1月1日(月) 夕食:甘太郎
新年あけましておめでとうございます。
初参りに行ったりして帰りが遅く、昨晩寝たのは4時頃。
ということで、昼頃まで寝坊する。ぐうぐう。
12時頃に起きて朝(?)御飯の雑煮を食べる。
その後、駅前のジョナサンにて、姐さんな友人A、眼鏡っ子な友人Mと合流し雑談。
夕方6時頃には怪しい友人Mと妻の人とも合流。甘太郎に移って夕飯を食べながら更に雑談。
その後、眼鏡っ子な友人Mが終電を逃したことが分かり、再びジョナサンに戻り更に雑談。
12時頃に漸く解散。 いや、駄目な一日ですな。^^;
雑談中に、怪しい友人Mから「戦略級」「作戦級」「戦術級」の違いの説明を求められた。
簡単な説明と言うことで、スケール(時間的空間的)の違いで説明しておいたが、
より正確には概念(考える対象)が違うのです。
英語の方から推測つくとは思うけど念のため付言。
1月2日(火) 夕食:宴会
実家へ挨拶に行く。兄弟全部プラスその家族なので、10人が集まることになる。
飲み食いしながら雑談を(って、昨日と変わらないのか? ^^;)
11時過ぎに帰宅。
暴飲暴食な年末年始が終わったので体重計に乗ったところ2.6kオーバー。
しばらく節制しないとな。
「20世紀SF 1 1940年代 星ねずみ」(河出文庫)読了。
「万華鏡」(ブラッドベリ)、「鎮魂歌」(ハインライン)は別格として、
「美女ありき」(C・L・ムーア)が面白かった。
「現実創造」(チャールズ・L・ハーネス)は、多分現在ならもっと洗練した作品になるのだろうが、
これくらいの方が分かりやすくてよいのかもしれないな。
「祈りの海」と比べて見ると、イーガンは決して異端でもなんでもなく、きっちりと
SFの流れに乗っているのかもな、という感想も持った。
1月3日(水) 夕食:唐揚げ
「戦争学」(松村劭、文春新書)読了。
どうも、ところどころひっかかる本。
大外ししているわけではないようなのだが、あちこち細かいところが気になり、結果として
意見や結論にも疑問符を感じてしまう。
2年で5刷まで出た本だからそれなりに売れたはず。他の人は引っ掛かりを感じなかったのだろうか?
あとは溜まっているビデオを見て過ごす。
とか言っていたら、NFLのワイルドカードの放映を忘れていた。しまった。
1月4日(木) 夕食:雑煮
NFLワイルドカードれいのレーベンズvsブロンコスをビデオ鑑賞。
第2Qのレーベンズのタッチダウンが無ければ、というところ。
レーベンズのディフェンスは強かった。
TNS更新。 と言っても、皇帝陛下が新年のメッセージを発表したというだけの話。
怪しい友人Mが貸してくれた「戦術と指揮」(松村劭、文芸春秋)読了。
レイアウトや情報提示にかなり問題ありと思うが、
設問解説方式自体は面白く読めたので、まあいいかも。
ただ、中途半端な仮想戦記タッチは軍事教養という点からはマイナス。
そこを削って、解説を充実させた方が良いだろう。
ネタにするには面白い本。
1月5日(金) 夕食:サーモン
東芝が昨年の半導体世界シェアでNECを凌駕し第2位に。
組込用(ゲーム機や携帯電話)の好調が要因とのこと。
両社の売上はほぼ100億ドル、差が1億ドル程度だから、
PS2コアチップの影響は大きいだろうな。
ちなみに、日立が8位で約70億ドル。
但し、日本メーカの好調はDRAMに依存する部分が大きく、
これが今後軟調に推移する見込みなので、先行きは決して明るくは無い。
朝刊(日経16面)にカプコンの『鬼武者』の一面広告。
和洋混在の音楽収録風景の写真。
PS2初のミリオンが期待できるからとは言え、気合いを入れましたなあ。
映像の方は充分伝えているからということで音楽をピックアップして、
「これは凄いんだぜ」というのを訴えるという作戦なのだろう。
どういう音を聞かせてくれるのか楽しみ。
ついでにもう一つゲームネタ。
エニックスがDQ7の出荷本数が400万を突破したと発表。
国内では、PSソフトとしては1位、歴代でも6位。
出せば売れる時代ではないだけに、DQ支持の厚さが分かる。
私はやっていないのだけどね。
1月6日(土) 夕食:天麩羅定食
トラベラーの日。
なのだが、集合時間直前に家のサーバマシンが壊れて止まってしまう。
とりあえず復旧させたが、サンバの調子がおかしい。
さらさらな友人Hに相談するが良く分からず、明日来てもらうことに。
トラベラーの方は怪しい友人Mがしばらく大陸流しになるので、
区切りの良いところまで進める。
超能力研究所で訓練のため4ヶ月間かかって出てきたところ
ということにして、その出てきたところから次回は続けることに。
1月7日(日) 夕食:ハンバーグ
甘味の会ツアー。
ということで、さらさらな友人H、眼鏡っ子な友人M、妻の人、と一緒に
中目黒のダビチュードへ。
前回とは違うものを頼み、のんびりとランチ。
ランチの後はうちにきて「でじこの人生ゲーム」で遊ぶ。
意外にまともなゲームで、ランダムの要素が強いもののそこそこ盛り上がる。
- 現金重要
- 家屋敷重要
- ゲーマーズポイントは転職するまではたくさん貯め込め
といったところか?
ゲームのあとで、さらさらな友人Hにサーバのチェックをしてもらう。
サンバがおかしいのは設定がどこか壊れていたらしく、それも直してもらった。
RAIDの一方の復旧がまだだが、これはバックアップをとってから直すことに。
あと、12月にどこかからアタックされていた証拠が見つかり、驚く。
ACSのおかげで実害は無かったものの、demand-dialingでつながっているマシンに
アタックするというのはかなり意外だった。
ジョナサンで夕食兼お茶で11時ちょっと前に解散。
途中で「明日ブルフォレ戦乱をやらないか?」という誘いがあったが、
やっておきたいことがあるので今回は辞退。
いつのまにやら、雪が積もっている。明後日に引きずらないとよいのだが。
1月8日(月) 夕食:皿うどん
NFLのディビジョナルプレーオフ、バイキングスvsセインツ。
ホームフィールドアドバンテージがあって攻撃力があるバイキングスが先制してずるずる。
セインツが先制してバイキングスが追いかける展開だったら、
なのだがセインツオフェンスに怪我人が多いので無理な望みか。
ホームアドバンテージが大きいスタジアムで先制しちゃうと、一方的になりがち。
溜まっているビデオを消化。なんとか先が見えてきた。
MSがゲーム機Xボックスの試作機を公開。
今のところ今年発売という予定は変わっていないようだ。
1月9日(火) 夕食:ミートボールサンド
TNS更新。例のロング記者が釈放されることになったという記事。
NFLディビジョナルプレーオフのレイダースvsドルフィンズ。
完封というのには驚いたが、レイダースのオフェンスが安定している印象。
ランもショートパスもオフェンスラインも。
ドルフィンズはランが止まった後のオフェンスがどうにもなってなかった。
映ってなかったが、レイダースのセカンダリーが強かったのかな?
終盤はTD狙い失敗が祟って無得点。
経済産業省が今年度から太陽発電衛星の研究を始める。
2040年に100万キロワットの大型衛星を打ち上げるのが目標。
静止軌道上に1キロ×3キロのパネルを2枚備えた衛星を設置。
送電にはマイクロ波を利用。重量2万トン、建造費2兆円。
発電コストが23円/キロワット時と割高になるのが難点で、
このままではちょっと実現しそうもない
(これが実現するくらいなら、もっと画期的に安い方法がぶちあがると思う。
それに政府の計画じゃ、環境団体から圧力がかかって止まるのがオチ。)
が、面白いことは面白い。
戦後初の国産旅客機YS−11の退役が決定。
現在ローカル路線で運用されているが、
2006年から「衝突防止警報装置」(TCAS)の装備が義務づけられるのを期に
引退ということになった。
TCAS(デジタル装置)とYS−11(アナログ装置)とのインタフェースに
費用がかさむし、何よりもはや競争力が維持できないとのこと。
後継機は間に合わなかったか。残念。
1月10日(水) 夕食:ハンバーグ
PS2用の通信についての発表があった。
ゲームソフト会社9社(スクウェア、エニックス、コナミ、ナムコ、カプコン他)
と接続機器メーカ6社(アイオーデータ、アイワ、アスキー、TDK、メルコ他)
が9日に発表したもので、
米コネクサントシステムズがチップとドライバを提供する。
モデム・ソフトともに今春発売予定。
というだけでは良くわからない。
SCEが言っていたのとは別のようだし。ソフトはどうなるんだろう?
NFLディビジョナルプレーオフのレイベンズvsタイタンズ。
第3Qまではどうみてもタイタンズがリードしている展開だが同点。
第4Qにブロックリターンタッチダウンとインターセプトリターンタッチダウンで
レイベンズが勝ち越し。
タイタンズの自滅に近いが、キッキングは明らかにレイベンズだったな。
しかし、ファーストダウン6個で24点か。
録画しておいたディスカバリーチャンネル「鋼鉄の都市・空母」をビデオ鑑賞。
ニミッツ級空母ハリー=S=トルーマン(CV75)の建造ドキュメント。
船体やカタパルトの組み立てに、意外と人力が多用されていたのが面白い。
そして、テストと調整の山。防火扉の専門家もいる。再調整。独立検査官の検査。
4日間の連続後進。などなど。
エンジン全開での連続ターンでは、10万トンの船体が大きく傾いていて迫力満点。
番組の半分くらいはこの辺の話だった。
最後に、検査完了を意味する「掃除が済んだ」にちなんで、船に巨大な箒を掲げていた。
1月11日(木) 夕食:サンドイッチ
NFLディビジョナルプレーオフのジャイアンツvsイーグルス。
いきなりのキックオフリターンタッチダウン。
ターンオーバーだけ見ると荒れているようだが、ジャイアンツがどっしりと押し切った印象。
ジャイアンツオフェンスは強いんだか弱いんだか良く分からないが、要所は締めていたかな。
ジャイアンツのディフェンスは確かに強そう。
コマンド36号読了。
紹介兼作戦研究兼リプレイが3件(信玄、ウクライナ、マッカーサー)載っていたので、結構読みでがあった。
通常記事で「中世騎兵衰亡記/ピストル騎兵衰亡記」というのがあり、
これは、新規さこそないものの、よくまとまっていると思う。
高松市の成人式で、挨拶中の市長にクラッカーを鳴らしたりなげつけたりした犯人が逮捕された。
容疑者として逮捕されたのは、梶原健司、亀山直、森岡正継、池畑祥、プラス1名の5人。
なぜ一人だけ名前が無いのかと言うと、こいつだけ19歳なのだそうだ。
あまりに情けない事件なので、容疑者の名前を記録しておくことにした。
高知で騒いだ連中の名前も公開されないかのお。
以前撤退した掲示板で、そういう投稿を止めろと言っていた本人が似たような投稿をしていた。
当人の頭なの中ではどういうダブルスタンダードがあるのだろうか?
撤退した掲示板で何があろうとどうでもいいのではあるが、不愉快ではある。
1月12日(金) 夕食:宴会
カリフォルニアで大規模計画停電の可能性が高まってきた。
電力自由化の副作用で発電力の不足が顕在化していたが、
いよいよ逼迫がのっぴきならない状況に陥ってしまったもの。
最悪で200万世帯以上が停電させられることになる。
15年程前に首都圏で電力不足になったときは大口需要家に電力使用量削減を命じていた。
お盆の最中に仕事をしている人達がクーラーを切って暑い中で働く一方で、
クーラーの効いた部屋で高校野球を見ている人たちはそのまま、
という話には疑問を感じたものだ。
今回のにしても、電力自由化を推進した人とか、
発電所の建設に反対した人とかを選択的に停電させられればいいのだが、
そういうわけにもいかないし、困ったものだ。
米オレゴン健康科学大学のジェラルド・シャテン博士らが、
クラゲの蛍光たんぱく質生成遺伝子をアカゲザルに組み込む実験に成功したと発表。
別にこのサルが光るわけではないが、霊長類への遺伝子組み込みが成功したのは初めて。
この技術によりアルツハイマー病など遺伝子に起因する病気の治療法が期待できるとのこと。
人工的に知能を強化されたサルが生まれるのは決して遠い未来の話ではない。
そういうサルが生まれたとき、どこから人と認めるのだろう。
1月13日(土) 夕食:宴会
昨日のカリフォルニアの停電騒動は、際どいところで回避できたとのこと。
節電に協力する人が多かったことと、電力購入がうまくいったことの効果。
いずれにしても、ライフラインに対して「いざ」という時の備えが不充分だったわけで、
シナリオのネタなんかにするのにもよいかも。
3月に廃棄される予定のミール宇宙ステーションだが、
落下時に日本上空を通ることが分かり、文部科学省が調査に乗り出した。
詳細が発表されていないので詳しいことは分からないが、
場合によっては危険地域の指定などもあるらしい。
本日は、RPGオフの日。
D&D3eにプレイヤー参加。色々やりたい放題だった。
3レベルキャラクターだったせいか、割と気軽だったかな?
夜の宴会の雑談で、怪しい友人M曰く、
- 「クトゥルフの呼び声」は「LLL」的に遊ぶのが推奨されている。
- 「ペンドラゴン」はダイスでモノが決まるので工夫のしがいが無い。
という趣旨の内容の話があった。
(怪しい友人M本人の意見ではなく、そういう意見があるということ。)
どちらも私は不同意なのだが、じゃあ、どう違うのかという説明は簡単ではない。
「うるとらもっだ〜んとは何か?」よりは簡単な話だと思うので、
しばらく頭に留めておくことにしよう。
1月14日(日) 夕食:生姜焼き
ディスカバリーチャンネル「罪とは何か」第1話「暴力の科学」を鑑賞。
感情を科学的に解明できるかという話。
今回は、激怒から復讐(暴力)へ移行するメカニズムは何か?というのがテーマ。
- 怒りで失うのは時間感覚
- セロトニン値が低い人に、暴力衝動が強い傾向がある。
受刑者のうちセロトニン値の低い者85%は再犯を犯した。
- セロトニン値の低さと遺伝とに有意な差がある。一方、受容体の差も見逃せない。
- 憎悪は先天的な感情ではない。
- 怒りは発散させよ、というのは実験的には認められない。
実験的に怒らされた被験者の一組をサンドバッグで発散させ、一組は静かに待機させる。
その後の実験ではサンドバッグ組の方が攻撃的だった。
DS9の「裁かれるウォーフ」の回を見たばかりで、それと比較すると面白い。
スタートレックのクリンゴンは人類よりも暴力的な傾向があり、それは生物的なものかも。
もっとも、この話をするなら、遺伝的に同質なヴァルカン人とロミュラン人の方がいいか。
新聞に「SF人気が復活しつつある」との記事(日経プラス1、13日11面)。
記事では、
- SFが現実化する時代がきた
- 影響を受けた世代が作り手に回った
などと書いてある。
ただ、記事の結びが「単なる活劇ではない現実への警鐘としての」となっているのが気になる。
SFの目的は警鐘ではないし、活劇は重要な要素である。
この記者の捉え方は、2001年宇宙の旅はコンピュータ社会への警鐘である、というのと同じくらい
皮相的。それを感じるのは構わないが、それだけだと思ってもらっては困る。
1月15日(月) 夕食:とんかつ弁当
NFLカンファレンスチャンピオンシップのジャイアンツvsバイキングスは、
ジャイアンツの完勝。バイキングスのゲームプランが完全に崩壊していた。
ここまで極端なのも珍しい。
ゲームジャーナル62号読了。
今号はナポレオン特集。
ナポレオン戦史については、TACTICSの連載が良かったのでそれはそれ。
付録ゲームのシステムが中々興味深い。
更に元になったと言う「ハンニバル」ってどんなものなんだろう?
オーストラリアで「殺人ウィルス」。
鼠駆除用に不妊ワクチンを研究していたチームが、
「インターロイキン4」という物質を作る遺伝子を組み込んだウィルスを作成。
ところが、こいつは鼠の免疫力を低下させる力を持ち、実験用の鼠は全滅。
同じ手法で殺人ウィルスを作れる可能性があるのだそうだ。
ウィルス完成したわけではないのだが、
かなり具体的に可能性が示されたことになる。
豪衆国防省と相談の末、発表することにしたとのこと。
ネタとしては非常に面白く、出来ればネタのままにとどめておきたいが、
そうもいくまい。
今世紀中には確実に災害が起きるだろう。オウム程度の組織で充分だから。
1月16日(火) 夕食:ハンバーガー
TNS更新。艦隊機動演習がある。というだけではなんだか分からん。
ディスカバリーチャンネル「罪とは何か」第2回「罪の科学」をビデオ鑑賞。
遺伝と犯罪との関係について。犯罪の50%は遺伝に起因するとの話。
- 放火殺人で死刑を宣告された男。養父母の家系は何の問題もなく、
本人の家系は反社会者ばかり。裁判所も遺伝の影響を認め、減軽を決定。
- 更に、母親が妊娠中にアル中になり、胎児の脳に損傷。
これが行動抑制の機能を破壊した。
- 過食に陥る人にはセロトニン分泌力の乏しい人が多い。
セロトニンの分泌は満腹感(安心感)をもたらす。
炭水化物を消化するとセロトニンが得られる。だから、過食の人は高カロリーのものを食べる。
- 運動により鬱病を克服できそうだ、との研究。
人間は、生物学的には現代のような体を動かさない状態に適応していないとの仮説。
優性思想に気をつけながら番組を作っている様子が伺える。
第3回「快楽の力」。
- 快楽の鍵となるのは神経伝達物質ドーパミン。その他の物質も大きく影響。
- 笑いや音楽が、過剰になると有害な物質(コルチゾールなど)の抑制に効果がある。
- ギャンブルの常習者は続けることに快楽を感じる。そのため勝とうとする欲求は減ってくる。
- 挑戦や達成感の快感は、依存症的快感とは違う。
- 一つのことにのめり込みすぎないのが重要。
モラル云々の話を表には出さないように努力しているせいか、かなり無難な内容だったかな。
第2回、第3回みたいな説明をされると、RPGの性格ルールが多少厳しくても納得できるかも?
少なくとも、何の根拠も無いわけではない、ということにはなる。
1月17日(水) 夕食:サンドイッチ
阪神大震災から6年。
私はまだこの震災についてきちんとまとめたものを読んではいないが、
とにかく復興に努めてきた人達の努力は大変なものだったろう。
三宅島の例を見るまでもなく、こういう災害がなくなるのは相当先になるはず。
というか、関東に住んでいる以上自分の身に降りかかってくることも考えないと。
ジャストシステムから一太郎11の予約販売の案内が来た。
ワープロとして使うことはほとんどない(日本的文書を書くには向いているけど。)ものの、
校正支援システムとしては時々利用させてもらっている。
どうしようかと考えたが、9800円ということなので申し込みをする。
ジャストに申し込みをするとメールで確認がくる。これで予約終了。
申し込みの際に受け取り店を指定しておき、受け取りと支払いはその店で行うというシステム。
近くで受け取れる身としては、いつ来るか分からない宅配よりは便利。
ジャストの側にどういうメリットがあるのか良くわからないが、悪くないシステムだと思う。
1月18日(木) 夕食:ポテト
カリフォルニアの電力危機は、遂に20万世帯の停電に発展。
ATMや信号が止まったり、あげくに、エレベータに閉じ込められた人が出たりと、
ある意味で準備が不充分で深刻に対処していない様が伺える。
個人的には、多少割高でも停電するよりはましだと思うが、
価格・安定供給・温暖化対策などが複合した問題だけに簡単には結論が出せない。
日本はどうするんだろうか。
冬コミで買った本のコメントをまとめる。
あと2冊ほどなので、週末には乗っけられるだろう。
しかし、どの分野もサークル少なかったなあ、としみじみ。
1月19日(金) 夕食:焼きソバ
東大の榊佳之教授とバージニア大学とのチームが「腹時計のメカニズム」
を明らかにしたと発表。
一般に体内時計は光によって調整されているが、このメカニズムとは独立に
消化器官にも食物摂取のタイミングによって調整される時計があるとのこと。
これらの時計のズレが時差ボケの原因の一つになるらしい。
国際線の飛行機に乗ると、
到着先時刻に合わせた形で食事が出るが、あれは正しいということになる。
けど、あれは食べ過ぎになりそうでのぉ。^_^;
先日、喫煙席を復活させると言う暴挙に出たエアドゥだが、
この喫煙席を2月末で改めて廃止すると発表。
苦情が殺到したうえに、集客効果もなかったのが理由。
喫煙席の近くの禁煙席に座ってみれば、苦情が出る理由は一目瞭然。
まあ、過ちに気がついて態度を改めたのだからよしとしよう。
RPGページ内にRPGゲーマー教養としてのSF映画
という記事を追加。感想・苦情などは、メールかBBSへ。
1月20日(土) 夕食:天麩羅定食
怪しい友人M、ラックの高い友人M、妹思いの友人Tを招いての「ドラゴン・パス」研究会。
いや、たんに集まって「ドラゴンパス」を遊んだのだが。
離日する怪しい友人Mのスケジュールの関係で急遽決まったため準備不足ではあったが、
ラックの高い友人Mの的確なプレイと妹思いの友人Tの思い切ったプレイとで非常に楽しめた。
感謝です。>各位
フレッツISDNが900円値下げになる。
適用は3月1日からで、理由はフレッツADSLとの差別化のため。
値下げは素直に喜んでおくが、さて、どのタイミングで乗り換えるべきか。
いまのところ、ブロードバンドの必要性をあまり感じていないのだ。
いや、一度移行してしまえば元に戻れないのは確実なのだが。^_^;
1月21日(日) 夕食:お好み焼き
昨年11月のスーパーチャンネルの「ボイジャーまるごと22時間」以来、
絶えることなく溜まっていたスタートレックの録画ビデオがついに掃けた。
昨夏にCSを導入したのを機会に開始した「3年でスタートレックを全部見よう」プロジェクトの
一環として、毎週スタートレックを見ているのだが、週に4〜5本放映があるので、
なかなか減らなくて大変だったのだ。
ちなみに、スタートレックは4シリーズで約600本。週に4本ずつ見ていくと
1年で200本、3年で600本となり、全部見ることが出来る。
今までにも色々と見てはいた(TOS(カーク船長やミスタースポックの出てくるシリーズ)と
TNG(ピカード艦長やデータ少佐が出てくるシリーズ)は半分くらいは見ている。)のだが、
チェックをしながら全部見ようという無謀なプロジェクトである。
「くりくりミックス」「ガンダム」を購入。
「くりくり」はフロムソフトの二人用アクションゲーム。細かい作りが楽しい。
欠点は、一人では手におえないゲームだというところか。
妻の人が付き合ってくれるときでないと遊べない。
「ガンダム」は最初の2ミッションを遊んでみる。予想以上に出来がよい。
しばらく楽しめそうだ。
あと、ムービーで入っていた「ジオニックフロント」はまさに待望のゲーム。
FMAシステムでガンダムが遊べるとは、良い世の中になったものだ。
1月22日(月) 夕食:カレー
その他いろいろなものページにコミケット収穫物レポートを追加。
サークル数が少なかったせいか、戦利品も少ない。
10年前から安定化工事が続いていた「ピサの斜塔」の工事が完了の見込みとなった。
あと3.5センチ傾きを直せば、というところまで来たとのこと。
一般公開の記念式典はピサの守護聖人である聖ラニエリの祝日の前日6月16日の予定。
まっすぐにするわけにもいかず、放置するわけにもいかず、
斜めのまま安定させるといういささか奇妙な工事だったが、無事に終るとのことでまずはめでたい。
軍事研究2月号読了。
ちと政治的に過ぎるのでは? という記事が目立ったような気もするが、
色々載っている健全性を優先させたと思っておこう。
記事として面白かったのは、海兵隊上陸作戦史。
このテーマで簡単な戦術級ゲームって無いんだよな。
1月23日(火) 夕食:カレー
TNS更新。公爵が緊急入院したという話。
ついでと言っては何だが、バックナンバーを整理しなおす。
バックナンバーについて、ファイルの上から時間順になるように並べなおし。
後から読むときには、このほうが読みやすいだろう。
朝刊(日経26面)にネットゲームで遊ぶ女性の写真。
NTTコムの一面広告である。
同社がネットゲームを支えるインフラを提供しますという趣旨の広告。
しかし、「ゲームをする人は寂しい人」と決めつけている内容は、
今のゲーマーを馬鹿にした言い方で不愉快ですな。
プロジェクトXは「ゴジラ」。
まあ、聞いたような話ばかりではあるのだが、ゴジラだし。^^;
健康法のうちで、虫のいい話は大抵ガセである、というのはよく言われる。
「朝御飯に○○を食べるだけ」なんてのがその典型。
で、「赤ワインを飲めば心臓病が予防できる」というのも、酒飲みにとっては
嬉しい健康法だったのだが、どうやらこれも効果は怪しいと米心臓協会が発表。
善玉コレステロールを増やすという報告はあるものの、毎日1,2杯以上飲み続けると
悪影響が大きくなり、運動や野菜摂取の方が予防には効果的だとのこと。
良く言われているように、食べ物は偏り無く色々食べるのが一番だろう。
1月24日(水) 夕食:カレー
イギリスがヒトの胚を培養する研究を認めることになった。
ヒト自体のクローン研究など対しては罰則を適用するなど、
私の目から見れば概ね妥当のように思える。
一方で、これで難病対策研究が進むかと言うとどうだろう?
イギリスではグリンピースなどによる
爆弾テロ脅迫、実験農場襲撃、などの緑色テロが頻発している。
こういう連中への対策がしっかりしていないと、研究などできない。
生命科学は、科学的技術的に重要なジャンルであって興味深いのだが、
それにとどまらず、金に目のくらんだ連中や「正義」に目のくらんだ連中が
多数暗躍している場所でもあり、開き直った目で見さえすれば、
こっち方面からも興味深い。
成果が出るのが先か、緑色テロや金の亡者による災害が先か、どちらになるのだろう?
セガが家庭用ゲーム機から撤退。
DCの生産を3月で打ち切り、ソフトに特化することを決めたらしい。
SG1000(1983年)以来18年の歴史に幕ということになる。
パソコンへの移植はやっていたわけだから、マルチプラットホーム化を
更に進めるのだと思えば、まあ、それほど無茶ということでもあるまい。
完全撤退ということであれば、サターンの開発経緯に関する噂なんかも
検証されるようになるのかもしれない。早ければ年末といったところか。
1月25日(木) 夕食:カレー、チキンカツ
ログイン3月号読了。
最近チューリーちゃんが出てこない(というか、ネタがUOやEQばっかりだ)な、
と思っていたら、離婚していたとは。>寺島令子
自爆系のマンガは身近に人がいないといかんというのがよく分かる。
気象庁が地震の大きさを表すマグニチュードの算定法を見直すことになった。
昨年秋の鳥取地震のマグニチュードが関西震災よりも大きかったことから疑問が出されていたが、
その原因のチェックも踏まえるとのこと。
これには2つの側面があり、一つは地震計の改良によるデータ自体の変化による変動。
もう一つは算定法自体が日本独自のもので、大地震の差を表現しずらいという欠点があるというもの。
国際的にはモーメントマグニチュードが使われており、今後はこれを併用していく方針らしい。
帰りにスーパーでDVDが安売りされているのを見つけた。
覗いてみるとブレードランナー(ディレクターズカット最終版)が1680円で売られているので保護。
ほとんど衝動買いですな。^^;
1月26日(金) 夕食:ポテト
東京大学の宮下保司教授らが、動物の脳は記憶するより思い出すのに
時間がかかる、という動物実験結果を発表。
信号伝達にかかる時間が、0.01秒対0.3秒なのだそうだ。
コンピュータ関係だと、書き込みよりも読み出しの方が早いのが普通なので、
逆ということになる。
生体脳ができたとしたら、テーブルを引くより計算する方が早い、
とかになるのかもしれない。
とは言え、伝わった先での処理に時間がかかるのかを示したわけではないし、
リソース全体の消費のこともまた別の問題なので、
妙な結論にとびつくのはまだ早い。
「鬼武者」購入。
うむぅ、よく出来てますなあ。基本的なテイストはバイオハザードの変奏曲という感じだが、
細かいところまでよく出来ているし、ズンバラリンの楽しさも攻略の面白さもある。
週末に終わるかな? 複数回遊ぶような作りみたいだし、一回毎にはそれほど時間はかからないような気がする。
1月27日(土) 夕食:三色弁当
雪。朝から景気良く降っていて、世の中真っ白。
時間がたつにつれて積雪のニュースが広がり、交通機関にはかなりのダメージがあったようだ。
こんな天気の中、妻の人はオフミに出かけていく。
それはいいのだが、やはり妻の人のバイオの配達が今日なので、それが届くまで家にいることになる。
そして、予想通り配達は中々やってこず、昼食はインスタントラーメンの羽目になる。
届いたのは夕方6時だった。トホホ。
一日、ほぼ鬼武者で遊んでいた。
一回目、二回目をクリアー。一言で言えば、丁寧かつ的確ににリニューアルされたバイオハザード。
ゲーム自体の出来は申し分ないし、ムービーもクオリティもかなりのもの。
バイオシリーズでおなじみの隠し要素もたくさんあるのだろうが、
ともかく、安心して薦められるゲームになっている。
きちんとまとまりすぎているかも、というのは贅沢な悩みなのだろうな。
1月28日(日) 夕食:ハンバーグ&ヒレカツ(フジ)
朝起きたときから若干の頭痛がするので、昼頃まで寝ていた。
治まったが本調子ではないようなので、早めに寝るようにしよう。
ケンタッキー大学のバノス・ザボス教授、不妊治療医のセベリノ・アンティノリ氏らが
クローン技術を使った不妊治療を行うと発表。
宗教団体とかは別にして、実行力(彼らは人工授精などの不妊治療には充分な実績がある。)を
持つ人達が名乗りをあげたのは初めて。
相当な圧力が予想されるが、それでも「自分達の子供」をのぞむ親は多いということか。
SFマガジン2月号読了。
毎年のことながら、年末号は読み終わらないうちに次の号が出て慌てるはめになる。
今号は21世紀到来記念日本編。
新連載2本は、一回目を読んだところでは「パンドラ」(谷甲州)の方が好みにあっている。
競作の一連の作品はどれも中の上と言う感じで不満は無いのだが、
これぞというのがなかったかも。
読んでいて面白かったのは「栄光はことごとく乙女シオンを去り」(高野史緒)かな。
ただ、このシリーズはペースがスローなのが欠点。単行本にまとまるのはもう少し先だろう。
21世紀SFのキイパースン(国内篇100)は、面白い若手(新人)データベース。
周辺まで網を広げて、マンガや映像分野の人も多いので御一覧を。
1月29日(月) 夕食:スネ煮込み
スーパーボール、ジャイアンツVSレーベンズはレーベンズの初優勝。
攻守に圧倒しての完勝。
ただ、見ている方からすると、10点差が付いてからは今一つだったかも。
ディフェンスチームが10点以上リードしたら、そりゃ駄目だよな。
日本レコード協会によると、2000年の生産実績で、
DVDの映像ソフトが前年比約三・六倍の2299万枚で、
12%減2093万本のビデオテープを上回ったとのこと。
確かに、この1年で急に増えたよなDVD。かくいう私も2本買ったし。(除ゲーム)
コミケット60の申込書を書く。明日は出社前に郵便局に行って振込をしてくるつもり。
今回も無事に当選するといいんだがな。
1月30日(火) 夕食:スネ煮込みのベーコン風味
TNS更新。ドランでの宗教会議の話。
戦闘によるものを除いて、ドランで死ななければ正しい死とは言えない、というのが
ドランの宗教の教義にあるのだが、それを曲げるかどうかという議論が起こりそうだ。
もちろん、デュリナー絡みの問題であろう。
あと、Phoenix通信2号(トラベラーの同人誌)のPDF版をのっけました。
興味のある方は、RPGページからどうぞ。
NTTドコモとSCEがプレステ+iモードのサービスの国際展開を発表。
米、英、台湾、香港、オランダ、イタリアなどが含まれる。
具体的なコンテンツの話になっていないのが弱いが、
基本的には日本で開発しているものをどんどん海外へ持っていこうということなのだろう。
通信絡みだけにキャリアをどうにかしないと先に進めないし。
とは言え、そろそろゲーム自体の話が聞きたいところ。
「iモードも一緒」の続報とかね。
1月31日(水) 夕食:とんかつ弁当
総務省がLモードの認可先送りを決定。 NTTは対決姿勢とのこと。
一般消費者のほとんどは歓迎しているにも関わらず半年以上の先送りはどう考えても問題。
ネット時代を想定してなかった過去の決定にずるずると引きずられているように見える。
とかく政治問題化しがちなNTT関係の扱いだが、
料金が少し高い/低いでは済まない、サービスができるかどうかについての
問題について、半年以上平気で先送りする神経は理解に苦しむ。
なかなかネット利用に踏み切れない人達をどうするかが、
デジタルディバイド問題の重要なポイントの一つ。
Lモードはそういう人達を取り込む良い方法だろうに。
セガがDCの生産中止とPS2ソフト開発をを正式発表。
結局日経の記事はかなり正確であったわけで、
問題はセガがリークしたのかCSKがリークしたのか、という程度。
ちなみに、GBA向けが「チューチューロケット」「ぷよぷよ」「ソニックザヘッジホッグ」、
PS2向けが「VF4」「サカつく」「野球つく」「サクラ」「スペースチャンネル」。
「ソニック」を任天堂向けとは、また皮肉な話。
(かつて米国でMDがSFCを上回る原動力になったのが「ソニック」だったのだ。)
PS2向けは、両「つく」以外は弱いかな。
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