WOWOWで「パールハーバー」が放映されていたのに合わせて放映された ドキュメンタリー。 さすがに「パールハーバー」を見る気はなかったので、こちらだけ鑑賞。
出来は悪い。 一番良くないのは、当時の映像と映画の映像とを注釈無しに混ぜているところ。 これはドキュメンタリーとしてはやってはいけないことだと思う。
面白かったのは、 当時の真珠湾にいた市民も一般軍人も、最初は敵が誰だか分からなかったというところ。 日本がハルノート通告で非常に厳しい状況になっていたことが、 真珠湾の米軍人には充分に伝わっていなかったのがよく分かる。
ということで、今年(今月)中に読む本を検討する。 雑誌類を別にして、 YA4冊、通常小説2冊、ビジネス書1冊、随筆1冊、を積み上げる。 あとは、来年だなあ。
特集は「20世紀最後の闘将パットン」、 付録ゲームは旧アドテクノスの「走れパットン」からバストーニュとプラハの2作。
戦史記事の方は、 パットンの足跡をモントゴメリーとの功名争いという点からまとめたもので、 西部戦線のある程度の流れの知識は前提となっているようだが、 面白くまとまっている。
上官に嫌われ、部下に憎まれ、吐き出す言葉は「クソッタレ!」 もっとも非民主的かつ反アメリカ的な将軍とすら形容された男ジョージ・S・パットン
WWII後の米軍戦車のニックネームを思い出して頂きたい。 パットン、ウォーカー・ブルドッグ、エイブラムズ…… 米国人の戦車に関するイメージがどこからきているかがわかるだろう。 ちなみにブラッドレーは戦闘装甲車どまりである。というまとめがうまい。 (ちなみに、ブラッドレーはパットンの上司。ウォーカーとエイブラムズは部下。)
あとは、「封印された第一次大戦」(別宮暖朗)が面白かった。 第一次大戦を引き起こしたのはシュリーフェンプランだったという話。 ロシアの動員によりプランが自動的に発動してしまい、 それが第一次大戦にエスカレートした原因であるという説であり、 戦争開始の決断を自動的に発動するプランに押し込んでしまったのが失敗だ、 という意見である。 説得力のある話なので、一次大戦に興味があるなら是非一読を。
更新。
政情不安の星系で新しい君主が選ばれたという話。
簡単な解説を読んだのだが、今ひとつ分からなかった。 entangledというのがあって、 これを使うことで1ビット増やすことで演算能力が倍になるのだそうだ。 例の量子特有の状態重ね合わせというやつなんだが、 どうもピンとこないのだよな。
「標準画質で録画したものならば最大で2台のパソコンを繋いで、 別々の録画番組見ることができるのである。 さらにその間、AX10本体ではまた別の録画番組を再生できる。」 というのが凄いな。
単体としてきちんと動いてかつ、PCにも繋げるというところが良い。 パソコンで録画というのに安定性の不安を感じたので専用機(X1)を買ったのだが、 AX10ならその問題もなさそうだ。
本機に限らず今冬の新型は、外出中でもコントロール出来るというのが羨ましい。 時々「しまった、録画設定忘れた!」とかやるものな。
インド独立後の問題。前半はパレスチナの暴力沙汰が中心。 一次大戦後に委任されたパレスチナからは何の利益も得られなかった上に テロに巻き込まれて酷い目にあったというのが、イギリスの立場。 収拾に失敗したのは大英帝国の汚点だということになっている。
後半はアフリカ諸国。 (こちらからはある程度利益を得ていたのではあるが)。 もちろん自主独立は結構だし、 当時のイギリスに旧植民地を支えきる力が無かったのも事実だろうが、 その後を知っているだけに、あの時期あの形で独立したのが正解だったかどうかは 別に考えないといけないのだろう。 番組では、徐々に手を引くのは正しいやりかただったのだ、ということにはなっているが、 それはあくまでもイギリスからの見方だし。
妻の人が、「ロード・オブ・ザ・リング」のDVDを購入。 なんか、4枚組な上に、妙に装丁にも凝っている。 確かにファンの人が喜びそうな作り。
うっかり、ピータージャクソン監督のコメンタリーを見始めてしまい、 20分ほどしてはっと気づき止める。 下手をすると全部見続けかねない。危険だ。 来春に「二つの塔」を見に行くまでには見ておくことにしよう。
TPS/Jメール12月4日号より。 ある作文コンクールの審査をしていたときの感想として、
大部分の子どもたちにとっては、科学は環境の敵という捉え方が支配的です。 環境については否定的な側面だけが強調されるので、 たとえば二酸化炭素は悪者という一方的な見方になってしまうのです。
科学をテーマにした作文コンクールで、 基礎科学への情熱を語る若者が一人もいないという現状は、 異常としか言いようがありません。というのが書かれていた。
もっとも、この手の作文コンクールは、うまく大人に諂うことが入賞への近 道なのだから、「大人達が、子供がこう思っている、と思いたがっている」と いうのが現実だと思う。 よく言われる「子供の理科離れ」が、実は「大人の理科離れ」の反映であるよ うなものだ。 子供が大人の思惑を読みとったのか、 大人が都合のよい子供を選んでいるのかは分からないが、 それは、審査の過程を調べればおおよそ分かるだろう。
パーティーなどに派遣されて接客する女性についての新呼称で、 レセプションとアテンダントとからの合成新語。 従来はコンパニオンと呼んでいたが、風俗店と紛らわしいといことで 新呼称を設けたとのこと。
一瞬「レプリカント」と読んでしまい、何のことやらと目が点に。^^;
東北大の鈴木厚人教授のグループがニュートリノ振動を確認。 太陽ニュートリノ問題に解決を出した。
太陽ニュートリノ問題とは、 太陽を観測して得られるニュートリノの数が理論から求められる値よりも小さくなっている という問題。 太陽構造に関する理論が不充分なのか、 ニュートリノの理論が不充分なのか、長い間問題になっていた。 今回の結果からは、ニュートリノの理論を強化するという結論になるのだろう。
ちなみに、クラークの「遙かなる地球の歌」では、 実は太陽に異常が起きていた、という設定である。
ミッション7:ダボイ潜入計画、をクリアー。 ちゃんとパーティを組めばそれほど難しくないミッションだろうか。
もっとも、今の調子だと、 レベル30になるのもエクストラジョブのナイトを取るのも来年だなあ。
本日は、ちょっと早いが妻の人の誕生日祝いのデートでお出かけ。
まず、渋谷のポストペットV3イベント。 タイトー、TSUTAYA、ranQueen、と回ってイベント配布物とおまけのリースを貰う。 ルーレットにも無事参加でき、商品にモモの手提げ紙袋とメモ帳を貰う。
その後で、パスタ屋の五右衛門で昼食。 パスタは美味しいのだが、隣席からの汚臭が酷く、早々に退散。
次に、後楽園遊園地のモモとコモモのクリスマスへ。 遊園地内の案内板やら飾り付けやらがモモ&コモモまみれで大笑い。
ただ、天候のせいもあったのだが寒くて難儀した。 ポストペットグッズ付きの軽食セットがあったので入手し、 近くのテーブル(これもポストペット仕様)に座って食べていたのだが、 椅子は冷え切っているし、冷たい風は吹き付けるは、で大変。
その後、近くのマクドナルドで時間調整のお茶。 こちらは暖かくてのんびりできる。 ここで、物欲な友人OにTWERPSのオリジナル原稿を返却。 解析本の原稿は渡してあるので、多分、冬コミでDAMMERSから出るでしょう。
夕食はコム・ダビチュード。 昨年に続いてここでディナー。
前菜の秋鮭、良い素材が入らなかったということで食べられずにちょっと残念だった。 一方、メインの雉の薫製を焼いたものが、 私好みの味であるに加えて、 それを差し引いても素晴らしい出来の料理で、大満足。
6時に入店して10時頃までのんびり食事。 料理が美味しい、 カジュアルでのんびりできる、 シェフの人柄が良い、 煙草の汚臭がない、 というのがこの店のいいところ。
溝の口の文教堂5Fで入手。 20冊くらいはあっただろうか。 とにかく、近場で入手できるのは非常に助かる。 なにしろ、重いので。
世界の戦闘機を コンビニで一箱(10個)購入。 昨日買った一つと併せて3個開けたことになるのだが、 X−32、EF2000、F/A−18Aの3機種。 スケールが各機ごとに微妙に違っているようなのが気になると言えば気になるが、 まあ150円だからな。
3機並べると、X−32の異形具合がよく分かる。
トラベラーをD20ベースで遊ぶためのルールブック。 ようやく、キャラメイクが読み終わる。
GURPSよりは遊びやすそうな感じで、わりと上手くd20システムに載せてあるようだ。 あと、スキルにボーナスを加えるFEATが大量に設定されているのだが、 これって有効なのだろうか? d20に比べてFEATをたくさんとれるような仕掛けにはなっているのだが、 スキルのコストと比較してちょっと検討してみないといけないかな。
次は何人かキャラメイクしてみることにする。 さて、コミケまでにシナリオが作れるだろうか。
朝起きたら雪。 それもかなり積もっている。 会議の予定が無ければ、臨時に風邪を引くなりなんなりして休むところだったのだが。^^;
ところが、午前の会議は主催者が休暇のため延期。 こんなことならもっとのんびりすればよかった。
夕刊に「大人のための鑑賞術」なるコラムが載っていた。
記事の最後は、
ドラえもんが少年誌に登場したのは70年。 空き地がなくなっていった頃、こどものための「夢物語」は始まったのである。となっている。 連載開始当時、既に過去のモノを無理を承知で置いていたから、 何年たっても「古さ」にはならないわけだ。 最初から非現実を演出する舞台装置であったから。
夏より更に減少。5年前の水準に逆戻り。 まあ、それは不景気だから仕方がない。
それよりは業績評価の方が全く納得いかん。 成果が出ない仕事を割り振っておいて 成果が出ていないことを理由に査定を下げるというのであれば、 こちらに仕事を選ばせろよ。
反帝国暴動のニュース。 それに加えて、例のスピリディオン氏の身辺に危険が迫っているらしいとのこと。 氏は反ソロマニ運動家とみなされている。
受賞作は、 『アラビアの夜の種族』(古川日出男、角川書店) 『傀儡后』(牧野修、早川書房) の2作。 本命は『アラビア』だと思っていたので概ね納得。
個人的には、『サムライ・レンズマン』を推していたのだが、 さすがに無理だったか。
罰則を設けて歩き煙草を禁止する条例は、千代田区に続いて全国で2例目。 18日に可決の見込みだそうだ。
さあ、川崎市もとっとと制定しておくれ。
T20の船関係の所を読んでいたのだが、 MTよりもやや細かい程度に書かれている。 日頃きちんとメンテナンスをしておくと年次メンテナンスの費用が節約できるとか、 生命維持費用をケチった場合のペナルティとか、 細かい金をチマチマするのが楽しくなるようなルール。
貿易ルールはこれからなのだが、これもMTよりやや細かい程度と予想される。 "GT:FarTrader"のルールは少々細かすぎた嫌いがあるので、 これはこれで歓迎。
キャラメイク向けの分析は、冬コミまでにまとめるのは諦めて、 指針に留めることにする。 D&Dに比べると、フィートがたくさんとれるような印象がある。
11日にギアナの基地から打ち上げがあったが失敗。 ペイロードは、衛星が2つで総重量10トンと非常に大きいもので、うまくい っていれば技術デモの面からも大きかったのだが、残念。
さて、週末には、H2Aの打ち上げも控えている。 今回もピギーバックが搭載されており、 その3機の内の一つが色々と話題になっている 鯨観測衛星。 こちらは是非成功させて欲しい。
昨年秋から冬にかけて3本リリースされた音楽アクションゲーム、 一年ぶりの最新作。
1サイクル毎の掛け声が省略されたり、 背景のグラフィックの動きがが控え目にされたい、 など細かな改良がなされている。
一方ファン向けには、 原曲の省略が少なくなっていたり、 マエストロミュージックの指揮棒コントローラに対応していたり、など。 ただ、原曲の省略が少ない(アレンジして短くするのを止めた。)というのは 演奏時間の増加に繋がるので、良し悪しかな。
今回の新企画の一つに、ネット経由での追加曲の配布というのがある。 第1回追加分のリストは既に発表されており、 なんと「ボレロ」が含まれている。 ただ、ゲームが進まないとダウンロードはできない仕組みになっている。 どんどん進めないといかんなあ。
タダで入場できるということで、寄ってみる。 仕事ではなく行ったはずなのだが、結局仕事関係の展示を中心に見て回り、 関係者から色々と話を聞いてみたりする。
お目当ては、ユーザーフォーラムの方のイノベーショントラック2件。 ユビキタス社会の話とロボットの話。
ちゃんとした報告は別途出るだろうから、個人的な感想だけ。
久しぶりに接続。 ミッション8をクリアーし、ミッション9を受ける。 ジュノの大使館員として赴任せよ、というミッションなのだが、 色々と思わせぶりな台詞が、ぽろっ、ぽろっ、と漏れてきて愉快。 しかし、いざ現場に行ってみたら、大使は出かけたまま。 一人では行けない場所なので、協力者を捜さないと。
打ち上げ成功! ピギーバックの方もうまくいったようで、 とりあえずロケットの方は大成功だろう。 あとは衛星が上手く働いてくれることを祈る。 どういうわけか、衛星が故障してもロケットのせいかのごとく報道する連中がいるからなあ。
溝の口丸井の地下にいつの間にかできていたお店。 4種類のカレーパンを売っていたので、お昼に買ってみる。 妻の人と山分けで半個ずつ食べたのだが、 いずれも、中のカレーは所謂本格系、パンの揚げ具合も上々で、 なかなかに美味しかった。
とりあえず、ストーリーモードをクリアー。 併せて現在ダウンロードできる5曲も入手。
主人公のタクトが大写しになった部分が一番ゲームプレイヤーにとっては邪魔というのが ちょっと減点かな。それ以外は概ね満足。 時間をかけて改良した甲斐があったというものだろう。
自分がふらふらすると演奏にも目に見えて影響するのが分かるので、
きちんとやれると満足度が高い。
ちょっと変わった部分とかがうまくいくと、
なんとなく自分が上手く指揮しているような気分になれて良い。
今回は、演奏できる曲が段々増えていく構成なので、
難易度の高い曲であっても後半に配置すればいいや、ということで
採用がOKになったのだろう。
(「木星」の出だしの部分とか、「コリオラン」とか、
ドビュッシーの「夜想曲」より「祭」とか。)
ダウンロード曲の中ではおそらく「ボレロ」が目玉になるのだろう。 残念ながら(?)ショートバージョンの方だったが、 このゲームのシステムだと結構難しい曲になってしまう。 押す強さを変えるときにボタンを押すタイミングがずれがちになるのを きちんと補正しないと、聞いていて格好悪くなってしまうのだ。
健康のためマイナスイオンを!
というわけではなく、単に加湿器が欲しかっただけなのだが、 選んだ結果がイオンコンディショナーだったということで。
設置スペース、消費電力、騒音などを勘案して、 やや値段は高めだが 松下のF-B04G2を購入。 今のところ順調に動いている。 スチーム型のものは消費電力が馬鹿でかいので却下。
どの程度効果があるのかは、しばらく使ってみないと分からない。 毎年喉風邪で苦労している妻の人に、多少なりとも助けになるとよいのだが。 若干の空気清浄効果もあるそうなので、そこにも少し期待している。
ソ連(ロシア)海軍最強の潜水艦タイフーン級、最新艦がセベルスタル。 セベルスタルの1回の航海を追ったドキュメント番組。 取材は昨冬らしい。
まず、緊急事態対応訓練が多いのが面白かった。 緊急脱出訓練なんかも繰り返すらしく、 2日間の港移動の間もそういう訓練を行っていた。
次が出港直前直後の紹介。 戦略核ミサイルSS−N−20を積み込むのだが、 艦長がそのうちの一発に「抑止のために」とサインするシーンが映されていた。 本来の任務を常に忘れないためなのだそうだ。 出航後すぐに、新兵歓迎行事。 本艦だけなのかロシア潜水艦共通なのかは知らないが、 空の電球カバー(直径5〜6センチの半球)に水深60メートルの海水を入れ、 一気に飲み干すというものだった。
あとは艦内の映像がちょくちょく出てくるのだが、 思ったより広い印象。 もちろん、通路やハッチは狭いのだが、 居室、食堂など従来の潜水艦に比べるとかなり広く見えた 湯船やサウナの設備まで整っている。
あとは現在の情勢の反映というか、 自国軍の潜水艦を見つけたら模擬魚雷による攻撃を行うという訓練があるそうだ。 これなぞ東西対立中にはとてもできなかった訓練だろう。 もう一つ昨今の情勢を反映しているのが、艦の名前。 セベルスタルは海軍に援助している民間企業の名前から取ったそうで、 居住環境は改善しているが、海軍全体での資金不足の深刻さが伺える。
なんとか、ネタ集めの段階を終了。 あとは、これを原稿としてまとめなくてはならない。 で、そんなことをやっていると色々と引っかき回さなくてはならなくなるのだな。
「出国ビザ」のアレンジ版も手を付け始めたのだが、 テストまでできるかなあ。
テロ掃討作戦での補給船護衛任務に就いている 護衛艦「ひえい」と交代するため、今朝横須賀基地を出航。 2〜3週間程度で到着する予定。
相変わらずの神学論争のおかげで後方支援(軍政関係の方ね)が心許ないが、 能力や居住環境については改善するはず。 大変とは思うが、無事な航海を。>クルー
特集は、映画「マイノリティ・リポート」合わせであろうP.K.ディック。 ブレードランナーの話と座談会と解説の他に何を持ってくるかと思っていたら、 「ユービック」のシナリオだった。
連載は、「膚の下」(神林長平)、「パンドラ」(谷甲州)ともに、 ちょっと意外な展開だった。 特に「膚の下」の方は、ああいう勢力が接触してくるとは。
他で面白かったのが鹿野司氏のコラム「物語に鍛えられた人々」。 北朝鮮が見え透いたウソを吐いた理由を、 「物語を創作したり、それを読み解いたりする能力が、 ものすごく原始的なレベルに留まっているんじゃないか」と推測している。 つまり、北朝鮮はあの話を「リアルで信憑性の高いストーリーだ」と本気で信じているのかもしれない、 ということ。 だから、それを疑うと「敵対視行動を露骨化している」とか更にとんでもない (が、北朝鮮はリアルだと思っている)ことを言い出すわけだ。
オカルトネタやUFOネタに慣れ親しんでいない自称インテリさんが 「神々の指紋」に引っかかったりするのと同じだと思うと、妙に納得できたりする。
更新。長らく病気が噂されていたアスラン人公爵逝去のニュース。
朝刊(日経、17面)にセガの簡単な解説記事が載っていた。 今期2000万本を予定していたソフト世界販売本数を1260万本に変更、 これに伴って家庭用ゲーム部門は90億の黒字予想から56億の赤字へ。
問題点として、高い技術力に対する過信、 通常は1割程度で収まるはずの採算割れ作品が半数に達する非効率的経営 などがあげられており、 なんか、PSに惨敗した頃とあまり変わっていないような。 どうも改革半ばというところのようだ。
ところで、EAのアメフトゲームに惨敗したところの説明に、 「仲間と競って遊ぶため一作品に集中しやすいスポーツ分野の特性などを読み誤ったことだ」 というのがあるのだが、 これって従来良く言われていた「ビデオゲームは一人遊び」というのに真っ向から異を唱える話なわけで、 ちょっと興味深かった。
帰宅途中、合流した妻の人と歩道を歩いていたら前から自転車。 避けられるように私が端へ寄ったのだが、その自転車はそのまま直進し妻の人の前へ。 「あ、こいつ馬鹿だ」と思ったので、妻の人を無理矢理動かし、自転車を先に行かせる。
その馬鹿の捨て台詞が「ここは自転車が通ってもいいんだぞ」。
T20:Travellr Handbookには既に エラータが出ている。 発売1ヶ月で4ページのエラータ(正誤表)というのも、いかにもトラベラーらしいが、 問題は、このエラータの中に間違いがあるというところ。 懐かしいノリというか、困ったものだというか。
待望の一作を購入。 勇んで帰宅してXBOXの電源を入れようとしたら入らない。 調べてみると電源コードが抜けていた。 差し直して起動すると、時計設定画面。 そう言えば、XBOX起動するのは半年ぶりだものなあ。
チュートリアルやらなにやらを見てから2回に分けて、計1時間ほどプレイ。 4面までクリアーする。
最初は、ちょっと面内の構成にメリハリの無い印象だったが、 3面あたりからメリハリがつき始めたような感じ。 敵の配置や攻撃パターンに合わせて、グライドとか形態変化とかを使って攻略法を考え出すという、 まあ、言ってしまえば憶えゲー。 パンドラのシリーズは昔からそうだから仕方がない、というか、元々そういうゲームだ。
グラフィックは綺麗なのだが、ちょっと工夫が感じられず、印象にもあまり残らない。 綺麗なところとのっぺりしたところのムラが気になる。 ただ、前半3分の1くらいだから、まだまだこれからだろう。 原稿の合間を縫って遊ぶので、クリアー、というか「初代パンドラ」が遊べるまでには 少々時間がかかりそうだ。
東京都が、普通科都立高校の生徒1人あたりに支出している費用。 これに各家庭が支出している分を加えると、月10万くらいになるのだろうか。
学校関係者にコスト意識を持って貰うためにまとめた数字だと言うが、 途上国の子供達がなかなか中高等教育を受けられないのも、この数字から分かろうというもの。
ちなみに、技術・工業系だと、さらに倍くらいかかるのだそうだ。 私も(都立ではないが)高校・大学と公立学校で学ばせて貰った身であるだけに、 人ごとではないのだな。
9面までクリアー。 通常型と高機動型がほとんどで、ヘビーは使いませんなあ。 10面はおそらく対ラスボス連戦なのだが、2形態目で敗北。 憶えゲーなので、まじめに攻略考えないと。
おそらく軽く風邪気味だからなのだろうが、軽度の耳鳴りとめまいを感じていたので 耳鼻科に診察に行く。
診断の結果、おそらく耳管が軽い炎症を起こしているのだろう、ということで、 対処薬を処方して貰う。 腫瘍の可能性もあるということで念のためレントゲンを撮る。 来週再診の予定。
RPGオフの方は遅れて到着。 ついでに、処方された薬の影響か、単に疲れていたのか眠気に襲われていたので、 ゲームには参加せず。
夕方頃には復活してきたので、本を読んでいたり。 で、眼鏡っ子な友人Mが所用で早抜けしたので、その代わりで1時間ほどプレイ。 (D&Dだったので)
ゲーム後は例によってくだらない雑談。 ゲームをあまりしていなくてエネルギーが残っていたのか、色々とくだらない説を延々と披露。 ヴァーチャルとリアルの等位性とか、 文化の半分は戦争から半分は退廃から生まれるが同時には成り立たないのでどちらかのモードになるとか、 地球の自転が持つエネルギーをTORGのバリューで計算すると、 などなど。
まじめな話としては、D20システムのtake10の位置づけについてとか。
怪しい友人M宅で、クリスマス宴会。 今年は、直前まで日程が決まらなかったせいか、5人という小所帯。
かなり好き勝手に食べたつもりだが、一人4100円。 5000円くらいするかと思ったが、 メイン料理の一つが怪しい友人Mのお手製ということもあるのだろうか。 なお、ローストチキン1羽、というのを買っていったのだが、 味も良かったし、残った分がスープとか雑炊とかになりそうで、ちょっとうらやましい。 来年は、うち用に買おう。
雑談は例によって色々と。 "Bob The Builder! Can we fix it?"、というダメなMTVを見せて貰ったり。
ノーマル難易度クリアー。しかし、パンツァー初代は遊べず。 次は、帝国少年イーヴァ編とか言う追加シナリオをやるのだが、 これが自機の位置が非常に分かりにくいというダメもの。 どう見ても、習作に飾り付けをしておまけにしたようにしか見えず、やっていて不愉快。 クリアーデータが配布されるまで待つ方がいいかな。
甘味の会:チーズケーキ分科会とクリスマス宴会。 のはずだったのだが、眼鏡っ子な友人Mはスキーということで不参加。
チーズケーキは、レチェール・ユゲの 「フロマージュ・シフォンケーキ」。 ふわふわとしたシフォンなのだが、チーズの香りが香ばしいと言う、 どうやって作っているのか謎なケーキ。 解説書に「生クリームホイップと一緒に」とあったのでそうしてみたのだが、 確かに絶妙な取り合わせ。
夜のメインはローストビーフ。 厳選(?)された牛肉(100g500円)を使って、自宅のオーブンでローストしたローストビーフ。 昨年の反省に立って、ある程度まともな(1本1000円)ワインを使ったせいもあるし、 焼き具合がぴったしだったせいもあるのだが、 ぱくぱくと全員で食べ進み、あっという間に食べ尽くす。
実は、一番の目当ての「初代パンドラ」がもうプレイできることに気づく。 グラフィックが書き直されるとは思っていなかったが、 20FPSなのもそのままとは思わなかった。 商品価値としてはもちろん「オルタ」の方が上だと思う(グラフィックにせよ、何にせよ)が、 センスと熱意はこちらの方が強いんだよなあ。
オルタ本編はともかく、付属ゲームの出来はかなり悪く、 そっちをやらずに済んだのが実に嬉しかった。
おそらく、1119年最後のニュース。 海賊に襲われた客船がたまたま演習中だった海軍軍艦に助けられた、というニュース。 海賊の正体について妙に口を濁している感があるのが興味深い。
特集は、米国の対イラク包囲網。 「ペルシャ湾岸地域の米航空戦力と周辺諸国の思惑」(江畑謙介)と 「総括デザートフォックス作戦 イラク懲罰”70時間戦争”の戦果」(宮本勲)の 2本の記事が興味深かった。 ここ半年の米軍の動きの理由と目的、 今回米国が強硬な理由、 などが分かりやすく解説されているし、 周辺諸国の事情なんかも面白い(トルコなんかが特に)。 「ブッシュは石油権益のためにイスラムを侵略しようとしている」とかいう話より よっぽど説得力がある。 (国益やら、世界戦略やらが絡むのは当然であるが。)
あとは、ミニ知識のコラム「高空核爆発:HANE」。 核爆発による電子機器の破壊という話は、冷戦末期にも唱えられていたが、 それが現在では当時以上に有効になっているという話。 例えば、北京政府が台湾を侵略しようとした場合、 台湾本島の40km上空で1キロトン級核爆弾2発を炸裂させれば 台湾の先端技術兵器や各種情報インフラを破壊することができ、容易に占領できるという。 ほぼ同じ話が、北京政府や平壌政府が日本を侵略する際にも有効であることに注意。 もちろん国際条約違反だが、北京や平壌は条約破りの常習犯だしね。
有線ブロードネットワークスがソネットとの業務提携を発表。 来年2月からソネットのコンテンツを有線の回線で提供するとのこと。 都市部マンションへの売り込みに力を入れるらしい。
うちは、有線の回線からソネットのアカウント&ウェブページの サービスを使っているので、実のところ組み合わせ割引とか出てくると 嬉しいが、そういう趣旨の提携ではないからなあ。
全世界での出荷数が300万本。 良くできていたけど、300万出るとは思わなかった。 面白いゲームが売れるのはよいことだ。
分かりにくい外来語を分かりやすくするために、ということで、 63語を対象にして、言い換えの例を示している。
概ね妥当と思えるが、
なんとか脱稿。あとは、最終チェックと印刷製本。
直前にPHBの日本語版が出てくれたものだから、訳語のチェックをやりなおす羽目になった。 しかし、Wisdomの訳に「判断力」を与えてあったのにちょっとびっくり。 D20全体としてはこちらの方が妥当なのだが、D&Dだと思うと「敬虔」の方がしっくりくるし。 難しいところではある。 あとは、シナリオとかアドバイスが追加されていたのは良かった。>PHBJ
これと言ったネタはなし。 「FF-XI」が売れたので、来年出るゲームは要求スペックを上げやすくなった、 ということなので、画像に凝った系統のゲームは来年が旬になるのかも。
どうにかこうにかして、ようやく本が完成。 PHB(Player's HandBook)を読んだ後、THB(Traveller's HandBook)を読む前に目を通すもの というコンセプトで書いた本で、 d20とT20の差分を中心に書いてある。 旬ものということで、やや多め(25部)に作ったのだが、15部くらいは売れて欲しいなあ。
本ができたので、年賀状も仕上げに入る。 まず、パソコンショップに行って 値段が安く、小型のものということで S330を購入。 12390円なり。
妻の人のバースデーディナーの時に撮った写真をスキャンして、適当な部分をトリミング。 これを貼り付けて、簡単な挨拶文を書き込んで完成。
夕食前に書き終わったので、忘れないうちに投函してしまう。
ブラウンの作品をネタにした短編漫画集。というか、こんなのあったんだと感心。
出来は結構良い。ネタバレは避けるが、楽しく読めた。 「プラセット」がお気に入り。
ということで、物欲な友人Oのサークルに便乗(というか、合体サークルなのだが)してサークル参加。
配置はあまりよくない。 その他色々の中に入れられてしまったような感じで、ちょっとずれた感がある。 TravellerとかTWERPSとかなので、ちょっとこの配置はしんどい。
結局、目標の15部には届かず、ちょっと残念。 今回のタイミングで配布したかった本なのだがなあ。
戦利品はそこそこ。 今回は、SFもメカミリも同じ日なので、一日で全部済んでしまった。 もっとも、その分荷物が重くなってしまったが。 SF、メカミリはやや少な目、シナリオはまあ普通、カードゲーム類が多い。
2時半あたりから撤収し始めるサークルが目立ち始める。 もちろん、都バスの不手際で帰りの交通機関がぼろぼろになってしまったことに対する自己防衛である。 我々も3時半頃には撤収。 回りが空っぽでは人も来ないし。
牛角で焼き肉を食べて解散。
特集は「銀河系3Dマップ」。 SFファンなら「光世紀世界」という単語を知っているはずだが、 もう少し広い範囲を扱っている。 とは言え、1等星の半数以上が光世紀以内にあるのだから関連性は高い。 ちなみに6等星以上の星の8割は、銀河系の狭い範囲(p.31)にあることも図示されている。 この領域は銀河系のオリオン腕の中に収まってしまう。 割と平然と「銀河系」とか考えるが、見ている量は少ないのだなあと。
あとは、エピソード的に幾つか。
慶応大の電気自動車「KAZ」は最高時速311キロ、8人乗りで重量約3トン。
車輪の中にモーターを入れてしまうという電気自動車ならではの方式を採用している。
パワーが必要なら、モーター入り車輪を増やせば良いというのが面白い。
確かに、従来のガソリン車ではできない発想
ES細胞研究については、不妊治療の余剰受精卵を使うのだが、
対象者のほとんどは子育てに忙しく、説明を聞いてすら貰えないのだそうだ。
ギアナの異形の植物は88ページの写真(ほとんど異星である)が面白かった。
妻の人は今日もサークル参加だが、私は今日は参加しないので11時頃までごろごろ。
なかなか行けなかったコンタクトレンズの定期検診に出かける。 レンズに傷が増えており、そろそろ替えた方が良いと言われる。 眼鏡も大部傷んでいるので、度をそろえる形で一緒に更新するつもり。
撤収してきた妻の人とさらさらな友人Hと合流し、ファミレスで夕食兼お茶。
「萌へ」と「かぁわいー」と「love」の関係とか、色々と駄目話を。
帰宅してから、戦利品のうち、カードゲーム類を一通りチェックする。 10個ほどカードゲームを入手したのだが、もちろんまだ未プレイ。 システムを読みカードをざっと見た時点で、という限定で簡単に並べてみる。
久しぶりのプレイ。 普通の経験値稼ぎパーティを組むに至っては、3ヶ月ぶりになるだろうか? 色々と変化しているのに対応するのが大変だったが、面白かった。 無事にレベル30にもなれたので、 新年はミッションランクを4にして、ナイトクエストクリアーだ。
今年は「小説作成作法」についての本を何冊か読んだが、これもその一冊。 基本的な内容は「新人賞の獲り方……」のシリーズと同じ。 具体例をどう書くか、説明の仕方をどうするか、の違いがあるわけで、 まあ自分の目標に近い人を選ぶのがよいのかな。 ノウハウ本としては、こちらの方が例が多い分だけよいのかもしれない。
問題は、若桜木氏が門下生と組んだペンネーム「霧島那智」で出している 妄想戦記ものの出来の悪さを私が知っていること。 とてもじゃないが、この本で指摘していることを実践しているとは思えないのだな。 いや、確かに売れたもの勝ちではあるのだろうけれど。
まあ、それはそれ、これはこれ、ということなのだろう。 「温帯」にしたところで、「小説道場」の評判は悪くないのだし。
午前1時頃に初参りに出かける。 風がやや冷たかったが底冷え感はなかったので、まあ楽だったかも。 健康第一、家内安全を祈願して引き揚げる。 お参り後に卵を食べて、これで今年一年の幸運もばっちりさ。^^;