残業だの休出だのなんだのと三転四転した挙げ句に、自宅待機指示。 で、結局呼び出しは無し。 これならトラベラー遊べたよな、と思うが、 やっていたらやっていたで呼び出しがかかったかもしれない、 というか、そんないい加減な状況でマスターをやるわけにはいかないものなあ。
特集は、戦闘機。
中でも空自の歴代戦闘機の概説「F86FからF2までの歩み」(宮本勲)が面白かった。
F2関係についてはしばらく様子見が必用だろうが、その基本知識とでもいったところ。
あと、グラマンの無人デモ機X−47ペガサスの写真(空飛ぶ菱形)。
実用型では概寸20メートルになるそうだ。
無人機自体の意義と問題点については従来通り(人的犠牲を減らす/状況判断能力が劣る)。
ここ1年半ほどの反イスラエル自爆テロの一覧が載っている(p.199)のだが、 こういう命令を出し続ける組織って、やはりどこかおかしいと考えるのが普通じゃないのかなあ。
p.204に家宅捜索(訓練)中の米軍兵士の装備の写真と簡単な解説が出ている。 銃器系RPGを遊ぶ人は、ここだけでもどうぞ。
時間気にせず遊んだのは買ってから始めてかも。 というところで、ラテーヌ高原で経験値稼ぎ&リンクシェル貰った。 平日はパーティ組のが難しいからなあ。
仙台市宮野区のローソンで販売されたおにぎりから人の指の肉片が発見された。 製造元の従業員が誤って指を切断した際に混入したもの。 妙なものが入っていることに気づいた女性が病院に持ち込み、 そこで指先と判明したとのこと。
ほとんどホラーそのものの話でかなり不気味。 ちょっと嫌な想像だが、食べた瞬間どんな感じだったのだろう?
人とチンパンジーのゲノム差が1.23%、というのに絡んだヒトの進化の話が載っている。 そこにあったのだが、 1.23%の差というのは、アジア象とアフリカ象の違いに相当するのだそうだ。 一般的感覚としては、アジア象とアフリカ象を区別しようとは思わないだろう。 とすれば、ヒトとチンパンジーも、外から見ればほとんど同じとなるのかもしれない。
「ふじ」プロジェクトについて野田司令に取材した記事も載っている。 ニュートン風の綺麗なイラストを見るとすぐにでも実現しそうな気がしてこなくもない。^^;
再利用型を「次次世代の宇宙船」だとし、 「次世代の有人宇宙船がない現状において、 この空白を我が国の技術で補うことが出来るふじは、 国際的にもおおきな貢献となると考えています」 という発言が出来るのは、組織の中で活動する意味と難しさが分かっている野田司令ならでは。 (この辺が分かっていないのが野尻抱介の欠点なのだろうな。)
61ページの火星の砂嵐の写真が、個人的にインパクトあった。まさに激変。
瀋陽の日本総領事館へ中国の武装警官がの侵入した件で、 どこまでがんばって防ぐべきだったか、という話があった。
もちろん、国家が主権を守るために最大限の努力をするのは当然だが、 現場でそれほど無理は出来ないというのもある。 北京政府が1989年の6月3日に何をしたか、忘れた人はもう一度思い出した方がよい。 今の日本に、「それでも守れ」と言えるほど、きちんとした現場支援体制はないと思う。
例によって、情報の列挙を。
そういえば、ブラックジャックに重病の喜劇役者の話があったっけな、 とか思い出しながら見ていたが、 恐怖症の治療に使って有効だとか、ジョギングに相当する、とかいうのは興味深かった。
TNS更新。ソロマニの一連の騒動(亡命者、反体制運動家、高官暗殺)が繋がり始めている。
無事に勝ち点を取れたそうでなにより。 そして、1000程空席があったそうで…
オーストリアの最高裁が「ウォークマンは一般名詞であり、商標権はない」との判決を下した。 他に代わる用語が無く普通名詞化しているから、というのが理由らしいが、 じゃあ、「ヘッドホンステレオ」とか「ポータブルカセットプレイヤー」とかは何なんだ?
とりあえず、オーストリアのブランドとか商標とかは無視しようかな。
うちは、有線ブロードを引いているのだが、新聞に有線ブロードの現状レポートが載っていた。
やる気があるんだかなんだか分からなかった東急ケーブルと比べるのは失礼なんだろうな。 とにかくがんばっておくれ。>有線
世田谷区が オウムへの反対運動をしている住民の協議会に補助金を出すという 「安全安心まちづくり条例」を提案する。 信者の転入届けを受理しないなどの対抗策が違法とされたことを 受けたもの。
オウムを野放しにするわけにはいかない、というのはその通りだと思うが、 各種の基本的人権を制約しようという行動を 自治体レベルで行なうのはまずい。 なんとなく不愉快、なんとなく不安、 という感情がそのまま規制に繋がってしまう危惧がある。
こういうのは、手続き・基準を明確にして国レベルで決めるもんだろう。
コンピュータゲームの「年齢別レーティング」を運用するために 新設されることになった組織。
ま、レーティング自体は構わないのだが、問題はその規定。 なんだかよく分からないトンチンカンな基準にならないことを祈る。
諸般の事情で臨時に(8月末まで)電話関係の仕事をする羽目になっていたのだが (で、これが色々問題だったりするのだが…)、 昼頃テスト用に電話をかけようとしたらいきなり繋がらず。
なんでも、ワールドカップ関係で携帯電話網がおかしくなっていたとのこと。 例の売れ残りチケットの販売が始まり、アクセスが集中してしまったらしい。
こういうのも損害賠償の対象になりかねんのでは?>バイロン社
アリゾナ州立大学のドーン・テイラー博士が、 頭の中で考えた通りに義手や義足を動かせる可能性を実証したと発表。
サルに腕の動きと連動して目印が動くような画像を見せる。 そのときの運動野(脳)の信号を収集・分析して目印の動きと信号との関係を得る。 サルの運動野からの信号によって目印が動くように機械を設定する。 サルは、頭で考えるだけで目印をコントロールできるようになった。 というのがその実験。
別に、義手義足でなくて、他の制御にも使える技術だろう。 例えば、暑いと思ってエアコンのスイッチを入れようと考えたり(あるいはその逆)で エアコンの制御が出来れば、便利だろうし。
運動に障害を持つ人から微妙な信号を取り出し、 というと先日の「奇蹟の詩人」があるのだが、 こういうふうにまじめに研究している人もいるのだから、 新興宗教宣伝もどきな番組作成は止めてくれ。>NHK
今週のDS9のタイトル。 原題は"Take me out to the Holosuite"。 アメリカの有名な曲「私を野球に連れてって(Take me out to the ballgame)」のパロディ。
じゃあ、この和訳は何なのかというと、 多分「がんばれベアーズ」のパロディで、 こっちの方が日本では有名だと判断されたのだろう。
しかし、アメリカ人に「野球を初めてやる人」の演技をさせるとは。 役者さんも大変だ。
買うには買ったのだが、ロボット特集のところしか読まなかった。 ま、他は私が読むような小説でもないだろうし。
特集になっているのは、 瀬名秀明、我孫子武丸、倉阪鬼一郎、乙一、菅浩江、の5作。 我孫子氏、倉阪氏のは今ひとつロボットっぽさが足りないような気がした。 乙氏のは、私の趣味からすると叙情的過ぎ。
「亜希への扉」(瀬名秀明)は、 タイトルも中身のネタもSF満載。 アシモフあり、アトムあり、藤子不二雄あり、研究ネタあり、ジュヴナイルSFネタあり。 ただ、提示から展開しかけのところで終わってしまったような感じが残念。 というか、そろそろ瀬名さんの長編ロボットSFが読みたいよ。
「カフェ・コッペリア」(菅浩江)はよく分からない。 いや、私はすごく面白い(かつ、怖い)と感じたのだが、 それは私に会話研究とかの知識があるからかもしれず、一般にはどうなんだろう? あと、大森望氏が同特集のブックガイド記事で 「ロボットSFは、フランケンシュタイン系とピノキオ系に分けられるかも」 と書いているが、果たして「コッペリア」はどっちに入るのだろう?
大戸屋溝の口店に偵察を兼ねて昼食に。
広々しているとまでは言わないものの、狭苦しい感じはないし、 ランチ時、夕食時は禁煙というのも食堂として守るべきラインは守っている。 味は、普通に大戸屋している。
ということで、使えることが判明した。 溝の口にはこういう食堂が少なかったので、歓迎。
βの最初の頃はNAT経由でPS2を繋いでいたのだが、途中で突然接続できなくなったことがあった。 その時は、回線業者やらスクウェアやらに問い合わせたところ 「NATを通さずに、直にPS2にグローバルアドレスを振ってくれ」 ということで、そのように変更して遊んでいた。
ところが、この週末にも接続障害が発生し、 しかも「NAT経由なら接続できる」という情報があった。 そこで、記憶を掘り起こしながら、PS2をNAT経由で接続するように変更したところ、 無事に接続できるようになった。
色々と事情があるだろうから、制限が変わることもあるだろう。 不愉快だが、対処できるものに対処するのはやぶさかではない。 が、何故、それを連絡してくれないのか、そこが不満である。
特集&付録ゲームは沖縄。 さすがに、このテーマは何度も読んだからなあ。 ゲームは、出来は良さそうだが、システムは結構重そう。
アドバンスト・スコードリーダー(ASL)を買い取って、 ASL専門の会社(MMP社)を作ったという、 ダイアモンドバックスのエース、カート・シリング氏。 記事中にもあったが、 「シミュレーションゲームと野球の両立って、どんな青春時代を送ったのでしょう?」 というのは、私も思ったよ。
普通の人が「2ちゃんねる」を利用するのは問題ないし、 あそこ自体、リアルタイム情報を得る場としてのネットワークの特性が存分に生きている場所だとは思う。
一方、2ちゃんねるに汚染された人間は問題ある場合が多いし、 ましてその汚染を外にばらまく連中は迷惑がられるのも当然。 ジャーゴンである「にちゃん用語」をTPOをわきまえずまき散らす輩は、汚染者と見なすのが普通だろう。
ただ、今は2ちゃんねるが目立っている(実際、迷惑度も高いと思うが。)ようだが、 ネットの世界では、参加者が急増する毎に何度も繰り返されてきている事例の繰り返しに過ぎない。 積極的に改善に協力してあげようなどという気はないが、 しばらくすれば適当なところに落ち着くと思っている。
残念ながら曇り。 8時頃にちょっとだけ日が差したのだが、すぐにまた曇ってしまった。 惜しかったなあ。
なんでも、日韓両国とも、次の試合に勝つか引き分けるかすれば 一次リーグ突破だとか。 とりあえず、ホスト国として恥ずかしくない試合をしているということなので、 良かった良かった、というところ。
一日遅れで申し訳ないが、更新。 ビジネスヨットが行方不明になったとの記事。 つい先日も輸送船が行方不明になった地域であり、関連性が疑われている。
時々、バッテリーの動作がおかしくなって起動しなくなったり、 HotSyncが出来なくなったり、ととにかく不安定。 初代カラクリ(S500C)なので、まあ寿命といえば寿命かも。
とはいえ、大きさ・重さの点で、初代カラクリより良い感じのものがないんだよな。 ウェストポーチとかにすれば、重さとか気にならなくなるのかなあ?
先日、瀋陽の日本領事館を侵犯した中国が、今度は韓国の大使館を侵犯。 13日午前に亡命を求めて韓国大使館に逃げ込んだ親子の親の方を 公安当局者が強制連行したとのこと。 韓国大使館はしっかりと抵抗しているところが、自虐外交の日本外務省と違うところ。
北京政府は瀋陽事件で味をしめたのだろう。
「富士山ハザードマップ検討委員会」が富士噴火時の降灰被害を最大2兆5千億円と試算。 雨が降るかどうかで除去の手間が変わるため、損失が変わるらしい。 さらに、健康被害の方も1250万人に及ぶとのこと。
時間的な推移とか知りたいのだけれど、それは正式発表を待たないといけないかな。
本日、新規改装オープン。 延べ床面積1800平方メートル、常備50万冊を備え、 「書籍の百貨店にする」(副社長)のだそうだ。
コミケットカタログは置かないのかなあ。
現在放映中のウルトラマン。 主演男優が傷害事件で逮捕されため、放映打ち切り。
もともと、平和だの愛だのと妙な肝いりで始まったシリーズだったが、 傷害事件で打ちきりという、ある意味で皮肉というかそれらしい終末と迎えたことになる。 ま、その程度の作品だったと思っておけばよいのだろう。
ただ、報道を読む限りでは、捕まった容疑は「微罪」に近いような気がする。 表面化していない別の犯罪もあったのか、 それとも別の思惑があったのか、は分からない。
RPGオフの日。 今日は私がマスターで、先日の新作「大饗宴」から 「戦うサンタさん」と「へろへろ」の二本立て。
デザインは、設楽栄一。 結局のところ「歴史改変モノ」にするのが面白そうだと思ったので、 プレイヤーの顔ぶれも考慮して「ランバラルにドムを届ける」というシナリオに。
で、やってみての感想。
デザインは和栗朗。 こちらは、3時間ほどひたすら戦闘。 イニシアチブをとるかとられるかで大きくバランスが変わるのだが、 それにもまして「超常能力」の影響が大きく、バランス取りに四苦八苦するはめになった。
ただ、基本的なアイディアは面白いし、戦闘は結構盛り上がる。 レア能力、超常能力の獲得数に制限をつける(4レベルに1枚まで、とか)と良いのだろう。
あと、プレイの最後に各キャラに「どういう経緯を辿って成長したか」を語らせると面白い。 「最初は○○だったのだが、途中で△△に目覚め、現在では□□だ」というのが PCそれぞれ愉快だった。
ようやくロングソードを手に入れることが出来た。 のは良いのだが、ずっと片手斧を使っていたので片手剣の技能が低いまま。 おかげで、半日かけて技能をあげることに。^^;
チュンソフトからスペシャルDVDが届く。 以前、アンケートに応えた人に送られているようだ。 で、この10分ほどの映像を鑑賞。
映像は非常に雰囲気が良く(悪く ^^;)、いかにもホラーっぽい。 実写とCGの重ね方使い方も雰囲気の盛り上げに役立っている。 人物を独特の表現(3Dっぽいシルエット、とでも言うようなもの。)で表しているのも、 背景の他の部分とも合っているし、ちょっとした仕草などの動きも良い感じ。
シナリオの方はあたまコンビこと、我孫子・田中・牧野、ということで期待できるし、 映像・音楽もこのDVDを見る限り良さげな感じ。 「期待、大」。
コマンド誌が普段と違う封筒で届いたので何だろうと思っていたら、 定期購読読者プレゼントとしてグデーリアンの胸像が入っていた。
胸像と言っても4センチほどの小さなモノで、 現在はパソコンのキーボードの脇にちょこんと置いてある。
なお、本誌はまだ読んでいないが、 ミニゲーム(120シリーズの再販)が2つなので、割とお薦めです。>その筋
ウォーターゲート事件の発端となった民主党本部侵入事件から30周年。 ということで、当時の記者がインタビューを受けていた。
その中で、情報提供者「ディープスロート」の正体について問われた時の答えが上記の言葉。 本人が生きている限りは名をあかす予定はないそうだ。
ディープスロートの名前自体は、陰謀関係のフィクションとかでよく出てくるコードネームなんだが、 最近は出典を知らない人も多いらしい。 検索とかかけると、割としょうもないモノが上位に来てますな。
復刊ドットコムの銀河旅行(石原藤夫)。 コメントつけている人のリストが、この本の性格を物語る。^^;
読んでみたかった本の一つなので、希望を出しておいたが、 本当は定期的にアップデートされた新刊が出ていなくてはいけない分野だよな。
帝国に亡命しているスプリディオン氏に関する続報。 帝国は、ソロマニからの引き渡し要求を拒否。
残念ながら敗退。 ただ、期待には十二分に応えてくれたし、 世界に対しても恥ずかしく無かったと思うよ。 御苦労様。>選手・関係者
あとは、最後の決勝戦まで、ちゃんと応援続けてあげておくれ。>騒いでいる人達
特集は陸自と東アジア。要するに、日中朝韓台。
興味深かったのが上月信行氏の韓国の課題についての記事。
太陽政策の副作用で麗順事件、済州島反乱、光州事件などの
武装反乱の位置づけがおかしくなり、
さらに1961年、79年のクーデターの負い目から
軍関係者もそのおかしさを指摘できなくなっている、という混乱ぶりを指摘している。
氏の指摘が正しいかどうかは分からないが、
陰謀モノのネタに使えそうな設定なので、興味のある向きはどうぞ。
あとは、菊池雅之氏がミリタリーフォトジャーナリストの仕事の仕方について 簡単な紹介をしている。 ちなみに、写真の撮り方のポイントはアングル探しであり、 上達の秘訣は多くの写真(プロ、アマ含めて)を見て「自分ならこう撮る」と発展させていけばよいそうだ。
エニックスのゲーム。ページはここ。
昔ヒューマンから「リモート・コントロール・ダンディ」という 町中で巨大ロボットを動かすゲームがあったが、 コンセプトは同じかな。あれは気に入っていたが今度のはどうかな。
おおざっぱに言って、昨年の4分の3に。 特にローンとか支払いとかがあるわけでもないので、 もっぱら気分の問題ですむのが不幸中の幸いか。 もちろん、 世間的にはボーナスが出ているだけでも吉と見るのが普通なのだろう。 そして、こんな日に限って延々と残業だったりするのだ。^^;
昔は、「トルコと日本とは隣国だ。間に一つしか国が挟まっていない」 というジョークがあったが、ソ連崩壊でこのジョークはもう使えない。^^;
ただ、お互いにとって、遠くて近い国なのは事実のようで、 先日のサッカーの試合でも、勝った負けたの間柄なのに 「お互いよくやった」と特に衝突もなく雰囲気が良い。 某共催国の方は、対戦相手に嫌がらせに近いことを続けているようだが、 日本がああでなくて良かったよ。
来週から実施すると海上保安庁が発表。 水槽(36メートル×5.5メートル×3メートル)付きの 台船(全長141メートル、全幅36メートル)を用いる。 スケジュールの方は、1週間で障害物を除去。 3週間で船底の土を取り除いてワイヤを通す。 その後700トンのクレーンでつり上げて水槽に保管の上移送。
順調にいけば1ヶ月だが、天候のことも考慮し9月上旬までは延長を想定。 予算は1ヶ月なら36億円。9月までだと59億円とのこと。
できれば、きちんと引き揚げて調査をして欲しい。 特に、ロケット砲まで持っていた程の重装備の理由を。
リンカーン近地球小惑星研究プロジェクトの発表によると、 2002MNという直径100m程の小惑星が、 14日に地球から12万キロのところを通過していたとのこと。 もしぶつかっていたら、ツングース並だったと予想されるそうだ。
しかし、事後に見つかって軌道計算してニアミスしたのが分かったものなのだろうが、 ふらりとやってくる小惑星の発見が困難であることを示す格好の実例だったようだ。
怪しい友人MがマスターをするD&Dキャンペーンでお出かけ。 なにやらCR13のデーモンと闘う羽目になったが、なんとか勝利。 敵の強くなりかた予想より早く、呪文の準備がちょっと不適切だった。反省。
それは、ともかく、ワンダリングで登場したドッペルゲンガーのラストワード 「畜生、こいつらドッペルゲンガーに慣れてやがる!」というのには爆笑。
韓国が、アジア初の4強進出を決めたそうだ。 サッカーのことはよく知らないが、快挙らしい。 まずは、おめでとう。
というところで、手のひらを返すような発言をするが、「次は負けてくれ」「日本に来るな」。 正直なところ、彼らが決勝戦に出た場合、勝とうが負けようがウダウダ言いそうで今からうんざり。
勝ったら勝ったで「日本が決勝戦を取っていったため、歴史的勝利が韓国の地ではなく…」と言いそうだし、 負けたら負けたで「負けたのは日本が…」とか言いそう。 勝って自信をつけてそれなりに振る舞うようになってくれれば良いのだが…
イエサブに売られていたモノを妻の人が購入。ざっと見させて貰う。
本文はよく読んでないのだが、なんですかこのイラストは。 門倉さんのセンスがどうかしてしまったのか、 資金的な理由なのかは不明だが、特に風と火の安っぽさには呆然。
システムも完全復刻ではなく、変更が加えられている。 荒っぽいところも含めての復刊希望だったと思うのだが… ユルセルームの資料としての出来も、期待薄。
どうも、編集意図がよく分からない。
サポートジョブ条件を満たし、白魔導士のトレーニングを開始。 とりあえず、ポイズナ(毒消し)を憶えるところまでレベルアップ。 あとはのんびりとレベル11まであげるつもり。
昨日、岡山・新見市の市長・市議選で日本初の電子投票が実施された。 タッチペンによる入力方式であり、 機械式の時に話題になる高齢者だが、 今回については問題は起こらなかったとのこと。
電子投票分の開票作業は30分弱で終了。 不在者投票分が電子化されていなかったのが主な理由で、 開票全体では1時間半ほどかかったらしい。
クラッキングなどの不正行為に対してどの程度頑健なのかは知らないが、 是非前向きに進めて欲しい。 候補者の漢字を書くのは、誤字をかかないようにと結構気を使うのだ
先日亡くなられた米朝師匠の独演会の録画映像。 落語をよく聞くわけではないのだが、まあたまには。
しかし、話の間の取り方とか口調とかはさすがにうまい。 こういう話し方が出来るようになるのにはどのくらい訓練するのだろうか。
現在検討されている巨大建造物についての紹介番組。 高さ800mのミレニアムタワー、 全長1400mの動く水上都市フリーダムシップ、 欧州とアフリカを繋ぐジブラルタル橋。 どれも技術的には手の届くところにあるらしい。
高いタワーがコーン型になるのは、重量ではなく風対策なのだそうだ。 同じ形だと風の渦による力が合成されてしまうので、断面を変えていくとのこと。 又高層建築物で問題になるエレベータについては、 3階建てとか、横移動可能型とかが検討されている。
巨大船は、メガフロートの建造技術を使って建造コストを削減できるが、 大きすぎて現在の技術では安全検証が不充分になってしまうらしい。
巨大橋は吊り橋と斜張橋を組み合わせ、さらに軽量なグラスファイバーパネルによって実現できる。 しかし、橋脚への船の衝突の危険が残る。
経済的な有効性という点がネックになるのだろうが、話を聞く分には非常に面白い。
1950年6月25日開戦。
私が中学生の頃に読んだ本には、「韓国が北朝鮮を攻撃したが失敗。 反撃を受けて敗走したところに米軍が介入、泥沼化した。」とか書かれており、 私もそう記憶した。
ところが、高校生あたりになって戦史関係の本を読み出したのだが、どうも ここで得られる知識(戦車を動かすのに必要な兵站とかの話。)が食い違う。 おかしいなと思っていたのだが、 「韓国による先制攻撃」という説明自体がプロパガンダだ という説を知った。 当初は「北朝鮮による解放戦争」という位置づけだったので、 堂々と北朝鮮による攻撃としていたものが、 反米宣伝方針の変化により 「平和的統一に対して武力攻撃した米韓」という風に変わったのだそうだ。
北朝鮮による奇襲攻撃という説は他の情報との辻褄も合うので、 多分事実に近いのはこっちなのだろう。 (「アメリカはわざと真珠湾攻撃をやらせた」と同じ論調で 「アメリカはわざと韓国奇襲攻撃をやらせた」というのもあるそうだ。 日米戦でさんざん手を焼いた直後に、 そんなもんやらせるはずはないだろうに。) ま、人間、こうやって疑い深くなっていく、ということで。
千代田区の条例が可決。 もっとも、本来は地方条例ではなくて、法律で規制するべきことではある。 「モラルに期待するのはもう限界だ」という区長 (ちなみにこの区長は愛煙家。)のコメントは、 加害者以外は遙か昔から思っていたことだよな。
ところで、賛成多数による可決だそうだが、 反対者のリストとその言い分が聞きたいところ。
人工衛星が故障。諸般の事情により軌道上で修理する必用があるが、 古い衛星なので現在の技術者ではよくわからない。 そこで、70歳目前の元技術者が呼び出され、宇宙へと旅立つ。
期待していたよりは出来が良かった。 というか、40年前に宇宙に行き損ねたいい年した親父どもが今度こそ宇宙へ行く、 という話なんで、精神の面で鎮魂曲の映画化版とも言える。 駆け足的に宇宙飛行士の訓練やシャトルの説明などを見せるのも、 この設定があるので無理がない。
ただ、もうちょっと頑張れば、という気もした。 宇宙へ行く、というメインプロットを支えるサブプロットの部分が どうにも中途半端。陰謀や悪役など、いくらでもすっきりまとめられそうなのに。 あとはラストシーンに繋がるイベントもちょっと強引。 で、そこが決まっていれば、宇宙開発SF映画の傑作になり得たと思う。
昨年のSF大会で、 「普通の人が宇宙に行けるなら、おじさんおばさんが宇宙に行く話があってもいいんじゃ?」 と野尻抱介氏に言ったところ「それでは売れないから」という返事だった。 でも、彼ら(アメリカ人)は、こういう映画作っちゃうんだよな。
金沢尚子の始末書は「ブラックホール&ミリタリーコンベンション2002」。 なんか、愉快なイベントだったらしい。次回は行きたいな。
暗号/数学SF特集。 「数理飛行士」(ノーマン・ケーガン)は読んでいて頭が痛くなってきたが、 傑作といわれるのは何となく分かった。 ただ、特集の中で一番笑ったのは「博士の異常な剰余」(小島寛之)。 こういうオチか、と苦笑い。
「膚の下」(神林長平)はなぜか次回が11月号。戦闘直前で切るか。
「パンドラ」(谷甲州)は次回辺りに何かが出てきそうな感じ。
特集&付属ゲームは「ガダルカナル」。 実はF4Fは弱くなかったという記述が興味深い。
システム関係の記事では、大木毅氏のインタビューにあった バンダイ的発想(平面を立体化したい、プロットは難しいから交互式に、など)の意義とか、 中村氏の記事にあった「デザイナー目的内ルール&デザイナー目的外ルール」という言葉とかが 面白かった。
かつて高梨俊一氏は、 「ゲームルールには、歴史的背景を再現するための再現ルールと ゲームを構成するための必用から生まれた構造ルールとがある」と言った。 中村氏の論はこれを補強するものととらえられるだろう。 そして、この区別を念頭に置いておけば、ルールの解釈や運用において、 目的内ルールは目的解釈、目的外ルールは文理解釈すべきということが明確になる。 この辺はRPGのルール解釈にも通じる。
毎月恒例の「千趣会:チーズケーキ」のお食事会。 本日は、シェ・コパンのニューヨーク・チーズケーキ。
持った瞬間ずしりとくる重さだったし、一口目の味には「重いかな?」と思ったのだが、 例によって食べ続けてもくどくならない。 ベースのチョコレートクッキーが、パサッとしたアクセントになっているのもまたよし。 チーズは、重いんだか軽いんだかよく分からない仕上がりになっている。 説明書によれば、二種類混ぜたということだが、うまく作ってあるのだろうな。
ケーキの後、一休み(雑談したり、ビデオを見せたり)してから 鳥良 二子玉川2号店へ。
去年、食べに来たときには、品切れが幾つかあり、 「次は日曜以外に!」と言っていたのが、 例の狂牛病騒動で牛を優先していたためしばらく来ていなかったもの。 相変わらず、美味しゅうございます。
特集は「解体新書2002」と称する人体機能紹介記事。 比較的最近のトピック (海馬付近でニューロンが増加している、 人工化学物質を解毒するP450酵素、 骨髄細胞に万能性に近い能力がある、 受講物質ロドプシンの立体構造、 蝸牛内の外有毛細胞伸縮を司る分子モーター「プレスチン」、 嗅上皮にフェロモン需要体がある可能性。) が面白かった。
明日から、「ヴォイジャー」のベルト放送が始まる。 ベルト放送というのは、 地上波の時代劇の再放送とかが典型例だが、 毎日1話ずつ放映すること。 つまり、毎週5話ずつ放映ということ。
これに備えて、たまっていたビデオをいったん綺麗にしようと思ったのだが、 一本残ってしまった。明日かな。