妻の人の体調が今ひとつなので、初参りは後回し。 卵を食べて今年一年の幸運を祈る。 (既に風物詩となりつつあるが、仲間内では卵は幸運のシンボルだったりする。)
昼頃から実家の方へ年始の挨拶に出かける。
甥っ子は二人とも元気そうだが、1年歳が違うくせに体重が1kgしか違わないとは。^^;
有人宇宙船計画については、
シャトル派の方もリーク。
当然、カプセル派も(ちと感情的な)反応し始めているようだ。
変な政治的駆け引きやらではなく、技術論と長期的ビジョンとで議論をして欲しいものである。
私個人はカプセルの方が良いのではないかと思っているが、
一方で、カプセル派にどことなく選民思想っぽいものが感じられるのにも懸念がある。
ともかく、オープンな議論を望む。
もう一つ、2015年月面ホテル。
NASDAの神武直彦氏が音頭をとっているようだが、
ヒューマノイドロボットうんぬんというところにちょっと違和感を感じる。
ロボットに実用性よりも愛玩性を優先させたのは従来の考えを覆した面はあるが、
宇宙の場合、夢が先に立つのは当然だと思っていた。
最近は違うのかな?
オープン性だの文化的アプローチだのとちょっと浮ついた表現が多いのも気になる。
TNS更新。って、本当は、昨日だったのを忘れていた。 新年をきっちり合わせたようだ。>スティーブジャクソンゲームズ社
購入。
まずは第一目標のPodを入手するところまでやってみた。
で、Podだけでレースをしてみたのだが、リプレイが大笑い。
しっぽ振りながら色を変えるのは、なんか、非常に愉快。
ソロプレイだが、遊んでみた。
と言ってもスターターを2個買っただけなので、イージー/ノーマルゲームはともかく、
アドバンスゲームはちょっと無理。
使用制限が厳しいカードが多いので、ある程度量がないとまともなデッキは組めそうもない。
構築済みデッキを売って欲しかったところ。
一方、システム(アドバンスゲーム)はやや煩雑だが、
仮面ライダーのキャラクター性はそれなりに再現できていると思う。
「悪の組織の悪巧みを実現していくことで点を稼ぐ」というのは、
ファンにとっては嬉しい限り。やはり、こうでなくては、ね。
冒険企画局がデザインしているということで、ちょっと疑っていたのだが、良い方に裏切ってくれた。
あとは、遊ぶ機会がどれくらいあるかだなあ。
録画しておいた「宇宙戦艦ヤマト」の残りを全部鑑賞。
感想としては、
怪しい友人Mから連絡があったのだが、時間が遅かったので夕食はパス。
代わりに和光で夕食を食べ、一足遅い初参りに行く。
「日本文字は学ぶのが大変なので、日本人の識字率は低く、マンガが流行っている」。
ニューヨークタイムズともあろうものが酷いことを書いている。
しかも、東宝の社長が言っているかのように見える文章。
幸い記者の名前は分かっている(JAMES BROOKE)ので、
問いつめるなり、なんなりしたいところ。
サーチをかけたところ、日本と韓国の記事を担当している記者で記事の数も結構多いのだが、
こんな記者が書いたとなると信用できないのではないかね。>ニューヨークタイムズ
理研他の研究グループがヒトとチンパンジーの遺伝子配列の違いが1.23%だと発表。
人間同士の個人差は0.07%とされているので、その約18倍。
この中に言語処理能力などが含まれているわけか。
ソロプレイ
ほとんど同じ方針で2回(どちらも第2ターンまで)試してみたが、かなり結果が異なってきた。
とにかく空母戦の影響が非常に大きく、1回など空母戦で日本軍のダイスが走ってしまったため、
米空母が4隻撃沈などということになってしまった(もちろん、日本軍圧倒的有利)。
一方、普通に戦力のスリつぶし合いになった挙げ句に、ヘンダーソンに米地上機が4ステップとかなると、
日本はかなり厳しいですな。
慣れてくると日本が有利というのは、日本軍の方がユニット数が多いので、
つぶし合いのあとにこつこつ点を稼げるということなのだろう。
本年最初のRPGは「特命転攻生」。
GMは妻の人、プレイヤーは、怪しい友人M、姐さんな友人A、ラックの高い友人M、私。
付属シナリオをプレイしたのだが、きわめて怪しいプレイになった。
(もちろん、主たる理由はシナリオの設定による。)
システムとしては、EPP(感情の高まりを抽象的に表すポイント)の管理がやや煩雑で、
適当な数値に維持するのに多少慣れが必要だが、それほど難しくはない。
それよりは、マスターがどの程度安易なEPP獲得を認めるか、を
プレイヤーが把握するのが重要。
かなり甘めに判定するのが想定されていると思う。
全体としての出来はまあ並といったところ。
戦闘の出来は天羅よりは良さそうだが、
学園ものを遊びたい人をサポートするにも、
学園ものをうまく扱えるマスターが他の人に学園ものを薦めるネタにするにも、
不充分ではないだろうか。広く遊ばれるようになるかは疑問。
ビデオ鑑賞。
1981年に放映されたNHK特集で、20年前の手塚先生、藤子先生、などが出演している。
1980年から更に20年前のことなどを振り返って色々と回想していた。
あとは、当時の新人マンガ賞の授賞式やコミケットの風景なども。
当時は、漫画家の発表の場としてコミケットがこれほど大きくなるとは思っていなかったのだろうな。
ビデオ鑑賞。
アジア各地を舞台にして、いわゆる「ムー」的なネタや真偽が議論中のネタなどを紹介していた。
一番面白かったのが、中国のUFOブーム。
中国のUFO研究会の会員は4万人だとか、
アブダクションされた人がいるとか、
カプセルを埋め込まれたとか、
空軍パイロットがUFOを目撃しただとか、
欧米や日本が辿った道を中国もきちんと辿っているのが分かる。
UFO熱は、ある意味で民間の経済力や科学好奇心の高まりなどを示すのかもしれない。
与那国の海底遺跡、メコンのナーガ、インドのクリシュナの都ドワールカ、は
真偽が議論中のネタ。
ビデオ鑑賞。
冷戦期の有名なSF、というか、PF(political fiction)のリメイク。
当時の雰囲気を出すために、わざわざ白黒で作られている。
ストーリーは有名なので細かく説明するまでもない。
舞台は冷戦期。機械事故で核戦争勃発と誤認した米爆撃機が水爆を抱えてモスクワに突入する。
その間の米国中枢部の混乱と決断が中心。
核兵器の恐ろしさと同時に、核兵器を持つことの責任の重さ(おそらくは重すぎるのだろう。)が
描かれているのだが、
最後に2000年時点での核保有国リストが流れる。
まともな責任感とは無縁の国の名前が入っているのが、実に怖い。
「GTC」はオンロードを一通りクリアー。
色々と癖のある車が多くて楽しい。
バランスがかなり緩めなので、色々試してもなんとかなるのは良い点だろうな。
更新。ククルカン絡みで、ソロマニ連邦の海軍に手が入りそうだ、との話。
ビデオ鑑賞。
なんというか、評価に困る映画。
描写は興味深い場面が多く、火星往復計画自体はかなりリアルだし、
細かい部分なんかも良く描かれている。
ところが、映画自体は正直言って退屈。
人面岩の使い方が陳腐なのもさることながら、テンポが悪すぎる。
下手なドラマ仕立て(冗談でなく「下手」)にせず、淡々としたドキュメンタリー風の方がまだましかも。
新型iMACが発表になった。
「電気スタンド?」との声が多いが、私の第一印象は、「イスの偉大な種族?」…
米任天堂(NOA)の荒川実氏が辞任。
後任は米国でポケモン関係を担当していた君島達己氏。
荒川氏は本社社長の後任だと思っていたのだが、
なんで、このタイミングでNOA退社なんだろう?
本社に呼び戻して足ならしさせるのかな?
D&Dを本格的に遊ぶことにしたので、資料を漁るが、週末に間に合うかな?
夕飯に妻の人が、鶏のワイン煮を作ってくれた。
味は良かったのだが、見かけが強烈に怪しい。
紫色に染まったその鶏は、なにか小豆で煮たかのような感じで…
タカラが5月から「乗れるチョロQ」の製造販売を始める。
これが、なんと玩具ではなく、本物の電気自動車。
一人乗りで最高時速60キロ、法律上は原付自転車で要普免。
基本部分はトヨタ系から供給を受け、子会社の「チョロQモータース」で完成させる。
昨年の「デジQ」の売り上げが好調で、
かつ、大人のユーザが多いことでゴーサインが出たらしい。
デザインって、やっぱりチョロQみたいになるのかな?
帰りにイエサブを覗いてみたものの、レルムズのソースブックはなし。
アマゾンも品切れということで、ちょっと週末には間に合いそうにないか。
年末号のお約束で分厚い号。
ファーストコンタクトものの「風のオブリガード」(管浩江)、
「分岐点」(P=アンダーソン)が、交流という点で対称的で面白かった。
「おれはミサイル(前編)」(秋山瑞人)のミサイル・飛行機の描写も興味深い。
「雪風」を思わせる内容だが、手法は「猫の地球儀」に近いかも。後編が楽しみ。
アーサー王ファンとしては、「太古の王、過去の王にして未来の王」(高野史緒)の
描写が興味深い。今度「ペンドラゴン」をやるときに使わせて貰おう。
2月22日に発売予定のXboxの価格が3万4800円と決定。
HD込の価格だから、安いと言えよう。
問題は、ソフトなんだが、
今のところ「ねずみくす」を同時購入の予定。
いつもの店で予約できるのかな?
某オンラインゲームのベータ版でストレステスト。
色々大変そうだが、きっちり対応して遅れ。>某社
コマンドで紹介されていた火災消化ゲーム「スモークジャンパーズ」を注文。
無事に注文できたので、数日中に届くだろう。楽しみ。
TVアニメな友人T宅で、D&Dキャンペーンのキャラメイク大会。
D&Dは良いゲームだと思うが、キャンペーン向けキャラの作成となるとかなり面倒。
途中までDrowという種族を使う方向で検討していたが、
2レベル低くなることのペナルティも勘案して断念。
Seluneのクレリックということで落ち着く。
Seluneは2版の頃はマンチキンな神様として有名だったのだが、
3版ではそれほどでもない。
とは言え、レルムズでは大手であり、どちらかと言えば有利な方だろう。
D&Dのキャラメイクは、慣れてくると「どこを読まなくても済むのか」が分かってくるので、
スピードアップが図れるのだろう、という気がする。
夕方までキャラメイクをしてから秋葉原へ移動。 見つからなかったレルムズのソースブック"Forgotten Realms Campaign Setting"を入手。 その後、秋葉原の天狗で夕食となったのだが、 なんか、狭くて煙くてあまり良い作りではないですな。>天狗
しし座流星群の記事があり、予測方法についての解説が出ていた。
しし座流星群はテンペル・タットル彗星がばらまく塵が基になっているのだが、
従来は、彗星の通り道「ダストチューブ」に近づくタイミングで予測していた。
これに対して、33年毎の太陽への接近の軌道を「ダストトレイル」として把握し、
このダストトレイルの分布を精密に計算することで流星の量を予想する方法が考案された。
去年の流星は、これが大当たりしたわけですな。
もう一つ、「M理論」とかいうものの記事がある。
外出の日。ケーキ、博物館、焼き肉。
まず巣鴨のフレンチパウンドハウスへ。
昨年妻と二人で行って、美味しい、美味しいと周囲に吹聴しまくった店。
さらさらな友人Hと眼鏡っ子な友人Mは3個、妻の人は2個、私は1個。
さらさらな友人Hは、魂が抜けだしたかのごとく浸りきっていた。^^;
いや、本当に美味しい店なんです。
次に、日本科学未来館へ。
連休中の日曜日で、しかもASIMOのイベントがあることもあってかなり混んでいたが、
どうせもう一度くるからと割り切って、大体回ることにする。もちろん、通年チケットを入手。
一番のお目当ては、インターネット物理モデル。
白黒2色のボールを16個並べてアドレスとデータと見なし、
このボールががらがらとレールの上を流れていく。
アドレス部を光学的に読みとることで、ボールが次に転がっていく先が変わるようになっている。
静的ルーティングである点を除くと意外と良く出来たモデルで、見ていても楽しい。
実は、一番面白かったのがトラブル。
ASIMOのイベントのために一時止めていた(うるさいから)のを再立ち上げするタイミングに
居合わせたのだが、
企画の「ロボットミーム展」はあまり面白く無かったし、 新しいがゆえに短期展示会のような雰囲気になってしまっている面もあるが、 結構面白いのでお薦め。
その後、秋葉原で物欲な友人Oとその連れの方と合流して、 御徒町の 寿壽へ。 一時期よりも客が戻っていたようでなにより。
その後珈琲館でお茶をしつつ、物欲な友人Oのもう一人の友人に紹介して貰う。 なんか、凄い知り合いが多いですな。>物欲な友人O
朝、下痢気味の腹痛で目を覚ます。
結局、1時頃まで布団で横になっていたのだが、
どうも考えるに、昨日空腹状態で焼き肉をガンガン食べたのがまずかったようで、
油に負けたのだろう。
もう歳なんだから、食べる量やタイミングには気を付けろよ。>自分
まっさきに御飯を食べていた物欲な友人Oは正しかったのだな。
その後、食事やら買い物(冬物)やらで意外と時間をとってしまい、 気がつくと夕方。もうちょっとやりたいことがあったのだが、仕方がない。
朝刊にコナミの小島秀夫氏のインタビュー記事が載っていた。 日米の違いの分析は甘いと思うが、 ネットワークゲームに「顔が見えず秩序がない」「自分が主役になるとは限らない」 という問題があることを把握しているのは心強い。 代表作であるメタルギアソリッド自体が、 ゲームの最後でいきなりユーザが脇に追いやるのは、 この辺と関係すると分かってやっているのか、否かは不明。
遺跡ネタとシマルー教授ネタが合体。^^;
久しぶりに馬場コラムの新作。
氏の主張は、議論としてはやや無理があるような気がするが、趣旨には同意する。
最後にお願いだが、貴方が「RPG以外の優れたテーブルゲームをプレイする ことが、RPGの上達にも役立つ」という私の主張に納得しないとしても、とに かくこれから紹介してゆくテーブルゲームをプレイしてみてほしい。の部分については、何が紹介されるのかは分からないが、 エポックからドイツボードゲームが翻訳発売されることでもあるし、 出来るだけプレイするようにしてみたいと思う。
クロノノーツから"Smoke Jumpers"が到着。 本当にカラープリンターで出力したコマとマップ、それにルールブックしか入っていなかった。 とりあえずルールを読まなきゃならない。プレイするのは早くて週末かな。
GTシリーズは見かけ以上に難易度は高いのだが、
このゲームについて言えば、「妙な車を走らせてみて楽しむ」ということで、
難易度は低めに設定されている。
実際、色々な車に乗り換えて楽しめたし。
そうそう、100%になると、pod専用レースなるモードが増えます。
途中で完全停車してサイドブレーキをかけると「おすわりをする」というお笑いレース。
愉快です。
国民生活センターが三洋電機の「洗剤ゼロ洗濯機」に対して、
技術的改善が必要との評価を発表した。
8人のモニター評価でも、タオルのホツレ糸の本数でも、
洗剤を使用した場合に劣っていたとのこと。
この評価実験はそれでいいだろう。
普通にやればこういう結論が出るのは予想されていた。
問題は、評価規準自体が正しいかというところにある。
トータルコストや環境負荷なども考えると、
従来の洗濯が「過剰品質を求めている」という批判はあった。
ホツレ糸にしても、「タオルとして使用した場合のホツレ糸数」が
どのくらいであるのか考えないと意味がない。
(その差が、タオルの寿命に比べて充分小さければ問題無いはず。)
技術陣が必要以上につっ走った可能性もあるが、
もうちょっときちんと検討した方がよいんじゃないだろうか?
リアルな探偵について解説した本。
基本的な内容なのだが、細かい部分が興味深い。
探偵の基本は情報の収集と確認(裏取り)であるとし、細かな技術をそのために用いると規定している。
そして、尾行・聞き込み・張り込みがそのために重要であるから、探偵術として大事なのだと解説する。
このあたりは、具体例が多くて分かり易い。
例えば変装についても、自分を別の人に見せるためではなく、
尾行や聞き込み時に怪しまれないのが目的であるから、
リバーシブルの帽子、黒縁眼鏡、上着、の3つを着脱すればOK。
コンビニのビニール袋を手にさげれば、途端に住宅街にとけ込める、などなど。
現代物のRPGを遊ぶなら、前半だけでも読んでおくことを薦める。
リアルに遊ぶ必要はないが、知っていると応用が効くだろう。
「自爆テロ白書」という記事が興味深かった。 自爆テロの有用性を
先週末に放映された「火星はぼくらの惑星だ」(NHK-BS)で流されていた
クラーク原案の短編アニメ。
のはずなんだが、クラーク原案にしては、ずいぶん浅いというかなんというか。
SFに明るいYA作家あたりが考えたならあんなものだろうけど、
クラークに期待されるようなレベルには遠く及んでいない。
なんで、あんなの作ったのだろう? >NHK
マイクロソフトがセキュリティを最優先事項とすると発表。
良さそうなアイディアを横取りすることで地位を確保してきた会社が
本当にそんなことできるのか?という疑問は当然湧いてくる。
セキュリティを確保するのに有効なのが多様性だということは分かっているのだろうか?
RPGオフの日。 なのだが、仕事でシンポジウム聴講に行くことになり、オープニングだけ顔を出す。 ちなみに、今日は遅刻者も無く、出席者も多くてなによりだった。
仕事が済んでから、最後の宴会に参加。
某先生以外の話は色々参考になった。 某先生については、失礼を承知の上であえて言うならば、まあ典型的な「老害」ってやつなのかも…
どこかでチッっと音がした。
瞬時に視界が開けた。
白いがらんとした部屋だった。病室か、もしくは研究室。
壮年の男女が目の前に並んで立っていた。
私は、彼が院長と総看護士長であると知っている。
……どうしてだろう。
(「アイ・アム」 p.7より)
介護ロボット「ミキ」が、難病患者やホスピスでの体験を通して自意識について考えていくお話。 ロボットと難病患者・思考を失った患者・体を失った患者などを併置することで 「人間とは」という重く面白いテーマを扱っている。 中編だし、出来は悪くないし、ということで、テーマに興味があればお薦め。
録画しておいたバビロン5の第13話「権力の象徴アイ」をビデオ鑑賞。 昨晩、姐さんな友人Aから「大事なエピソードなのでちゃんと見ておくように」と言われたもの。 確かに、伏線張りまくりでしたな。
ということで、シリーズ第3作を入手。
クリスマスバージョンは、選曲に自由度がなかったせいか今ひとつだったが、
本作は全体としての完成度は大部あがっている。
(2,3問題ある面もあるが)。
本ゲームの場合、曲の変化の楽しさがポイントになるのだが、
特にテンポの変化が背景グラフィックの変化と重なってしまうと見難いことこの上ない。
又、3拍子の曲に顕著なのだが、
一度に見える範囲が狭い時に妙な変化を付けると訳が分からなくなる。
この2点の問題がある面は面白くないわけだ。
しかし、「青きドナウ」と「ツァラトストラ」を組み合わせたりするところは、 微妙にツボが押さえてあって嬉しい。^^;
予約しちゃいました。ソフトは「デッドオアアライブ」と「ねずみくす」
S端子ケーブルは予約できず。これが無いと不便なんだがなあ。
ここ20年ほどのビデオクリップを集めたものを見た。
SFマガジンのコラムにもあったが、だんだん膚の色が白くなり、
顔が人工物っぽくなっていく様がよく分かる。
面白いというか、パンクというか。
「エイリアンはもう来ている」(ディスカバリーチャンネル)をビデオ鑑賞。
基本的には「睡眠麻痺」を原因とするいつもの説明と、
そんなことはないというビリーバーのインタビュー。
(以前に見た番組の使い回しかな?)
「リアルな夢を見た」=>「リアルだったから夢じゃない」=>「あれは現実だ」
という(誤った)思考の流れは分かり易い説明だと思った。
今朝の日経新聞26面に、 「日本のテレビゲーム産業の競争力の源を分析する」という記事がある。
ゲーム産業については色々と言われているし、確かに課題もあるのだが、 世界でトップレベルにあるのは、まあ事実。 願わくは、他産業には「良い部分」を見習って欲しいところ。
キトラ古墳の青龍の下に獣面人身の十二支神像が見つかった。
東アジア最古のものとなるそうで、
キトラはかなり特殊というか、面白いですな。
もはや、ネタそのものなんだが、キトラをきちんとまとめた資料ってあるのかな?
ククルカン宙域でのソロマニの不穏な動き、続報。
東大坂村教授のグループが、昔のワープロ文書の再生を始めた。
当時の文字コードや字体をデータベース化し、
8インチディスクなどに記録された当時の電子文書の読み出しサービスも検討中。
「千年前、紙に書かれたものは読めるのに、
たった二十年前に書かれた電子文書が読めないのはおかしい。」
というのが、坂村教授の弁。
確かに、言っていることはごもっとも。 MSとかの思惑通り、Unicodeが支配力を持てば、この喜劇は再び起こることになる。
新田次郎の「八甲田山死の彷徨」で知られる 陸軍歩兵第8師団第5連隊の遭難事故からちょうど100年ということで、 追悼行事が行なわれた。
ロシアが津軽海峡と陸奥湾を封鎖した場合、 八甲田山が移動路として使用できるかどうかを検証するために冬季雪中行軍演習が行われた。 その最中に遭難となったもので、死者199人は世界山岳史上最悪とされている。
この訓練には弘前の第31連隊も参加しており、 こちらは無事に移動を終えている。 この差をもたらした理由については、 新田氏の小説には色々と書かれているが、 小説を基に原因や対策を考えるわけにもいくまい。
今はスキー場もある観光地だが、5年前には火山ガスによる死亡事故も起こっており、 危険な場所であるのは変わらないようだ。
なんでも、トロなみの人気キャラを目指すそうだ。
あと1ヶ月もすれば私も遊べるはずなので、
ゲーム自体の出来はそのときに判断しようと思うが、
新ハードのキャラがそのまま人気がでる、というのはちょっと難しいと思う。
なにせ、触れる機会が圧倒的に少ないのだから。
そう言えば「せがたさんしろう」ってのがいたっけなあ。
キャラの人気は出たけれど…
豊島区が「放置自転車対策税」「ワンルームマンション税」の導入を発表。 課税したくなる気持ちは分からないではないが、何か変な税金。
「自転車税」の方は、放置自転車を撤去した1台につき「鉄道会社に」
3000円を課税するもので、2億円以上の税収になると言う。
自転車の所有者ではなく鉄道会社に課税するのは、
「取りやすいところから取れ」以外の何者でもあるまい。
駅が出来たことによる利益を鉄道会社が独り占めしているならともかく、
地域振興という点で大きな貢献があるはずで、
それを無視して負担を押しつけようとするのは賛同できない。
というか、徴税する相手は自転車の使用者だろうに。
「ワンルーム税」の方は、新築のワンルームマンションに対して、
一部屋50万円を課税するもので、税収は3億円になる。
区は単身者を排除するものではないと言っているが、
25平方メートル以上の広い部屋に住む単身者はよいというのだから、
単身だの家族だのではなく、結局、貧乏人は出ていけってことだろう。
貧乏人を追い出して金持ちが増えれば、そりゃ嬉しいだろうな。
ザクをあきらめて購入を検討しているHD/DVDビデオ。 パソコンで同等のものを組む方が安上がりだろうが、家電的に使いたいので。
ガンダム・ネットワークオンラインの記事が出ている。
イベントは先着10名とかになるものもある(サイクロプス隊の攻撃、など)が、
アムロなどの原作キャラは重複させて存在させることもβで実験している。など
「○○××□××○△△××□×××」 意味は内緒だ。^^;
長いことお世話になってきたISDNだが、お役ご免ということで解約。 4年ぶりにアナログ回線に戻った。 長い間ご苦労様。>TA
たまたま今日届いた1月分(12/6〜1/5)の電話代の請求額が5972円。 再来月分から通常の料金になる。おそらく半分以下になるはず。
ソニーの資料によると、
10〜12月のPSの販売数103万台、ソフトが3800万本。
PS2は542万台、ソフトが5270万本。
ということで、世代交代が済んだということになる。
この辺のデータは、ソニーは正直に出してくれるので助かる。 SCEは昔から正直ベースだったが、 他の会社の発表はかなり眉唾だったので、なんだか分からないことが多かったものな。
探偵小説というジャンルは「モルグ街の殺人」によって生まれたのだが、 「モルグ街の殺人」の「核」は神秘と科学を出逢わせた精神にあった。 以後の探偵小説は、神秘と科学の進歩に接近することをしていなかった。 だから21世紀に相応しい再接近を果たす小説をというのが編集者の意図であり、 その趣旨の沿って書かれた8つの短編が掲載されている。
で、この趣旨は満たされたかというと、私の意見では「No」。
書き下ろしアンソロジーだから、良いものも悪いものもあるだろう。 本作だと、
もっとも、私はSF系を好む人間なので、 充分な科学については必要以上に高い基準を求めている可能性もある。 ミステリー系を読む人はどう思うのか興味がある。
第二次大戦時に、当時のローマ法王ビオ12世がヒトラーに対して悪魔払いを行っていた、 という記事がオーストリアの大衆紙に載った。 3度に渡って、17世紀のやり方で悪魔払いの儀式を行ったという調査結果が出たそうだ。
帝都物語にも戦争中に祈祷をするシーンがあったが、
イメージとしてはあれと同じなのだろうな。
ナチ・クトゥルフのネタと組み合わせると、更に怪しげなものに。^^;
第40回日本SF大会での「SFとのセカンドコンタクト」について、 瀬名先生がまとめたもの。 私もこれから読み直すところなのだが、 当日現場にいなかった人は、まず、ご一読を。
ビデオ鑑賞。
失業中の人形劇役者が糊口をしのぐために働き始める。
その職場で、
誰でも15分だけ俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中に入り込むことができる不思議な通路を
見つけてしまう。この通路を巡るドタバタ劇。
少々クドイ感じがするが、そういう演出でないと映えないのだろうな。
登場人物達は、戸惑いながらも事態をエスカレートさせ続け、
独特の不思議感を生み出している。
話のエスカレートの仕方は、SFのそれではなく一般映画のそれなので、 純然たるSFを期待するとちょっと物足りない感もある。 むしろ、ホラー系のネタだと思ってみるといいのかもしれない。 この映画のネタをちょっと膨らませればホラーのストーリーが幾つも思い浮かぶだろう。
ということで、大豊作と言われた1999年のアメリカSF映画をようやく見終えた。 どのくらい豊作だったかというと、ヒューゴー賞映像部門のノミネート作が
このクラスの作品がこれだけのハイペースで見られたら、そりゃ嬉しいに決まっている。 うらやましいと言うか、なんと言うか。
一般向けに薦めるのが、「アイアンジャイアント」「シックスセンス」「エピソード1」。
映画好きの人になら「マルコヴィッチの穴」「ファイトクラブ」。
アクションなら「マトリックス」「ハムナプトラ」。
そして、SF好きなら「ギャラクシークエスト」!
文部科学省の科学技術政策研究所が24日発表したもので、 昨年、18歳から69歳の約2000名に面接して得られた結果。 正答率51%と言うが、○×の2者選択だとするとほとんど無知と同じ。
ちなみに、問題は以下の通り。(括弧内は正解率)
放射能やら遺伝子やら抗生物質やらに対する知識はこの程度。 この程度の知識で原発やら遺伝子操作やら薬害やらを議論するのだから、 先入観まみれの感情論に終わってしまうのもうなずける。 もっとも、全ての人が全ての情報を持っているわけではないわけだから、 必要な情報をきちんと伝えないのはメディアの責任も大きいだろう。
ビデオ鑑賞。
皇帝マルクス・アウレリウスに後継者として指名されたマキシマスだが、
それを不満に思ったコモドゥスによって陥れられ、妻子も殺されてしまう。
しかし、剣闘士として名声を得たマキシマスは、最後には妻子の敵をとる。
という、分かり易いと言えば分かり易いストーリー。
まあ、たしかに、アウレリウス帝最大の失敗は後継者選びとは言われているが、 ここまでいくと歴史改変モノと言って良いかも。 この映画のストーリーを見る限りでは、真の黒幕はルッシラという気もしなくもない。^^;
最後の戦闘とその結果が唐突だが、 そこ以外はテンポ良く進んでおり150分もそれほど苦にはならない。 アカデミー賞映画だと思うと不満ではあるが、 まあ、そこは映画好きの評価と私の好みは一致するわけじゃないからな。
冒頭10分の戦闘シーンは、非常に興味深かった。 ゲーマーの人はこの戦闘場面だけでも見ておくと良いだろう。
近畿大学生物理工学部の入谷教授と岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所の村田教授らが ブタにホウレンソウの遺伝子を組み込み、肉の脂肪の組成を変えることに成功した。 植物の遺伝子を大型動物に入れて機能させたのは初めてとのこと。
健康によいとされる不飽和脂肪酸が通常の豚肉より2割多かったという。
味がどうなっているのかまでは分からないが、
同様の手法が広く使えるようになれば、
脂肪分の取りすぎが問題になるような病気を持つ人やその予備軍にとっては朗報。
医食同源という言葉があり、食事を摂生するのは重要だが、
食事は人生の大きな楽しみの一つであり、
食べたいものが食べられない苦悩というのもある。
アレルギー性の食事制限の緩和にも有効だろう。
最初は、医薬品扱いとなるだろうが、積極的に進めて欲しい研究だと思う。
確かに不格好だし、 性能面でもパンター/ティーガーといったドイツ戦車には負けている。
ただ、生産性・整備性については、(米国自体の生産/補給力のおかげもあり) 圧倒的だったのも事実。 シャーマンの生産数は約5万。ちなみに、T−34が約4万。 一方、パンター/ティーガーは合わせても1万に満たなかったはず。
ジープやハーフトラックと並んで湯水のように供給されたこともあり、 細かな改造・改良を施したバリエーションも多い。 1年戦争後期のザクをイメージすると近いんじゃないかと思う。
遂にクビ。
「地位が人を作る」という言葉があるが、
能力不足はOJT(On the Job Training)で補えても、
根本的な部分で資質に欠ける場合はどうしようもない、ということか。
アフガン復興会議のNGO問題に限って言えば 田中前外相の言い分が正しそうに見えるが、 いかんせん、この人の場合発言の信頼度が極端に低い。 だから、「鈴木が言った、野上が言った」の部分も 思い込みや決めつけの可能性が否定できない。
一般論で言えば、
言質をとられないような発言で済ます技術について官僚は優秀だから、
誘導に引っかかったとかでない限り、
「言った/言っていない」については、多分言っていないだろう。
一方、鈴木前委員長が問題のNGOに不快感を感じていて、
それがいつの間にかの不参加決定に繋がったというのも、多分事実だろう。
となれば、やるべきことは責任範囲の明確化とNGO評価の適正化。
その上で「この改革をするに当たって某が妨げになっている」と言って
排除するなり態度を変えさせるなりすればいい。
それが出来ずに露骨な政敵追い落しに血眼な人物に大臣は無理。
外務省改革が一向に進まなかったのも同じ理由だろう。
己の無能さを悟って、今後の商品価値を維持するための格好つけを図った 大橋巨泉の方が世渡り上手とは言えるかもしれないが、 こっちも資質に欠けているという点では同じだな。
先日のセンター試験にドラえもんが取り上げられた件が あちこちで話題になっている。
話題になっているのはいいのだが、「ドラエもん」という誤記が目につく。 ロゴでは、
SFマガジンの3月号に多田由美氏による 隔月コミック連載が始まった。 かなり違和感を感じるのだが、こういう画風で「雪風」が表現できるのかな?
「蚊」というゲームが出たので即座に購入し、やってみるとたいへん面白い。 これは、蚊に関する駄洒落を考えなければならない、と思い、 さっそく思いつくままメモを取った。
(田中啓文の序文より)
「PS2ソフト『蚊』のノベライズ」と言う口実のもとに、
色物作家(失礼。)が蚊をテーマに好き放題に書いた短編を集めたアンソロジー。
大体、著者陣が、飯野文彦、小林泰三、田中哲弥、田中啓文、牧野修、森奈津子である。
普通の短編集になるはずがない。
とはいえ、個性的な短編を集めたものだと思うと、その出来はかなり高い。
興味を持ったなら「買い」。
「刻印」(小林泰三)のラストがなかなか決まっていたと思う。
ビデオ鑑賞。
NFCのカンファレンスチャンピオンシップなんだが、
接戦のゲームは見ていて楽しい。
イーグルスのオフェンスが、 第4Qの最後は仕方ないとしても、 第3Qでもうちょっと出ていれば、チャンスがあっただろうな。