9月1日(金) 夕食:マーボー豆腐
今日は防災の日。各地で防災訓練が行われている。
一方、「訓練どころではない」ということで防災訓練を中止したのが伊豆諸島。
訓練中に地震が起きたら災害に巻き込まれる危険があるからだそうだ。
一方で、他の地域では真剣さがちがってくるのであろう。
事故といえば、先日のコンコルドの事故の報告書が発表になった。
フランスの事故調査局が一回目の方向書を公表したもので、事故の引き金は「タイヤの破裂」である
と結論付け、これが出火につながったということらしい。
一方で、タイヤ破裂がエンジン故障に繋がった点については、構造的な欠陥の可能性もあるとのこと。
まだまだ調査には時間がかかりそうだ。
TNS更新。ヴェガ人への暴力沙汰を批判する伯爵の発表の話。
ちらっと目を通した "Rim of Fire" によると、、、ごにょごにょ。^^;
9月2日(土) 夕食:餃子
朝はのんびり10時過ぎまで寝坊。それから昼食に出かける。
特に目的が無かったので、駅前のノクティのフードコートで適当に済ませようということになる。
私は、フードコート内にあるカレーを(食べたことがなかったので)食べてみた。
値段はインダスの半分だが、味もその程度。
SFマガジン10月号読了。特集は「幻想の1970年代SF」。
1970年代SFが内向きだったとは思わない(「リングワールド」も「星を継ぐもの」も
「宇宙のランデブー」も全部70年代SFなんだから。)が、今回の特集に載った作品を
読む限りでは、そういう意見もありかな、と思う。つまらない小説ではないのだけど。
清水義範の「銀河がこのようにあるために」完結。後日談がちょっと興醒めなように思うが、
毎号楽しみに読ませてもらえた。「科学を合理的にひっくりかえす思弁的SF」というのが
本人の弁だが、そういう意味では成功作だと思う。
面白かったのが「ブラックホールシンドロームMe」。マイクロブラックホールが地球に
来たらどう振る舞うか、という科学解説記事。ブラックホールが1秒間に吸い込める物質の量には
上限があるとか、ブラックホールに物質が落ち込むときに放射するエネルギーのせいで
「白いブラックホール」というのがでてくるとか、なんか読んでいて楽しい。
ニュートン10月号読了。特集は「ワーストケース巨大地震」ということで、
神戸の震災の分析とそれを東京に当てはめた場合のワーストケースの分析が出ている。
火事、交通事故、地下街、倒壊、など項目は様々。「死者○○万人!」などとあおらないところが
ニュートンらしいところ。 私の住んでいるところは比較的危険度が高い地域なので
注意と準備が必要。
もうひとつ、オーロラの写真が何枚かのっているのだが、そのうちの1枚が素晴らしい写真。
一見「夕日とオーロラ」に見えるのだが、もちろん、太陽が照っていてオーロラが見えるはずがない。
これは露出の関係で月が輝いて雲が照らされているのが、夕日のように見える写真。
雰囲気が良いので一度見ておいて欲しい。本誌の6〜7ページの写真。
「ベルベットファイル」終了。
ちょっと中途半端だったかな。移動とポジション取りが大事、という基本システムは良いのだが、
それならば、配置とか順番が重要になるのに、そこがあまり考えられていないのが惜しい。
モーションの常時オフや、ライフモードの練り混み(ただ闘うばかりでは面白くないし、何より
毎回、セーブ→基本画面→ロード、を繰り返すのは酷い。)、なども踏まえて次回作に期待。
つうことで、「真・三国無双」購入。2回ほど黄巾の乱のシナリオを遊んでみる。
「全体が把握できないまま闘う」というのは、ある意味で当時の戦いの忠実なシミュレーションなのかも
しれない。
「見回す」という行為ができないのがちょっと残念だが、演出とかも格好良くて、楽しい。
9月3日(日) 夕食:釜飯
起床後に軽い朝食を取りながらスタートレックを1話鑑賞。昼前に家を出る。
正午過ぎにさらさらな友人Hと溝の口で合流し、用賀へ移動。用賀で眼鏡っ子な友人Mに合流し、
用賀の「トンカツ茶漬け」の店へ。
当初、ただの冗談料理かと思っていたトンカツ茶漬けだが、意外に美味しかった。ちょっと不便な
場所にあるので、ちょくちょく行くのはどうかと思うが、一度食べても損はしないかと。
眼鏡っ子な友人M、妻の人、私の3人は普通サイズを、さらさらな友人Hは大盛りを注文したのだが、
やってきた品を見ると、この「大盛り」が全然多く見えない。不審に思った友人Hが確認をすると、
「大盛りと子盛りを間違えてました」とのこと。 いや、クレームは早めに、という教訓が生きて良かった。
昼食後、二子玉へ移動。高島屋をしばらく散策してから、デザート屋へ。
メニューの写真に映っているデザートがどれも妙に小さく見えるので、全員「どれを注文すれば?」と悩む。
が、注文した品が届いてみると、その懸念は全く無用のもので、充分なサイズのものだった。
どういう狙いがあって、わざわざ小さく見える(逆ならありがちな話だ。)ようにしたのかは不明。
6時頃までのんびりしてから駅近くに戻る。ここで、以前からの懸案であった「牛タン」でも
食べようかということになったが、残念ながらどこに牛タン店があるのか分からず。
やむなく、溝の口で夕食。
まずイエローサブマリンに行って買い物。
ここで眼鏡っ子な友人が購入したD&Dの入門用ボックスが、3版対応のものであることが分かったので、
私も購入。 32ページのルールサマリーが入っているので、読むのが大分楽になった。
夕食は釜飯、夕食後にお茶、10時に解散、といういつものパターン。
うろついている間に見つけた面白そうな本
「ヒエログリフを書こう!」(翔泳社、フィリップ・アーダ著、吉村作治訳)。
タイトル通りヒエログリフで色々と書いてみよう、という趣旨の本。感想はまた後日。
9月4日(月) 夕食:牛タンと野菜の炒め物
録画しておいたディスカバリーチャンネルの特撮紹介番組を鑑賞。
CGとかについては知っている話がほとんどだったが、演出用の松明をドライアイスで消す
(水で消すより確実で、再着火も楽。)とかのエピソードが興味深かった。
ゲームジャーナル61号読了。付録ゲームの「建艦競争」はネタは面白そうだが、カードゲームとしては
いささか重めのルールなのが気になる。 一方、記事の方はなかなかに読んで面白い記事が多く、
巡洋戦艦を中心にした今世紀の海戦史なんかは「速力の意味」が重視されていて興味深い。
松下の任天堂互換機が揉めている。週末にサンケイ新聞が「松下が発売断念」という記事を掲載。
ところが当の松下は今日「来年7月発売」を発表。
真偽はともかくとして「出ないだろう」と思わせるに足る各種状況証拠はある(フィリップス、ソニー)だけに、
「本当に出るの?」とは思うだろうな、普通。
任天堂が約束破りの常習犯だけに、来年7月を信じる人もいないわけだが、今後のニュースが楽しみ。
松下がどういうビジネスモデルを立てているのか、それが見えないと何ともいえないものな。
夏コミ用の同人誌を公開。RPGページからどうぞ。
あと、夏コミ戦利品コメントも掲載。(「ゲームのコトバ」だけは後回しね。)
9月5日(火) 夕食:トンカツ弁当
TNS更新。テラでの外交会議にソロマニ外交官が入国拒否、というニュース。
5年ぶりに献血を行う。400ml、ということは500gくらい体が軽くなったわけで、
心なしか足取りも軽く…なわけはないのだ。^^;
「プロジェクトX」東京タワーの回をテレビ鑑賞。
タワーが完成したら結婚しよう、という、妙に大時代的なストーリーだが、昭和30年代となると
それほど不自然ではなかったのかも。 もっとも職人さん(鳶職人)だから、一仕事あげて
納得して貰うというのはありなのかも。
来週が、H2ロケットの墜落エンジンを深海3000メートルから引き上げるという話。
比較的最近のネタなので、楽しみ。
コマンド34号読了。比較的戦局的に静かだった、独ソ戦後期の北方軍集団がテーマ。
1944年のナルヴァの戦いの戦史記事とゲーム記事が中心で、独ソ戦後期としては
割と典型的な展開と言えばそうかも。
もう一つが、中世のタンネンベルグ、ことグルンヴァルトの戦い(1140年)。
って、私は初耳だったのだが、チュートン騎士団とポーランドとの戦いで、
中欧ではかなりポピュラーらしい。 逸話としては、ヒムラーとヒトラーとの会話の中で
「第1回のタンネンベルグの戦いの因縁がどうこう」というのがあったらしい。
9月6日(水) 夕食:パン
気象庁が南極上空のオゾンホールの面積が観測史上最大になったと発表。
NASAのデータをもとに分布図を作成した結果分かったもので、9月3日現在で1844万平方キロと
南極大陸の2倍になった。
最大になった原因については、
成層圏の気温が平年より低かったためオゾン破壊を促進する極域成層圏雲が発達したこと、
長期的にオゾンが減少していること、があげられているという。
「真・三国無双」はシナリオ2。シナリオはクリアーしたものの、護衛兵に戦死者が出てしまう。
というか、護衛兵を生き残らせるのは難しいですな。
9月7日(木) 夕食:ハンバーガー
大阪出張、のために5時起き。
行き帰りの電車の中で2冊ほど本を読む。
「フレームシフト」(ロバート・J・ソウヤー)は遺伝子でナチなストーリー。
我孫子武丸氏の解説にあるのが妥当な評価かな。
つまり、ミステリーファンには向いているがSFとしては並なでき。
面白いのは確かだが、それはSFというよりは、サスペンスとかミステリーとかの観点からのもの。
複数のプロットが収束するのにSF性が乏しいと思う。
「異形コレクション2:侵略!」は有名なアンソロジーシリーズの一冊。
面白かったのは「命の武器」と「花菖蒲」。もうちょっとSFっぽいと良かったんだがなあ。
帰宅してから「真・三国無双」。シナリオ2をもう一度挑戦。
呂布に挑むも、護衛兵の犠牲が多すぎて断念。味方に指示が出せないのが惜しいかも。
9月8日(金) 夕食:天麩羅弁当
海上自衛隊の三佐(少佐に相当)が機密(秘密度最高の情報)をロシアに流していたことが発覚、
逮捕された。
ロシア側は「日露友好に不満な勢力」とか「報復措置」とか言っている。
まあ、それも問題だが、それ以上に、友好国が相手だろうが何だろうが防諜をきちんとやることが大事。
自衛隊(&政府)のそういう面での認識が問われるべきだと思う。
「D&D3rd」の入門用セットを読了。
読みやすい、使いやすい、説明が丁寧、と、まさに初心者向けとはこういうことだというお手本。
アメリカ風マニュアル文化の賜物という見方も出来るだろうが、良いものは良い。
これだけでも正式に日本語訳出さないかなあ。 HJでもどこでもいいからさ。
9月9日(土) 夕食:フランス料理
「真三国無双」は第4シナリオをなんとかクリアー。ちょっとしたタイミングとかそういうことで
展開が変わってくるというのは、基本的な部分がしっかりしていることの反映か?
この辺はさすがコーエー。
「邪神帝国」(朝松健)読了。
クトゥルフ+ナチスという美味しい組み合わせ。秘密が多く、世界中で活動しており、
魔術に関心があり、悪役なのでどんなことをしてもさせてもOK、というのが実に使いやすい。
もちろん、美味しいということは色々な人が手を出しているということで、生半可では駄目。
で、この本は生半可ではない。大量の蘊蓄をベースにホラーらしい展開で実に楽しめる。
RPGの「CoC」のネタにもなるので、そういう向きにもお薦め。
夕飯は結婚記念日ということで、千石まで食事に出る。美味しゅうございました。
夕刊に考古学ネタ。
イギリスの学者が、ツタンカーメン王の頭蓋骨をX線で調査したところ、陥没を発見。撲殺の可能性を提示。
マリーアントワネットとルイ16世との遺児が、獄死していたことがDNA鑑定から確認。
こういうネタというのは、単純に興味深いということもあるし、更にもう一ひねりして
シナリオねたにもなる。色々知っていて損は無い。
9月10日(日) 夕食:?
人斬りな友人Kの主催で「軍需物資評価会」。「メンテがあるので早めに行くよ」と言っていた
さらさらな友人Hが結局11時頃に来たり、物欲な友人Oが「寝坊したのでちょっと遅れるよ」と言ってきたり
などと色々あったが、10時半頃からぼちぼちと人が集まり始め、11時頃に開始。
まずは、I型糧食(いわゆる缶飯)を試食。
ご飯ものの加温に30分以上かかるが、無事に準備完了。
で、感想だが「味が濃い」「ご飯は美味しい」「これは納得いかん」など。
一休みしてから、II型糧食(レトルト)の試食。
こっちは全般的に味は控えめだが、ご飯の加温が難しい(というか、温めすぎてべちゃっとしてしまった。)
と思う。みそ汁には更なる精進が必要かと。
その後は、デザート(これは、糧食ではなく、フリーズドライの苺)やあやしげなガムなどを食べる。
5時間ほどかけてのんびりと食事をしたわけだが、その間に人斬りな友人Kの持ってきた「丸」の
バックナンバーのレーション記事を読む。お国柄が表れて面白い記事だった。
糧食だけでなく、普段食べている食事のことなんかも知りたいところ。
それから、電器屋、本屋、模型屋などを巡ってから、駅前のフードコートで軽い食事。
のはずが、いつのまにやらプチ宴会。本格的な飲み食いを期待せず、席さえ確保できるのであれば、
比較的安価にのんびりと過ごせるかも、というところ。
9月11日(月) 夕食:揚げ物、おにぎり
イギリスのロジャー=スティールというドイル研究家が、
- 「ヴァスカヴィル家の犬」はフレッチャー=ロビンソン氏の「ダートムーアの冒険」の盗作である。
- ドイルは盗作の事実を隠蔽するため、フレッチャー氏の妻と共謀して氏を毒殺した。
との説を発表した。事実関係はおいおい明らかになるだろうけど、どのくらい精密な説なのだろう?
TVで「ドクタードッグ」なるものを扱っていた。
犬の優れた嗅覚を利用して、癌や血糖値低下、てんかん発作などを素早く検出し、医療行為に役立てよう
というもの。イギリスでは盲導犬のトレーニングのように、患者が連れている犬を訓練するプログラムが
あるのだそうだ。
蚊を使えば薬の注入もできるのでは? と提案したのだが、妻の人には不評だった。^^;
録画しておいたスタートレックボイジャーは、生命体8472登場の回。
前半の盛り上がりは素晴らしいが、後半の展開は今一つだったかなあ。
もうちょっと、つっこんだ描写とか展開とかが欲しかったかも。
せっかくボーグを出していて、しかもボーグと取引なんてことになるのなら、その辺のギャップを
もっと見たかった。
9月12日(火) 夕食:中華セット
TNS更新。何か分かりにくい話だが、アンタレス同盟というのは元々帝国の領土であったのが、
ジュリアン戦争によってジュリアン保護区側の支配下に入った。戦後には、自治区になるという条件で
帝国領に戻っている。という地域。
ジュリアンと帝国は仲が悪いので、親ジュリアン派が「帝国がアンタレス同盟の自治権を奪おうとしている」
というテロを行っているということ。
ちなみに、アンタレス同盟はソロマニ自治区のモデルになったことで有名。
ドラクエ7の出荷が390万本に達する見込み、とエニックスが発表。11日までの出荷数が357万、
あと40万売れる見込みらしい。
FF8の360万を越して、国内販売第2位(1位はマリオ)になりそうとのこと。
もひとつゲームネタで、ソニーがサイバーショットの新型「DSC−P1」を発表。
PS2につなぐことが出来るというのがうり。更に、プリンター「DPP−SV55」も発表。
デジカメ用のプリンターだが、これってPS2に直接繋がるのかな?
せっかくi−linkがあるんだから、現行のサイバーショットも繋がらないかのお。
今日の「プロジェクトX」はH2ロケットのエンジンLE7の調査の話。
海洋探索一筋30年の超ベテランが最後の仕事として取り組んだ難事件。
絶対的性能では劣るものの、連続運用可能であるところが買われて旧式の調査艇を持ち出すところなんかが、
職人芸的で良かった。あとは、ソナー読みとり(これも職人芸)とか。
一方、軌道計算の専門家も、写真などから墜落位置を徐々にせばめていく。面白い回だった。
「真・三国無双」はようやく1回目がクリアー。無限HP回復する敵のボスキャラが気になるのと、
部下に全く指示が出せないのとが難点だが、他は実に面白く仕上がっている。
今までのPS2ゲームの中では屈指の面白さ。お薦め。
9月13日(水) 夕食:ドライカレー
愛知県に記録的豪雨。1日で1年の降雨量の3分の1が降ったというからとんでもない話。
名古屋のドーム球場が浸水により使えなくなったという事件までおきた。
軍事研究10月号読了。
面白かったのは次世代歩兵(フランスのフェーリン、アメリカのランドウォーリアー)。
バッテリーがあがったり、インタフェースが故障したりすると全くの役立たずになってしまう
(どころか、重いだけで脚を引っ張る。)というのが課題なのだろう。
あとは、同じ値段だけAH−64AとAH−64Dとを買う場合、機数は少なくともD型を
揃えた方が効率が良かったという評価や、米海兵隊のLVTの開発史と合わせて敵前上陸作戦の
ドクトリン確立までの概要とかが面白い。
米陸軍の教範「FM22−100(リーダーシップ」の紹介も興味深い。
上意下達があたりまえの軍隊で、「不法な命令には従わないのも義務である」というのは、ある意味すごい。
以下、続きの部分を引用。
「もし、その命令が誤っていると考えるのであれば(例えば、盗め、虚偽の報告を出せ、囚人を撃て、など)、
まず、その命令の内容と本来の企図の両方を自分が理解しているかどうか確認せよ。
命令を与えた者に解明を求めよ。このことは道徳的な勇気を必要とするが、質問は直接的であるべきである。
時間が許すならば、法律的な相談を求めよ。即座の決心をしなければならないときは、
陸軍の価値基準、貴官の経験、熟慮に基づいてできるだけ良い判断をせよ。
貴官が不法な命令であると考えた命令に従わないときには貴官は危険を背負う。
困難な決心であるに違いないが、それこそがリーダーの為すことである。」
長くなったが、非常に興味深かったので。マニュアル文化の徹底ぶりを示すということだろうか。
9月14日(木) 夕食:ハンバーグ
ロジクールという会社が振動するマウスを発表した。
「アイフィールマウス」(5200円)というこのマウスは、クリック可能な範囲にポインタが来ると
振動することでそれを伝える機能を持っている。
触覚IFの一種なのだが、ある意味で仮想的な出っ張りを知らせるということにもなる。
ちょっとさわってみたいかも。
アメリカのセレーラ・ジェノミクス社が、個人の体質の違いを示す遺伝子の場所を240万カ所突き止めた
と発表。病気のかかり易さや薬の効き目の個人差などを知る手がかりになると期待されている。
SNP(一塩基変異多型)と呼ばれるもので、全部で300万ほどあるとされている。
発表が本当かどうかは検証を待たなくてはならないが、副作用を抑える有力な手段となりうる。
いずれ、健康診断でもこういう検査をふまえての生活アドバイスなんかになるのだろうかね。
9月15日(金) 夕食:宴会
RPGオフの日。
卓が立ったのが「天羅零」と「D&D3e」。で、私は「D&D」にプレイヤー参加。
キャラメイクの時点で色々とやれることはあって手間がかかると言えば手間がかかるかも。
ま、推奨パックが用意されているから、大丈夫なのかも。
プレイ感覚はまさにD&D。ルールがすっきりと整理し直されているが、プレイ感覚はほぼ同じ。
良い意味でマンチキニズムもあるし、もっと遊びたいよな、という感想。
やはり、だてに世界一売れているRPGではない。
ゲーム後は宴会。
天羅零の方は、前作をきちんと遊べる人にとってはあまりありがたくない新ルールらしい。
逆に、現在の天羅プレイの大半は新ルールによって改善されるようなプレイである、というふうに
作り手側が捉えているということなのだろうかな?
三菱電機が量子暗号の実験に成功と発表。
量子暗号は、量子の性質を使って、途中で傍受すると状態が変わり解読ができなくなるという暗号。
実用化に成功すれば、暗号の強度は劇的に向上するとされている。
9月16日(土) 夕食:サルティンボッカ
雨が降ったり、雨がやんだと思ったら硫黄臭がしたり、と変な一日であった。
本当は、昨日が誕生日なのだが、まあRPG遊びに行っていたということで、
今日、妻の人が腕によりをかけておいしい夕食を作ってくれた。
というか、1枚(120g)で1000円の肉なんて買うのは1年に1度くらいなものだ。
とにかく、おいしゅうございました。感謝です。>妻の人
「真・三国無双」は魏呉蜀の三国でストーリーモードを1回ずつクリアー。
戦場を一通り選べるようにしたかったので。 とにかく、楽しいゲームだ。
PS2のブロードバンドだが、ソニーがNTTと光ファイバー網を使ったサービスを始めると発表。
12月から西日本地域で実証実験を始める。数十世帯でファイバーを共用することでコストを引き下げる。
もちろん、伝送速度は低下するが、価格をとるという判断らしい。
9月17日(日) 夕食:カレー
台風の影響で相変わらず断続的に土砂降り、ということで、外出予定は取りやめに。
WOWOWドラマの「福神めぐり」を鑑賞。
演出は相変わらず楽しいし、キャラも面白いのだが、ストーリーがちょっと。
途中で状況が大きく変わるのだが、そこの部分がとってつけたような感じであまり良くない。
妻思いの祈祷士というのは、興味深いキャラだったのだがなあ。
もう一つ、録画しておいた「バフィー」を鑑賞。
この回はバフィーの恋人エンジェルがバンパイアであることが発覚するが…というお話。
まさに、ビーストバインド的というか、なんというか。
9月18日(月) 夕食:カレー
週末の嵐で、電話が故障したという通報が8740件あったという。
過電流防止装置がついていなかったため、落雷によってISDN関係の装置に故障が頻発した
ということらしい。幸いうちは大丈夫だったが、普通の電話線よりも脆いということなのかのお。
オリンピックで田村選手が待望の金メダルを獲得したそうだ。
TV−CMなんかだと、今一つしまらない表情をしてる人だが、さすがに試合中とか表彰式とかは
いい顔してますなあ。やはり、芸能人ではなくスポーツマンなのだね、この人は。
ナツメ社の「図解雑学:半導体」を読了。
さすがに工学部卒の人間にとって目新しいことは書いていなかったが、
考えてみると、普通の人がこういう知識を得ることはほとんどないんだよな。
分かりやすくまとまっている良い本だと思うので、興味のある人はどうぞ。
TVでセイウチのことを扱っていた。
巨大な牙と巨体とを持つセイウチの外見は良く知られているが、その生態は未知の部分が多い。
中でも、夏場、氷が無くなったときに身を寄せる島があるのだが、そこで繰り広げられる大量自殺
(数十頭)については、目的原因一切不明だそうだ。
9月19日(火) 夕食:カレー
TNS更新。先週のテロリスト逮捕の続報。
夕方になって突如会議招集。 〆切が近づくと突発的に会議を開くのが部長の癖
(忙しいタイミングなだけに、色々迷惑な面もある。)なのだが、それが出てしまった。
1時間の会議のはずが、結局、4時から9時半まで。トホホ。
オリンピックの競技が続いているが、かつて強力だった中国女子水泳陣が惨憺たるありさま。
原因はドーピング。ほんの5〜6年前までに世界記録を連発していた選手が次々にドーピング検査に
ひっかかり、まともな選手がほとんど残っていない状態。自業自得とはいえ、大変である。
9月20日(水) 夕食:カレー
「報告、報告」とうるさく言うくせに、報告したところでやることは
「彼は○○という問題を起こしました」というメールをばらまくだけで、アドバイスの類はなし。
それでも、ばらまく先が有益ならば良いのだが、付加価値ゼロのところばかり。
〆切間際で忙しいのに、邪魔しないで欲しい。
情報処理学会誌の今月号(9月号)に、「ビジネスゲームの実際」「PalmOS その魅力を探る」
「Crusoeは成功するか?」などと、友人達が面白がりそうな記事が載っている。
時間があれば、どうぞ。どれも紹介系の記事なので、充分読みこなせると思う。
政府が「IT受講カード」なるものを交付する案をまとめた。
ITリテラシーを義務教育と同等の国民全てが学ぶべきものであると捉え、
講習受講費用の半分を国が負担しようというもの。
基本的な考え方は悪くないと思うが、これでは不充分。
修得したものを使って得するような仕組みも同時に作らなければ意味がない。
各種行政サービスをネット経由で早く安く受けられるようにして
更に誰でも使える端末を用意しておくとか、なんでもいい。
使うと得する場面(アメ)と使わないと不利になる場面(ムチ)がはっきりしていないと。
9月21日(木) 夕食:パスタ
ロックフェラー大学の岩山教授等が、クローンマウスから更にクローンマウスを作るという実験で、
6代目まで作ることが出来たと発表。 クローンによって寿命も引き継がれるという意見とそうでは
ないという意見があったが、クローン自体に起因する老化現象は見られないという実験結果。
「老化効果が蓄積するので、それを修復する遺伝子操作が…」という展開を予想していたので
ちょっと意外。
MSがXboxの販売戦略を発表。来年秋発売で、120社が契約の見込み。
値段は300$以下で、PS2の価格よりも低くなる。
一方セガが、業務用基板の新型を発表。こっちはNAOMIの後継機で、CDでソフトを提供する
ことにより、納期を圧縮して柔軟なソフト供給を可能にした。
更に、短期レンタル制度を導入して、ロケーション側が色々なソフトを試してみることを可能にした。
店頭での反応が良ければ、正式に購入して貰う、という作戦。
ただ、ソフト交換で済むようなアーケードゲームが果たして魅力的になるのかが問題。
ネットに注力することで、「場」の役割もゲーム機に持たせることが出来るわけで、
その辺との兼ね合いをどうしていくのか。 セガ自体の開発能力は高いのだけど…
ロンドンのSIS本部(通称MI6)に小型ミサイルが撃ち込まれるという事件が発生。
IRAのテロの可能性が高いが、他の要因の可能性も含めて調査中とのこと。
なんか、小説みたいな話ですなあ。この時期テロが起きるとしたらシドニーだと思っていた。
しかし、小型とは言え、町中でミサイルとは。
9月22日(金) 夕食:おにぎり
朝刊にエネルギー消費量1kgあたりのGDPという表が載っていた。
国土の狭い国や原材料を輸入する国が高く、その逆の国は低いのは当然なのだが、
日本の10.6、香港の10.8などはかなり高く、インド0.9、中国0.8はかなり低い。
さすがに10倍というのは、改善の余地が多分にあることを示すと言えるのではないか?
新聞にはアジア地域しか載っていなかったが、他の地域はどうなんだろう?
コナミがクラッシュバンディクーをMSに供給すると発表。
金儲けのためならなんでもありのコナミだから、というか、コナミでもなきゃ遠慮するだろうな普通。
自社ゲームならその会社の自由だから、メタルギアやDDRならどうしようと問題ないと思うが、
SCEがプロモーションしてきたものを横取りする形だものなあ。
生き残りに必至の会社なら同情もするが、今のコナミには同情の余地なし。
ラエリアンという宗教団体が、人クローンに挑戦すると発表。
ターゲットは、医療事故で死亡した赤ん坊。
着床率が低いことについては、信者から50人の代理母を募り、その中からもっとも状態の良い者を
選ぶことで解決しようということらしい。
たしかに、この辺の生命技術については、こういった新興宗教とかのサブカル集団が先行するのかも
しれない。技術よりも気持ちの問題が大きいわけだから。しかし、思ったより早かったなあ。
9月23日(土) 夕食:天麩羅蕎麦
妻の人がバースデープレゼントにティーカップを買ってくれるというので、外出。
まず、新宿に行き、ショウロンポウで御飯。注文数を勘違いして、ちょっと食べ過ぎ。
それから、高島屋の洋食器売場に行き品定め。10万円とかとんでもないものもあったが、
まあ、そういう論外なものはおいておいて、現物を色々と見て回る。
カタログだけならウェブでも見られるのだが、さすがにウェブで色合いは判断できない。
樹庵でお茶してから、渋谷に移動。渋谷東急プラザ4Fの創美という店で現物を購入。
もとの値段が高い(椀皿で6000円)なので、多少なりとも安いお店で、ということ。
ここが比較的安いというのは聞いていたので。
ということで、無事に買って貰う。どうもありがとう。>妻の人。
ちなみに、候補に上ったのがウェッジウッドの「キャベンディッシュ」「オズボーン」
「クリオ」「コーヌコビア」の4種類で実際に買ったのは「キャベンディッシュ」。
異形コレクション15「宇宙生物ゾーン」読了。「虫」系が多いような気がしたのは、
やはりSFというよりはホラーの色合いが強い本だからなのか? その虫系の中では
堀晃の「時間虫」、森下一仁の「黒洞虫」が面白かった。
これに限らず似たような話が重なっているものが多いので、そういうのを読み比べると
面白いかも、と言いたいところだが、個人的には今一つの作品が多かったと思う。
上記2作と、あとは眉村卓の「キガテア」あたりかな、お薦めは。
ビデオを見ていてふとTVに切り替えたところで、オリンピック中継。
サッカーで米国が日本に勝った直後。 アメリカというのも不思議な国で、ろくにサッカーなんか
やっていないくせに、米国ワールドカップでは決勝進出、今回もベスト4と、成績が悪くない。
4大スポーツ(野球、バスケット、フットボール、アイスホッケー)ならともかく、
なぜ、サッカーがそこそこ強いのか。一応プロリーグもあるらしいが、ともかく謎な国だ。
9月24日(日) 夕食:ニンニク料理
ログインの「テクテクてくの散歩道」というコラムに、墜落したH2ロケットエンジン回収の
エピソードが載っていた。 基本的なテーマは先日のプロジェクトXと同じだが、さすが
サイエンスライター、面白い場所を心得ている。
エンジンの冗長性(ある部分が悪かったら出来るだけ他の部分でフォローする)のせいで
墜落箇所の特定が遅れたとか、第一次調査の結果から墜落状況を推測して墜落箇所の範囲を狭める
手順とか、人だけでなく、その人が使いこなした技術的側面の話。
こういう所はプロジェクトXはまだまだ未熟。
昼食を兼ねて外出。まず、妻の人の本棚の見積もり。大きさと機能と値段の折り合いがなかなか
難しく、いくつかの候補を見繕ったところで、今日は終わり。スチール本棚についてウェブで
調べる予定。
その後、溝の口丸井で、昼食。催事場の北海道フェアで、ラーメンとソフトクリームを食べる。
更に、チョコレートを購入。 コロッケとジュースと烏賊飯は後日検討ということに。
それから、スコーンと夕飯の材料を購入して帰宅。
帰宅後、昨日買ってきた茶器でお茶。スコーン用に普段使っている皿を出してきたのだが、
並べてみると、ボーンチャイナとの色の違いは歴然、と言ったところ。
怪しい友人Mから電話があり、池袋で夕食でもというお誘い。
ドトールが幾つもあって集合時に多少手間取ったが無事に集合。
怪しい友人M、編集な友人O、眼鏡っ子な友人M、物欲な友人O、妻の人、私、の6人で
ニンニク料理屋へ。その後ウェンディでお茶。 例によって馬鹿話をしながら過ごす。
9月25日(月) 夕食:パスタ
奈良先端大の千原教授のグループが、アメフト仮想試合システムを開発した。試合のVTRを
もとにボールや選手の動きを分析、これを各ポジションごとにCGで再現し、円筒型スクリーンに投影する。
今のところ、再現するだけで自分が何かできるわけではないのだが、
将来的にはもちろん、自分のプレイができるようになるのだろう。
科学技術振興事業団が放送している「サイエンスチャンネル」という番組がある。
従来はケーブルだけだったのだが、来月からCSでも放映するとのこと。
名前だけは聞いていたが見たことはなかった。ちょっと見てみることにしよう。
書籍は再版指定商品、つまり売れなかったものを返品する仕組みになっている。
この再販制度自体の是非があるのだが、それは別として「不正返品」が問題になっている。
「不正返品」は、一言で言えば古本を売れ残りと偽って返品すること。新古ルートにのった本の
一部を売れ残りと称して返品する業者が増えているのだそうだ。
中古ゲームと同じくコンテンツの横取り行為という枠でくくれると思うのだが、
きちんと対処しない限り、この手の行為はどんどん増えるだろうな。
妻の人が本棚を探しているのだが、それ関連で情報を探していてみつけたページ。
「私の本の整理術」。
いや、整理術というよりは、業の深さが・・・ ^^;
9月26日(火) 夕食:コロッケ&スープ
TNS更新。ソロマニのベガ人抑圧に対して、帝国が強い意志表示、というようなエピソード。
H2Aの初号機が搭載衛星無しの実験打ち上げとなることに決まった。
ESAの試験衛星「アルテミス」を上げる予定だったが、重量が重く(3t)リスクが大きいと判断したらしい。
一方で、NASAは民間移管を加速していて、宇宙映像の配信を「ドリームタイム社」に移管したり、
国際ステーションの居住練の設計をコンペにしたり、など。
ゆくゆくはシャトルやステーションの運用も民間に移すらしい。
一方で、火星探査、ロケット噴射方式、宇宙起源の研究、などはNASAがやる。
見事な棲み分け戦略だのお。 やはり、追いつくのは大変だ。
「大空のサムライ」で知られる、坂井三郎元海軍中尉が死去。84歳。
撃墜数64機を誇る日本海軍のエースだった。
幸か不幸か、戦局が悪化した時期には負傷のため前線にいなかったのだが、技術と実績に疑う余地はない。
合掌。
9月27日(水) 夕食:サンマ
JR東日本が部分禁煙車を廃止。
当然の話で、タバコの悪臭が流れてくるのでは禁煙席に座る意味がない。
一本に一両しかグリーン席が無い特急に「タバコを吸わない人も乗れるように」ということで
設置された部分禁煙車なのだが、当然、この発想が既に間違っていたわけだ。
新婚旅行の時のイギリス行きの飛行機で、すぐ後ろが悪臭席(喫煙席)という席になってしまい
酷い目にあったが、同じような目に国内で合わされてきた人が救われるのだな。目出度い。
「ドラえもん 藤子不二雄自選集(上下)」読了。80年頃に出版された自選集からドラえもんだけを
抜き出して再編集したもの。
ドラえもんは、80年に初の大長編が出て、私はその辺から少し変化があったと思っているが、
この本はそれ以前に描かれていたものが中心。自選集に何を入れて何を入れないか、というのも
色々と興味深い話なのだが、まあ、今回は素直に楽しむことにしよう。
9月28日(木) 夕食:赤飯、生春巻き、ラーメン
粘菌が迷路の最短ルートを探し出すことを、理化学研究所の研究グループが確認した。
と書くと、巨大アメーバがダンジョンの中をうろついているイメージが浮かばないでもない(^^;)が、
もちろん、そんなことはない。
寒天の上に迷路を作り、出入り口に餌をおくと、最短コースに沿った形に粘菌が変形したというもの。
並列計算に応用できるのではないか、ということで、残念ながらB級SF的な話ではないのだな。
米映画協会がレーティングに基づき、広告・販促を自主規制することになった。
R指定(16歳以下は保護者同伴が必要)映画を子供向けに宣伝しない、
R指定映画の予告編をG指定(全年齢)映画で流さない、などと言ったもの。
ちなみに、ゲームについては、EC(3歳以上)、E(6歳以上)、T(13歳以上)、M(17歳以上)、
AO(17歳以下への販売貸し出し禁止)、という分類があるそうだ。
多少細かさ過ぎる気もしないでもないが、身分証明書の提示の徹底などを行い、きちんと守るように
努力するとのこと。
日本では、例のキンキラマークがあるわけだが、どの程度きちんと守られているのだろうか?
何より、地上波TVで「これいいのかなあ?」という映像が放映されることが多いように思うのだ。
ニュートン11月号読了。
木星探査衛星「ガリレオ」の新ミッション関係で、イオとエウロパの写真がたくさんあって嬉しい。
噴火口の写真が特に面白い。
あと、モスクワの紹介もあるのだが、「赤の広場」というのが革命前からの名称だとは知らなかった。
16世紀頃に付いた名前で、赤系統の小間物をウル店が並んでいたことにちなむものだそうだ。
「ステンカ・ラージンの乱」のステンカ・ラージンが処刑されたときには、既に「赤の広場」だったわけだ。
「でじたる小学校日記」(横山えいじ、早川書房)、読了。小学生向けのマンガ…と言っても、
所詮、横山えいじ、ノリは「るんな姫」と変わらなかったりする。^^;
9月29日(金) 夕食:ジンギスカン
先週末、宅配ピザの売り上げが通常の50%増だったそうだ。理由は、オリンピック。
天気のせいもあるのかもしれないが、そういうスタイルが別に非難されるようなものではなくなった
ということか。
夕飯は、丸井の北海道物産展で売られていた羊肉(500gで480円)でジンギスカンもどき。
うむ、専門店で食べたものほどの味は出せないが、たしかにジンギスカン。値段を考えたら上出来。
しかし、寝る直前になっても、台所に匂いが残っている。^^;
9月30日(土) 夕食:コロッケサンド
「影が行く」(中村融編、創元SF文庫)読了。13編のホラーSFを集めたアンソロジー。
割とばらつきがあるような気もするが、かなり楽しめた。
キャンベルの「影が行く」、ベスターの「ごきげん目盛り」、オールディスの「唾の樹」が
特に面白かった。
別の意味で面白かったのは、この本に載っているのが全部ホラー風味のSFだ、ということ。
現代的な意味でいうところのホラーではないのは多分確かだろう。
私はホラーよりもSFが好みなので別に問題はないが、純ホラーを期待するとちょっとずれてるかも。
夕方から妻の人はパームなイベントにお出かけ。丸井で買ってきた巨大コロッケをトーストで
サンドイッチにして夕食。まあ、こういうのもたまには良い。
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