iMacな友人Tの「黄昏の天使」の2回目。シナリオの第2話と3話。 プレイヤーは、フリーな友人H、物欲な友人O、さらさらな友人H、妻の人、私。
面白かったので良いのだが、一つ苦言を呈しておくと、 クトゥルフのマスターをする場合、かなりの程度頭の中で情報を整理しておかないと、 シナリオが進まなくなる危険が高くなる。本プレイの場合、プレイヤー側がかなりの程度シナリオを 理解しているので平気だったが、普通のプレイヤー相手だと情報が混乱しすぎていて プレイが止まってしまった危険性が高い。 と思う。
クトゥルフは情報が大事なゲームだが、情報収集をシステマティックに支援するルールが ついているわけではないので、そこはダイレクトにマスターの負担なのだ。
大変とは思うが、頑張っておくれ。>iMacな友人T
あと、プレイヤーもちと態度に問題あったかもしれん。
そうそう、物欲な友人Oが「SPACE1889」のルールを持っていったので、 色々と期待してもいいかもしれない。>その筋。
ニュートン6月号読了。
特集の「大量絶滅」は文字から受ける印象よりも、ずっと地味な内容。
環境の大変動の原因/影響をコンパクトにまとめたもので、面白い記事だった。
あと、一昨年の夏にあったミールとプログレスの衝突事故の直後のミールの写真、 脳死のきちんとした説明、なんかもあった。
家具屋さんに行って本棚を注文。奥行きのあるスライド式が無くて探していたのが ようやく見つかった。そのあと昼食、散髪。
午後には録画してあったアウターリミッツを鑑賞。今回は癒やし手ものだったが、外れ。
007のシナリオ「オクトパシー」を読み始める。イントロ、プレイヤー用導入、マスター向け注意、
人物説明、結末、変更点まで読んだが、人物紹介は結構読むのがきつかった。
つうか、ニュアンス込みの表現が多いのでシステムの説明とかに比べると読みにくさが倍増なのだ。
あとは、各場所と付随するイベントで、これが約15ページ。ま、なんとか頑張ろう。
「うるとらもっだ〜ん研究会」第1回会合(^^;)開催。ま、実体は「天羅万象」会なんだが。
マスターは編集な友人O。プレイヤーは、怪しい友人M、姐さんな友人A、物欲な友人O、 妻の人、私。キャラクターは、順に、シノビ、オニサムライ、オニホウシ、ヨロイノリ、サムライ。
うるとらもっだ〜ん全体については、まだつかんだとは言い難いのだが、
天羅が、
あと、
今回は主役を目指したプレイを心がけたつもりで、実際慣れないタイプのキャラは 色々と疲れるのだが、ちょっとでも気を許すといつもの調子になってしまうところが…^^;
怪しい友人M宅にてAlternityのプレイ。AlternityはTSRのSF−RPGで、
アメリカではベストセラーRPGの一つらしい。
GMは怪しい友人M。プレイヤーは、ゲニヒな友人G、姐さんな友人A、編集な友人O、妻の人、私。
で、感想はと言うと、システムは5点満点で4点。システム的な特徴は、
技能や特性値の特徴の付け方は良い。 防具の扱いやstunダメージの適用にやや違和感があったが、これはルール理解の問題だろう。
充分な量のシナリオが供給されているとのことなので、これが売れているのは分かる。
ただ、日本人が英語で読んでまで遊ぶゲームかというと、ううむ…。 冗談混じりで「スペースダンジョンに入って、スペースコボルドを倒して、スペース宝箱をあけ、 スペースgpを入手し…」と言われていたが、そんなことはなく、今回のシナリオなんかは まあよくあるSF−RPGであった。 ただ、上述のように、システムだけではどういうSFなのかよく分からないので、 それ以上にはなんとも言えないのだ。シナリオネタに困らない背景かどうか分からないし。
あと、「プレイへの参加が消極的なので、経験点減少」という対処を受けた。
ダイスを振ることに対して消極的なのは間違いなく事実なので、
プレイヤーレベルでのプレイへの参加は消極的にならないように心掛けているつもりだが、
どうもまだまだ足りないらしい。
でもねぇ、あれ以上積極的にと言われても難しいよ、私には。
新聞からネタを3題。
行方不明になっていた藤原定家の直筆写本が発見された。60年前になくなっていたものが 再発見されたもの。興風(おきかぜ)集と土御門院百首の合本。百人一首については、 色々と使えそうなネタが多いのだが、これで更にプラスか? ^^;
「そこに山があるから」で知られるジョージ=マロリー氏の遺体が75年ぶりにエベレストで 発見されたらしい。氏は1924年6月にエベレスト登頂を目指したまま行方不明になっていた。
WHO前文には健康の定義として有名な 「肉体的、精神的、社会的に健全な状態であり、単に疾病又は病弱でないことではない」 という下りがある。ここを改訂しようということになり、具体的には「phisical、mental、social」 に加えて「spiriual」を入れようという提案がなされるらしい。 で、この訳語をどうしようかと悩んでいるそうだ。 「霊的に健全」というのも確かに変だよねぇ。^^;
布団が変に多いことに気づき整理をしたのだが、やたら埃っぽくて妻の人がダウン。 昼間のうちに気がついていれば良かった。
会社で配布された住友グループ向け社内報(のようなもの)の中に面白い記述があった。
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩の中に「一日に玄米四合と、味噌と少しの野菜を食べ」と いうのがある。これは賢治の「質素な生活を」という意識の現れの一部だが、考えて欲しい。 あなたは一日にどのくらい米を食べるだろうか?
言われてみればその通りで、三食米飯を食べたとしても二合程度である。 我々の基準からすれば四合はかなり多いのである。
もちろん、副食の量が違うわけで、これをもって賢治がどうこう言うのは筋違いであるが、 四合が質素になるくらい、当時の農民はご飯を食べていたわけで、言い換えればそれだけの 重労働をしていたことになる。
「雨ニモマケズ」にこんな読み方ができるとは思わなかった。
本日のLinux。pppを試すも失敗。そもそもモデムがちゃんと動いているかどうか、 まず適当な通信ソフトで試すべきである…というのに気が付いたのは、日記を書き始めた 頃だったりするのだ、これが。^^;
先は長い。
妻の人が風邪でダウン。熱があるということで今日は休みとのこと。 なので、定時で帰ろうとしていたら、「緊急だから」ということで会議招集。 確かに急を要する内容だったから仕方がないのだけれど、終わったら8時過ぎ。うむぅ。
明日の某ゲームに備えて、というわけでもない(ないこともない)が、 「JFK−大統領の神話と実像」(著/松尾一幸)という本を読む。
なんか、色々とヒトラーとか連想してしまって危険かもしれん。 イメージ戦略とか父親の政治力/金力にものを言わせたキャリア粉飾とか。 有名なニクソンとのTV討論会が、討論としては非常にお粗末であり、しかもラジオで 聞いていた人はニクソンの勝ちと思ったとか、いうエピソードもある。
ま、ケネディ的理想というやつと、 実際のケネディとには相当な乖離があるんだのお、と納得。 この辺は日本で言うと維新の立役者達みたいなもので、 偶像がイメージ的に崇拝されている面もあるんだろうな。
とは言え、軍事関係で失敗続きのクリントンとは違って、 ビッグス湾事件の失敗を教訓にキューバ危機を乗り切ったりするところは、 やはり能力はきちんとしていたのだろう。
しかし、これじゃ「P!」の参考にはならんわ。^^;
怪しい友人M宅で、「Pandemonium!」のプレイ。 GMは怪しい友人M、プレイヤーは、姐さんな友人A、女の敵な友人H、私、の3人。
市販シナリオなので中身は伏せるが、まあ、何というか相変わらず愚か。^^; 何故映画祭の取材?という部分で導入がちと弱いかもしれないが、まあ、それは キャンペーンなので。
昼食は、近く(?)の深大寺にそばを食べに出る。片道15分よりはかかったような気もするが、 まるで観光地のような(観光地だってば。^^;)場所だった。 そのうち、ちゃんと観光に行ってもいいかもしれない。
妻の人が風邪で寝込んでいるので、プレイ終了後夕食を食べずに帰宅。
母の日ということで、実家に顔を出しに行く。お茶と食事。
同時に、先日新婚旅行に行っていた弟から貸していたスーツケースとおみやげとを受け取る。 きわめて怪しいおみやげだったので、次に誰か客が来たときにでも犠牲になってもらおう。^^;
夜、「最後の晩餐」の修復に関するNHK特集をテレビで見る。 「本来どう描かれていたか? それはどういう意味か?」という内容で、 20年間の苦労話、修復家のミス、レオナルドの技法の問題点にも触れられていた。
CG回復された絵を公開してくれんかのぉ>NHK
三月末にMGMとSPEの間で問題になっていた新作007の問題の和解が成立したが、 それについての記事が今朝の新聞に出ていた。なんでも、SPEの会長ジョン=キャリー氏と MGM会長のフランク=マンキューゾ会長との仲違いが強く影響しているとか。 なんか、そのまま映画のネタになりそうである。^^;
同じく今朝の新聞だが、タニタとかいうヘルスメーターの会社が全面広告を出していて、 ミロのビーナスとミケランジェロのダビデとのそれぞれが「体脂肪率は?」というもの。
ビーナスの方は27.8%。これは多めだが、推定体重から考えるとかなりの筋肉質とのこと。 つまり、がっちりとした筋肉の上にふっくらと脂肪がついているのだそうだ。 ダビデの方は10.5%。これも予想より多め。ボディビルディグによるのではないのが 原因と推測されるそうだ。
怪しい友人Mの日記にSF−RPGに関する記述がある。面白そうなネタなんだが、 ちと考えるのに時間がいりそうなので、後日あらためて。
オメガブースト(難易度ノーマル)ノーコンティニュークリアー。\^_^/ 攻略と演出のゲームですな。難易度的にはいわゆる「ライト」な人には辛いが、 そこそこシューティングやる人なら、攻略を考えればそれほど苦労なく勝てる。
夜、ビデオを止めたタイミングでたまたま放映中だった「時をかける少女」を見かける。 で、そのまま最後まで見る。^^; 私の知っている原田友世ってこの映画だけなんだが、今見てもこの原田智世はいい。 あと、昔友人達と議論になったエンドタイトル(歌を歌う場面&NG集)も、今見ると懐かしい。 ちなみに、「あれは駄目だ/好きだ/どっちでもいい」のうち、私は「どっちでもいい」派だった。
本日のlinux。モデムの設定をしようと思い、そのためのツールを見つけた。 が、それにはフロッピーを読めなくてはならない。それを調べて動作を確認。 いざ、ダウンロード…と思ったら、ファイルが無かった。^^;;
むぅ、ネットワークにさえつなげれば、あとは好き放題に使うだけなんだが。
コソボの中国大使館誤爆事件に関してだが、この件での「中国(北京政権)の大学生」ってのが 馬鹿まるだし。いくら共産国だからって、大学生にもなってこの程度なんだろうか? もちろん、日本の大学生だって馬鹿はいるが、あんなに大勢はいない。 これじゃ、十年前の天安門事件で死んだ人たちは浮かばれませんな。
もっとも、そういうバイアスのかかった報道なのかもしれないので、結論は保留なんだが。
兵庫県で未知の歌論書が発見された。流麗な筆跡で記されており、南北朝時代のものらしい。 吉田文書…なんてことはないようだが。^^;
本日のLinux。モデムが動いていることは確認できた。でも、つながらんのぉ。
ソニーが以前発表していたペットロボットの発売を発表。 値段はちと高い(二十五万)が、買う人は買うんだろうな。 量産効果で値段を下げて、ゆくゆくはどこの家庭にも…と壮大なことを言っているようだ。
松下と任天堂がゲーム機で提携を発表。N6用のDVDドライブなんてのが本当に出るかどうかは 大いに疑問ではあるが、次世代機に向けては、IBMのパワーPC(400MHz)とartx社の ビデオチップを使うということらしい。 まだ、カタログスペックの発表だけだし、なんと言っても任天堂の口ほど信用の無いものも少ないわけで、 どうなることやら。
ただ、これでPS2のDVD再生機能は確実かな。目出度い、目出度い。
昔、怪しい友人Mが紹介していた「演劇入門」(著/平田オリザ)読了。 「戯曲を書くためのハウツー本」という位置づけであり、精神論に頼らない書き方は好感が持てる。
冒頭で、
又、セミパブリックな空間/時間を設定し、そこの登場人物(内部、外部、中間、の三種類)間の 情報格差が情報の流れを生み、それを通して観客は情報を得る。というのは、わかりやすいまとめだろう。 この辺は、RPGよりは、コンピュータゲームの作成において留意すべきものかもしれない。
TRPG向けとしては、 「演劇は観客の想像力にゆだねる部分の多い表現である。」 「その作品が『何についての』作品なのかをできるだけ早く提示し、観客の想像力を方向付けることが重要」 あたりが参考になるかも。
本日のLinux。モデムが動いていないんだか、pppの設定が悪いんだか切り分けられない。 atコマンドには返事をするんでモデムはちゃんと動いていると思うんだがな…
妻の人と「うるとらもっだ〜ん」について話していて、 「うるとらもっだ〜んとは、ロールの言い訳を認めるシステムである」という説が出た。 が、 「では、このキャラはカオティックイービルだから…というのと何が違うのだろうか?」 という疑問にうまく答えられない。
あるいは、「うるとらもっだ〜ん」とはプレイスタイルのことを言い、システムのことではないのか? この場合、「プレイヤーの提案を受け入れて話を変更すること」が「うるとらもっだ〜ん」なのか? しかし、想定していなかったが合理的な推測に基づいており、かつ判定にも成功したのであればそれを認める、 というのであれば、それはD&Dの時代からあることである。
9時まで残業。ふう。
なんとか、007のシナリオ「オクトパシー」読了。
当然、シナリオは映画を見ていることを前提に書かれているから、映画を見ておかないと
イメージがよく分からない。終盤どういうふうにまとめるのかがシナリオを読んだだけだと
掴めないのだ。
もちろん、任務に失敗したらどうなるかは書いてあるけど。^^;
コナミがプロ野球の肖像権の独占権を獲得。つまり、コナミ以外のメーカーがプロ野球のゲームを
作るにはコナミの許可が必要になるわけだ。
プロ野球をモチーフにしたゲームと言えば、ナムコのワースタ、セガの野球つく、
アスキーのベストナインあたりが有名だけど、どうなるんだろうか?
それにしても、この独占にどういう価値があるのか今一つわからん。 いらぬ反発を食うだけのような気がするのだが…
RPGオフ。
中身は、SR(3)、Bローズ、TORGの三卓。私はTORGにプレイヤー参加したのだが、
TORGのプレイヤーなんてやるのは何年ぶりだろう。ルールとか思い出すのに時間がかかったが、
面白かったよ。もっとやっておくれ。>ゲニヒな友人N。
今回、N氏は幾つかハウスルールを用意していたのだが、その中から幾つか。
・ポシビリティ小切手
報償として直接ポシビリティを渡すのではなく、不渡り率の設定された「小切手」を渡すというルール。
大きな犠牲を払っていたり、非常に優れた結果を出したりした場合は、不渡り率が低くなる。
ただ、編集な友人Oは不渡りゼロだった。^^;
・技能無しへのペナルティ
文字通り。ただ、私はこのルールのおかげで酷い目にあったと言っておこう。^^;
・行動の前借り
そのターンの行動が終わってから、さらに行動したい場合のルール。
簡単に言えば、このターンと次のターンの2ターンにまたがっての複数回行動。
作戦の幅が広がるので良いと思うが、NPC側が積極的に使ってきた場合のバランスはどうなるんだろ?
宴会の席で出た話題から。
宴会終了後、人斬りな友人K、編集な友人O、物欲な友人Oの三名は、私と妻の人と一緒に
溝の口まで歩くことにしたので五人で道すがら馬鹿な話を延々と。^^;
「立体風水都市京都」って、いいよねぇ。
ああ、来月の私の予定だが、確定しているのは5日のトラベラーと関東オフだけで、 あとは調整中だよ。>各位
本棚到着。つうことで、一日片づけ。
なんとかめどが付いてめでたし、めでたし。 ガレージセールに一部追加しました。
「ゾンビ」("TheNightOfTheDead")という有名な映画があるが、この映画をもとに英語教材を
作ったソフトが月末に発売される。ということで、予約を試みたのだが「入荷予定数0」とか
言われてしまった。
ううむ。奈良の田舎ならともかく、溝の口でこんな目に合うとは思わなかった。
怪しい友人Mが、「AwTで自分が作ったキャラが…」とか書いていたが、 まあ、ロンダールは偶然の産物だが、超能力兄妹については割とわかりやすい理由がある。 それは、「マスターもプレイヤーも現地(京都)取材に行った」(^^;)ということなのだ。 おかげで、駄目駄目な京都の設定とかもできて一石二鳥である。
よって、スチームブリテンでいいものを作りたければ、「ロンドン合宿プレイ」! これしかない! ^^;
軍事研究6月号読了。ユーゴやら北朝鮮のスパイ船やら、時事ネタが多い。
この雑誌に時事ネタが多いのはあまり好ましいことじゃないんだよなあ。
アブダビのIDEX99の展示会の説明記事で、盛んにコストの話が出ているのが面白かった。
嗅覚・味覚研究所のアラン=ハーシュ博士とイリノイ大学のチャールズ=ウルフ氏の共同研究で、 ウソをついたときの身体的特徴と行動を調べたところ、鼻がふくらみ鼻を触る傾向が見いだせたと言う。 で、クリントン大統領の例の不倫もみ消し事件のビデオでは、モニカさんとの関係を尋ねられた場面で、 大統領が鼻にさわる回数が増えたそうだ。
マインドストーム日本語版の秋発売が決定したそうだ。 パーツの数を減らして、PC無しでプログラムできるようにしたバージョン(いわゆる青版)だが、 面白さは充分だろう。
コマンド26号、ゲームジャーナル56号読了。
コマンドの方は、第二次大戦についての特集。昔、翔企画から出た「ヒトラー帝国の盛衰」が 付属している。記事の方は、まあそれなり。
ゲームジャーナルの方の特集はローマ崩壊。ヒストリカルノートは面白かった。
ローマが静かに生まれ静かに滅びた様子がよく分かる。のだが、さすがに諸族入り乱れてくると、
素人が短いページでまとめるのは難しい。
アンケートがあるんで、一年分ひっくり返さないといけない。この一年、付属ゲームの質は
異様に高かったんだよなあ。
「アシモフの科学エッセイ(3) 時間と宇宙について」読了。慣用度量衡の不合理さの説明はお見事。
が、一番面白かったのは、惑星と衛星との関係をまとめた部分。 衛星への重力影響の大きさについて、惑星からのものと太陽からのものとの比をとる。これがある程度 (アシモフは30を仮定)以上大きくないと、衛星は惑星から容易に離れてしまう、つまり、その衛星は 惑星に従っていないと見なす。これとロシュ限界を組み合わせることで、太陽系の衛星(一つを除く)について (水星や金星に衛星がないことなど)きれいに説明している。
もちろん、この例外は「月」であって、じゃあこれをどう説明するのか…は読んで下さいな。 (「衛星漫歩」の章です。)
来週の土曜日(29日)に 「ワシントンナショナルギャラリー&チーズケーキファクトリー」というツアーの開催が決定。 ちなみに、現時点での参加予定者は、さらさらな友人H、おさかんな友人M、妻の人、私、だ。
今年でNHKのBSが開局10年だそうだ。それの記念企画があるのだが、 何故かその中に「007」特集が含まれている(6月第1週)。 「オクトパシー」も含まれているので、ようやく見られそうだ。 ということで、ライブラリ検索はもう少しまっておくれ。>紳士な友人A。
ハッブル宇宙天文台が、火星の巨大嵐の撮影に成功。直径1700kmで、目もはっきり写っている。 火星と地球とが大接近しているので、色々と観測が行われているのだが、その一環としてのものらしい。
スターウォーズ:ファントムメナス公開。初日興業が2850万ドル、約30億円…
新紀元社の「魔法辞典」読了(って言うのか?)
この種の辞典ってのは、資料として凄いか、非常に有用であるか、力一杯趣味に走るか、するのが
良いのであるが、残念ながらどれでもない。内容的にも個々の項目としてもやや力不足。
悪い本ではないが、わざわざ買うほどでも無いと思う。
昨日、チョコボレーシングをやったのに影響されてか、久しぶりにGTを引っぱり出して遊ぶ。
さすがに、ライセンス試験はスムーズに(それでも、何度か引っかかっているが)クリアー。
そのままサンデーカップへ。
今でも面白いですよ、こいつは。
家の近くに「英国風マンション」なるものが出来て、それのモデルルームが公開されたということで
見学に行く。英国風マンションとやらの馬鹿さ加減を見ようという目的だ。だったのだが…
この手の見学会とやらに行くのは初めてなのだが、とにかく金がかかっているのに呆然。
5000万とか6000万とかするものがそうそう買えるはずもなく、単なる冷やかしに過ぎないのだが、
呆れたというか感心したというか。
食べ物の話。
見学会場に行く前にチャーシュー麺屋という所に寄る。ラーメンは並な出来だが、チャーシューは
美味しかった。チャーシュー麺におにぎり2個がついて620円。まずまず。
見学が終わってから、溝の口ノクティに出来た「カフェ・デュモンド」という店でベニエと
カフェオレを注文(400円)。ベニエの美味しさに満足。いろいろひいきにしたいかも。
イエサブで "Dungerons & Dragons - Adventure game" なるものを発見。 "ingludes everything you need to play"なる文字も書かれている。安い(1600円)し、 ダイスが入っているということで、最悪ダイスさえ使えればいいや、という気持ちで購入。
で、正体なのだが、入門用セットだった。
レディトゥランなセットで、キャラはプレロールドから選択、特殊能力などは全部各キャラシートに
書いてある。ルールは必要最低限で、サマリーがシートになって付属。シナリオは3本。
色々と興味深いので、これを読んだだけでどのくらい遊べるものか、ちょっと試してみたい。
妻の人に「やらんかね?」と尋ねたのだが「一人プレイヤーは嫌」とのことで却下された。
どこかで試したいのだが、実験につきあってくれる人を探さないと。
昼食後、高津の図書館へ行ってみた。う〜ん、ちょっと今一つかも。 通勤経路にあるのなら色々と助かるのだが、ちょっとずれるし。
「ヴァレリアファイル」(谷甲州)読了。「エリコ」の前身ですな。 面白いんだが、私が谷甲州に求めているのはこういうのではないかも。
札幌国際大学の観光学部というところが、温泉学科を作ったそうだ。 日本初だそうだが、なんか、色々と怪しいかも。
ログイン7月号購入。これといって、ぱっとした記事無し。
米国が人の胚を使った実験を認可する方針とのこと。なんかもめそうな話題である。
TVで戦場カメラマンのことをちらっとやっていた。で、まあこの番組を見る限りでは、
いつ射殺されても文句言えないようなことばかりやっていた。手榴弾で負傷した兵士の回りに群がったり、
パレスチナの子供をあおってやらせ映像を作ったり。
もちろん、まともなカメラマンも居るんだろうけど。
帰宅しようとしたタイミングで部長につかまり、8時までミーティング。 まあ、それなりに中身があったのでよしとしよう。
森岡浩之氏によるスペオペの定義は、
ワールドビジネスサテライトで、共生ロボットのことをやっていた。 中身はたいしたことはなかったが、やはり動いているのを見るのは楽しい。 しかし、現物見てみたいよ、AIBOは。
自宅でできる宇宙人探し、SetiAtHome開始。 データは、 10hr 32min 45sec RA, +20 deg 12 min 35 sec Dec Fri Jan 08 16:07:30 1999 GMT からのものだ。早く見つけたいものである。(無理だって。^^;)
「戦闘妖精雪風」(一作目の方)を読み直す。次に、SFMの今月号の神林特集を読む。
しかし、著作リストとか読んでみると、人/言葉/機械 にこだわる作家である。 SFMには、雪風についての興味深いインタビューとか論評とかあるんで、 雪風に感心のある人は一読を薦める。
さ、あとは「グッドラック」を買ってきて読むだけだ。^^;
官公庁が出す白書類のCD−ROMが売れているらしい。
確かに、その情報をいろいろ加工して遊んでみたくなるもんね。電子的に取り出せるのは重要。
で、その新聞記事によると、防衛白書なんかは動画情報まで載っているとのこと。
今年度分の発売は8月。忘れなかったら買おう。
宇宙の年齢が今までの通説よりもやや若い120億年である、という発表があった。 手法的にはセファイドを使ったものらしいんだけども。
トヨタの車のCMに赤ん坊のCGを使ったものがあるのだが…すげ〜不気味。 是非見たまえ>怪しい友人達。
10時から11時まで会議。11時から12時まで会議。1時から3時まで会議。3時から5時半まで会議。 仕事にならんよ…
イギリスのPPLがクローン羊ドリーの染色体のテロメアを調べてみたところ、
普通の羊に比べて長さが20%短かった。テロメアが短くなりすぎると細胞分裂が出来なくなると
されており、「クローンは短命?」という説を支持するものだとのこと。
まあ、SFじゃよくある設定だが本当だとすると色々と面白い話である。
セガがゲームボーイ用にサクラ大戦を出すと発表。携帯機(GB、WS、NGP)向けに順次移植を
すすめていくと言う。これで金を儲けてドキャに回すという作戦らしい。
サターンの時はアーケードで穴埋めしたが、今回は見込めないのでこうなったらしい。
見方を変えれば、手っ取り早く儲けを出さないとまずい状況になったことを公にしたとも言えるわけで、
いよいよ後がなくなってきた。ただ、サクラがGBで売れるのかというとどうだろう?
「グッドラック」購入。 ただ、「エースコンバット3」も買ってきたので、帰宅後は主にそっちで遊ぶ。 久しぶりにアナログスティックを引っぱり出す。やっぱこれいいよなぁ。
難易度イージーで一応クリアー。でも、謎が謎を呼び、って感じ。次はノーマルだ。 コースはちょっと変えてみよう。
9時から9時半まで会議、9時半から12時半まで会議、1時から2時半まで会議、2時半から4時半まで会議。 二日つづけてこれかい…
エースコンバット3は、難易度ノーマルをクリアー。クーデターの裏をちらりと見せてくれたが、 やはりよく分からないままである。
全作はエリ8気分で飛べたのだが、今回は機体が近未来ものであったり、アニメ調なムービーがついていたりと あまりエリ8気分では飛べない。近未来と言っても、雪風とはいかないわけで…
ゲームとしての完成度は前作を上回っているが、ノリの良さという点では前作の方が私好みだったかもしれん。
「ナショナルギャラリー&チーズケーキファクトリーツアー」の日。 普段より30分早起きするも、さらさらな友人Hから「マシンのファンが壊れたのでちょっと遅れるよ」と連絡。 結局予定から10分遅れで出発。
上野に着いてドトールで軽く朝食。待ち合わせ場所の噴水前に行くも、眼鏡っ子な友人Mが見つからず。 結局Mは遅れるということで、3人でナショナルギャラリー展へ。
NGAは印象派中心だが、オールドマスターズなんてのもあってお薦め。7月11日までなので 興味のある人は6月中に行くつもりだといいのでは?
NGAのあと、秋葉原まで徒歩移動。ゲームを買って友人Mに連絡をしようとしたところで、 なんと友人Mと合流。買い物をしに秋葉原に出てきたらしい。そのままパーツ類買い物ツアー。 更に神保町まで歩き、書泉に寄る。私はここで、"FirstIn"(GTの偵察局サプリメント)購入。
それから地下鉄で渋谷へ、渋谷からバスでチーズケーキファクトリーへ。 チーズケーキファクトリーは30人分ほどの席があり、二子玉にあった頃よりは小さいが、まあまあの広さ。 ケーキは美味しかったし、コーヒーも美味しい。腕は落ちていないようで目出度い。
渋谷に戻って西武のアールという喫茶店で紅茶を飲む。
友人Hと妻の人はスコーンと紅茶のセット(1000円)を注文、友人Mと私は紅茶のみ。
ただ、友人Mはうらやましそ〜にスコーンを見ていたことを付け加えておこう。^^;
おいしかったので、そのうちもう一度行きたいのお。
新聞から。
米や豚肉などの偽ブランドを撃退するために、DNA情報を使おうという研究が始まった。
鹿児島の黒豚とか秋田こまちとかの偽物を見つけようというものだ。
どの程度現実的なのか分からないが、面白い応用だと思う。
やむなく休日出勤。
しかし、予想通り、動作異常を起こす。もちろん、担当者がいないので原因究明はできない。
設定をいじって色々と試すが当然駄目。昼過ぎに見切りをつけて終了。
身の無い休日出勤ですな。
帰宅後、扇風機を取り出し、衛星アンテナケーブルの引き直しを行う。
夕食は、先週のTVでやっていたリゾット。妻の人の苦労の甲斐あって非常に美味しかった。 作るのが大変ということで、そうそう食べられない料理であるのが残念。
来週はWHOの禁煙週間だが、それに合わせて閣議を禁煙にするそうだ。 公共の場は禁煙が当然なので、良い傾向である。 ちなみに文句を付けた馬鹿閣僚は、太田総務庁長官と中川昭一農水相の二人とのこと。
新聞から。
土器類の年代測定法が進歩したことで、従来の先史研究が変わってきているとのこと。
土器が予想以上に古く(約1万2千年前)からあったことが分かったり、6千年前の稲作の痕跡が見つかったり。
その結果、従来の縄文/弥生で捉えるのが怪しくなってきた。
本日も午前は会議。午後は雑用。 しかも上司がやたらちょっかいを出したがり、邪魔である。
サンリオが版権ビジネスの一環として「キティマンション」を売り出す。 実際に作るのは伊藤忠都市開発で、浦安のマンションに取り入れると言う。 そのうち、ピカチュウマンションとかも出来るのだろうか? ^^;
AC3は雑誌を見ながら未開拓ルートを目指す。ちなみに、難易度はノーマルに戻している。 しかし、従来のACファンにとってはこのシナリオは失敗以外の何者でもないと思うが、 今まで手を出していなかった人にはそれなりに受けているのだろうか? そこに関心がある。