12月1日(金) 夕食:パン
 UNiSONは1回目が終了、って帰宅してからずっとやってたもんな。^^;
「UFO」はスティックをぐるぐる回すアクションが多く、難易度高し、って感じだが、 原曲(原振り付け?)の雰囲気が良く出ていた。


 楽天がインフォシークの買収を発表。米親会社から全株を取得する。 価格は90億円。インフォシークのサービスはそのまま続行。

 「ウェブ市場」の次に進むために色々と手を売っていた楽天なので、 手を出すこと自体は分かる。 が、楽天の社長は安い買物だと言っているものの、額が大きいなあ。

 インフォシーク本社はポータルからコンテンツへ移っているし、 楽天はモール強化の点からポータルは魅力的、ということか。


 エア・ドゥが全便に喫煙席を用意。 集客力アップが目的だそうだが、「安かろう、悪かろう」路線に転換するのか?  限りある羽田発着枠に汚臭飛行機を入れる道理はないので、 とっとと枠を取り上げて欲しいですな。


 「アシモフの科学エッセイ(2) 地球から宇宙へ」(アイザックアシモフ、ハヤカワ文庫NF)読了。

 有名なシリーズなので紹介は省くが「11.先生に見られないように」「12.ミュー大陸」が面白かった。 私が今までに読んだ中で、ミューオン、パイオンについて一番分かりやすい文章だった。
 位置の不確定性から影響距離を出して、、、って、ここで説明するのは無理だな。 興味のある方は、この2文書だけでもどうぞ。



12月2日(土) 夕食:から揚げ弁当
 タイトーの音声認識対応サッカーゲーム「グレイテスト・ストライカー」購入。

 普段サッカーゲームはやらないのでどうにも不自由なのだが、 「監督モード」なるありがたいものが付いている。これは、音声で作戦の切り替えや 選手交代、シュート、などを命令できる以外は、キャラが勝手に動いてくれるというもの。 これでしばらく遊んでみた。

 正直、うまく使いこなしているとは思えず、まだまだ精進が必要か?というところ。
ただ、キャラを操作している最中なら、他選手に対する指示を音声で出来るのは嬉しい。

 あと、やや邪道な楽しみ方だが、コマンドをカナ8文字以内で好きに設定できるので、 「シュート」=>「ザクマシンガン」、「ロングシュート」=>「ザクバズーカ」などとすると、 キャラに向かって「ザクマシンガン!」などと命令できて楽しい。^^;


 あとは、UNiSONで遊んだり、明日のトラベラーの準備をしたり。


12月3日(日) 夕食:穴子天丼
 トラベラーの日。
 姐さんな友人Aは仕事で欠席で、参加者は、怪しい友人M、紳士な友人A、編集な友人O、妻の人。

 本日は、トラベラーオフィシャルシナリオ中、第五次辺境戦争前の最大の大ネタ、「黄昏の峰へ」。 普段は船長と副長の「不幸な予想合戦」が面白いのだが、今回ばかりは彼らの予想をも上回る大トラブル。 詳しい内容はネタばれになるので省略するが、 「ラックの高い友人Mが作ったかのような」と言われるほどの大ネタだった。


 6時頃に終えるつもりが、延びてしまい、姐さんな友人Aもやってきてしまう。 最後はなんとかして脱出に成功。めでたし、めでたし。


 そのまま夕飯に行き、10時頃に解散。
 そうそう、タルトご馳走様でした。 >編集な友人O


 あと、ImperialGames社のClasiccTravellerReprintの2冊目が出ているとの情報。 むむっ、油断している間に・・まずい、これを入手しないとシナリオが! ^^;



12月4日(月) 夕食:サツマイモとツナの炊込み御飯
 さらさらな友人Hがマシンのメンテにやってくる。

 なぜか、過去2回は設定の途中で時間切れになってしまっていたのだが、 今回は無事に の設定を無事に全部済ませることができた。 感謝です。>さらさらな友人H


 設定後、お茶を飲みながら雑談。 昨日、紳士な友人Aがおいていった「信玄桃」と「馬刺しパイ」を食べる。 どちらも怪しいお菓子ですな。



12月5日(火) 夕食:キッシュ
 TNS更新。ビラニ文化絡みのエピソードで、文学部学部長に非ビラニ人が任命された。 しかし、1ヶ月ほど、1117年の最後の一週間の記事が続いている。 いいかげん、1118年にならないかなあ。


 NASAのマイケル・マリン博士が、マーズ・グローバル・サーベイヤーが 撮影した写真を分析し、43億〜35億年前に形成されたと思われる 堆積岩地形を多数発見した。

 かつて湖が存在していたことを強く示唆するもので、 火星に水があったという仮説を強く支持する。

 それでは、「今あるのか?」という話にやはり興味が向くわけだ。 採掘可能であるならば、火星探検の難易度が大きく下がることになる。 次は「水が使えそうだ」というニュースが聞きたいところ。


 ドイツのTV局ZDFが、1941年に撮影されたエバ・ブラウンの 未公開写真を発表。

 ニュースでは「ヒトラーの愛人」とか書かれているが、 一応、1945年4月29日(ベルリン陥落の前日)に結婚式を あげたことになっている。

 もちろん、タブロイド的にはヒトラーは南米とか南極とかに逃亡しており、 当然エバも同行しているはず。今回見つかった写真も当然彼らのところから 流出したものと考えられる。世紀末に向けて彼らは一体何をしようと しているのだろうか? てなことになるはず。^_^;



12月6日(水) 夕食:豚肉の焼きびたし
 ユニセフからニュースレター。ちょっと引用する。

 「今この瞬間にも世界のどこかで幼い命が失われようとしています。 栄養不良や予防可能な病気のために、5歳の誕生日を迎えることなく命を落としているのです。 3秒に1人、世界のどこかで幼い命が失われています。」

 しかし、後半には
「みなさまの御支援によって、10年前は2秒に1人の割合であったものが現在3秒に1人となり」
と書かれている。

 ソ連崩壊後に地域紛争はむしろ増加したと言われているが、世界も悪いことばかりじゃない、 ということか。 私はボーナス毎にゲーム1個分と思って寄付をしているが、まあ、こんなことでも しないよりはましというところ。


 ラックの高い友人Mから電話があり、来年のボードゲームについて検討。
とりあえず自分が何を持っているか、どんなものをやりたいのかを近々確認することに。 あとは、布教活動と自分達が遊ぶのとの二本立てで進めよう、など。


 時々顔を出している掲示板で、「そんな記事を投稿するな」と脅される。 なんか理不尽なものを感じないでもないが、かかわるのも面倒なので撤退。

 いい機会なので、自前の掲示板でも考えることにしよう。 ま、出来るとしても来年です。



12月7日(木) 夕食:唐揚げ、大根煮
 郵政省が携帯電話はPHSなどがペースメーカーに与える影響の再評価を 行なうことになった。 電波やペースメーカーの種類が増加したことに対応するためのもので、 はやくきちんと評価して欲しい。 危険なものであるならば対策が必要だし、 そうでないならばペースメーカーを口実にした携帯電話排撃は止めなくてはならない。

 同じような問題が遺伝子操作作物にもある。
 先日、米環境保護局が スターリンクという耐害虫トウモロコシは人間にアレルギー反応を引き起こす 可能性があると報じた。 これも、トウモロコシ一般のアレルギーと比較の上で、 問題が大きいのであれば栽培を禁止するべきだし、 農薬散布の害よりも小さいのであれば、栽培の邪魔をさせないようにするべきだ。

 耐除草剤や耐害虫というのは、個人的には後向きな感じがしてあまり好きでは ない。やはり、環境の変化に強いとか収量が多いとか栄養価が高いとかの方が いいよな。


 処分の見込みだった衛星携帯電話会社イリジウムが打ち上げた衛星が 当面生き延びることになった。

 米国防総省が今後2年間の使用契約を結んだため。 契約金額は7200万ドル。さらに5年間の延長の可能性もあり。

 軌道と衛星の向きとが正確なことから「UFO」を呼ぶために使うことも できていた(正確な時刻に短時間光輝くため。)のだが、 この目的にも当分使えそうだ。^_^;


 「ここほれプッカ」を30分程遊んで(見て)みる。
ノリは「森川君2号」ですな。ほのぼのとした感じ。



12月8日(金) 夕食:味噌煮込み
 NEC、セイコーインスツルメンツ、姫路工業大学のグループが 直径2.75マイクロメートルのワイングラスの作成に成功。 超微細加工技術のデモ用に作られたもので、この技術を使えば細胞サイズのものを作ることができる。

 炭化水素ガスにイオンビームを照射し、 分解してできる炭素を積み上げていくという手法。 ガスの成分や照射方法を変えれば途中で材質を変えたり積み上げ方を変えたりすることもできる。

 ちなみに、500CCのワインをこのグラスに注ぐと、 5000億杯分になるのだが、もはやなんのことやら。^_^;


 あの「シェンムー」が映画化された。
 CSKがゲームのムービーシーンを編集してストーリーに仕立てたものらしいのだが、 う〜む、価値あるのか? 自由度の「少なさ」(多さではない。肝心なところが不自由なのだ、シェンムーは。)は 映画なら問題にならないが、今あの映像を見せられてもなあ。


 正式なものを作る前に、レンタル掲示板 でちょっと試してみる。 ログがあまり残せないのでいつまでも使いつづける気はないが、ものは試しということ。


 今日は日米戦争の開戦日。
 それにちなんだコラムが夕刊に載っていたのだが、「デイ・オブ・デシート」(ロバート・スティネット)を 取り上げていた。いわゆる「ルーズベルトは真珠湾奇襲を知っていた」ネタの本で、 何度も取り上げられてきた話。 この本がどういう根拠を元にしていて、どの程度しっかり検証されたものかは知らないが、 それなりに話題になった本らしい。和訳はまだないはず。



12月9日(土) 夕食:肉じゃが、モツ味噌煮
 新宿イエサブに買い物に出かける。買ったのは、  GM's Screenはカードボードヒーローズが入っているが、スクリーン自体はGURPSルール準拠なので あまり役に立たない。
 BookOfKnightsはペンドラゴンの入門書。ルールや背景が要領良くまとめられている。 入門者必携! これがこんな安く売られているとは。
 Tales…はペンドラゴンのシナリオ。3本のシナリオと修正ルールが入っているとのことだが、 中はまだ読んでいない。
 Adventure…はGDWがクラシックトラベラー用に発売していた長編シナリオ13本を 一冊にまとめたもの。未訳シナリオ「ゾダーン遠征」「太古種族の謎」なども収められている。 しかし、半分しか訳されなかったのか。
 ドラゴンパスは、怪しい友人Mが遊ぶと言っていたので参考用に買ってみた。 結構ルール多いですな。


 出かけたついでに、インドネシア料理を食べ、ケーキを食べてくる。 ちゃんと予定がある場合は甘味の会に図るのだが、今回は突発的だったということで。 すまん。>他の会員各位


 SFマガジン1月号読了。2000年度の英米SF受賞作特集ということなのだが、 私にはあまり面白いとは思えなかった。 連載の2本も、全体の流れのなかでどうこうというのはあるのだろうけど、うむむ。

 面白かったのは上遠野浩平氏のインタビュー。もうちょっとSF性にこだわってくれると もっと面白いものを書けるのかも。「SFに何ができないのか」と考えるのは面白い。
別の意味で面白かったのはマイクルクライトンの公演録。SF書いている割には 考察が浅いんじゃないのかなあ。問題ありそうなテクノロジーは規制しろ、ったってねえ。



12月10日(日) 夕食:豚汁
 ST:ボイジャーってのは、非常に悪い意味でアメリカ的ですな。 新兵器を作って相手を破壊し、敵からデータを盗み出し、自らの行為は常に正当化する。
物語の設定上クルーは平気だし、気楽なものだ。

 セブンが人気があるのは、彼女が最も艦隊的だからかも。 クルーはセブンをおもちゃにしてるだけだが、彼女はそれなりの「コード」に従っていて ある意味で最も「艦隊的」。


 「ワンダーボーグ・ワンダーブック」(ケイブンシャ、1800円)購入。 まず36ページのガンタンクに注目。もはや原型を留めていないがワンダーボーグなのである。
 商品化に大きく貢献したのがプラワイヤー。これで脚を作れたのが大きかったそうだ。


 ディスカバリーチャンネルのISS(国際宇宙ステーション)特集番組を鑑賞。

 まずはテクノロジー。
 ステーションの外壁を動き回るカナダアーム(船外活動の飛行士の足場にもなる)、 リモートコントロールで動き人間の手と同等の繊細さを持つロボノート(緊急時には与圧の必要がない)、 空飛ぶ(無重量だから)鞠のようなアシスタントロボットPersonalSateliteAssisstant(2005年完成予定)、 多段展開パラシュートを持つ7人乗りの緊急脱出艇X−38(2006年完成予定)。

 次はISS開発の経緯。
 主に、レーガン以降のステーション建設にかかわる紆余曲折。 西側は言葉の定義と財政問題でもめ、ロシアは政治経済危機。 特にロシアのロケット(ミサイル)技術の流出による世界平和への危機。
 ともかくも協力を始めてみると、実運用で鍛えたノウハウはやはり有用だった。
 完成後についての話では、滞在枠(米国3、ロシア3、その他1)や技術成果の帰属などの問題。

 最後が宇宙遊泳。
 まず宇宙服の話。テスト中に死亡寸前になった事故に始まり様々な工夫。 今でも宇宙服を着るのに4時間かかるとか、1回の宇宙遊泳は6時間で飛行士はオムツをつけているとか。 そして、様々な訓練の実際。宇宙で使う工具の半分はスパナだという話も。
 ジェミニ9号での宇宙遊泳実験で、飛行士の命綱を切断する直前だったというエピソードとそのときの映像は かなり怖い。
 ロシアと米国とで宇宙服の扱いがぜんぜん違う。 シャトル中心の米国では確実性が、ミール中心のロシアでは簡便性が、主眼となっているから。

 ロケットガールRPGのフォーマットでISS建設をシナリオ化したら面白いだろうな。

 しかし、私は死ぬ前に人間が火星上を歩くのを目にすることができるのだろうか?


12月11日(月) 夕食:ちゃんぽん
 たまたま見かけたコンパックのTV−CM。パソコンを載せて回るテーブルを 何人かの若者が囲んでいるものなのだが、彼らが手で転がしているのは10面ダイス。 うむぅ、こんなところで目にしようとは。


 21世紀の科学技術の展望とそのありかた という文書を科学技術庁が公開した。「ま、こんなもんだろ」という話がほとんどなのだが、 末尾の「現在の科学技術の延長上では実現する可能性は無い」とされたもののリストが面白い。
の5つがそれなのだが、確かに瞬間移動やタイムマシンはそうかもしれない。
 が、「犯罪がほとんどなくなる」とか「コンピュータ化された民主主義」が 不老不死や宇宙人との交流よりも可能性が高いとは、私には思えない。
 技術や可能性は予想よりも早く進むことが充分に考えられるが、 人間の精神そのものの変化については悲観的に予測するべきだろう。



12月12日(火) 夕食:豚汁
 TNS更新。デュリナーの記念コインが出るという話。


 NTTがDSLへ本格的に参入し、接続料も値下げすることになった。 方針は結構なのだが、関心は「自分が利益を得られるか?」というところ。

 DSLとフレッツISDNは料金的にはあまり変わらないが、 基本料の違いの分は安くなる。 スピードは早いに越したことはないが、時間を気にしなければ 現時点では切実な問題ではない。

 やはり、「いつから?」なのだよな。 来年中くらいだといいんだけど。


 水泳や水中歩行は体への負担が少ないので、高齢者や障害者の運動に適している。 ところが、水着の着脱が難しいと言う問題があった。 そこでユニバーサルファッション協会が前ファスナー式の水着を開発。

 ユニバーサルデザインの記事の中にあったのだが、言われてみればその通りの話なのだが、 私は気づいていなかった。丹念に声を聞かないと分からないものなのだろうな。



12月13日(水) 夕食:豚汁
 1ヶ月近くもめていた米大統領選挙は、どうやらかたがついたらしい。

 選挙制度や投票方法についての議論はあるだろうが、 ゴア副大統領の主張を 「自分に都合のいい部分を自分の都合のいい方法で集計する」 ことであり、それは認められない、とした裁判官の判断は妥当だと思う。


 帰宅してからは「ここほれプッカ」をちょこちょこと遊び、 冬コミ向け原稿を書く。"RimOfFire"を読みながら原稿を書いているのだが、 やはりトラベラーファンには面白い本だわな。 普段ゲームするのにはほとんど役に立たないけどね。



12月14日(木) 夕食:皿うどん
 ここに 国際宇宙ステーションの観測情報がある。指摘されるまで気づいていなかったのだが、 充分に見える大きさなんだよな。特に今は大型太陽電池パネルがついたし。

 待ち構えていないと難しいが、早いうちに自分の目でも見ておきたい。


 「メタルヘッドマキシマム」購入。
 ざっと眺めただけだが、割と良さげな「匂い」を出している。 コンポーネントはもっと凝りたかったのだろうけど、さすがにコスト的に難しかったのだろう。 旧版は割と好きなゲームだったので、ぜひ自分で遊んでみたいゲームである。 週末は別ゲームの予定なので来年になるだろうな。 来週になれば色々と感想も聞けるだろうから、それから決めればいいのか。


 「ダーククラウド」購入。1時間ほどプレイ。
 第一印象的にはグラフィックが1世代進化した「A列車」+「エターナルリング」かな? どちらも好きなゲームなので個人的には歓迎。

 ダンジョンを動き回る感覚は楽しいが、やや操作性に難があるような気もする。 3Dゲームなのである程度は仕方が無いが、これは慣れるものなのかな?


 夕刊のコラムにあった話。
「はづかしき人」という古語は「こちらが恥ずかしくなるほど立派な人」という意味で、 現代語の「恥ずかしい人」とはほとんど逆の意味になる。 コラムは「はづかしき人になるのは難しいかもしれないが、恥ずかしい人にはならないようにしたい」 と閉じてあった。 面白い言い回しだ。



12月15日(金) 夕食:煮込み大根
 NASAが木星のオーロラの写真を公開した。 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したもので イオ、ガニメデ、エウロパなどの衛星の影響も分かるという。

 今月無人探査機カッシーニが木星を通過する時にも観測を行ない、 より詳しいデータを得るのだそうだ。 写真はこちら

 どこが影響を受けた部分なのか良く分からないが、写真が綺麗だからいいか。^^;


 冬コミ向け原稿の一番厄介な部分の第一稿が出来た。
おかしい。なぜ、30kもあるのだ? しかも、これから注とかを書き足さなくてはいけないのに。



12月16日(土) 夕食:宴会
 RPGオフの日。 特別なことが無ければ、今年最後のRPGになるはず。

 本日の参加者は11人。ちと少ないなあ。年末で忙しい人とか、 翌日と勘違いしていた人とかいろいろあるみたいだが。^^;


 ゲームはLACE&STEELにプレイヤー参加。 カードを使った独特の戦闘(剣劇、魔法戦闘、口喧嘩)と、 セルフイメージを使ったシステムで、スワッシュバックリングの世界を再現するRPG。

 準備や戦闘に手間取ってしまい、RPGとしてはあまりどうこう言えないのだが、 興味深いシステムですな。ある程度まじめに遊ぶ気なら、戦闘バランスを研究しておかないといけない。


 ゲーム終了後に宴会。
 そこで、iMacな友人Tより、「あなたのマスタリングは真摯(紳士?)でない」との 指摘を受ける。
 むう、プレイヤーとして参加していて何か不都合があるのだとすれば、 そっちを具体的に知りたいのだが、良ければコメントおくれ。>友人T


 怪しい友人Mが「宮廷料理人ヴァテール」という映画のことを前に話していたが、 この映画にちなんで300年前の宮廷料理を再現したメニューを帝国ホテルが提供している。
 面白そうだとは思うものの、お値段もそれなり(1万5000円)だしなあ。 ちなみに、21日までで、要予約とのこと。



12月17日(日) 夕食:パスタ
 妻の人の○○回目のバースデー。ということで、一日デート。


 まず、中目黒の「コム・ダビチュード」。 デザートを食べに行ったのだが、いや、それどころではなく美味しかった。 私はランチコース(前菜、主菜、デザート、ドリンク)2500円を、 妻の人はデザートランチ(主菜、デザート×3、ドリンク)2800円を注文。

 ランチだと思うと絶対価格的には割と高めだが、コストパフォーマンス的には激安に近いのでは ないだろうか? デザートもかなりしっかりしたもので、 正直なところ、私には3品食べるのは無理なのだが、美味しいのは事実。お奨め。


 その後、お台場メディアージュのソネットカフェにの「ポストペットモモデザート」を食べに行く。 なんだか知らないが、やたらに混雑が激しい場所だったが、無事に食べることが出来た。 桃の入ったケーキセットが700円。我々は借りなかったが、ネットにアクセスできるノートパソコンを 1時間無料で借りることができるので、その筋のオフなんかやるには面白いところかも。


 夕飯は渋谷へ。例によって、bitToursに出かける。 妻の人はトロのUSBハブが目当てだったのだが、品切れ。

 そこからスパゲッティの五右衛門に移動し、夕食。


 帰宅してから、エクセルサーガDVDを鑑賞。 例のヤマト・ガンダムな回。いや、今見直しても無駄に手間隙かけてるなあ。^^;



12月18日(月) 夕食:皿うどん
 プレプレの最新号が到着。体験版で少々遊んでみる。


 TVで巨大マシンのことをやっていた。主に鉱山などで使われる工事車両なのだが、 100tのトラックに始まり、500tのクレーン、5000tの掘削機、 果ては100m以上で重量1万tの掘削機まで。どれも自走できるというのが凄い。 5000tの掘削機は足場が悪いところでも動けるようにとキャタピラではなく足で移動するのだが、 もはや、巨大ロボットの世界そのまんま。
 現物を見る機会は無いだろう(全部、巨大鉱山で使うものばかり)が、ううむ。


12月19日(火) 夕食:けんちん汁
 TNS更新。どうも、できるだけゲーム内の新年とリアルの新年を合わせようというつもりらしい。 さすがに来週は新年か?


 アメリカンフットボール関東大学連盟が「7人制アメリカンフットボール」を考案した。 正規の人数が揃わないクラブでも試合ができるようにということが目的。

 フィールドがエンドゾーン込みで100×40ヤードと一回り小さいことなど、 多少のルールの変更はあるが、 「人数が揃い次第11人制に戻れるように」という目的から 変更は最低限にとどめているとのこと。

 同じ11人とはいえ、サッカーと違って交替要員が必須なスポーツだけに、 人数削減には意味があるのだろう。
個人的にはアメフトは「する」スポーツではなく「見る」スポーツだと 思っているが、工夫すること自体はよいことだと思う。


 昨年のJCO臨界事故に関して、茨城県の水産加工会社が「風評被害の補償」 を求めた裁判を起こした。

 が、実際に風評をばらまいたのは マスコミ/反核団体/一部小売業者とかなわけだし、 風評を理由に契約をキャンセルしたのは卸売業者なのだし、 いずれにしてもJCOに補償を求めるのは筋違いではないだろうか?

 誰かが私の悪口をばらまき、 そのせいで損害を受けた人がいたとしても、 損害を受けた人が文句を言う相手は私ではなく悪口をばらまいた人だろう?
私に多少の非があるとしても、全部責任取れと言われたら困るよ。



12月20日(水) 夕食:宴会
 外務省が昭和30年頃の外交文書を公開。 その中に「ソ連での抑留者を46万人にしろ、とGHQから言われた」 という部分がみつかった。 ちなみに、当時の日本側の調査では10万人程度と推測していたとのこと。

 数字を水増しすることで反ソ宣伝に利用するつもりだったらしい。
 戦争関係での数字、特に勝者が敗者におしつけた数字なんてのは、 よほどきちんと調査しない限りはこんなものだろう。 ある意味で数倍程度で済んでいるのだから、ましな方かもしれない。

 自然科学とは意味合いが異なるものの、歴史とて不断の検証が不可欠なはず。 それを怠っていては駄目なのだ、やはり。


 「軍事研究」1月号読了。

 F2の説明の記事の中で、「現在のパイロットはピアニストの指を持たなければならない」 というのが出てきた。飛行機の操縦に10本の指を総動員しなければならないという意味で、 言い換えれば、相当の訓練なくして使うのは無理ということなのだ。

 連載の「艦載砲」の歴史の話は、照準機が19世紀に出てきたという話や、 アームストロング砲(後装、ライフル)の登場、そして砲塔の開発、など。 アメリカ南北戦争時に蒸気推進艦同士の戦闘があり引き分けに終わったのは知っていたが、 モニターが砲塔1基(1門)とメリマック(舷側砲10門)が互角であることから 砲塔の有効性が示されたというのは初耳だった。

 あと、新興工業国の軍事生産は、一度生産可能にさえなってしまうと安価で大量に 作ってしまうので場合によっては軍事バランスを一変させかねない、など。



12月21日(木) 夕食:けんちん汁
 ツタンカーメンのDNA調査が延期された。

 有名なツタンカーメン王だが、文献からは父親が特定できていなかった。 そこで、ツタンカーメンを含むいくつかのミイラのDNAを分析し、 血縁関係を調べようという案が出ていた。

 技術的に可能なのかという点に議論があるらしいが、それ以上に、 妙な結果が出た時にそれをどう評価するのか? というあたりの合意が取れていないのが延期の理由かなと思っている。
「○○人種だったら?」というくらいなら既に出ている話らしいが、 現生人類とかけ離れていたりすると面白いのお。ネアンデルタールとか。


 DCのネットワークゲーム「ファンタシースターオンライン」が 発売された。 コンシューマ機としては、初の本格的多人数オンラインゲームであり、 どれくらいの人数がどういう風に遊ぶのか楽しみ。

 遊んでるのがセガ信者ばっかりだろう、というマイナス面を差し引いても、 関心は充分あるのだが、今のところ買う予定がない。

 理由は、ネットワーク接続。
今、フレッツISDN+TA+NetBSDサーバ、という環境なのだが、 これでDC用ブロードバンドアダプタが動くのかどうか分からない。 身近に持っている人がいないから、確かめようもない。 この面で色々と苦労してまでやろう、という気力はないのだな。

 DCモデムをPCモデムにつないで、PCを仮想プロバイダとみなし、 という手も理屈の上ではあるはずだが…



12月22日(金) 夕食:唐揚げ、味噌煮
 天皇誕生日に陛下から宮内庁職員にお祝い品が配られるのだが、 その中に「恩賜のたばこ」というのがあった。 しかし、今年からこれは廃止になり、菊の御紋の入った焼き菓子になる。

 昭和9年からの習慣だったそうだが、 陛下が臣民の健康を思いやる立場にあることを考えれば、 遅きに失したとも言える。

 とは言え、良い方に変わったのだから歓迎である。


 ファンタジー小説の「ハリーポッター」が人気だが、 映画会社のワーナーがファンサイトに圧力をかけ始めて問題になっている。 数年前のスタートレックの騒動を思い出す。 あのときもサイトを閉じろとか名前を使うなとか圧力があって問題になった。

 断片情報だけなので詳しいことは分からないが、 ハリーポッター関連のドメインを山のように登録していて返還命令をくらった アメリカ人がいるのは事実らしい。まあ、それはいいだろう。 問題は、一般のファンサイトにまで圧力をかけているらしいこと。

 どこまでがファン活動なのかの明確化は難しいのも事実だし、 ネット経由で伝わる情報がネット利用者に偏ったものになるのも当然だから、 あまり軽率に判断するのもなんだよな。

 でも、一般的な常識的ガイドラインってのは欲しいと思う。



12月23日(土) 夕食:宴会
 怪しい友人M宅にてクリスマス宴会。

 ということで、半日飲み食いしながら馬鹿話に終始したわけだが、
などのことについて深い考察があったのかもしれぬ、なかったのかもしれぬ。^^;


 これが終わると、あとはコミケットで年も終わりですな。



 12月24日(日) 夕食:鶏肉のグリル焼き
 よやくコミケット用の原稿が仕上がる。あとは印刷と製本なのだが、 当てにしていたAPSが使えないので、急遽あちこち探すはめになる。 幸いまだ日があるので、いくつか探してみよう。


 つうことで、年賀状の準備も始める。こっちは「筆ぐるめ」を使ってごちゃごちゃ。 大体済んだのであとはプリントアウトして、それぞれに1行書き足すのだな。 コミケット前に終わるか?


 合間の時間に「プッカ」と「ダーククラウド」。そこそこに進む。


 エディンバラ大学のアンソニー・トレウェイバス教授が、 乾燥すると発光するじゃがいもを開発したと発表。 水分が不足すると発光するクラゲの遺伝子をじゃがいもの組み込んだもの。

 これ自体は食用ではないが、食用作物と混ぜて栽培することで土地の乾燥を 警告することができるようになる。

 単に土壌の乾燥具合のチェックなら適当なセンサーで充分だと思うが、 栄養バランスや病害虫のチェックに使えるなら有効だろう。 発光した部分に集まって適当な化学物質を提供するようにした 昆虫とかと組み合わせると更に有効かな。



12月25日(月) 夕食:バジルチキン
 TVでヒューストン市街での大花火大会の様子を放映していた。 ビル街に乱舞する花火とレーザーの光が、まるで実物版「ファンタビジョン」の イメージそのままだった。 まさか、現実として見られるとは思わなかった。

 同じ番組で、2000年記念にパリのエッフェル塔で行われた花火大会もやっていた。 こちらは、エッフェル塔に山のような仕掛け花火を施したもので、 最後にエッフェル塔全体から花火が噴出す場面では、カメラの光量オーバーで まるでエッフェル塔が爆発したかのようだった。
 こっちで、ビデオ版のジャイアントロボを思い出したのは内緒だ。^^;


 NFLのプレーオフ出場チームがすべて決定。
NFCがジャイアンツ、バイキングス、セインツ、ラムズ、イーグルス、バッカニアーズ。 AFCがドルフィンズ、ブロンコス、コルツ、レーベンズ、レイダース、タイタンズ。

 さて、プレーオフは見ないとな。


 中国がSLBMの発射実験に成功と発表。
 日本は、なぜこんな国に経済援助なぞしているのか、相変わらず謎である。



12月26日(火) 夕食:皿うどん
 今日はTNSの更新はなし。SJGのサイト自体がお休みらしい。 (online−JTASは更新されているが、どうやら自動更新で スタッフはクリスマス休暇らしい。)


 「私は科学に興味は無いが心情的に○○は間違いだと思う」 という発言をどう思うだろうか?

 今日こんな発言が許されるはずはない。 程度の差はともかく、科学に関心が無いことは恥でこそあれ、誇るようなものではない。 そもそも、科学的根拠を無視したこんな発言を認めたら、 あらゆる差別や偏見を正当化できてしまう。 心情的にそう思うことはあるだろうが、それは心にしまっておくべきだ。

 もし、この発言者が 駅前で騒いでいる「△△を守る会」のおじちゃんおばちゃんなら その無自覚を笑ってもいるのもいいかもしれない。 しかし、イギリスのメルチェット卿の発言となると笑ってはいられない。 彼は国際的な圧力団体「グリンピース」の会長なのだ。

 私がグリンピースのシンパだったら彼の罷免を要求するが、 そう考える時点でグリンピースとは相容れないのかも。


 冬コミ用の本が完成。今回は見本+提出用+30部を作成。 これだけあれば、最後まで売り切れたりはしないだろう。


 NORADが今年も、北極方面からの謎の飛行物体の情報を流していた。 毎年のことのはずなのだが、「米軍がUFOを確認!」などと誤解する人が いたらしい。
 いや、もちろん、アメリカ政府がUFOの真実を隠すためのカモフラージュに しているのかもしれないけど。^^;



12月27日(水) 夕食:ピザ
 ニューヨークタイムズが、「任天堂がセガを買収」と報道。 買収金額は20億ドルとのこと。

 とは言え、両社ともにこの話を否定。
 私も、アドバルーンなのか、何か別の動きがずれて伝わったのかの どっちかだと思う。大川さんがセガを手放すとも、任天堂がセガを欲しがるとも思えない。


 ロシアのミールステーションで、地上との交信が一時期途絶えた。 現在はもう復旧し、無人飛行中の安定は確保されているらしいが、 万が一途絶えたままになってしまうと来年2月の廃棄処分に支障が出るおそれがあった。

 しかし、人が離れた途端にこれとは。 人間の居住環境を維持するのは大変だが、 人間が乗っていることにはちゃんと意味があるというわけだ。


 今世紀も残り100時間を切った。 たっぷり暇があれば、100時間で100年を思い起こすのもいいかもしれな い。

 ちなみに、2001年を元日0時にして1年を1時間にすると、 ということになるな。


12月28日(木) パスタ
 昨日の、「任天堂がセガを買収」の件だが、どうやらセガが任天堂にゲームを供給する という話が変形してリークしたもののようだ。 ま、それなら分からないでもない。

 一方、DC失敗の責任をとらされて閑職に追いやられていた入交前社長は、 今年一杯でセガを退社。 この人に「経営」をやらせた(やらせざるを得なかった)ことが、 大きな失敗だったのだろうな。


 今日から冬休み、なのだが、明日明後日がコミケットなので、 掃除やら洗濯やら年賀状書きやらをごちゃごちゃとする。 むむぅ、年賀状がまだ書き終わらない。ま、年内には出せそうだからいいか。^^;



12月29日(金) 夕食:パスタ、ピザ
 コミケット1日目。

 6時起床で出発。途中でさらさらな友人Hと合流し、7時半頃に会場到着。 隣は夏コミと同じサークルさん。なぜか、DAMMER'Sもお隣さんも当日製本が無く 妙に早いタイミングで準備が終わってしまう。

 販売部数は26部で、目標の25部はクリアー。いまのうちの本だと 需要はそんなものだろうな。 いつかは、参加費ぐらいの売上がとれるくらいに認められたいものだ。

 入手のほうは全般に低調。電源なしゲームはサークル数が少なかったように思う。 電源あり総合の方は、期待のサークルが新刊無かったりとか。


 帰りは、都バスの不手際(なぜ、豊洲往復を止める?)のせいで大渋滞。 1時間以上駅で待たされてようやく乗車できた。


 コミケ帰りのお約束の「カプリチョーザで食べまくり」をしながら雑談。 その後解散。



12月30日(土) 夕食:唐揚げ弁当
 コミケット2日目。

 体調不良の妻の人は家でお休み。ということで頼まれた8サークルを回ることに。
到着は正午頃で、そのまま入場。頼まれ物の収集は1時間ちょっとで済み、 あとは自分向けにSF、メカミリタリーを回る。こちらも、やや少なめか?


 4時頃に帰宅、それから年賀状の残りを書き始め、夕食前には無事終了。 夕食の買出しも投函しに外出。


 夕食後はゲーム。

 「ここ掘れプッカ」は無事に銀河石を入手。 ここで一応エンディングで、長い付き合いだったプッカ君ともお別れということになる。 実際には、コレクション完成のために続けることもできるが、まあ終わりだろう。
 「森川君」の新版としてはよく出来ている。学習の仕方も分かりやすくなったし、 喋れる生物にしたことでリアクションも面白くなっている。
 ただ、バランス的には中盤がちょっと長い。もう少し短くして反復できるように した方がよかったのではないか?

 続いて、「ダーククラウド」もクリアー。
 こちらもちょっと中盤がたるむ。パーツ集めにダンジョンを探索するのだが、 ここがもう少しコンパクトにまとまっていたらもっと良かっただろう。
 一方、ストーリーは良い(綺麗に閉じるし。)し、グラフィックも綺麗。 なにより、集めたパーツで村を再建していく感覚が楽しいし、 そこを動き回れるのは嬉しい。
 あと、あのラストシーンなら、ノエル村は一度封鎖した方が良かっただろう。


 ニュートン2月号読了。
 特集の「感覚器」は、ちょっと尺足らずな感じ。もっと細かくてもいいのでは? それでも、視聴臭が同じ仕組みであることはおさえていてくれてよかった。


 あとは、買ってきた同人誌をぱらぱらめくりながら過ごす。



12月31日(日) 夕食:蕎麦
 20世紀最後の日。

 午前中に妻の人の本棚が届くはずだったのだが、思ったより早く届き慌てる。 午前中は、この本棚の設置やら片づけやら。

 午後は、昼食を兼ねて買い物。今晩の蕎麦やら、雑煮の材料やら、新年会向けの買い物やら。 帰宅後は、ザッハトルテを作ったり、蕎麦をゆでたり、雑煮を作ったり。 なにやら、かにやらで、忙しく20世紀を終える。


 「祈りの海」(G=イーガン、ハヤカワ文庫SF)読了。
 今世紀最後の一冊に、と思って今日まで取っておいたもの。 忙しい中を縫うように読んだのだが、期待を裏切らない珠玉の短編集。
 訳者後書きも解説もかなりのアジテーションだが、それだけの中身はある。 SFファンの人は必ず読んでおくように。 と言っても、慌てる必要はない。 10年たっても20年たってもこの本は名作であり続けるだろうから。

 面白かったのは「貸金庫」と、表題作の「祈りの海」。 ま、後者は2000年のSFマガジン読者賞海外部門のトップでもあるし、 今更推薦しなくてもいいのかも。


 年が明けてから、近くの神社に初参り。 お参りが済んでからおでんの卵を食べて、これでことしのラックもOKさ。



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