2月1日(日)
SFマガジン2月号(先月号だな。^^;)読了。こっちも結構面白かったけど、
ワンの絨毯があった分だけ海外編の勝ちかな?^_^;
バスト・ア・ムーブはカポエラが使えるようになった。多分、難易度ノーマルで
クリアーすると使えるようになるんだと思う。とすると、ロボを使うには、ハードで
クリアーか?
2月2日(月)
トゥーム2は、氷の城をクリアー。舞台は中国に戻り、いよいよ佳境か?
ハイパーPSのトゥームの記事が結構凄い。イギリスではマリオやソニックを越え、
いまや日本のポケモン(ピカチュウ)に匹敵する程の人気だそうだ。さらなる続編は
来年ということらしい。セガの新型機って、これが出せるかどうかでかなり出足が
変わってくるんだろうな。
2月3日(火)
仕事で開発中のシステムと市販品とを比較。そしたら、ほぼ同等。評価方法が
同じでないとは言え、結構問題かも。笑い事じゃないけど、おかしい。^^;
マイクロソフトが例の抱き合わせ裁判で、気に入らない裁判官の更迭に成功したらしい。
いよいよ司法骨抜きかな。
2月4日(水)
1日打ち合わせの山。疲れた〜。
フランス政府がマイクロソフトに情報化を手伝ってくれ、と御願いしたらしい。
フランスって文化については、過剰なくらい誇りがあったはずなんだけど、どうやら
誇りじゃなくて埃にすぎなかったらしい。
「マルチゲーム三昧」を読んだ。必要以上にキャラ紹介が多いのは、ちょっと興ざめ。
そんなスペースがあるなら、もっとゲームのことの説明をするべきだ。
ただ、同居人の人がこれでボード系ゲームをやってくれるとラッキーだなぁ、と
ちょっと期待している。
2月5日(木)
フランスの有名な食材店フォーションが、経営不振から身売りとなったらしい。
実は、昨年我々が旅行中に関ったところが次々おかしくなっている。今回のフォーション、
ムーランルージュの経営不振。驚いたのはツアーの主催者だったジェットツアーが解散を
決めたこと。
こうなると、とまったホテルやら、買い物をしたスーパーやら、大英博物館近くの
おたくな店やら、バージンメガストアやらも、不安になってくる。
もっとも、バージンが潰れるようじゃ大問題だろうし、さすがにここ1、2年でそれは
ないと思う。
TR2は、遂にドラゴンクリアー。オープニングのあれを入手して、てっきりクリアーかと
おもったら、まだ続きがあった。色々驚かせてくれるけど、さすがに先は見えたぞ。
2月6日(金)
TR2クリアー!
最後のオチまでしっかり楽しませてもらいました。^^;
世の中には色々なゲームがあるけど、解いたことが勲章となり自慢のタネにすることが
できるゲームも中にはあって、TR2ってそういうタイプのゲーム。
ひとつひとつ仕掛けを解きほどいていく面白さを味わうには屈指の一作。結構難しい
仕掛けも多いんだけど、存在するものには必ずなんらかの意味が有る、というトゥーム
世界の御約束を知ってさえいれば、最後には攻略本等の助けがなくてて解けるレベルの
難しさであることがきちんと守られているのが良い。仕掛けの意地悪さも要求アクションの
難しさもどんどん上がっていくが、それに対処するのはプレイヤーのレベルアップである
というのが基本的にはアクションゲームであるTR2の掟。それゆえ、解いたときに
充実感があるわけだ。
2月7日(土)
突発的ではあるが、編集な友人Oの主催でRPGを遊ぶ。御題は彼のオリジナルである
AwT。一度だけ遊んだことがあり、彼自身の能力に負う部分が大きくはあるが、非常に
楽しめたという記憶がある。それ以来2年振り。
ゲームの舞台はスチームパンク風の世界で19世紀末のロンドン。キャラクターメイキングは
タロットカードをひいてから決めるため、事前に準備するのは難しい。今回のキャラは
カードの引きとの相談の結果、某大学の経理長に決定。
プレイ自体は、いささかキャラの設定を活かしきれなかった恨みはあるが、面白かったし、
まあ回りの受けも良かったので、やや成功といったところか。所持アイテム「格言集」という
面白そうな設定をしながら活かせなかったよなぁ、反省。
なんか、友人の間では、このスチームパンクなロンドンに「スチームネット」を張ろうという
動きがあって、その1つの障害が資金問題だったのだが、それは今回のキャラでほぼ解決という
ことにあいなった。さあ、あとは委員長がカップのキングをひくだけだ!^^;
同居人の人が、サガフロンティアのカードダスを2箱購入。しかし、「全然足らない〜」
ということで、更に追加で箱買いするらしい。
2月8日(日)
ニュートン3月号読了。ま、たまにだからいいかとは思うけど、多少読みごたえが
足りなかったかなぁ。 ただ、壁画の解説のところで、実際に出土する狩猟の獲物の骨と
絵で書かれているものとの頻度が逆であるのは、滅多に得られないものを描いて祈願としていた
からだ、というのが面白かった。
「ドラカルト」読了。ま、早い話が一昔前にはやった「謎本」のドラえもん版。
ただ、編集に藤子不二雄FCが絡んでいるためか非常に出来がいい。ブームの最中に出された
謎本は出来が散々だったけど、今度のはお薦め。ドラえもんの身長が129.3cmであることは
良く知られているし、それが誕生日2112年9月3日から来ているのも、まあ知られている。
では、そもそもその数字は?というのが、実は、のび太の設定である小学四年生の当時の
平均身長だったとのこと。見下ろすでなく、見上げるでなく、同じ高さの視線。これが
藤子不二雄氏の求めていたものだった、ということ。他にも深い話が多い。
2月9日(月)
午前は会議、午後は資料作成。なんかストレス溜まるのぉ。
家で使っているパソコンのネスケをバージョンアップ。ログとか場所をとるものをMOに
移したので多少ネスケのスペースが大きくなっても大丈夫ってことで。ただ、少々重く
なったのも事実で、やっぱメモリは増設しないと駄目かなぁ。いまさらP120でゲームを
やろうとは思わないんで、増やしてないんだけど。
2月11日(水)
同居人の人と「ロボラリー」で遊ぶ。1ターンが5つのフェイズに別れていて、
その5フェイズの行動予定をターンの頭にプロットしておく、というのが特徴の
レースゲーム。プロットは、ターンの冒頭に配られるカードの組み合わせで
行うが、これが結構思ったとおりのものが来ない。またプロットしておいても、
他のロボットとかち合うと、押しつ押されつのてんてこ舞いで笑える。
直接相手を妨害する方法がないので、各プレイヤーのロボットが離れてしまうと
面白くなくなるので、多めの人数で遊ぶのが良いかな?
同居人の人は、一人で2つのロボットを動かせばどうか、と提案しているが、
妨害ロボットと行動ロボットに別れてしまいそうなんで、個人的にはいまいちかと
思う。ただ、2プレイヤーのときはそれでないと多分だめだな。
夕方に、LDで「インタビュー・ウィズ・バンパイア」を見る。思ったよりずっと
面白かった。細かいことで「もっと説明を」という部分もあるけど、雰囲気は非常に
うまく表現できていたと思う。トム・クルーズも浮いてなかったし。ただ、本来は
小説で読むべきものなんだろうなぁ。
夜、「ゲーム解放理論」なる本を読む。基本的に、考察不足、調査不足の感が
強いが、面白い指摘もあった。例えば、紐緒閣下が就職しても「それはそれでよし」と
思えるのは、彼女等が学歴社会の悪習に染まっていなく、かつそれをプレイヤーに
納得させるだけの演出があるからだ、というのは、興味深い観点だ。
「色々な奴がいて、みんな魅力的だ」というのがときメモの良さの一つだと
いうのは、その通りだと思う。
一方、理想の教育だの、精神的に気高いだの、というのはうがち過ぎだと思う。
それらはマンガの世界では珍しくないし、ときメモならではってことはない。
スト2とドラクエに関する記述は、外していると思う。対戦マナーの問題は、
ネットワークゲームでのPKの問題として、むしろ拡大しているし、RPGの
想像性うんぬんのくだりは、「本は読み手の力量に応じて姿を表す」という
言葉をあてておけば充分だろう。
2月12日(木)
何故か会社の売店に「ソニープレステが消える日」という本が入っていた。
普段あんまりゲーム関係の本とか入らないんだけど、なぜなんだろう?
さて、中身は…ボロボロでした。もうちょっとちゃんと取材しないと、
間違いが多くて、内容に全然信用が置けない。で、間違いが多くてそれを
もとにあ〜でもない、こ〜でもない、とか書いても説得力のかけらもない。
私が知らないことも結構書いてあるんだけど、真偽があてにならないんじゃ
価値が無い。噂話の集大成ってところか。
2月13日(金)
仕事が終わって帰宅してみたら、同居人の人が「ゼノギアス」を買っていた。
う〜ん、買わないとか言っていたのに、どうしたんだろう?^^;
で、しばらく眺めていたけど、凄くSFな感じがするのと、あとやはり
映像的には凄い。これだけしっかりした3D空間をきっちり作って見せて
くれるとは。
最終評価が出るまでは様子見だけど、もしかしたら以外にロングセラーに
なるかもしれない。
2月14日(土)
バイオハザード2、両キャラ表裏クリアー!
非常に、正当的な進化をしていて良かった。ザッピングについては、まあ言うほど
凄いものではなかったけど、ストーリー的には悪くないし、批評にもあったけど、
続編として期待されるボリュームと肥大化させすぎないためとを両立させるには
悪くない方法じゃないかな。
電撃PSの評価は少し低すぎ、私なら85点でお薦めする。
夕方から怪しい友人Mの誕生記念宴会に出席。RPGのセッション後の集まりという
ことで、13人程集まっていた。ま、楽しく話せて良かったけど、4000円越えたのは
ちょっと予定外だったか?
2月15日(日)
軍事研究の2月号に、「軍人の価値」という記事があった。簡単に言うと、装備等から
推定される結果と実際の結果とを比較し、その差が大きいときは人間のファクターが大きく
影響しているのだ、というもの。算出方法とかがよくわからないんだけど、結構面白い
見方だと思う。
2月21日(土)
今日は、RPGのコンベンション。朝10時に中原に集合。
同居人の人と一緒に行ったので、彼女は自転車私は歩き。
コンベンションでは、It's late late late show というゲームにプレイヤー参加。
行動を決め、それをマスター(監督)に承認してもらい、更にダイスによるチェックにも
成功しないといけない、というかなり厳しいルール。再試行不可のものが多い上に、
どうするかについてプレイヤーサイドの裁量が少ないので、実際上も厳しい。
つまらないわけではないが、あまり私向きではないと思う。
2月22日(日)
同居人の人とアーカムホラーで遊ぶつもりだったのだが、昨日の食事の席で
その話題が出たところで、参加したがる人がほかにもいたので、人数を増やし
うちでボードゲームのセッションを開催。
一つめはロボラリー。やはり、各プレイヤーのポジションが離れてしまった時に
いまいちなのと、あまり緻密なプレイができるわけではないことが問題になる。
でもちょっと遊ぶには面白いよ、実際。
二つめはアーカムホラー。大方の予想通り、アーカムは滅びたのでした。
もうちょっと慣れてこないと勝つのは難しいなじゃないかな、との感想。
全員が負けるのも面白いね、とは友人Mの弁。もう少し研究するのと、
そのうちにもう一度ということになる。
2月25日(水)
このところ、日記がすかすかなのは、旅行記を書いているから。会社で一日
仕事をして、更に帰宅してからキーを叩いていると、さすがに日記を書くのも
面倒になってくる。
電撃D6を入手。体験版をざっとやってみる。Wizは相変わらず面白い。
2月26日(木)
会社帰りにゲーム屋に寄って、天誅とナイトメアクリーチャーを入手。
おまけに、セガからもぎたてセガサターンが到着。なにも一緒に来なくても。
天誅は面白い。まだ慣れてないけど、予想通りの出来。操作系に多少不満が
ないでもないけど。お薦めクラスの出来。
ナイトメアクリーチャーは、少々馬鹿ゲーの香りがする。あと、ちょっと
酔いやすい画面かもしれない。ただ、いまのところさくさく進んでいるので
あまり不満はない。ただ、天誅の方が上かなぁ。
モギタテは全体的にいまいち。サクラ2の体験版は単なる紹介だけだったし、
CM集も3本しか入っていない上、ムービーが小さくてフレームレートも低い。
一番期待のハウス・オブ・ザ・デッドも2分の制限付きだったので、あまり進めず、
しかも第一印象では画面のあらさが気になる。精霊機動弾と比較しちゃいけない
んだろうけど、比較しちゃうんだよね。
2月27日(金)
定時とほぼ同時に仕事に区切りが付き、非常に気持ちよく帰宅。もっとも、
つまらない会議がいくつも流れてくれたおかげなんだけどね。
帰宅後はゲームの続き。天誅がなかなか面白くなってきている。
2月28日(土)
今日は、秋葉原へ買い物におでかけ。秋葉原デパートのお好み焼き屋三点セットで
昼食を取り、買い出しへ。
まず、お目当てのTA。2、3件回って、値段を確認。最寄りの量販店と値段が
大差無いので、秋葉原では買わないことにする。
その後書店で、情報処理技術者試験の参考書を購入。一応情報処理の基礎くらいは
わきまえているつもりだが、試験となると話は別。一通り勉強しておかないといけない。
そこから神田書店街まで歩き、ブックマートでRPGマガジンの今月号とクリスタル
ドラゴンの15巻を入手。三省堂でスペインの資料を入手。あと、GJの51号が
既に出ている。家にはまだ届いていないので確認をしないと。
同居人の人もそれぞれ色々と買い込んだようだ。三省堂のオカルトのコーナーで、
「ニュートンの錬金術」なる怪しい本をしばらく悩んでいたが、値段のことを考えて
断念したみたい。
さて、雑誌記事について。
軍事研究のチャイルド・ソルジャーはかなり悲惨な話。これってRPGのシナリオとかに
流用できるかもしれない。もちろん、悲惨な例としてだ。
HPSの今月号は、インタビューが少なくてちょっと残念。ただ、プリズムコートの
インタビューがなかなか興味深い。これって、本気で面白いゲームなのかもしれない。
RPGMはぼろぼろ。かろうじてクトゥルフのシナリオ「ヨグソトスの指輪」が
あったので、救われたようなもの。
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