4月1日(木) 夕食:豚汁
あいかわらずメリッサウィルスが暴れているらしい。
しかしねぇ、マクロウィルスが危ないってことは前から言われていたことでもあるわけで、
ある程度は自業自得だと思うんだがねぇ。
色々エイプリルフールネタを考えるのは面白いんだが、うっかりしたことするとデマになるだけ
なんで色々と難しい。
スクウェアが来年度中に開発の分社化を含めた機構改革に踏み切る。
スクウェアが毛色の違ったゲームを出すのは、ハードの中期以降で、前半は本気で集中型。
PSのときもそうだったわけで、まあそれなりに納得いく措置ではある。
ゲーム絡みでもう2題。
コナミの資産時価がセガを追い越したそうだ。音楽ゲームでヒットを飛ばすコナミの株価が
あがって、色々な意味で不振なセガが下がった結果だそうだ。一年前にはちょとと考えられなかった。
SCEも機構改革があって、生産部門のトップに久多良木社長が就任。もしかして本当に
12月に出す気なんだろうか?
4月2日(金) 夕食:豚汁
サザエさんのカツオ君役で知られた高橋和枝さんが死去。70才だったそうです。
RPGマガジン5月号購入。ドクターモローのマンガも桂さんのガンダム連載も終了。
来月から新雑誌だそうで、まあ買わないだろうなぁ。あ、最初の一冊くらいは買うかも。
明日はトラベラーの予定だが、喉が本調子に戻らない。大丈夫かのぉ。
4月3日(土) 夕食:カプリチョーザ
トラベラーの日。
参加者は、船長な友人M、副長な友人O、ドクターな友人A、エンジニアな友人M、
航宙士な同居人M。シナリオはアルゴンギャンビットの舞台をスピンワードに置き換えたもの。
意外と早く、というか、依頼人の思惑通りにものがはこんでしまい、PC一行は逃亡。
ま、こういうこともあります。>一同
明日もRPGということもあって、夕食を食べて早めに解散。
帰宅途中にレンタルビデオ屋によって、サムライフィクションを借りた。
オガワビッチ監督の「ゲイシャフィクション」のもとになった映画である。
テンポが良く、面白いキャラクター頻出で、レレレとかには参考になる(かも?)
4月4日(日) 夕食:ハンバーグ
パラフリの日。
女の敵な友人Hがマスター。プレイヤーは怪しい友人M、姐さんな友人A、紳士な友人A、
さらされな友人H、妻の人M、と私。
実は、パラフリをやるのは初めてだったりして、特にオプションルールとかが良く分かっていない
のだが、まあなんとかなったからいいか。^^;
色々と細かい設定を知らないのが厳しかったりするが、優秀な部下に恵まれた上級貴族は楽だの。^^;
4月5日(月) 夕食:パスタ
WOWOWの新番組アークザラッド鑑賞。
「この人誰?」という人物が何人かいたようだが、並の出来。まあこんなもんか?
音楽はそのまま使って欲しかった。
もう一つ、怪しげなイタリア料理番組、「ボナセーラ」。
今日は、トマトソースのパスタを紹介。プチトマトと普通のトマトとトマトソースの3つを
組み合わせたソースで、妙に簡単そうに作っていたが、実際のところどうなんだろう?
仕事の方は、雑用の追加。
あと、現在某氏の進めている手法は考えなおすかなにかしないといけないのだが、どうだろう?
案をまとめて提案しないと、って普通に研究とかしている時間はないしなぁ。
4月6日(火) 夕食:ほかほか弁当
コミケットカタログのCDロム版がウィンドウズ専用になる、とのアナウンスに対して非難轟々らしい。
そりゃそうだ。ハロウィン文書とか読んでみれば分かるように、マイクロソフトポリシーは
同人文化に全くなじまない。マックユーザーうんぬん以前の問題だ。
一介のサークルがどうしようとそれは自由だが、それなりの影響力がある団体が
そんな無責任なことでは困る。
カタログなんて、生データの集まりで充分だ。
4月7日(水) 夕食:わこう弁当
襲撃の件は了解です>怪しい友人M
ただ、「これがどういうシナリオであるかのサイン」でもあるので、今後もやるかもしれません。^^;
仕事のプロジェクトの方で、また不愉快な事件発生。あの無責任な態度はどうにか
ならないもんだろうか? ともかく、今後あのパートについては、何があっても知らん。
…と言うわけにも行かないんだよな、プロジェクトを失敗させたいわけではないんで。
今年度から100万円以下のパソコンは一年で償却できる。簡単に言えば、企業はパソコンが
買いやすくなったわけだ。
ところが、縦割り行政の弊害というかなんと言うか、「ソフトは別」とかいうわけの分からない
ことになっている。サーバ用にパソコンを買ってもサーバのソフトは従来通りに税金をかけると言う。
なんじゃそりゃ?ってとこですな。
ちなみに、プレイストールはパソコンの一部だそうで、なるほど、マイクロソフトのための
政策だったわけね。困ったもんだ。
4月8日(木) 夕食:てんぷら
昨日書き忘れたが、さらさらな友人Hが買ったケーキを昨日購入。もちろん一日で食べられるわけもなく、
二人で2日に分けて食べた。これをぺろりとたいらげた、さらさらな友人Hは偉大である。^^;
色々とユーゴが問題になっている。私も歴史的に見てバルカン半島が色々と火種になっているのは
知っている。しかし、チトー時代と比較すると色々と凋落ぶりが酷いですな。
あと、個人的には今コソボで起きていることって、台湾軍事侵攻のときにも起きそうだよな、とか
色々と危ない感想も持っていたりする。しかし、どう解決するんだろうか?
安全保障絡みでもう一つ。偵察衛星(情報収集衛星だっけか?)が三菱に発注されることが
決まったらしい。この辺は、一般誌じゃ駄目で専門誌の記事見ないとなんとも言えんが。
4月9日(金) 夕食:牛丼
アメリカのゴア副大統領は、かつて「インターネットは自分が作った」とかいうような
顰蹙ものの発言をして馬鹿にされたことがあるが、彼が今度は「オープンソース」について
とんでもない勘違い発言をしたそうだ。
なんでも、自分の宣伝用ページに「これはオープンソースなので、皆様の意見を取り入れて云々」
と書いたらしい。
別に政治家が技術の専門家である必要はないが、副大統領ともなればそれなりのスタッフを
用意するべきで、それができていないてんに色々と不安を感じる。
「情報ハイウェイ」というネーミングは良かったんだけどね。
バンダイが10年以上前に作ったアニメで「オネアミスの翼」というのがある。
これが投資資金の回収がすんで、今では確実に収益源となっているのだそうだ。
「下手な手抜きをするよりもきちんとお金をかける方が、長期的には儲かる」ってことですな。
4月10日(土) 夕食:焼き肉
「ToHeart」のマルチシナリオ終了。もう、ジュヴィナルSF以外のなにものでもないですな。
ある程度SFを読む人なら、最初の部分で最後のオチの検討はつくわけで、
あとは、機械に宿る「ココロ」をどう見せるか、どうやってオチに持っていくか、が関心事。
で、その見せ方は悪くない。
誰かに4月冒頭の部分でのセーブデータをもらって、そこからマルチだけやれば、
1〜2時間程度で見られると思うので、興味のある向きはどうぞ。
ま、マルチにお紺との共通点を見るのはかなり重傷なSFファンだろうけど。^^;
(「お紺昇天」という筒井康隆のSFがあります。ご参考まで。)
4月11日(日) 夕食:からあげ
怪しい友人M&姐さんな友人Aから貸してもらった「おかしなおかしな訪問者」を鑑賞。
(なんか、封が開いていなかったという意見もあるが、管理がしっかりしていた
ということにしよう。^^;)
感想はというと、フランス風コメディってこういうものなのかもしれないが、私には
ちょっとギャグがくどいという印象である。「時代ギャップそれ自体がおかしいのに、
余計なものをごちゃごちゃ付けすぎ」というもの。
しかし、あれでも、フランスでは低予算映画なのかのぉ。充分すぎるくらい
お金がかかっていると思うけど…
軍事研究5月号読了。
先月から続いている「松村論文」批評が興味深い。
基本的には、自動装填装置の信頼性問題と乗員数問題。運用、軍政なんかも絡んだ
面白いことになっている。
あとは、インドのミサイル開発(日本の開発の経緯と似た部分がある。つまり、日本も
きちんと情報開示をしないといらぬ疑いをかけられかねない。)の記事と
クルドの過激派オラジャン議長関係(欧州各国のババのおしつけあいと、アイヒマン事件との
比較)の記事とが面白かった。
4月12日(月) 夕食:餃子
ファナックが視覚と連動するロボットを発表。きれいに積み上げられていないものでも
きちんと認識して正しく扱えるのだそうだ。お値段は900万円。安い、のかなあ?
日経新聞てのは、一応経済紙なので、ちょっと変わった記事が載ることがある。
たとえば、時々「国」の宣伝が載ることがある。「投資/進出しませんか?」という広告。
まあ大抵はフェアとかそういうのに合わせてだけど。
今日の朝刊には、エジプトの広告があって(ちなみに、ムバラク大統領の訪日に合わせている。)、
経済についてかなり良い要約になっている。ここ10年のGDPとか財政赤字とか。
あと面白いのは投資関係の優遇法規とか。
プレプレ到着。「お店で店主」というのの馬鹿さ加減がなかなか面白い。先日のキャプテンラブの
戦闘もそうだけど、RPG的な戦闘をパロディ素材として使えるような風潮が確実に広がっていて
いいことだ。
あと、オメガブーストはフル3Dレイストームという感じで、やたら格好良く仕上がっていた。
これは買う可能性高いだろうな。
ドリームキャストファンという雑誌のPS2特集(^^;)の出来が悪くないということで
買ってみたのだが、、、期待しすぎだった。
確かに、先日のドキャマガよりは遙かにましだし、まあドキャ雑誌でこれだけやれば
充分だろうけど、私の求める水準には達していない、というか結局焼き直しでしかない。
gMかハイパーあたりできちんと特集組むのを待たないと無理かなぁ。
4月13日(火) 夕食:ミートソース
古いノートパソコン(P120,メモリ16M)へのLinuxインストールに挑戦。
残念ながら、CD−ROM(SCSI)がうまく認識できず敗北。
ちと調べものをしないとだめだな。
ドコモがPHSと携帯電話を複合したサービスを始める。一つの端末で両方使えるようにして、
状況/料金を良いとこ取りしようというもの。両サービスを提供しているのはドコモだけなので、
対抗するのが難しく、業界再編につながるのでは、というようなことだった。
むむっ、そう言えば、今月の関東オフの通知を出し忘れていた。明日出さねば。
ついでに、連休中の予定ってどうなってるんだっけ。>iMacな友人T。
4月14日(水) 夕食:ちゃんぽん
Linux情報をネットで漁ってみたら、手元のSCSIカードも古いSCSI−1の
カードも未サポート。なるほど、認識できないわけだ。^^;
帰りに買おうと思ったら、パソコンショップは棚卸しで休業。ま、明日以降ということで。
それに伴って、該当PCのマニュアルとかを押入から探し出す。そこで、古いMacの
ソフトが幾つかと、初代98ノートが見つかった。欲しい人がいるんだろうか?
そうそう、実はパソコン本体も動作確認されていなかったりする。
さて、いつになったら動くだろうか? ^^;
4月15日(木) 夕食:ししゃも
LinuxがサポートしているSCSIカードを買おうと思ったのだが、駅前のショップには
サポートしているカードがなかった… 仕方が無い、日曜日に買いにいくことにしよう。
ということで、日曜日は買い物に外出。多分、秋葉になるでしょう。
リニアの実験線で、最高速度が更新されたそうだ。しかも乗客ありという条件。
たしか、時速552キロだったかな。科学博以来、実物を見てないので、そろそろ見たい気もする。
森岡浩之の短編集「夢の樹が継げたら」読了。
こうして並べられると凄くしっかりした作家だということがわかる。
言語絡みの作品が幾つもあったり、文化ギャップの話があったり、と、
星界へ連なるものも色々と散見できて興味深い。
お薦めは、表題作と「スパイス」かな?
4月16日(金) 夕食:ししゃも
太陽系が発見された。アンドロメダ座のウプシロン星系(地球から44光年)に
3つの惑星が確認された。複数の惑星が確認されたのは初めてということ。
バスト・ア・ムーブ2とマイエンジェルWSを購入。
バストはカポエラでクリアー。ちょっと曲が凝りすぎかという気もするが悪くはない。
追加ルールがよくわかっていないので、評価はまたあとで。
マイエンジェルはモノクロであること以外はほとんど同じ。多分問題数とか削られている
のだろうけど、ちょこっと持って遊ぶにはこんなもんか?
ただ、マイエンジェルって多人数で騒ぐおもしろさもあって、
残念ながら、これはどうしようもない。
4月17日(土) 夕食:天麩羅
女の敵の友人Hがマスターをするパラフリキャンペーンの2回目。
やっとのことでパーティが合流したところまで進行。
大量の説明用イラストを朝5時までかけて準備するなど、色々と頭の下がることが多い。
デビュー当時の「最後の良心」の称号が思い起こされますな。
ただ、「一時間毎に経験点を配る」ルールだが、これを採用したのはよい。
でも、「忘れたら無かったことに」としたのは如何なものだろうか?
タイマーが一時間毎にピッピとなるのは、確かに時間管理の目安にはなるが、
他の処理の真っ最中に鳴るのは(それも芸のうちなのかもしれないが)どうも…
キャラの設定が細かくなるとどうしても個別対応が多くなるのは、まあしょうがない。
別に悪いとは思わないし、やめて欲しいとも思わないが、自分がマスターするとしたら
かなり持て余すような気がする。
これは、私がマスターをやるときに気を付けよう。
さらさらな友人Hはがネット上で色々と大変らしい。
頑張るのはいいが、社会人としての生活に支障の無い範囲でやってくれることを祈る。
夜は、録画しておいたアウターリミッツとスタートレックを鑑賞。
アウターはアンドロイド狩りの話。ストーリーにもう一工夫欲しいかな?
トレックは転送空間中の謎の生物の話。オチにはちょっとビックリ。
4月18日(日) 夕食:わこう弁当
起床後、秋葉原へ買い物に。
仕事絡みで必要になったスイッチ類色々と、探していたむ〜む〜星人ストラップと、
Linuxで使えるSCSIカードと、フェイ=ウォンのアルバムを入手。
買い物の後に神保町へ寄って、StarMercsを入手。
Linuxのインストールはあっさり終了。日本語は使えないものの一通りのことは
できるので、インストール自体はうまくいっているのだと思う。
ただ、ビデオカードの型番とかがわからないので、Xが起動しない状態。
次はこの辺を調べないと。
夜は、借りてきたビデオ「ミューツーの逆襲」を鑑賞。
以下、ネタばれがあるので注意。
小学低学年とかが見る映画だと思えば、これ以上望むのは酷だろう。充分である。
でも、私は見ていて、
- ミューツーが研究所の人間のゾンビをコントロールする。
- 人間を支配し、人間同士を闘わせる。
- サトシのクローンを作ってしまう。
などの危ないネタがしきりに頭に浮かんでしまった。
(さすがに小学生に見せるの映画でやるのはまずい。)
更に、ポケモンの設定の問題として、トレーナーなどと体裁の良いネーミングこそしているものの、
結局、「奴隷剣闘士を操る貴族のおぼっちゃま」と変わらない、という点がある。
映画中では、なぜポケモン達は人間の言いなりになって闘わなければならないのか?
の点についてかなり際どいところまでいっていた。
「俺は人間の決めたルールなどには従わない」と言うミューツー、
闘っているポケモンを見て「可哀想」と言う登場人物達、
「その爪、痛そうだにゃあ」と言って闘わないニャース。
もう一歩踏み込んで欲しいと思ったが、それをやるとポケモンという設定、ポケモンというゲームを
否定することになるので、まあ、無理だろうとは思うけど。
4月19日(月) 夕食:かつお
慶応大学の吉田和夫教授等が「ひねり宙返り」できるスキーロボットの開発に成功。
人間の下半身だけに相当し、高さ約40cm、重さ5.4kg。
腰の動きに特徴があるとのこと。残念ながら、姿勢制御プログラムは事前に入力されたもの。
今のところ「後方一回転半ひねり」までしかできないが、オリンピックのエアリアル競技で
金メダルを取るために必要な「後方3回転2回ひねり」を目指しているらしい。
Linuxは、X起動まで進展。
だが、なぜか800x600のモードにうまくならず、640x480にしかならない。
さすがにこれではねえ、ということで模索は続く。
姐さんな友人Aは例のドキャマガのPS2記事を「中傷記事」とは捕らえていないようだが、
特定の政治的思惑を元に虚偽の内容を書いた記事は「中傷記事」だと思う。
まして、同じ建物の、下手をすれば同じフロアで得られる情報をねじ曲げるのだから、プロ失格である。
(その上、それを神託のごとく奉る馬鹿セガ信者があとを絶たない。困ったものである。)
4年前にPS−FAQを作った時の意図の一つに「少なくともはっきりしている事実関係くらいは
把握してから議論してくれ」という願いがあった。が、結局のところ、馬鹿セガ信者や馬鹿任天堂信者は
そんなもの気にもしない。そういう馬鹿を助長するような記事は非常に不愉快なのだ。
4月20日(火) 夕食:マーボー豆腐
9時から10時まで会議。10時から12時半まで会議。1時から3時まで会議。3時から6時まで会議。
そのあと急ぎに返事の必要な様々なものをやって一日のお仕事終わり… 仕事進まんわい。
本日のLinux。800x600のうちの640x600の部分だけが使われて、
しかも縦方向が妙に間延びしている。グラフィックチップの設定がまだおかしいらしい。
GURPS:Travellerのサプリメント、"FarTrader"を読み始めた。
貿易ルールはかなり手が加えられている。簡単に言うと、2つの星系間の貿易量を計算し、
それを元に貿易品の量と料金が決まるという仕組みである。
これはこれで面白そうなので、少し研究してみたいのだが、dtonとかStonとか言う
単位が使われていて、これがなんだか今一つわからない状態だったりする。
4月21日(水) 夕食:中華風卵
セガがアイオメガ社と協力して、ドキャ用のZipドライブを作る。
これを梃子に今年度中に450万台売るそうだ。つまり、日米欧で150万台ずつの計算になる。
売れるかどうかはソフト次第。ダークアイズなりなんなり、面白いネットワークゲームを
作らなきゃ話にならない。出たら買うとは思うんで、面白いゲームを頼みます。>セガ
エポックが音声でテレビを操作するドラえもんテレビリモコンを発売する。
利用者の声に反応してテレビを操作する機能を持ち、5月14日発売。6900円。
更に、使い込むと「友達口調」に変化するのだと言う。例えばチャンネルを切り替えると
「僕が見てたのに」などとしゃべるのだそうだ。
ちなみに、名前は「ドラえコン」だ。^^;
本日のLinux。ビデオカードの設定がうまくいかず。
CT65548というグラフィックチップを使っているはずなのだが、
こいつが640x480以外のモードを認識してくれない。なんか、ウィンドウズに特化した
怪しげなカスタマイズとかしてあるのだろうか?
4月22日(木) 夕食:皿うどん
「○○をしなさい」
「反対です」
「いいから、やりなさい」
「私は反対ですが、上司命令というなら従いますから、ちゃんと命令を出して下さい」
という話の流れで、なぜ命令を出さんのかのぉ。
ウルトラセブンのビデオ「失われた記憶」鑑賞。
なんかこう、全体にメリハリが無いというか、悪い意味で安っぽい感じがある。
セブンの戦闘場面が浮いちゃっているのは特に問題だと思う。
果たして、三部作の続きを見るべきなんだろうか?
本日のLinux。ビデオカードについて調べようと思ったんだが、
昼休みとか全然空きがなくて駄目だった。
磁気で血行が良くなるという話があったが、調べてみたら磁気をかけると血行が
良くなるのではなく、血液中のヘモグロビンからの酸素放出量が増えているのだそうだ。
それなら疲労回復に効くのも頷ける。
4月23日(金) 夕食:トースト&唐揚げ
本日のLinux。ついに、表示問題が解決。結局、LCDで800x600表示を実現するためには、
"Extended Super VGA, 800x600 @ 60Hz, 640x480 @ 72Hz"、
"50-70"、
を選択すれば良かったのだ。液晶を指定するのではなく、それに相当するディスプレイを指定する。
これに気づかず4日間。ま、サポート外ハードで、これくらいで済んだのだから上々だろう。
で、無事に動いたXだが、色々といじっているうちに XBillなるゲームを発見。
これが爆笑もの。画面上をBillが動き回ってあらゆるマシンに妙なもの(^^;)を入れてしまうので、
それを阻止するというゲームだ。^^;
エチオピアで250万年前の猿人の化石が発見された。従来、ミッシングリンクと
されていたところで、「アウストラロピテクス・ガルヒ」と名付けられた。
2足歩行で石器を使い肉食をしていた。
まだ、現代人につながるのかどうかはわかっていない。
アメリカで、タバコの広告板が無くなったそうだ。実にめでたい。
さて、JTのCMに、話をしながらタバコを吸っている人が話の途中でタバコを
投げ捨てたところで叱られる、というのがある。が、本来、人前でタバコを吸い始めた時点で
叱られるのが筋だ。
こういう勘違いCMをモラルCMと勘違いしている馬鹿会社がJTである。
4月24日(土) 夕食:宴会
RPG−MLオフ。
今回韓国から来客があったのだが、時間の管理が緩くなっているのは、初めて来た人に対して
失礼な面があるのは確かなので、もう少しきちんと管理するべきかも。
本日は、3テーブル。Bローズ、シャドウラン、LLL。で、私は予定を変更してLLLに参加。
マスターは物欲な友人O。プレイヤーは、フリーな友人H、編集な友人O、と私で、
元ネタはブラックマジックとか言うアニメらしいが、私は未見。
今回は、カナワコーポレーションの後援を受けて潤沢な資金の元に映画が作成されたが、
けちくさい方がLLLらしいと言えばそうかもしれない。
セッション中にゲニヒな友人Gが花束を片手に登場。しばらく雑談をしてから帰宅したようだ。
但し、誰もこれがホログラムではないことは確かめなかった。^^;
LLLは一足先に終わったので、姐さんな友人Aが持ってきてくれた物理学会誌にある
すばる望遠鏡のファーストライトについての記事を読む。いろいろ活気が伝わってくる記事で、
学会誌記事というよりは一般誌向けエッセイ風だったが、面白かった。
ハッブルとの比較でいうと、口径が大きい分だけ集光能力は高く、大気の影響がある分だけ
解像度に劣る、ということらしい。ただ大気の影響を除去する方法も色々と考えられている
との記述もあり、そうなると大気条件が良ければ、でかいのはそのままいいことになるようだ。
セッション終了後はいつも通り宴会。頼んだ料理が延々来なかったり、会計にやたらと
時間がかかったりと、どうもスチュワード技能が低下していたんではないだろうか>白木屋
物欲な友人Oがうちに立ち寄って、星界のビデオの残り2本を持っていった。ので、
彼にきちんと連絡をとって1日に持ってきてもらえるようにしないといかんな>さらさらな友人H
あと、GWのスケジュールだが、
1日:たそてん(at溝の口)
3日:私が休みなら天羅(at溝の口)、私が出社していればAwT(at調布)
4日:Alternity(at調布)
8日:P!(at調布)
までが決定かな?
4月25日(日) 夕食:トマトソースパスタ
本日の夕食は、妻の人がさんざん苦労して作ったトマトソースパスタ。
3種類のトマトを混ぜて作ったトマトソースは強烈にトマトである自己主張をしているが、
非常に美味しかった。
うちでは、ほうれん草とベーコンを混ぜたが、トマト好きならそのままでもいけるかも。
作り方は、そのうち妻の人が自分の日記にでも書くだろう。
新アウターリミッツ「相対性理論」鑑賞。ピクニックですか、なるほど。
iMacな友人Tが、Pbemを企画しているらしい。
- 比較的簡単であること(複雑すぎない)
- デフォルトの行動が設定できること(行動指示がなくてもゲームが破綻しない)
- 電子メールを使ったものであること(リアルタイムではない)
というくらいが条件とのこと。
つうことで、必要ならデザインは協力するよ。>iMacな友人T
今月号のSFマガジン(まだ読み終えてないが)に、シド=ミードのインタビューが出ている。
もちろん、ヒゲガンダムのことも話題に出ていて、
- 「従来のガンダムのデザイン要素を細かく分割し、再構成した。これはインダストリアルデザインの
方法論の一つである。」
- 「私は従来のガンダムの「顔」を構成する要素を注意深く検討し、日本古来の侍の兜のイメージを
借りつつ再配置した」
ということらしい。
なるほど、侍の兜ですか。^^;
4月26日(月) 夕食:竜田揚げ
SFM6月号読了。今月はサイバーパンクの90年代的展開、という特集で、海外翻訳ものが4本。
面白かったのは、やはりスターリング(「タクラマカン」)かな。
あとは、評論の「ポストサイバーパンク宣言への覚え書き」(ローレンス=パースン)が、
薄っぺらなサイバーパンクではなく、SFとしてのサイバーパンクをうまくまとめていて良かった。
この巻末に並んでいた2つのおかげでだいぶ印象が変わった。これが無かったら、
「いまいちな特集」と言っていただろう。
そうそう、「グッドラック」(新・雪風)は5月予定(1800円)だよ。>さらさらな友人H
4月27日(火) 夕食:コンビニ弁当
2つのプロジェクトが同時進行するとき、立場の弱い側は後回しにされる。
まあ、しょうがないのだが、それを私のせいにされても困るのだ。
とりあえず、今日は10時帰宅。30日の出社決定。あ〜。
東芝が世界最高速のエレベータを発表。台湾に2002年に完成する予定の高層ビル
(台北フィナンシャルビル:101階建て、508m)用。
最高速度分速1000m(時速60km)で、一階から89階までを39秒で移動する。
外が見え…たりはしないだろうな、さすがに。^^;
4月28日(水) 夕食:そば
SFM今月号の「ポストサイバーパンク…」の論文の面白かった点は、
・社会とはテクノロジーであり、その中で暮らす主人公を描いている。
よって、主人公は阻害された一匹狼である必要はない。
という点である。
「タクラマカン」の面白さは、これで説明できるんじゃないだろうか。
FF8のシナリオのどこに問題点を感じるかという問いには、大きく分けて
2種類の回答があるようだ。(以下、若干のネタばれあり。)
一つは、凍結直前のリノアを助け出す部分。「いくらなんでも、この行動は納得できん」。
もう一つは、魔女を倒したあとでスコールが彷徨う場面。「ここで、彷徨ったら駄目だろうが」。
ただ、前者に引っかかった人は後者が気にならず、後者に引っかかった人は前者が気にならない
という傾向があるようだ。
やはり、シナリオライター含め制作者の本音が聞きたいところである。
妻の人は一足早くGWに突入し、今日は某所へ新作ゲームのテストプレイに向かった。
ずいぶん堪能の上帰ってきたようなので、そのうち自分の日記で色々と書くだろう。
4月29日(木) 夕食:イタリアンハンバーグ
ビデオデッキとテープを引き取りに弟が来るので、それまで待ってから外出。
渋谷で、マイク加工用の部材と購入。ついでと言ってはなんだが、本を何冊か購入。
帰りにトイザラスに行って、入荷したとの噂のあるスターウォーズのレゴを探すが、
見つけられず。残念。
トイザラスの隣の家具屋で、探していたスライド式の本棚を発見。家に戻って寸法を
確認してから改めて購入に行く予定。やっと本棚が買えそうである。
帰宅してみると、置いてあったはずのトイレットペーパー(古新聞回収の引き替え分)が
何者かによって盗まれていた。誰だか知らないが、えらくせこいことをする奴がいたもんだ。
4月30日(金) 夕食:鳥のハーブ焼き
仕事の方は、相変わらず色々と問題あるのだが、とりあえず五連休とれるのは目出度い。
ドキャマガのPS2記事が中傷記事かどうかということについてだが、
- 事実関係の捉え方が間違っている
- 必要な情報は容易に入手できる
- コラムではなく特集(しかもカラーページ)であり、一記者個人でやれるものではない
という3点から考えて、断定してよいと思う。
コンピュータ雑誌の記事で「UNIXマシンのメーラーもMellisaウィルスの脅威にさらされている」と
書いてあったり、RPGの専門誌で「翻訳もののRPGの売上が国産ものより低いのは、
海外のRPGの質が低いからである」とか書いてあったりしたら非難轟々だろうが、
それと同じレベル。
PS2批判がいけないとは少しも思わないし、PS2が絶対成功すると思っているわけでもない。
(というか、批判するべき点や注目するべき点であって、チェックされていないものが多く不満である。)
しかし、あまりに質の低いのもは後々迷惑なだけなのだ。
例えば、ドキャファンの記事は中傷にはなっていない。不明確な点や不安のある点を攻撃する内容で、
公平な立場からの記事ではなくネガティブな視点のものだが、その程度なら問題視する必要はない。
(ただ、結果としてドキャファンの記事は「セガ万歳!」にはなりえなくなってしまっている。
明るいビジョンを描くための材料をセガなりドキャなりが提供できていないままで、
いくら仮想敵の足を引っ張ったところでどうにもならないのだ。
ちゃんとしたビジョンを出すなり、良いソフトを出すなりすれば解決するが、
今のところそうなっていない。これが今のセガの一番の問題点。)
めくじらを立て過ぎているかもしれないが、
セガコミュニティの一部にはこういった悪質記事を歓迎しゴミの再生産をする連中が少なからずいる、
そして現在のセガコミュニティに自浄能力はほとんどない、
結果として私は非常に迷惑した。
という経験をふまえてのことなのだ。
昔のセガファンてのは、意固地ではあっても馬鹿ではなかった。
いつ、なぜ、今のようになってしまったかは、面白そうなネタではあるが自分で調べる気にはならない。
更に、知力/教育度ともに平均以上の人間が「中傷記事だ」と判断できないという現実も
問題点の深刻さの現れであると思っている。しつこいほど批判する理由の一つはそれである。
ちなみに、外向け(PS-MLとか)には、もっと抑えた表現してます。^_^;
本件に限らず、日記上で表現が強いのは、かなりの程度意図的。
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