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6月1日(金) 夕食:焼きそば
田中外相の失態が止まらない。
内向きには、外務省の役人を口撃し続けてあちこちで業務が停滞。
外向きには、「北京の代理人」路線をまっしぐら。
小泉首相のハンセン氏病控訴問題のように、
計算済みの行動なら良いのだが、どうなんだろう?
(首相の控訴断念は最初から決めていたのだろう。
「検討中」と言って官僚側から反対の意見を出させた上で逆の決定をして、
自分を正義の味方に見せるための演出だった思う。
悪者に仕立て上げられた役人は怒っているだろうが、
是非はともかく頭を使っているのは分かる。)
「大人のための 徹底!ロボット学」(北野宏明、PHP研究所)読了。
ロボカップを知らない人にとっては良くできた解説書になっている。
知っている人にとっては知識の整理になる、と言ったところ。
「グランドチャレンジ型」「ランドーマーク型」と言ったプロジェクトの性質付けや、
ロボットの危険性などについても触れられているが、内容は至って穏やか。
興味があるなら早めに読んでおくと良いだろう。多分、すぐに古びてしまう。
6月2日(土) 夕食:クッパ
携帯電話を受け取ってから、二子玉へ食事兼買い物。
まず、インコントロでランチ。
パスタがおいしかった。
そのあと、九州物産展で、角煮まんじゅうとびわゼリーを購入。
帰宅後、iモードも一緒に挑むも、まだサーバーが安定していないせいか、
妻の人とやりとりしようとして失敗。
「ニュートン7月号」読了。
創刊20周年記念号だそうで、もうそんなになるのか。
特集が「地球大洪水」で、洪水被害の増加や日本各地の危険度などを紹介している。
が、この特集で印象的だったのがアラル海の写真。洪水とまったく逆の干ばつ。
水利事業の失敗で、アラル海が干上がりつつある(この40年で3分の1になった。)様子を
紹介しているのだが、とにかくあちこち「白い」。
この雪景色のような白いものが実は塩だというのが、なかなか鮮烈。
農作物がとれないばかりか、病気(貧血症。飲料水中の過剰な塩分が原因らしい。)までもたらしている。
あと、記念ということなのか、竹内均編集長の業績紹介が載っている。
自慢話を繰り広げてくれるが、まあ、実績があるから許されるのだろう。
(業績解説が説明不足になったいるのが惜しい。)
それに、色々と批判はあっても、雑誌を出し続けている腕は認めなくちゃならない。
もっとも、もう年なんだから、後継者のことも考えておいてほしい。
「ファイト・クラブ」をビデオ鑑賞。
伏線の張り方と使い方がうまい。ああ、なるほど、というのがスピーディーに展開する。
映像の見せ方もおもしろいし、クラブメンバーの異常さの表現もうまい(怖い)。評価が高いのも納得できる。
あと、オウムがサリンを撒くに至った心理ってのは、こういうものなのかも、とか。
かなり癖があるので一般向けかどうかは分からないが、
バイオレンスものに抵抗がなければ見て損はないだろう。
6月3日(日) 夕食:三色弁当
ネパール国王の銃殺事件は、当初皇太子の犯行と伝えられたが、
今日になって銃の暴発事故との発表があった。
暴発で何人も死ぬとは思えず、だいぶ無理がある説明だと思う。
今後、公式発表、憶測、などがどうなっていくか、不謹慎な話ではあるが興味深い。
メガトラベラーのリベリオンなんかを考えるのに格好の教材となるだろう。
「セブン」をビデオ鑑賞。
なんか、「クトゥルフの呼び声」みたいな展開が面白い。
充分に準備された殺人が次々明らかになっていくあたりなんかとくに。
最後のプレゼントは、ああやっぱりと思うのが普通なのか、ええっと思うのが普通なのか。
演出なんかはいい感じなので、見て損は無いと思う。
「レオン」をビデオ鑑賞。
気の毒な少女を助けるのって、日本のアニメ・マンガだけじゃないじゃん。^^;
レオンやマチルダのキャラは面白いけど、
なんで少女にくっついているのかというあたりのシナリオにはかなり無理を感じる。
レオンが字を書けないので、マチルダの助けが必要だったり、字を習う場面があったり、というのは面白い。
一流の殺し屋と言っても、街一番という程度だというあたりの使い方(深く考えない。まずい相手は狙わない)も良い。
でも、やはりシナリオに無理があるよな。
「虚栄の掟」(佐藤大輔、幻冬舎推理叢書)読了。
零細(開発ラインは2つ)ゲームメーカーの内紛「誰かが独立しようとしている」を探る役割を
依頼されたディベロッパーを主人公にした、業界内幕フィクション。
いわゆる「ゲーム業界暴露ネタ」を小説にまとめあげたもので、
その辺の知識や神保町周辺の知識などがあれば、描写が色々な意味で笑えるが、
そういうのが無いとつまらないだけだろう。
一つ気になるのが、佐藤大輔は何を考えてこの本を書いたのか、というところ。
自分が書きたかったのか、持ち込まれた企画なのか。
「GT3」はラリーイベントをクリアー。
無事にエスクードを手に入れたのはいいけれど、明日から、またライセンス試験の日々だな。
もう一つゲームネタ。「iモードもいっしょ」でようやく接続に成功。
認証あたりに手間取っているのかな、もうちょっとスムーズにできてもいいんじゃないだろうか?
サーバーの不安定さも問題で、これでは交流を楽しむところまで行くのが大変。
原因は分からないが、もうちょっとしっかりしておくれ。>SCE&ドコモ
「ロケットレンジャーズ」の原稿があがったので、物欲な友人Oに送付。
さあ、自分の原稿も進めないと。
6月4日(月) 夕食:トンカツ弁当
「TPRGサプリ増刊 TRPGがやりたい!!」(アトリエサード)読了。
感想を一言で言うと、なんじゃこりゃ。
500円ならともかく2000円の値段を付けて良いようなものじゃない。
使えそうなのは「80人に聞くクリエーターアンケート」のところくらいか。
それも、人名リストとして。
システム紹介も、現状で「D&D3e」を乗せないのは手抜きとしか言えまい。
何が目的で出版した本なのだろう。
文庫で出すなら、普段目にとめてくれない人が目にする可能性を、とも言えるのだが。
「小説と科学」(瀬名秀明、岩波高校生セミナー)読了。
「生真面目」という言葉は瀬名さんのためにあるのだろうな、としみじみ思う。
内容は、高校生に対して、科学と小説とで何が面白いのかを説明するといったところ。
その辺は非常にまっとうに書かれている。
「集め、比較し、探し、学び、聞く」という態度が創作にも研究にも大事だ、と語り、
しかも、セミナー全体がしっかりとこの方法論に則って進められている。
知り合いに高校生がいたら、是非読ませたい本だ。
あとは、パラサイトイブ批判に対する反論とかが面白い。
マスコミや評論家(の一部)が駄目であるということを、前述の方法論を踏まえていないじゃないか、
という流れで批判するのだから、話の徹底の仕方もたいしたもの。
別に大人が読んでも問題ない、というか、面白いから読め。
と、これでようやく「積読」が綺麗になった。これで、安心して次の本が買える。^^;
6月5日(火) 夕食:唐揚げ弁当
「プロジェクトX」はH2ロケットの前半。
ううむ、一般向けだと浪花節になっちゃうのかな。
意地だの屈辱だの、言わなくたって面白いはずなんだが。
それに、10億単位のお金がかかる話を義理人情で語っちゃまずいよ。
TNS更新。栄典授与の話。
「ジオニックフロント」の発売が9月に延期。夏休みに遊ぶのは駄目そうだ。
再延期が無いことを祈る。
「GT3」は国内A級ライセンスに挑戦中。
円コースの旋回テストは、ハンドルがあったら楽だろうに…
6月6日(水) 夕食:ショウガ焼き
東芝がバーチャルキャラクター製作を発表。
第1段として、CGキャラ+音声合成でアナウンサー「川本愛」を製作した。
低価格、短時間でのコンテンツ製作が目的らしく、
多チャンネル時代への対応技術ということだろう。
ここにデモがあるが、
出来の方はそこそこ。
こういうのは、カスタマイズと結びつけないと嬉しさが少ないよな。
梅雨入り。1ヶ月ほど雨模様の天気が続くということ。
先日読んだニュートンには、災害をもたらすような大雨が降る頻度が上がっているとの
記述があった。去年は名古屋が大変だったが、今年は大丈夫だろうか。
昨日の「プロジェクトX」の描写が不満だったので、「H−IIロケット上昇」(松浦晋也、日経BP)を
引っ張り出してきてパラパラとめくる。
この本とて不満はあるのであるが、昨日の放映よりは遙かに面白い。
意地だの屈辱だの以前に、技術や周囲環境の方がよっぽど問題だったのだな。
まあ、来週の放映を待つことにしよう。
6月7日(木) 夕食:おにぎり
煙草を40年吸っていて肺癌になった男性がフィリップモリス社を訴えていた件で、
カリフォルニア州地裁は30億ドルの賠償を命じた。
有害物質を、格好良いものであるかのごとく偽って売ってきたのだから、
その犯罪が罰せられるのは、まあ当然だ。
ただ、この裁判のおかしなところは、この肺癌男が加害者である、ということを
見落としている点だ。
彼の周囲の人間は、是非、彼をフィリップモリスの共犯者として訴えて欲しい。
GT3は、国内A級ライセンス試験最難関と言われるA7に挑戦中。
直角コーナー1つ曲がるだけの15秒の試験。これをあと、0.03秒縮めないといけない。
6月8日(金) 夕食:トンカツ鍋御飯
日立がボタンも入力ペンも無い携帯情報端末を開発。
それではどうやって選択をするのかというと、
端末を傾けたり振ったりすることで行なうのだそうだ。
細かい作り込みがしっかりしていないといけない
(振動程度でいちいち反応されては面倒なだけ。)が、
アイディアは面白い。
是非、さわってみたい。
警察庁が探偵免許制の検討をしている。
公共機関への苦情相談が年間1000件近くに達していることや、
関連する刑事事件の続発、
暴力団が進出することへの懸念、などが背景にある。
どんな規準になるのだろうかな。
現代物のゲームにはかなり影響あるので関心を持つ人は多いだろう。
アレクサンドリア沖に没したと言われる伝説の古代都市ヘラクレイオンが実在するとの証拠が公開された。
フランス・エジプト合同調査隊が地名が刻まれた花崗岩の石碑などの遺物を公開したもの。
地中海には水没したとされる都市が幾つもあるが、その一つの実在したことになる。
白黒写真しか見ていないのだが、どんな石碑なんだろう。
6月9日(土) 夕食:餃子
上野・国立西洋美術館に「イタリア・ルネッサンス〜宮廷と都市の文化展」を見に行く。
ほぼ宗教一辺倒の状態から「宗教も」に移り変わって行く時期の美術品を
絵画を中心に展示している。
遠近法がうまく使えるようになっていく様子も面白かった(最初のはかなり変。
その少し後は、形は良いが模様までうまく扱えず。そしてまともなものへ)。
古い絵でも、布の質感とかは妙に良かったりする。
展示されている絵の中では、ラファエッロ・サインツィオの「ラ・ヴェラータ」と
ティツィアーノ・ヴェチェッリオの「フローラ」がダントツ人気だったみたいだった。
確かに「ラ・ヴェラータ」の肌色は、かなり目立ってたし。
スターバックスでお昼の後で、妻の人と別れて上野動物園へ。
見ておきたかった「爬虫類・両生類館(ヴィバリウム)」見学が主目的。
上野動物園にくるのも久しぶりだが、記憶にあるよりもかなり綺麗になっていた。
パンダ人気は相変わらず。
ヴィバリウムはワニやボアがじっくりみれて、そういう点では満足だったのだが、
ここに限らず展示説明がほとんど無いのは問題なんじゃないだろうか。
まあ、実物の大きさ・小ささが実感できたのでマル。
渋谷に移動し、燻材をちょこっと買ってから、待ち合わせ。
ハンズ最上階の喫茶店は、時間調整に使えるかも。
さらさらな友人H、妻の人、と3人で青葉台の
暖家へ。
こんどこそ、餃子を食べるのだよ、ということで様々な餃子を食べる。
一人頭26個の餃子を食べて一人3000円。
好みの問題を別にすれば、どの料理もはずれが無いというのが良い。
6月10日(日) 夕食:豆腐ステーキとガドガド風サラダ
「20世紀SF 3:1960年代砂の檻」(河出文庫)読了。
ニューウェーブの時代ということでその手の作品が多いのだが、
正直なところ役割を終えた作品のように思う。
もちろん、歴史的意義はある。SF教養として読んでおくのは大事だし、
絶対的な尺度で言って傑作に列するものだというのには同意する。
でも、今読む必要があるのかどうか。
特に「砂の檻」(バラード)。編者イチオシってことなのだろうけど…同意できないなあ。
面白かったのは、
「メイルシュトレームII」(クラーク)、「月の蛾」(ジャック・ヴァンス)。
描写が面白かったのが、
「太陽踊り」(シルヴァーバーグ)、「コロナ」(ディレニー)。
「人狼」をビデオ鑑賞。
これが、噂に聞く「自爆ちゃん」か。
ちょっと説明不足なのじゃないだろうか。後半の展開が唐突だと思う。
描写もそれほど凄い感じは無く、あまり高い評価はできないと思うのだが、>その筋
「NHKスペシャル 宇宙:火星への遙かな旅」を鑑賞。火星旅行の話。
まず、ロシアの資料が中心に長期滞在の話。
ソユーズ宇宙船で18日過ごした飛行士が地上帰還直後にフラフラと立てない映像。
体力と心のケアの問題(麦栽培が効果的)。
次が火星のデータ。
そして、火星宇宙船。最も重要なのはコストを下げること。
コストを下げることは重量を減らすこと。重量とはほぼ燃料のこと。
その他の工夫も合わせて重量を3分の1に出来た。
など。
「ハイテク・トランスポート」(ディスカバリーチャンネル)を鑑賞。
あまり深いことは考えずに、面白そうなハイテク輸送を断片的に集めた番組。
ジェットコースターのように加減速し、ロス〜東京間を80分で結ぶ超音速旅客機から、
量子テレポートを応用した転送機まで。
興味深かったのは、車へのこだわり。この辺がアメリカ的なのか。
6月11日(月) 夕食:ガドガド風サラダとコロッケ
ネパール国王一族射殺事件について、
ディペンドラ前国王の単独犯行説が疑問視されている。
デャンタルという週刊誌が載せた記事によると、
- 右利きのはずなのに、自殺した時の銃弾が左から入っている。
- 現場から4種類のことなる銃弾が発見された。
- 泥酔していたはずなのに、アルコールが検出されていない。
などの疑問点が提示されているとのこと。
ギャネンドラ国王の陰謀説も相変わらず消えていないらしく、
どうも色々と複雑。
まあ、事実が分かるとしてもだいぶ先だろう。
またしても人死絡みで申し訳ないが、モーツァルト。
米パジェットサウンド退役軍人医療センターのジャン・ハーシュマン博士が
「豚肉食中毒説」というのを発表した。
- 当時流行していた旋毛虫による集団食中毒の症状がモーツァルトの病状に
酷似していること
- モーツァルトの手紙を調べたところ、ぴったりのタイミングで「ポークカツを
食べた」という記述があったこと
が証拠だそうだ。
このポークカツが、商売敵がおごったものだったりすると、
更に混迷が深まる。^_^;
「GT3」は、国内A級ライセンスの獲得に成功。
やっと、ビギーナーズリーグのGTカップに挑戦できる。
6月12日(火) 夕食:鶏肉のピーナッツ風味焼き
TNS更新。ハイブ人の食事が出てきたのでは、ほとんどビックリカメラ。
刺身を頼んだらシュールストレミングが出てきた、とかそういうものだものな。
そうそう、先週分に現皇帝の誕生日の情報を追加。202日とのこと。
もちろん、帝国の祝日です。
「プロジェクトX」はH−IIロケットの2回目。
初の死亡事故で大変だった、というあたりが話の中心。
不満ではあるが、そういう見せ方もあり。
風当たりをもっときちんと描くべきだと思うが、NHKが風を当ててる一人なんだから、
それは無理か。
昨日オープンした「ソニー銀行」。
口座開設申し込みが殺到し、処理に遅れが生じたという。
昨年のPS2絡みの騒動に始まり、最近だと"Linux for PS2"や
「iモードもいっしょ」など、どうもアクセス集中によるトラブルがソニーに目立つ。
もちろん、ブランド力が高く、目立つというのはあるが、
もう少ししっかりしてほしいところ。
タカラが「ゴジラの肉」缶詰を発売すると発表。中身はコンビーフらしい。
他に「モスラの卵」(うずら)なども予定しているとのこと。
発売は10月ということなので、一度食べてみるか。
6月13日(水) 夕食:唐揚げ弁当
リリースが近いんで、帰りが遅め。組織上の問題点は相変わらず。
今年の秋のスーパーチャンネル「スタートレック」は、
DS9第5シーズン一挙放映に決定。
その後、第6シーズン放映だそうだ。
めでたい話なのだがバビロン5もあるわけで、このままだと
- ST:TNG
- ST:VGR
- ST:DS9
- バビロン5
となるわけだ。ううむ。
Palm用国語・漢和辞典「辞すぱ」の新バージョンを入手。
これで、こいつらも辞書本体をメモリースティックにおけるので、本体メモリが広々。
5M以上空いている。(空きすぎか。^^;)
「iモードもいっしょ」には、友達にスケジュールを連絡する機能がある。
このところサーバが割と安定しているので、試しに使ってみたのだが、
すさまじくオバカな文面のメールが届いて爆笑。
一度お試しを。
6月14日(木) 夕食:エビのガーリック炒め
夢を見る夢を見る(誤植にあらず。「夢の中で夢を見る」と書くな、普通は。)ことは
たまにあるが、大抵はリアル系の夢である。
典型的なのは、夢の中で夢から醒めて慌てて会社に出かけるという夢だが、
結婚してからは見なくなった。
(妻の人をエミュレートするのは、大変ということなのだろうか。^_^;)
ところが昨晩は、リアル系でない、かなり妙な夢を見た。
「リゾート地で「ロケット事故を間近で見る」という夢を見る」という夢。
これはいったい?と思ったのだが、起きてから思い起こすに、
ロケット事故はプロジェクトXで見た映像(これはまだいい。)で、
リゾート地の方が「GT3」のタヒチコースのイメージ。
他にましなイメージは無いんかい! >自分 ^_^;
会社の通勤路に小学校があるのだが、
先週の大阪教育大附属池田小学校の児童殺傷事件以来、
門は狭くしか開けられず、ボランティアの父兄であろうと思われる人物が必ず
立っているようになった。
(最近帰りが遅いので、夕方とかにどうなっているのかは知らない。)
4年前の酒鬼薔薇事件を初め、子供が巻き込まれる事件が起こる度に
こういった対応がとられ、そして根本的な対策に至らずに風化していった。
が、今回は多少風潮が異なり、
なんらかの制度的対応がとられそうな雰囲気がある。
問題意識が徹底してきたのであれば良いが、
そうせざるを得ないほど事態が悪化していると捉えるべきなのだろうか。
世界最大のメールマガジン
「ライオンハート」。
実は私も読者の一人だったりするのだが、その創刊号が届いた。
ヘッダは、 Date: 14 Jun 2001 07:03:25 +0900 なので、滞りはなし。
内容は、まあ普通。
どこまで自分で書いているのかは知らないが、
とにかく、情報発信には賛成。
どうせなら、田中外務大臣に書かせれば面白かったのだが、今は無理か。
そうそう、羽田の国際化を言うなら、まず東京〜大阪間を全廃して欲しい。
時間の節約の度合いと兼ね合わせた考えると、
あそこを飛行機で結ぶのは、エネルギーの浪費という点で反社会的行動だと思う。
6月15日(金) 夕食:パスタ
情報処理学会誌6月号(vol.42 No.6)に
「情報技術のエポック展報告」(山本喜一)という記事が出ていて、
写真や年表も載ってます。>その筋
集めた資料は、常設展示にはできないので、
CD−ROMか何かにまとめる予定だそうです。
『GT3』は、アマチュアリーグのエボルーションミーティングをクリアー。
ラリーイベントでもらった高性能車なので、ほとんど車の性能だけで
勝ったようなもんですな。
日本ペンクラブが新古書店などについて「著作権者らの権利を侵害し、憂慮している」
という声明を発表。
んなもん、10年前から中古ゲームで問題になってたこと。
とにかく、メディアとコンテンツの分離を含めて、
きちんと対処しておくれ。
グッチはjpドメインを取らなかったそうだ。
どういう思惑なんだろう。日本って大きな市場じゃなかったのか?
6月16日(土) 夕食:メンチ
子供ができた弟夫婦のところに顔を出し&ナマズを食べる、ために外出。
こちらを朝8時半に出発。11時半頃に現地(鹿島)に到着。
まず、ナマズ料理。
鹿島神社の要石は地下のナマズをおさえて地震が起きないようにしている、
という言い伝えにちなんだものとのこと。
料理は、刺身、天ぷら、和え物、揚げ煮、蒲焼き、みそ汁、御飯、のセットで3500円。
癖のない白身魚といったところだが、
骨と身が非常に強くくっついていて、容易に離せなかった(箸で分離するのは無理で、
口の中で身の部分をなめ尽くすような感じの食べ方になる)。
そのあと、生まれたばかりの赤ちゃんを見に行く。
多少黄疸が出ているようだが、たいしたことはない。元気そうでなにより。
5時頃に現地を出発。途中でデニーズで夕食を取り、帰宅。
6月17日(日) 夕食:釜飯(ペアセット)
ラックの高い友人M、眼鏡っ子な友人Mを迎えてウォーゲームの日。
妹思いの友人Tも誘ったのだが、用事があってこられず。
題目は、先日発売された「宇宙戦艦ヤマト」。
例によってとっかえひっかえしながら4回ほど遊ぶ。
システムの複雑さと細かさのバランスは良好。
一方、ダメージが能力値に入るゲームの常ではあるが、
序盤のダメージダイスがその後の戦況に大きく影響する。
例えば、序盤にヤマトの行動力が下がった場合地球側の勝利は難しく、逆もまたしかり。
多対多の戦闘なら構わないが、ヤマトという題材上、少数対多数になりがちで、
そうなると少数側の序盤ダメージの影響は大きい。
1回のゲームでバランスがとれているというよりは、
短時間に遊べるようにしたうえで、複数回遊んだときのバランスがとれている、
というタイプのゲームと言えよう。
再現度は高いので、興味のある向きにはお薦め。情報は、まずここへ。
6時頃にプレイを終える。
ラックの高い友人Mは渋谷に、眼鏡っ子な友人Mは秋葉原にようがある、ということで解散。
その後、妻の人と食事にでる。
丸井の釜飯屋「さが野」でペアセットを食べる。
サラダ、前菜、串揚げ、釜飯、デザート、飲み物の二人分のセット。
なかなかお得な組み合わせなので、お薦め。値段は3000円弱。
帰宅してから、ヤマトのアンドロメダシナリオを3回ほどソロプレイしてみる。
まず、ルールの確認だが、
- 艦載機の発艦宣言は、ターン始めにできる(インパルスではない)。
- 発艦準備中の船が攻撃を受けると、損害判定DM+1
で、やってみたのだが、空母が1ターン艦載機フェイズまで発艦可能状態を維持するのは、かなり困難。
4回射撃を受け、うち1〜2回は側面方向中距離射撃になり、
そこで損害が1W1P以内に収まる(発艦可能状態を維持できる)可能性は低い。
今回は、アンドロメダをマップ隅から出し、損害判定を何度か振り直したが、
これで先にアンドロメダにダメージを入れると、今度はアンドロメダが過剰に不利だし。ううむ。
6月18日(月) タケノコ混ぜ御飯
仕事絡みで、いわゆる「差別語」のチェックをする。
この作業は、やはり「言葉狩り」という表現がぴったり。
普通の日本語の文章が、奇怪な文字列に変わっていくのを見ると、
筒井康隆氏が怒った気持ちはよく分かる。
日本語をなんとも思わない人なら、
差別語を抜いた文字列をUnicodeで表記して
「私は全く差別意識を持たず、国際感覚に溢れた人物です」とか平然と言うのだろうな。
私は、日本語ネイティブとして非常に情けなかったよ。
政府が財政支出見直しの一貫として、特殊法人への財政支出の削減を決めた。
国費投入に見合った成果を上げていないプロジェクトを削減するとのこと。
この特殊法人には、宇宙開発事業団や理化学研究所なども含まれている。
これ自体は問題ない。問題は「どういう評価」を行なうかというところ。
「今年中に元がとれるかどうか」という規準と
「ノーベル賞級の成果が得られる可能性があるか」という規準とでは、
当然ながら評価結果は全く異なってくる。
惰性で続いているようなプロジェクトを整理するには良い機会だが、
怪しげな規準が作られないことを願う。
6月19日(火) 夕食:リゾット、ラーメン
TNS更新。イレリシュの文化摩擦の話。
「軍事研究」7月号読了。
特集が戦闘ロボット。記事自体は普通で、海中ロボット開発の困難さが伺える部分が面白い。
人が行くのが困難で遠隔制御も難しいので需要はあるが、水圧と動力が難問らしい。
そうそう、アニメ・特撮の話をするなとは言わないが、2つも記事を載せることはない。
EP3関連の記事、米中関係の記事も複数載っている。
事件の事実関係については、中国の問題行動が直接の原因と見てほぼ間違いなさそう、
機密保持についてはやはり分からないまま、といったところ。
加藤健二郎氏の「アフリカ裏事情」がヤバイ話満載で面白い。
軍事に興味が無くても、この記事は楽しめると思う。
韓国が「北方四島はロシア領」と言っているのが発覚し、問題になっている。
既成事実を作ってしまえば勝ちという発想で、
竹島もその論理で押し切ろうということだろうか。
この態度がまともにつきあっていこうという国に対して取るモノでないのは明らかで、
嫌韓感情を煽るばかりの愚作。
ダメ外交は日本ばかりではないようだ。
ダメと言えば、JTが欧州議会の決定を無視して有毒物質(煙草)のゴマカシ商品の発売を強行。
「マイルドやライトといった誤解を招く商品名は禁止」という決定を無視するもので、
まさに日本の恥。
金儲けのためなら外国人など殺してもいいや、ということか? >JT
6月20日(水) 夕食:バンバンジー
ゲームジャーナル63号読了。
特集は太平記。付録は昔のSSシリーズの「太平記」。
人気のあるミニゲームなので、これは嬉しい。
記事として面白いのは銀パパこと鈴木銀一郎氏を囲んでの座談会記事。
言及されているゲームを知らないと分かり難いが、
発言自体は「ああ、そういうことか」と納得できるもの。
中村氏の「源平合戦の戦略はゲームで初めて理解できた」、という発言は
ゲームという表現方法を考えるのに重要な発言だと思う。
6月21日(木) 夕食:フェットチーネのトマトソース
参議院議員選挙の事前運動なのか、駅前で政治家がなにやら騒いでいた。
ところが、「おーたまさたか」とか言いだしていた。
なに? あのmohta氏が選挙に出るのか?
と一瞬思ったのだが、字が違いました。(多分)別人でしょう。
遂に、帰宅が午前様。
最悪の場合、明後日のミーティングは欠席かも。
6月22日(金) 夕食:春巻き
トラブルの原因はツール関係ということで、とりあえず来週送りが決定。
10時前に帰宅するものの、今日もゲームの受け取りはできず。
休日出勤はせずに済みそうなので、明日昼御飯の時にでも取りに行こう。
何日もほったらかしだったので、気が付いたらポケピが家出してしまっていた。
仕事が忙しいと辛いゲームですな。 > 「どこでもいっしょ」
一般常識診断に挑戦。
84点ということで、一応誉めて貰えた。
年号とか作者名とかのは、一度忘れるとしんどいな。
6月23日(土) 夕食:宴会
RPGオフの日。
それはいいのだが、予定時刻10時になっても、誰も来ない。
今回は初めての部屋ということで多少戸惑った面はあるのかもしれないが、
ちょっとルーズにすぎる。
最終的には8人出席だったのだが、どうしようかと思ったよ。
ゲームもなかなか決まらなかった。
多少やばそうな気はしていたのだが、いかんせん時間がきつくて準備が出来なかった私にも
責任はあるのだが。
プレイの方は、「ゼノスケープ」にプレイヤー参加。
アントワネット、モーツァルト、ナポレオン、といういかにもおいしいキャラを
集めた割には、シナリオ自体は今ひとつだったかな。
GMをやった妻の人が一から作れば、もっと面白くなっただろう。
もっとも、その場合はナポレオンではなく、オスカルになるだろう。
紳士な友人AとiMacな友人Tは、仕事などで先に帰り、
入れ替わりのような感じで、物欲な友人Oとフリーな友人Hがやってきて宴会。
「新・旭日」とかいうマンガが面白いらしい。今度探そう。
6月24日(日) 夕食:コロッケ
昼頃に起床。まず掃除をしてから昼食兼買い物のため外出。
溝の口西口の「ペスカーレ」というイタリア料理店に偵察に入る。
特にランチメニューなどはなく、その意味では多少割高。
ただし、味は良い。これで汚臭(煙草)対策さえしっかりしてくれれば。
「エヴァーグレース2」の序盤に挑戦中。
ちょっと操作に違和感を感じるが、
こうやってお金や経験値を稼ぎながら進めるゲームは久しぶりかも。
例によって属性が分かり難いので、雑誌などの攻略情報に頼る方がいいかもしれない。
「エイリアン」をビデオ鑑賞。
いきなり給料でもめたり、そのために故障を偽装したり、
チームワークがボロボロだったり、など細かい描写が面白い。
メインの部分は今見ても見応え充分。
トラブルを悪化させるのが、結局のところヒューマンファクターなのだな。
日常的な細かい描写を積み重ねて異常現象と対峙させるところなんかうまいものだ。
トラベラー向けにエイリアンのモンスターを出すデータもあるけど、
強すぎて使えない。アイリスバルブの描写なんかはもろにトラベラーなんだが。
妻の人が自作ベーコンに挑戦。
直接食べるにはやや塩気が強いが、料理に使うには良い感じにできあがっている。
一日休ませて、明日パスタにしてくれるそうだ。楽しみ。
6月25日(月) 夕食:ベーコンパスタ
ということで、妻の人のお手製ベーコンを使ったベーコンパスタ。
味が強めなのでこういう使い道には向いている。
都議選は小泉バブルに乗った自民党が大勝。
東京都にとって重要なのは東京自体の財政改革のはずなのだから
国政選挙なのか地方選挙なのかという選挙には疑問が残る。
とは言え、与野党ともに小泉改革を争点にしたのだから仕方がない。
私の嫌いな二大宗教政党は現状維持と半減だから、
そういう意味じゃ喜んでもいいのだが、
ブームや雰囲気で選挙をするのはやはり不健全だと思う。
大きな改革に抵抗はつきもの(中曽根行革もそうだった。
私の通っていた高校にも反行革のポスターがべたべた貼られていたし。)
だから、それを乗り越えるのに人気が必要だというのは分かる。
一方人気があるがゆえに異常行動が咎められないという実例を
田中外相に見ることができるが、
人気があるからと言って手続きを無視したら、行きつく先はナチスである。
(ナチスが、外国からの干渉を廃し、失業対策をやり成果を上げたのは事実。
だが、その手続きは支持できない。)
慣行を意図的に無視するのは是々非々だが、原則は守って貰わないと困る。
「物語の魔の物語」(井上雅彦編、徳間文庫)読了。
「物語の魔」は「物語の間」のことで、最初の収録作が「牛の首」(小松左京)だ。
と言えば分かる人には分かるだろうが、いわゆるメタフィクション集。
ある程度小説を読んでいる人なら確実に楽しめる傑作揃い。
(というか、メタフィクションを楽しむには小説に親しんでないと。)
私のお気に入りは、星新一、三浦衣良、都筑道夫、の収録作品。
詳細は、読む人のために伏せておく。いいから、読め。>その辺。
6月26日(火) 夕食:ベーコンサンドイッチ
TNSはSJGのネットにトラブルがあったらしく(空のメールが届いた。)遅れている。
空自のF4が訓練中に20ミリ機関砲を誤発射。
幸い訓練弾だったのと、撃った先が無人だったので怪我人などは出なかった。
機械の故障の可能性が高いようだが、
こういう細かいトラブルにきちんと対処するのが安全管理には重要なので、
しっかり対応してくれないと困るよ。>自衛隊
ちなみに、訓練弾は直径2センチ、全長約8センチ、重量約100グラム。
ずっしりしてますな。
「プロジェクトX」はオムロン(立石電気)の自動改札機開発。
今でも通勤ラッシュは大変だと思うが、35年前の状態は酷いとしかいいようがない。
切符の向きがバラバラになるのを直すのに、
川を流れ木の葉が石に当たるのを見てちょっとした工夫をするというのが出てくる。
番組では思いついてすぐ出来たかのように描写していたが、
あの偏芯コマを作るのには何十という試作品があったはず。
そういうところをはしょってしまい、
やれ追い込まれたの逆転だのと言うのが、この番組の欠点だと思う。
「アイアンジャイアント」をビデオ鑑賞。
良作ジュヴナイルですな。
捻りは無いが、安心して楽しめる。
屑鉄芸術家のおっさんが面白かった。
6月27日(水) 夕食:ベーコンスープ
一月末のニアミス事故の対策がようやくまとまった。
後に起きた潜水艦と実習船の衝突事故のスピーディーな対応に比べると
対策を立てるための対策にも改善が必要だろうと思う。
都議会から消滅した社民党が首相を個人攻撃するCMを作成。
都議選で伸び悩んだ民主党は、大橋巨泉を引っ張りだしてやはり個人攻撃。
社民党の誹謗中傷なんぞ昔からなものなんでどうでもいいが、
民主党はかりにも野党第一党。それがこんなセコイことしてちゃ困る。
「自分達が主張していた改革と同じ」と言うなら、なぜ先にまとめておかないのか。
それが同じなら堂々と連立を組んで実行すればよろしい。
「小泉批判が許されないような雰囲気があるのが良くない」というのは
ごもっともだが、
「森前首相が何を言おうと、悪意をもって解釈する」というのと、
考えていないという点で問題性は同じ。
「情緒や感情だけで政治を判断してはならない」(鳩山代表)のは当然だが、
つい3か月前まで情緒や感情だけで首相攻撃を続けていた人が言うセリフじゃない。
自分達の気に入らないものにレッテルをはって議論を封じるという手口こそが
民主主義の敵だよ。
「ログイン8月号」読了。
金沢尚子のマンガで、秋葉原の「キュアメイド」のレポートが爆笑もの。
「おねえちゃんビュー」(メイドさんを自然に観賞できる向きの席に座ること)
なんて単語があるとは知らなかったよ。
PCゲーム系の記事は、E3のレポートがあったものの、
相変わらず「PCはゲーム機より偉い」という先入観が抜けていないようなのが不安。
6月28日(木) 夕食:ベーコンスープ、春巻き(?)
日立が粉末状ICチップを開発。
「ミューチップ」と名付けられたこのICの大きさは
0.4ミリ角、厚さ0.06ミリ。
128ビットの容量(ROM)を持ち、このデータを非接触で読み出し可能。
曲げても濡れても大丈夫で、価格は1個10円程度。
物流や有価証券の管理などへの応用が期待できるとのことだが、
安く作ることができるのなら、ゲーム道具としても有望。
トークン管理なんかに有望。
「コマンド39号読了」
特集は付録ゲームに合わせて第二次大戦末期。
但し、この付録ゲームはヘビー級。
それを補うためか、モスクワ戦のミニゲームもおまけについている。
こっちは出来るだけはやく一度遊んでみるつもり。
そこそこ出来が良ければ、初心者の練習用に使えるだろう。
記事は、やはり鹿内氏の熱い記事が目玉か。
エポックバルジの人気は衰えずといったところ。
ラックの高い友人Mから借りた「TVウォーズ」のルールを一通り読む。
改造の前に一度遊んでおかないといけないな。
6月29日(金) 夕食:サンドイッチ
漸くTNSを更新。今度騎士に叙任される予定の例のシマルー博士の件。
米連邦高裁がマイクロソフトへの分割命令を破棄。
いつもの手口でIMの独占化を企んでいる真最中にこの判決ということは、
アメリカはMSの手口を認めたということなのだな。
違法行為を認定と言っても、処罰も対策もなしなんじゃ、黙認と同じだよ。
田中外相がミサイル防衛構想に対して
「1メートル離れた蚊の右目あるいは左目を狙って撃つ難しさ」
と言ったそうだ。
こう聞くと難しそうだが、どれくらいなのだろうか。
蚊の頭部の大きさを0.1ミリ(いくらなんで実際はももっと大きいが)、
蚊の頭部はほとんど目だから半々に割るとして0.05ミリとしよう。
1メートル離れたところから0.05ミリの精度とすると、2万分の1となる。
米軍のトマホーク巡行ミサイルは射程1000キロで半径命中精度25メートル。
よって、4万分の1。オーダーとしては同じようなもんで、
あまり難しく見えないとも言える。^^;
ちなみに、ハッブル望遠鏡の解像度がこれより2桁上、
電波天文衛星「はるか」を使ったVSOPプロジェクトの解像度は更に2桁上。
川崎重工業がP3を遠隔操作してフォークリフトを運転する実験に成功と発表。
いわゆる「ウォルドー」タイプのロボットだが、視聴覚や触覚をフィードバックしたところが凄い。
普通に人間が操作した場合の3倍の時間がかかることからスピードアップが次の課題とのこと。
これが全身版にまで拡大すれば、まさにパワードスーツ。
6月30日(土) 夕食:唐揚げ
SFオンラインの今月号に
徳間デュアル文庫の大野修一氏のインタビュー。
なんか、苦労街道まっしぐらという感じが伝わってくる。
デュアル文庫の一周年に、上遠野さん、若木さん、森岡さん、の3人に書き下ろしをお願いしているが…
なんて、好きでしているとしか思えない苦労のような気もするが。^^;
私は「虚空」と「ハイウェイ」しか読んでいないが、
もちろん面白そうなものが出れば買いますよ、ハイ。
「買い支えてくれ」というのは、一般的にはあまり言って欲しくないが、
SFオンライン上なら構わない。SFジャパンの方も期待してます。>大野氏
「玩具修理者」(小林泰三、角川ホラー文庫)読了。
表題作プラス「酔歩する男」の二偏が収録されている。
どちらもSF的手法をとりいれたホラー小説で、特に「玩具…」の方は面白さは評判通り。
両作ともにSF的仕掛けはそれほど珍しいものではないが、
叙述がうまくホラー性を醸し出している。(だいぶ気味が悪い部分もあるので、ホラー嫌いには薦めない。)
ディスカバリーチャンネルで7月23〜25日に
「エイリアンインベージョン」が放映される。
コンタクティーやアブダクションの検証、SETI/CETIあたりが題材らしい。
見逃さないようにしないと。
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