WOWOWが加入料を約半分に値下げ。CSとの競争で加入者が伸び悩んでいるのに 対処するとのこと。加入半年の身としては多少複雑な気がする。 視聴料は加入料金とは別に払っているからで、まあ損をしたとまでは言わないが。
ただ、先月あたりに加入した人は結構不満なんではないだろうか?
早稲田大学にタレントが入学していて、先日初聴講にいったらしいのだが、
移動中に彼女に破廉恥行為をはたらいた馬鹿者がいて、大学側が注意を出したとか。
犯人を捜し出して、大学関係者なら大学の品位を著しく傷つけたことによる処分をする、
部外者なら学生に対する嫌がらせに対して謝罪を求める、なりなんなりするべきだと思う。
もしそのタレントにやる気がないのなら、とっとと放校するべき。
結局、馬鹿にされるのは早稲田と関係者なんだから、きちんとするのが筋だろう。
仕事の方は、来週の展示会にむけ統合テスト。雑用係として忙しく動き回っていた。
なんとか試験が終わったところで、疲れていたのだが、不具合などのうち先送りになった物を
リストアップしてメールでプロジェクトメンバーに配布。
これで、「忙しくて忘れていた」などという言い訳は出来ないはず、だが…
しかし、この期に及んで、まだ自分が出来る雑用を私に押しつけようとする人物がいるのだから 信じ難い。
なんでも、本の受注生産を始めるという計画があるらしい。 原盤を画像データととして記録しておいて、注文がある毎にそこから本を作る。 1冊3000円程の値段になるそうだが、これって充分需要があるように思う。 私も、3000円くらいだったら買いたい絶版本はいくつもある。
iMacそっくりの外見をしたWindowsマシンだが、アップルが訴えたらしい。 そりゃ、あれはやりすぎだものなぁ。
そうそう、先月の「夕食:ステーキ」の件だが、「あれはソテーだ」との指摘が 妻の人からあったので、付け加えておく。ステーキとソテーで何が違うのかはよく分からないが、 色々と付けて焼くのがソテーであまり付けないのがステーキらしい。
久しぶりに休日。ということで昼過ぎまで寝ていた。
妻の人はアンジェマニアな集会に出かけたので、私は散髪がてら昼食を食べに出る。 普段の道と一本ずれた道にあるカレー屋に入ったのだが大失敗。もうあの店は止めよう。
帰宅してから「オクトパシー」を見る。シナリオだけでは分からなかった部分が色々と 明らかに、^^;ちとボンド映画にしては、生理的に悪趣味な部分が多いのと、 ボンドガールが全然印象に残らないのが印象に残った。 ま、それはともかく、あとでシナリオを読み直さして準備を始めるとしよう。
その後、「人類月へ」のドキュメンタリーの続きを見る。 今日見たのは、月着陸船製造の話、アポロ11号、12号、の3話分。 やはり、私はある程度技術的な話の方が面白く感じるようだ。
先日、昨年の自殺統計が発表になったが、それについての記事が朝刊にあった。 社会現象として自殺はともかくとして、統計に自殺増加が現れるのは相当異常なことらしい。 有名なアメリカ大恐慌の時ですら、統計には出なかったのだそうだ。
東京湾に長さ383メートル、幅60メートルの巨大な鉄板が現れた。 浮体式海洋構造物「メガフロート」の部品で、IHIの愛知事業所から2日掛かりで運んだもの。 9月から海上滑走路の実証実験を行うらしいのだが、見学できないかな?
妹夫婦がハワイ旅行に行くためスーツケースを借りに来た…のだがなんと鍵が掛かっていて 開かない。前に使ったのは弟夫婦の旅行のときだったので電話をかけるがつながらず。 結局中身が分からないまま持っていった。大丈夫か? ^^;
朝食を食べてビデオ鑑賞。「人類月へ」のアポロ13号の回。
アポロ13号の事件についてはよく知られているが、ここではこのトラブルをネタに
自分の売り込みを図る悪徳キャスターを扱っていた。
もちろん、元がTV局が作った番組だから良識あるキャスターも出していたが、
実際には報道の自由を勘違いしたイエロージャーナリズムが跋扈していたのだろう。
昼食兼おやつと買い物の為に外出。カフェデュモンドでベニエとウィンナーを食べる。 なかなかうまかった。
帰宅後、部屋の片づけ。とりあえずスキャナーを置くスペースは確保したので、
来週末が休めたら買い物に行きたいところである。
フラットヘッドスキャナー(SCSI)とCD−Rで適当なのが欲しい。
見繕いは今週にでも。
SFマガジン8月号読了。全体にイマイチ。SF映画ベスト100というのが特集だったのだが、
こういう特集を読んで、「映画見たいな」と思わないようでは特集失敗だと思う。
そうそう、物欲な友人Oにジャイアントロボを見せてもらわなければいけなかったっけ。
展示会直前ドタバタで午前様帰宅。週末ちゃんと休んでおいて良かった。
今朝の朝刊から。
旭化成は「イヒ」という文字をCIに使っているが、「イヒ」という文字が浮かび上がる花火を
打ち上げることになった。米ホロスペック社が作った専用眼鏡をかけると、ホログラムの原理の
応用で「イヒ」という文字が花火一つにつき百個ほど見えるらしい。
ちなみに、眼鏡はイベントなどで2万7千個が配布される予定。
兵庫県立淡路農業技術センターと農林水産省草地試験場との共同研究で、 乳牛にハーブを食べさせると、ハーブの香りの牛乳ができることが分かった。
牛乳嫌いの理由に「においや味に癖がある」というのがあることに目をつけた酪農関係者が
思いついて昨年から実験が始まっていた。
一日に20〜30kgの飼料のうち、1kgを乾燥ハーブとすると、
アニス、ペパーミント、キャラウェイ、バジルの4種類は牛乳にハーブ成分が移行することが分かった。
飲んでみたいかも。
スキャナーの品定めだが、セイコーエプソンのGT7000あたりが良さそうだと思うが、 どんなもんだろうか?
今日も帰宅は遅い。とりあえず人を召集する、ってのは止めないのだろうか? 明朝までに通知を出しておけば、済むことじゃん。
遅い夕食後、のんびりしていたら、そのまま寝込みそうになる。 つうことで、早く寝ます。
仕事で遅くなる。
今日も、夕食後うっかり寝込んでしまい、妻の人に起こされる。 とっとと寝よう。
ああ、太陽が沈む前に会社を出るなんて久しぶり…というところで既に終わっているような…
作家の光瀬龍氏が、7日に死去していた。71歳。 やはり代表作は、百億の昼と千億の夜になるのだろうか? 私の好みではなかったが、スケール大きな作品だったのは確か。
ブラジルで国際電話のシステムの入れ替え時にトラブルが発生し、国際電話が著しく掛かりにくくなり 問題になっているらしい。この半月程で似たようなトラブルを延々見てきただけに、人事とは思えず。
しばらくlinuxを入れたりして遊んでいた古いノートPCだが、メモリが少なすぎてXが
まともに動かないし、今のところ家庭内サーバーをたてる予定もない(ISDN定額が実現したら、
ダイアルアップルータ+家庭内LANをやるだろうけど。)ので、処分することにする。
明日、秋葉原に行くので、中古品として処分する予定。
11時まで寝ていた。
昼過ぎに、パソコンを持って秋葉原へ移動。 到着してそのままソフマップの買い取りセンターに行き、査定に放り込む。 その後、スキャナーの値段調べと、妻の人の買い物(CD、LD、DDR用マット)探しで 秋葉原をうろつく。
2時間ほどうろついてから戻る。 査定額が3万程だったので、そのままソフマップのルピーに替えてもらう(と、1割増し)。 値段はどの店もそれほど変わらなかったので、ソフマップでGT7000Sを購入。
購入後、自由が丘へ移動。
新聞の折り込み広告にあった「おらんだ亭」とかいう串焼き屋に夕食を食べに行く。
で、うまかったです。特に、ツクネと手羽先がうまかった。
折り込みの広告を持っていったので、4000円のコースが3000円。これを二人で注文。
串が13本に、焼きおにぎりと鳥スープとデザート。これに別途頼んだ飲み物代と税金を合わせて
8000円程。値段分は充分に満喫させてもらった。
ニュートン8月号読了。
火星探索の記事中の「ライムラグを前提とした遠隔緊急医療」の部分が興味深かったが、
もっとつっこんだ記事が欲しかった。
あとは、写真記事として「空から見た世界遺産」の写真と、ヒエログリフ入門の記事が面白かった。
帰宅後、スキャナでしばらく遊ぶ。
RPGの記事を読み込んで、英日翻訳ソフトにかけてみたり。^^;
characterを文字と訳してしまったり色々と笑えるが、思ったよりは使えそうな印象。
この手のものは辞書を鍛えるとだいぶ違ってくるし。
あとは、ファイリングの手順をきっちりまとめないとな。
のんびり週末の2日目。
スキャナをいろいろいじくる。デイジーチェーンにするとおかしくなる件については、 HDを外すことで対処。相性なのかどこか設定がおかしいのか、HDのマニュアルを探さないと。
たまっていたビデオの「エアフォース・ワン」を鑑賞。
アメリカ大統領と思うと、不満、というか変なところがあるが、そこに目をつぶれば
アクション映画としては面白い。悪役がここまで悪に徹していると、細かいこと考えなくて済む。
ただ、アメリカ国内向けには大統領にした方がいいのだろうけど、やっぱりこの設定と展開には
多少無理が…
カバヤにお菓子のレゴシリーズがある。今までバラバラにしか無かったので手を出さなかったのだが、 たまたまスペースシリーズが4種類まとめて見つかったので、そのまま購入。 なりは小さくてもレゴはレゴ。出来は良いです。
関係者とかサッカーファンの人には悪いけれど、サッカーワールドカップを巡るごたごたが
非常に飽きさせなくて面白い。
国際試合に負けただの、ワールドカップの決勝をどこでやるかだの、出場枠を巡って会議が決裂しただの、
よくもまあ色々と、と感心する。ま、それだけでかいイベントなんだろうけど。
夜、BS2で「デジタル新世紀」なる番組を見る。
セガが開発中のシェンムーを、鈴木裕氏を通じて取材して、現在のゲーム制作を探るという内容。
気合いをいれて作っているのはよく分かるし、グラフィックのクオリティは賞賛に値する、
のだが、同じ番組でFF8のオープニングやPS2デモの永瀬麗子を出すのは、
少々意地悪いんでは?>NHK
真にチャレンジングな部分と、別にどうってことない部分とがごちゃ混ぜなのは、
ゲームに詳しくない人が作る番組である以上、仕方ないのかなぁ。
だから、私は3月に一度提案したのに「勝手なことをするな」と却下された仕事に 手を出す気はないんだってば。却下した人間が勝手にやって下さい。手伝うつもりないです。
夜は、事業部に異動(彼の場合は栄転に近いかも。)になった元同僚の歓送会。 色々とあてに出来る人だったんだが、必要と言われて呼び戻されてしまったのでは仕方がない。
朝から本社。早く出なくてはいけないわ、ラッシュだわ、と大変な目にあう。
昼過ぎに普段の職場に戻ったら、いつのまにか雑用が増えていた。 山のような雑用をして、データをそろえて、「修正して頂く」のだが、何故私に降ってくるのか疑問である。 こちらから見れば、そのモジュールはアプリケーションの一部に過ぎなうえに、問題になっているのは そのモジュールの欠陥。現象の再現性まで確認してあるのに。
どうも、彼らには「我々のモジュールを使わせてやっている」という意識が抜けないようで、 実際、力関係はそうなのだが、気分的には納得いかない。 大体、アプリケーションの性能の足を引っ張っているのは、そのモジュールなんだがなぁ。
アポロドキュメント番組の第10話。アポロ15号。 地質学者のトレーニングを受けるクルーを描いた話で、訓練の甲斐あって、有用な岩石サンプルの 採取に成功するところが山場。こういう話は面白い。
午後から本社。夕方まで本社にいたので直帰にしたおかげで、6時前には帰宅。目出度い。
妻の人が電撃Dを購入したので、体験版をやらせてもらった。
書店で、レゴ:マインドストームの本を見かけたので購入。 「Mindsotrmsで遊ぼう」(石田豊、たかしまてつを 毎日コミュニケーションズ 1600円) 「Mindstormsパーフェクトガイド」(古川剛編 翔泳社 1980円)
ざっと眺めただけだが、どちらも気合いの入った作りで良さげな感じ。後者はカラーで見やすいのだが
ちと先走り過ぎている感じがある。でも、まあうるさいこと言わずに両方買ってよいと思う。
今度の週末は、マインドストームか?
バンダイがガンプラの出荷数が6月末に3億個に達したと発表。80年に発売を開始したもので、
一つのプラモデルシリーズでは初の記録ということ。接着剤を使わないこと、多色成形の技術を取り入れたこと、
間接部を動かせるようにしたこと、などが人気の秘密だとか。
TV放映20周年を記念して、RX−78−2ガンダムを300円で発売とのこと。
朝刊に、宇宙開発の記事があり、そこに民間宇宙プロジェクトの一覧が載っていた。 米国ばっかりなのだが、
ちなみに、記事の冒頭は、ヴァージングループ総帥のリチャードブランソン氏が開発計画を聞く場面。 リチャード氏は2007年に宇宙遊泳を含む2時間の旅行を600〜1200万で商品化するとのこと。
日本の観光丸は、200万。でも実用路線に乗ってないからなぁ。 イリジウム計画の停滞が、投資意欲を押さえてしまっているらしい。
トラベラーニュースサービス日本語版を更新。うっかりすると、差を開かれてしまうので気を付けないと。
初めてDDRをやってみた。
のだが、単純に慣れていないんだが、革靴が悪かったのか、後ろのキーが全然押せずにあっさりゲームオーバー。
ま、しかたがないか。
「オアシスロード」購入。
面白いと言えば面白いが、自由度が少なくあまり悩むことも無い。
産物を集めて交易路を復活させるストーリーが、まあまあ面白いと言えなくもない。
1週間くらいで終わりそうなので、感想はあらためて。
さらさらな友人Hと妻の人と3人でファントムメナスを見に行く。 7時に起きて溝の口で集合。8時半過ぎにマリオンの日本劇場に到着。 すぐに並べば次の回(10時30分)は座ってみられるということで、とっとと並ぶ。
映画の内容(ネタばれ有り)は、別途書くとして(ネタの多い映画です。)、
映画のあとは、怪しい友人M、姐さんな友人A、ラックの高い友人M、眼鏡っ子な友人M、
と合流して、ソニービルのマキシムにケーキ食べ放題を食べに行く。
ミルフィーユは確かに美味しかったが、全体としてはチーズケーキファクトリーの方が
お薦め度は高い。
その後、秋葉原で散策し、ゲームセンターで眼鏡っ子な友人MのDDRを鑑賞し、書泉に行き、解散。
一部の人間は、大岡山へ移動し、タンタンメンで夕食。で、帰宅。
夜は、NHKスペシャルの「戦場の革命」を見る。 まあ、それほどの情報があるわけでもないし、構成もやや散漫だったが、実映像が見られたのでよしとしよう。
朝から本社。昼頃戻って、夕方から8時過ぎまで会議。 まあ、おかげであさっての会議が無くなったのでよしとしよう。
メーカーのサポート係りから暴言があってどうこう、という話が決着したとのこと。 標的にされた東芝さんには気の毒だったけど、こういうこともあるだろう。
ただ、なんとなくなあなあで決着した感があり、今後総会屋とかが今回の事件を悪用する可能性があり
(と言うか、東芝側が相手を総会屋かなにかと疑ったので、解決が遅れたんだろうと思う。)、
しばらく尾をひくかもしれない。
クレームを付けた側にも色々とあるのだろうけど、手口にある種の陰湿さを感じるのは事実だし。
軍事研究8月号読了。
中国の核スパイ事件に関連しての核兵器の解説が面白い。原爆は簡単に(それほど難しくなく)作れる
というのは事実かもしれないが、実用化には色々と大変。水爆は、原爆を使って三重水素を反応させる、
という理屈も現実には難しいんだね。
あとは施設部隊(戦闘工兵)の実戦訓練、EA−6Bの紹介、南アフリカの地雷除去ビジネス、とか。
録画してあった「スクリーム2」を見た。が、あんまり面白くなかった。前作のファン以外は見なくていいだろう。
「SONYプレステ2が世界を変える」(溝上幸伸、あっぷる出版社、1400円)を読む。
これも、あまり良い出来ではない。今までの経緯については大体良いが、多分他の本からの引き写しだろう。
経営形態や決算の数字についての説明は適切だと思う。多分、著者の専門はその方面なのだろう。
一方、ゲームそのものに絡む部分については、「?」な記述が多い。
ゲームに詳しくない経済記者(評論家)の代表的見方だと思えば、まあこんなものなのかもしれない。
アポロ11号から30年たった。この30年で、例えばコンピュータ技術なんかは
長足の進歩を遂げたわけだが、一方で、宇宙旅行については停滞しきっている。
小学生の頃には、今世紀の終わり頃には宇宙観光旅行なんかはあたりまえになっているだろうと
思っていたのだが、残念ながらそうはなっていない。非常に残念。
今年の冬コミがクリスマスに設定された理由は、ソフトウェア関連の仕事に就いている人が 2000年問題の影響で年末は縛り付けられているから、という意見があった。 冗談としては悪くないが、実際にどういう比率なんだろうか?
聖剣伝説のおまけについていた体験版で遊んだ。
「ベイグラントストーリー」。引きは良いのだが、どういうゲームなのかは今一つ分からなかった。
「フロントミッション3」。戦闘場面は非常に好みなのだが、ギャルとガキがなぁ。
「デュープリズム」。いじった感じは良い。あとはミント側のストーリーのぶっとび具合。
「クロノクロス」。ダンジョン戦闘からいきなり漁村へ。大がかりな仕掛けでもあるのだろうか?
どれも、それなりに魅力はありそうなので、あとは完成状態でどういう方向性にまとまるか、かな?
アップルがノート型iMacのiBookを発表。外見はアサリですな。^^; ただ、バッテリー駆動6時間というのと、無線インターネットはなかなか魅力的である。
バンダイがアメリカ玩具メーカーのマテルと提携。言うなれば、ガンダムとバービーの合体。
(と言うと、かなりさっぱりだが。)
ハスブロとトミーが協力体制にあり、ファービーとかSWグッズとかが売られているのは
知られている通りで、バンダイはこのところ押され気味だったらしい。
で、ワンダースワンのアメリカ展開とかもにらんで今回の提携となったらしい。
おもちゃ業界では、タカラのトップが変わって話題になっていたが、どこも大変そうだ。
幼児性愛嗜好者も同性愛者も分裂病も現代社会においてはアブノーマルとされているが、
幼児性愛嗜好者が特に異常に思われるのは何故かという話題がある。
嗜好を満たそうとする行為が即犯罪につながるという点で確かに問題は大きいのだが、
犯罪に手を染めない限り決してその想いが満たされないという点ではある意味悲劇性もある。
とかいうことを考えておくと、Kultで遊ぶときなんかには参考になるんだろうかのお。
「リモートコントロールダンディ」購入。
基本的にガキやギャルが出るのは好みでないのだが、このテーマなら許そう。
青年や成人だと「乗り込む」方が自然なので、リモコンで動かすという設定では少年が自然なのだ。
操作が難しい点も含めて、雰囲気は良くできていると思う。
PSが出てすぐに「ガンダムに乗る」ゲームが発売された。 ゲームとしての出来はともかくとして、一つの夢の実現であったことは事実だろう。 同様にこのゲームも別の夢の実現である。こういうゲームが出ることは幸せなことだと思う。
DDRマット購入。で、一曲遊んでみたのだが、やはり下の階が気になって楽しめない。 やはり会社に持ち込んで昼休みにでも遊ぶか? ^^;
今日も本社。で、昼休みいっぱいを仕事でつぶしてしまったため、ウナギ定食を食べられず。 ということで、ウナギを買って帰り、夕食は鰻丼。2人で3人分を食べたので満足感は高かったりする。^^;
某展示会で「このパソコンはデザインが良い」という展示があった。 その展示によると、iMacは女性に人気だがインテリアにしかならず、バイオは男性に人気だが AV向けにしか合わない。だが、そのデザインならあらゆる場所にマッチするのだと言う。
私の見る限り、iMacもバイオも男女を問わず人気だと思うのだがのぉ。 ちなみに展示されていたパソコン、デザインは確かに悪くなかったが、iMacやバイオに勝てるかと言うと…
RPGの日。妻の人は体調不良で家で休むことになったので、一人で出かける。
本日は姐さんな友人Aの知り合いの人が一人参加。レディスセッション以外はあまり参加していない
人とのことで、いきなりこんなところ(^^;)で大丈夫か?という気もしたが、妻の人に言わせると、
濃いのはともかくモラルの点では関東オフは安心なのだそうだ。
一般コンベンションて最近は行かなくなってしまったが、問題多いのかの?
卓は2卓。ラックの高い友人Mのガンダムと怪しい友人MのAlterniy。当初ガンダムにしようかと 思っていたのだが、人数バランスを見てAlternityに変更。前回とは違う展開で面白かった。
セッション後の宴会は遠慮させてもらって帰宅。
帰宅後、ビデオで「D坂の殺人事件」を鑑賞。実相寺監督ってことで、ある程度予想はしていたが、
やはり色々ととんでもなかった。
何より、小林少年の怪しさが大爆発。美少年(女優さん)にやらせただけでも怪しいのだが、
ラストでは(ネタばれになるので省略)。
リモートコントロールダンディで遊ぶ。
実はこのゲーム、結構いらいらする。いらいらの原因は割と明白で、このゲームのロボットは
かなりノッタリと動く。これが悪いわけではない。これはこのゲームの味だから。
問題は、本編以外の部分もノッタリしているところ。ストーリーの説明をしている部分とか、
戦闘中に入り込んでくる説明部分とか、邪魔な上にスキップできない。
これが、特にミッションのやり直しをするときに非常にいらつきの原因となっている。
緩急のメリハリは大事だと思うのだが、緩緩ではダレるだけ。 こまめなスキップを可能にするだけでだいぶ違ったはずなのだが、何故そうしなかったのだろう? ロボットの発進シーンはスキップ可能(こっちがスキップできない方が、まだ納得できる。)
ビデオで「不夜城」鑑賞。
描写は色々と興味深かったが、映画としてはそれほど面白くなかった。
いや、私が映画ファン的な見方をしないのが悪いのかもしれないが。
夕食は高津のフジ。相変わらずハンバーグが美味しい。デザートもよし。
食後にトイザラスに寄って、レゴを購入。テクニックのバイクとヘリコプター、SWのランドスピーダー。 帰宅後、説明書を見ずにバイクに取り組むも玉砕。フレームをつなぐうまい方法が分からず。 2〜3日頑張って分からなかったら、説明書を読もう。
無難にお仕事。ちゃんと夏休みがとれそうでなによりである。とりあえず、月末統合用のデータは出したし。
ジャレコがVJという音楽ゲームを出しているのだが、コナミが特許をたてにしてナムコに対して
直営ゲームセンターからVJを撤去せよと訴えた。
なんでも、すべてのナムコのゲームセンターを合わせると9台ものVJがあるそうだ。
ちなみに、セガ系のゲームセンターにはもっとたくさんあるらしい。
コナミの意図は不明だが、なんかプロ野球の権利の件といい、なんか嫌らしいですな。
ニュートン9月号読了。惑星系観測の記事が面白かったが、他は今一つかも。 ドップラー観測の特性上、ある程度の期間継続して観測する必要があるのだが、 発表を早まると不正確なデータを出してしまうし、のんびりすると先を越されてしまう。 そこで、厳しい秘密保持が図られているのだそうだ。
TNS追加。でも、この日付は何かの間違いだろうなぁ。
そうそう、RPGでは必要以上に現実のことを気にしない方が楽しめると思うので、 あまり気に病むことは無いと思うよ。>眼鏡っ子な友人M
有名なブリタニカの百科事典が、紙媒体での出版の中止を発表。
売れ行きの点でも、CDロムやオンライン版にとっくに追い越されていたらしい。
かつては中産階級のステータスシンボルの一つだったらしいが、もうそういうことも無いらしい。
こういう傾向が続くと、CoCの日記というのも変わってくるべきなのだろうか?
有名なメールソフト「ポストペット」が音声認識ソフトviavoiceに対応して、 音声によるコントロールが可能となった。ペットを可愛がったり、指示を出したりするのが音声で行えるということだ。 9月10日発売でピンクのマイク付きのviavoiceとのセットが20001円。viavoce無し版は通販のみ。
仕事絡みも興味から言うと、パソコン初心者が最初に手を出すソフトの定番であるポスペと パソコン(キーボード)に慣れていない人でも簡単に使えるインタフェースを目指した音声認識との 結びつきはある意味で非常に強力。
ボイスコマンドは恥ずかしいという意見は確かにあるのだが、初心者ならその手の先入観は無いだろう。 9月発売なので、年末あたりまでにどういう広がり方をするか非常に興味がある。
SAPI(SpeechAPI)というのを使っていればどの音声認識ソフトでも対応するはずなのだが、 viavoice専用になったのは、何か特別な処理をしているからなのだろうか?
しかし、ポスペが40万本近く売れていたとは知らなかった。
昨日のブリタニカ百科事典の件だが、ブリタニカ自身から「あれは誤報だ。これからも出す」 という発表があった。BBCの報道がきっかけだったらしいのだが、ただそれなりに根拠のある話だったのだ。
新聞からもう一つ。
ウクライナ政府がロシアに対して天然ガスの未払い債務の一部を爆撃機で納めることになった。
Tu160ブラックジャックとTu95ベアーを合わせて10機。
まだロシア側は「検討中」とのことだが、それにしてもねぇ。
なお、ウクライナはSTART1に基づいて戦略爆撃機の全廃する義務があり、
ただ捨てるよりは、という意味もあるみたいだが…
シーマン購入。5分で飽きる。
と言うか、ある程度育つまで何もすることがない。PCなら常駐させておくこともできるが
ゲーム機でそれはいかんでしょう。メモリーカード(ヴィジュアルメモリ)でいじれるように
しておくのが筋だと思うのだが…
最初のツカミは、ピカチュウの方が上ですな。^^;
取り組んでいたレゴ:テクニックのオートバイだが、結局自力では作れずに説明書を見た。 う〜む、うまく作っている、と感心することしきり。奥深いです、ハイ。
明日から夏休み。年度が変わってから1日も有給休暇を使っていなかったのだが、遂に使える日が。^^;
SFマガジン9月号読了。特集は「世紀末ホラーの混沌」。あまり私好みではなかったかな。 火星帝国(川俣千秋)とバフ熱(深堀骨)が面白かった。後者はSFって言うよりは人情ものだけど。
今年のネビュラ賞の特別会長賞に「バビロン5」のJ=マイケル=ストラジンスキーが選ばれていたとのこと。 これを機会に、日本でも普通に放映してくれんものかのぉ。
姐さんな友人Aから貸してもらった「英国諸島の伝説」のビデオを鑑賞。 中身は、チャーリー王子、ウォーリアークイーン、獅子心王の3本。 獅子心王が英語を喋れない王だったとは知らなかった。
リモートコントロールダンディ終了。 ロボットの操作感覚は抜群に面白いのだが、ストーリーやら演出やらは最悪。せっかくのゲームの良さを ぶちこわしにしている。リアリティを追うなら追うできちんとするべきだし、ゲームとして割り切るなら 余計な不満を感じさせるようなことはするべきではない。その辺がきちんと出来ていない。
シーマンは無事に孵って、小魚シーマンに成長。まだ、会話にはならず。
電車でGo64を購入。もちろん、仕事絡みで音声がどう使われているかを調べるのが目的である。 で、どう使われているかというと、「進行」とか「解除」とか「○○キロ」とかをタイミング良く 発生するとタイムボーナスがもらえる。要するに、汽笛と同じように扱われているのだ。 演出としては悪くないと思うが、「進行」「85」とか言っていると多少むなしく感じるのも事実なんだよなぁ。