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4月1日(日) 夕食:餃子
「星界の戦旗3 家族の食卓」(森岡浩之、早川文庫)読了。
地味と言えば地味なのは確か。ストーリーの練り直しとかも大変だったろう。
設定的には、マーティン政府の要求の意味が今ひとつ分からない。
単なる私怨とすれば簡単なんだが。
ストーリーとしては、
アーヴには反乱を起こさない遺伝子があるのではないか、との疑問を提示。
ジントと地上世界人との溝を見せることでジントを一旦地上世界から追放。
星界に一歩深く送り込むことでアーヴ性の追求への足がかりをつかむ。
と言ったところか。
後書きによれば、三カ国連合の有り様を模索しているとのことなので、
こっちが先に示されるのかも。
どっちでもいいが、年1冊くらいは出して貰えると嬉しいのだが…
「風のクロノア2」ストーリーモード終了。
程良い難易度、クロノア語に代表される独特の異世界観、柔らかなグラフィック。
強烈なインパクトこそないものの、良くできたゲーム。
「ボクと魔王」なんかも同じだが、こういう柔らかいグラフィックが一つの流れとして
続くのだろうな。
NIFTYとBiglobeの退会手続きを取る。
いや、どっちも全然使ってないもので。
NIFTYの方はオンラインで全部済んだ。
Biglobeの方は、オンラインで申し込むと登録住所へ書類が送られてくる。
どっちが良いかは、安全性のことを考えると一長一短かな。
「セガガガ」の第1話まで終了。
ほとんど同人ノリの馬鹿ゲー。
笑えるし面白いのでそういう意味では問題ないのだが、
いくらセガのカラーだからと言って、自社で出しちゃまずいような気がする。
許可取った上で別会社、少なくとも別ブランドで出すのが礼儀じゃないだろうか。
まじめにゲームを作っている人たちへの礼儀という意味で。
4月2日(月) 夕食:唐揚げ
原因不明のバグに振り回されて深夜ぎりぎりまで残業。
帰宅して、夕飯を食べ、シャワーを浴びると11時。^^;
妻の人にお茶を入れてもらい、飲みながら「ゼノスケープ」のルールをちょっとだけ読む。
システムとその運用は「Fローズ」+「ビーストバインド」というイメージで良いのかな?
ただ、両者に比べて、シナリオの出来に依存する部分が多いかも。
ルールブックは基本と補足がごちゃごちゃしていて読み辛いが、
ルール自体はそれほど複雑ではなさそう。
うるとらもっだ〜ん系の常として、昇華とかうまいロールとかが出てきているので、
そこのイメージがうまく参加者間で共有できれば楽しく遊べるだろう。
運が良ければ、今月のKMでプレイヤーが出来るはず。
4月3日(火) 夕食:コロッケ
TNS更新。大学人事の話。一つ分からない単語(Banasdan)があるので、調べないとな。
教科書検定の結果が発表。
中国や韓国の内政干渉紛い
(というか、主張内容の是非とは別次元の問題として、手段が内政干渉そのものなわけで、
外国の内政干渉を促すような一部のグループの動きも含めてさすがにまずいと思うが…)
の行動で歴史教科書ばかりが注目されていたが、
理数系の人間にとっては、理系科目の内容の劣化も深刻な問題。
削減を徹底させる内容だったようで、これはよほど運用をしっかりしないと
さらなる理系オンチを増産させかねない。
地球温暖化問題、遺伝子関連問題、エネルギー問題、リサイクル問題、
いずれも問題そのものを理解するには最低限の理系素養が必要。
21世紀を担う人材は公立学校からは出なくなるのかもしれない。
いっそ、理系教育の充実を謳った私学でも作った方がいいのかもしれない。
4月4日(水) 夕食:ソーセージ
夕飯のソーセージは妻の人が丸井の地下で買ってきたホワイトソーセージとか言うもの。
御飯が進む濃いめの味で、なかなか美味しかった。
甘味の会ならぬソーセージの会とかやってもいいかも。
NASAが観測史上最大級の太陽フレアがあったと発表。
発生は3日午前5時50分ころ。
爆発面が地球に向いていなかったので被害は衛星や短波通信などに限られていたらしい。
今回程度のフレアが地球に向いていた場合、どの程度の影響があるのだろう?
ISS(国際ステーション)とかどうなんだろう?
どこかで読んだような気もするが、思いだせん。
Banasdanはソロマニの星系名でした。 情報感謝>はしざきさん
スーパーチャンネルで今秋から「バビロン5」の放映が決定。
って、スタートレック見終わってからにして欲しかったので、嬉しいような困ったような。
あれも5シーズンだから100本以上あるはずなんだよ。
4月5日(木) 夕食:中華スープ
岐阜大の江崎教授が、ミールから新種の細菌を5種類発見したと発表。
98年にミールで採取した水や空気を分析したところ、
そのなかに23株の細菌を発見。うち、5株が未知のものだった。
地上では発見しにくい菌なのか、
ミールで変移した菌なのかは分かっていないが、
幸か不幸か地球外産のものではなさそうだ。
ミールの搭乗経験者が次々と謎の病死、とかなると
パニックもののネタになりますな。
「セガガガ」。
セーブをミスって回復不可能な時点でのセーブデータしか残っていなかったので、
やむなく最初からやり直し。
一度ならともかく、寒いギャグを2度見るのは正直言ってあまり…
それでも、さすがにやったところはさくさく進む。
もうちょっと進むと、前にやったところまで届く。
4月6日(金) 夕食:カルビ
「パロディ版BSDマガジン」をざっと読む。
壊れ具合は今ひとつだったかなあ。
もっと暴走すればいいのに。
セガガガはセーブをミスったところまで回復。
と思ったら、2研と3研を間違えていてトホホ。
低予算ゲームだから細かいところに気が回らないのは仕方がない。
自分で気をつけないと。
アンデス電波望遠鏡について、日米欧が合意を発表。
昨年秋に公演を聞きに行った例の望遠鏡で、どうやら正式にGoサインが出たことになるようだ。
日米欧の平等出資というのも、基礎科学系では初めてとのこと。
完成は2010年頃とのことだから、成果が出始めるのは10年後くらいか。
4月7日(土) 夕食:ビビンバ
妻の人の新クリエが到着。
ということで、古い方のクリエが私のところに回ってきた。
パームは使ったことが無かったのだが、これを機会に半日ほどいじくり回す。
メモリースティック関連で少々手こずる。
MSMountというソフトを使って、メモリースティック上に辞書のデータを置こうとしたのだが、
メモリースティックの管理プログラムと衝突したり、
書き込む系のソフトとは共存できなかったり
(って、どっちも自分の理解不足ではある。すみません。>作者の方)。
妙にアクセスが遅いので、残念ながら現時点では実用にはならない。
というか、一度に全部読み込むタイプでないと駄目らしい。
とかなんとかあったものの、なんとか一通りセットアップは完了。
あとはしばらく使って様子を見てみるつもり。
「SFマガジン5月号」読了。
今号はクラークの特集。
なんと言っても、野尻抱介の願望充足、というよりは妄想小説「轍の先にあるもの」が
実に微笑ましい。良い作品だとは言わないが、その気概やよし、と言ったところ。
個人的なクラークベストは、
短編なら「太陽系最後の日」と「太陽からの風」。
長編なら「宇宙のランデブー」と「楽園の泉」。
ただ、寄稿された各氏のエッセイを読むと、今「幼年期の終わり」や「都市と星」に触れたら
昔とは違った印象を持つかもしれない、と感じた。
寄稿している作者のほとんどが生まれる前から活躍し続けている作家となると、
やはり扱いは別格なのだな。
「ヴァイラス」をビデオ鑑賞。
やたらグロいのが気になる。ストーリーも今ひとつ練れてない。
一方、特撮はなかなか見事で、バイオメカニックなモンスターが煙や水の中で暴れまくるのは
見ていて面白かった。でもB級だな、こりゃ。
4月8日(日) 夕食:鶏炊き込み御飯
「A・LI・CE」をビデオ鑑賞。
1999年に作られたフルCGアニメで、
前年に作られた「VISITOR」の流れに続くもの。
CGの質は中堅どころのゲーム内ムービー程度といったところ。
それで70分の映画を作ったというのはそれなりに重要だが、
1年以上前のものなので今となってはそれほど見るべきところはなく、
演出面でもCGの良さを生かした特筆すべき点はないようだ。
ストーリーの方は
主人公の女の子の出会いを描いたストーリーなのだろうが、
つぎはぎの場面を繋いだだけのような散漫な印象。
「VISITOR」の方が未見なので、そっちに期待か。
「サボテンブラザーズ」をビデオ鑑賞。
映画の主人公がそれを実話と勘違いした人から助けを頼まれ、
でも途中でばれてしまうがそれでも頑張ってなんとかする。
という、「ギャラクシークエスト」のようなお話。(って、言い方が逆ですな。^^;)
多分、同工異曲の作品は他にもいくつかあるのだろうが、
代表作がこの「サボテン」らしい。
確かにテンポの良さとギャグのおかしさはなかなかのもの。
一方で、何故役者が本当の問題に対処できるのか、に対する理屈付けには
多少無理が残っており、
SF的設定を使ったギャラクエの方がその辺はスッキリしている。
話の構造もギャラクエの方が一段メタレベルが高く、難しいと言えば難しい。
その辺に抵抗のない人ならギャラクエの方が楽しいだろうと思う。
あとは、ザ・プレとかgMとかの雑誌を読んだりしたが、
こっちにはこれといった情報なし。
4月9日(月) 夕食:アサリパスタ
来週後半から再来週前半にかけて、勤務先でレイアウト変更(席替え)。
下手をすると土曜日あたりに出る羽目になるかも。
セガガガ1回目がシェア77%で終了。
ボーナス&メッセージ早送り機能付きの2回目データが入手できた。
基本的には馬鹿ゲー以外の何者でもなく、
そう思えばよく出来ている。操作性だのバランスだのシステムの穴だのというのを
評価するのは無粋というものだろう。
セガ的業界的小ネタも満載で、色々とおかしい。
一方で、メインのシステムや設定は、作者には申し訳ないが、あまりセガ的ではない。
この設定だとセガじゃなくて新興メーカーの方があっているな。
規模的にもストーリー的にも。
プレイ時間は、普通にやると1回目は6時間くらい。
複数回のプレイが前提のようだし、これはOK。
2回目をやる前に、データ集が欲しい。ゲーム中での一覧性も悪いので。
でも、攻略本って出るのかな?
瀬名秀明氏が
SFについてのアンケート
をやっている。
SFセミナーでの講演に向けたもので、
SF的でありながらSFしきれない氏がどんな話をするのか楽しみ。
今のところ、5月3日は先約がある(はず)ので、セミナーには行かない予定だが、
考えがまとまったらアンケートには答えてみようと思う。
興味のある方は、是非御回答を。
「ゼノスケープ」の簡単なメモを作成。(RPGページの、その他のRPGの下。)
これだけ読んでもなんだか分からないだろうが、あくまでもメモということで。
4月10日(火) 夕食:唐揚げ弁当
TNS更新。大規模な海賊組織の話。
「シンジケート」などと名付けられており、当分話題を出し続けてくれるかも。
「TPRGサプリ 02」読了。
「LLLでハムレット」では、相変わらずの桂節。
やればやれそうな気がしてくるところが危ない。^^;
鈴吹太郎氏、遠藤卓司氏のインタビュー。
例の「最速」については、
「テラのテストプレイのときに、プレイ終了後に時計を見てびっくりして言うんですよ。
まだこれだけしか時間がたっていないのか、って。
で他の人はニヤニヤしながら、このくらい当然さとか言っている」
という発言があり、彼らの言う「最速」とはこういうもののことらしい。
なんか、「俺たちは偉い」臭がプンプンと鼻につくインタビューだが、
一応、天羅、零、ブレカナ、テラあたりについて、一通り彼らの主張が読めるので、
目を通しておくとよいのかも。
プレイの参考にはならないけど。
4月11日(水) カニ卵
暖かい日。服や空調が気温の変化においつけない。
週末にごっそりと取り替えないといけないな。
「セガガガ」の2回目終了。2年目の8月1日にシェア100%を達成。
そのままストーリーが展開して、真のエンディングへ。
中身は、よく言えば夢を語った、悪く言えば妄想充足のストーリー。
まあ、こんなもんだろう。
あとは全データを集めるためにプレイを続ける人もいるのだろうが、
さすがにそこまでする気はないので、これで終了。
4月12日(木) 夕食:焼きそば
中国に捕らえられていた米軍人がようやく解放された。
事実関係の究明をどこまでやるかは、
米軍がどこまで情報を公開する気があるのかにかかっており、
よほど中国が馬鹿げた要求をしない限りは、うやむやにしてしまうだろう。
(米軍はレーダーで追跡した両機の飛行データを持っているはずだが、
普通は情報収集精度秘匿のため、そんなデータは公開しない。
ソ連が大韓航空機を撃墜した時のデータを自衛隊が出し渋ったのも同じ理由。)
にしても、
困っているのを助けるというのならともかく、
隣国向けに大量のミサイルを配備するは、
外国への軍事援助はするは、
軍艦で日本領海への侵犯を繰り返すは、
などをし続ける国への経済援助なんぞ、とっとと中止して欲しいよ。>日本政府。
ともかくも米中関係の決定的悪化は食い止められたのでそれはそれで良かった。
下手をしたら次の台湾旅行が無期延期になりかねない。
(観光も、食事も、まだまだやりたりないよ。^^;)
ただ、日本の対中関係者は、今回の中国の手口を国内外向けに(目立たないように、しかししっかりと)
宣伝するとよいんじゃないかな。
中国がどんな国なのかを示す良い事例であり、
中国の圧力に困っている東〜極東アジア諸国全部(含少数民族、除北朝鮮)も
支持してくれるだろう。
4月13日(金) 夕食:肉豆腐
朝日生命糖尿病研究所の野田主任研究員らが、
「糖尿病と診断された患者の40%は治療をしていない」
という調査結果を発表。
一瞬「何故?」と思うが、食事制限や運動などが面倒で続けられない人が多いのだそうだ。
疾患としては慢性のものであり、食事や運動は即効性に乏しいとなると、
続けるにはそれなりの意志力が必要で、決して容易とはいかない。
かくも「生活習慣病」はやっかいということだが、
私も人のことは言えない。
甘いものや肉類が好きだし、運動不足でもあるし、ううむ。
スタートレックヴォイジャーの「異空生命体を呼ぶ者達」の前後編をビデオ鑑賞。
第5シーズの最後と第6シーズンの最初にあたる(放映は1999年)が、
この頃DS9の放映が終了、映画もTNG系の最新作である「叛乱」が公開、
とスタートレックがヴォイジャーに一本化された重要なタイミングでもある。
ストーリーの基本設定はなかなか興味深いものだったのだが、
うまく消化したとは言いかねる。
セブンとドクターを引っ込めたのが失敗。
二人抜きのクルーでは、倫理や一貫性を扱いきれないと思うし、実際そうなってしまった。
というのが私の評価である。
しかし、ヴォイジャーの救世キャラクターであったセブンもだいぶ摩耗・消耗してきた感がある。
このエピソードで数人の新クルーを補充したとは言え、あと2シーズンは大丈夫なのだろうか?
ちなみに、米国のヴォイジャーは、来月終了の予定。
4月14日(土) 夕食:宴会
RPGオフの日。
今月も出席者が一桁で、これが続くようだと色々考えないといけないかも。
3卓立てたいという希望はあるのだけれど。
ゲームは、ゼノスケープにプレイヤー参加。
マスターは妻の人。
プレイヤーは、紳士な友人A、さらさらな友人H、私、の3人。
色々と好き勝手なプレイをして、紳士な友人Aには、少々迷惑をかけたかも。すまん。
プレイ自体は楽しかったのだが、
本文とイラストとキャラシートにはかなり問題があり、これはディベロップ不足と言えるだろう。
良い点は、
- ミドルゲーム(カードを並べたマップを使う)による進行の明確化
- DTへ介入して状況を変化させ、現世で決着をつける、という手順の明快さ
となり、要するに、ゲームの基本部分はうまく機能していると言える。
悪い点は、
- ゲーム全体におけるバランスのぶれ
- ヴィジョン、ドリーム、DT間の移行の分かりにくさ
- キャラクターシート、ルールブック、の使い難さ
- イラストの質の低さ
などで、全体の完成度が低いのだと言い換えても良い。
シナリオは比較的作りやすいと思うので、ルールサマリーやキャラクターシートの改訂版なども含めて
しっかりとしたサポートを期待したい。
プレイ後は甘太郎で宴会。
この時期は、店員の技量が大幅に低下していて問題ですな。
4月15日(日) 夕食:キーマカレー
本能寺の件。
現本能寺は京都市役所の向かいにあるが、
本能寺の変の頃の本能寺はもっと二条城よりにあったそうだ。
もう一つ、モーツァルト、ナポレオン、アントワネットの件。
- モーツァルト: 1756〜1791年
- ナポレオン: 1769〜1821年
- アントワネット:1755〜1793年
なお、ナポレオンの2番目の妻マリー=ルイズはアントワネットの甥の娘。
WOWOWで劇場公開先行放映されていた「エコエコアザラク」をビデオ鑑賞。
私に芸術映画が分からないせいかもしれないが、退屈な映画だった。
おなじく録画しておいた「世にも奇妙な物語 春の特別編」もビデオ鑑賞。
オチが今ひとつ決まらないことが多いのがこのシリーズの欠点で、それは今回も同じ。
人を会社にみたてて株価を設定してしまうエピソードのエスカレートぶりが面白かった。
バーで結婚話を喋ってしまったのが「インサイダー取引です」と言われる場面とか。
4月16日(月) 夕食:キーマカレー
プレプレ2の1号(っていうと、妙に分かり難いが、PS2のデモ集みたいなもの)が到着。
カタログとかも入っているが、やはり面白いのは体験版。
夕食食べてから寝る前まで体験版で遊び倒す。
- 電車でGO!新幹線:新幹線のスピードを表現するには確かに高精細と60FPSが
必要なわけね。納得。
- ZOE:PS2用オメガブーストかな? メカは綺麗。ゲームは普通。
- エンドネシア:MOON系列の馬鹿ノリアドベンチャー。
- ShakeItBravoes!:リズムゲーなのだが、PS2の圧力センサーを使って「強く/弱く」を
使い分けて、指揮棒を振ることに準えているのが楽しい。
- スカイガンナー:雰囲気は良いのだが、エースコンバット系になれてしまった身には、
この操作系(画面に見えている状態によってキーの意味が変わる)のは、どうもしっくりこない。
- ジオニックフロント:「フロントミッションオルタナティブ」のシステムでジオンを遊ぶゲーム。
説明がちょっと不親切。でも、好みです、はい。
鳥取県の青谷上寺地遺跡から出土した弥生時代後期の頭蓋骨から
脳の一部が検出された。
DNA情報の採取が期待でき、日本人のルーツ解析の大きな手がかりになりそうだ。
一方で、日本の土壌で脳が残るのは難しく、
なぜ残ることができたのか、という問題も出ている。
その地域に伝わる謎の伝承、
分析の結果日本人とはかけはなれたことが分かった脳、
人工的に土壌改良が行なわれた形跡、なんてのが並ぶと、
色々と面白いネタになるかも。
4月17日(火) 夕食:ソーセージ
TNS更新。皇帝陛下が一家総出でコンサートに行く話。
あとは、「あの」SFさんからメールを頂いたので、
TNSのバックナンバーをちょっと修正。
TNSのバックナンバーにも、適宜訳注を入れないといけないな。
もう一つ皇室ネタ、ってこっちは本物の日本の話。
皇太子妃殿下御懐妊との報道について。
「御懐妊の可能性」という持って回ったような言い方に違和感を感じたのだが、
妊娠2カ月前後ということで前回の流産もあって体に無理はかけられず、
一方で公務欠席で相手に不快感を感じさせたり憶測を招いたりしてはならない、
という理由で、こういう発表になったとのこと。
過密スケジュールぶりが良く分かるエピソードだが、
実際、公務は移動が多く、肉体的にはかなりハードらしい。
くれぐれも健康には御留意を。>妃殿下
あとは、御出産後にするべき話だが、
皇室典範を修正して、天皇の条件を緩和しておく方が良いだろう。
今日、天皇が男だろうが女だろうが問題はあるまい。
高齢出産への偏見もなくなることも期待。
「コマンド vol.38」読了。
今号からリニューアル。GDWの120シリーズのゲームが2個ついていて、
更に戦史解説から作戦研究までしっかりとしたサポート記事が付いてくる。
かなり「ゲーマー向け」志向が強くなっている。
今の読者層にはそれなりに金銭的余裕がある、とすれば
このリニューアルはおおむね妥当と思う。
しかし、文字増えたねえ。
4月18日(水) 夕食:キーマカレー
伊丹市が保険医療計画に「市民の喫煙率をゼロに」というのを盛り込んだ。
ゼロが現実的とは思えないが、
「肺癌や循環器系の生活習慣病に影響があることが分かりながら、
目標として喫煙を認める数値を掲げることは出来ない」という理由から
ゼロを設定したとのこと。
ところが、JTが
「喫煙は個人が判断すべき問題。行政が数値目標を掲げることは問題」
と、難癖をつけてきた。
そんな難癖は、少なくとも「公共の場での喫煙率ゼロ」は達成してから言って欲しいものだ。
「軍事研究5月号」読了。
先月号に続いて、IT関係のお話が中心。
なのだが、あまり珍しい話はなく、むしろ戦史系のT55の話とF16の発展史の方が
読んでいて面白かった。
4月19日(木) 夕食:キーマカレー
任天堂がゲームキューブの発売を9月に延期と発表。
というか、約束守ったことないものなあ、この会社。
GBAのポケモンとぶつけることはしないだろうと推測すると、
GBAポケモンかキューブかどっちかは遅れるということだろう。
でじこ北米進出。
キャラグッズなどを販売しているブロッコリーが北米進出を発表。
アメリカのデジタルマンガ社と提携し、LAのウェストウッドに店舗を構えるとのこと。
でじことアクエリアンエイジが目玉らしいが、アメリカ人に売れるのか?
いや、オタク魂は世界共通だとは思うけど。
ようやく「決戦2」に手を出す。
練習ステージをやってみただけだが、相変わらず突っ走った演出が笑える。
ゲーム自体はバランス緩めのリアルタイムシミュレーションと聞いているが、
こっちの評価にはもう少し先まで進める必要があるな。
演出過剰については、もう、そういうゲームなのだから受け入れるしかない。
ウォーゲーマーが対象じゃないのだ。
4月20日(金) 夕食:ベーコンバーガー
セガが19日に構造改革説明会を開催。
マルチプラットホーム展開によって、営業利益率を向上させる方向を示した。
ソフトに頼るなら全方位外交が正しいのは確かだが、
それでブランドイメージを維持し、
訴求力のあるタイトルが提供できるかどうか。
好調のコナミにしても、ブランドイメージというよりは、
少数の個別タイトルへの依存度が大きいのは事実だし。
しかし、こうなるとスクウェアがどうするのかな。
プラットホームを絞る方針は、波の影響を受けやすいという欠点がある。
WSが今一つ伸び切れないのが一番の問題なのだが、
GBAへ参入できれば経営的にプラスだろう。
「ヴァンパイア 最後の聖戦」をビデオ鑑賞。
なんか必要以上にグロイ演出が鬱陶しいが、
バレックという強力なマスターヴァンパイアを登場させ、
昼夜の変化で攻守が入れ替わるという点をうまく使ったストーリーは面白い。
噛まれてから支配されるまでの間にサイキックなリンクができるので
それから情報を得たり、
クライマックスを夜明けに完結する儀式とすることで否応なく盛り上げたり、と
ネタになりそうだし。
4月21日(土) 焼き肉
甘味の会で、というか、上野の博物館鑑賞へ行った日。
そういう事情のなので、メンバーはさらさらな友人H、眼鏡っ子な友人M、妻の人、私。
苺の季節の間に、ということで、中目黒のダビチュードでランチ。
それから上野の国立科学博物館の「情報技術の主役達」という企画展へ。
2時間あれば見られるだろう、と高をくくっていたのだがこれが大間違い。
エレキテルとか明治期の通信機、初期のTVの模型などをざっと見るだけで1時間。
さらに、
17世紀にパスカルが作った計算機「パスカリーヌ」、
巨大機織り機風の連立方程式解析機、
IBMの1号機、
やたらに凝った作りのコンピュータ原理説明展示、
ドイツで作られたスタイラス付き携帯式機械計算機、
などなど、あっと言う間に閉館時間。
一般展示の方も見たかったよなあ、ということで、近々再訪問を決定。
というか、勿体ないから是非行け。>読んでいる人全員
そういえば、「8月の博物館」に出てきたフーコーの振り子もあった。
恐竜関係の展示にも色々惹かれるものがあるし。
いや、いいところだ。>博物館。
その後秋葉原へ移動し、それぞれ買い物。
私はイエサブでGURPS:TRAVELLERの新サプリメント "Modular Cutter"を入手。
一定の企画を満たすように作られた数十種類のモジュールと、
それを運用するための多様な艦艇群のカタログといった感じのサプリメント。
「ああ、こんな使い方があるのか」と面白い。
人や貨物の輸送というオーソドックスなものから、
臨時の宇宙港業務を行うモジュール、各種調査管制のモジュール、
娯楽用としては劇場やプールまで、色々あって、
実際のゲームにもフレーバーや小ネタとして使えそうなものが多い。
そのあと、さらさらな友人Hのお薦めの焼き肉屋「徳寿」(だったっけ?)へ。
土日は半額ということで、カルビを食べまくって一人3000円。
そのあと、秋葉原のスターバックスでお茶して、神保町まで歩いてから
電車で帰宅。
なんか、歩きまくり。上野で高揚したのが原因か? ^^;
4月22日(日) 夕食:トンカツ
「13ウォーリアーズ」をビデオ鑑賞。
北欧で伝説の悪魔に襲われている村を助けるための13人の戦士の13番目に
選ばれたアラブの男が主人公。
村の襲撃シーンが、防衛準備から実際の戦闘に至るまで非常に雰囲気が出ていた。
「道」(宮内庁編、NHK出版)読了。
平成天皇即位10周年記念として、天皇皇后両陛下の講演や記者会見での発言などを
まとめたもの。
良識的な内容を平明な口語日本語で表現(特に、歓迎会や訪問の際のスピーチに顕著。)しており、
こういう文書がすらすら書ければなあ、と思ったりする。
あと、「文化と学術」の寄生虫学会でのスピーチとかは、
さすがに生物を専攻しているだけのことはあると思わせる。
まとめて読んでみると、
立場上あまり強い表現ができないが、それでも通すべき筋は通しているのだな、
という部分も散見できて興味深い。
森首相は、言葉に対して軽率な感が強かった。
もちろん、首相と元首じゃ立場が違うが、少しは見習って欲しい。
TNSのバックナンバーに訳注を追加。
ソロマニリムとスピンワードは大体分かるのだが、他の地域は調査が難しい。
出来るだけフォローはしたい。こういうのって読んでいて面白いし。
Palmは、html文書を取り込んでおいて、時々みたりしたいと思うのだが、
適当なツールはないかな。出来るだけ楽できるのが。^^;
4月23日(月) 夕食:宴会
PDA Styleから
英和和英辞典のデータをメモリースティックにおけるようにバージョンアップされた
辞書プログラム(version 3.6s)とそのためのシステム(MSFSLib-S)をダウンロード。
本体メモリーに大きな余裕が出来てハッピー。
経済産業省が海底氷状メタン燃料(メタンハイドレート)の開発に着手。
2010年に商業生産を目指すとのこと。
日本近海での埋蔵量は、国内の天然ガス消費量100年分に相当し、
エネルギー自給率の向上が期待できる。
一方で、環境への影響を抑えつつ、液体のまま効率的に採掘する技術の開発が必要。
CO2削減などにどの程度貢献するのかは分かず、
国家百年の計的には、化石燃料からの脱却が必要でそれにはあまり向かないようだ。
一方、エネルギー多様化の点からは、
長期的に依存するには埋蔵量に不安があるものの、
将来的には採掘技術自体を売ることを考えればプラスと言えよう。
4月24日(火) 夕食:アサリパスタ
TNS更新。皇帝陛下の肖像を描くのは誰か、とかの話。
「ハムナプトラ」をビデオ鑑賞。
B級の王道というか、たっぷり手間をかけて映像的見せ場をたっぷりと盛り込んだ娯楽作。
決着が安易だが、まあ、B級だし。
ただ、ヒーロー側のキャラクターがあまりと言えばあんまりで、
もう少し描写とか設定とかはなんとかならなかったのだろうか。
活劇なのにヒーロー側をあまり応援する気にならないのは、問題だ。
(これは個人的な好みもあるだろうが。)
でも、映像は本当に見応えがあるので、そういう意味ではお薦め。
4月25日(水) 夕食:豚肉とキャベツの味噌味炒め
昨年の煙草の販売本数が3245億本。
煙草一本で寿命が5.5分縮む(英国王立内科医学会)とすると、12.4億日。
日本人の平均寿命が大体3万日だから、
いささか扇情的な表現をさせてもらえば、
JTが毎年3万人(シェア75%なので)の生まれたての赤ちゃんを殺しており、
ラークなどの外国勢が1万人の生まれたての赤ちゃんを殺している、
とも言える。
もちろん、実際にはストレス軽減効果によるプラスを考えないといけないし、
イメージ戦略は道を踏み外し易いので要注意である。
が、少なくとも人前での喫煙が人殺しと紙一重であるのは事実だ。
palmでウェブの文書を、の件については、
紳士な友人Aのアドバイスをもとに、pilowebなるソフトを発見。
一番の目的であったJTASは、パスワード管理の関係で読み込めなかったが、
かなり使えそうなソフト。
ただ、現在、通勤時間の中で電車に乗っているのは10分に満たないので、
使い方は考えないといけないかも。
紳士と言えば、夕刊のコラムに「ジェントルマンの定義を全て満たすような男は、
ジェントルマンではない」という逸話が出ていた。
紳士への道も厳しい。
(時代に応じて巧みに定義をずらしながら、理想像で有り続けるのが
ジェントルマンである、とのこと。)
4月26日(木) 夕食:卵春巻き、スープ
全身に羽毛が生えた恐竜の化石が中国遼寧省で発見された。
1億2500万年〜1億4700万年前のものと思われ、
本当ならば、鳥類の恐竜起源説を決定的にする発見である。
又、この恐竜が構造的に飛行できないことから、
羽毛が保温などの目的のために発生し、あとから翼になった、
というストーリーが成り立つのだそうだ。
今はひたすら化石を調べるしかない進化研究も
いずれ遺伝子操作技術が進めば実験的に証明できるようになるのかな。
1999年4月にコロラド州で高校生が銃を乱射した事件の遺族が、
「事件はゲームから影響を受けたためである」として
ゲーム会社25社に対して50億ドルの賠償訴訟を起こした。
「子供をゲーム中毒にし、殺人鬼にしてしまうような暴力的な
ビデオゲームの宣伝と流通を変えることを求めるものだ」と
うそぶくのがジョン=デキャンプ(John De Camp)なる弁護士。
病める訴訟社会アメリカならでは事件だが、
東芝のノートパソコンの例もあるので、妙な判決が出ないような注意は必要。
ということで、私がマスターをしているときに同名のNPCが出てきたら、
間違いなく偽善者の悪人なので注意するように。>プレイヤー諸氏 ^_^;
「外国で手術を受けなくてはならなくなったので支援を」というのは
話としては時々聞くのだが、身近に降ってくるとまた感想も違ってくる。
名古屋大学の島田俊夫教授
は、直接の面識は無いものの、私のOBにあたる人。
しかし、8000万円は普通の人に払えるものではない。
国内で治療が出来ればもう少し費用は下げられるはずだが、
現在、国内での移植治療は事実上不可能。
もっと身近な人が患者になる可能性もあると思うと、
進歩を願わずにはいられない。
4月27日(金) 夕食:春巻き
2000万ドルを積んだ実業家デニス・ティトー氏が訪問予定のISS(国際宇宙ステーション)。
日本のテレビ局が金で宇宙飛行士の座を買い取ったときと違って、
ティトー氏は宇宙技術者あがりだから、まあいいかなという印象。
ただ、そうするつもりならそういう計画にしておけば良かっただろうな、と思う。
今回のはかなり泥縄っぽい。
それはともかく、ISSのコンピュータに異常が発生して地上とのリンクが切れるというトラブルが起きている。
更に間の良い(悪い?)ことに、現在ロボットアームの据え付け作業中である。
これでは、2001年のディスカバリー号の通信ユニットの故障を連想してしまうのは仕方があるまい。
ロボットアームの動作異常には要注意である。^^;
ニュートン6月号読了。
特集は火星の生命。5年前にALH84001という火星からきたと思われる隕石に生命の痕跡が
発見されたというニュースがあったが、その追加報告として磁鉄鉱の情報が出ていた。
(地球で生物が作ったものと隕石から発見されたものとがそっくりだ、という報告。)
あとは、マーズグローバルサーベイヤーが撮影した大量の地上写真から見いだされた水流の痕跡らしきもの。
もう一つは、クローン人間関連のニュース。
SFオンラインでも取り上げられており、実は思ったよりも今ホットな話題なのかも。
なんとかして否定しようとするのだが、ニュートンはともかくSFオンラインの方は
かなり説が苦しかったような。
危険だと言うだけでは、「安全になったときにどうなの?」という問いに答えられないし、
通常の妊娠出産だってそれなりに危険は伴うのだし。
スタートレックは遺伝子操作は禁止という扱いで、
星界は当然のごとく行われている世界。
下手を書くと一般から叩かれるから難しいとは思うけど、
SFという観点を用意するならば、もっと突っ込んだものが読みたいな。
4月28日(土) 夕食:イタリアンハンバーグ
ラックの高い友人M、眼鏡っ子な友人Mを招いてのウォーゲーム大会。
エポックの「ドイツ戦車軍団」という短めのゲームを選んで、これを4回遊んだ。
久しぶりに人間相手のウォーゲームだったが、全員勝率5割という図ったような結果。
独特の面白さというのはやはりありますな。
一方、眼鏡っ子な友人Mに新しいゲームを買わせようと思っても選択肢が乏しい。
この辺はRPGの方がまだましという見方もできる。
初心者向けの層が薄いのだな。
今回は短時間で済むゲームを何度も繰り返すというやりかただったが、
入門者にはこの方が向いていると思う。
RPGもそうだと思うのだが、そうなると例の「コンビニRPG」になるのかな?
「GT3」購入。
さっそく、ライセンス試験に挑む。コーナーの感覚は、ちょっと忘れているかも。
土曜日の日経夕刊には「敗因の研究」という連載コラムがある。
スポーツの色々な場面で「何故負けたか?」を分析したもので、
今日は長島のさよならホームランで有名な巨人阪神天覧試合。
別に野球に詳しいわけではないので、長島のホームランくらいしか知らないのだが、
この記事によると、継投ミスで王にホームランを打たれたり、
作戦負けで勝ち越し機に牽制死を取られたり、と平常心を失ったのが敗因とのこと。
この試合がプロ野球人気を確立し、この勝ちを契機に巨人は盟主への道を進み始めた
という点からも意義深い試合だとのこと。
4月29日(日) 夕食:挽肉とキャベツの重ね焼き
「決戦2」の曹操編を一気に終わらせる。
噂通りのぶっ飛んだストーリーだった。
きちんとリサーチする能力のあるコーエーだから逆に許されるのか。
ゲームは、武将の特殊能力が派手にガンガン飛び回って勝敗が決まるようなゲーム。
シミュレーションゲーム的には、この特殊能力とイベントムービーとが鬱陶しいが、
一般性としてはこれなのだろうな。
特殊能力と直接コントロールをなくせば、シミュレーションとしても良くなるのだが、
そうすると市場が狭くなるし、難しいのお。
基本システムは全く同じでいいから、もっとSLG的に面白い題材で
ミニシリーズにでもなるといいな。ポエニ戦争とか100年戦争とか7年戦争とか。
4月30日(月) 夕食:豚肉のソテー&オレンジソース
WOWOWで「ファントムメナス」を鑑賞。
やはり、メインストーリーは「ザル」。
これがスターウォーズでなければ駄目映画と言われても仕方がないし、
ルーカスの同人映画という言い方も分かろうというもの。
やはり、この映画はディテールやほのめかしや伏線が大事なので
そういう見方で楽しむべし。つまり、最初にこれを見てはいかんのだ。
午後は、仕事で読みかけだった本を一通りチェックしメモを作る。
休暇に仕事を持ち込むのは良くないとは思うのだが、
仕事の合間に読もうと思っていたのが果たせなかったので。
小泉首相の支持率が80%との報道。
どう考えてもバブルなのだが、青島型で終わるのか、石原型になるのか。
人気があれば多少の無理は通る。それを筋を通す方向に使って欲しい。
ポテトチップなどで知られる小池屋が、登録ネット会員を50万人近くおさえているとの記事。
メールを小刻みに配信すると同時に、
声を実際に吸い上げて商品開発に反映させたり、モニターとして試供品を配ったり、
というのもポイントが高いらしい。
他の食品メーカーってどうなんだろう。
試供品を配る先としては有望だと思うけど。
GT3は、国内ライセンスB5までクリアー。
タイムを刻んでいく楽しさってのは、レースゲームに共通だけれども、
説得力と遊びやすさのバランスでは、このシリーズが一番だと思う。
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