6月1日(月)
RPGマガジンの7月号を読んだのだが…
最初がPSのゲーム、次がアーケードゲーム、その次がサターンのゲーム。
一体何処がRPGマガジンなんだろうか?
「ギレン」をTRPGに応用するには、とかちょっとくらい記事を考えても
良さそうなものだが、それすらできないのか?
(もちろん、手抜き記事だと批判はされるだろけど。)
6月2日(火)
ストールンソングの対プロトバトルを遂にクリアー。これで、やっと奴の
下手なギターを聞かなくてすむ。^^;
クリアーに貢献したのかどうか分からないが、今日、ストールンソングの攻略本を
入手した。ちなみに、出版社はシンコーミュージック。^^;
「ポケモンカルト」という本を買った。いわゆる「とんでも本」かと思ったのだが、
意外とまっとうだった。悪質カルトの実例紹介や、ポケモンのプロモーションと
カルトの手口との類似性の指摘などは特に変ではなかった。
論証不充分なのは、ポケモンがかつての子供のはやりもの、例えば、ウルトラマンとか
8時だよ全員集合!とかとどこが同じで何処が違うのか、その違う部分がどう問題なのかを
論じている部分。
ただ、かつてはそういうサブカルチャーとして批判の目にさらされるのが普通だったが、
ポケモンはそういうところがないというのが、危険と言えば危険なのかもしれない。
6月3日(水)
お願いだから、帰り際にいきなりつかまえて2時間も会議するのは止めてほしい>上司
JavaScriptのお勉強は、第2段階へ。ということで、某ゲームのキャラメイクをこれでやろう
ということで作りはじめた。1時間かそこらしかいじらないからたいして進んでいないけど。
ストールンソングは、BoysBeAmbitiousに挑戦中。練習では950点いくのだけど、
コンサートだと940前後。色々難しい。ま、プロトの下手なギターを聞かなくてすむので
気分的には楽である。自分で練習すればいいんだからね。
6月4日(木)
サッカーのワールドカップで、土壇場になってベテラン選手を落としたことが話題に
なっている。私はサッカーのことは詳しくないのだが、「対戦相手を考えると使う機会がない」
というのを落とした理由としていたのはどう考えても言い訳である。
対戦相手なんか、とっくの昔に分かっていたのだから。
別に状況が変わったわけでもないのに前言をひっくり返すような人物(岡田監督)は、
リーダー失格だと私は思う。「君子は豹変す」というのは状況に柔軟に適応することを
言うのであって、判断ミスの言い訳ではない。
サッカーの技術については知らないので、もしかすると有能な人物なのかもしれないが、
少なくとも自分の上司にしたいタイプの人間ではない。
エルニーニョの消失が報道されていた。ただし、日本への影響はまだ不明だとか。
ナムコアンソロジー購入。スターラスター楽しい。^^;
ストールンソングは、BOYS BE AMBITIOUS で引っかかったまま。2回続けて950を
越えなければならないのだが…
6月5日(金)
スーパーカミオカンデの実験で、ニュートリノに質量があるという結果が得られたそうだ。
理論・実験の詳細までは分からないが、かなりの大事だよなぁ、これって。
仕事持ち帰り。とりあえず、面白そうなところではあるので、それなりにやる気がある。
これが、色々とじゃまが入ってつまらなくなるんだろうけど…
毎日、JavaScriptのお勉強をしているんだけど、どうも行き当たりばったりで
作っているんで、サイズが大きくなると色々不都合。オブジェクトの参照とか
やたら面倒になってきてしまった。
あと、会社から持って帰ってきたマシンを使っているんだけど、これにまともな
エディタが入っていないというのもある。とりあえず普段使っているのを放り込むか、
それともmuleを拾って来たほうがいいかな?
TVでダイエーの2軍のことをやっていた。こういうのってあまり目にする機会が
ないのですごく興味深かった。監督自身の試行錯誤が、例えば、全員を平等に試合に出すと
気がゆるむ、レギュラーを設定するとレギュラーの気がゆるむ、ではどうしよう?
というのが面白かった。現状、2軍を2チームにして交代制にしているらしい。
6月6日(土)
妻の人は「退魔戦記」というRPGをやりに外出。私は家でごろごろ。
ということで、溜まっていたビデオを見る。まずは、NHKスペシャルの海の2回分。
1回めはバミューダの謎に挑む話。番組内では原因はダウンバースト(突発的な
下降気流)。番組ではケネディ空港の飛行機事故を紹介していた。もう一つが
メタン泥。メタンを多量に含む地層で、番組では北海油田での火災事故を映していた。
こっちのメタン層はシナリオのネタになるかな?
次は、キトラ古墳の星図の分析。正面から撮った図がないので、これをコンピュータで
分析するところから始まり、中国系・朝鮮系のどちらに近いか(どちらとも違ったらしい。)
などをやっていた。
興味深かったのが黄道の話。描かれた黄道は紀元前2000年頃のもので、キトラの年代と
合わない。これは何故か?という問題である。番組中では、図面の写し間違いということに
なっていたし、それはそれでいいんだけど、これもシナリオネタですな。^^;
次。「海」の2回目。今度は海底山脈の話。海底通信ケーブルの切断事故の調査から、
海底地震の場所調査へ。更に地震と山脈との関連づけ、など面白かった。
海底山脈に谷があるのは知っていたけど、2000mもあるとは知らなかった。
6月7日(日)
妻の人は「AD&D」というRPGをやりに外出…って昨日と同じ出だしだな。^^;
昼近くまでごろごろしていて、食事、掃除、買い物。
会社から持ってきた仕事を少々こなす。まとめは明日だな。
夕方ル・マンレースの中継を見るが、アナウンサーの質の悪い国粋主義に嫌気がさし、
途中で見るのを止めてしまった。いや、日本人なんだから日本を応援するのはいいんだけど、
それにしたってやりようがあるだろうに。いやみったらしくて嫌だった。
しょせんはTV朝日か。
録画してあったスタートレックを見た。未来から来た歴史学者が登場する話。
数万の命をかけた決断を迫られたクルーは歴史学者に…という話。しっかりオチが
ついていたけど、これまたシナリオネタになりそうな話。ネタに恵まれた週末だった。^^;
夜は、作りかけだったペンドラゴンキャラクター作成用Javaスクリプトの続き。
ほとんど完成したんで、明日くらいにしあげるかな。なにせ、参考書をちょこっと
読んではためしに使ってみるという感じなので、ソースの汚いこと。
配列って概念を知らないとしか思えない、酷いソースだけど、ま、機能の練習用と
割り切って、あまり深くは考えないことにしておこう。^^;
6月8日(月)
新聞にペプシの懸賞が出ていた。なんと、「宇宙旅行プレゼント」!
但し、法律の関係でペプシが出すのは1000万円まで。残りは自分で負担しなきゃ
いけない。こりゃ応募だよね。
昨日のル・マンだけど、結局トヨタがリタイヤして、星野一義がついに表彰台に。
これを限りにと決めていたらしい星野選手。うーん、中継見ておけば良かったかな?
でも、あのアナウンサーがいやらしくて興醒めになったかも。
プレプレ到着。ちょっと期待外れか?
SMEのネコゲーの他はパズルばっかりだった。ムービーも短いのが多かったし。
あ、攻殻のフランス語版は笑えました。^^;
6月9日(火)
午後は全部会議…
電撃王入手。馬鹿セガ信者が書いているコラムが不愉快。個人の好みは勝手だが
もう少しちゃんと調べてから書いてくれ、一応プロなんだから。
こういう馬鹿がセガの脚を引っ張ってるんだろうに。
ネットから拾ってきたFTPソフトが割と使い勝手がいい。最後にアップしたとき
以降に行進されているファイルを自動的にピックアップする機能があるのがよい。
うまく転送できていたら、これをメインにしよう。
ちなみに、AutoFTPというソフト。
6月10日(水)
新聞の1面広告で、神田と渋谷に書店がオープンしたと出ていた。
どんな店なんだろう? ちなみに、阪急のブックファーストという店である。
同じく新聞記事からだが、中高生の喫煙が増加しているとのこと。
JT他煙草メーカーの宣伝で「煙草が格好いい」とか思っている馬鹿な中高生がいるのだろう。
JTと言えば、今JTが流している偽善CMに「煙草のポイ捨ては止めましょう」というのが
あるが、そもそも路上で煙草を吸うのがおかしいってことに気づかんのかねぇ。
その他色々なもの、のページに新婚旅行記をおいた。ずいぶん前に書いてあった
んだけど、ちょっと載せそびれていたんだな。ちょっと長いけど物好きな人はどうぞ。
6月11日(木)
ペプシのオープン懸賞「2001年宇宙への旅」に7通応募。
妻の人も7通応募。もし当たったら、多少お金がかかっても行っていい、という
約束をした。
ま、当たるとは思っていないんだけど、これに応募が殺到すれば、
コリンズさんの観光丸も実現に向けて前進するだろうし、という意味もあるのだ。
ワールドカップのツアーで、観戦チケットが大幅に不足してしまい、ツアー自体を
中止にするところも出てきている。主な責任は自国民を過度に優遇したフランスの
ワールドカップ委員会らしいんだけど、会社やめてまで観戦に行こうとした人とかが
見られなかったらどうなるんだろう?
6月12日(金)
妻の人がVAIOを購入。やっぱ、デザインいいねぇ、これ。
日経朝刊にゲーム機の市場争奪戦についての記事があったが、なんで、ああ、
同じ記事の繰返ししか書けないんだろうか? 毎年のように同じ内容の記事を
名称だけ交換して繰り返している。もちろん、同じ部分もあるんだけど、何が同じで
何が変わっているのか書かなきゃ記事にならないだろうに。
電撃PSのレビューのページで岩崎さんがコロニーウォーズをべたぼめ。
多分、私が気に入るタイプのゲームであろう。しかし、なんだって、シャドータワーと
同じ日にするんだよぉ。>アートディンク
昨日購入のダークメサイヤ。今一つ盛り上がってこない。うまく、敵を誘導してどうこう
ってところにもってくれば面白くなるのかなぁ。世界観的にはクーロンには及ばないし。
6月13日(土)
上野の東京都立美術館に「ケルト展」を見に行く。
「なんで、こんなに混んでいるの?」というくらい人がたくさんいたので、ちょっとびっくり。
もっと空いていると思ったのに。
中身は、目玉展示こそなかったものの、割と面白かった。
ケルトというと、真っ先にアーサー王絡みとかクリスタルドラゴンとかを連想する
のだが、一般にケルトと言うと、紀元前5世紀あたりにヨーロッパに各地にひろがった
あたりからのことを指すらしく、中部ヨーロッパのその辺の文化を「ラテーヌ文化」と
言うそうだ。展示のメインはこの部分。
渦巻風の文様を多用していたケルトのこういう文化が、ローマに取り込まれていくのが
一番印象的だった。
紀元後のイギリスに関しては、ピクトの展示が主で、三日月にVとか、○2つにZとか
の現物がいっぱいあった。
電車の中で、ニュートンを読了。M理論、って素人目にはやたら無茶な理論に見える。^^;
その後中華街へ食事に行く。飲茶のセットに「風水」な餃子を食べた。
いや、別に風水餃子ではなく、四川風の水餃子なんだけど。^^;
帰宅後、ダークメサイヤの続き。
石を取ってから、突然面白くなってきた。やっと「探す&逃げる」がシステムと
シナリオにマッチしてきた感じ。最初からこれくらい面白ければと思うと残念。
とにかく、前半の退屈具合がうそのように面白くなってきた。
あと、「コンピュータ将棋の進歩2」も読了。基本的には、最新の成果紹介の本
なんだけど、最後の「人間名人に勝つには」のところの定量分析が面白い。
2010年に名人なみのコンピュータ将棋を実現するには、
- 64倍速いコンピュータが使える。
- コンピュータチェス技術を習得する。
- 20数倍(2の9/2乗)早くする技術を開発する。
という3つが必要だそうだ。
6月14日(日)
買い物の途中に書店を覗いたら、NHKの市民大学でケルト文化を扱っているものが
あるのに気がついた。昨日のケルト展が妙に混んでいたのはこいつの影響か?
ダークメサイヤクリヤー。
中盤以降は面白かった。ただ、物語の設定とシステムがちょっと合ってないかな?
あの設定だったら、PCを殺すのはちょっと合ってない。同行者をどんどん殺す方が
設定に合ったシナリオになると思う。
その後2回目に取り掛かっているけど、同行者やアイテムを渡す相手を変えると
細かい部分が変わったりする。ま、マルチシナリオと言うほどのものではない。
そうそう、2回目はいらぬところに気を回す必要が減るので、モンスターとの
鬼ごっこを楽しむことが出来てよかった。
6月15日(月)
仕事のほうは、突然「あとは君が進めておくように」というの降ってきて面食らった。
すくなくとも、何が決まっていて、何をいつまでに決めるのか教えてもらわないと
困るんだが…
ま、聞いても無駄なので、自分で調べるしかないけど。
電撃D入手。
体験版について言えば、
- 「お嬢様特急」
これは客船の設定にした方が良かったと思うよ。あと、福笑いみたいな絵は…
- 「Tから始まる物語」
今一つ売りが…。悪くはないがそれほど良くも感じなかった。
あと、これからやるドラをやるけど、感想は改めて。
6月16日(火)
レプチンというホルモンを注射することで肥満を解消できるんだそうだ。
但し、副作用もあるので実用化は未定とか。
これが、本当だと、需要は大きいだろうね。食品添加物になってしまうかもしれない。
さて、「やるドラ」の体験版だけど、予想以上に面白かった。
全画面動画から部分動画(又は静止画)に切り替わるときに圧縮率の違う絵を使うらしく、
止めても画面が奇麗なまま。FFと違って、ぱっと切り替わるわけではないので、
目立たない。うまいものだ。
電撃PSを読んでいたらスケジュールのところに「めぐり愛して」なるゲームがあった。
なんか、SMEって変なゲームが多いわ。
6月17日(水)
文部省が、スーパーカミオカンデの研究予算を削減しようとしているそうだ。
どうやら文部省には物理を理解する人間が一人もいないらしい。
あ、理論物理なんかに金をつかうなら、商品でも作れ、ってことなのかな?
多少なりとも頭のある人間なら、例のニュートリノの質量観測実験の価値は
分かるだろうに。あんな連中が科学研究予算を握っているのかと思うと、
腹が立つを通り越して情けない。
6月18日(木)
SFマガジン7月号読了。
今月はニーブン特集。巻頭のドラコ亭夜話が面白かった。どことなくクラークの
白鹿亭奇談を思わせるものがある。
特に、柴野先生、鹿野先生の解説は、これを読むだけでニーブンが読みたくなってくる
すばらしい紹介。いや、私も読みたくなったもんで。^^;
一方、他のは今一つだったかな。管浩江さんの博物館惑星シリーズって好きなんだけど、
今回のはあまり趣味に合わなかったしなぁ。
6月19日(金)
氷をかじると歯に痛みを感じるので、歯科に行ってきた。
結局、一本治療ということで、次回1万6000円程持っていかなくてはならない。
やはり奥歯(左下の親知らず)ということで手入れが不行き届きだったようだ。
ちなみに、私の親知らずは全て奇麗に生え揃っているので、歯科医からは
「これは治療して残した方がいいですね」と言われている。
もっとも磨きにくいのは事実で、事実今回も虫歯になってしまったわけだ。
うむ、今後気をつけよう。
6月20日(土)
RPG−MLオフ参加。
前回と打って変わって、参加者は10人程。これで、2テーブル。
本当は怪しい友人MのAlternityにプレイヤー参加したかったのだが、そこそこ準備も
してあったということでTORGのマスターをやった。
ちなみに、シナリオは基本ルール付属の「夜明け前」。
かたっぱしから悪役を説得しまくってしまうプレイで、楽しかったよ。
しかし、TORGのような戦闘ゲームだと、バランスが難しいよなあ。ちょっと
緩すぎかもしれないけど、あまりきつくすると戦闘が多いだけにしんどいばかりに
なってしまうし。ううむ。
次は、アイルかな? もっとも、ペンドラゴンだとかトラベラーだとかを望む声も
色々と多いのだ。
6月21日(日)
書店にて本を何冊か購入。
待望の野田大元帥の「宇宙を空想してきた人々」(NHK人間大学の7〜9月)
も入手。一通り読んだけど、本放送が楽しみ。「SFは絵だ!」を主張する
大元帥だけに、色々なイラストも見られるだろうし、SFの一節を朗読などで
紹介してもくれるらしい。
全く、毛色が違うけど「山動く」読了。
昔、社会党の党首が選挙の勝ったのを「山が動いた」と称したことがあったけど、
(で、結局山が動いたような気がしただけだったことに後で気がついたのだが)
こっちは、湾岸戦争の兵站担当のパゴニス将軍による、ロジスティックスの本。
本自体も面白かったけど、後書きの部分で、本に書いてあることを実践するかの
ように効率的なまとめがあって、本の中身のみならず、翻訳・監修の人の見識の高さも
伺えた。
こういう、まっとうな本を読むと、色々と反省させられます、ハイ。
あと、軍事研究の7月号も読了(なんか、一日本読んでんな)。
核拡散の話題があって、「先進諸国の教訓をくみとってくれないなら、身をもって
体験(つまり、総力戦やら核戦争やら)を実体験してもらうしかないかも」
というのは、厳しいというか、シビアだよ。
それに備えなきゃいけない、っていうのが事実だとしても。
6月22日(月)
スタートレックオフィシャルデータベース読了。
あまり深くはない(なにせ、私のような浅いファンでも大体知っていることが多い。)が、
知識の整理には役だったかな?
「航海支援システム開発に関する共同研究報告書」というのを読んだ。
内航タンカーを一人で運行するシステムについての研究で、SFの宇宙船なんかにもつかえ
そうなイメージが多い。しかも、現実だしね。
これを読むと、下手な認識性能向上よりも、使い方の工夫の方が売り込みには大事なんだ
ということがよくわかる。面白い報告書だった。
6月23日(火)
「スーパーヒットゲーム学」読了。
すくなくとも、飯野にインタビュアーの才能はないのが良く分かった。^^;
インタビューって、する側とされる側の低い方に引きずられるからねぇ。
で、聞く側の能力が低いから、結局、どこかで聞いた話を繰り返すか、下手をすると
聞く側が勝手にしゃべっているばかり、という最低の結果になるわけだ。
でも、パックマンの岩谷さんのインタビューは珍い話が多くて面白かった。
とりあえず、ここくらいかな、読む価値があるのは。
そもそも「ヒットしたゲーム」には2種類あって、期待されずにヒットしたものと
期待されていてヒットしたものとがある。この2つは全然方法論が違うわけで、まず
この2種類を分けて考えて、しかるべきのちに、そこに共通して流れるものを追うのが
まっとうなアプローチなんじゃないかな。
坂口さん、広井さん、園部さん、三上さん、とかちゃんと取材(漫談じゃなくてね)して
考えなきゃ、ヒットゲームの要因分析なんかできるわけないじゃん。
6月24日(水)
ストールンソングのレベル7で、ピクチャーゲームが残っている(クリアーしてない)ので
それに挑戦。んで、玉砕。^^; レベル6ならリードでもOKなんだけど、ムズいわ。
ログイン購入。「FF7」for PCの体験版が入っていたが、3Dボードがなくて試せず。
しかたがないので、壁紙用に一部の絵を抜き出す。^^;
今週一杯は、それほど忙しくなさそうなので、ま、のんびりさせてもらいますわ。
来週あたりから色々と忙しくなりそうだしね。(7月末に社内向け展示会がある)。
6月25日(木)
コロニーウォーズとシャドータワーを入手。
シャドータワーは3秒即死を含めて、あいかわらずの死にまくり。
あいかわらず、渋いゲームである。
20回ほど死んだところで、ダブルキャストに逃避。^^;
ダブルキャストは、簡単にはデジコミの流れを汲む選択式アドベンチャーなんだけど、
「1つのストーリーを追う」「ドラマとしてきっちり演出する」という目的を
実現するためにきっちりと作り込まれている良作。
システム、方法論はしっかりしているので今後も楽しみ。
その後、アナログスティックを持ち出してきて、コロニーウォーズ。
これは、難易度高めの3Dシューティング。
なんとか、練習ステージをクリアー。
DCはともかく、あとの2つはヘビー級だから、大変。^^;
そう言えば、薬師寺の名物坊主の人が亡くなったそうだ。
いわゆる大乗系の人(だと思う。仏教に詳しいわけじゃないので…)で
写経を管理したり、全国行脚したりして再建資金を作った人だとのこと。
暮らしの中の祭事を司るお寺も悪いとはいわないけど、こういうお寺も重要だよね。
6月26日(金)
歯医者で治療。先週仮詰めした部分に合金を詰めてもらった。
金属は熱伝導がいいので、しばらく熱いもの/冷たいものがしみるが、時期慣れるって。
帰宅後はゲーム。
コロニーウォーズは無事にラストまで…って、敗北だけどさ。^^;
ダブルキャストは、ヒントに従って一応ハッピーエンドの1つへ。
これ見て、これの脚本書きたくなるシナリオライターって出てくるんじゃないかな?
いっそ、コンテストとかやったら面白いかも。
6月27日(土)
妻の人は、某アンジェマニアの集会へ。
私はゲーム。大きな進展は無し。
サッカーの予選が終わったらしい。日本チームは、なんとか無得点は免れたとのこと。
ま、4年後目指してがんばっておくれ。
そうそう、あの監督はきっちり首を切って欲しい。
コマンド21号読了。いや、よく続いているよ、これも。
今号の特集は、第一次大戦の東部戦線。記事とか読んでみても、これがマイナー
テーマなのが、改めて納得できたという方がおおきい。^^;
6月28日(日)
Kultの日。ま、それなりに。
「ルーカス帝国の興亡」読了。
ヒット作を作るための苦労とヒット作を作ったための苦労。なんか、凄いというか
半ば気の毒になってくる。こう、クリエイターってのも良し悪しかもしれん。
これを読むと、ハリウッドがいかに駄目なところか分かる。もちろん、これは
ルーカスの視点からみたものであって、必ずしもそれが真実ではないんだろうけど、
ルーカスが受けた仕打ちが相当酷かったことにはかわりない。
そうそう、なんとなくクリエイターって言葉に浮かれている連中こそ、これを
読むべきなのかも。
6月29日(月)
コロニーウォーズは、なんとかアルファケンタウリの戦いに突入。
ミッションのバランス具合が難しい。
6月30日(火)
なんか、仕事絡み(の上層部)の方で結構大変なことになっているらしい。
って、下っ端の私は伺っているだけだけどね。^^;
ただ、2年計画で今関っているプロジェクトが…という話になると、あまり
ぼうっともしていられないよなぁ。
「コロニーウォーズ」は、なんとか「バッドではない」エンディングへ。
一応、独立が認められたらしい。
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