2月1日(火) 夕食:カレー
 ソニーがインターネット経由で直接小売りを始めると発表。一方でアメリカではレコード小売店が
「ネット側に不当に安く売っている」と提訴。細かいことはわからない(情報少なすぎ。)のだが、色々と
面白いことになってきている。


 嘘か本当か確認できていないのだが、今年のドラえもんの映画の主題歌をウィーン少年合唱団が歌うという
話が流れてきた。本当だとしたらとんでもない話だが、もしかしてドイツ語? ^^;


 ニュートン3月号読了。世界遺産とか擬態昆虫とかの写真はさすがに綺麗だが、記事はまあそれなり。


 夜のニュースで blutooth のデモをやっていた。スペックは知っていたのだが実は動いているデモは
見たことがなかったので、面白かった。約1Mbpsの通信速度を活かして、動画を伝送したり、
PCにデータを移したりしていた。

 あとは電力消費量だなぁ。これがOKなら携帯ゲーム機搭載は必須だし、普通のゲーム機のコントローラも無線化できるし。

 ゲームと言えば、TVでPS2のゲームのデモをやっていた。グラフィックの質はやはりDCより確実に上。
1年先行のアドバンテージは残念ながら無いようだ。ゲームが面白いかどうかは別の話だけど、
やっぱり欲しくなるわ。4万だもんな。



2月2日(水) 夕食:カプリチョーザ  TNS更新。なんか良く分からないがソロマニ地域で紛争になりかけているらしい。  帰宅途中にさらさらな友人Hお妻の人とばったり合流。せっかくだからということでベニエを食べに行くが 閉店直前ということで普通に夕食に。  そうそう、TRPGの戦闘について。  シャドウランなどの戦闘を楽しむゲームは別として、準備に遺漏がないのであれば過程を省略して勝ったという ことにして構わないと思う。ただし、「思わぬトラブル」が起こらなかったかどうかは判定した方がいい。 この判定をすることでトラブルをある程度考慮した準備をするようになるだろうし、トラブルが無ければそれはそれでいい。  一方、スケジュールの都合などで戦闘を省略する場合は、小細工せずにそう言った方がいいと思う。 私は、基本的には、プレイヤーを信頼する方向で考えている。ま、これはコンベンションではなく 仲間内のプレイが中心だから言えることなのかもしれない。  ヨーロピアンライフというBSの番組で、マリー=ブランシュ=ドゥ=ブルイユという人の料理教室のことを 扱っていた。もちろん、これはただの料理教室ではない。フランスの伝統的な宮廷料理を扱っており、更に 単に料理法だけではなく、ワインの選び方、食器の並べ方、マナーなど幅広く教える教室。  このマリーさん、実は大公婦人。もちろん、フランスに貴族制はなく名目的なものだけ。 そして当人も「貴族の称号は重い」と言っている。それでも、料理と料理に関わる文化を残そうと 活動しているのだそうだ。
2月3日(木) 夕食:カレー  歯医者で検診。歯茎が弱っているということで、歯間ブラシを薦められる。 その手本ということで、強制的に歯間ブラシを使われて、口中が血塗れに… いや、しばらく我慢して使っていれば治まるのだが…  「宇宙船ビーグル号」で知られる作家のヴァン=ヴォクトが亡くなったそうだ。スタートレックスタイルの 創始者でもあるわけで、惜しい人を亡くした…と言っても、最近あまり執筆活動はしていなかったような気がする。  胚性幹細胞(ES細胞)の研究が認められることになった。ES細胞は、いわゆる万能細胞で、 この研究がうまくいくと、移植用の臓器を作ったり、難病治療用の薬品の生産が可能になったりする。 但し、現状では受精卵から作るしかないため、下手をすると人身売買ならぬ、受精卵売買が起こる危険がある。  プレイステーションドットコムいセブンイレブンやCCCなど11社が出資を発表。 つまり、PS.comで買ったものをコンビニで受け取れるわけだ。  なお、営業開始は18日。PS2の受付もこの日になるとのこと。  「チェイス・ザ・エクスプレス」の2回目開始。ボスキャラやデストラップの理不尽さと、 ゲームオーバー時に直前ではなく「前のセーブポイントに戻す」という不親切さとの相乗効果で かなり印象を悪くしている。なんで、こんな仕様になっているんだろう?  再スタートがセーブポイントからなら普通に攻略できるようになっているべきだし、 理不尽トラップ(要攻略)を用意するなら再開はその直前からになっているべきだ。  ディレクターは何を考えているんだろう? それ以外のところが悪くないだけに、この判断ミスは大きすぎる。
2月4日(金) 夕食:肉豆腐  ウィーン少年合唱団がドラえもんの歌を歌うのは本当らしい。情報どうも>眼鏡っ子な友人M 今年はCD買おうか?  ワコールがランジェリーの販促用にジェニー人形を使うとのこと。人形に着せた状態でディスプレイとかに つかうつもりらしい。効果有るんだろうか?  帰宅しようと思ったら、田園都市線が止まっていた。幸いすぐに途中折り返し運転が始まったので 私は大して被害を受けなかったのだが、新玉川線区間で立ち往生した列車の乗客は徒歩で最寄りの駅まで 移動することになったそうだ。最後の客が脱出したのは8時だとか。大変。  眼鏡っ子な友人Mが吉野川堰工事関係で色々と考えているようだ。  ただ、一つ気を付けなくてはいけないのは、特定の意図を持っているメディアなり作者なりが、 文脈から切り離された発言を取り上げるときには注意が必要だということ。綿密な調査の上で レトリックとして使うのならば許容範囲だろうが、大抵は先入観の補強になっているにすぎない。  私はきちんとした報告を読んではいないのだが、たしか、吉野川堰って改修をしないと危ないんじゃ なかったっけか? 問題になっている場所を問題になっている方法で補修するのがいいかどうかは 分からないけれど、洪水になって死ぬのは反対した人だけじゃないはず。 それと、利権がどうこう、公共事業の位置づけがどうこう、という問題提起とをごっちゃにすると危険だと思う。
2月5日(土) 夕食:ふぐコース  昼に渋谷に出て、bitToursで妻の人がトログッズを買うのに付き合う。 その後で、五右衛門のパスタで昼食を取り、秋葉原へ移動。 ここでも妻の人がドール関係の服とか買う買い物に付き合ってから喫茶店で時間調整。  夕方に妹達と合流して、妹がパソコンを見繕うのに付き合う。 出産退職ということで、パソコンを買ってあげることになったのだ。将来的には母がパソコンを使うときの インストラクターをやってもらうつもりでもある。(妹の家と母の家とは歩いて20分くらい。)  妹夫婦が気に入った(使って貰わないと浮かばれないから。)バイオの新型のメモリーを256Mまで 増強して、約35万円。ちと予算オーバーだが、まあいいか。 そうそう、メモリ増設の関係で、バイオ用の64Mのメモリが余っている。これは私が引き取るつもりなのだが、 適当な値段で買い取ってくれる人はいないかな? 予算オーバー分を少しでも取り戻したいのだが。  夜は浅草でフグ。私は初めてだったのだが、まあ美味しかったかな? ただ、どうせ1万円払うなら別の料理の方がいいかなとも思う。  「超常現象の心理学 人はなぜオカルトにひかれるのか」(菊池聡、平凡社新書)読了。  いわゆるオカルト批判本。面白かったのは、 ・オカルトとは「自分の心の中の真実」を「客観的な事実」に変えようとする営みである。 これには「癒やし」の効果もあるが、「安易なプラス思考」の罠に陥る危険もある。 ・血液型占いは人種差別と同じ害悪をもたらす。(生得のものである点で、血液型も人種と同じである。) といったところか。  あとは、エセ超能力者との対決について語った部分も面白い。「とにかく読んで貰いたい」という意図で 書かれているので、ある意味綱渡り的な表現が出てくるのだが、なんとか踏み外してはいないと思う。  「超常現象をなぜ信じるのか」(菊池聡、ブルーバックス)読了。  上に書いた本と重なる部分が多いが、こっちの方は、ブルーバックスというシリーズに合わせてか、 もう少し科学的な内容に重きがおかれている。  「スキーマ」とか「ソースモニタリング」とか「スリーパー効果」とか「自己成就予言」とか 覚えておくと有用そうなキーワードも多い。  この手の本が初めてなら上が、内容的に歩い程度知っているなら下が、お薦め。
2月6日(日) 夕食:チーズフォンジュ&ドーナツ  「チェイス・ザ・エクスプレス」の2回目終了。今度はエンディングAということで、 これで全体が分かったということになる。アクションRPGのネタには使えると思う。 プレイヤーの立場からどういう風に見えるかとか考えると参考にもなるし。  それにしても、難易度設定は問題だな。イージー以外はやらない方がいいと思う。 (武器を適宜選択すればいいのだけど、そこまでする面白さが感じられない。)  録画しておいたTNGを見る。第6シーズンのエピソード146「命のメッセージ」("The Chase")。 ピカードの学生時代の恩師が登場し研究旅行に誘うというオープニングから、いかにもSFな展開に。 割と大きなネタの割にはあっさりとした展開がちょっと惜しい。  夕方、さらさらな友人Hが来訪。ワンフェスの戦利品などを見ながらフォンジュを食べる。 さすがにフォンジュだけでは夕食として不足なので丸井に行って軽食を食べながら雑談の続き。 ・MPUP(友人Mパワーアッププロジェクト)  まず誰かに「天羅」のマスターをしてもらい、そのあとに「吸血姫」のマスターをMに やってもらうのはどうだろうか、という案が出た。マスターをやることで見えてくるものが多かろう という判断からである。 ・iMacな友人T  我々の仲間は割とすれきったプレイをすることが多いので混乱しているのではないか、という指摘あり。 やはり問題点をきちんと整理するところから始めないと。
2月7日(月) 夕食:パンピザ  以前、編集な友人Oが「バブル」という言葉の語源について考えていたが、今朝の新聞にそれに関する ことが載っていた。それによると、経済史の分野ではバブルという言葉の語源は1720年にイギリスで起きた 「南海泡沫」("Southern Sea Bubble")という事件になるらしい。現象自体は日本のバブル経済を彷彿とさせる。 スペイン継承戦争で増えた国債を南海会社が引き受け、その見返りに特権を獲得。それで急騰した株が 暴落して混乱。という流れ。  但し、このとき「バブル」という言葉を使った理由はもっとさかのぼれる可能性もあるのだそうだ。  夜TVを見ていたら、アフリカの豪華サファリツアーの紹介をしていた。象の背中に乗ったり、 気球に乗ったりするところから始まり、最後に出てきたのが行く先々に豪華なキャンプを用意している ツアー。昼間はサファリツアー、夜はホテル並のおもてなし、というもの。お値段は5日間で1万ドル。  人間講座「パリ奇想の20世紀」のお題は旅行。19世紀後半に、222日以上かけて本当に世界一周する ツアーを企画・実行したトマス=クック。アトラクションとして模擬世界一周を実現した万博。 この両方が実現できるようになったのが20世紀だ、というお話。  クックの本物のツアーとベルヌの80日間世界一周が同時期のものだというのは、面白い。  ドワンゴのiモードサービス「海運ジェネレーション」を遊び始める。昔、アスキーPCSでやっていた 貿易ゲームのiモード版と言うような感じ。  一日目ということで、手近な港を2往復ほどして小銭を稼いだが、個人的にはこういうのはツボだよなぁ。  1年ほど前に、iMacな友人Tが言っていたメールゲームって、実現したらこんな感じかな。
2月8日(火) 夕食:モツァレラとホウレンソウとベーコンのパスタ  オーストリア自由党の政権参加の件で、新聞の国際面が賑わっている。駐日オーストリア大使の人のインタビューを 見る限りでは、他の国が騒ぎすぎなんじゃないかという気がする。とは言え、かつてのナチスを想起させたり、 自国の反体制派を勢い付かせたりする懸念があるのも分からないでもない。  オーストリア自体が民族主義的な傾向にあるというよりは、既存政党への批判をうまく自党の票に 取り込んだというところだろう。身近なところで言えば日本共産党だわな。  ああ、そうそう、トラベラー世界だったら、あの程度の主張でいちいち帝国が口を出したりはしないよ。 派手な民族浄化とかやれば別だけど。  なんでそんな話を持ち出すのかというと、今日更新したTNSが、そういうのを思い起こさせたのだ。 少数ヴァルグル人への言われ無き弾圧というやつ。もちろん、放置すれば戦争になる危険はある。  録画しておいた盗難絵画に関する番組を見る。 おとり捜査で取り戻す話は、「現金を見せると犯罪者は油断する」という経験則が面白かった。 盗難絵画の所有権の話では、「日の出から日の入りまでの間に特定の場所で行われた取引は、盗品であろうと なかろうと有効」というイギリスの古い法律が絡んだ話。この法律は事件後に廃止されたそうだ。 貴婦人の肖像を25年間持ち続けた怪盗の話は、昔の恋人の面影を肖像画の中に見ていたという話。
2月9日(水) 夕食:寿司  電撃王3月号のカプコンの記事を読んで不快感炸裂。戦前の出来損ない軍人というか、 一昔前の体育会系猛烈社員というか、ああいうのを恥ずかしいと思わない神経はどうかしていると思う。  元ドリフターズの荒井注氏が死去。一応、彼が現役でドリフターズにいたころのことも微かに覚えている。 最近はドラマなんかで見ることが多かったですな。合掌。  今年になってから、何度か新聞にセガが一面広告を出しているのだが、今日の朝刊にも出ていた。 今回は入交社長の登場でネットワークについて語っていた。ま、中身はたいしたことはない。 何と言ってもゲームの話をするのに具体的なものが無いとなると、よほどのことが無い限りインパクトは無いのだ。  しかし、この一連の広告シリーズってちゃんと効果があるのだろうか? まあ、セガもとりあえず株価的には 最悪期を脱した感があるので、それなりに効果があることになるのかなぁ?
2月10日(木) 夕食:さらうどん  夕方突然会議が設定され、解放されたのは10時過ぎ。 うむむ、今日はもうちょっと明日のトラベラーの準備をしたかったのだが…  NTTが5月からネット接続用定額サービスを月2千円台に下げるという。とは言っても、対象は東京23区と 大阪全市のみ。全国展開をとの声もあるが、すぐにとはいくまい。安くなるのは良いことだが、日本の通信市場が アメリカの通信会社の草刈り場になってしまってはもともこもないし。  そういえば、CATVの返事が来ないなぁ。早く引きたいのに。  4月に日本列島が北西に400m移動する。別に天変地異が起こるというわけではない。 明治以来使われてきた日本測地系に基づいた海図を世界測地系に基づいたものに切り替えるためで、 日本海溝による影響で観測誤差が大きかったことから、世界でもっとも大きな移動になる可能性もあるらしい。 可能性が少ないとはいえ、海図の読み間違いによる混乱の可能性もあるのだそうだ。  なお、厳密に言うと、測地系自体が南東に8〜15秒動くのである。  今日打ち上げられた宇宙研のM5ロケットが途中で異常を起こし、衛星「アストロE」の投入に失敗。 先日のH2に続いての失敗で、信頼性確保の建て直しが余談を許さなくなっている。H2と違って ロケット本体が改修できるわけではないし、宇宙研の方が宇宙開発事業団よりも管理という点では やや遅れていることもあって、原因究明には時間がかかるようだ。  宇宙開発の分野では事故は続けて起こりがちだというジンクスがあるが、ほんとにトラブル続きだのぉ。
2月11日(金) 夕食:ドルフ・ミレニアムセット  トラベラーの日。10分遅刻した編集な友人Oが皆にタルトを振る舞ってくれた。ごちそうさま。  トラベラーは、たまの楽しみでお金の計算を一生賢明やったり、2年に1度の成長処理をしたりと 細かいところで遊びながら、アンバーゾーンの「救出」をアレンジしたもので遊ぶ。  フィーリの政情が不安定になったりし始めている。  昨日のM5の事故を受けて、日本の宇宙開発機関が2つに分かれているという異常事態の修正が決まった。 お役所同士の縄張り争いもさることながら、当時マスコミも色々と足を引っ張るのに余念が無かったことも 忘れてはならない。(ついでにいうと、ロケット技術開発が極めて軍事技術に近いこともある。 ちょっとでも軍事に関連があれば悪、という論理がまかり通っていたのはそう昔のことではない。)  東海道新幹線が雪に弱いのは良く知られているが、一方で上越東北新幹線はそれほど影響を受けていない。 この冬だけで比較しても、東海道が540本遅れたのに対し、上越はゼロ、東北は45本である。  散水式では盛り土が流れてしまう(上越新幹線ではコンクリート路盤)し、雪除けシェルターは 周囲の水田に影を落としてしまう理由で使えないのだそうだ。今のところ抜本策はないらしい。
2月12日(土) 夕食:宴会(白木屋)  RPGオフの日。予定では、フリーな友人Hのクトゥルフに参加するつもりだったのだが、参加人数の具合を見て ここは一つラックの高い友人M風マスタリングでもと思い直し、ジークジオンの方にプレイヤー参加。 クトゥルフは来月にでも。  ジークジオンだが、 ・ヒストリカルのイベントに直接からませると難しいが、ちょこっと顔を絡ませると喜ばれる。 ・弱い敵と強い敵を混ぜて出せば、PC側で適当に分かれてくれる。 ・強い敵が時々迂闊になるのは、誰も文句を言わない。 などというのがポイントらしい。あと、運点の量がバランス取りに使えるものなのだそうだ。  システム的には、まあ弱いPCにしてしまった自分も悪いのだが、思うような間合いで闘うのが難しいと思う。 ビグロに乗せて貰いジム/ガンキャノンと闘ったのだが、自分が6の間合いから撃っても、相手は次の手番で 2とか3とかの好きな間合いから撃ててしまう。6の間合いを保つ方法が無いのだ。  「移動/射撃」を相互に繰り返すシステムで、移動力消費と攻撃回数とが独立している以上、 有利な間合いを保って闘うような戦術は再現できないよなぁ。  "AirWar"的なマイクロシークエンスにしてしまうとプレイが遅くなる。これでは駄目だろうし うまい手はないものか?  カリフォルニア州立大学のフェイス・フィッツジェラルド博士が、モーツァルトの毒殺説を否定する発表をした。 モーツァルトの病状を詳しく調べて、18世紀欧州ではやっていたリウマチ熱が主な原因で、更に当時の 間違った治療法である「放血」が病状を悪化させたのだと結論づけている。  ちと、面白みに欠ける結論ではあるが、まあフィクションの世界では暗殺説が生き続けるのであろう。
2月13日(日) 夕食:カレー  「黄昏の天使」キャンペーンの続き。本日は「Lady Lonley Violet」。なのだが、相変わらず爛れたプレイが 蔓延している。本日の決め台詞は、さらさらな友人Hの「それ駄目じゃよ、リセット〜」であろう。  一方、マスターのiMacな友人Tも、PCを「二人」誘拐するという予想だにしなかった展開で応戦。 続きが楽しみである。^^;  先に注意しておくが、例によって爛れきったセッションなので、深く悩む必要はないんだぞ。>iMacな友人T  おやつの時間に、昨日人斬りな友人Kにもらったレーション(MREでいいんだっけ?)の試食会。 とりあえず、栄養などについてきちんとしているのは分かっているので以下では味の評価のみである。 今日、家にいた連中(iMacな友人T、物欲な友人O、フリーな友人H、さらさらな友人H、妻の人、私)は みんな食したので、各自日記なりナンなりに感想を書くだろう。 ・"Pork with Rice in Barbecue Sauce smoke flavoring added"  安っぽいレトルト食品風の味付けだが、それほど悪くない。個人的にはもっとお米が多い方が好みだが、 お腹がすいていれば全部食べきれるだろう。 ・"Apple Sauce"  見かけからはかなり甘そうな印象を受けたのだが、意外に甘さは控えめ。クラッカーに付けて食べると 組み合わせ的にも悪くない。一人で全部食べるとしたら、やや大変かもしれない。 "Orange Flavor"  水に溶かしてのむ粉末ジュース。容器に入れて持ってきたところで、全員が怪しい色合いに爆笑。 やや薬臭さが残っていて、これは一人で全部飲むのはちょっときつそう。  夕食後に雑談。「実は○○な△△」というフレーズがはやっているのかなぁ。  昨日の夕刊に載っていた小話。  アメリカのある大学のオフィスで、秘書がタイプをしながらこう聞いた。 「先生、この経済学の問題は昨年と同じですが?」 教授はこう答えた。「かまわないよ。今年は正解が違うから」  良くできた話だが、学ぶ側も教える側も大変だ。
2月14日(月) 夕食:筑前煮  妻の人からバレンタインチョコとして「どこでもいっしょ チョコクランチ」を貰う。 美味しゅうございました。どうもありがとう。>妻の人  本日の夕食は、人斬りな友人Kからもらった「戦闘糧食II型」の副食の筑前煮。 味付けがかなり濃口だったが、良く煮込んであって良かった。昨日のMREと違って、こっちは一人分なら 楽に食べられそうだ。まあ、味付けも日本人向けだし。  プレプレ到着(P3号)。体験番で一通り遊ぶ。 ・「アジト3」 テイストは相変わらず。好きな人は好きなタイプなのだが、「アオレンジャーを開発」ってのは やはり笑えるフレーズである。 ・「リズムンフェイス」 リズムに合わせてキーを操作する、といういわゆる音ゲータイプなのだが、 すぐに飽きた、と言うか、わかりにくいことこの上ない。 ・「DRIVER」 町中を走り回るディストラクションダービー。アメリカアクション映画によくある、 市街地でパトカーとチェイスするので、あちこちで事故が続発、というあれをそのままゲームにしてある。 ・「ドッチメチャ」 リアルタイム系SLG。基本システムは、このジャンルとしては比較的普通なのだが、 キャラクターとかその動きとかが非常にコミカル。今回の体験版の中では一番面白かった。  本日の「パリ・奇想の20世紀」はショッピング(デパート)の話。 特に面白かった点が2つ。 ・デパート(19世紀末)以前には、店に入って品定めをする、という習慣は無かった。 入店したが最後、店主のいいなりにものを買うしかなかったのだ。つまり、ファンタジーRPGで 「剣はいくら、ダガーはいくら、どれを買うかね?」というのは全然中世風ではなかったということ。 店主の言うものを言う値段で買うしかなかったのだ。 ・デパートでの展示、というのは万博の見せ方を真似たものである。  しかし、この回は「物欲とは」というタイトルを付けても良かったかも。 パリのボンマルシェデパートを題材に、「買い物は楽しい」とかそういうことをひたすら説明したものなぁ。
2月15日(火) 夕食:パスタ  ロンドンのシティーで、企業に市議会選挙の投票権を与えるという案が検討されている。 不動産課税評価額に応じて票を与える方式で、ナットウエストという会社ではおよそ150票になる。 シティー全体の票の9割が企業に割り与えられることになるのだそうだ。  いきなり4300億円の利益が吹っ飛ぶような増税案を出されても何もできない日本の銀行なんかから見ると うらやましい限りの方式だろう。(日本の銀行の経営がいいかどうかとか、東京都のやり方がいいかどうかとかは、 この際別問題。主権がどこにあるかを問うている。石原知事が一人平均4万円分の住民税値上げなど到底出来ないのに 銀行には増税できるのは、何故なのかという問題。)  一方で、"Shadow Run"的なダークフューチャーを招く可能性もあり、実際イギリスの下院でもそういう観点から 反対論があるらしい。  こういうのは、法学な友人Bにでも説明してもらわないと、今一つピンと来ないかも。  AIBOの受付が始まった。早速、そそくさと申し込んでいる人が近くにいるような気がするが 単なる気のせいかもしれない。^^;  TNS更新。元帝国親衛隊隊長の怪死事件の続報。自殺ではなく他殺であることが分かったらしい。  土曜日にジークジオンなど遊んだせいか、「ギレン」に手を出す。とは言え、やたらに複雑怪奇なシステムゆえ 今日はざっと流してみてどんなゲームか見てみることに。それにしても複雑なゲームだ。 個人的には、戦略オプション重視で大戦略的戦闘部分は省略してくれると嬉しいのだがなあ。
2月16日(水) 夕食:けんちん汁  「高砂幻戯」(小松左京)読了。 「女シリーズ」、「芸道シリーズ」に分類される一連の作品が収録されている短編集である。  んで、感想。確かに良いものだとは思うし、さすがに文章も上手なのだが、時代的にも私の個人的な好みという点からも ちょっとずれているような気がする。今読む価値がある小説なのかというと疑問を残さざるを得ないかなぁ。  突然の調査やら、会議やらで、定時に帰れず。んでもって、その影響で歯科の予約を変更する羽目になり、 大幅に帰宅が遅れてしまった。様子見をしていた「ギレン」はとりあえずジオンを負けさせる。 これで VeryEasyが出現した。やるならこのモードかなとも思うが、それ以上に何をどうするのかセオリーを 知りたいところである。
2月17日(木) 夕食:けんちん汁  某ベンチャー会社の株主総会に参加。「なんじゃそりゃ?」って感じだが、昔友人がベンチャーを設立したときに 社会勉強のつもりで一口乗っていたのだ。首尾良く公開にこぎ着けて、YAHOOみたいに1億円にでもなってくれれば ウハウハだが、まあ世の中そんなに甘くはないわな。^^; つぶれないだけでも大したものだと思う。  物好きな人は、http://www.independent.gr.jp でも見てくれって感じか。  軍事研究3月号読了。スプリットS機動をするAH−64Dの写真とかも載っているが、面白かった記事が2つ。  一つは「F−117Aの真実は解明されたか」という記事。ナイトホークの歴史の概要で、開発中にあの形状が 「ホープレス・ダイアモンド(絶望のダイアモンド)」と呼ばれたこと(飛ぶとは思えない、ということ)とか、 エリア51への搬入時機(1977年11月6日。ちなみにハヴ・ブルーと名付けられた小型実験機のこと)とか。  もう一つは、バルカン紛争と米軍の記事。ルイジアナ州に巨大なボスニアの町セットを作り、在米ボスニア人を エキストラとしてやとって、PKOのトレーニングをしていたという凄い話。事前に想定しうるあらゆるトラブルを 練習させようという趣旨で、費用は2200万ドル。米軍恐るべし。  「将棋とチェスの話」(松田道弘、岩波ジュニア新書)読了。  将棋とチェスの話を中心にしたウンチク集。軽く読めるのが良いし、ウンチクの質も高い。  将棋の駒の英語訳というのが出ているのだが、王(king)、金(gold)、銀(silver)、は簡単。 飛車(rook)、角(bishop)、桂(knight)、歩(pawn)はチェスからの流用だ。では、香車は? 答えは lance。 言われてみれば納得だな。  「ギレン」は1ターン目を何度かいじくってみて、感触を確かめる。 1ターンでオデッサを落とすのはやはり無理なのか?
2月18日(金) 夕食:けんちん汁  会社で研修。部下との間でのトラブル解決のための手順の立案とロールプレイによる実践、てのがあったのだが、 ほとんどRPGのマスターの準備と実践と同じですな。慣れないと難しいのか、同じグループの他の人は かなりとまどっていた。  これをもって、RPGは実社会でも役に立つ、と言っても良いのだが、実社会でのトレーニングメソッドが RPGのトレーニングに役に立つ、という見方もできるな。  アメリカでのWin2000の発売イベントに、パトリックスチュワート(ST:TNGのピカード艦長役の俳優さん) が登場。3年ほど前にスタートレックのオフィシャルページがMSNの下に開設され(このときの脅迫まがいのトラブルは 今でも語りぐさである。)たことから考えれば、まあありうるイベントなのだが、スタートレックの理想とする精神は どう考えてもMSとは合わないと思うぞ。MSは、侵略を繰り返していたころのボーグみたいなものなんだから。  始まったと言えば、プレイステーションドットコム。予想以上のアクセス殺到でサーバーがダウンしたそうだ。 今後、DoS攻撃にさらされる可能性も高いだけに、もうちょっと準備に頑張って欲しかったように思う。  ゲームと言えば、一昨日、コーエーが一度発表していた株式の売り出しの中止を発表した。 海外から空売りを使ったマネーゲームの標的にされ、株価が急落。 個人投資家に迷惑がかかるということで、売り出し自体を中止。  経済紙を見ているせいか、この手のマネーゲームの事件はしょっちゅう目にする。 うまくいったときは連中は大儲け、失敗して経済が混乱したら我々にも迷惑が、ということで、どうにかならんのかのぉ。 こっちに迷惑がかかってこなければ、多少のことはどうでもいいのだがね。  「ギレン」は7ターンほど進む。眼鏡っ子な友人Mがアドバイスをくれたが、私も人の子、ジオンでやっているのだな。  オデッサを落とすのに4ターン程かかったり、技術開発が全然進んでいなかったり、と色々問題ありそうなプレイだが、 まあいいか。しかし、制作側は百も承知でやっているんだろうが、敷居の高いゲームだ。
2月19日(土) 夕食:カプリチョーザ  朝5時半に起こされて、幕張のPS2000フェスティバルへ。  結果から言うとこれが大失敗。展示自体は良かったのだが、それ以前が問題で、 ・寒い駐車場に2時間並ばされる。コミケと違って人を長時間おくための設備(トイレなど)が不充分。 ・開会後に、PSクラブ会員の入場が「後回しにされる」。こういうコア層をないがしろにするやり方は 感心できない。昔のクラブフェスティバルは、会員が優先入場だったのにね。 ・昼頃に行っても余り変わらない。 ということで、今後は朝から行くのは止め。  展示会場自体は、とにかく体験台をたくさんおいてさわって貰うという趣旨で運営されている。 これはこれでよい。自分でさわれなくても体験台の方が情報が多いからね。頑張れば、全部のゲームを試遊できる くらいの余裕があった。ということで、感想。 ・「リッジレーサーV」 ちょっと見るだけでリッジと分かる動きと映像。感覚的には、初代リッジのPS2向け パワーアップバージョンという印象。購入決定。 ・「エターナルリング」 キングスフィールドシリーズがベースになっている印象。これはほぼ完成している ものだろう。購入決定。 ・「A6」 購入決定しているので真面目に見なかったのだが、列車や自動車が動き回っているのが従来シリーズとの 一番の違いか? 操作がスムーズになっていてのは本当のようだ。 ・「決戦」 1キャラレベルで見ると、DCのソフトと大差ないが、戦闘場面ではこれが何十と一斉に動くわけで、 かなり圧巻。背景がちょっと寂しいし、ゲームバランスなどは不明だが、これも購入決定。 ・「ファンタビジョン」 花火パズルゲーム。ある意味で一番PS2らしいソフトがこれなのかもしれない。 SCEが本体同時(一週間遅れだけど。)にしたのも納得できる。綺麗な花火だな、というのがそのままゲームになっている。 妻の人が予約済み。 ・「Driving Emotion Type-S」 今回展示されていた3本のレースゲームの中では一番出来が悪い。コンパネが 表示されているという点を除くあらゆる面で他の2本(リッジとGT)に見劣りする。これで3月発売はかなり不安。 ・「鉄拳タッグトーナメント」 綺麗ですなぁ。安心の一本だが、個人的に格闘は後回しなのだ。 ・「劇空間プロ野球」 TV放映されているプロ野球をそのままゲーム化している。これで、もし「プロ野球らしさ」が ゲーム的に表現されていれば凄いことだが、プロ野球を見ない私にはちょっと判断付かない。注目作。 ・「0ストーリー」 DVD映像がプレイヤーの操作の影響を受けてどんどん変化していく。技術的には非常に 興味深いが、映像がややあらく、何より主人公の女の子があまりかわいく撮れていない。 ・「スーパースノーボードクロス」 妙に動きが固く感じられ、あまり印象が良くない。何故だろう? ・「GT2000」 リッジほどではないものの、これも見ていると「GT」らしさが伝わってくる映像と動き。 GT2のPS2向けパワーアップ版と捉えるべきものなのだろう。安心作。 ・「BeOnEdge」 リズムアクションゲーム。技術よりはアイディア重視のゲーム。感触も良い。 PS2らしいゲームというわけではないが、期待作。 ・「EverGrace」 リアルタイム3DアクションRPG。エターナルがほぼ完成していたのに対して、 こちらはまだまだα版という印象。敵が3体出ただけで処理が遅くなったり、途中でフリーズしたり。  正常進化型以外良さそうだったのは、「ファンタビジョン」、「決戦」かな? 夏までにもう一つ二つ「変ゲー」が出て欲しいな、と思う。  あとは、ステージをざっと見る。  ダーククラウドの町作り画面と通常動作画面とがシームレスに切り替わるのを見てちょっと感動。  パネルでは、映画(DVD)がかなりプッシュされていた感じがある。ゲームマニアが多いのを見越して、 あえて映画を押し出してきたのか、当初はDVD機能が売りにするつもりか、どっちだろう? ただ内容的にはややありきたりのものだった。SCE側は、今回のイベントに来る層を、マニア層よりは 一般層が来ると考えていたのだろうか? だとすると、DVDを推していた意味合いが変わってくるのだが…  夕刊にマクドナルドの半額バーガーの皮算用の話が出ていた。面白いので、ちょっとまとめてみよう。 ・今回の値下げでハンバーガーの原価率は30%=>60%へ。 ・コーラ、ポテトの定価は140円、150円。原価率は、それぞれ20%、25%。 ・400円で売られている、ハンバーガー、コーラ、ポテト、のセットの原価は約105円。粗利益が295円。 ・値下げにより、1セット売れていたところが、2セット+ハンバーガー1個が売れるようになると見込んでいる。 ・すると、売り上げは765円で9割り増し、粗利益は516円で7割り増し。 ・利益率は低下するが、利益総額は増えることになる。 のだそうだ。ちなみに、現在は客の70〜80%がセットメニューを買っているとのこと。  他にも要素はあるが、おおよそこういう仕組みらしい。  「ギレン」は17ターン目まで進む。ようやく北米侵攻が出来そうだ。ちょっとペースが遅いような気もするが、 まあ初めてなので仕方がない。気にせず続けることにしよう。
2月20日(日) 夕食:天麩羅うどん  今日も「ギレン」。昨日の日記で17ターンと書いてあったのは、13ターンの間違いでした。 ということで、本日の戦果 第14ターン:第2次降下作戦、アメリカ制圧 第15ターン: 第16ターン:ニューヤーク制圧 第17ターン:カナダ2、インド、アフリカ1、制圧 第18ターン:キャリフォルニア、大西洋1、ロシア2、アフリカ2制圧 第19ターン:カナダ1、カザフスタン、中国制圧 第20ターン:第3次降下作戦 第21ターン:大西洋2制圧 第22ターン:アラスカ、南米1、ロシア1制圧 第23ターン:カムチャッカ、アフリカ3制圧 第24ターン: 第25ターン:キリマンジャロ制圧  第26ターンに「シャアをサイド7へ」のイベントが発生したところまで進んだ。  我ながらむちゃくちゃ展開だとは思うが、このゲームでは補給線を気にしなくて良いので、優勢な間は ひたすら戦線を押し広げた方がお得。(広げればこちらも薄くなるが相手も薄くなる。ユニット性能で 勝っているのだから、好きなところを戦場に選べばよい。相手から攻めてきたら、次のターンに叩き出せばよい。)  キリマンジャロ制圧に妙に時間がかかっているのは、洋上拠点に立てこもったキャラ付き潜水艦を なかなか叩き出せなかったから。マリンザク3部隊+ドダイでは水中戦力が圧倒的に不足なのだな。 あとは、ガンタンクとかコアファイターに対抗するにもザクJではパワー不足。 武装変更+グフ配備でもうしばらく頑張れないものだろうか? 資金不足なんだよなぁ。
2月21日(月) 夕食:トンカツ  埼玉県秩父市の小鹿坂遺跡で、旧石器時代(50万年前)の原人生活の遺構が発見された。 原人時代の生活遺構としては、日本で初めての発見。  但し、サイズが小さいので、住居なのか小屋なのかは分からないとのこと。  なお、原人の学名はホモエレクトス。160万年前〜13万年前に生存。  米軍がサイバーウォー関連で、様々なベンチャーやハッカーに声をかけている。今朝の新聞では、 「政府ではまかないきれない」という点でまとめていたが、必要となれば誰とでも協力しようとする努力もまた 評価するべきだろう。米政府・ドットコムは単なる名札ではない。  今晩放送の「パリ・奇想の20世紀」のテーマは「セクシーガール」。女性の肉体美を扱った回。 「脚フェチ」というのが、優れて20世紀的なものだというのが面白かった。
2月22日(火) 夕食:大根煮  その後のギレン日記。 第26ターン:シャア派遣 第27ターン:日本制圧 第29ターン:インドネシア、北京制圧。ズゴッグ量産開始。シャアからの支援要請却下。 第31ターン:マドラス作戦発動 第32ターン:インド洋、マドラス制圧 第36ターン:ドム量産開始  戦闘中のエリアをすり抜けてヨーロッパに攻め込まれる。あやうくオデッサが落ちかけるがぎりぎりで 増援が間に合った。ランバラルに討伐隊を率いらせて奪還作戦を行う予定。合わせて、次のターンに 敵60ユニットがひしめくハワイへの攻撃を開始する。ってところか。  世界知的所有権機関(WIPO)にドメイン名紛争の仲裁が持ち込まれているとの記事。 転売目的で先行登録したものが中心らしい。例えば、 wordlcup2002.com, dior.org, jpmorgan.org, tata.org, easyjet.net, budgetsaver.com など。ちなみに、昨年、転売を狙った登録者に対して「ドメイン名の悪用」との裁定が出たことがあるらしい。 そういえば、先日 playstation3 ってのを取った人がいたっけな。
2月23日(水) 夕食:鶏そぼろ  一昨日発見が報じられた小鹿坂遺跡だが、5つの穴と7つの石が見つかっていた。 つまり、五忙星の中に北斗七星が…というと途端にオカルトになるな。クトゥルフネタにはなるかも。  旧石器時代に五穀豊穣とか七曜制とかがあったはずはなく、何故5とか7なのか? やはり、北斗七星とカシオペアなのかなぁ?  同僚から聞いた小ネタを一つ。「min(a,b) を日本語で表現せよ」  「aとbの小さい方」だと両方が同じときにどうするのか不明確になる。よって、 「aとbの小さい方。両方が同じならその値。」とでもなるのだろうか。 一文で書こうとするとかなり変な日本語になってしまう。  夕刊に「スピーチが成功する際に寄与するものは」ということがちょっと出ていた。 話の内容が優れているということは7%でしかなく、姿/形/表情/立ち居振る舞いなどが55%、 声や話し方が38%なのだそうだ。これが本当なら、スピーチ法のトレーニングに必至になるのも わかろうというもの。内容考えるより有効だもんね。  TNS更新。今回のはスピンワードのネタ。はて、この暴動の影にゾダーンはあるのか?
2月24日(木) 夕食:トンカツ  JASが国内線(B777)の全座席にゲーム機を搭載すると発表。新婚旅行の時に バージンアトランティックを選んだ理由の一つが全席ゲームだったのだが、遂に国内の会社にも 採用されたようだ。実施は3月17日から。  横浜中華街が、@グルメぴあとぐるなびに中華街専門モールを設置する。 どちらもトップページからいけるようになっていて、予約やクーポンのサービスが受けられると言う。 http://g.pia.co.jp http://gnavi.joy.ne.jp  先日のPSフェスティバルで上映された「シルフィード」のデモ映像を見せて貰った。 メガCD版のオープニングのリメイクだと思うが、やたらめったら格好良かった。 ゲーム画面は流れなかったそうでちょっと残念。  「ギレン」日記。 38ターン:ランバラル隊派遣。 39ターン:NT部隊創設。ハワイ攻略発動。 40ターン:ペズン計画、統合整備計画、ソーラレイ計画、発動。 42ターン:ハワイ攻略。 43ターン:木馬隊撃滅。 46ターン:続・優性人類生存説発表。オーストラリア1制圧。 47ターン:オーストラリア2制圧
2月25日(金) 夕食:サンドイッチ  帰りにファミリーマートで「とろシール付き」カルピスウォーター発見。 知っている人も多いと思うが、カルピスウォーター10周年のプロモーションキャラクターに トロが採用されている。  久しぶりに飲んだのだが、意外と甘くなかったんだな。  セガとスウォッチが共同で、腕時計とDCの間で高周波無線でデータをやりとりする サービスを年内に実用化すると発表。一種の電子チケット機能付きの時計ということだ。  従来の自動改札システムに比べると小規模システムでなら安くできるのだそうだ。 イベント会場やテーマパークなどでチケットの代わりに使えるとなるとなかなか便利そうだ。 だが、今年中には bluetooth が実用化するわけで、DC&スウォッチでというのは 逆にデメリットになりかねない。(スウォッチは1万円以上する。) ジョイポリスで真っ先に導入するだろうから、実現したら久しぶりに横浜ジョイポリスでも 行ってみるか?  こねこトロ〜普通のトロ、と育ててきたどこでもいっしょのネコが人間になるために 旅立っていった。通しで遊ぶと約一ヶ月ということになる。  そうそう、前に姐さんな友人Aと「なぜ2週間なのか?」という話をしたことがあるが、 「ヘビーに使った場合にも保証できる電池の寿命が2週間」というのが事実らしいです。 容量の方は、本体に挿すごとにこまめに入れ替えれば大丈夫だが、途中で電池を替えるのは 避けたいということで、そういう仕様になったのだそうだ。
2月26日(土) 夕食:パンピザ  妻の人は泊まり込みの研修。ということで、朝は平日と同じ時間に起きて朝食。  その後は、ギレンの続き。 49ターン:トリントン攻略発動。対オデッサ作戦の司令官にマクベを指名せず。 50ターン:オデッサ作戦粉砕。 51ターン:トリントン制圧。 55ターン:ベルファスト攻略発動。 62ターン:アプサラス1開発。 64ターン:ベルファスト制圧。 65ターン:アプサラス2開発。 66ターン:ルナツー攻略発動。 68ターン:ルナツー制圧。 69ターン:サイド7、宇宙1制圧。これで、全宇宙がジオンの管理下に。 70ターン:アプサラス3開発。 71ターン:ギャンの正式採用案却下。 72ターン:ゲルググ正式採用決定。  ベルファスト制圧の10ターンかかった理由は簡単で、アイルランドに立て籠もった 山のような(約40部隊)モビルスーツの対処に手間取ったからである。空輸しようにも、 移動したとたんにその回りを取り囲まれてしまっておろせないのだ。  仕方なく、艦砲射撃で数を減らしてからズゴックで展開地域を確保することで対処した。  ルナツー制圧後に、地球のあちこちの掃除をして、さていよいよジャブローというところで 大問題。ジャブローには連邦の70部隊以上が駐屯しているのに、入れるのは専用MSのみ。 性能でも数でも劣っているのでは攻略など無理。どうしろと?  東芝がスマートメディアに小説を収録した書籍朗読パッケージソフト「スマートノベルズ」を 29日に発売すると発表。角川書店と協力して人気作家の小説の朗読を収録。値段は2980円。  こういうのって、おたく向けから始めなくていいのかな? 再生機をどうするんだろう?  広島県立保険福祉大学の入学試験に「けーたいでんわ」を漢字で書け、という問題があった。 身近だが意外と書きにくい漢字であり、なかなか良い問題だと思う。 ところが、机におかれていた注意書きに「携帯電話の電源を切っておくように」とあったそうだ。  試験としては全員を正解扱いにすることになったそうだが、あまりにも身近すぎたというところか。
2月27日(日) 夕食:唐揚げ  ギレン日記。  結局、第二次ブリティッシュ作戦を発動して、全部隊でジャブローに突入。 さすがにもう負けるはずもなく、数ターンで連邦軍壊滅。  さて、これで第一部終了だが、第二部にはちょっと食指が動かない。 第一部は私にとっては「歴史改変もの」的な面白さがあるのだが、第二部にはそれがない。 キャラゲーとしては水準以上の出来だが、単純にウォーゲームとしてみると「並」である以上、 ちょっとここで終わりかな、という気になっている。 Zとかが好きならば、この先も楽しめるだろうとは思うけどね。  さて、ジオン側の第一部だけになってしまうが、「ギレンの野望」自体の評価。 私にとっては「中盤までは面白い」ということになる。歴史改変ものとして楽しめるのが ここまでだということなのだ。  ジオン優勢で戦争が終盤に向かったとしたら、宇宙専用のマシンはあまり出てこなくて 地上でも使えるようになっていたはず。金と資材との浪費と知りつつもビグザムを5機生産し、 ジャブローに投入したのだが、移動できなくて「ただ居ただけ」になってしまった。 移動を補助するメカがあって当然なのにそれはない。他にも似たような話がいっぱいある。  この辺がこのゲームの限界ではあるが、それでも「1年戦争」のゲームとして 現時点ではもっとも出来がよいものであるのは事実だろう。 シナリオ的に遊ぶのには適していないが、それは仕方があるまい。  コンクリートの中性化が問題になっているが、劣化部分にアルカリ溶液を染み込ませる方法で 再生できるらしい。但し、コストは新築と代わらないくらいかかるとのこと。 コストは何分の一くらいに下がるかもしれないが、やはり最初からきちんと造るのが一番。  ドリームキャストパートナーの5号が到着。 ・「CM集」 今、湯川専務のCMを見ると、かなりむなしい。 いや、まだメジャーになるチャンスはあるのだが、今のところは…  去年の前半は(悪く言えばPS真似路線だが、)結構面白いCMが多かった。 でも年末はまた駄目だったような。 ・体験版 「トイ・レンジャー」 おもちゃ(飛行機、車、船、ヘリなど)にのって部屋の中を動き回り ミッションをクリヤーしていく。わかりにくいが結構面白い。 「アンダーカバー」 色々鳴り物入りで宣伝されているゲームだが、この体験版の時点では酷い出来。 画面もぱっとしないし、操作性も極めて劣悪。 「エアロダンシング」 リアル系フライトシミュレーター。この手はPCの独壇場なのだが、 DCということで、きちんと日本向けに出来ているところがマル。 「キャリアー」 体験版の範囲では、空母が舞台のバイオハザード、である。 「ゴーレムのまいご」 パズルゲーム。大学生のチームが作った、ということを売りにしたいらしいが、 「Xi」以降の時代にそれだけでは売りにならない。悪くはないが凄くもない。 てなところか。
2月28日(月) 夕食;パンピザ  スカパーとディレクTVが合併。CS開始から3年半で1社に統合されたことになる。 受信機の移行についてはユーザに負担をかけない形で、というのが素晴らしい。  両社のユーザ数の合計は約200万。両方とっている人もいるだろうから単純に足しては いけないのだが、WOWOWのユーザが約250万などでほぼ匹敵することになる。 面白くなってきましたなぁ。  妻の人が風邪で寝込んでいる。どうやら週末の合宿の疲れが出たらしい。 早く治って欲しいものだる。治らなくても無理矢理PS2買いにいきそうだし。^^;
2月29日(火) 夕食:コロッケ  NECと東芝が宇宙事業で提携。ちなみに国内トップは三菱で、両社の提携は2位3位連合になる。 カバー分野が異なることで提携が実現した。しばらくぱっとしなかった日本の宇宙開発で 久しぶりに前向きなニュース。  第2の2000年問題2000年2月29日に幾つかトラブルが発生。 表面化したのは、アメダスと郵貯ATM。アメダスの方は43地点、郵貯ATMの方は1200台に トラブルが発生した。むしろ、年末年始よりも今回の方がトラブル多かったかもという印象。 やはり気合い(注意)が足りなかったからなのだろう。2000年問題で年末年始に大騒ぎしたのは、 無駄ではなかったということか。  CSKと大川会長とがセガに1013億円の増資。資金繰りはこれでOKなのですぐにでも セガが潰れたりすることはなくなったし、この金でネットへの注力を増すのだそうだ。  それはともかく、今年度のセガの国内販売がさんざん。ハードが110万=>60万の下方修正。 もっと深刻なのがソフトで、875万=>430万の下方修正。タイトル数だけは予定通りなだけに なおさらトータルの不振が際だつ。海外が堅調なうちに立て直して欲しい。  1ヶ月ほど遊んできたiモードゲーム「海運ジェネレーション」だが、今日で止めることにする。 まだまだ改良の余地がたくさんある、というのが結論。  データで遊ぼうにも、今のiモードでは、データを保存しておいてそれを参照しながら遊ぶ というのが難しい。プレイサポートの機能がもっと充実していないといけない。  意志決定で状況の変化を楽しむにしては、ゲーム全体が静的すぎる。  素直にバーチャル株式トレーディングでも提供した方が受けるのではないだろうか?  昨日見そびれた「パリ奇想の20世紀」の録画を見る。 ・20世紀のスピードについていけないと生きていけない。 ・ついていくためには人間の機械化が必要。 ・それは決してユートピアを意味しないのだが… という話。まるでサイバーパンクの話題である。  TNS更新。囚人惑星の話題。あと、Classic Traveller Reprint 1 が届いた。 詳細は明日にでも。

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