D&Dだとあまり経験がなかったので、そういう意味では興味深かったが、 ちょっとテンポは悪かったかも。難しいところだ。
雑談中には、DUNGEON誌(だったかな?)に毎回載っているという d20ベースの様々なワンアイディアRPGの話とか、 d20で表現された第二次欧州大戦中の航空機とか。 (ちなみに、B17はAC16でHP400だ。^^;)
「科学者って、こんなおもしろいことを研究してるの?」という帯に偽りなしの おもしろ研究紹介集。 1事例につき2〜3ページなので、細々と読み続けていたのがようやく読了。
まとめて読むよりは、雑誌のコラムかなにかで少しずつ読むのが本来なのだろうな。 単純に読み物としては、もうちょっとメリハリが欲しいかも。 話のネタにするには、自分で一ひねり付け加えた方がよいだろう。
ここで紹介されている内容や議論の進め方は、科学の方法論にのったものなのだが、 普段科学書を読み慣れない人は、こういうのをちゃんと理解できるのだろうか?
様々な航空機トラブルとその対応をまとめた番組。
平日の日中のみ受付、というゲーマーを馬鹿にしているとしか思えない電話 (しかも、コレクトコールではない)なので、今日まで連絡できず。
結局、ソフト・ハード含めてリペアセンターへ送ることになる。 10日から2週間と言われたが、さて、どれくらいで帰ってくるか?
ベラベーラの新作ピザ。 何が「ビスマルク」なのか?と尋ねて見たところ、
19世紀のドイツの政治家ビスマルクは卵が好きで、ステーキに卵をつけていた。 それに習って、卵を乗せたピザにビスマルクと名前を付けた。との返事。
命名はともかく、おいしいピザでした。お薦め。
HD&DVDビデオレコーダーを購入。 購入価格は148,000円(10パーセント分ポイント還元)。 もう一声安くならないかとも思ったが、持ち帰り可能ということで購入。
とりあえず、ビデオからダビングしたものをDVD−Rに焼いてPS2で再生できるところまで確認。 処理時間(一部消去など)に若干の不満があるが、 私の使い道だとHDディスク容量の優先度が高いので、まあ、これはこれでいいだろう。
あとは、DVD−RAMの動作とCSチューナー連携との確認だな。
たぶん、ラスボスだと思うのだが、 治療アイテムが追いつかないなあ。 もっと避けに専念した方がいいのかな。
これと言った記事はなし。
ちょっと疑問を感じたのが「凱歌の号砲:開発者インタビュー」の石川淳一氏。
ともかく抽象化と記号化は避けたいと考えてはいました。というのと、
ターン制と言うのはゲームシステムとしておもしろいと思った。というのは、普通に考えたら相矛盾するわけで、そこのところの説明が欲しかった。
一応、クリアー。 非常に正統的に進化した一作で、普通に考えれば文句のない出来。
ただ、正統的すぎて、ちょっと新味に欠けるというのは過剰に求めているだろうな。 前作が気に入っていれば何の問題もないし、 前作の細かい部分が気になっていたという人もたぶん大丈夫だろう。
一つ問題はシナリオで、 バイオでもそうなんだけど、「フラグシップ」って集団は 本当にシナリオをきちんと作れる集団なんだろうか? どうもいまいちに感じることが多いのだが。
ああ、「3」の予告編入ってました。^^;
中身はこれ。 小学生向けの「クラシック入門」とでも言うのが相応しいような オーソドックスな取り合わせだが、 一応、ゲーム中に登場した楽曲集。 演奏も一流どころをそろえているので、かなりお得な一枚。
ただ、ゲームを遊んだ人は、どうしてもゲーム中の情景が目に浮かんでしまうだろう。 (って、そりゃ私だ。^^;)
しかし、カルメンに歌が無いのは我慢できても、 ラコッツィーマーチに手拍子が無いのは、やはり寂しいかな。
第2シーズン開始。 伏線の幾つかが解消され、新たな設定と伏線が引かれるという興味深い回。 しかし、基地の司令官が交代になるとは意外。
宗教に重きを置く社会において、
「自分たちの魂が敵の体に宿っている」という理由で戦闘を停止するというのは面白い設定で、
外部からは奇妙な行動として目に映り、
当然、真偽を巡って内輪もめのネタにもなる。
うまい設定だ。
今回は第143話「消された偽造作戦」(IN THE PALE MOONLIGHT)。 いやあ、ガラックって良いキャラクターだよなあ。
ムネオ君やキヨミ君も、 ここまでの決意と使命感があってのことなら同情もしようもの。 でも、連中は、金銭感覚にせよ権力にせよ、悪い方にすれただけだからな。
キヨミ君関係で面白いのは、 一部の人たちがムネオ君とキヨミ君で露骨に扱いを変えているところ。 それも、「責任の大きさ」とかそういうことではなく、 単純に好き嫌いだけでやっている。 こっちの方が、問題としては深刻なんじゃ? 外見や印象で、罪の軽重を決められちゃたまらんよ。
イウォフラルコ公爵の健康状態に関するニュース。 かなり状態は悪いようだ。
よく、飛行機は車より安全と言われるが、 計算方法によっては車の10倍危険だという数字も出せるのだそうだ。
また、近年問題になっているのが、 コスト削減努力による整備不良の可能性の増加。 チェックしようにも複雑すぎて手が届かない部分があるとのこと。
また、飛行機内の空気は、一般に考えられているよりも遙かに不衛生だとか。
東京都の銀行税に対して、銀行が課税の取消などを求めた裁判で、 東京地裁が都側敗訴の判決。 「ほとんど重過失に近い」とまで指摘している。 確かに、銀行狙い撃ちの感情論が先行させたウケ狙い政策そのものであったわけで、 こんな根拠で徴税されたらたまったものではないというのも分かる。
一方、いきなり無茶やったおかげで妙な例が出来てしまい、 地方税として頭をひねるのが抑制されてしまっては困る。 というのは、どうも裁判官も気にしてるらしく、補足されているとのこと。
私個人としては、 現行よりも消費税・外形課税に重きを置く方が良いとは思っているので、 ウケ狙いではなくきちんとしたやり方で話を進めて欲しいと思っている。
もし、火星への旅行中に乗員が死んだら? という問いかけがある。 確かに、年単位のミッションでこの可能性は考慮しないわけにはいかない。
そして、宇宙開発の歴史における様々な心理的問題。
こういったストレスを生む主要因は昼夜のリズムのズレだと考えられており、 地上スタッフと食事時間を合わせることで、擬似的な昼夜リズムを取り戻すようにしている。
また、宇宙船内でのストレス要因として、
気晴らしとしては、
他に、男性だけ、女性だけ、というミッションが現実的でない以上、異性関係、
特にセックスの問題も避けて通れない。
ただ、両性混合は、環境の悪化を防ぐ効果があることが、極地越冬ミッションの経験から得られている。
最後が、心境の変化。宇宙に出て考え方が変わったという人、変わらなかった人色々だが、 「宇宙への旅は、人の心の中への旅でもある。」というのは、 いわゆる「宇宙開発より人間の探求を」という意見に対する反論の根拠になりそうだ。
修理が終わって無事に帰ってきた。実質3日だから対応スピードとしては上々。 戻ってきたハードでしばらく遊んでみて、傷がつかないのも確認。 電話受付時間帯が非常識なのを除けば、おおむね妥当な対応だと思う。
トップ(ゲイツ)は論外としておいておくとして、 どっかのレベルに駄目管理職がいるんじゃないのかな? >MS
文部科学省が、宇宙3機関を独立行政法人として統合する案を了承。 新機関は「宇宙開発や宇宙・航空科学研究を先導する中核機関」となり、 「産業の発展に資する」ことも決まった。 さて、これで組織が変わるのはほぼ確定。
有人宇宙飛行計画もできれば推進して欲しいところだが、 野尻抱介の暴言以来、 「ふじプロジェクト自体を応援します」とは言いたくない気分なんだよな。
2度目のプレイに挑戦。 今回は雑誌の攻略記事を見ながら、前回とは違うルートを目指してみたりする。
先端医療の特集。 長寿化、癌治療、最先端医療、の3パート。
特にパート3の「最先端医療」が面白かった。
複合的な治療というのが多く、色々と巧妙な方法が考案・実用化されているのにも感心。 これが遺伝子検査によるオーダーメイド医療と組合わさると、 治療方法も薬も患者(予防措置の場合は、患者とは言わないのかも。)により異なることになる。 医者が分かりやすい説明をする必要性は、今後ますます高まるわけだ。
不要品処分のため秋葉原へ。 パソコン関係をソフマップで、 LDをリバティ(扱わない店が増えていた。情報感謝です。>物欲な友人O)で、 それぞれ処分。 ちなみに、LDは1枚400〜500円だった。
私が手続き中に妻の人は買い物。 その後で落ち合おうとするが、さんざん時間を食う。 どうも、妻の人に場所や行き方の説明を求めると、 (本人の頭の中では分かり切ったことなのだろうが) こちらにとっては大事なポイントが伝わらないことが多い。 絶対間違えないような聞き方を心がけるか、来て貰うかする方が無難なのだろうな。
手続き後、大岡山に移動して久しぶりの坦々面。 朝食抜きだと思って角煮を追加したらちょっと多めだった。 というか、食べられる量がだいぶ減っているのは、やはり年なんだろう。
そうそう、秋葉原のイエサブのRPG売り場が移転になっていた。 そのうちここに 情報が載るでしょう。
パソコン関係の不要品処分が終わったので、片づけの続きを始める。 他に、鬼武者の「わらしべ長者(^^;)」部分の続きをやったり。
出会い系サイトのなかでも健全性を売りにするところでは「SF」というのが禁止単語になっていると言う。 別にSFファンが不健全だとかそういうことではなく、 この世界では「SF」は「SexFriend」の略称だからである。
今日、溝の口丸井に出かけたのだが、 ここは上層階が市民会館になっており、様々な団体が様々な行動をしている場所である。
そこに「日本UFO調査・普及機構」なる名前があったとしたら、 「UFOとは、いったい何の略なのだろうか?」と不思議に思い確認にいきたくなるのは人情というものだろう。
ところが意外なことにこの日本UFO調査・普及機構 というのは、本当にUFO団体だったのだ。
写真展示会ということだったのだが、何というか、20年以上前に遡ったかのようなある種「懐かしい」感じ。 彼ら自身が、 宗教がかったことをしてはいけないという自覚はあるのだが、 「テレパシーが通じるんです」というのを信じているのが見え見えだったりするところなど、 よく言えば純粋、悪く言えば進歩のないUFOファン。
きちんとした検証が出来ていないところは、昔から変わっていないともいえるが、 パソコンや情報機器が普及している以上、「呼びました、来ました、写真撮りました」では済まないよな。 UFOファンにもきちんとした進歩を期待したいよ。
部屋整理の一環で、古い「軍事研究」誌(91年〜97年あたりまで)を処分することに。 で、捨てる前にちょこっと斜め読みとかしてみたのだが、 細かい部分はともかく、原則部分ってのは5年や10年じゃ変わらないもんですな。
しかし、「ドスタム将軍」という単語が92年あたりに出ていることや、 崩壊直後のユーゴに対して「今後内戦の危険が」とか書いてあったりすることなど、 早めに手を打てなかったものかと思わされる。 (それが難しいのは百も承知だけど。)