8月1日(火) 夕食:焼き鳥
TNS更新。 デネブの貴族の結婚絡みで、政情の話題。
残念ながら、私は良く知らない人達なので、そのうち調べておかないと。
米バージニア州の連邦高裁が、約200年前の沈没スペイン軍艦のサルベージ権がスペインにある
との判決を出した。メキシコ湾には多数のスペイン艦が沈んでおり、これらを狙うトレジャーハンターも
多いことから、反響が広がっている。
有名なところでは、タイタニックの遺品がトレジャーハンターに横取りされた事件があり、
できるならば、金持ちの金庫の中ではなく、ちゃんとした研究機関なり博物館なりに納めて欲しいところである。
アメリカが「日本が調査捕鯨を続けるなら経済制裁する」と言いだしている。
多分、大統領選挙目当てのパフォーマンスか何かだろう。
本当に絶滅の危機にあるなら捕鯨など論外だが、「調べるのがけしからん」というのでは話にならない。
一昔前の日本人には「軍隊」という単語を聞くと理性が無くなる人が多かったようなのだが、
現在の欧米人は「クジラ」という単語で理性が無くなるようだ。
扇建設相が「防災服は土色で、災害時に人がどこにいるか分かりにくい。デザインを変える」と発言。
話の筋は通っている。確かに「汚れが目立たない」ことよりも「いざというとき見つけやすい」方が重要だ。
是非、実現して欲しい。
スーパーチャンネルの「第二次大戦秘録」。本日はスターリングラード戦。
カザフを踏まえた説明になっていたのは良かった。
面白かったのは、ナレーションの端々から、この番組が作られた頃はまだ「共産主義の理想」というのが
生きていたのだ、というのが感じられたところ。今、作ると違う感じになるのだろうな。
8月2日(水) 夕食:コロッケ、甘露煮
コミケット向け原稿作成の続き。まあ、ぼちぼち。
ドコモとSCEが新サービス計画を発表。PSとiモードを連携させようというもので、「モバイルゲーム」
という新ジャンルの創出を目指している。
PS経由でウェブページを表示したり、データをやりとりしたりできるというものだが、
まあ、これだけではなんとも言えない。
まずは、「iモードもいっしょ」と競走馬のゲームとがサンプルとしてあげられていたとのことだが、
次世代携帯電話も視野に入れているとのこと。ただ、ある程度まとめてゲームデータ転送に使おうとすると
今のiモードデータ通信料金は高すぎるのではないか? 10分の1くらいにはしてほしい。
しかし、ポストペットにトロが加わる、というのが最初に来ると思ったのだが、ちょっと予想が外れたな。
「第二次大戦秘録」はUボート。
デーニッツ提督の肉声が聞けたのは良かったが、結局、Uボートの盛衰がどういう要因によるものだったか
見解がでてこなかった。ドキュメンタリーなのだから、その辺しっかりしてくれないと駄目だと思う。
分からないというのなら仕方がないが、それならそう言うべきだ。
8月3日(木) 夕食:ハンバーガー
WHOが、複数の国連機関による反タバコ的な取り組みに対して、大手タバコ会社が組織的な妨害工作を
行っていたとする報告書をまとめた。
例えば、JTについては、1987年に東京で行われた喫煙と健康に関する国際会議に大量のシンパを
送り込むことで、報告書の内容に影響を与えたのだそうだ。
もちろんJT側は否認しているが、まあ、タバコ会社ならそれくらいやっても不思議ではない。
とは言え、事実関係の確認もせずに決めつけるのもどうかと思う。この際、JTに雇われたシンパが誰であり、
どういう影響を与えたのかを、禁煙団体や嫌煙団体にきっちりと検証してもらうのが良いだろう。
CCCが9月30日から、公式のゲームレンタルを始める。宣伝目的以外での正式なレンタルは初めて。
対象はDC用のソフトで、7泊8日で400円。
レンタル回数に応じて一定の額をセガに割り戻すことで合意がとれたとのこと。
セガがもくろむようなシェア拡大に繋がるかどうかはかなり疑問だが、試みとしては面白い。
レンタル専用ゲームなんかも出てくるようになるかな? カプコンの連作RPGなんか向いていると思う。
FF9が終わっていないくせに「X−Fire」を購入。一面だけ遊んでみる。
なんか、PCゲーム的な匂いのするゲーム。今のところ指示とか協力とかが全然使えていないので、
感想はもう少しあそんでから。(って、とっとと原稿書いて、FF9やれよ。>自分)
本日の「第二次大戦秘録」は、レニングラード攻防戦からクルスク戦まで。
しかし、ソビエトの都合に合わせて作られた資料が中心なので、ソビエト崩壊で明らかになった各種資料との食い違いが愉快というか、なんというか。
歴史は常にチェックと見直しが必要だよなあ。
にしても、第3次ハリコフ戦があまりにあっさりで残念。
8月4日(金) 夕食:トンカツ弁当
セガが新しいゲーム販売手法の導入を決定。
まず、低価格(1000円程度)でソフトを販売。途中まで進んだところで、先を遊びたければ
追加料金を支払うという手法。今後は全部この方法にする方針。
「キーディスク」方式と名付けられたこの手法により、導入価格を引き下げて、販売数を伸ばせる
という見込みらしい。
場合によっては、キーディスク自体はタダで配るという手もありだろうな。
夕刊のコラムに「勝利者の物語」というのがあった。
長篠の戦いで織田側の兵力が武田側の3倍近かったことから、「長篠の戦いのエピソードは、
織田側が勝利を飾るために作ったのではないか?」との疑問を呈している。
面白い視点だが、検証には兵力のちゃんとして分析が必要。
ワンダーボーグ到着。ということで、早速「動作確認」と称していじり始める。
マインドストームのときは、動き出すまで半日かかったが、さすがにこっちは30分ほどで
動作確認終了。意外と動きは可愛らしい。
「こんな動作をしろ」という問題集がついているのだが、これをやり始めると時間がかかりそうなので、
今日はここまで。
本日の「第二次大戦秘録」はドイツ航空戦。ちょっと作りが甘いかも。
8月5日(土) 夕食:ピザ
妻の人は朝からSF大会におでかけ。私は原稿書きの続き。
まず散髪に行き、昼食を買い、リハビリ通院をして帰宅。のつもりだったのだが、散髪の待ち時間が長く、
昼食をとって時間を合わせてから、リハビリ通院の方は午後の診療時間に。
ということで、ビデオを見ながら、原稿の続き。まあ、流しているのはDS9とボイジャーなのだが。
夕食は、先日宴会で行った溝の口ビアガーデンにピザを食べに行く。意外に美味しいかも、と思ったので
確認のつもりで。で、結果だが、いいのは焼き具合だけで、生地もチーズもソースも並な出来。
前回美味しいかも、と思ったのはやはり誤解だったようだ。^^;
「軍事研究8月号」読了。
市街地の対ゲリラ戦を扱った記事(投入戦力は10倍以上、包囲したら攪乱部隊を早めに送り込む)と、
汎用装甲車&機動砲システムの記事(スペックと運用の話)が面白かった。
最大装甲レベルのXM8の写真があったのだが、追加装甲の山でなんか凄い状態になっている。
あと、加藤健二郎氏が10年前にニカラグアを取材した記事が、面白いと言えば面白いのだが、
当時のニカラグアが太平洋戦争末期の日本みたいでちょっとあれかも。
8月6日(日) 夕食:釜飯
又、新聞の配達がおかしくなってきている。やはり、料金を振込にしたのがいけなかったのかねえ。
ちょっと様子を見て直らないようなら、販売店を変えることを考えよう。
今日もビデオを見ながら原稿書き。結局、2日間でスタートレックを9本見たことになる。^^;
さらに、合間を見ながらセーブポイント刻みでこつこつ進めてきたFF9も、最終ダンジョンと
思しき所に到着。ジタンをパーティから外せるのが非常に嬉しい。
ちなみに、フライヤ、ビビ、エーコ、クイナ、が私の一軍メンバーである。
夕方、SF大会に行っていたさらさらな友人Hと妻の人とから連絡が入り、夕食は合流することに。
ということで、釜飯を食べて、フードコートでお茶を飲みながら雑談。
詳しくは本人達が色々と核だろうけれど、SF大会は色々と面白かったらしい。
来年は原稿スケジュールをなんとかして、参加したいところである。
8月7日(月) 夕食:鶏南蛮蕎麦
オビワンことアレックギネス氏が死去。86歳。
ルーカスが「重みが必要だから」と言って引っぱり出したのだから、彼の欧米での影響力は
相当なものなのだろう。アラビアのロレンス、と言われても私はピンとこなくて、やはりオビワンだしね。
ナップスターサービスが問題になっているが、予想通り同じ仕組みでゲームの不正コピーをやりとりする
ソフトが出現。デジタル化可能なものなら、全部同様だろう。法律が追いついていないのは事実だし。
ちなみに、昨年のゲームの不正コピー被害額は約38億ドルとのこと。アメリカは昔からゲームの
不正コピーは多かったけど、4兆円ねえ。
今日の「第二次大戦秘録」はカセリーヌ戦から連合軍のローマ入城まで。
のろのろとした膠着戦だったので、戦史なんかでもかなり地味に扱われるところなので、
そこを整理してくれたのは、割と良かったかも。そして、1944年6月4日まで進んだわけだ。
8月8日(火) 夕食:天麩羅蕎麦
台湾が今月の軍事演習で「対サイバー戦」を取り入れるという。
もちろん詳細は分からないが、一説には今年の総統選の最中にも大陸側からネット経由での干渉があった
との報道もあり、ある意味当然のことなのだろう。 さて、各官庁のウェブページが攻撃されまくった
日本は大丈夫なのかな?
自動車保険に県別料金を取り入れることになるそうだ。
地域によって事故の頻度に大きな差があり、一部の人が割高な保険料を払っていることになる。
新方式では、大阪と岩手とでは年に10%程の差が出るそうだ。
しかし、これって、県境とかに住んでいる人の扱いってどうなるのだろう?
日立が将棋PCを発表。ネット経由での対局を行うための専用パソコンという位置づけらしい。
面白いとは思うが、本当に需要あるのか? パソコン音痴の高齢者向けなのかなあ?
でも、ドリームキャストとかの方がいいんじゃないのかな、そういう理由なら。
本日の「第二次大戦秘録」はビルマ戦。
客観的には日本と英国との植民地争奪戦なのだが、まあ、さすがに四半世紀前の英国製番組に
そこまで期待するのは無理だった。これが、英国の標準的な認識だとすると、かなり残念である。
8月9日(水) 夕食:バンバンジー
TNS更新。現地習慣と外部からの干渉がどうこうという文化摩擦ベースのお話。
IBMが腕時計型のLinux搭載マシンの試作機を公開した。48ミリx56ミリx12ミリで、
重さは42グラム。タッチスクリーン搭載。
ううむ、先日超小型UNIXマシン「フォックス」
(http://village.infoweb.ne.jp/~anoda/fox/fox000.htm)が出来たというニュースを聞いたばかり
(こっちは、BSD)なのだが、更に小さいのが出てしまったか。
とは言え、今入手できるのはフォックスだな。
アメリカで電力不足が深刻化している。
「自由化」を旗印に競争政策を取ったところまでは良かったが、コスト優先で安定供給能力を犠牲にして
しまった格好。おかげで、電気料金が高騰し、3倍とか10倍とかになってしまっているとのこと。
大規模停電ともなれば経済的損失も大きいわけで、インフラに競争政策を取り入れる際の問題点が
噴出してしまった形。どういう手を打つのだろうか?
本日の「第二次大戦秘録」はイギリス銃後の戦い。まあ、国民の耐乏生活ってのは、日本もイギリスも
あまり変わらないですな(女性や若年者の強制徴用など)。
イギリスがイギリスのことをイギリス向けに作ったもののせいか、ちょっと説明不足だったかも。
8月10日(木) 夕食:おにぎり
定時に帰宅してコミケットの準備、のつもりが、7時半まで会議。うむぅ。
で、ようやく終わってさらさらな友人Hにプリントアウトの打ち合わせの電話をしたところ、
「APSはB4をサポートできんよ」という衝撃の真実が明らかに。^^;
結局、帰宅してから急遽レイアウトをB5からA5に変更。おかげでページ数は44ページに。
なんで、こんなに巨大に。^^;
8月11日(金) 夕食:パスタ
朝8時にさらさらな友人H宅に出かけて同人誌のプリントアウト。10時頃に無事に終了。
更に、もって帰って製本作業。なんやかんやで1時頃に作業が終わった。
携帯電話故障。画面が表示されなくなったため、iモードを含めて全ての機能が使えない。
使えるのは、電話の受信機能のみ。なにも、コミケットの直前でなくても。 トホホ。
昨晩忙しくて見なかった「第二次大戦秘録」。ドイツ国内情勢の変遷。
長期戦だ、総力戦だ、などときちんと考えていなかったことや、ヒトラー体制が状況の変化に
対処しきれなかったこととかが描かれていた。
ついでに、夜に見た分も。こっちはノルマンディー上陸作戦。マルベリーがたくさん映っていた
のは珍しいかも。英軍中心なのは相変わらず。
あとは、スタートレックを見たり、FF9を進めたり。
8月12日(土) 夕食:カプリチョーザ
コミケットサークル参加。朝6時に起きて、コンビニで朝食を買い込んでから一路会場へ。
途中で、さらさらな友人Hと合流。入場待ちの列は、いつもよりやや少な目か?
到着すると、物欲な友人Oは既に到着していて、なにやら作業をしている。おかしい、TWERPSは
全部製本まで終わっているはずなのに? と思ったが、なんのことはない、HeroWars本の製本だった。^^;
今回は両隣がトラベラーサークル。目出度い限りである。
開会後、妻の人と物欲な友人Oが早速買い物に出かける。物欲な友人Oはガンダム関係を1万円ほど
買ってすぐに戻ってきたので交代。まず、RPG系を一回り。一度サークルスペースに戻って一休みして
次に電源ありの評論系へ。こいつは東館なので往復するだけでも一苦労。
さすがに土曜日ということか今回の新刊20部が完売する。目出度い。
3時半頃に撤収を始める。なんでも花火大会があるから気をつけろというアナウンスが何度か流れていたが、
まさか、自分が被害者になるとは、この時点では思っていなかった。
バスが妙に混んでおり、更に豊洲直行便が無く、東京行きと兼用。おかげで長い行列が出来ていた。
仕方がないので、まだしも空いていそうな水上バスの列に並ぶがこれが大失敗。
一見して分からないように長い行列ができており、しかもどれくらい待つのかまったくアナウンスなし。
船を待っている間にTWRが充分に空いているのが見えてきて、怒り心頭。
結局、高い金を払って、だらだらと待たされたあげくに水上バスで浜松町へ。
しかも更に腹立たしいことには、浜松町も花火見物の人で通行に不自由するありさま。
東京都はコミケットに喧嘩でもうりたいのだろうか?
夕食は、コミケット帰りのお約束のカプリチョーザ。それからフードコートでお茶。
色々と馬鹿話をしてました。
8月13日(日) 夕食:牛丼
コミケット一般参加。今日は、SFミリタリーだけが目当てなので、のんびり出かける。
台風の影響らしく、朝から雨模様だが、幸運にも帰宅まで傘はささずにすんだ。
11時半頃に会場到着だったが、誘導に従って歩いているうちにそのまま入場。
会場内部はかなり混んでいたが、三日目にしてはかなり空いていると言えよう。
帰りに新城のドコモショップに寄って携帯電話の修理相談。
1時間ほどかかったのだが、水が入ったことでコネクター部が腐食し、接触不良を起こしていたとのこと。
これをけずりとってもらって無事に修理完了。
と、これはこれで良かったのだが、もし直らなかったら、とんでもないことになるところだった。
まず修理しようとすると3万。電話を買ったってこんな高額はかからない。論外。
ところが買い換えようとすると、購入から10ヶ月立っていないということで1万円アップ。
つまり、どうやっても高額な料金を取られることになるのだ。
解約して、他のに乗り換えざるを得なくなるのだが、これって何か変じゃないだろうか?
コスト割れで携帯端末を売っている上に、新機種を次々と出しているから、乗り換えに制限を
つけなくてはならないのだが、その制限の問題点を端末が故障した人に押しつけているところが、である。
あとは、戦利品をざらざらと読む。明後日くらいには読み終わるかなあ。
8月14日(月) 夕食:串焼き
コミケット疲れから、のんびりと体を休める。
戦利品(同人誌)を読んだり、冬コミの申し込みをしたり。
夕方から食事にでかける。
まず、さらさらな友人Hと妻の人との3人で、自由が丘のダロワイヨにデザートを食べに行く。
セットだと1000円ちょっと位の料金だが、さすがに本場の味をなのるだけのことはあり、
かなり美味しい。ここで、雑談をしながら夕食の待ち合わせの時間を待つ。
6時頃に眼鏡っ子な友人Mと合流。待ち合わせ時間のちょっと前には怪しい友人Mも合流。
ということで、本日のメイン「おらんだ亭自由が丘店」に出発。
とは言え、駅のすぐ近くなので、すぐに到着。オランダセットを5人前注文する。
が、恐ろしく遅いペースで串焼きが出てくる。最初の1時間で3本。次の1時間で2本。
その後の1時間で3本。結局3時間たって8本しか出てこない。途中で何度クレームをいれたことか。
あまつさえ、「これで終わりです」などと言い出す始末。「13本のセットだろう」とクレームをつけると
漸く、何が足りないかと聞いてくる。
既に10時近くなっており、「アスパラガスが品切れしたので、他のものにしたい」と言い出す。
まあ、これは仕方がない。問題は、その後で「椎茸・シシトウ」の2品を勝手に「茄子」1本に差し替えて
しかもそれを黙ったままで誤魔化そうとしたところ。
さすがにこれには全員怒り出すが、いい加減嫌気がさしてきたので切り上げる。
最後に新人と思われる給仕担当者が詫びを言っていたが、責任者からの謝罪は無し。
もう二度と行かない、というか、とっとと潰れろ> おらんだ亭自由が丘店
色々と雑談はあったのだが、詳しいことは忘れた。
あんな「おらんだ亭自由が丘店」のような最低最悪下劣無責任な店に誘ってしまって申し訳ない。
>友人各位
8月15日(火) 夕食:春巻き&蕎麦
まだ疲れが残っているせいか、10時頃に漸く起動する。
コミケットの戦利品やたまっている本やビデオなどを消化しながら一日過ごす。
「第二次大戦秘録」はホロコーストからドイツ降伏までを鑑賞。
中立的客観的という宣伝文句を掲げるにしては、やはりイギリス視点なのは仕方がないか。
とりあえずヨーロッパ戦線は終了なのだが、やはり、「持てる国と持たぬ国との間の戦争」だったんだな、
というのが感想。
スタートレックはDS9の "The Search"の前後編を見る。ドミニオンの正体と意図が明かされる
重要なエピソードであり、実は後編は以前見損ねていたので、実に興味深い。
京極原作のWOWOWドラマ「怪・赤面ゑびす」。
島を救った恩を裏切った島民に対して、「我が子孫を絶やさず、絶対服従せよ。
さもなくば島は滅びる」という呪いを掛けた祈祷士。その呪いに縛られて感情を失った島民と
異常な状態で育ったために精神に異常を来した子孫。というところ。
最後の立ち回りはストーリー的には無駄だと思うが、島の描写が面白い。
CoCとかのネタにはなるかな。
「FF9」終了。
ゲームとしての完成度が高いのは確かだが、私が主人公の二人絡みの話を全く気に入らなかったため
個人的な満足度は低い。
ビビとかクイナとかのあたりは気に入っているんだけどねえ。とにかく主人公二人さえいなけりゃ、
と何度思ったことか。ちなみにラスボスももちろん二人抜き。フライア、ビビ、エーコ、クイナの4人だ。
8月16日(水) 夕食:豚肉と夏野菜の漬け焼き
今日のビデオ鑑賞。
「第二次大戦秘録」は太平洋戦争概観と総括。よく話題になる原爆投下の理由については、
- ポーランドなどでのソ連のやりかたを見て、ソ連参戦前に対日戦を終わらせたかった。
- タラワ、硫黄島、沖縄などの戦訓から、本土上陸を避けたかった。
というのが理由ということになっていた。ま、そんなものか。
しかし、ドイツの東西分割を平然と正当化していたり、終戦後のアジア情勢については英仏の植民地の
話だけだったり、とあいかわらずの英国視点。
「未来への教室」。ドレイク方程式で知られるF・ドレイク博士が、小学生を相手に行った
特別授業の様子を2回に渡って放映。新規情報は無かった。あくまでも一般向けということらしい。
「詐欺師の裏側」はディスカバリーチャンネルの番組。
詐欺師の様々な手口を紹介するものだが、エピソードを並べただけの感じで、もっと絞って詳しい話を
してくれる方がありがたい。
DS9 "Macrocosmo"。謎の宇宙域だからねえ。CoCに使えるかも。
"Fair Trade"。人情もの。DS9は隔絶されているがゆえに、成長していくキャラというのを
メインクルーにおくことが出来るのが強みかも。
宇都宮大学の杉田教授がカラスの脳を解剖し、神経細胞の量や配列構造、脳化指数(体重と脳重量の比)
を計測したところ、密度構造ともに高知脳動物に似ており、指数も0.16と鳥類としてはずば抜けて高いことが
分かった。
もともと高いのか、都市環境によってトレーニングされた結果なのかは、今後の研究課題らしい。
まあ、カラス対策は気合いを入れましょうということか。
ロシアのオスカー2型原子力潜水艦が水難事故。救助が難航している。
今のロシアに戦略原潜を維持する必要があるのかというと、まあ、ロシア本人は必要だと言っているが、
当然、コストがかかるわけで、整備に不備があった可能性もある。
とりあえずは、救助がうまくいくことを祈る。
8月17日(木) 夕食:混ぜご飯
さらさらな友人Hがやってきてフレッツアイ対応をしてくれた。これで、ネット接続用の電話代は定額。
来月からはプロバイダ課金も定額なので、常時接続が実現する。
のだが、デマンドダイアリングとかまだ課題は残っている。
ともあれ、感謝です。 >さらさらな友人H。
本日のビデオ鑑賞。
「頭上の敵機」。かなり有名な戦争映画なのだが見ていなかったのだ。
米戦略爆撃隊の鍛え直し、というと根性もののようだが、クライマックスにのポイントブランク作戦の
本物の映像を持ってくるなど、現場にいた人も映画を見に来ることを考えた上だと思うが、
意外にしっかりしていた。セミドキュメンタリータッチなので、資料的な目で見ても面白い。
「荒鷲の要塞」。こっちはハリウッドタッチのスパイアクション。
移動中に捕虜になったアメリカ軍将軍の救助に向かう特殊部隊が中心なのだが、
二転三転するストーリーが面白い。英軍部隊に一人だけ混ざっているイーストウッド演じる米軍軍人を
中心にすれば、007とかのシナリオにできるかも。
「怪・隠神たぬき」。京極原作のWOWOWドラマシリーズ。
辻斬り事件を巡って将軍の落胤と名乗る若者と狸の化け物との不審な動きを巡るストーリー。
映像表現が馬鹿っぽくて良いのだが、辻斬りで娘と孫を失ったお爺さんと狸が化けたと称する老人との
描写も良かった。これも、アレンジすればシナリオになりそう。
ニュートン9月号読了。これぞ、という記事は無かったが、発生研究の色々な実験や、
エマージングウィルスのリストとかが、まあ面白かったかな?
「Xファイア」は4面まで。どうも、当初主張していた「チーム行動の再現」はあまりうまくいって
いないのではないだろうか、と思う。ポジション取りとかタイミング合わせとかが出来ないのでは、
多少作戦だの方針だの言ったところで、チームプレイなど出来ない。
操作ではなく指示をする、「フロントミッションオルタナティブ」方式の方が、良いのでは?
8月18日(金) 夕食:鶏の味付け焼き
「会社を救う5つの質問」というのが新聞に載っていたので、ちょっと引用。
- 問題は何ですか?
- 原因は何ですか?
- 決めることは何ですか?
- 狙いは何ですか?
- 他の方法はありませんか?
別に、会社を救わなくても、ものごとを検討するときの基本だろう。
本日のビデオ鑑賞。
「トゥルーマンショー」
良くも悪くもかなり悪趣味。一番たちが悪いのは、正義感面してTVを見ながら喜んでいた
視聴者連中、ってことになるのだろうな。 「ダークシティ」の方が面白いとは思うが、
この「外で見ている人」の見せ方が面白い。
「眼下の敵」
有名な戦争映画。潜水艦と駆逐艦との戦いをゲーム的スポーツ的に描いている。
早く合流しなければならない潜水艦はコースに制約がある。合流されると駆逐艦が不利。
一方、駆逐艦側の増援も向かっているので増援が到着すると再び駆逐艦が有利。という
ゲーム的に面白い設定になっている。
「バフィー・恋する十字架」
アメリカで人気(と言われている)バンパイアハンターもののTVシリーズ、の特別編。
転校生のバフィーは実はスレイヤーと呼ばれるバンパイアハンターで、周囲の誤解や妨害に
あいつつ、自分も出来ればこんなことはしたくないと思いつつ、事件を解決する。
ノリがコメディーで、実に馬鹿馬鹿しく楽しい。 本当にアメリカで人気なのかどうか知らないが、
なにしろ、鞄の中身をぶちまけるという学園もののお約束があるが、その中に木の杭があったり、
囚われの友人を救いに行こうとすると、先生や母親に止められるし。
軍事研究9月号読了。
いわゆるスターウォーズ構想を受け継ぐ形で研究が続けられていたレーザー兵器(射程数百キロの
ガスダイナミックレーザーを搭載した試験機が2002年にテスト開始だそうだ。)の話と
海兵隊の政治アピール(MEB(海兵遠征旅団)の復活が、陸軍のミディアム旅団構想に対抗する
ためのものであるとのこと。)とが面白かった。
明日は関東なのだが、妙に出席者が少なそうだ。一卓というのは避けたいのだがなあ。
8月19日(土) 夕食:宴会
RPGオフの日。なのだが、定刻直前になっても、参加者が4人しか現れず、かなり焦る。
結局、8人ということに。この人数が続くようだと、用意する会場とか色々と再検討が必要だが、
まあ、その辺はもう少し様子を見てから決めよう。
プレイとしては、「パワープレイプログレス」にプレイヤー参加。
感想としては、「全然変わってないのでは?」といったところ。
一撃でボスキャラがやられてしまうことがある、というバランス上の問題も変わっていない。
あと、細かいルールを付け加えたのはいいものの、リスク評価がさらにやりにくくなったような
印象である。リスクとベネフィットを考慮の上に何らかの判断を下すわけだが、そのリスクが
細かい計算をしないと、よく分からない。肌で判断しろ、ということなのだろうか?
一方で、その辺を計算した同人誌を作ればよいのでは? という意見も。
終了後、宴会。いままでに何度も突入に失敗していた「甘太郎」突入に遂に成功する。
一人3000円ちょっとだったから、意外とお得なのかも。
宴会終了後に店外に出てみると、妙な人混み。どうやら、花火大会を見終わった客が、
溝の口まで流れてきていたようだ。 どこかで改めて時間をつぶそう、と思うが、どこも満員。
結局、そのまま解散。
うちがちらかった状態でなければ、うちに来るという手がないわけでは無かったのだが…
ちゃんと片づけておくように努力したいところである。(と、人事のように。^^;)
8月20日(日) 夕食:唐揚げ弁当
明日から仕事、ということで、目覚まし抜きで寝倒す。11時起床。^^;
最後に残っていたスタートレックのビデオを見る。のだが、DS9は録画失敗。
CSチューナーとビデオの連動に妙なクセがあって、時々失敗するのだ。
具体的には、CSチューナーにはビデオの録画を制御する機能があるのだが、これが入力切り替えの
機構を制御できないので、同じ時間帯の別の番組をとってしまうことがあるのだ。
一方、ビデオには、CSから信号が来ると自動的に録画する機能があるのだが、これだと録画無用の
番組の時まで録画してしまう。 ううむ。
夕方、妻の人の友人がビデオの受け取りを兼ねてやってくる。 iMacを買ってご機嫌らしい。
「Xファイアー」終了。
結局、最後まで「チームプレイ」っぽさは無かった。装備を分配することがチームプレイだ、などと
思っていたはずはなく、やはり作成中に当初意図を実現するようなシステム構築に失敗したのだろう。
3Dシューティングとしても並なできであり、10点満点で5点くらいか。
8月21日(月) 夕食:豆腐韮炒め、海老
SFマガジン9月号読了。管浩江の二作品「五人姉妹」と「そばかすのフィギュア(英語版)」が
面白かった。短編とは言え、英語を読んでしまうとは自分でもビックリ。
「五人姉妹」の方は、クローンと人工臓器とを背景に、様々な生き方、というのを綴ったもの。
「そばかすのフィギュア」は人形に自分の気持ちが映るというか、そんな感じのお話。
野尻抱介の「喪われた思索」は、ちょっと腰砕けの印象。第1部、第2部、第3部とだんだん下がって
来るのは仕方のないところか? クラークと比べるのは酷だろうけど、それにしてももうちょっと
がんばって欲しかった。 大幅加筆訂正(第2部と第3部の間への大幅な書き足しと、第3部の大幅修正)
に期待。
朝刊に「奥の細道にいくらかかったのか?」という記事が出ていた。
芭蕉と曽良との記録である「奥の細道」「曽良旅日記」を綿密に分析して、1文=30円と想定の上、
一人180万円と推定している。
原本を調べて謎の記号を発見、これを「一両を両替した」と推定したり、など面白いエピソードだと思う。
これに加えて道中に色々と歓待されたことを思うと、一般のイメージよりも裕福な旅行だったのでは
ないか、と記事の作者である戸恒東人氏は述べている。
さすがに金満旅行ではなかったと思うが、そういうパロディも面白いかも。
8月22日(火) 夕食:餃子、ジャーマンポテト
TNS更新。イフォジニア皇女殿下が首都に帰還したとのこと。
ロシアの潜水艦クルスクの遭難事故は、結局生存者ゼロという結果で、救助作業が打ち切られた。
それまでにロシアが集めたデータが使えたからだとは言え、ノルウェーチームが24時間でハッチを
開けたのにはちょっとビックリ。こういうのは訓練や実戦経験がものを言うのだな、と実感できる。
相変わらず、妻の人がPCからpppを立ち上げた後でWindowsがフリーズしてサーバに残されたゴミが
色々と悪さをする、というトラブルが頻出している。Windowsを使うからだ、というのはその通りだが、
なんとかならないかのぉ。BSDマシンを週に何度もリブートするってのは、情けなさ過ぎる。
8月23日(水) 夕食:豚肉のソテー
gM7号読了。やはりパワーダウンしてるなあ。
それはともかく、RPG特集については、やはり多摩豊氏の穴が大きい、と今更ながら。
昨日書き忘れたが、「プロジェクトX」のすばる望遠鏡の会をTV鑑賞。
望遠鏡作りに力を注げば通常の研究は止まってしまうという悩み、大蔵省に予算を認めさせるための苦労、
8メートルの鏡のたわみを克服するための工夫、なんかが中心。
大蔵省に「海外に日本の設備を作るような法律は無い」と言われた翌年の返事が
「海外に日本の設備を作ってはいけないという法律はない」というものだった。
「ヴェルベットファイル」購入。1〜4面まで遊んでみる。
インタフェース回りの使いにくさ、レスポンスの悪さ、情報の見難さ、などが問題だが、
シミュレーションゲームとしてみると結構興味深い。
今のところ、ポジション取りとフォーメーションが重要になっているのだ。このまま良い感じで
進んでいくことに期待。
http://www.1101.com/nintendo/index.htm にマザー3開発中止についての関係者座談会が出ている。
現時点では、関係者同士の傷のなめ合いのような印象が強いが、ところどころ面白いことも言っている。
大作ゲームを作るということの難しさを考える良い素材になると思う。
金をかければ良いとだけ考えて失敗した「シェンムー」、家内製手工業で失敗した「マザー3」、
延期を繰り返して漸く完成した「DQ7」、とにかくもきちんと完成させている「FF7/8/9」。
これらの分析を…と思うと、やはり多摩氏の穴が・・・
8月24日(木) 夕食:トンカツ弁当
スクウェアがFFの映画の制作費の一部を証券化すると発表。当初予定の7000万ドルから
1億1500万ドルに膨れ上がった制作費の超過分ということになる。
映画制作費を複数の企業で負担する方法を「投資組合方式」と言うのだが、
一般投資家向け証券化というのは初めてらしい。
銀行とかから借りるよりも低利ということなのかのぉ。ちなみに、利回りは映画の収入によって
変わるらしい。
イタリア、ブラジルなどの学者からなる国際調査隊が、ペルーとボリビアの国境にあるティティカカ湖の
湖底に大規模な遺跡を発見したと発表。水深20〜30メートルのところに、長さ3キロ、幅600メートルの
島が水没しており、そこに寺院や道路、石垣、段々畑などが見つかったという。
神話では、ティティカカ湖は太陽が生まれた場所であり、インカ帝国の始祖マンコ・カパックが降臨した
地でもある。
TORGとかのネタにするにはもってこい、ですな。
時間がとれたので早めに退社して歯医者へ。左上奥の方がおかしかったのだが、診察の結果は
初期の歯槽膿漏。歯間ブラシをちゃんとつかえ、との指示が出た。 むう、あれ、痛いんだよなあ。
もう一つ、右奥の方が詰め物が傷んでいるらしい。こっちは自覚症状なしなので、とりあえず診察結果待ち。
8月25日(金) 夕食:歓送迎会
任天堂の新型ゲーム機とGB後継機が発表になった。
N6後継機の「キューブ」の方は、まあ、それなりといったところ。スペック的に押さえ気味なので
これを来年に出すならまあ、本当に出るかも。 割と無難にまとめた印象が強く、ちと面白みに欠ける。
技術競争でソニーに勝てないのは分かったらしい。
GB後継機「GBA」は、液晶が大きくなり、色数も多く、こっちはかなり良さげな感じ。
が、「おお」と思ったのは、キューブのコントローラとしてGBAが使えるというところ。これは良い。
ポケモンブームが続いていれば、この組み合わせで結構いける可能性が高いと思う。
ライセンス料が安ければ、「ゲーム専用機」に閉じた世界の魅力と合わせて経営者的には
魅力的なハードだろう。
ただ、映像ソフトや音楽ソフト、通信ソフト、などとの競争から逃げるためにこれらのゲーム機に
走るようでは、ゲーム業界の5年後が怪しくなる。
そういう意味で、ちと、志が低いマシンのようにも思う。
セントアンドルーズ大学のビンセント・ジャニク博士が、イルカは互いに名前を呼び合った交信している
可能性が高いと発表。
イギリス北部のマリー湾でバンドウイルカの鳴き声を録音分析した結果分かったもの。
仲間の口笛を真似た鳴き声が、二頭の距離が離れるほど多くなることから、これらが名前を呼び合っている
のではないか、と推測したもの。
これらの結果が、イルカによる漁業被害の防止に使えるようになるといいのだがのお。
8月26日(土) 夕食:宴会(実家)
ちょっと遅くなったが、お盆合わせで実家に集合の日。
実家に行く前に渋谷のコンタクト屋に寄って、コンタクトの調整をする。
左目の度を合わせるのにどっちつかずだったので弱い方を選んだのだが、左右の見え方の差が気になるので
強い方に合わせ直すことにしたのだ。
調整自体は30分ほどで済んだので、TSUTAYAのスターバックスに行きコーヒーを飲みながら
妻の人と待ち合わせ。
このスターバックスなのだが、直射日光が射し込んで暑いので夏場はあまりよくないかも。
ただ、コーヒー自体は美味しいし、シナモンロールも美味しかったし、全席禁煙なので、
真夏以外はお薦め。問題は混んでいることかな。
で、そのときハチ公前交差点を眺めていたのだが、「ベルベットファイル」の一面にあまりにそっくりで
苦笑する。 いや、ハチ公前交差点が舞台なのだから当然なのだが、それにしてもそっくり。
そのあと神保町へ行き、D&D3rdのPHBとGTのRimOfFireを入手。
それから、ブックマート近くのハンバーグ屋(店名失念)で昼食。狭いのでのんびりすることは出来ないが、
ハンバーグ自体は美味しい。
食事後、実家へ。 例によって家族そろって色々と歓談。帰宅は11時過ぎ、っと。
ニュージーランド警察は、オリンピックを狙って原子力施設へのテロを計画していたイスラム過激派を
摘発した、と発表。 日本も人事じゃないのだがのお。
8月27日(日) 夕食:豚肉とジャガイモの煮込み
最近の週末は、スタートレック鑑賞にかなりの時間をとられる。
地上波のTNGがある週は4時間、無い週でも3時間はかかるのだ。まあ、面白いからいいけど。
ちょくちょく読み進めてきたコミケット戦利品も残すところあと1冊に。「大当たり」は無かったが、
割と読みでのあるものが多くて全体としては満足。
昨日買ったPHBとRoFとをざっと眺める。PHBはMtGみたいな外見。RoFは星系の人口の
多さに驚く。 ま、まずはPHBからだな。 怪しい友人Mに、どこらを読めばいいか尋ねておこう。
夜に、物欲な友人Oがコミケットの戦利品を取りに来る。合わせて彼から頼んでおいたカリ城のDVD
を受け取る。ゲーム以外のDVDは、私にとっては1枚目だったりするのだな。自分でもちょっと意外。
8月28日(月) 夕食:豚肉とジャガイモの煮込み
帰宅途中で歯科により、診察の続き。右奥の崩れた部分は、削り直し&詰め直しになる。
今日は型取りで、今週の金曜日に詰め治療。1万6千円か、仕方がないとは言え、高いのぉ。
なんとか、「ゲームのコトバ」でコミケットの収穫物を読み終える。長かったなあ。でも満足。
この「ゲームのコトバ」はもう一度読み直してみようかと思う。今回の電源有りゲーム系批評本では
出色の出来だと思う。TRPGを考える上でのヒントも色々とありそうだし。
プレプレが届く。
CM集はファンタビジョンとTVDJが面白かった。あと、例の「コカコーラのり」のCMも鑑賞。
確かに、コカコーラとしか思えないのりで、最後に「あい・ふぃーる・こーく」とか幻聴が。^^;
体験版は、ディノクライシスと真・三国無双。真・三国無双は面白そうですなあ。ベルベットファイルが
終わったら買ってもいいかな。
8月29日(火) 夕食:豚肉の生姜焼き野菜炒め添え
チェックが不充分なのだが期限なので「おかしな結果が出たんですが」と実験結果を送付。
それを私に何も聞かずに周囲にばらまく某上司の行為に唖然。 一言言えよ。
別の期限付き仕事があるので、その合間にチェックをするにとどまっているのだが、
どうも元データにエラーがあるような感じ。
朝から微かな硫黄臭がすると思っていたら、どうも気のせいではなく本当に臭っていたらしい。
出所は三宅島とのこと。風に乗って火山の噴出物が流れてきているらしい。
実は私が思っているよりも、三宅島は近いのだな、と思う。
プロジェクトXをTV鑑賞。オートフォーカスカメラの製品化苦労史なのだが、いまいちだったか。
いや、10年以上がんばったのは偉いのだが、開発関係となると技術の話が少ないと感動しないよなあ。
8月30日(水) 夕食:蕎麦
「最優先」が複数あるので、最優先同士で調整が必要。って何か変だよなあ。^^;
ということで、仕事が立て込んだので普段より3時間ほど長く残業。
しかし、ついでということで先行させた部分があるのだが、これに、又クレームつけられそうなんだよな。
何故あの程度のことで「まず会議」とこだわるのやら。会議している暇があったら、仕事しろ、ってか。
TNS届いているのだが、まだ読んでないです。明日には、ちゃんと訳して載せますんで。
8月31日(木) 夕食:鮭のバター焼き、里芋、冷や奴
朝刊が間違って配達されていた。毎年この時期になると間違えるのはどういうことだ?
って、配達する人が変わりやすい季節なんだそうだけど。
別に一日新聞を読まなくたって死にはしないけれど、間違って配達された新聞(読売)の方が
日経より安いわけだし、短期連載とかもあるわけだから、気分が良くないのは事実。
ワンダースワンカラーの詳細が発表になっていた。
大きさ同じ、周辺機器も流用可能、と言うことでハード的にはなかなか悪くない。
USB端子が付いているというのも面白い。パソコンやPS2なんかと繋げるわけだ。
デモでは、PS2とつないだガンダムのデモがあったらしい。先日のGBAとキューブもそうだけど、
これはある意味でコントローラのインテリジェント化と言える。
ブルートゥース経由でインテリジェント化した携帯電話がコントローラになる可能性もあり、
どうなっていくか楽しみである。
ゲームネタでもう一つ。 DQ7の販売数がFF9を上回りそうだ、という発表があった。
一部には、とういか、大作が出る前になると必ず出てくるのだが、「全然売れないぜ」などと
言う人がいる。
ゲームに限らずエンターテインメントというのは、当たったり外れたりするわけだから、
色々言っていれば中にはあたる予言も出てくる。後になってそればかり持ち出すというのが
インチキ予言者の常套手段。
ま、DQ7の何が面白いのかは、そのうちゆっくりと。(まだ手を出していないし。)
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