7月1日(水)
 コロニーウォーズで、敵ミサイル回避用のマイン(ま、チャフみたいなもんだと思う)を 撒こうと思ったら、なんと、方向ボタンと○ボタンを同時に押せとか無茶を言う。 なんか、設定変えられるのかなあ。これって両方とも右手の親指相当なんですが…


 異形コレクションの4冊目、マッドサイエンティストを扱った「悪魔の発明」を読了。 う〜ん、なんか今一つのが多かったかなぁ? なんとなく、テレビの「世にも奇妙な…」の 脚本みたいなのが多かった。

 マッドサイエンティストらしかったのは、「俊一と俊二」(田中啓文)、 「空想科学博士」(岡崎弘明)、「白雪姫の柩」(田中文雄)、 「柴山博士臨界超過」(梶尾真治)の4本。両、田中氏のはクトゥルフのネタにできそう。
 さすが、と思ったのは「ハリー博士の自動輪」(堀晃)。堀さんのはSFだよなぁ。

 日本が舞台だと戦前ものが目立つ。「帝都物語」の影響なのか、それとも時代背景的に 書きやすいのか?



7月2日(木)
 仕事の方は、明日予定の統合実験が、監修者が飛び込みの仕事に追われたので 来週に延期。変にならなきゃいいけど。


 コロニーウォーズのマインは、実は違うキーだったことが判明。う〜ん、キーバインドくらい ちゃんと説明書に書いておいて欲しかった。>アートディンク

 コロニーウォーズの合間に、ダブルキャストを遊んでいるが、いや、よく出来ているわ。 手間と金をかけてきちんと作ることの凄さかなぁ。



7月3日(金)
 RPGマガジン購入。前からマジックマガジンと陰口を叩かれていたが、今月号は ギャルゲーやらグッズやらコンピュータゲームやら、一体なんの雑誌なんだか、とほほ。



7月4日(土)
 怪しい友人M宅でRPG。今日の御題はバビロン5。

 あの馬場さんがプレイヤーとして参加。意外、と言うと失礼かもしれないが、意外に 普通の人だった。もっと、Genich!氏みたいな人かと思ってた。^^;

 まず、バビロン5のビデオを見てからプレイしたのだが、やはり、細かいところは シリーズを通して見ていないとうまく分からないところが多いと思う。私は 超能力者だったのだが、テレパシーをどのくらいの頻度で使っていいのか、うまく 分からなかった。
 プレイは、バビロンというより、パラノイアに近い楽しいものだった。人間だけでも これだけ厄介なんだから、色々な異星人があつまるステーションの苦労は、やはり 並み大抵ではないのだろう。


 日本の火星探索衛星が打ち上げられた。フライバイでぐるぐると地球と月を回ってから 火星に向かうというかなり面白い衛星だ。無事着くといいね。



7月5日(日)
 暑い。^^;

 暑さ対策として扇風機を購入した。いままでは、エアコンしかなかったので、少々 融通がきかなかったのだ。直接風の効果はやはり大きい。日中の暑い間は、エアコンと 併用。夕方温度がある程度下がってからは扇風機単独。夜は扇風機を動かしっぱなし。 と大活躍だった。



7月6日(月)
 「プレイステーション大ヒットの真実」(山下敦史、日本能率協会マネジメントセンター、1200円) 読了。
 「ゲームビジネスは、1に流通、2にソフト」という観点からPSの軌跡を 追った本。SCEの苦労と逡巡が面白い。

 PSの死角があるとしたら、 の3つだという。割とうまいまとめだと思う。
 あとは、海外展開の話と、発言者をできるだけ明示することを考えてくれれば もっと良い本になるんじゃないかな。



7月7日(火)
 宇宙開発事業団が人工衛星の無人自動ドッキング実験に成功。 なんか、SF的に言うと信じられないけど、今まで無人ドッキングって 行われていなかったんだそうだ。まあ、高価な衛星なんで大事にあつかってた というせいもあるんだろうけど。
 ちなみに、2つの衛星の名前は、七夕にちなんで、おりひめ&ひこぼしだ。


 もうひとつ。これは昨日のネタだけど、日本の火星観測衛星の打ち上げが成功。 のぞみと名づけられた。ちなみに、日本中から集めたメッセージが積まれている。  ちなみに、のぞみの英語名はhope。日本版シャトルのHOPEの方は、延期に なってしまったけど、その分もがんばって欲しいものである。
 半年ほど軌道上で試験を行って、12月にスイングバイで火星に飛び立つそうだ。



7月8日(水)
 仕事の方が不安になってきた。もう5日も遅れが出ていて、これが解消して データを貰わないと私の仕事が始まらない。大丈夫か?


 昨日の新聞記事に、98年度上期のヒット商品を分析した記事があって、 ポストペットがOLや女学生にまで広まっていると書いてあった。既に10万本を 突破しているらしい。たしかに、墜落日誌とか見ていてもその辺は伺える。 ある意味、ウルティマオンラインよりも凄いソフトなのである。


 夜、テレビでショートケーキ用の苺のことをやっていた。なんでも、ショートケーキ用には 酸味と甘みを兼ね備えた苺が望ましいのだが、栽培が難しいので現在ではその種は 栽培されていないとのこと。んで、それを探し出して長崎のとある農家に作ってもらうまでの 様子を放映していた。
 概要だけだと、出来の悪い料理マンガみたいだが、本当らしい。



7月9日(木)
 5日遅れでようやく私の所にデータが来たのだが…なんか作業量多いぞ。休出か?


 同居人の人が「ディアブロ」を購入してきた。確かに面白いわ、これ。 ネットワークがどうこうとか言う人がいるけど、それ抜きでも充分面白い。 アクションゲームとして質が高い。


 野田大元帥の市民大学の講義が始まった。一応SFファンの端くれとしては 少々抑え気味かとの感想だったが、SF一般教養基礎前編なんだから、これでいいのだろう。 見せ方、選び方とかを見ていくのが通な見方か?


 電撃王購入。ドキャの特集があるんだけど、全然情報がなくて苦労して誌面を 作っているのが伺える。多少、フライング気味の発表だっただけに、雑誌も大変だ。



7月10日(金)
 SFマガジン8月号読了。ロシア特集。
 「文化を担うもの」(ルイバーコフ)が面白かったかな?
 連載では、エリコが終わった。ちょっと後半があれだったかなぁ? それより、雪風の連載が始まった。7回連続で、既に全部入校されている模様。 楽しみである。



7月11日(土)
 ごろごろと朝寝坊を楽しむ。^^;

 明日は、休日出勤なので、今日はのんびりとお休み。



7月12日(日)
 朝、8時に起床。投票所に行って投票してから会社へ行く。 データの受取が遅れたので休日出勤せざるをえなくなってしまったのだ。 で、一日はのんびりしたかったので、昨日を休日にして今日出勤。

 多少なりとも体力に余裕があれば、昨日出勤して、今日友人達とMTGで 遊んでいたんだけど、MTGはかなり疲れるから、今みたいに仕事がきつい時期は辛い。

 んで、仕事の方は、休日でじゃまが入らない分だけ良いペースで進んでいたけれど、 さすがに午後4時頃になると疲れてペースが落ちてきたので、6時頃に打ち上げて帰宅。

 MTGで遊んでいた連中と合流のうえ、夕食へ。


 女の敵な友人Hが、外貨預金だとかなんとか言っていたので、「もうかったら奢ってくれ。 損したら奢るから」という約束を交わそうとしたが、乗ってこなかった。(チェッ ^^;)

 選挙の方は、自民党の大敗。あおりをくってF1の放映が2時間ほど後ろにずれてしまい 同居人の人はふてくされてしまっていた。^^;



7月13日(月)
 参院選の敗北の責任をとって、橋本総理が辞任。う〜ん、在職期間は長かったけど、 これぞという実績は無かったなぁ。まあ、半分は社民党とかとの連立で身動き取れなかった というのもあるんだろうけど、それにしても「○○をやった」という記憶がないんだよなぁ。


 「パラサイトイブ」の瀬名さんが、例の野田大元帥の市民大学の放映を見て 「SFは絵だ、というのはストーリー軽視ではないか?」という意見を述べていた。 やっぱり、瀬名さんて、SF作家ではないんだなぁ、と実感。普通のSFファンなら 「SFは絵だ」の意味はちゃんと分かっているもんな。
 少なくとも、ストーリー軽視なんて意味はこれっぽっちもない。まあ、瀬名さんに対しては 野尻さんがコメントを入れていたみたいだけど。

 でも、一般の人がそういう誤解を持つかもしれない、というのを示したということは 意味があることだと思う。それだけでも、大元帥閣下がTVシリーズを持った意義が あろうというものだ。



7月14日(火)
 熱いもの、冷たいものがしみるので、改めて歯科に。
 んで、診察の結果は、軽い歯槽膿漏。歯間ブラシを使うのと、薬用歯磨きによる マッサージを言いつけられてしまいました。
 それはいいんだが、あちこちいじくられたせいで、歯ぐきが痛い。^^;


 ちとわけあって先物取引のHPを調べてみた。結果は、リンク集のページへ。 ま、やはり、こんなものには手を出すもんじゃないですな。


 テクモから「影牢」の体験版が届いた。1面しか遊べなかったのがちょっと残念だが、 もっと遊びたいと思ったのだから、まあ体験版としては成功か?
 移動の感じが「ナイトメアクリーチャー」に近くて、もうちょっとスムーズにして 欲しいと思う。ま、とりあえずネガティブな印象はなかった。



7月15日(水)
 測地学審議会という地震予知を担当していた機関が、地震研究のメインを直前予知から 基礎研究にと方針転換した。
 直前予知の研究をやめてしまうのだとすると色々問題だと思うが、メインを切り替える ということで、その懸念はないようだ。ま、いいことじゃないかな。災害対策という点じゃ 都市の防災計画とか、もっと言えば、路上放置自動車対策とか、より効率的にやれそうな ことがたくさんあるしね。



7月16日(木)
 ニュートン8月号読了。
 ネアンデルタール人が消滅した理由について、が面白かったかな? 旧来からいくつかの説があり、 というのが代表的なもの。「1」については共存の跡が残っており却下。「2」も DNA鑑定の結果却下。「3」は「かもしれない」程度。
 んで、第4の仮説、「ネアンデルタール人は氷期に過剰適応した」というのがあり、 化石からも保守性が伺えたという。地味な説だが、往々にして事実は地味だから こんなものかもしれない。


 FF8の体験版をちょこっとやった。リバイアサンの水な感じが良かった。 あと、移動時にキャラが融合しなくなったし、着実に進歩していると思う。 演出面には不安はないので、前作にあった中弛み、というか、エアリスの件を 巡るあたりをうまく処理して欲しかったというか、そういうところに期待。 ま、買うのは買うと思うけど。



7月17日(金)
 レンタルしてきたビデオで「スターウォーズ特別編」を見た。 先日、「ルーカス帝国の興亡」を読んだばかりなので、色々と興味深いシーンも多かった。 でも、それ以前にやっぱ面白いわ。ちなみに、100分映画だとばかり思っていたのだが、 実は2時間ものだった。ま、それくらい時間が気にならない映画だということで。 さすがに、20年前の特撮そのままだと細かい部分は気になるけど、見せ場はしっかり あるもんな。

 ちなみに、一緒に見ていた同居人(けしからんことに、今まで見ていなかったのだ。)が 言うには、「C3−POってジント(星界の紋章の主人公?)だね」とのこと。 色々納得できるのが面白いんだが。^^;



7月18日(土)
 今日から3連休…という人もいるのだろうが、私は今日は休日出勤。トホホ。



7月19日(日)
 今日はお休み。


 ということで、ディアブロ遊びまくり。なんとか、地下15階まで来たけど、辛い。 まあ、なんとかゴーレムを憶えられたので、直接攻撃力のみで対処しなきゃいけない 敵にもそこそこ勝てるようになった。


 夕飯は焼肉。



7月20日(月)
 海の日。でも、休出。トホホ。

 夕飯のデザートに同居人の人が、ジャムベースのシャーベットを作ってくれたのだが、 これがすごくおいしかった。さすがだのお。>同居人の人。


 そうそう、発表は週末だったらしいんだが、Windows98対応するために、 ハードメーカー各社がパッチを配らなければいけなくなってしまったらしい。 1枚あたり約1000円のコストと初心者のトラブル対策。大変だよね。 で、当のマイクロソフトは涼しい顔をして、新機能がどうこうとか言っているんだな。 「遅れたらPCメーカーが困るから提訴するな」とか言っていた以上、こういうコストは 負担するのがあたりまえなんじゃないのかねぇ。

 ちなみに、私はゲームが必要になるまでは、更新のつもりはない。というか、 今使っているマシンは、そのうちlinuxにしようと思っている。



7月21日(火)
 残業で遅くなったが、ま、とにかく家で夕食。

 んで、夕食後に「ディアブロ」の2人プレイをやったのだが… いきなり、背後から弓で射殺された…

 ということで、プレイ意欲消滅。ま、いいか、「コロニーウォーズ」に戻るとしよう。



7月22日(水)
 残業〜残業〜っと。

 帰宅後、レンタルしてきたビデオ「ウルトラマンティガ」の一話分を鑑賞。 う〜む、予想を上まわる面白さ、というかタイムトラベルもので、円谷英二監督が出てくる というマニア向けとしか思えない話しで、大笑いさせてもらえた。
 なお、最終話にガタノソアが出てくるのでそれが目当てで借りたのだが、どうやら 大当たりのようだ。


 夕食のときに、疲れた私の心を癒そうとしてか、同居人の人が心暖まるギャグを かましてくれた。いや、すばらしかったよ>同居人の人



7月23日(木)
 市民大学の第3回は、19世紀の3巨匠。ポーとヴェルヌとウェルズの紹介。 月旅行を題材に3人の作風の違いを語っていた。
 ちなみに、ほら話であるポー、リアリティを重視して月着陸を断念したヴェルヌ、 アイディア先行のウェルズという感じかな?(このまとめは、ちょっと省略しすぎかな?)


 夜のNHKニュースでshiftのことが取り上げられていた。慶応の富田先生のところの 学生だったんだねぇ、知らなかった。



7月24日(金)
 軍事研究8月号読了。
機甲科整備小隊のレポートが面白かった。横転や転倒した戦車の復旧作業手順とか、 あと意外と穴にはまり込んで頓挫してしまう戦車が実践では多いこととか、 ひっくり返った戦車の復旧に2〜3時間かかるとか。


 あとは、まあ、あいかわらず仕事が忙しいです。 ザプレとかログインとか買ったし、DPSも出てるんだけど、読むのは明日かな?



7月25日(土)
 休出だったけど、昼過ぎには終わり。目出度い。


 帰宅後、ティガのビデオの残りを鑑賞。

 一応、ウルトラシリーズの最終回だからして、なんらかの決着を付けないといけない。  初代では、ウルトラマンはゼットンにやられるが、科特隊がゼットンを倒し、 ウルトラマンは帰っていく。  セブンは、あの有名な「明け方の…」で帰っていく。

 で、ティガはというと、「ティガは君だ。君が光だ」という方向でまとまっていた。 石化されたティガは世界の人々の光を受けて蘇り、文字通り彼らとともに戦いガタノソアを 倒す。その後ティガへの変身はできなくなるが、一人一人が光の戦士だから大丈夫。 という感じでまとまっている。
 FF7のラストを思わせる、良く出来たエンディングだと思う。私は気に入ったよ。 (セブンみたいなのは、それはそれで好きなのだが。)

 しかし、京本正樹、おいしいところを持ってったなぁ。^^;


 夜は、NHKの「ハイテクを支える職人お父さん」なる番組を見た。 H2ロケットの先端とか、超微細金型の元とか、新幹線のボディとか、精密測定器の 検査用定規とか元を作る。ほとんど手作りに近い。なんか凄い迫力だった。


 その後引き続き、人工生命の番組を鑑賞。
 電総研の先生が、いわゆるフランケンシュタインコンプレックスに対して、 「知能は環境とともにある。だから、人工知能が環境である人を排除するようなことは 考えにくい」ということを言っていた。
 一方、ATRの研究者は、「一分子に1ビットの情報が蓄えられたとき、小惑星サイズの 知能が何をどう考えるか予想はできない。慎重に研究しなければならない」と。

 良く言われることだけど、フランケンシュタインコンプレックスは、やはり キリスト教文化圏の方が根強いんだなぁ、と妙なところに感心。



7月26日(日)
 ディアブロで遊んでいた。いよいよ難易度ナイトメアでラストが近い。


 夜、海に関するNHKスペシャルの番組を見た。
 深層流を含めた海の大循環(これ自体は、ニュートンの先月号に出ていたのと同じ)を 扱っていたが、1万3千年前の氷河期の到来の原因を、この大循環の停滞に求めていた。 なんでも、氷河期が終わってカナダに溜まっていた大量の淡水が、洪水を起こして大西洋に 流入。これにより、塩分濃度が低下し、深層流が細まってしまったのが寒冷化の原因になったと。

 んで、現在、温暖化により、陸上の氷が大量に解けだし、更に高緯度地域への降水量が増加。 これらにより、塩分濃度の低下が起きはじめているらしい。

 長い目で見れば、地球規模のバランス化なんだろうが、数十年という短い時間で変化するのが やっかいだってことらしい。



7月27日(月)
 なんとか展示会向けの準備が終了。これ以上いじるな、という指示が出たので。


 帰宅後、ディアブロ。ナイトメアをクリアーし、ヘルモードに突入。 しかし、お金が無いときに限って、ゾディアックなアイテムが〜。;_;


 SFMの怪獣特集の座談会と短編4本を読んだ。

 座談会の方で、ビオランテをあまり良く言っていなかったけど、なぜなのかが分からなくて ちょっと残念。沢口靖子とすぎやまこういち以外は、いいと思うんだがなぁ。 怪獣モノとSFの違いみたいなのは、何が違うのか良く分からなかったが、ただ確かに 何かが違うのはそうかもしれないと思う。ハリウッドゴジラは、SF的であるが故に 怪獣映画ではない、のだそうだ。やっぱ見に行くべきかなぁ。

 短編はどれも面白かった。でも、ウルトラQや一部のウルトラセブンとかが怪獣モノで ないのと同様に、これらも怪獣モノではないのは納得できた。



7月28日(火)
 同人誌の原稿用に「ビクトリーゾーン2」をやり直す。もちろん、目的はむ〜む〜 スペシャル台のエンディング画面である。苦節、2時間。なんとかエンディングに 達する。めでたし、めでたし、と。


 同人と言えば、夜のニュースで、同人アニメの著作権侵害問題が取り上げられていた。 例の藤崎詩織のアダルトアニメの問題である。エヴァで似たようなものがあるとは 知らなかったが、私が思っていた以上に数は多いらしい。
 一般のパロディまで規制するのはどうかと思う(一応、法律的には著作物を改変することを 制限することができる。つまり、同人小説に出すことも法的に制限できるわけだ)が、 アダルトアニメはやりすぎ。
 変に規制がかからないように、ひどいものはきっちり排除するべきだろう。



7月29日(水)
 SFM読了。

 牧野修の「翁戦記」は、描写が面白かった。この人、筆力あるよなぁ。  末尾の怪獣小説総覧は、まあ色々あるなぁ、という感じ。  山根博のエッセイで、「怪獣のいない世界が新鮮で面白い」というのは、 たしかにこういう視点からだと「ゴジラ対ビオランテ」は面白くないのだな、とちょっと 納得。でも、私は、怪獣映画として面白かったのは、初代ゴジラとゴジラ対ビオランテと 平成ガメラだと思うのだ。平成ガメラは面白かったけど、ゴジラ対ビオランテ面白かったと思う。



7月30日(木)
 久しぶり(3年ぶりくらいかな?)に矢追氏のUFO番組の放映があったので鑑賞。 メキシコの目撃例から、米軍の秘密基地、アブダクション、というところまではよくある 話で、最後に「木星の輪の中に直径5万キロのUFO」というのが新ネタかな? その後、地球の反対側にある惑星の話がちょこっと出たけど、あれはなんだったんだろう?

 まあ、あいかわらず、テンポの良い番組で、やはり類似品よりは一枚上だ。


 もう一つTV番組。そう、本日の野田大元帥。
 主にガーンズバックを扱った回で、あまり知られていない戦後の活動なんかにも触れていた。 「マイクロ秒、ピコ秒などと機械は進歩するだろうが、私はキロ秒(15分)を使って あなたとゆっくり話をしたい」なんてのは、たんなる科学教信徒ではないことを示す 格好のエピソードであろう。  そうそう、大元帥閣下は、ミッキーマウスのネクタイをご着用でした。



7月31日(金)
 大変だった社内向け展示会もなんとか終了。 たちっぱなしで足が痛くなったが、ま無事に済んで何よりである。 しかし、仕事があるからとはいえ、極端に偏った説明員割り振りには色々と不満が残る。


 HPS購入。ま、読むのは明日かな?



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