夏休み2日目。
「ドラえもんカラー作品集」(小学館、714円)というのが発売になっている。 単行本未収録のカラー作品というのがあり、特に小学校低学年向きに描かれたものが多いのだが、 これを集めたもの。ということで、複雑なストーリーのものはないのだが、らしさは健在。
「ビジネスマンのためのコンピュータゲーム読本」(市川公士、ローカス、1200円)読了。 基本的にはこの手の本は外れが多いのだが、この本は割とまとも。ビジネスマン向けに要領よくまとめてある。 とは言え、ゲームファンにとっては常識的なことばかりなので、無理して読む必要はない。
ただ、終盤にある、佐藤明氏と久多良木健氏のインタビューは面白い(ビジネス向けの話をしているので)。
佐藤明氏が企画書の善し悪しを判断してGoサインを出すかどうか決める手順なんかが凄くて、
「企画者が本当にやりたいかどうか、はらがすわっているのか、極論を言えば、私をだましてでもやりたいのか、
こういったことを見極めて決めてます」
のだと言う。
あと、ローカスってウィズか何かにからんでた会社のような気がするのだが…
「ケルト神話と中世騎士物語」(田中仁彦、中公新書、720円)読了。
ケルト神話の世界観(他界)、ケルト・キリスト教、中世騎士物語とケルト他界、の3部構成で、
ケルト的世界観を説明してくれている。ペンドラゴンの副読本として非常に興味深いのだが、
説明がやや不親切なところが多いので、いきなり読むのには向いていない。ある程度ケルト神話とかを
知った上で読むのが良いのではないだろうか。
日経パソコンの夏合併号の特集に「親子で楽しむ夏休み自由研究講座」というのがあった。 平気で10万越すようなものを出してくるところが、子供の科学とかと違う点なのだろうか? ^^;
夜、WOWOWで放映されていた「スプリガン」を鑑賞。まあまあ。 一緒に見ていた妻の人は「大友色が強すぎて、原作とはだいぶ印象が違う」と言っているが、 私は原作知らないので… ^_^;
ごちゃごちゃ詰め込みすぎて、統一的な世界観に欠けると思うのだが、イメージはあんなもんなのかな?
新聞屋が古新聞の回収をやっていて、これがアパートの玄関前に出しておく形式。
で、回収した業者はトイレットペーパーを置いていくのだが、これを盗む泥棒がいる。
いや、トイレットペーパーだけなら大した問題ではないのだが、
この泥棒が手紙を盗まない保証があるだろうか?
やはり、不動産屋に相談した方がいいのだろうか?
今日は一日スキャナの前で作業。
古い新聞の切り抜きとかをどんどん取り込んでいる。取り込んだ後の作業は別途やるとして
とにかく取り込んでしまわないといけないので、どんどんやっている。
あと2日くらいはかかるかなぁ?
しかし、ほんの2〜3年前のことなのに、読むと笑える記事が多い。
ということで、本日は読書無し。
妻の人の帰りが遅く、ついでに私が買い物を忘れていたので、冷やし中華の予定が コンビニ弁当に化けてしまった。残念。
パラフリとたそてんのスケジュールってどうなってるんだっけ? >女の敵な友人H、iMacな友人T
WOWOWでやっていた「日本沈没」の映画を鑑賞。
時代的なものなのかもしれないけど、若い女性の金切り声ばかり目立ってたのが減点。
丹波哲朗が格好良い首相を演じているのだが、危機管理の駄目さ具合や人々の行動などは、
神戸震災以後の視聴者の鑑賞眼には耐えないだろう。
そういえば、昔、小説を読んだときに、「その後」が読みたいと思った。 突然、一億人の難民が出たら、その長期的影響はどうなるか、というのは興味深い。 残念ながらその後については発表されていないようだ。
もう一つのテーマである、故国を喪失した民族のアイデンティティについては、 SFではよくある(アーヴだってそうだ。)のでいいけど。
ウィンスコン大学の川岡教授のチームが、遺伝子から本物のインフルエンザウィルスを
人工的に作ることに成功した。8本のRNA鎖を複製し、プラスミドに組み込んで
他の材料とともに人間の腎臓細胞に入れたところ、0.1%の割合で完全なウィルスを作れたという。
ワクチン開発の有効手段らしいが、もちろん悪い想像をすると…
アメリカの「フリーマックドットコム」という会社(この名前で、ネタは割れたようなものだが。)が iMacを無料配布すると発表。提携企業のサービスに接続することが条件という最近よくある話。 ただ、iMacというところで注目されているらしい。
サンマイクロが情報家電向けチップを開発。MAJCという名称のDSPで、セットトップボックスやら ゲーム機やらをねらっているらしい。と、まあこれだけなら「ああそう」なのだが、 JAVAを半導体開発に組み込んだという発表もあって、これがなんだかよくわからんが興味深い。
コンタクトレンズの定期検診を受けに眼科へ。これはすぐに終了。
その後、秋葉原へ買い物(と言うか、「調べてきてくれ」と会社で頼まれたものが
あったのでそれを探しに。見つからなかったが。)に行く。
CDやら団扇セットやらを買い、神保町へ。
神保町では書泉の近くのハンバーグ屋でおいしいハンバーグを食べてから コミケットカタログCD版を買いに行くが、発売は明後日頃になるらしい。
「タイムシップ」(バクスター)の上下を読了。
いやあ、こんなに面白い本を今まで読まずにいたとは実に勿体なかった。
誰にでも薦めるわけではない(ある程度SFを読む技量があるか、それに相当する
素養がないとついていけないと思う。上下巻で結構長いし。)が、個人的には大満足。
「タイムマシン」で、平行世界もので、後半は「都市と星」で、「幼年期の終わり」で
しかも「夏への扉」だ! (ワケわからんか? ^_^;)
ファービーの国内出荷が100万個に達したという発表があった。 2ヶ月ちょっとで100万とは予想以上。確かに店頭で日本語版を見かけることはなく 順調に売れているようだなとは思っていたが。
セガがAT&Tがインターネットゲーム事業での提携を発表。
イギリスのブリティッシュテレコムとも提携しており、いろいろ頑張っているようだ。
セガがコンテンツを相手側が回線を提供するというものらしいが、
どういうゲームを提供する予定なのか興味津々。
でも、日本でももうちょっとちゃんとやってくれよ〜。
家の近くに勤め先の社宅があり、その社宅の隣にプールがある。
場所も近いし、500円くらいで泳げるということだったので、今日行ってみた。
そうしたら、なんとフリー時間帯なら社員はタダで泳げるんだそうだ。
とは言うものの、プールで泳ぐのも2年ぶり。しっかり筋肉が衰えていて、
普段使っていない筋肉(腕の付け根、脚の付け根)があっというまに悲鳴をあげてしまい、
400m程泳いだところで断念。
もう少しまめに通わないと駄目かも。
ETV特集のコンピュータ将棋の話を見る。島棋士が中心になって話を進めていて割と前向きな内容。 内容的にはこれと言ったことはなかったが、羽生棋士が協力的だったのがちょっと意外だった。
新聞から。
数年前に「モーツァルトの曲を幼児に聴かせると頭が良くなる」という研究結果が発表され、
ジョージア州では若い母親にモーツァルトのCDを無料配布するなどという珍事もあったが、
今度はそれを否定する発表があった。
良い音楽を聴かせるのは良いことだと思うが、モーツァルトでなくてもねえ。
アメリカのアキュコムという会社が安価な信号分配機を作っており、これを使うと マンションなんかで安くネット接続が出来るのだが、ニチメンがこれの日本向け販売権を獲得。 一戸当たり2000円くらいを目指しているらしい。
テキサス大学の柳沢教授らが、眠りを制御する遺伝子を発見したと発表。 オレキシンという脳内神経伝達物質の遺伝子で、これが無いマウスは異常な睡眠をとると言う。 遺伝的眠り病なんてのはあるのだろうか?
ゲームジャーナルの57号は源平合戦の特集。 一般の印象とは逆に、都落ち後の平家が意外に手強かったことを説明してくれている。 長期的には源氏の方が優勢(源氏がランドパワー、平氏がシーパワーに優れており、 当時の日本の状況では長期的にランドパワー>シーパワー だったため。)とは言え、 戦術の天才義経がいなければ、もっと長期戦になっていた可能性が高かったそうだ。
6月に遊んだAD&Dのシナリオを、スキャナ取り込み&英日翻訳ソフトによる変換、 してみた。以下、冒頭の一文。 「世界が、原始の森林同類厚い灰色霧のために満たされた若者と魔法であった時には、 ひどい怪物は荒野を濶歩し、叙事詩的なヒーローは陸を歩きました。」
わかると言えば分かる、かな? 原文は、
"When the world was young and magic filled the primeval forests like thick gray mist, terrible monsters stalked the wilderness and epic heroes walked the land."後半はまあまあだが、前半は意味不明ですな。^^;
トラベラーの日。
妻の人は別のRPGを遊びに中原へ。私は掃除をしたりしてプレイヤーのみなさんの到着を待つ。
10時頃に集合。怪しい友人M、姐さんな友人A、編集な友人Oの3人である。 本日のシナリオは「キンニール」。色々といじってはあるが、市販シナリオなので内容は秘密。
船長が「ぱくぅ〜」と食べられるかどうかなどを気にしつつ、御貴族様のバカンスにのんびり つきあっている間に、いつの間にか怪しげな事件に巻き込まれてしまい、海軍にとっつかまった ところまでをプレイ。
プレイ中に勝手に作った設定やら、本日のプレイの終盤にいきなり降って湧いたランダムイベントやらを 次回までにまとめておかないといけないなぁ。ま、こういうのは楽しいけど。
プレイ後、編集な友人Oが高津のトイザラスに行きたいというので、全員でそれにつきあい、 その後、高津のスカイラークで夕食。11頃に解散。
「エコーナイト2」終了。
お手軽な謎解きアドベンチャーとして良くできているし、演出もいいのだけれど、
もう一つパンチが欲しいというのは贅沢な悩みか?
ともかく出来は良いので関心のある人は
買っても大丈夫かと。
終了ランクがCだったので、直ちに2回目に突入。2回目は全員救出を目指したものの、 かくれんぼの1人とオニの子と館主の3人を残したまま終了。ランクはA。 さすがにもう一回はどうかなぁ。
夏休み中に読もうと思っていたほんのうち「スタータイドライジング」は結局残してしまった。
夏休み明け。懸念していた押しつけがやはりやってきたので、とりあえず突っぱねる。 ま、力関係からいってどうせ最後はやらされるんだろうけど、今半日取られるのはちょっとね。
ハーバード大学のジェラルド=ザルトマン教授が、女性が買いたい商品を見つけたときに脳の中で 特殊な血流が発生することを見つけたと発表。左の前頭葉前部皮質への急速な流れがあるのだとか。 これを応用して車のショールームのデザインを変えたところ、売り上げが30%増加した。
実は、物欲袋って左前頭葉前部にあるのだろうか? ^^;
「エコーナイト」が終わって、なんとなくユルいゲームがやりたくなり「トロンにコブン」を購入。
予想通りユルいゲームで満足。
誤解を招くといけないので補足するが、ゲーム自体は丁寧に作られたアクションゲームであり、出来は良い。
ただ世界観が非常に楽しいのだ。
ちなみに、最初にやったミッションは、港に行って松坂牛とカニを強奪してくる任務だ。^^;
押しつけられ仕事の方は、なんかあっちの方でもめている。 いや、どうせやらされるんだろうけどさ。 今のプロジェクト終わった時のための布石でもあるわけで。
オランダのデーフェンテルという街ののみの市で売られている古本の中からレンブラントの絵が発見された。
見つかったのは、1631年に描かれたレンブラントの母の肖像など2点。古本数冊を箱買いしたら
その中から出てきたのだそうだ。ちなみに、2枚で188万円の価値だとか。
ちなみに、4月にもアムステルダムで同じ様なことがあったらしい。
ということなので、RPGのシナリオ中に「たまたま」そういうことがあっても、あまり気にしないように。
8月11日(水) 夕食
民主主義が死んだそうだ。どちらも、私の感覚ではかなり重みのある言葉なのだが、
なんかパフォーマンスで使ってるようにしか見えない。
私が物心ついてからでも、何度も使われているこのフレーズ。
「狼少年」の昔話じゃないけど、軽々しくこういう言葉を使って欲しくないんだよな。
イギリスでプルトニウム吸引実験が行われているという報道があった。 人体内でのプルトニウムの流れを分析するのが目的で、体から分泌されるものを厳密に調査しているのだそうだ。 今のところ従来の学説とは異なる結果になっており、最終的な結果は来年発表。
吸引したプルトニウムはプルトニウム244で、半減期が長い(8千万年)ため健康への影響は少ないものに なっているそうだ。
もちろん、目算はあるのだろうけど、いろいろ尊敬します。
NASAが火星の気象観測結果を発表。火星の雲や竜巻は予想以上に激しいものだそうだ。 と、これだけ聞いてもよくわからんのだが。^^;
夜には、編集な友人Oがポケステ受け取りをかねて溝の口へ来訪。そのまま一緒に夕食。 ベラベーラで一人4000円。う〜む、コミケ前にしてはちょっと散財かも。^^;
一通りレゴ話で盛り上がり10時頃に解散。なんか、ため込んだレゴを一緒に作ってくれる人を 求めているらしいよ。>その筋
明日はコミケット。ということで、会社からの帰りに郵便局によってお金をおろそうと思っていたら、 なにやら雑用に追われていつのまにやら7時過ぎ。仕方がないので、富士銀行に行って、 クレジットカードキャッシュサービスで現金を入手する。
普通なら明日になってからでいいのだが、そういう意味で不便な面はあるよな>コミケット
RedHatLinuxの日本語版を扱っている部門が独立して別会社を作ることになった。 それを説明するのに「forkみたいなもの」とは、又わかりやすいと言うか、なんと言うか。^^;
アメリカのカンザス州の教育委員会が「進化論を教えてはならない」という決定。
「なんて馬鹿らしい」と思ったのだが、よくよく聞いてみると、進化論を教えないという決定は
裁判に持ち込めば必ず否定されるものらしい。ということは、要するに否定されるのを見越して
適当なパフォーマンスをしているということなのだろう。
とは言うものの、そういう決定って、やっぱり変だと思うぞ。
コミケット1日目。無事に休暇が取れたので、朝からお出かけ。 物欲な友人Oのサークルを手伝うということで、サークルチケットを もらっていたので、サークル入場できた。
6時前に起床し、8時前には入場。妻の人はジオ亭の手伝いに行くのでここで一時解散。 私はdammarsへ行ったのだが、無人。9時近くなって漸く物欲な友人O登場。 コピー誌の製本を始めたので手伝い、9時半には準備完了。 残念ながら "TWERPS FILES" は次回回し。
開会してからしばらくサークルに留まり、途中で買い物に出かける。 1時間くらい電源なしをうろつき、売り子に戻る。その後1時間くらい電源あり。
なんだかんだしているうちに友人が結構集まってきたので、なんとなく連れ立って帰宅。 TWRで新木場経由だったのだが、このコースは失敗だったかもしれん。 駅自体がこれだけの人数をさばけるようになっていない。
新木場ではぐれてしまい、合流に30分くらいかかってしまった。
そのあと一緒に夕飯でもという話もあったのだが、今日の疲れや明日以降のことも考えて、適宜分散。
私は、さらさらな友人Hと妻の人と一緒に、溝の口のカプリチョーザで腹一杯食べる。
カプリチョーザで酒抜きで一人2000円超といったら、量はわかるだろうか?
さすがに疲れているのでチェックもそこそこ休息。
妻の人は今日も有明詣で、の予定だったのだがすさまじい土砂降りを見て断念したらしい。 ということで、昼過ぎまで休憩してから実家に顔を出しに行く。
ということで、有明に行ったわけではないのだが、家にはいなかったのだ。 申し訳無いのぉ>編集な友人O
実家では、両親と兄弟全部とその配偶者が集合して会食。基本的には食べて騒ぐ会合。
帰宅後、物欲な友人Oからのメールをチェックして、頼まれもの買い物リストを作る。 今まで5分以上並んだことはなかったのだが、どうも1サークルほど本気で大行列を作りそうな サークルがある、と妻の人がアドバイスをくれた。明日は、まずここから並ぶことにしよう。
衛星電話のイリジウムが事実上の倒産。一気に加入者数を拡大していかないとまずかったのが、 伸び悩んだというのが原因らしい。
軍事研究9月号読了。
面白かったのは、コソボのKFOR取材記事。取材の苦労、誤報発生の現場、C17の凄さ、
言葉を使い分ける下士官(身内には乱暴だが、地元民には「サー」付け)とか。
73イースティングでM1が撃破された話も興味深い(劣悪兵器で一矢報いる例)。
が、射撃速度やダメコンの重要性もよくわかるです。
自衛隊の機動演習の記事で、戦車も野砲も輸送力は民間船の方が上、というのが面白い。
もちろん、戦闘を前提にするとどうしても搭載量は減るのだが。あと、74式戦車を
トレーラーに乗せる手順の解説。4両をトレーラーに乗せるのに1時間。
今日も有明へ。
私が用があるのは、SF&ミリタリー。ということで、これだけだったら1時間もかからないのだが、 頼まれものの方が時間の検討がつかなかった。
結局、最初の1サークルが30分。他と合わせて頼まれもの全体で約1時間。 それから自分のものをチェックして、これが約1時間。 その後、妻の人につきあって企業スペースを一回りしてから帰宅。
疲れているのだが、次回はサークル参加を目指すのでその書類書き。ううむ、本当に大変。 保険会社とかカード会社とかのノウハウを導入して簡易化を図らないと本気でまずいんでは? ダミーサークルの問題とかもあるから難しいのだろうけど、この面倒さは問題だと思う。
アメリカの国立公文書館で旧日本海軍の大和の戦闘中のシーンを撮影したフィルムが見つかった。 映写フィルムは初めてだと言う。撮影は1944年11月16日のブルネイ湾。レイテ沖海鮮終了後の ものだと言う。
どうにも仕事のノリが悪いのは、疲れが残っているからか、相変わらずの押しつけられ仕事だからか。
のんびり遊んできた「トロンにコブン」が一応終了。一応、というのは、ミッションが残ったまま、 ファイナルミッションをやってしまったから。
よく出来た良いゲームだった。基本的にはコブンというキャラの楽しさが中心にあるため、 難易度は全体に低め。更に複数のゲームの集合体のようなゲームなのだが、自分の得意なゲームだけを 選んで進められる。最後だけはやや難易度の高いアクションゲームだが、回復薬が充分あれば、 力押しでもいけるだろう。
キャラが気に入ったら、悩まず買って損はない。 逆にキャラに関心がない場合は、そこそこ良くできたゲーム止まりだと思う。
大学の研究室の先輩の人が、ブラジルで事件に巻き込まれて射殺されたという連絡があり、
OB会が大騒ぎになっている。本人がブラジルに戻った直後に「治安が不安だ」などと言っていた
との証言もある。
個人的にはそれほど親しかった訳ではないのだが、ご冥福をお祈りします。
カーナビの時計が狂う問題で、まだ半数しか対処出来ていないことが発表になった。 まあ、2000年問題の予行演習だと思えばいいのだろうか。どの程度のトラブルが起きるか 不謹慎とは思うが楽しみでもある。
欧州製の柔道の胴着の襟が極端に厚くなっているのが問題になっているそうだ。
特に規定はないので違反ということではないのだが、従来のものの3倍くらい厚みがあり、
組手技術に劣る欧州選手にとっては有利なものだと言う。
ルールの抜け道を突いたものなわけで、厚みを規定しようなどとしてもそんなルールは認められないだろう。
もちろん、そんなものは柔道に限らないわけで、バサロ泳法が禁止されたり、スキーの複合競技で
板の長さを身長+○○センチに限定したりしたのも、欧州の選手が有利になるようなルール改定。
欧米の人間は平気でこういうことをしますな。
F1のように、ルールの抜け道を狙うのが一つの楽しみにまでなってくれば別だけど、
スポーツの面白さが損なわれることはないのだろうか?
まあ、競技だから仕方がないか。
一部で「これが恐怖の大王の正体だ」などと騒がれていた探査衛星カッシーニが無事に
スイングバイを完了。あと、2回だったかスイングバイを繰り返す予定である。
期待通りにならなくて、残念だったね。>宇宙開発妨害者
IBMのマイクロドライブが会社に届いた。ということで、モバイルギアに入れようとしたのだが、
「供給電力不足」で使えず。より正確に言えば、マイクロドライブの要求する電力は
規格ぎりぎりの電力では不足で、供給電力に余裕のある機器でしか使えないそうだ。
当然、そんなものを付ければ稼働時間は低下するわけで、やはりモバイル機につけるには
問題があるようで…
仕方なく(予定通りとも言うが)、48Mのコンパクトメモリと交換。ま、しゃあない。
友人の日記を読んでいたら、「うるとらもっだ〜ん、て何?」みたいな話が出ている。 やはり、誰か一度まとめておくれ。私も相変わらずわからんのだ。
仕事の方は、押しつけられ仕事がようやく一息。とっとと終わらせてしまいたいところだが、 テストとかもしなきゃならんのだよな。
夕刊の一面トップが「NASA、宇宙ステーションを民間に解放」。
例の宇宙ステーションの居住棟の建設・運営に官民合同コンソーシアムを結成する。
アメリカ担当部の一割(35億ドル)程度になるらしい。
来週、初会合があるとのこと。さて、実現性はどのていどになるのだろうか?
朝刊には、大型店舗ランキングが載っていた。神奈川県内の98年度分の中に、
丸井溝の口が10位に入っていた。ちなみに、252億円。一日で約8千万円、って
そんなにものが売れてるのか、あの店?
なお、県内トップは横浜高島屋で1700億、日本一は三越本店で2800億だ。
帰宅後、コミケの戦利品を読んでいるのだが、一日2〜3冊が限度だのぉ。
昨日の日記に数字の間違い(ゼロが1個多かった…)ので、こっそり直しておきますです。
コミケ戦利品読み続行。週末には一通り読み終えたいものである。 とりあえずミリタリー関係は読了。次はSF。
怪しい友人Mが今年の星雲賞が「彗星狩」だったことに多少不満があるようだ。 私も不満は感じるが、まあしょうがないんじゃないかと思う。 日本長編の候補って他に「リンク」とか「クロスフィア」あとはクレギオンくらいしか なかったと思うし、その中だとまあ「彗星狩」なんじゃないかなと。
来年分については、まだ今年は3分の1が残っているけど、今のところ「雪風」か 「チグリス」のどちらかじゃないかと思う。
情報処理学会誌の今月号(8月号)に「金融技術革新とエンジニア」(今野浩)という
解説記事が載っている。10年前に就職活動をしていた頃に「なんで金融機関が情報系の
人をあんなにたくさん採用するのか?」と疑問だったのだが、それに対する答えが書かれている。
つまりは、金融工学の研究開発要員だったわけだ。
私は金融機関にはほとんど関心は無かったが、それを差し引いても、金融工学の概念を
学生にきちんと伝え切れていなかったところが、既に日本の金融界の出遅れの現れだったのかもしれない。
玉川花火大会。アパートのベランダからよく見えるし、砲撃音(^^;)もよく聞こえる。 来年は、この日に合わせてRPGなりボードゲームなりをやって、それから花火大会を 見に行くという企画はありかのぉ。
朝御飯は、近くのファーストフードイタリア料理。まあ、ピザとかサンドイッチ(正式名称を 忘れた…)とかなんだけど、値段を考えるとなかなか美味しい。
食後に妻の人がアーケードのDDRに挑戦。なんか、「○○、初クリアー!」などと 喜んでいたが、がんばり過ぎで動けなくなってしまい。30分ほどゲームセンターに 居座る羽目に… ^^;
後は、掃除の他は、本読み。半分は越したのかな? この週末にコミケの戦利品は 一通り読み終えたかったのだが、少し無理そう。
新聞ネタ。
アメリカ東部の干ばつや日本の大雨が、ラニーニャ現象によるものではないか、という記事が
載っていた。ラニーニャはエルニーニョの逆で太平洋東部の海面水温が低下する現象。
このラニーニャが年内は続く見通しで、農業への影響が大きい見込みだそうだ。
新聞と言えば、今週に入って、三日続きで夕刊が未配。水曜日はそのままにしたが、 木金そして今日と、毎日電話をする羽目になった。予想通り人が変わったらしいのだが、 三日連続って問題だぞ。来週の月曜日にはしっかりして欲しいものだ。
コミケ戦利品を読みながら、合間にレゴを作ったり、ビデオを見たり。
ビデオは、先週録画した「原子怪獣現わる」。1953年のアメリカ映画で、
ゴジラ(1954版)への影響があるもの間違いないところ。北極での水爆実験で眠っていた
太古の怪獣が目覚めて、ニューヨークへ上陸するという話。漁船が襲われたり、灯台が襲われたり、
目撃者の証言から古代の恐竜であることを推測したり。
ただ、ゴジラと決定的に違うのが、怪獣をやっつけられない理由。ゴジラでは、とにかく歯が
立たなかったのだが、こちらでは、太古の病原体が怪獣の血液中に含まれているため、下手に殺すと
ニューヨークが汚染されてしまうから、という設定。
最後は特殊兵器で倒すところは同じだが、発案者の博士はちゃんと生き延びている。
出だしはちょっとなんだったが、中盤以降は結構面白かった。老博士のキャラも良かったし。
夕方に、編集な友人Oから「レゴで自慢したいものがあるので行っていいかね?」と電話。 オークションで競り落としたモノレールなレゴ他を山と抱えてやってきた。 しばらくレゴを鑑賞して解散。
その後、改めて、眼鏡っ子な友人Mとさらさらな友人Hと合流し、天麩羅屋で夕食。 卵の天麩羅が単品注文可能で150円。次からは頼もう。
色々と話はあったのだが、判定にDDRを用いたライブRPGという話が出た。 「難易度は5だ。3台のDDRがあるので、3人で好きな難易度を設定し、クリアーせよ。 クリアーした分の足跡の合計が5以上だったら判定成功だ」とかいうもの。 眼鏡っ子な友人Mばかりにやらせないためにはどうすればいいか、とか、 判定には他のゲーム(タイムクライシスとか、チャロンとか、カモネギとか)も混ぜると面白い、とか 色々と駄目な話が。^^;
細かい点をつめると、ライブRPGとして使えるものに…はならないか。 来年のエイプリルフールネタかな?
GPSの日付がずれる問題で問い合わせが3100件。事故の連絡は今のところなし。 だそうだ。もちろん、これが原因で遭難したとしたら、それが発覚するのはもう少しあとになるが。
香港国際空港の事故の話を聞いたときに、「もしかしたら」と一瞬思ったのだが、 こちらは強風によるものらしい。
東京工業大学の丸山茂徳教授が「10億年後に海が消滅」という説を発表した。
海水がプレートとともにマントルに飲み込まれていき、10億年後には海がなくなってしまうという
計算がなりたつというもの。飲み込まれる分が、年に11億2千万トン。湧き出てくるのが2億3千万トン。
事実、海水は7億5千間年前から減り続けていて、しかも減少量が徐々に増えているとのこと。
シムアースとかの計算、って又違うものになるのだろうか。
オリンパスがドットコードをプリンターで印字できるようにしたソフトを発売する。 ドットコードは音声情報を記録できる高密度バーコードみたいなもの。 これをはがきに印刷できるようにして、年賀状需要を狙うらしい。 ソフトが9800円、再生装置が8000円。割と面白そうである。
科学技術庁の小型ロケットJ1が、高コストを理由に2号機までで中止されることが決定。
今後は海外から部品をかってきて、安価なロケットを目指すとのこと。
まあ、NASAや米軍でもコストが重要視される今日、海外の同等品の倍以上というのは
ちと問題である。ただ、航空宇宙産業って安易に切り捨てるのは問題だったりするし。
素直に民間に、というわけにいかないのだろうかな。
たまたま実験室に道具を取りに行っていたところで、ある同僚が曰く 「彼(私のことだ)が勝手なことをしているので、仕事が予定通りに進んでいません」 とのこと。
7月に勝手な命令を出しまくって、あげくに何もしなかった当人である。 当然、8月になってからは、私は正式ルート以外から来る命令を全部無視している。 電子メールでも書類でもなんでも明記してくれればすぐにでもやるが、 そういう記録に残るものは極力出してこないのだな。
できれば、彼のグループと一緒に仕事をするのは止めたいものだ。 まあ、今のプロジェクトが終わるまでは仕方がないのだが。
ロボットペット犬AIBO。ちらほらAIBOの記事を見かけるようになったが、 マニアックでない人達がどういうつもりで買って、どういうふうに使っているのかは興味深い。
神奈川県の教育委員会がAIBOを使って不登校の子供の心の成長を助けようと 計画しているとのこと。予想以上に、世間の関心は高いようだ。
昨年秋に、ドラフト関連で心労が重なり自殺したオリックスの三輪田さんに労災が認定された。 詳しいことは野球に詳しくない私にはよく分からないのだが、認定自体は妥当だと思う。
プロサッカーって私はあまり評価していないのだが、選手があちこちのチームを動き回る ことが多いのは評価すべきだと思っている。いや、アメフトなんかではあたりまえだし、 野球でもアメリカでは異動はよくあることのようだ(野茂とか見てるとそう思える)。
ドキャガンダム購入。オーストラリア戦線に投入された一小隊(3機+支援車両1台)という
設定で、なかなか私好みである。
色々と細かい不満は尽きないが、新型ゲーム機1年目のゲームとしては充分な出来だと思う。
自分で操縦する部分と、部隊を指揮する部分との混ざり具合がやや半端な感があるが、
ま、その辺は適当に慣れるだろう。
グラフィックはさすがにPSよりも綺麗で、シルエットでMSが分かるのも良い。
ただ、GMの歩き方がどうにも不自然なので、もう一がんばりして欲しかったかも。
これに合わせてシーマンも再開。毎日ガンダムで遊んでいれば、シーマンも立ち上げるだろう。^^;
NECが日常生活お助けロボ「R100」を発表。人の声や顔を認識したり、命令に基づいて
家電製品のスイッチを操作したりできると言う。更にインターネット接続もでき、
電子メールの送受信もロボット本体を使ってできる。
マルチを目指すなら、本田でもソニーでもなくNECか?と考えるとなかなか楽しいのだが、
現物を見たことがある身として一言いっておくと、あまり過度な期待はしない方がよいかと。
セガがドキャのアメリカ発売を控えて、任天堂の販売管理システムの導入を決定。 アメリカでは返品がしやすいという話が、以前ファミ通だかなんだかに載ったらしく、 「いいねぇ」などという人が多かったようだが、当然のごとく不正返品が後を絶たないそうで、 それを防止するシステムらしい。
RPGオフin調布。初めての調布会場。ちょっと早めに到着。
設備的には中原よりもいいのかもしれない。同じ建物の中に図書館もあるし。
あとは、近場でコピーがとれるとなおよい。
私は当初怪しい友人MのMiBに参加予定だったが、色々と事情があってMiBはノヴァRに変更。
ま、こっちもやったことがなかったし、うるとらもっだ〜ん研究会としては、これもやっておくべき
システムでもあるしな。
で、ノヴァの感想なんだが、難しそうである。
やたらと強力な神業をいつどのように使うか?が最大の問題。下手をするとシナリオをぶちこわすし、
と言って、神業をマスターがつぶすのもなんだしな。
更に、難易度15というのがちょくちょく出てきていたが、これは特性値5を持っていないと
達成がほぼ不可能になってしまう(エースのみ)。4つの特性値の合計は21だから、5、5、5、6と
割り振られていればいいのだが、これって最初は気がつかないよ。
あと、どの程度抽象的/具体的な描写をするのかも分かりづらい。人斬りな友人Kはここらあたりで
かなりとまどっていたようだった。
評価もされているしファンも多いのは分かるけれど、ゲーム前の
マスターとプレイヤーの摺り合わせが失敗するとそのままプレイ破
綻になりかねないシステムだと思う。
プレイの方は、妹想いな友人Tのプレイに尽きるであろう。^^;
宴会中は色々馬鹿話があったが、詳しいことは省略。
今朝も朝刊に折り込み広告無し。今日は電話して持ってこさせた。 普段は家にいないからしょうがないが、まじめに配達して欲しいものだ。
買い物の帰りに不動産屋に寄って契約の更新。2年ごとに家賃の1ヶ月分を取るのって結構暴利。 こんなの家賃に含まれていてしかるべきではないのか?
さらさらな友人から貸してもらったDoGAのビデオ(アマチュ
アが作ったCG(動画)の作品集)を鑑賞。
長くてメリハリのない作品は退屈だが、かなり楽しめた。
こういうので見ると、煙や炎や水の難しさが良く分かる。
技術的なことはよく分からないが、アラが目立つようなレベルでさえなければ、あとは題材と内容が
面白さの大半を占めている。
コミケの戦利品を読了。最後に残った宇宙塵も楽しく読めた。 ということで、リストを作ろうとしたのだが、ここでモバイルギアを使ったのが失敗。 MSのエディタが途中でフリーズしてしまい、そこまでに打ち込んだリスト&感想がパー。 とっととWZを買ってこないといけないな。
しかし、のろのろしている間に、SFMの増刊やら、SFMの本誌やら、コマンドやらニュートンやら 色々な雑誌がたまってしまった。
姐さんな友人Aが、ポケピがスケジュール的にタイトすぎるのではないか、という感想を述べていたが、
私もそうだと思う。
ぎゅっと圧縮したものだから、10日という期間設定が悪いわけではないと思うが、
ちょっと忙しかったり別の予定が入ったりするとアウトというのは残念。
最長2週間で終わりというのは、これは技術的にそれ以上長くするとダレそうだということで
私は納得している。ポケステのメモリがもっと多ければいいのだろうが、それはしょうがない。
次世代ポケステ(?)に期待。
GHQの秘密文書にゾルゲ事件の資金の流れが書かれているのが公開された。
マックス=クラウゼンというドイツ人無線技師の尋問をまとめたもので、
彼を通して資金がゾルゲらに流れたとのこと。
1920年代、30年代ものを遊ぶのに、ゾルゲ事件は色々とネタの宝庫なので、
少しは関心を持ってもバチはあたらないだろう。
東工大の岡田典弘教授らが、クジラにもっとも近い動物はカバ、
という研究成果を発表。
レトロポゾンの類似で比較した結果だそうだ。確かに水に適応したというてんで似てはいるのだが。
しかし、こうなると、いつどのように脚を止めたのかが気になる。
ときメモの藤崎詩織のそっくりキャラをつかってエロアニメを作った人が訴えられていた件で、
東京地裁が、ビデオの製造販売の差し止めと227万5千円の支払いを命じた。
まあ、当然と言えば当然で、店頭でまでそんなの販売したら駄目に
決まってる。
どうしてもやりたいなら、こっそりとやればいいのだ。
他の犯罪と違って、見つかりさえしなければ問題にはならないのだから。
またしてもモバイルギア2のエディタがフリーズ。早くちゃんとしたエディタを入手しないと。