4月1日(土) 夕食:ハンバーグ(FUJI)
「リッジV」の耐久レースに挑戦。1周約1分かかるSunnyBeachのコースを99周するレース。
1時間36分で無事に1位で完走。ああ、疲れた。^^;
「タイピングオブザデッド」は、DCオリジナルモードでコインを稼いでフリープレイ(コンティニュー無限)
モードが出現。って、こんなの最初から出しとけとも思うが、まあよし。これでお気楽にプレイできる。
録画しておいた「マスク・オブ・ゾロ」を見る。良く知らないのだが、ゾロ自体が日本の時代劇なんかと同じ
定番ものであって、この映画は変奏ものなのかな? これを楽しむほど定番に詳しいわけではないせいか
個人的には今一つという感じ。とは言え、ストーリーは基本的だし、立ち回りもあるので悪くはないと思う。
4月2日(日) 夕食:生姜焼き
SFマガジン5月号読了。ベストSF絡みで藤崎慎吾とグレッグ・イーガンの短編が載っている。
どちらも作者の持ち味が出ていて面白い。藤崎氏のはクリスタルサイレンスにちょっとだけ出ていたエピソードが
元の小説。より深い理解のためには是非どうぞ。作品単独だとイーガンの方が面白いかも。
連載(火星帝国/川又千秋、銀河がこのようにあるために/清水義範)もそれぞれ順当に展開。
そうそう、水玉の漫画に大笑いなコマがあったので、立ち読みでもいいのでみておくれ。
gM6号読了。PS2特集で楽が出来た分だけ他に回す力の余裕があったのか、前よりは良くなっている。
ただ、ネタの使い回しの感は否めず。速報性を捨ててコンピュータゲーム雑誌とどうするか、はやはり難しい。
ついでに、月刊ASCIIのPS2特集も読み直し。まあ、こっちは普通。PS発売直前のPS紹介記事は出色の
出来だったが、今回は無難にまとめたというところ。質はそれなりにあるのだが、今回は他の情報が多いからかな。
あと、OhXの春号も読了。PS2記事はまあ普通程度だが、相変わらず濃い記事が多い。
なぜか、「GT2」批判が載っているが、内容は妥当なのでOK。
ゲームクリエーションということで色々書いてあることも考えると、ゲーム無くしてコンピュータは語れない
ということか。ゲーム絡みの特許裁判で昔のOhXが引用されることがあるというのは面白い。
「イッツ・ザ・ニンテンドウ」(武田亨、ティーツー出版、1700円)読了。
なぜか1年以上も前のインタビューをまとめた本が今年になってから出版。中身はまあゲーム雑誌を
定期的に読む人なら知っている程度。事情があるとは言え、インタビュアーの視界の狭さが難かと。
実はこの本の一番の疑問点は最初と最後に「ゲームを著作権法で保護しろ」という趣旨の文が載っていること。
いや、主張自体はいい。ただこれを「任天堂万歳」の文脈に載せてしまうと、NHKの相田プロデューサーが
指摘した「山内社長の二枚舌」がネックになって、説得力がなくなってしまうのだな。
4月3日(月) 夕食:コロッケ
小渕首相が脳梗塞で入院。かなり重態らしい。62歳は決して年寄りと言って良い年ではない。
やはりストレスなのかなあ。
先月、iモードのトラブルが続発。今はiモードのトラブルと考えていられるが、
イントラネットがどうこうとか、専用線がどうこうとかとなれば、深刻に考えないといけない
人は多いはず。
夜TVで超豪華客船のことをやっていた。カリブ海を巡る12万トンの客船が
7泊8日で25万円から、というのは予想以上に安い。客室のモジュール化、操船技術の進歩、
などによって低コストを実現しているとのこと。現在でもこのクラスの船が30隻以上建造中
だそうだ。フロアプランとかイベント表とかあると、RPGのネタにできるなあ。
この客船ごとバミューダトライアングルへ、というのも使えそうだが、巨大すぎて
扱いに困るのかもしれない。
4月4日(火) 夕食:ソーセージとトマトのパスタ
小渕内閣は総辞職。今回は病気だったが、事故や犯罪などの可能性も考えると、緊急時の権限委譲に
ついての準備不足の感はやはり否めない。
ドコモがIMT−2000の事業認可を申請し、来年5月からサービスを開始すると発表。
データ伝送速度が現在の約200倍(9.6k/s=>2M/s)になるのが大きな違い。
しかも現在の携帯電話と違って、世界市場全体が相手になる。
どうせ高くてすぐには買えないけれど、楽しみ。
任天堂が「半導体調達の不足」を理由に次世代ゲームボーイの発売延期を発表。
とは言え、誰も驚かない。どうせ口実だろうしね。N6の発売の時といい、昨年のポケモン金銀の
時といい、今回といい、「俺は悪くない。悪いのはメーカーだ」という、半導体屋を馬鹿にしている
ような態度が非常に不愉快。
iモード「ワールドネバーランド」申し込み。未だ発展途上色が濃かった「海運ジェネレーション」
と比較して、どのくらい面白いものに仕上がっているのだろうか。
4月5日(水) 夕食:ハンバーグ、里芋、ホウレンソウ
TNS更新。さらに悪化するソロマニ情勢。
昼過ぎに「今晩焼き肉パーティにするので…」と連絡が入るが、夕方からいつ終わるか分からない
会議。「先に食べていてくれ」と連絡したものの、結局パーティが流れてしまった。
いつでもやれるように準備してないと、いきなりはきついだろうな、色々と。
iワーネバは、サーバの能力が低いせいかアクセスできん。どうなってるんだろう?
ポストペット専用ポケットボード「ポケットポストペット」発表。
中身は実質CE機らしいが、専用とは凄い。CEの上にかぶせた方が安くなるのだろうが、
JAVA携帯だとそのままポストペットが載っちゃうだろう。
セガが北米で5月からネットゲーム展開をすると発表。2年契約をするとDC本体に相当する額が
キャッシュバックされるという。かなり露骨なPS2対策だが、数的には好調な北米なので
うまくいけば…というところ。ゲームショーに出ていたファンタシースターオンラインは
まだまだとい感じだった(かなりノッタリ動いていたらしい)と聞くが、これはいつ出るのかな?
セガと言えば、昨晩のトゥナイトで中氏を集中的に取り上げていた。
昨年は鈴木裕氏を盛んに持ち上げていたが、既に無かったことにされているのだろうか。
次は水口氏になるのだろうか。
4月6日(木) 夕食:ハンバーグ、里芋、ホウレンソウ
iワーネバ。
・むーむー
・居住ビレジ:ミアヘレナ、7歳/男/20日生
・現在の状況:幸せ、リーガ試合不参加
・役職:なし
・所属とランク:サボリーガ所属12位/27人、ステルジヴ所属1位/34人中
・性格:思いやりがある
・所持金446d
・アイテム:アナステロ水、海カーウィの卵、オージークロス、マキシマムランチ
海の幸鍋、ミヨンの香り、マキシマムランチ
・先天的な才能:なし
・現在値:ステル鉱山
●恋人ができた:ケリー
・友人:ロレンゾ/男、ゆみ/女、ユンファ/男、ラストマン/男、きくすけ/男、ふとまる/男
ということで、恋人を遺跡に誘う。どうなるかな?
音楽配信で10社が提携を発表。10社でソフトシェアの6割になるという。
ソネットが「インターレベル」という会社を設立。その後で第3社割り当てによる増資を
各レコード会社が引き受けるかたちで参加。4月下旬にウェブページを開設する予定。
さて、本格的になってきましたな。私は音楽よりもゲームの方に関心があるのだけれど。
ゲーム大賞を受賞した「どこでもいっしょ」。その授賞式の時に社長から「期限も予算も
きちんと守って開発して、こういういいものを作ったのが偉い」と誉められたと開発チームが
自慢している。
皮相的な「作品・商品」論争は、もう終わったのだということが良く分かるエピソード。
よいことだ。
「ゲームの話をしよう」(永田泰大、アスペクト)読了。
ファミ通の連載を1冊にまとめたもの。ハズレの企画とかも多いが、ネタが満載で面白い。
永田氏がインタビュワーとしては悪くないことは実証できていると思う。あとは永田氏に本人に
ここで聞いた話をきちんとまとめる能力があれば、非常に良い本が書けるのではないかと
期待できるのだが、現時点ではちょっと無理そう。 やはり多摩豊氏の穴は大きい。
4月7日(金) 夕食:皿うどん
タイピング・オブ・ザ・デッドのコイン集めは29個まで来た。しかし、問題は残りの1個。
こともあろうに、最終面のノーコンティニュークリアー。んなもん、できるか!
ノキアがiモード対応の電話機を発表。70gの小型版。欧米の電話は大きいという印象を持つ
人が多いのだが、そんなことはないのだ。とはいえ、大きく見えるのは事実だ。なぜだろう?
「星界」のWOWOW放映が開始。今日は、「紋章」の総集編と「断章」。なのだが、
明日のトラベラーの準備のために録画だけにする。そのトラベラーだが、いろいろと
ごちゃごちゃしている。ごちゃごちゃするタイミングなので仕方がないのだがな。
1105年ということは、旧トラベラーニュースサービスのことを考えないといけないんだよなあ。
翻訳の許可もらえるかな?
電撃王とザ・プレ、読了。どちらもあまりたいしたネタはなし。
4月8日(土) 夕食:ハンバーグセット(ドルフ)
トラベラーの日。怪しい友人Mの出張でどうなるかと思ったがこっちは無事にOK。と思ったら、
編集な友人Oが「先生の原稿〜」ということで不参加。
例によって色々と予想外の展開をしつつ、それはそれなりに進む。(なんだそりゃ? ^^;)
プレイ後の食事の時に、海外RPGの主要人物について怪しい友人Mと姐さんな友人Aから
色々とエピソードを聞かせて貰う。海外RPGの流れっていうのは、あまり把握できていないので
こういう頭が整理された気分になれる話は面白い。まとめないのかなあ? >M&A
あと、連休中に「ゴーントマン・リターンズ」を遊ぶ予定。説明の必要はないシナリオだと思うが、
やたら強い敵でしかもオーロシュ、という苦労しまくるシナリオ。今のところ参加予定は妻の人だ。
「テンプレート+30ポシで強化」くらいにする予定。
4月9日(日) 夕食:ペテンダック、卵とじ
「ステッピングセレクション」購入。バックの安っぽい映像は気にしないことにしよう。^^;
で、たいして遊んだわけではないのだが、やはりボタンを押した時に音がしないのは寂しい。
この辺はDDRと同じ。最初は色と方向の対応にとまどうが、まあ、これは慣れだろうな。
トラベラーの整理をする。キャラ情報の差分をきちんと管理する方法を検討しないといかんなぁ。
夕食は、偽物料理と今後の食生活のためのテスト料理。偽物料理(北京ダックもどき)は
笑いながら食べられるというなかなかグーな出来。テスト料理の方は一度準備しておけば
使うときには簡単で野菜もたっぷりという冷凍可能な料理の元。よしよし。
録画しておいた「星界の紋章・総集編」、「星界の断章・誕生」を見る。
総集編の方は、スポール閣下の出番が少なくてちょっと残念。
断章の方は、これ原作読んでない人に理解できるんだろうか? そうそう、こんなイメージだよね
と思いながら楽しく見させて貰ったが、これだけで分かるとは思えない。ずいぶん割り切って
作ったな、とちょっとビックリ。
4月10日(月) 夕食:鶏のリゾット
業績面接で上司と喧嘩。今回はことを荒立てるつもりは無かったのだが、
言いなりになる気もないということで仕方がない。気疲れ。
物欲な友人Oから借りた「ポケットの中の戦争」を見始める。今日は第1話。先の展開が
どうなるのかなんとなく予想はつくが、サイクロプス隊とかは見ておかないといけなのだろう。
第1話の見所は冒頭のサイクロプス隊の基地襲撃。あのモビルスーツの名前は何だろう?
英国の最高秘密情報収集センター(GCHQ)で通信傍受に当たっていた職員に労災が認められた。
音量調整能力の低い旧式のヘッドホンの悪影響が認定されたとのこと。補償額は年間50万ポンド。
やはり情報収集には必要なお金はかけないといけませんな。
夕刊のコラムに前駐米大使の斉藤邦彦氏が小村寿太郎のことを書いている。
「外交においてすべての情報を公開するわけにはいかない。そのために外交に携わるものが不当に
非難されることがある。これは外交の宿命だ。戦後の日本外交が大きな路線において誤りを犯した
ことはなかったと思うが、それは時々の首相や外相が冷静に的確な判断をできたからだ。」
歴史学者でも政治学者でもない私には資料を自力で調べることはできないが、
こういうことが分かりやすく記された本があれば、是非読んでみたいと思う程度には関心がある。
4月11日(火) 夕食:コンビニ弁当
コミケット58の受付確認はがきが到着。どうやら書類不備はなかったらしい。よしよし。
MTGは止めたというか、カード集めてデッキ組むことはないだろうなということで、
カードを死蔵するよりはということで譲ったのだ。>紳士な友人A
でも、積極的にやることはないよなぁ、多分。
三重県松坂市の宝塚1号墳から、ほぼ完全な形の船形埴輪が出土。ラジオでニュースを聞いたときには
ふーん、と思っただけだったのだが、写真を見るとなかなかインパクトがある。長さが140cm、
高さが90cmというかなかなか堂々としたものだ。
古代エジプトの「太陽の船」よろしく死者を送るものなのか、あるいは海運王みたいな人だったのか。
ザウルスがlinuxを搭載すると発表。アックスというソフトベンチャーが開発したもので、
シャープがこれを支援する形になる。パーム対策ってところだろう。キーとかどうなるのだろうか?
バンダイがレゴを自販機で発売する。ガシャポンカプセルに小型のセットを詰め込んだもので、
ガシャポン販売機と専用販売機の二本立て。初年度100万個を見込んでいる。
編集な友人Oは箱買いするのだろうか、100円玉を握りしめてガシャポンするのだろうか? ^^;
TNS更新。またまたルカンが一騒動。
4月12日(水) 夕食:グラタン
「ルーカスを越える」(寺田憲史、小学館)読了。
「世間をハメるエンターテインメントの戦略教えます」という帯は半ば嘘だが、エピソード集としては
充分面白い。自慢のしすぎなのは、まあ、こういう職業の人だから確信犯的なものだろう。
映像作家としては充分に優秀だし、プロデューサ的なことも出来るというのは分かる。
しかしながら、ゲーム制作者としては正直言って一流とは言い難い。彼では今のFFについていくことは
できないだろう。桝田省二的な能力が全くと言っていいほど欠けているように思える。
問題点の指摘はいいのだが、解決方法がゲームではないのだな。
FFのシナリオの打ち合わせをしていたときのエピソードとして、
「中世ヨーロッパに忍者がいるのはおかしい」と指摘したことをあげている。
これを問題と指摘するのが既に中世風と中世との混同なのだが、それはおくとしよう。
その後で寺田氏は、時空がゆがんで日本とつながって…という説明を必至にしようとする。
しかし、そんなことはどうでもいいのだ。忍者がPCや世界とどうかかわっているのかということに
整合性がとれていることが重要で、そこがきちんとしていさえすれば充分。
第一、それならすべてのモンスターと魔法について「リアル」な理屈付けが必要となってしまう。
そんなものが面白くなろうはずがない。
寺田氏の才能を低く評価するつもりはないが、感覚の古さは否めない。
もちろん、古く一般的であるがゆえに、より多くの人を捉えるには向いているのだろう。
「ポケ戦」の3話を見る。やはりあのガキは早めに処分しておくべきだったのでは、と思う。
整備やトレーニングに苦労するのはいいですなあ。
4月13日(木) 夕食:大根餅
軍事研究5月号読了。
「核が抑止できたのは核だけで、戦争を抑止することはできなかった」とか「難題をかかえつつ
試行錯誤する米空軍新戦略」(緊急派遣部隊をローテーションで使うという。)とか「カタログ的には
凄いが、運用を考えると…なKa−50」とか。
連載のF−117。有効だが機密性が高すぎた故に実践投入まで時間がかかったことが書かれている。
あとは、全天候性の欠如と整備性の悪さ。整備性の方は、1飛行時間あたりの整備工数で比較すると、
F16Aが19.2時間、F15Aが32.2時間(これが多い方)なのに対して、当初で150時間、
改善後でも45時間。しかもデリケート過ぎて大変らしい。1時間飛ぶために150時間整備にかかる
飛行機を飛ばせるのは、現状では米軍だけだよな。
もう一つ。ラブ&ピースのジョンレノンがIRAなどの過激派に資金援助していた疑惑がある。
MI5の調査文書だそうだが、真偽はさておくとして、もし彼が生きていたら凄いスキャンダルだのお。
環境庁が絶滅危惧種のデータベース「レッドデータブック」に319種類を追加登録した。
カブトガニやンホンザリガニなど私でもすぐに思いつきそうなものもあるが、里山や草原に生息する
蝶が多く含まれているそうだ。主な原因は宅地開発らしい。
「ポケ戦」の第4話鑑賞。サイクロプス隊が全滅してしまい、ちょっと残念。あと2話はガキ達の
話になってしまうのだろうか?
4月14日(金) 夕食:コンビニ弁当
電撃DC読了。ゲームショー関係でネタはあったようだが、情報不足なのか記事は今一。
ファンタシースターオンラインとか、きちんと記事書けば良さそうなものなのだが、
知識不足なのか理解不足なのか、本文もインタビューもあまり良くない。惜しいよなあ。
宇宙開発委員会が、昨年11月のH2ロケットの事故原因を、水素燃料の逆流でポンプの羽根が
破損した、と結論付けた。次期型(H2A)の設計には問題ないということで開発再開ということに
なったようだ。
技術の性格上今後も事故は起きるだろうが、めげずに続けて欲しい。
「ポケ戦」の第5話鑑賞。ガキに言いくるめられる気の毒なバーニーってとこですな。
今朝の新聞(日経)の34面に驚愕。なんと、ギャルゲーの一面広告。
何故日経? というところが非常に気になる。
「あすは恋して」という恋愛シミュレーションで値段は3980円。
ウェブは、http://www.unbalance.co.jp
どんなゲームなんだろ、というか、日経に広告を出すようなゲームなのか?
4月15日(土) 夕食:キャベツと挽肉の重ね焼き
郵政省が次世代携帯端末の動画配信のための標準技術を開発するのに、ドコモ、SCE、セガなど
7社の協力を仰ぐという。コンテンツ産業の重要な担い手としてゲームやアニメなどが欠かせない
という判断かららしい。妥当だろう。
都知事の「三国人」発言が問題になっている。私もその発言には2つの点から問題があると
思っている。
一つは問題点の捉え方。災害に乗じて誰かが騒擾を起こすとしても、日本の現状では警察力で
鎮圧できないようなレベルのものが起こるとは考えにくい。大規模な軍事力をもつような騒擾が
おきたとすれば、それは外国からの軍事行動であって治安ではなく国防そのものの問題。
二つは表現の問題。仮にも文士出身なのだから表現には気をつかうべきだろう。更に、
スネークヘッドや朝鮮総連が問題ならそう言えばいいわけで、三国人という言葉を使うのでは
むしろ問題点がぼやけてしまう。いずれにしても表現は不適切だと思う。
「ポケ戦」の第6話を鑑賞。結局、ガキにひっかきまわされてあげくバーニーは死亡。
事前にアドバイスがあったが、4話まで見れば充分だった。
ただ、この設定は、ガンダムRPGのシナリオにするには向いていると思う。
成功しても失敗しても一年戦争への影響は無いと言う点でも、RPGシナリオ向きかな。
ザプレにゲームアーツの宮路武氏のインタビューがあったが、どうにも色々と歯切れの悪い
印象がある。下手なことをするとセガ信者からバッシングされかねない立場にあるのは分かるが、
それにしても「何故PS2に複数のゲームを投入するの? それもカプコン経由で?」というのは
よく分からない。
普通に考えれば経済的理由が浮かぶのだが、ゲームアーツともなればセガからかなりのお金を
引き出せるはずだし。
4月16日(日) 夕食:カプリチョーザ
朝から妻の人と原宿へ。キディランドで「どこでもいっしょ」の子猫トロ人形の先行発売があると
いうことで、まずそこに向かう。
途中でさらさらな友人Hから妻の人に電話が入り、新宿で合流することになった。
キディランドの前には何かの行列が出来ていたが、名前がなんとかベイビーということしか分からず。
ポスターもないし、販売は袋に入ったものを渡しているだけだし、ということでどんなものかは分からず。
原宿から合流場所の東急ハンズ新宿店へ。合流後に、宝石の購入をするさらさらな友人Hの姿が
なかなか怪しげだった。
昼食は、本日の目的の一つである「ディン・タイ・フォン」(新宿タカシマヤ10F。03-5361-1111)へ。
台湾に行ったときに美味しかったショウロンポウのお店である。行こう行こうと思っていてなかなか
行けなかったのだが、遂に実現。
11時半という時間が悪く、入場前に1時間ほど待つ羽目になったが、美味しかったのですべて許す。
3人で3423円なり。次は、一人一皿ショウロンポウにしよう、ということになる。
昼食後に、紀ノ国屋を覗いたりする。重さ30kの写真集の実物を見たり。
妻の人は怪しげなピンボールゲームを買っていた。
それから、「デザート工房樹庵」(03-3354-4500)へ。ここはさらさらな友人Hが見つけていた
喫茶店なのだが、男性だけでは入れないという妙な店。ただ、男性だけでは入れない理由はなんとなく
分かる。すぐ近くにパチンコやら競馬やら風俗店やらがあるので、その辺の客が入ってきて雰囲気が
悪くなるのを避けるためだろう。
デザートも紅茶も非常に美味しかった。3人で3570円なり。
なお、平日のランチタイムに来るとなかなか良さげなランチセットが食べられるらしい。
一人2500円でパーティルームでのお茶会も可能。あと、この店は12時開店。
お茶のあとで、さらさらな友人Hと妻の人はボークスへ。
夕食は大岡山へ坦々麺を食べに行くも、四川屋台は臨時休業。どうも、この店の臨時休業にぶつかることが
多く問題である。電話番号を控えておくようにしよう。
坦々麺を食べ損ねた我々は、溝の口のカプリチョーザへ。ここでたらふく食べて、美味しい一日を終える。
なお、近々第2回新宿遠征作戦を実施の見込みである。^^;
4月17日(月) 夕食:皿うどん
JRが車内での携帯電話の利用を止めるようにとの運動をするそうだ。理由としてはペースメーカーへの
悪影響をあげているのだが、どうだろう? ペースメーカーにどの程度影響があるのかきちんとした
データを読んだことはないのだが、もし影響があるのだとしてもペースメーカーをつけている側の人間が
適当なプロテクターか何かで防御した方が良いと思う。あの程度のパワーの電磁波は、多分増えこそすれ
減ることは無いと思うのだが。
SF−Japan読了。日本SF大賞20周年記念の特別号で、どういうわけかロマンアルバムの
一冊として扱われている。
今号の目玉は第1回日本SF新人賞受賞作「MGH」(三雲岳斗)。で読んでみたのだが、、、
確かに文章はうまいし、キャラも悪くないし、SF賞に応募するための細かいネタも入れてある。
ただ、SFを感じない。逆にそつなくこなしている分だけあざとさみたいなものを感じてしまう。
評者はにミステリーSFではなくSFミステリーだ、と言っているが、多分そうなのだろう。
クリスタルサイレンスの方が上なのは間違いないところ。
あと、これとは別に応募作評のところで、「キャラはいいけど演技が下手」という表現があった。
使えそうな表現なので覚えておくことにしよう。
4月18日(火) 夕食:牛タンニラ炒め
「大怪獣東京に現る」鑑賞。う〜む、この映画っていったい何が面白いんだろう?
特に何が見所というわけでもないし、アイドルでも出ているのだろうか?
SCEが通産省の輸出許可証を取得と発表。PS2が外国為替及び外国貿易法の輸出規制対象に
なっていたためで、これにより欧米への輸出が可能になる。ちなみに、取得したのは
「第一種一般包括輸出許可証」など4種で、画像処理演算技術と暗号化技術が対象。
なお、これを取得してもなお、イラン、イラク、リビア、北朝鮮には輸出できない。
TNS更新。ソロマニ連合からの警告文書。
あと、"Long live the Cause." の訳を調査中。何かの定型句だと思うのだが。(Cause が大文字だし。)
4月19日(水) 夕食:割子蕎麦
ドコモがiモードの販売抑制を発表。あまりにペースが速すぎてサーバーがおいつかないらしい。
5月末まで予定で、機種変換を止めて、宣伝も止める。
今のままでは既存ユーザへのサービス低下が看過できないのだそうだ。今年中にも1000万を突破する勢い
というが、変に制限すると逆にあおりかねないのが難しいところ。さてどうなる?
エニックスが感圧式指紋センサーを開発した。
指紋のような微細な凹凸を検知できるものとしては初。しかも皮膚の状態に左右されないという。
コムデックスに出品予定で価格未定。
技術的には興味深いが、何故にエニックスがこんなものを? と思う。
テーマパーク用かなにかの目的で開発したものの転用か?
今週に入ってから株が下がっている。一日はアメリカに引きずられたのだとして、あとはどういうこと?
と思っていたのだが、日経平均が原因なのだそうだ。
日経平均は幾つかの銘柄の平均なのだが、この対象が変更になると先週発表になった。日経平均はポピュラーな指標で、
分かりやすいため世の中には日経銘柄にあわせた株式の買い方がある。これは日経銘柄に投資する運用方法で、
まあ割とポピュラーな方法らしい。
さて、銘柄が変更になると、この方法の運用者は株を買い換えなければならない。ところが、新しく対象になる
銘柄には高価なものが多く。抜ける銘柄を売っただけでは買い切れない。そこで、他の部分も取り崩して売却し、
新規銘柄の購入資金にあてなくてはならない。
以上のことから「売られるのが自明な株」というのが分かる。こういう場合、その情報を利用して下げ幅を大きくし、
利益を稼ごうとする連中が出てくるのは必至。ということで、株価が下がるのだそうだ。
本当にマネーゲームという言葉そのもの。呆れるというかなんというか。
4月20日(木) 夕食:トンカツ弁当
74kg。ううむ、又増えてきたなぁ。ということで食事制限発動。
携帯電話のペースメーカーへの影響ってちゃんとした調査だったんですな。情報どうも。>さらさらな友人H
ただ、やっぱり「切っておいて」と頼んでも解決にならないと思うのですよ。舞台とかコンサートとかの
割ときちんと注意が促される場合であっても切り忘れる人はいるわけで、電車が混んできたら切りましょうと
言っても、まあ遵守は期待できない。だから、患者サイドで防衛しないとだめだろうと。
私が考えていたのは、下着の胸の部分に何かを編み込んでしまうとかの方法。完全遮断の必要はないし、
周波数も限定できるのだから、そういう方法でなんとかならないかな、と思っている。
将来的には、テレモニタリングで緊急事態に備えるようになるだろうから、機器自体がシールドされている
ようになるはず。これが正道だと思う。
夕刊に「会話・駆け引き・・・ハイテクにない面白さ ボードゲーム復権」なる記事が乗っていた。
売り上げ好調というのが背景にあるのだが、なんだって、こういう記事を書く記者は
コンピュータゲームを目の敵にするのだろうか?
今月施行の公務員倫理規定によると、大蔵省の役人と通産省の役人が会食をすると「違反」になるそうだ。
先日宮沢蔵相が秘書官経験者を集めて夕食会を開こうとしたら、これにひっかかってしまい結局会食が
出来ずじまい。経済企画庁の坂官房長の前職は大蔵省主計局次長。上述の規定は3年間遡って適用されるので、
官房長は同僚と食事することが出来なくなってしまう。
「官民癒着の根絶」という目的で作られた規定のはずだが、笑い話としか思えない自体が続出している
のだそうだ。外受けは良いのかもしれないが、実状に即していない規則は現場にとって迷惑、の例か?
4月21日(金) 夕食:ハンバーグ
米ノースカロライナ州立大学などの研究グループがサイエンスに発表したところによると、6800万年前
(白亜紀後期)のテセロサウルスの化石を分析したところ、心臓の構造は爬虫類よりも鳥類・哺乳類に近い
ものだったそうだ。これは恐竜が定温動物だったことを支持する証拠になる。とはいえ、これで決定的という程
強力な証拠というわけでもないそうだ。
セガが今期の業績目標を発表。300億円を越すコスト削減により40億円の営業黒字を目指すという。
DCの販促費を100億、研究開発費を80億、ゲームセンターの販管費を150億、それぞれ削減する。
分社化した子会社への開発委託費を抑制したりするそうだが、さてシェンムーの失敗をうまく活かすことが
できるだろうか?
オンラインゲームが躓いたりすると、、、頑張って欲しい。
ロシア保健省は、チェルノブイリ事故の処理作業に従事した作業員のうち、現在までに3万人以上が死亡した
と発表。凄いのは、そのうちの4割が自殺だということ。残っている障害についても、循環器系と並んで精神障害が
多いらしい。ロシアの経済危機の影響で充分なケアを受けられないということもあるのだろうが、
関係者の4割が自殺ってのは、もはや呪術の世界である。
4月22日(土) 夕食:宴会
RPGオフ。例によってエポックなかはらへ。
今日は、さらさらな友人Hが場所をとってくれていたのだが、会場に大きく彼の名前が書かれていて大笑い。
ガンダムをやると予告していた物欲な友人O氏が遅刻だったが、まあ滞り無くプレイが始まる。
私はフリーな友人Hのクトゥルフに参加。今回はダンジョンなセッションということだったが、
フリーな友人Hの腕をもってしても、ダンジョンなクトゥルフはらしくない、ということになった。
終わり頃に女の敵な友人Hがガレージ品をもって登場、みんなで山分けにする。
私はTORGくれ、と言っておいたのだが、これがやたらに量が多い。本棚一つ分はゆうにある。
友人Hにキャスターをかしてもらって引いて帰る。
新指導要領が発表になった。これによると今までより学習内容が3割減ると言う。
一見、ゆとり教育を目指したもののように見えるが、これの危険性を指摘する記事が朝刊に出ていた。
公教育の水準の低下が、ただでさえ拡大傾向にある一般公立学校と私立・国立学校との差を更に拡大し、
教育に金をかけらない家庭の子供から機会を奪うことになりかねない。それは将来的には貧富の差の拡大に
つながるものだ、という内容である。
私自身、小中高と公立学校だったし、学習塾に通ったわけでもなく、これはひとごとではない。
大学に入ってから、いわゆる「一流校」と呼ばれるところを出てきた人達と接する機会が増えたが、
その時に知った限りでは、確かに私より質の高い教育を受けていたのは事実のようだった。
この差を拡大する方策が適当なものとは思えない。
4月23日(日) 夕食:天麩羅定食
同僚の披露宴に出席するために浦安シェラトンへ。
今の世では割と早めの結婚になるのだそうだが、学部生の頃からのつきあいということなら
まあ妥当なところなのかも。
4時過ぎ頃に帰宅すると、家では「深淵」のプレイが続行中。途中参加するようなゲームではないので
私は隣室で読書。
レッドサンブラッククロスシリーズの「死戦の太平洋1」「死戦の太平洋2」を読了。
日本から北米西海岸へ向かうTV17という輸送船団とドイツ潜水艦隊との戦いがメイン。
相変わらず暗い話だが、構成とか描写とかが佐藤大輔ならではなんだよねえ。
夜はRPG組と天麩羅屋へ。
・戦闘の意味づけ(眼鏡っ子な友人Mの方向性)
・キャラメイクと戦闘は面倒
・NIFな人達の言うところの東京NOVA
なんかが話題か?
4月24日(月) 夕食:ソーセージと菠薐草のパスタ
米国に漂流したキューバ人のエリアンという少年がいるのだが、彼を巡って父親と親戚が取り合い。
これにキューバ政府やら亡命キューバ人やら、大統領選挙目当てのゴア副大統領やらがちょっかいを
出し合う形で話がこじれている。
で、こじれた話に油を注ぐような感じで、真夜中に特殊部隊が襲撃をかけて親戚から少年を奪還。
国境の向こう側にいるアメリカ市民を救うのならばともかく、国内にいる人物の身柄のことなのだから、
いくらなんでもやりすぎなんではないかと思うがのぉ。
ログイン6月号読了。リニューアルということでちょっと不安だったのだが、良くも悪くも変化無し。
変えようがないというところなのだろうか。
「決戦」をとりあえず終了。やはりディベロップ不足というところか。相性やら特殊戦術やらが
戦いの帰趨の大勢を決するようなシステムで大規模な戦いをやろうとするのはやはり無理がある。
小部隊同士の戦いは面白かったのだが。
ただ、このシステムは捨ててしまうには惜しい。特殊戦術を廃止し、疲労や隊列の乱れを再現し、
戦場の霧を表現する、などといった戦場のリアルタイムシミュレーションという方向へ発展させていけば、
非常に有望だと思う。紀元前からナポレオン時代まで、使えそうな戦いは多い。
個人的には、是非アーサー王伝説の会戦を扱って欲しいところ。絵的に派手だし。
4月25日(火) コロッケ、簡単卵とじ
溝の口駅前のホテルメッツがオープン。合わせて、パン屋と中華レストランがオープン。
そのうち、味見にでかけないといかん。
「軍艦マーチ」の通称で知られる行進曲「軍艦」が作曲されたのが明治33年。今年で100周年になる。
今朝の新聞に、元海上自衛隊音楽隊隊長の谷村政次郎氏がこの「軍艦」について調べているという記事が
載っていた。
元々変ロ長調だったのが男性には高すぎるのでヘ長調に変わったとか、ラジオでの初放送のときには、
民間のハーモニカ合奏団だったり、海軍の弦楽四重奏だったりしたとか、ミャンマーではこの曲が
自国の軍歌だと思われているとか、パチンコ店で使い始めたのは昭和26年の有楽町「メトロ」だとか。
中曽根首相が訪米した際に、米陸軍軍楽隊が「軍艦」を演奏したのに対して日本のマスコミが
過剰反応したのに対して「それほどの著名曲ではないのに」というのがきっかけらしい。
横浜の小学生誘拐事件が無事に解決。とは言え、プリペイド携帯電話とかATMとかを積極的に
悪用した手口については、よく注意する必要がある。今回は使われなかったが、海外の金融機関を
通したりしたら追跡は更に困難になるし、ネットを使えば海外から指示を出すことも可能になる。
今年中にそういう犯罪が起きかねない、という覚悟をしておく必要があるだろう。
4月26日(水) 夕食:キッシュ
TNS更新。ソロマニ情勢についての詳細が続く。やはりこれは前触れなのだろう。
「これを英語で言えますか」(講談社パワーイングリッシュ)読了。学生の頃に、数式を英語で言えなかった
ことを思い出しながら楽しく読めた。ちなみに、「ルート4足す2の二乗イコール6」は
"the square root of four plus two squared equals six" になる。前の海外出張では「単三電池」が
分からなくて困ったっけ。
ニュートン6月号読了。面白かったのはヒッグス粒子とP3。
ヒッグス粒子は、「あると思われているけどまだ見つかっていない粒子」。空間にはヒッグス粒子が
充満していて、ヒッグス粒子にぶつかりやすいものは質量が大きくて、と例によって騙されているような
気分になりつつ楽しく読めた。
P3は開発エピソードが幾つも紹介されていて、人の歩行速度を測ってみたら1〜7km/時だったとか、
人間の体のあちこちを固定して歩けるかどうか調べてから2足歩行に必要な関節を割り出したとか。
先週末あたりから、ようやくPS2のソフト「A6」を遊び始めたのだが、コンセプトはきちんと
受け継がれているのが良い。前作で実現できなかった「すれ違う電車」がさりげなく実現していたり、
検討画面と鑑賞画面とがシームレスでつながっていたり、と嬉しいね。
4月27日(木) 夕食:トンカツ弁当
X−Boxの責任者のリック=トンプソンMS副社長が退職。引き抜きに応じたものらしいけど、
さすがにこのタイミングで責任者交代はちょっと。後任をどうするんだろう?
臨界事故被爆者の篠原理人氏が死亡。死因は放射線障害による多臓器不全。
傷ついた臓器の障害が連鎖的に病状悪化につながったらしい。自己組織によるクローン臓器でも
造る技術ができないと克服は難しいかなぁ。長期的なものは遺伝子治療でもいいのかも。
ロシアが独ソ戦戦勝55周年を記念して、「ヒトラーの頭蓋骨」を公開した。
連邦公文書局が保存していたものだが、従来ヒトラーの遺体は未発見とされており真贋論争になりそうだ。
遺伝子鑑定とかで判定できないのかな? ちなみに、公開されたのは銃弾痕のある頭蓋骨と下顎の骨の一部。
あとは、これを強奪してヒトラーの遺伝子からクローンを・・・というがシナリオねたか。
WS用の「ブタもおだてりゃドロンボー」を購入。第1話をクリアー。
バックライト無しの液晶が色々と苦しいのはいつものことだが、今のところ出来はまあまあ。
ゲームは並だが、台詞回しなんかは押さえるところを押さえて作ったという印象。
4月28日(金) 夕食:マーボー豆腐
世間様より一日早く連休突入。つうことで、午前中はごろごろして過ごす。
午後は買い物とか読書とかゲームとか。
A6がようやく軌道に乗ってくる。ま、このゲームあんまり小細工しても仕方がない。
レールを引いたり、交差させたり、誘致したりの基本的なところがなんとなく分かってきた。
しかし、見てるだけで楽しいというのはいいのぉ。
iモードワーネバ終了。やはり端末側で何もできないのは寂しい。DC版のようにたまにネット経由で
情報を貰うとか、PS版の用にメモカ経由でやりとりができるとか、あるいはUOのように完全に
ネットベースで動くとか、どれでもいいのだけど。
これを楽しんでいる人ってどういうふうに遊んでいるのだろうか?
4月29日(土) 夕食:ピザ
怪しい友人M宅でRPG。出し物は "Birthlight"。キャンペーンの1回目という事でキャラの調整が
中心でプレイはちょっとだけ。紳士な友人Aのキャラが事務処理能力ゼロであることが露呈したり。^^;
私のPCは新任のギルド長。さてどうなりますか。
出雲大社の境内から直径3mの巨大な柱が出土した。伝承にある高さ16丈(48m)の本殿の証拠となる
もので、3本の木柱を束ねて周囲に人頭大の石を詰めた構造も類例のないもの。従来の日本建築史の見直しに
つながる重要な発見とのこと。
朝刊に遺伝子治療の実用化に特許が妨げになっている、ということが紹介されていた。
薬の製造販売の差し止め、治療自体の差し止め、高額特許料による診断の遅延、などなど。
治療の差し止めというのは、ある治療をして患者が助からなかった場合特許の価値が下がるので
大学の臨床試験に特許所有者が制限をかけているという問題。
こういう問題は得失を勘案の上判断しないといけないが、心情的にちょっとなあという事件が続くようなら
特許行為自体を否定する方向性が必要かも。
4月30日(日) 夕食:鶏豆腐団子のトマト煮
まだ読んでなかったんだ、な「スタータイドライジング」(上、下)読了。アイディア一杯、描写面白い、
冒険たくさん、と面白い要素がてんこもり。もっとさっさと読んでおくべきだった。
既に評価の定まった名作で、紹介も簡単にみつかるだろうから、内容の紹介は略。
歌うようで、論理的表現に弱い、というイルカ語のイメージが面白かった。
夜、さらさらな友人Hがドールイベントの戦利品をもってやってきた。夕御飯を餌に妻の人に釣られたらしい。
イベントで入手してきた「野郎でもわかる裁縫教室」とかいうタイトルの本が面白かった。
更に、デジキャラットDVDの2巻目を鑑賞。おざなり具合というかさっぱり具合というかが、
大幅にパワーアップしてますなぁ。^^;
結局、日が変わる頃までうちに居たさらさらな友人Hは、妻の人から自転車を借りて帰宅。
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