7月1日(土) 夕食:ハンバーグ
トラベラーの日。プレイヤーは、怪しい友人M、姐さんな友人A、編集な友人O、紳士な友人A、
妻の人。
今日は集合時間を11時にしてみたのだが、「これだと編集な友人Oが遅刻しなくて、タルトが
食べられないからやはり10時にしようか?」とか、駄目な話題が。^^;
本日のシナリオは発表しても差し支えないものなので、そのうちのっけます、というか夏コミ用
原稿にするつもり。NPC間の利害調整をどのようにつけて、かつ自分達の利益も確保するか
というのがポイントなのだが、下手に敵を作らずに今後の貿易につなげる、という観点からは
ベストな解だったかな、という感想。
後半に紳士な友人Aと妻の人はちょっと手持ちぶたさになってしまったかも。
マスターがぐいぐい引っ張るタイプのマスタリングは苦手なのだ。すまん。
7月2日(日) 夕食:角煮
さらさらな友人Hが再びやってきて、家庭内LANサーバの設定の続き。
彼と言えども慣れない環境での構築はあまり簡単なことではないらしく、細かい苦労が多かったようだ。
途中で休息を兼ねて食事に出る。私はこのタイミングで、スカパーのチューナーセットを購入。
友人Hが頑張っている脇で、BSアンテナの再設定や、アンテナの設置などを行う。
2時間ほどかかって、アンテナとチューナーの設定が終了。無事にスカパーが見られる!
とりあえず、ディスカバリーチャンネルとスーパーチャンネルを申し込む予定。妻の人は
又別のものを狙っているようだ。試聴(視?)期間が2週間あるのでそれ以内で決めれば良い。
さらさらな友人Hが遅くまでがんばってくれたおかげで、無線LANがインフラストラクチャー
モードで無事に動作。サーバー経由でネット接続まではいかなかったので、これは次回の
課題ということになる。SSHとかもあるなあ。
そうそう、ある程度のいじり方は勉強しておかないといかんな。
あと、CEの方もなんかうまく動かないので、調査を続けることになった。
7月3日(月) 夕食:角煮
「宇宙に行かないと分からないことは、星の数ほどある」というキャッチで、朝刊の一面広告が
出ていた。広告主はIHIエアロスペース。日産の航空宇宙部門を吸収して設立された新会社。
宇宙には是非行ってみたいので、頑張って欲しい。
帰宅してからLANいじりの続き。Win2000マシンをつないでみる。
ドライバの設定が腐りきっていたが、1時間ほどかかってなんとか繋がる。よしよし。
一方、CE(モバギ)の方は、相変わらずよく分からない。CEに限らず、Windowsと
いうのは、MSが指定した以外のことをやろうとすると、途端に難しくなる。
7月4日(火) 夕食:炊き込み混ぜご飯
TNS更新。100年以上も軍政が続いている星の話題。
無線LANを使っているとダイアルアップが動作しない(ダイアルアップ接続はするが、
アプリからダイアルアップ経由でネットアクセスせずに、LANの方を探しにいってしまう。)
という問題が起きている。無線LANカードを外して立ち上げれば問題ないので、
無線LAN関係が悪さをしていると思うのだが・・・2時間ほどいじるも解決せず。謎だ。
コナミとナムコが続けていた特許係争が終結。詳しい内容は発表されていないが、
結局双方取り下げということにしたらしい。変なことをして、アメリカあたりから嫌がらせを
受けるよりはということなのだろう。
コナミが心を入れ替えたのなら実に結構なことなのだが…
もう一つゲームネタ。セガが今期黒字の見込みらしい。リストラとDC拡販費の抑制が奏功して
ということなので、喜んでいいのかどうかは良く分からない。ネット向け展開が間違っているとは
思わないが、それできちんと収益が出るのか? 他社と本格的に競争になったときに大丈夫なのか?
など、不安ではある。
7月5日(水) 夕食:カレー
北京放送が、チベット奥地のカイラス山の周囲に世界最大のピラミッド群が発見されたと発表。
ピラミッドの総数は100基以上で、最大のものは高さ180メートルあるとか。
但し、遠距離から撮影した写真やビデオの分析結果だという。信頼性は今一つか?
ディスカバリーチャンネル「驚異の機械」で戦車を扱っていた。不整地を高速で走りながらも
妙に安定した砲塔がなかなかに興味深い。
無線LANとダイアルアップが両立しない件は、ルーティングのトラブルらしい。
原因については、まだ不明。
7月6日(木) 夕食:カレー
雪印の食中毒事件が大事になっている。報道内容が事実だとしたら、これは雪印側の落ち度以外の
何者でもないわけで、関係者の猛省を促したい。
あとは、不当な便乗商法や風評被害などが出ないことを祈る。
沖縄は鉄道網の整備が遅れており、車への過度の依存が問題になっている。対応策の一環として、
那覇空港から市街地へモノレールを敷設した。ところが、空港とモノレールの駅の間に大きな駐車場が
できてしまい、「モノレールを使うな」と言わんばかりの状態になっている。
環境対策が、縦割りと相性が悪いことの象徴のような出来事である。
昨日報道されていたチベットのピラミッドは誤報らしい。チベット自治区文物局副局長が
あれはピラミッドではないと言ったとのこと。やはり誤報か、とも思うが、一方で
わざわざ否定するのは何故なのか? 当局は何を隠そうとしているのか? という駄目な発想も^^;
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7月7日(金) 夕食:トンカツ弁当
ワンダースワン用携帯電話アダプター「ワンダーゲート」の発売が決定。
但し、どんなゲームが遊べるのかは不明。いや、ポケットボードだと思えばかなり安上がりなのだが、
やはりゲーム機につなぐ以上、ゲームを期待したい。
何故こんな時期に?と思うものの、台風が接近中。明日未明にも関東上陸の可能性がある
ということで、明日の外出予定は延期。すなおに、FFで遊ぶことにする。
その「FF9」だが、帰宅途中にゲーム屋で入手。がコミケ原稿も毎日少しずつ書くつもりで
いるので、まずそっちをこなす。
ということで、今日遊んだのは1時間程。「FF」にしては、ぶっ飛び具合が足りないかもなあ、
とかなり贅沢な感想。個人的には、ファンタジーよりもSFっぽさが強い方が好きなのだ。
7月8日(土) 夕食:カレー
10時半頃に起き出す。朝食を食べてから「FF」。
遅い昼食には、KSP近くのラーメン屋に行く。なぜ、この暑いのにラーメンなんだろう、と
ちょっと思うが、まあいいか。美味しかったし。
それから買い物(スカパーの申込書、夕飯のおかず)を済ませて帰宅しFF。
夕食後は、コミケ原稿(宇宙港サプリメントをネタにした部分。)をしばらく書く。
さて、そろそろプレイ時間も8時間になろうかというFF9(ギザマルーク洞窟のモーグリまで)だが、
現時点の感想は、「作り込んであるなあ」というもの。開発期間がどうこうと揶揄する話があり、
確かに「8」から1年半というのは大作のスケジュールとしてはかなり短い方だが、
そんなことは感じさせない。
金と時間をうまく使う管理能力が、セガの鈴木裕氏とは決定的に違うのだろうな。
SF好みの私的には世界観的に物足りなさがある。
「霧」とか「人形」とかの伏線がうまいこと膨らんでいくといいんだがなあ。
アクティブタイムイベント、はゲーム的というよりは、ストーリーテリング的な仕掛けのようだ。
ボタンを押さない人はいないだろうからね。
7月9日(日) 夕食:カレー
早めに起きて妻の人と一緒に外出。
まず、有楽町阪急の「どこでもいっしょ展」へ。10時開場と思いこんでいたのだが、
実は10時半ということで、30分ほど時間をつぶしながら待つ。
開場は、デパートのイベントスペース。それほど広くない場所だとは言え、かなりの混雑。
妻の人は山のようにトログッズを買い込んでいた。
展示の中で面白かったのは、キャラクターデザイン用のボード。没キャラとか没デザインとかが
幾つもあって、ロボやトロの採用されなかったイメージなんかもあった。
それから秋葉原へ移動。まず、古い1GのHDを中古査定に出し、査定中に昼食。
今日は万世の焼き肉屋に。実は入ったことが無かったのだが、1500円であの味なら合格。
ただ、習慣的には秋葉に行く前に食べたり、その後でどこかに食べに行ったりすることが
多いからなあ。
HDの査定は3000円と予想以上の高値。交換部品用の需要があるのだろうな。
それからソフト購入へ。HD革命ver.4.2、WZエディター、ロータスオフィス、を購入。
WZはWin用とモバギとで同じにしたかったので購入。オフィスはまあ自分用。
しかし、MSオフィスの半分の値段でジャストオフィスが買えて、更にその半分の値段で
ロータスオフィスが買える。抱き合わせでなければ、MSオフィス買う人は減るだろうな。
帰宅後にFF9の続き。なんやかんやで1枚目終了。予想通り1枚目の最後は大イベント。
ま、FF7級のイベントではなかったけど。^^;
現在までの感想は、「ストーリーや作り込みはOK。システム的には、かなりおとなしめ。」
夜、4大河文明のNHKスペシャルを見る。本日は1回目のナイル文明。
ピラミッド公共事業説というのは聞いたことがあったが、国家統合象徴としての
ピラミッドの後は各地の神殿建設になった、というのは初めて聞いた。なるほど、と思う。
妻の人のマシンが不調になり、結局再インストールの大騒ぎ。ま、無事に普及したので
良かった、良かった。
6月10日(月) 夕食:カレー
三宅島の水蒸気爆発だが、観測班の手元には異常を示すデータが届いていたという。
しかし、おりからの台風接近で、その異常データが火山活動ゆえんのものなのか、
台風ゆえんのものなのか判断ができずにいるうちに爆発してしまったとのこと。
かくも、ノイズ混じりのデータは難しい。
夜TVで救急チームのことをやっていたのだが、輸送中のトラックの横転事故が
面白かった。すぐに救急チームが来たものの、積み荷は養蜂用の蜜蜂。これが興奮して
しまい人を襲いまくり、救助にならなかったというエピソード。
トラベラーのネタになりそうだ。^^;
「FF9」は砂の嵐の直前まで。今日はあまり進まず。
7月11日(火) 夕食:ししとう、しめじ、生ハムのパスタ
スカパーがワールドカップの放映権を獲得。おおよそ120億円ということだから、スカパーの
加入者一人当たり大体5千円ということになる。私もその一人ということになるのだが、5千円かあ。
トータルとしてプラスという判断なのだろうけど、個人的にはあまりうれしさがないなあ。
建設省がディーゼル排気ガス中のNOxを除去する方法として、土壌脱硝を用いた事業に乗り出す。
道路沿いの吸気口から排ガスを取り込んで樹木を植えた土壌の下から吹きあげる。すると、NOxが
硝酸イオン化して土壌に吸収され、さらにそれが微生物により分解されるという。
まず、板橋区大和町で実験を始めるのだそうだ。
エネルギー収支的にはどうなるんだろう?
FF9はクレイラの街に到着。ユルセルームとかにありそうな街ですな。
7月12日(水) 夕食:マーボー豆腐
ロシアが担当している国際宇宙ステーションの居住モジュール「ズベズタ」の打ち上げが無事に成功。
検査・調整をして今月末にはドッキング予定である。ステーションの完成に又一歩。
もう一つ宇宙ネタ。先日のH2Aエンジン(LE7A)の燃焼実験で、実験終了後に炎らしきものが見えた
一件について宇宙開発事業団が、液体水素燃料の配管途中にある「リフトオフシール」という弁が氷結に
よって閉じなくなっていた可能性が高いと発表。飛行への支障はないものの、再試験を行うとのこと。
日程に若干の遅れが生じるが、来年2月の打ち上げ日程はキープするつもりだそうだ。
ニュートン8月号読了。特集の一つは細胞活動なのだが、学生時代に学んだことと微妙に差があったりして
興味深い。エイズのメカニズム(HIV感染T細胞の増加による免疫不全とか)もかなり分かりやすく説明
されていた。あと、19世紀の終わりあたりから盛んになった甲骨文字の研究だが、なんか、関係者が
何人も自殺していて、呪いかと思わせるような展開である。
あと、16日の皆既月食だが、赤っぽくなるか真っ暗になるか予想がつかないそうだ。火山灰が大気中に
多いと赤い光も吸収されてしまうのだが、今年は有珠山の影響が読み切れないらしい。
FF9は物語を作るエピソードまで進む。面白く進んでいる。今回はストーリー主導なのかのお。
7月13日(木) 夕食:バンバンジー
東芝、ソニー、NECなどの日本の電気通信関連23社+早大、豊橋気科大が組込用OSの共同開発する
「日本エンベデッド・リナックス・コンソシーアム」の発足で合意。Linuxをベースにして、中核部と
接続方式などを年内に標準化し、OS自体はフリーにするとのこと。
昔、TRONがアメリカに潰された経緯があるだけに、MSあたりが難癖をつけてこないか不安だが、
一審有罪判決がでている以上、下手なことはできないはず。
デビアス社がダイヤ価格維持策放棄を決定。従来は、ダイヤの価格はデビアス社が決定していたのだが、
これを市場決定に委ねることにしたそうだ。合わせて品質が低かったり、紛争地産だったりするダイヤの
排除も徹底するという。この価格決定機構は、1943年に設立されたデビアス中央販売機構(CSO)
という組織を通じて行われている。
ちなみに、デビアス社の現在のシェアは約4割。買い取りによって6割になる。
なにやら、謀略のネタにするにはもってこいだが、パタリロにこういうネタが多かったなあ。
国際ダイヤモンド機構だったっけ。
FF9は、地下鉱山で虫でウロウロ。
7月14日(金) 夕食:鮭のムニエル
「文庫は本の墓場」という言葉があったそうだ。これに悪い意味はなく、単行本や新書ではなくなっても
文庫ならいつまでの残るという意味なのだそうだ。ところが、現実には、過当競争から売れ筋優先になり、
定番作品が充分でなくなっているそうだ。
やはり、定番以外は電子化ライブラリで生き残るのだろうか? 充分なインフラがあればいいが、
そうでないと「普通の人が読めない図書館」になるおそれもある。
日経がシェア100品目というのを毎年調べていて、昨年度分が発表になった。
ひとつ意外だったのが家庭用ゲーム機。セガが僅差で任天堂をかわして2位になっていた。
DCが売れているというよりは、任天堂のGB依存が高まっているということなのだろう。
FF9は、ううむ、ブレードランナーですか…
7月15日(土) 夕食:宴会
RPGオフの日。朝9時に、物欲な友人Oから「急病のため不参加」との連絡が入る。彼のマスターを
宛にしていたので、ちょっと慌てるが、まあなんとかなるだろう。
プレイは、先月に続いて"HeroWars"に参加。怪しい友人Mのルールモディファイ
(通称、ペンドラゴンパッチ)は、なかなかうまい修正だったと思う。
宴会やら、雑談やらのときに触れたことについて少々。
- 「速度と加速度の区別がついていない作家」:「宇宙を舞台にしたらいとふぁんたじ〜」を書いている連中はともかく、SFマガジンに書くような作家はきちんと分かっているので、印象はともかく、現実としてはそんなに酷い数いるわけではないと思う。
- 「RPG日本の議論」;国産RPGと海外RPGとについて、あそこの議論に首をつっこんでも、得るところが無い可能性が高いので、口は出さない。馬鹿セガ信者や馬鹿任天堂信者と議論しても何にも出てこなかったが、多分同じだろう。プライドと先入観に固まった人間相手の議論は時間の無駄。
- 個人的意見としては、シナリオやサプリメントがきちんと出ないRPGタイトルは所詮ニッチプロダクツにすぎず、ジャンル比較論の対象にはならない。この意味で、現時点の日本に語るべきRPGは存在しない。(「トラベラー」は中堅どころのRPGに過ぎないが、この半年で2つのサプリメントと10本以上のシナリオがオフィシャルから提供されている。)
- RPGのシステム論は語る価値がある。天羅系(通称「うるとらもっだ〜ん」)とは何かについても語る価値がある。しかし、RPG日本やSFさんのボードで議論しても多分有用な情報は出ない。
7月16日(日) 夕食:お好み焼き
昼頃まで寝ていた。色々と寝不足だったらしい。
朝食兼昼食に、ノクティの飲茶屋に行く。まず、昨日貰った抽選券11枚を妻の人が引く。
水筒と携帯用扇風機を当て、さらに割引券を400円分。
その飲茶屋だが、1000円以下のランチが何種類か用意されており(前に覗いたときには無かった。)、
飲茶ランチとチャーハンランチを注文し、妻の人と二人で山分けする。量は我々にはちょうど良い量で、
味も合格。ランチ候補の一つになることに決定。
たまっていた雑誌を幾つか読む。ゲーム雑誌を読んでいて思ったのだが、ラルク・アン・シェルとか
金城武とかが参加しているゲームのインタビューが面白かった。名前を貸すだけではなく、
過剰に口を出すのでもなく、アドバイザーとしての「良い関係」が築かれている印象。良いことだ。
夜、TVで「メソポタミア文明」の番組を見る。現世志向ゆえに繁栄し、現世志向ゆえに畑の管理が
疎かになっていったウルなどの文明といったところか。来世を信じ洪水を神の恵みと捉えたナイル文明と
来世を信じず、洪水を神の怒りと捉えたメソポタミア文明との対比が面白かった。
フロリダのタバコ集団訴訟で、15兆円の賠償判決が出た。
一見、歓迎すべきことのようだが、賠償対象が喫煙者というのが問題。喫煙者のばらまく有毒ガスで
嫌な思いをしたり健康を損なったりした非喫煙者はどうなるのだ? まあ、人前での喫煙が傷害行為と
同等であるという解釈がなりたつなら、それはそれでよいが。
月食は、薄暗く赤い月になっていた。ただ、薄雲があり完全に見えなくなることもあった。
ベストではないが、まあ見えたからよしとしよう。
7月17日(月) 夕食:牛肉とゴボウの混ぜご飯
来年の円谷英二生誕100周年記念のウルトラマンの名前とスタッフが発表になった。
名前はネオス。まあ、これはいい。凄いと思ったのは、チームの隊長。なんと、嶋田久作である。
どういう役作りをするのか知らないが、、、帝都物語のイメージが強力だからねえ。
先日のそごう破綻だが、「救済反対!」と叫んでおきながら、再生法適用が伝えられると
「これで税金が使われなくて済みますね」と言った人がいたそうだ。
私は破綻はそれはそれで一つの選択肢だと思うし前向きに捉えたいと思っているが、
自分が何を主張しているのか分かっていなくて騒ぐだけの人と一緒と捉えられるのは嫌だなあ。
夜、さらさらな友人Hがやってきて、マシン設定の続き。4時間ほどかけて、
家庭LAN経由でのウェブアクセスとメール取得が可能になる。ありがとう、さらさらな友人H。
ちなみに、良く理解していない呪文があるので、リストアップしておく
- ppp-on
- ipconfig -renew
- ipconfig /all
日本ルーテル・アワーという団体が「親子で楽しむテレビゲーム」という小冊子を作った。
その内容は、「まず子供と一緒にゲームをやってみよう」という至極まっとうなもの。
「ゲームをすると暴力的になる」という風説が流れる中、頼もしい限りである。
キリスト教団体をちょっと見直したかも。
7月18日(火) 夕食:トンカツ弁当
朝、駅の前で宣伝チラシを配っている人がいた。別に珍しい光景ではないが、彼らが口々に
"Good Morning, Sir" などと繰り返しているのは、なかなかに新鮮な感覚であった。
新しい英会話学校でも出来たっけか?
石川県白蜂村の桑島で、1億4000万年前と推定される日本最古の哺乳類の化石が発見された。
体長10センチ程度のリスのような生物で、見つかったのは歯と顎の化石。
この時期の化石は世界的にも珍しいという。全く未知というわけではないのが、ちょっと残念かも。
高エネ研がニュートリノに質量がある確率は95%と発表。筑波からカミオカンデにニュートリノを
打ち込み、検出数を数えるという実験の結果分かったもの。なお、99%を目指してあと3年実験を続ける
らしい。
ニュートリノと言えば、クラークの「遙かなる地球の声」では、ニュートリノが少ないことを
太陽活動減退に結びつけていたっけな。
先週と今週の2回に渡って「プロジェクトX」でYS−11を扱っていた。
映像資料とかインタビューとか面白かったのだが、もっとネタがあるだろうに、とちょっと歯がゆい。
あとは、YS−11以降途絶えてしまった理由についても扱って欲しかった。
FF9は、「レガイア伝説」ですか?
7月19日(水) 夕食:キッシュ
ハッブル宇宙望遠鏡を拡張して口径8mの望遠鏡にしようと言う案があるそうだ。
もちろん、衛星は基本的にはその大きさを支えるように出来ていない。
どうするのかというと、すばる天文台のように、大量のアクチュエータを使って鏡を安定させるそうだ。
アクチュエータ制御が主流になっていくと、どんどん巨大な望遠鏡ができてきそうだ。
エレベータメーカーのフジテックが、加減速する動く歩道を開発。乗降部では分速40m、中央部では
分速72mで動くそうだ。「もっと早く動かないか」という声に応えたものだそうだが、継ぎ目の部分は
どうなっているのだろう?
これは最長1kmだが、もっと長いモノがつくれるようになれば、「山手線にそった動く歩道」という
のも夢ではないかも。
FF9は3枚目突入。事件の流れとかは面白いのだが、主人公がなぁ。ぶつぶつ。
7月20日(木) 夕食:ローストビーフ温野菜セット
休暇。ということで、11時過ぎまで寝坊する。ぐうぐう。
スーパーチャンネルで久しぶりに「DS9」を見る。関東に戻ってきてからご無沙汰していたので
実になつかしい。のだが、1時間間違えていて半分しか見られなかった。まあ、チャンスはある。
もう一つTVネタ。同じくスーパーチャンネルで今日から始まった「第二次世界大戦秘録」。
これは、BBCが作ったドキュメンタリーで、映像情報が山盛りとの話。
今日は、ヒトラーの台頭ということで、1939年の8月までを扱っていた。
それなりにポジティブな面もあったから、ヒトラーは政権を取れたのだというのが分かる。
別荘でくつろぐヒトラーの映像なんて、なかなか見られないかも。
FF9はそれなりに進む。主人公の二人(ジタンとガーネット)さえいなければなあ・・・
7月21日(金) 夕食:カルビラーメン、炭焼き丼
今日は休暇。ということで、整形外科にリハビリ通院、渋谷の眼科でコンタクトの定期検診&
コンタクトレンズの作り直し、ハンズで買い物、渋谷の "DJ's pizzeria"で昼食の後に帰宅。
コンタクトは左眼の度数を一段階下げることにした。近場のディスプレイを見ることが多いので
度数を抑え目の方が疲れが少ないというアドバイスに従った結果である。
あと、昼食のイタリアンレストランだが、ピザ、コーヒー、ケーキのセットで980円というのがあり、味はなかなか良かった。パスタの方はまだチェックしていないが、そのうちにもう一度行ってみることにしよう。
同人誌原稿用の "Alien Races 3"の記事を書き始める。ハイブ人、ドロイン人、太古種族、に2つほど追加種族があるので、それぞれについての概要を書く予定。しかし、英語はしんどい。
スーパーチャンネルの「第二次世界大戦秘録」は独軍のベネルクス攻撃開始まで。イギリス作成ということで、イギリスの話が中心なのは当然か。ラプラタ海戦の将兵をシティでパレードさせて戦意高揚を図った、なんてのは知らなかった。
夕飯のカルビラーメンはカップラーメンなのだが、妙にカルビしていて面白い。コンビニで手に入ると思うので、興味のある向きはどうぞ。
7月22日(土) 夕食:ジンギスカン
SFマガジン8月号読了。特集は、ヴォクトとスラディックの追悼特集で、短編の翻訳など。
個性的ではあるが、私の好みの短編ではないかも。やはりヴォクトはヴィーグル号が一番かな。
それ以外では、林譲治の「ヒドラ氷穴」が面白かった。ブラックホール「カーリー」を中心にした、一連のシリーズの最新作。怪しい友人Mが言うところの「ニュートン力学に従ったSF」。
あと、何編か書いたらまとめて単行本なのだろう。
DS9は「マキ」の蜂起のストーリーの後編。バルカン人に向かって「それは非論理的だ」という台詞を言うフェレンギ人ってのは非常に面白いかも。^^;
夜は、ジンギスカン食事大会。秋葉原で買い物してから…などと思っていたら、結局秋葉原で全員集合してしまうという予想通りのパターン。^^;
食事は、新橋の店(「金太郎」という店)。参加者は、怪しい友人M、人斬りな友人K、物欲な友人O、さらさらな友人H、妻の人、私、の6人。ジンギスカンってこんなにおいしかったっけ?と思わせるほどの美味で満足。
1時間の食事時間で、24人前の羊肉を食べ尽くす。一人4300円。時間はともかく味は非常に満足。
食事の後、しばらく喫茶店で雑談の後、解散。
7月23日(日) 夕食:唐揚げ定食
怪しい友人M宅にて、バースライトキャンペーンの第3回。今回は、困っているドワーフを助ける話。
チャーム/ホールドパーソンに対する備えを怠ったのは戦略ミスだったが、おかげで爆笑展開。
「くらげ」「昔から嫌いだった」などなど、先行きへどのように絡んでいくか楽しみだったりする。^^;
帰宅したら、オンラインブックショップ「bk1」に発注していた本が到着していた。
ちなみに、異形コレクションの「侵略」「宇宙生物」の2冊である。
いつの間にか店頭から無くなって困っていたのだが、無事に発見できて目出度し、目出度し。
7月24日(月) 夕食:ハンバーグ
体裁のために職業倫理がねじ曲げられたのを目撃した日。いや、防げなかった私も悪いと言えば悪いが。
少なくとも、これで起こる事象の責任くらいはとってもらわないとなあ。早ければ2ヶ月位で
影響が出てくる可能性があるのだから。
H2A用エンジンLE7Aの燃焼テストでターボポンプのトラブルが続発、
この対策によっては2月の打ち上げスケジュールに影響が出る可能性がある。
スケジュールも大切だが、信頼性も大事。難しいところである。
X線天文衛星「あすか」が、太陽フレアの影響で姿勢が崩れてしまい、運用が危機的状態。
姿勢が崩れると太陽電池からの電力供給が不充分になってしまうからなのだ。
既に姿勢制御用燃料も残り少なく、回復できるかどうかは微妙とのこと。
後継衛星の打ち上げが失敗しているだけに、頑張ってほしいところ。
ディスカバリーチャンネルで、米空軍の航空機の番組を見る。B2やF117はともかくとして、
機首方向にプラズマを放射、電荷を帯びた空気を磁気で加速して推進力を得るとか、
パルスレーザーを発射して飛翔体に推進力を与えるとか、冗談としか思えないようなアイディアが素晴らしい。
7月25日(火) 夕食:鶏南蛮蕎麦
先週更新を忘れていたTNSを更新。つまり、2週間分。文化絡みのお話が2題なので、あまり派手さはない。
SCEがPS2用のEEとGSを16個ずつ搭載したグラフィックワークステーションを発表。
例のメモリ増強型かどうかは分からなかったが、それにしても16個ずつとは豪勢である。
手持ち資源の有効活用という側面と、PS2アーキテクチャの展開によるツールの拡充と
どっちが主目的なんだろう?
ログイン9月号読了。ディアブロ2の記事がたくさん載っていたが、まあ、私はやってないしな。
面白かったのは、製品紹介のページにあったワイヤレスセット。 NECのコムスターズのオプションなんだが、
外見がコムサイに似ている、というだけではあきたらず、わざわざシャアカラーに塗り直していた。
あいかわらずのログインのりである。
GTの"Alien Races 3"を読了。ダイソン球で進化した生物とか面白そうだけど、ハイブ連邦の向こう側となると、普通にプレイしていると縁がないよなあ。あと、太古種族の扱いについては、はやく「太古種族の謎」が再版されることを祈ろう。予定では、リプリントがもう出ているはずなんだけど。
スーパーチャンネルで放映中の「第二次大戦秘録」。今日はバトルオブブリテンからギリシア戦まで。
有名な "Their Finest Hour"が聞けたのが良かったかな?
7月26日(水) 夕食:夏野菜と豚肉の焼きびたし
コンコルドの墜落事故。有名ではあるが、実際には13機しか就航していない旅客機コンコルド。
墜落事故は今回が初めて。この事故を契機に運用中止になるかもしれない。
ジャンボの倍以上というスピードを活かして、ロンドン・パリ〜ニューヨーク間の座席はいつもほぼ満席
だったとのこと。一方で、航続距離の短さ、燃費の悪さ、騒音、などの問題から、それ以外の航路では
使いモノにならなかったらしい。 マッハ5のSSTの就航には、まだ時間がかかるよなあ。
ちなみに、マッハ5なら、3時間で日本からヨーロッパに行くことができる。
コンコルドの影に隠れてしまったが、先日打ち上げられた国際宇宙ステーション居住モジュールが
本体とのドッキングに成功。10月末には居住が始まる予定。プラモとかあれば欲しいところだ。
コミケット向けの原稿を用意しがてら、週末のトラベラー向けの準備を続ける。種蒔き期にあたるので、
がんばっておくれ。>プレイヤー諸子
スーパーチャンネルの「第二次大戦秘録」。今日は、バルバロッサからタイフーンまで。
この番組では、バルカン作戦によるバルバロッサ発動の遅れを失敗の主因とする説を採っていた。
しかし、冬将軍の威力は、何度見ても凄いと感心。
7月27日(木) 夕食:豚肉の生姜焼きと夏野菜の焼きびたし
残業(会議)で帰りが遅かったのだが、夕食後に眠くなり居眠りしてしまう。むう、疲れておるのかのお。
今日の「第二次大戦秘録」は満州事変からマレー電撃戦まで。
写っている戦車や大砲が、先日までのヨーロッパのものと比べて明らかに小さかったり、
道路の整備状況がずっと悪かったりと、当時の技術水準の差が割と露骨。
あとは、日本人のインタビューも色々と写っていたが、英語が分かりやすいのお。^^;
サミットの行事で、クリントン大統領が平和の礎で花を受け取るという演出があったが、
当初、ヒメユリの花を渡そうと考えていたそうで、アメリカも了承した。
もちろん、ひめゆり学徒隊にちなんだものである。
ところが、調べてみると学徒隊のひめゆりは校歌の一部から引用した語で、花とは無関係。
イメージや思いこみで物事が進むことが多いことの一例とでもなるのだろうか。
夕刊に「モラルハザードの使い方がおかしい」というコラムが載っていた。
モラルハザードは単に「無責任、不公平、不透明」であることを指すのではなく、
私的利益の追求による反社会的行為のことを指す、のだそうだ。
レッテル張りでなんとなく物事を理解したつもりにさせるのはマスコミの常套手段。
しかし、マスコミによる言葉の意図的(?)誤用が誤った行動につながり、
社会不安の増長を引き起こしてしまうようでは、それこそがモラルハザードというものだろう。
7月28日(金) 夕食:ハンバーガー
ドイツでは数年前に「新・正書法」というのが提唱された。ウムラウトとかの独特の表現を止めて
標準的なアルファベットだけで表記しようと言うものだ。ところが、フランクフルターアルゲマイネ
という雑誌が「使う人が少なく、書法が分裂してしまった。これでは正書法としての意味がない。」
ということで以前の表記に戻してしまった。
無理はいかんということか。でも、まあ自分たちで決めているだけいいよな。
勝手にアメリカ人に漢字セット決められた日本よりはましだろう。
「第二次大戦秘録」は真珠湾からトーチ作戦開始直前まで。
ゾルゲが日本を対米戦に追いやったのはよく知られているが、ヒトラーに対米宣戦布告をさせた
スパイがいたんではないだろうか? ともかく、わざわざアメリカの参戦を助ける行動ばかりしている
枢軸国は、政治レベルで既に敗北してましたな。
そういえば、ハルノートは結局出なかった。イギリス人視点の番組のせいだろうが、
太平洋の扱いはかなり簡略化されている感じだ。
そうそう、ドゥーリトル隊のB25の発進映像は初めて見た。よたよたと危なっかしげ。
夕刊(日経夕刊)の一面のコラムに「刃渡り5センチの小刀」というのがあった。
フランスの核武装の理由を説明した小話で、
「私は武術の心得があるので、君の財布を奪うのは簡単だ。しかし、君が刃渡り5センチの小刀を
持っていたら、私は怪我を怖れて、よほど窮乏しない限り手は出さないだろう。これが抑止力だ。
フランスの核は5センチの小刀なのだ」
というもの。
「何故核なのか?」という点がはぐらかされているような気もするが、
抑止力の説明としては良い例えだと思う。
7月29日(土) 夕食:天麩羅定食
トラベラーの日。怪しい友人M、姐さんな友人A、紳士な友人A、妻の人、私の5人。
編集な友人Oは仕事で欠席。
しかし、月4回は忙しすぎだな。まあ、来月あまりできないという理由もあるのだが。
前回で済んでいたと思われる話になぜかこだわり続けたあげくに、苛立ったNPCに捕まってしまった
可哀想な船長とか、行きたくもない星に行く羽目になってしまいおそれおののいていたエンジニアとか、
帝国海軍と聞いて態度を一変させる船長とか。^^;
ジャンプ4の特注船については、別途相談ということで。
夕食前に、さらさらな友人Hがマシンのメンテにやってくる。プリンタをサーバに繋げようとして
いたのだが、結局繋がらないことに。カーネルのバージョンのせいだか、マザーのせいだか不明。
仕方がないので、プリンタサーバを入手するか、カーネルバージョンアップを待つか、ということに。
夕食は天麩羅屋で、雑談。アンジェリークなAD&DキャンペーンにJUNEを導入する方向で
検討が進められた、って、いいのかそれで? まあ、面白いことは確かだが。^^;
ディスカバリープロファイルで扱っていたUFO番組は、フェニックス目撃事件が面白かった。
V字型の巨大な飛行物体の目撃事件なのだが、まあ、飛行機だろうな。
昔は、ああいうのを、矢追純一がおもしろおかしくまとめ上げてくれたのだが、最近彼の番組が
ないのが残念。
7月30日(日) 夕食:鰻丼
有明で行われている「21世紀夢の技術展」を見に行く。
先にポイントを3つ。
- P3(ホンダ)のデモはものすごく混むので出来るだけ早めに。
- フランスベッドのマッサージャー体験コーナーは実にありがたい。
- 食事は、東2のラウンジがお薦め。
会場に着いたのは10時半頃。混み具合はまあそこそこ。情報技術のあたりから順に見ていく。
最初の目玉はIBMの表情付き会話ロボット。面白いと言えば面白いが、表情が付いたことによる
メリットはあまり感じられないかも。あと、ウェアラブルPCも展示されていた。軽くて良かったが、マウスポインタが使いにくかった。
NECのR100は、ステージがあるのに動かさないデモでちょっと残念。あと、各社のロボットの中で一番作り物っぽさが大きかったのも、ちょっと。情報端末テーブルは面白い。
ATRは、何が起こったのかと思わんばかりの軽いノリのステージ。リブレットで多言語通訳機が動いていた。
NASDAの国際宇宙ステーション日本モジュールの実物大模型。海洋開発事業団のしんかいの実物など、見ておくと良いかと。
ネタ探し的には、情報系メーカーよりも医薬系、電力、ガス、JR、政府系研究機関、の方がいいかな。
初見のものこそ少ないものの、各機関の展示会等でしか見られないようなものが一度に見られるのが嬉しい。
「うまい」と思ったのはフランスベッド。マッサージャーの体験コーナーには人が絶えなかった。
すぐ近くにリサイクル努力の展示があり、企業イメージの売り込みには大きく貢献したのではないかと。
恐らく一番混雑していたであろうホンダ。展示はほぼロボットだけなのだが、とにかく絶大な人気。
古い型のロボットも含めて6台展示してあった。P3デモの30分前には既に開場はほとんど埋まっていて、
実際のデモ時には近くの通路まで含めて鈴なりの人。これは、朝一番に行っておくべきだった、と後悔。
しかし、目の前で動くのを見るとインパクトありますなあ。P3の歩く姿を見て、私は2001年宇宙の旅で
フロイト博士が乗っていたシャトルのパーサーの歩き方を連想した。ああ環境が大きく変わったところでは、
人間よりも機械の方が確実性が高くなると思う。
全体としては、夏休み子供向けというのを意識した展示が多いので、あまり過度な期待はしない方が良いかと。
とは言え、損はしないので、時間に余裕のある方は是非。
帰宅は5時半頃。疲れているのでぐったりとしてしまう。
夜、NHKスペシャルを見ていたら、地震。これが伊豆方面での大きな地震で、結局番組は中止。
見た限りの範囲では、殷の王墓を地下に向かってそびえるピラミッドにみたてたところが面白かった。
死者の国は地下「黄泉」にあるから、そっちへ近づける、という発想なのだそうだ。
久しぶりにFF9の続き。ちょこっとイベントを見たり、戦闘をしてみたり。さて、続き、続き、っと。
7月31日(月) 夕食:パン
高エネ研などの研究チームが、B中間子と反B中間子とで崩壊確率が異なるという実験結果を発表。
これが本当なら、宇宙誕生時に同数あった粒子・反粒子が、今は同数でない理由が説明できるのだそうだ。
昨日の地震で、三宅島が北東に7センチ移動していることが分かった。一日でそんなに動いたのか、
というのも興味深いが、それが観測できるというのも面白い。
伏見健二氏が「エセホストマスタリング」を批判する文書を公開している。
が、これが、どうにも焦点の定まらない文書。ホストマスタリングが悪いのか、
ホストマスタリングの悪影響が問題なのか、「似非」ホストマスタリングが問題なのか、どうにもはっきりしない。
どんなものであれ、極論は常に問題になるのだから、それを言ってもしょうがないのだ。
彼の主張したいのは、何なのだろう?
「第二次大戦秘録」は北アフリカ戦。イギリスにとって政治的に重要だったというのは良く分かったが、
戦局説明としては、イマイチ。北アフリカ戦については、良い著作も研究もたくさんあるわけで、
もうちょっと頑張ってほしいところ。
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