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9月1日(土) 夕食:ハンバーグ(ドルフ)
防災の日。
よりにもよって、今日、歌舞伎町で死者44人のビル火災。
しかも、ビルの防災対策の不備が被害を大きくした可能性が大きいという。
何も今日こんな事故を起こさなくても…という感じだ。
ちなみに、あのホテルニュージャパンの火災での死者は33人だから、それ以上ということになる。
ボードゲームの日。
参加者は、ラックの高い友人M、眼鏡っ子な友人M、妻の人、私の4人。
「TvWars」を2回、「Hugo」を2回プレイ。
「TV」は、アバロンヒル社が出していた視聴率競争を題材にしたマルチゲーム。
2回ともうまく立ち回った妻の人が勝利。
一人が突っ走り始めても、他のプレイヤーが協力してなんとかする手段がないのが欠点と言えば欠点。
あと、これは欠点ではないのだが、アメリカのTV番組のパロディ名は分からないのでなんとかしたいところ。
「Hugo」はお化け屋敷鬼ごっこゲーム。1回30分程度のお手軽さの割には楽しめる。
あとは、1時間くらいのゲームがあれば…と言っていたのだが、実はありました。
「エルフェンランド」は1時間くらいでした。すまん>各位
9月2日(日) 夕食:石焼きビビンバ
「SFマガジン10月号」読了
今回はブリンの特集。知性化戦争ものの「知性化の曙」と
人工知性の権利をテーマ(にしたかのように見える)「有意水準の石」の2短編と
インタビュー(行ったり来たりで、ちと分かり難かった)と解説と著作リスト。
堺三保氏の解説が見通しが得られて良かった。
結局のところ、私は「無邪気な理想主義」とか「合理主義と民主主義の礼賛」とかが
大好きなのだよ。
刊行が始まる「知性化の嵐」三部作に期待。
連載3本は、それぞれ順調。
「膚」は予想していた方向へ、
「パンドラ」は予想とはちょっと違った方向へ、
落ち着きそうな印象。
草上氏(「幻獣」)は、相変わらず上手。
今回の宇宙作家クラブは撫荒武吉氏のマンガで、H2とH2Aの解説。
両ロケットを女の子に見立てたマンガだが、違いを要領よく説明している。うまいものだ。
あと、ゲーム紹介で「FF−X」を扱っているのだが、
どこぞ(というか、はっきり書こう。SF−Onlineだ。)のダメレビューとは違って、
ゲームと物語との関係について面白いまとめかたをしている。
「過去完了形で語られる物語」というのがキーワードなのだが、
それがYA系小説の形式であり、それをうまく取り入れたのが成功している、という見方。
興味深い指摘だと思う。
大人の科学 エジソン式コップ蓄音機に挑戦。
これがなかなかの優れもので、部品を見たときも、組み立ての最中も、
「なんでここはこうなっているんだ?」と不思議がりながらやっていたのだが、
いざ実験に段になると「なるほど!」と納得出来る。
(軸が斜めなのはコップの側壁の傾きと相殺するためだったり、
複数のボルトを使って固定するのは重量を増すためだったり。)
単1電池を買い忘れていたので、単2電池をテープで固定したりする羽目になったが、
組み立ては1時間ほどで済む。
さて、次は実験。
一応録音は成功し、声の記録には成功したものの、
最初はノイズが極端に大きくなってしまった。
録音時の針の角度が悪いとノイズになってしまうらしく、何度か調整してこれはなんとかなった。
が、パワーの小ささは結局解消できず。(スピーカーに耳を近づけないと聞こえない。)
音質も決して良いとは言い切れず、どこか調整に漏れがあるようだ。
明日、電池とコップを買って帰ってきて続きをやってみることにしよう。
9月3日(月) 夕食:トンカツ弁当
帰宅途中でプラスチックコップと単一乾電池を購入してから帰宅。
ということで、蓄音機再挑戦、色々と試してみる。
まず、録音時のノイズは針の角度が大きくなると徐々に大きくなることが分かった。
一方、角度を小さくすると録音の音量が小さくなってしまう。
ということで、ノイズが発生しないところまで徐々に小さくしていって角度を決めた。
ところが、付属の角度調整器で録音・再生を切り替えると針を固定している輪ゴムが
コップにぶつかってしまう。
そこで、調整器の再生側に3mm分程紙を挟んで角度を大きくしてみた。
以上の調整の結果、ノイズの少ない録音再生が実現出来た。
ただ、録音時と再生時の物理的負荷の違いのせいか、再生時の方が回転が速く
声が甲高くなってしまった。これは、ちょっとやそっとじゃ直らりそうもない。
あとは、針を変えてみたりするぐらいかな。多分針の特性によっても
音とかはかなり変わるだろう。
先月(29日未明)、気象衛星ひまわりの画像が届かないというトラブルがあった。
幸い地上施設でのトラブルだったようで、すぐに復旧してなによりだった。
ひまわりのデータを使っているのは日本だけではない。
というか、気象衛星は、米国、欧州、日本が1箇所ずつ分担して世界中をカバーしている。
(静止軌道上に3つあればOK、という話を聞いたことのある人は多いはず。)
しかし、衛星自体にもいつ問題が起こるか分からない。
1個しかない衛星に何かあったらそれで終りだが、
ひまわりのバックアップはない。(他の衛星にはバックアップがある。)
なぜ無いのかというと、予算が無いからである。
ああ、情けない。
相変わらず田中外相は落ち着きを見せないが、朝刊に外交に関するちょっとした記事(伊奈久喜氏の署名記事)があった。
日米地位協定については、改訂論者の論とうらはらに独韓より日本の方が条件が良いことを指摘。
靖国参拝についても、国内の嫌中ナショナリズムが暴発するのを防いだのでは、という見方を指摘している。
この論が正しいかどうかは別途検証が必要だろうが、
こういう記事が載ることは重要。
政治を見るのに単純な目では駄目ですな、やはり。
9月4日(火) 夕食:唐揚げ弁当
TNS更新。親衛隊のイレリシュ連隊の指揮官変更のニュース。
SJGから荷物がどっさりと到着。
通常サプリメント1冊、惑星サプリメント4冊(2〜5)、クラシックトラベラーのサプリメント1冊、
フロアプラン4セット(2〜5)、ワッペン(帝国のワッペンと偵察局のワッペン)、などなど。
嬉しいんだが、しんどい。
私の住んでいる地域がUsenのFTTHサービス地域になることになった。
初期費用が3万3千円、月額6100円は、ADSLの低価格化が進んでいる昨今、
ちょっと高めに感じるが、NTT参入の際に値下げされると期待することもできるだろう。
あと4年ほど今のアパートにいるつもりなので、選択肢としては悪くない。
問題は大家。ケーブルTVへの加入をにべなく却下した大家がFTTHに同意するとは思えない。
ADSLの良いところは大家の意向を無視できるところなんだよな。
久しぶりに「プロジェクトX」を見る。クォーツ時計の話。
しかし、この番組もそろそろなんとかしないといけない。
とりあえず、「逆転の」とか「起死回生の」とかいう単語を禁止してはどうだろう?
今や、提携パターンにむりやり押し込もうとすることで
素材(題材)の良さを台無しにしているように思えるので。
産業技術総合研究所が「脳は道具を体と認識している」という実験結果を発表。
具体的には、両手の指先に時間差をつけて刺激を与え、どれくらいの時間差があれば正しく
認識できるかという実験を行なった。
両手をまっすぐのばした場合は0.3秒差で正しく認識できるが、
手を交差させると30%の誤認が発生する。
一方、手の先に棒を持たせて、棒をまっすぐ伸ばした場合と
棒を交差させた場合とを比較すると、手の場合と同じ結果が出たと言う。
後者の実験では手は交差していないので、手に伝わった刺激で認識しているなら
誤認は起こらないはずである。つまり、道具を手の延長と認識していることになる。
車や箸で似たような経験をしたことのある人は多いだろうから、
結果自体には納得できるが、どういう仕組みなんだろう?
9月5日(水) 夕食:チキンナゲット
夕食のチキンナゲットは、駅前のケンタッキーフライドチキン新装開店セールで
半額で売られていたもの。
味の方は、さすがに鶏は他に負けてないです。
(もちろん、高級品の類は別。)
「海軍設営隊の太平洋戦争」(佐用泰司、光人社NF文庫)読了。
203設営隊がソロン(ニューギニア西部の島)で、基地設営、自活行動、を
行った記録をしたためた第一部と、その分析と反省をまとめた「海軍築城設営戦の真相と反省」という
第二部とから構成されている。
第一部は、現地到着までの苦労に始まり、基地設営、迎撃陣地造成、自活対応、という流れのなかで
何を決め、何を行い、どんな苦労をしたかがまとめられている。
特に、体制変化の決断の難しさが印象に残る。
タイミングを失すると後々まで尾を引くことになるからだ。
分析が凄いというわけではないが、具体的な記述が満載で、苦労・苦悩がひしひしと伝わってくる。
基地設営の手順(資材の分散配置、自分たちの宿舎に始まり、飛行場、飛行隊員の宿舎、修理資材の準備まで)
は非常に参考になる。
一方、トイレ、酒、味噌、風呂、豚囲い、などなどをゲームで使うことは無いと思うが、雰囲気が良く分かる。
支援部隊の苦労を知るのにお薦め。
「航空基地設営戦」という単語は初見だったが、説得力のある単語だと思う。
「月へ、ふたたび」(清水建設宇宙開発室編、オーム社)読了。
「月をなめるな」という有名なフレーズがあるが、こちらは月面基地建設についてまじめに解説した本。
建設計画が妙に具体的で楽しい。
他にも、レゴリスバッグ(土嚢)の使い道(断熱、対放射線、対隕石など。建材にもする。)、
月面でのコンクリート強度評価実験(28日たって真空にさらすと一番強度が高い。)、
植物工場で育てる植物の種類と量、などなど。
月の表土から酸素を得る研究は、金属抽出手法の研究に繋がるので重要だ、など
具体的に考えた人でなければ知らないことだろう。
とにかく、非常に具体的で、建設のイメージがはっきりうかんでくる。
建設機材の問題(潤滑油が揮発してしまって使えないので改造が必要。
重力が弱いので、摩擦が小さくなり逆に力がでなくなることがある。)など
私は初耳だった。
真空中を舞台にした小説なりゲームなりには非常に参考になると思う。
法制度の章は、もうちょっと突っ込んだ話が読みたかった。
(昔、「ラグランジュポイントに勝手にコロニーを作って良いのか?」という質問を
したことがあって、いちおう違法ではないらしいという返事をもらったことがあるので。
そういえば、「なつのロケット」の人工衛星って実はまずいのかも?)
しかし、上記2冊は「基地建設」という点で共通であり、
似通った部分が多かったのは、意外というか当然というか、
ともかく興味深いタイミングで読めて良かった。
9月6日(木) 夕食:餃子
明日の休暇のために残業。ま、ゲーム屋が閉まる前に帰れたのでよしとしよう。
昨日の日記の日付が間違っていたので修正。
連絡どうも。>ラックの高い友人M
「ジオニックフロント」(バンダイ、PS2用)購入。
オープニングムービーとスペシャルムービー(ジオンから見た1年戦争要約)からして
燃えます。そのまま「0083」に繋がらんとする勢い。^^;
ゲームは、「フロントミッションオルタナティブ(FMA)」をPS2でガンダムしたようなもの。
(分かるのか、これで?)
FMAと違って、かなりな程度モビルスーツを操作することができるが、
一方で指示だけ出して見ていることも可能。
ということで、シナリオ1をがんばって「見ている」モードで挑戦するも
評価は「B」どまり。
敵を掃討する前に最終ターゲットを破壊してしまうと点が稼げないのだが、
最終ターゲットを放っておくと砲撃を食らってマイナス点になってしまう。
なかなかタイミング設定が難しい。(手で動かせば楽なのだが…)
そうそう、初回特典だと思うのだが、ジオン旗柄のバンダナがついてきた。
9月7日(金) 夕食:?
2日ほど早いが、結婚記念日記念ということで妻の人とディズニーランドでデート。
普通はディズニーシーの方へ行くのかもしれないが、
「このタイミングならランドは空いているに違いない。
前回見損ねた『クマのプーさん』のアトラクションと
新しくなったエレクトリカルパレードを見るのだ」
ということでランドの方へ。
さすがに、シーのオープン直後の平日とあって、「クマのプーさん」以外はかなり空いていて、
待ち時間は5〜20分程度のものばかりだった。
さて、問題の「プーさん」。ここだけは1時間〜2時間待ちだったが、
さすが最新アトラクションだけあって非常に良い出来だった。
演出等に関しては従来から定評のあるところだが、それに加えて技術面。
レールなどの突起物の無い通路を乗り物が滑るように走っていく。
特に終盤で、ちょっとしたホールのようなところを縦横無尽に動き回る場面があるのだが、
全部で6台の乗り物+キャラが乗った乗り物の計7台が動き回り圧巻。
しかも、乗ったタイミングによって微妙に演出が異なるのだ。
いつもながらたいしたものだと感心する。
パレードは、例の有名な「エレクトリカルパレード」のテーマに乗って始まる。
のっけから青い妖精の綺麗さに感心。
技術面の改善によるものだろうが、個々のライトの大きさが小さくなり、
その分動きやデザインの自由度が増したのだろう。
また、緑や青系統も効果的に使われていた(前述の青の妖精なんかが典型)。
あと、多人数誘導のノウハウについては、ディズニーランドはコミケットと並んで優秀である
ことを申し添えておく。
他にも、今回は時間がのんびりだったこともあって、色々と食べ歩く。
クリスタルパレスレストランのキャラクターブレックファストは大人が堂々とキャラクターとじゃれられる貴重な空間。量もしっかりしていてお薦め。
ラッキーナゲットカフェのスモークターキーは美味しいが、セットが無くなっていて残念。
スキッパーズギャレーのリブは美味。
スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバーのジュースは濃厚できわめて怪しい。さっぱりとした別の飲み物が欲しくなってしまう。
グレートアメリカンワッフルカンパニーのミッキー型ワッフルは笑える。甘み控えめが嬉しい。
リフレッシュメントコーナーのホットドックはいまいち。
帰り際にモノレール(リゾートライン)にのって一回り。
ディズニーシーの山と船が誘うかのようにチラチラ見えていて、ちょっと悔しい。^^;
9月8日(土) 夕食:エビチリ
昨日の疲れもなんのその、9時に家を出て秋葉原へ。
妻の人はゲームやらソフトやらが目的、
私は仕事関係でのパーツ買いが目的。
ものはついでということで、物欲な友人Oにコミケットの戦利品を渡して、
立て替え分を精算することに。
お茶などしながら雑談をしていたのだが、次第に空模様が怪しくなってきたため、
自転車で来ていた友人Oは一足先に帰宅。
我々は、その後ブックタワーへ行き、神保町まで歩いて本屋を回ってから帰宅。
さすがに、連日のことで疲れていたのか、帰宅してから1時間ほど昼寝。
「天狗の落とし文」(筒井康隆、新潮社)読了。
「盗用御自由!」と書かれているのだが、
ショートショート集とネタ集とを合体させたような不思議な本。
読んでみると、ショートショートはともかくネタの方までも筒井っぽいから不思議。
さすがに、ここからネタをとって筒井康隆に張り合おうというのも大変だろうから、
逆にここに出たネタは使いにくいことになってしまう。
文筆業の人にとってはありがたいのか迷惑なのか、どっちなんだろう?
9月9日(日) 夕食:天ぷら
疲れが残っていたので昼まで惰眠をむさぼる。
買い物と昼食を兼ねて外出。
途中で突然の雨。降り出したなと思った次の瞬間には土砂降り。
真夏の雨を思わせる降り方だった。
買い物の途中でさらさらな友人Hと合流。
家に移動してから、雑談やらお茶やら。
日本酒ゼリーを一つ食べて貰う。
「日課・一日3枚以上 第一巻」(眉村卓)読了。
悪性腫瘍に冒された妻のために毎日面白いショートショートを書くことにした眉村氏が
書きためたショートショートのうち、最初の100編をまとめたもの。
各小説の主人公になんとなく眉村氏のようなイメージを持ってしまっているからかもしれないが、
小説というよりは小説形式のエッセイという印象を強く受ける。
また、日付順に収録されており(日付も記されている)、
「ああ、これは前のに影響されているな」とか分かって面白い。
昨日読んだ「天狗の落とし文」とは違う意味で、非常に「らしい」小説だと言える。
短編集としてまとめるのであれば、順番を入れ替えたりするなどの編集作業を加えた方が良いのだろうが、
おそらくこのシリーズはこのまま、日記でありエッセイであり小説であるという体裁を保つのがが一番よいに違いない。
普通の書店では手に入らない(bk1にはあります)ので、機会がある毎に入手するということになるが、
面白いので是非読み続けたいものだ。
「ジオニックフロント」のシナリオ1は、
最終ターゲットへの突入方向を砲台を先に攻撃する向きに調整することでAクリアに成功。
シナリオ2に取り組むも、東側から橋向こうの3連トーチカをうまく突破できず。
これも手で動かすと簡単なんだが、オートでどうするんだろう?
9月10日(月) 夕食:カレー
「おまかせピース電器店 1巻」(能田達規、少年チャンピオンコミックス)読了。
先日完結したマンガで、SFオンラインでも割と好意的に書かれていたので、
ものは試しと1巻を読んでみた。
う〜ん、それほどでもないなあ。
後半に出てくる担任教師やライバルのキャラがあまりにもワンパターンで興を削ぐこと著しい。
ピース親子の違いから出てくる笑いだけで充分なんじゃないかな。
「まんがサイエンス VII」(あさりよしとお、学研)読了。
かつての「科学まんが」シリーズの後継者であり、独特のノリも現代的にアレンジされている。
ほとんどは知っている内容なのだが、それでも改めて納得させられる部分もあるし、説明の仕方とかも面白い。
他のも買うことにしよう。
「ジオニックフロント」。
シナリオ2は、2部隊とも急がば回れの北森経由で東側から突入のコースにしたらSランククリアー。
シナリオ3は、マット軍曹を西コースから、ル・ローア少尉を東コースから進ませ、
行軍速度を調整して同時にドック地域に突入できるようにしたところAクリア。
さて、次はガルマの指揮下に入って木馬を探すシナリオだ。
9月11日(火) 夕食:カレー
TNS更新。イレリシュ大公のおじの病気の件の続報。
「ジオニックフロント」はミッション4。
ガルマに協力して木馬隊を探すシナリオ。
時間切れで強制終了するので、急いで行動する必要があるが、
それに気を付ければ簡単な任務。
その後、シミュレーションシナリオの1、2に取り組む。
2が少々やっかいだったが、マット隊を東から攻撃させて敵MSを撃破するようにしたところ
評価Aでクリアー。
アメリカで同時多発テロ。
ハイジャックした航空機の特攻、爆弾などが手口らしい。
米国は戦争勃発時に匹敵する警戒態勢を宣言したとのこと。
どこの馬鹿だかしらんが、大量殺人を果たしてさぞ満足していることだろう。
ただ、アメリカを怒らせるとただじゃ済まない。
パレスチナの連中が犯行声明を出しているそうだが、確認が必要だろうな。
ただ、ブッシュ大統領の声明や指示は、某国の神戸震災の時と比べると早い。
日本も次に何かあったときは素早く対処できるだろうか。
9月12日(水) 夕食:カレー
松浦氏の文書。
テロリストに対抗して一民間人が出来ることもあるのだな。
その昨日のアメリカでのテロ事件。
TVにはピースサインを出して喜ぶパレスチナの連中の姿が映っていた。
もし中東和平が進んで欲しいと思うのであれば、この映像は流すべきではなかった。
この映像を流すことはパレスチナ人をテロ支援者として印象づけることになるわけだから。
それを分かって流しているのかな。>TV
もちろん、今回の大量殺人で喜んでいるパレスチナ人やイラクの下劣さは否定できないわけで、
イスラムのイメージは更に悪化してしまったことになる。
昨晩のニュース放映時に笑っていたキャスターがいたという話も聞いた。
本当なら、そいつもテロ支援者だな。
テロ支援と言えば北朝鮮だが、H2Aロケットに対して、
「我々を標的にしたミサイル開発を執拗に続ける日本の企みは危険な段階に達しており、
衛星発射の中止と関連した我々の立場をやむなく再考せざるをえない」
との妄言を発表。
日本から北朝鮮を狙うのにあんなに大きなロケットは要らない。
液体燃料エンジンなどなおさら無用。そんなことも分からないらしい。
しかし、北朝鮮の馬鹿さ加減を笑うのは簡単だが、
事業団がH2ロケット開発を決めたときに同じことを言った馬鹿日本人がいたことも忘れてはなるまい。
馬鹿と言えば、迷惑メール。
出会い系(正確にはエロ出会い系と言うべきか?)サイトからのSPAMに迷惑
している人は多いと思うが、この手の
悪質サイトにDos
をかけようという動きが出てきた。
今までなかったのが不思議なくらいだとも言える。
DoS ってあまり褒められたものではないが、
相手が人に嫌がらせをして金を稼ぐ連中なんだから、この程度のことは問題あるまい。
「星界の戦旗」をTV鑑賞。
今回の主役はスポール閣下。楽しそうに駆け引きをして時間を稼いだものの、
大きな被害を受けてしまう。ラフィールの船はぎりぎりで門に突入。
スポール閣下とクファディス君のやりとりが相変わらず楽しい。
「敵は予想以上に馬鹿だったようです」(クファディス)
9月13日(木) 夕食:卵春巻き
アメリカでのテロについて。
一部に「ブッシュが暴走するのでは?」「アメリカは核を使うのでは?」と
いう意見があるが、事件後の米政府関係者の抑制された発言
(激怒しているはずの人間の発言が妙に抑制されているのは別の意味で怖いが。)を
見る限り杞憂に過ぎないと思う。
(ブッシュ大統領の演説は「責任者を捜し出し、法の裁きを受けさせる」だった。
もちろん、相手が抵抗すれば力の行使をためらわないだろうけど。)
また、「アメリカがあちこちで人殺しをした報いだ」という声もあるが、
冷戦後のアメリカの軍事行動は、
(少なくとも表向きは)「民間人を巻き込まないための努力を惜しまない」
ものだったわけで、同一に論じるのは無茶だろう。
建前には違いないのだが、その差を無視するのは意図的な思考停止だ。
この事件については日記などでも色々と触れられていて、
色々な話を見ることができる(ネット時代の恩恵だな)のだが、
- 一見冷静さを装っているけれど、
「ウケケ、アメリカざまあみろ、ゲヘへ」という意図が透けて見える文章
- 一見ふざけているようだけれど、本当は心配している文章
というのの違いは結構見えるもんですな。
時間がたってから書かれたものだと色々カバーされてしまうので、貴重な資料なのかも。
なお、外務委員会ではテロ非難決議を見送り。
これでは、外国から「平和ボケ」批判されても何も言えん。
「AC04」(ナムコ、PS2)、「フライトスティック」(ホリ)購入。
フライトスティックは、もうちょっと横幅が欲しいような気もするがおおむね良好。
スロットルを任意の位置で固定できるのはやはり便利。
ゲームの方はシナリオ3&空母への着艦まで進む。
こういうゲームもハード進化の恩恵を大きく受けるタイプ。
フライトシミュレータ的リアリティではなく、アクション映画的リアリティを重視しており、
演出面もその方向性できちんとまとまっていて気持ちよく遊べる。
「ジオニックフロント」
ミッション5をAクリアー。
桁外れに強力なガンキャノン3機をまともに相手にするのは無理なので、
これを回避するようにしてクリアー。でも、損害が2機出てるんだよな。
コースをもうちょっと調整すれば損害は減りそうなんだけど、まあ一応Aだからよしとしよう。
次は、白い悪魔が登場する。
9月14日(金) 夕食:カレー
テロ関連で書き忘れていたが、
宇宙開発委員会が今後30年を見据えた長期基本戦略を作成すると決定。
ポイントは国産技術による有人宇宙飛行を盛り込むかどうか。
是非、Goサインを出して欲しいものだ。
やっぱり出てきた風評被害というか。
狂牛病の疑いがある牛が見つかった件で、
一部の業者が「千葉県産の牛乳は使っていません」の表示を始めたのに対し、
酪農関係者がクレームを付けたとの報道。
厳密なことを言えば、
新種の狂牛病であって乳製品から感染する可能性も無くはない。
が、
消費者の不安を煽りつつ消費者本位をかたって売上を伸ばそうとする
悪徳業者の手口であるのはほぼ明らかだろう。
所沢の一件からも分かるように、この手の話は言ったもの勝ち。
早めに対処するしかないのだな。
テロについて。
日本人としては、真珠湾攻撃と並べられるのは不満。
軍が軍事基地を攻撃したのと、ハイジャックした民間機で商業施設を破壊した
のを一緒にして欲しくないやい。
「AC4」はミッション15の都市解放戦まで。
軟弱にも難易度イージーでやっているので、せめてもということで機体はファントムのまま。
性能的にちょっときついような気もするが、イージーモードだしな。
9月15日(土) 夕食:宴会
RPGオフの日。
今日も出席者6名で、1卓しかたたず。
8〜10人いれば2卓たつのだが、それすら集まらず。
1卓なら会場をかりずにうちで遊べばいいので、1卓が定着するようなら方法を考えよう。
ゲームは「ダブルクロス」。
ラスボスとの戦闘はなかなか面白い。
一方で、情報収集などの展開の部分はかなり窮屈になっていた。
ラスボス戦闘で面白いのは、戦闘の終盤に近づくにつれてダイスの数が増えていくところ。
ゲームの序盤には2〜6個くらいだったのが、最後には20個近くになる。
しかも、クリティカル値の低下により振り足しも増加する。
一方で、ダメージは達成値差から出るので普段はあまり大きくならない。
そしてどこかでダイスが妙に走ったり走らなかったりしたところで決着がつく。
情報収集が窮屈なのは「侵蝕値」のルールのせい。
「侵蝕値」の初期値が約30。ラスボス戦の時には70台が望ましい。
よって40くらい上昇させることになるのだが、
衝動チェック1回で約10、
ザコ戦闘1回で約10、
とすると残りは20。1回登場すると1d10上昇するので4シーンくらいしか登場できない。
これで情報収集はつらい。
これらのシーンではロイス(キャラクターー同士の繋がり)の演出もしておく必要があるのでなおさら。
よって、
- PCは3〜4人が適当
- 基本的に戦闘キャラで良い
- NPCは早めに全員出しておき、彼らとの接触で情報収集が完了する
- 最後は素直に闘う
というプレイが基本になるのだろう。
あとは、イフェクト(特殊技能)の組み合わせによって妙になる可能性があるので、
これは自粛するか、プレロールドキャラで遊ぶかすることになるのだろう。
なお、今回のプレイで、フリーな友人Hが大活躍したことを述べておく。
友人Hが、ダイスの数を数えてガンガン戦闘しているのを見るのは久しぶりだった。
夕食時の宴会は「食べ酔う屋」という店。煮物の美味しい店だった。
9月16日(日) 夕食:サルティンボッカ
誕生日祝いということで、妻の人が腕を振るって夕飯を作ってくれた。
今年は、リゾットとサルティンボッカ。毎年ありがとう。>妻の人
「バビロン5 序章」をビデオ鑑賞。
来月から放映が始まる「バビロン5」のオープニングスペシャル番組。
主要な設定や登場人物の紹介を兼ねたエピソード。
最後にコロニーが破壊されそうになる場面があり、地上波だったら放映延期だったかも。
以前別のエピソードを見た時によく分からなかったテレパスの扱いだが、
「特殊な訓練を受け、廃人になってしまう者も多い」
「ビジネスの場にテレパスを同席させ、相手の心を読むのは合法」
「規定に反した使い方をしたら追放」
という設定らしい。遮断・妨害技術については、あるようだが良く分からなかった。
「AC4」はイージーモードクリアー。
最後までファントムで押し切れたが、武器の制約のせいで対地攻撃任務が手数不足になる。
空戦はイージーモードのおかげでどうにでもなるので、対地攻撃機だけ買うのがいいのかも。
最終面のBGMと演出はなかなか盛り上がって良かった。
「敵は全員リボンマークだ」なんてのは、それまでのストーリーが生きていて良い。
資金引継で最初から出来るので、難しいと感じる人はベリーイージーから始めると良いだろう。
テロ関連の件。
国際社会では色々と話が進んでいるがそれはそれ。
「武力行使反対」「話し合いで解決を」という主張をするのは自由だが、
そういう主張をしたのは誰だったのかはきちんと記録しておくべきだろう。
次に何かあったときに掌を返させないためにも。
例えば土井「元首相(元衆議院議長)」。
「我が国は協力も参加もできない」
「外交的平和的手段が大事」と仰っておられる。
これが、ハイジャックと大量殺人に対しての発言であることを良く憶えておくよ。
9月17日(月) 夕食:パンピザ
テロに対抗するには幾つか方法がある。おおざっぱに言えば、
- テロを起こし難くする
- テロの効果を小さくする
- テロに反対する姿勢/行動をとる
と言ったところだろう。
逆にテロを支援するのは、
- テロを起こし易くする
- テロの効果を大きくする
- テロリストの主張に理解を示す/同調する
と言ったところだろうか。
テロを起こし難くする方法には、武器取引制限、資金移動監視、注意人物の監視、
諜報活動、警備活動などがある。
やり過ぎると人権上の問題が発生するが、
人権ばかりを声高に叫ぶのではテロ支援になってしまう。
テロの効果を小さくする方法には、
建物や組織などを攻撃に対して強い構造にし、
事件直後の各種活動(消防、救急、治安〜経済的/精神的ケア)
を充分に準備しておくことがある。
これは必然的に経済/社会的コストの上昇を招く。
相応の強制をしない限りはどこかで手抜きが起きる
(歌舞伎町の火事を見れば自明。)だろうが、
強制しすぎると人権侵害になる。
テロに反対する姿勢/行動をとるというのは、
テロ組織/人物に対する直接的な力の行使もあれば、
テロリストの主張は無条件に却下する態度というのもあるだろう。
これもまたある種の思想/行動強制であるから
やり過ぎると人権上の問題が発生する。
しかし、例によって人権主張は容易にテロ支援に変わり得る。
また、どちらの手法にせよ人的損失は避けられない。
(テロリストの主張を排除するというのなら、
相手がそれに納得するまでの間、テロによる犠牲は甘受しなくてはならない。
これは殉教の強制に他ならない。
また、テロリストの主張が相手の排除である場合(パレスチナテロなど)は、
そもそもこの戦略は意味が無い。)
つまるところ簡単で明確な解などなく、
どこかで折り合い点を見つけなくてはならない。
日本社会が苦手とされる「リスクマネジメント」である。
米国が選択した折り合い点が正しいとは限らないし、
それが唯一の解ということもあり得ない。
最低限「テロには断固反対である」という主張が明確でありさえすれば、
米国に無条件に追随する必要はない。
一方で、リスクマネジメント的に対処しなくてはならない問題に対する
他者の選択について、
原理主義的/教条主義的立場から批判するのは単なる無責任であり、
そういう批判をする人間は社会的に無能である。
昨日の記述について言えば、
「元首相(元衆議院議長)」
が無能であることは嘆かわしい、ということでもある。
「AC4」は難易度ノーマルで続行中。
相変わらずファントムだけで頑張っているが、評価はB〜A止まりでSはかなり困難。
漫然としたプレーでは、時間内にターゲットを破壊しきれないことも出てきた。
ステージ選択はもう出来るので、評価は後回しにしていけるところまで頑張ってみるつもり。
9月18日(火) 夕食:パンピザ
パームのデータが吹っ飛んだ。
PCのバックアップデータまで巻き込んで…
もっとも、本体に異常があったのだから
復旧を試みる前にバックアップファイルのコピーをとるべきだった。不覚。
しかし、なにより出納帳データが失われたのには困った。
色々精算前だったのに…
狂牛病問題。一体、農水省は何をやっているんだか。
人間の患者が発生するリスクは小さく、
調査・検査すべき内容も分かっているのだから、
とっととそれをやって発表すれば良いだけの話。
それをわざわざ不信感と不安感を煽る方向に行動している。
この問題については、風評被害の責任の一部を農水省に求めても良いだろう。
担当者として果たすべき最低限のことすらやっていないのだから。
「ダイナソー 甦る恐竜の大陸」(ディスカバリーチャンネル)をビデオ鑑賞。
三畳紀のコエロフィシス、ジュラ紀のシンタルススなんかから始まるが、
文字情報的にはそれほど目新しいものはない。
どちらかというと、CGで表現された恐竜の動作が見所なのだろうが、
それほど種族差は感じられなかった。
TNS更新。暴動煽動容疑で逮捕されたセラート人の裁判の件。
9月19日(水) 夕食:パスタ
土井社民党党首について、「元首相」と書きましたが、「元衆議院議長」の間違えでした。
御指摘ありがとうございました。>メールを下さった方。
とは言え、別に土井議員に対する評価は変わらない。
同じく社民党の議員先生の一人も
似たようなことを書いている(9月12日の日記)。
おそらくこの先生は、婦女暴行事件があっても女性の側が悪いという意見を出されるのでしょう。
(私はこの意見には同意しない。犯罪を避ける工夫をする方が賢明だというのと、
犯罪者の処罰とは別の話。情状酌量を云々するのは後からでよい。)
ちなみにこの先生、神奈川14区選出(比例枠当選)で得票数は約4万。
この4万人の人の意見が是非聞きたいところ。
Nimda が広がっており、
私の勤め先でも「IEのSP2を当てろ」という命令が出た。
普段はIEなど使わないのが当然だとは思うが、
セキュリティパッチとあってはしかたがない。
ところが、パッチをあてた途端に何の確認もなく環境を変えられていた。
気付いたのが、html文書の割当をIE に変えられてしまったこと。
しかも「マイクロソフトインターネットドキュメント」などと名前を変えて
戻し難くする小細工までしている。
おかげで、会社で私が使っているPCはNimdaに対して以前にもまして
脆弱になってしまった。
ええい、余計な手間をかけさせやがって >マイクロソフト
RPGスーパーセッション大饗宴の
発売告知。
昔のHJの福袋みたいな企画モノらしい。
年末年始にでも遊びたいので、是非年内に間に合って欲しい。
「星界の戦旗」をTV鑑賞。
やっぱり展開は地味。
個性豊かというかなんと言うかな提督達の会話が見所だもんな。
9月20日(木) 夕食:塩焼きカルビあ
情報技術のエポック展のCD−ROM販売。
今年の春に行われた展示会の内容をまとめたもの。
残念ながらサンプルは無いようだが、3000円と手頃な価格なので
興味のある向きは買ってみると良いのでは?
内部写真とか一杯入っていると嬉しいところだが、どうなんだろう?
テロ関連。
暗黒の火曜日。
かなり冷静かつ適切な文書。読んで損はない。
ただ、この文を隠れ蓑にしてそこで考えを止めてしまう人が多いのではないかとちょっと心配。
この文書を読んだ先には、具体的問題への対処という更に難しい問題が待っている。
アマゾンが無料配送になった。
今までは bk1 だったけど、
私の使い道は「買うつもりだった本をまとめて注文」だけだったので
どちらでも問題なし。
今のbk1の配送に不満はないので乗り換える理由は特に無いのだが、
一度アマゾンを使ってみるか?
もっとも、その前に積読をなんとかしないと。^^;
9月21日(金) 夕食:宴会
冒頭を憶えている小説がどのくらいあるだろうか?
名セリフや名文なら憶えているものも多いだろうし、
冒頭でもシーンなら憶えているだろうが、文そのものは?
「我が輩は猫である。名前はまだない」
「月日は百代の過客にして」
「祇園精舎の鐘の声」
など、学校で憶えさせられたものを別にするとあまり憶えていないのが普通だろう。
私が憶えているのは、
「それは何人の責任であろうか、という問いが常にアルヴェロンを悩ませた。」
ぐらいだろうか。
言われれば思い出すものもあるとは思うが、意外に思い出せないものだ。
同僚の一人が大学に移るということで、送別会兼同期宴会。
内容は色々と危ないので伏せるが、たまに集まるってのもいいものだな。
9月22日(土) 夕食:ラーメン
「エニアック 世界最初のコンピュータ開発秘話」(スコット・マッカートニー、パーソナルメディア)読了。
「エニアック神話の崩れた日」(工業調査会)という
ジョン・アタナソフによるABCを最初のコンピュータとする立場で書かれた本があるが、
本書の方は、
- 汎用(条件分岐を持つ)、実動、の初の電子式コンピュータはエニアック
- アタナソフの発明として認めたのは、裁判官がコンピュータ産業育成のためには特許による独占を避ける方が賢明であると考えたから、そのための方便である。
といった立場を取る。
また、ノイマンについても、その貢献は一般に言われているほど大きなものではなく、
最初の報告書をノイマン名義で書いたため広く知られているだけだ、という見解をとる。
これらの主張の是非についてはちゃんとした検証が必要だろうが、
それはともかくとして、ジョン・モークリーとプレスパー・エッカートという二人の男の伝記としては、
間違いなく興味深く読める。彼らがその才能と苦労と実績とに相応しい敬意を払われていないのも事実だろう。
また、二人はコンピュータの進歩が遅すぎると感じていたようだ。
というか、彼らは色々な意味でタイミングの悪い人生を送っていたのだな、と感じた。
「AC4」は難易度ACEをクリアー。
これで一通り終了したような気もするのだが、まだ手に入らない飛行機があるのはどうするんだろう?
この難易度ACEだが、機銃掃射の連射をくらうと撃墜、もちろんミサイルも一発で撃墜、
おまけに基地に帰還しても修理無し、とかなり厳しい。
何かの弾みで一撃食らうと敗北なので、特に時間の長い面ではかなり慎重な行動が求められる。
敷居の高さを別にすれば、一番面白いモードではあるな、大変だけど。
9月23日(日) 夕食:ラム焼き肉
買い物を兼ねて昼食に外出。
駅前の丸井で北海道物産展をやっているのでそこで昼ご飯。
2種類のカルビが入った弁当が700円だったのでこれを購入し、
会場の隅のスペースで食べる。これが700円ならかなりお買い得だろう。
一方、妻の人は1700円の豪華ステーキ弁当を食べていて、
一口食べさせた貰ったのだが、確かにこれは更に美味しい肉だった。
このてのイベントが高津市民館での会合と重なればちょうど良いのだが、なんとかならないかなあ。^^;
本日の薫製:ベーコン、チキン
ベーコンの方は課題であった「塩気が強すぎる」を解決するために
水に浸しての塩抜きの時間を1時間長くしてみたのだが、あまり効果無し。
次は、8時間くらいかけてみるか、あるいは思い切って茹でてみるか?
チキンの方は、骨付きもも肉に塩胡椒ハーブをてきと〜に混ぜたものを擦り込んでチルドで3時間。
その後たっぷりの水といっしょに鍋に入れ、沸騰した段階で保温鍋に移し30分。
それから薫蒸を1時間少々、という作り方。
これは予想以上に当たり。一本は美味しく食べてしまった。
一旦冷やしてから温め直すことになる明日も美味しく食べられるかな?
「三国無双2」(コーエー、PS2)開始。
基本的なところは前作と同じ。細かい改良が多数施されており、
「2」というよりは「1.5」といった感じがある。
面白さはほぼ前作と同じなので、前作が気に入った人にはお薦め。
未経験の人には完成度が高いこちらを薦める。
しかし、このゲームの設定や展開がまともに見えるのは、色物度炸裂の「決戦2」の後だからか?^^;
ゲームばっかりやっていて、ビデオや本がたまっていくのがちと心苦しい。
再来週に迫った「スタートレック26時間」までにはある程度消化しておかないといけない。
9月24日(月) 夕食:焼き肉
「三国無双2」で遊んでいる。敵キャラが倒れたときにHP回復はありなのかなあ、どうなんだろう。
午後からさらさらな友人Hがサーバーメンテにやってくる。
お茶を飲みながらおしゃべりを少々。
夕飯は「焼き肉村 溝の口店」に偵察を兼ねて行ってみる。
タン塩やスープはなかなか美味しかったが、カルビやロースは今ひとつかも。
コストパフォーマンス的にも今ひとつかな。
こだわりがないのであれば、特にお薦めはしない。
9月25日(火) 夕食:薫製チキン
TNS更新。デュリナー記念コインが好評で品不足だ、という話。
夕刊の中西先生のコラム。
環境関係の研究者として、誤った結果を発表することの怖さを記している。
自分自身の経験を踏まえ、社会に大きな経済的損害を与えることの怖さと
挑戦的研究を行うこととのバランスについて悩んでいるとのこと。
これもまたバランス感覚の問題。
短いコラムなので詳細は書かれていないが、環境問題では避けて通れない問題なのだろう。
「三国無双2」は趙雲をクリアー。
今回は武将によりステージや設定が異なるようだ。
さて、どのくらい頑張ろうか?
9月26日(水) 夕食:コロッケ、ベーコンとホウレン草の炒め物
角野直子さんが正式な宇宙飛行士の認定を受けた。
長期滞在して宇宙産の野菜を食べてみたいとの抱負。
搭乗時期はまだ決まっていないようだが、できるだけ早いといいな。
もう一つ宇宙ネタ。
NASAの小惑星探査機ディープスペース1がボレリー彗星の核の撮影に成功。
彗星核の写真としては1986年のハレー彗星以来。
中央部は滑らかだが周辺部はごつごつしており、
想像以上に複雑な構造だとのこと。
これって、だんだんごつごつしてくるのと、だんだん滑らかになるのと、
どっちなんだろう?
ログイン11月号読了。
台湾のPCゲームチャートの8位に「デ・ジ・キャラットファンタジー」。
移植されたのか、日本語版を根性で遊んでいるのか、
どっちだか分からないが、台湾のオタクは日本なみにダメダメなのかも。良いことだ。^^;
「墜落日誌」には先日のSF大会のことが扱われていた。
「フランスファイブ」上映会では「みんなで見たかったんだよ」とのこと。
希望が叶って目出度かった。確かに、かなりの人数が集まって盛り上がってたものな。
「星界の戦旗2」最終回をTV鑑賞。
提督連中のお笑いネタは無しでいたってまじめな展開。
ラストシーンは「3」への引きだったので、きっと来年あたり制作されるのだろう。
しかし、「3」も地味なんだよ。
9月27日(木) 夕食:パスタ
マクドナルドのチェーンがある国同士では戦争は起きない、
という仮説があるのだそうだ。
別にハンバーガーに怪しい薬が混ぜてあるとかそういうことではなく、
中産市民層の充実や経済力の発展などをベースにして
新しい事業や新しい食べ物を受け入れるに至った社会同士ならば、
戦争をせずとも問題を解決出来る程度の共通基盤が出来ているはずだからだ、
ということらしい。
ということは、反マクドナルドキャンペーンとかをやっている
市民団体こそ「平和の敵」ということになるのかも? ^_^;
SFオンラインが更新された。
今月号は、SF大会とH2A打ち上げの2大レポート。
SF大会の方は、小松左京先生のインタビューが面白かった。
例のテロを踏まえて、「危ないモノを相対化して捕らえられるのがSFだ」という発言。
具体的にどういう作品を作っていくのかは今後の課題だが、
価値観や視点の相対化に一番適しているのは確かにSFだろう。
武田実行委員長の寄稿に「仲間達に少しでも楽しい時間をすごしてもらいたい」というのがあった。
少なくとも私はとても楽しい時間を過ごせました。感謝してます。>武田委員長
あと、ゲームレビューの「ダブルクロス」だが、
このレビュアー(星野富美男氏)がゲームをやらずに文を書いているのはまず間違いないだろう。
一度でも遊んでいれば、ダイスのエスカレーションについて触れずに済ませられるはずがないのだから。
9月28日(金) 夕食:ハンバーガー
パリーグは近鉄が優勝し(奈良にいたころならともかく、
現在はダイエーの方がありがたい。^_^;)、セリーグもそろそろ決定。
このセリーグの優勝だが、
決定方式を変更した都合で規定が増え、勝率1位チームと最多勝チームとが
一致しなかった場合はプレーオフを行なうことになっていた。
ルールを作った側では10年に1度程度と見込んでいたのが
いきなり初年度から起こりそうだ、ということでちょっと注目していた。
MLBやNFLがプレーオフをうまく使って盛り上げているので、
日本も導入かとか期待していたのだ。
ところが、
追いかける側のチームは初回に8点取られて負け、
追いかけられる側のチームは相手チームの無気力に乗じて連勝、と
ともに腰砕けな展開。ちょっとプレーオフは無理そうだ。
この無気力チームがドラゴンズ。
「審判がひいきをしている」とか文句を言うより先に
「八百長」呼ばわりされないような試合をして欲しいものだ。
差別用語についてまとめたページがあったので紹介。
差別用語一覧
仕事などで関係したことのある人は分かっていると思うが、
こういうリストは公式には存在しないことになっている場合がほとんど。
何かが入っている/入っていないのいずれにしても更に問題を誘発する可能性があるからだ、と聞いている。
差別の問題点が不合理で先入観に満ちた対応であるとするならば、
一部マスコミ連中が使う「おたく」という言葉など、その典型例と言えるだろう。
言葉狩りをしたって、こういう問題は解決しないんだがね。
9月29日(土) 夕食:サンマの塩焼き
寝不足解消のため昼までゴロゴロしている。
昼食は「玄武」にランチを食べに行ってみる。
残念ながらバイキングは厚切り肉がないままだったが、
ランチは700〜1000円程度で味・量ともに不満の無いレベル。
溝の口に来るチャンスがあったら一度確認しておいてもいいのでは? >その筋
来週の土曜日に鎌倉観光に行く予定なので、ガイドブックを2冊ほど購入。
円覚寺、八幡宮、高徳院(大仏)、は押さえるとして、他をどうしようかと考慮中。
なお帰りは青葉台の餃子屋で食べて帰る予定。
色々歩き回る企画だが、同行希望者は連絡を。>その筋
帰宅後、「三国無双2」の魏編(典韋)を終わらせる。
これで一応三国それぞれのエンディングを見たことになる。
これで一区切りかな。
ところで、このゲームのオープニングはリアルタイムCGなのだが、
そのキャラクターを入れ替えるオプションがある。
お薦めなのが、
- 一番最後の二人を大喬・小喬にする
- 歌姫の部分を、マッチョ系のキャラにする
というもの。結構笑えます。
9月30日(日) 夕食:サンマの塩焼き
昼食は、「焼き肉村」のランチを偵察に出かけた、
のだが、ランチは平日のみで土日祝祭日は通常メニューのみだった。
やはり、コムタンスープ以外はあまり薦められないなあ。
夕食は昨日と同じメニューだが、
妻の人の体調が不充分ということで、指示に従い私が作業を行った。
手際の悪さは仕方がないとして、なんとか食べられるものに仕上がって良かった。
しかし、今年はサンマが安くていいですな。
昨年は高くて躊躇している間に旬を逃したりしたし。
「軍事研究」10月号読了。
今月の特集は国産兵器。
自衛隊の国産兵器と言えば「高い、遅い、少ない」が問題だが、早い話がそのことを説明している。
武器輸出が出来ない以上、国産堅持する分野以外は輸入せざるをえず、その決断をしなくてはならない。
いつ、どういう決断をするのかは、未だ不明。
防衛費も今後は間違いなく減額なわけだから、調整型で決着はできないだろう。
正規戦には参加しないという割り切りも必要なのかもしれないが、こういう決断は難しい。
「AC4」で隠し機体を入手すべく、ノーマル難易度で全ステージをSクリアーする。
ノーマル難易度の普通プレイ中には、ファントム限定でやっていたので割とAクリアーが残っており、
意外とたくさんプレイすることになったが、何とか入手。
スーパーチャンネルのバビロン5の放映は、17日の9時に開始と決定。
7時からスタートレックTNG、8時からスタートレックヴォイジャー、
9時からバビロン5、ということになる。
少なくとも、17日までには、「スタートレックまるごと26時間」を
消化しておかないととんでもないことになるな。
ついでにもう一つ。地上波(フジ)で放映されているDS9は、
月曜深夜(27:20〜)に変更になった。
月曜日は比較的特番系の入りにくい曜日なので、これで放映が安定してくれればと思う。
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